異世界 小説一覧
1,401
少年神様達の喧嘩に巻き込まれました〜チートスキルで異世界のんびり旅〜
「こ…ここ…どこ……」
「ご……ごめんなさい。貴方様の身体を消滅させてしまいました……」
「お詫びに異世界転生しませんか?」
1,402
5歳で前世の記憶が混入してきた --スキルや知識を手に入れましたが、なんで中身入ってるんですか?--
「啞"?!@#&〆々☆¥$€%????」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
五歳の誕生日を迎えた男の子は家族から捨てられた。理由は
「お前は我が家の恥だ!占星の儀で訳の分からないスキルを貰って、しかも使い方がわからない?これ以上お前を育てる義務も義理もないわ!」
この世界では五歳の誕生日に教会で『占星の儀』というスキルを授かることができ、そのスキルによってその後の人生が決まるといっても過言では無い。
剣聖 聖女 影朧といった上位スキルから、剣士 闘士 弓手といった一般的なスキル、そして家事 農耕 牧畜といったもうそれスキルじゃないよね?といったものまで。
そんな中、この五歳児が得たスキルは
□□□□
もはや文字ですら無かった
~~~~~~~~~~~~~~~~~
本文中に顔文字を使用しますので、できれば横読み推奨します。
本作中のいかなる個人・団体名は実在するものとは一切関係ありません。
1,403
前職キャバ嬢、異世界に来たら悪女になっていた。あんまり変わらないのかな?
ある理由でキャバ嬢として働いていた主人公ルキア。
ビジネスとして男性と接することはあっても、若い男との恋愛経験はゼロ。
そんなルキアが異世界に転生すると…。
低体温だけど、たくましい女の子の異世界奮闘物語です。
前半しばらくは主人公ルキアの過去を掘り下げるので、恋愛要素はほぼないです。
舞台が変わってから徐々に恋愛に繋がる描写が多くなる予定です。
1,404
【完結】身代わりで嫁いだ公爵家で、幼い日の少年と再会しました
妹の代わりに、冷酷公爵ヴィセンテへ嫁ぐことになったベアトリス。
家族に冷遇されてきた彼女は、自分はただの身代わりだと思っていた。けれど、公爵家で待っていたヴィセンテは、彼女を見るなり告げる。
「やっと会えた」――彼は幼い日に自分を救ってくれた少女を、ずっと探していたのだった。
1,405
行き遅れのお節介令嬢、氷の公爵様と結婚したら三人娘の母になりました
お節介焼きで困っている人を放っておけないシアは、数多のご令嬢達から人気の令嬢だ。毎日ファンレターが届き、社交界に出れば令嬢に取り囲まれるほどである。
けれど、それに反比例するように男性からの人気はなく、二十七だというのに嫁の貰い手もないため、毎日母から小言をもらっていた。
そんなある日のこと、突然公爵家から縁談の話が。
シアは公爵家がなぜ自分に縁談など持ち掛けるのかと訝しく思いつつ話を受けると、なんと公爵の後妻として三人の娘の母代わりになれと言われる。
困惑するも、自分へ縁談を持ちかけた理由を聞いて、お節介なシアは嫁ぐこと決めたのだった。
夫になるレオナルドはイケメンなのに無表情で高圧的。三人の娘も二女のアンナを除いて長女のセレナも三女のフィオナもとても反抗的。
そんな中でもお節介パワーを発揮して、前向きに奮闘するシアの物語。
※他投稿サイトにも掲載中
1,406
帰りたいけど帰れない!? なんの取り柄もないおれに、なぜか優しい人たちばかり集ってくるんだが【全年齢BL】
異世界召喚された平凡な14歳のアオバは、残念イケメン魔法使いに守られながら周囲の人たちに愛される!?
全年齢向けBL主人公愛され、異世界ファンタジー。
ほのぼのハッピーエンドです。
※本作は【完結】まで書き終えておりますので、最後まで【毎日更新】します。
※主人公愛されものです。
※メインカプ属性は、ヘタレ✕平凡・青年✕少年です。サブカプは美少年✕平凡、生真面目✕平凡などです。
※関係性はゆっくり進んでいき、最終話あたりで恋愛要素がでてきます。
※ほのぼのハッピーエンド。
※他の投稿サイト様(小説家になろう、カクヨム、TALES)に投稿済で、『帰りたいけど帰れない!? 〜残念魔法使いと巨大な猫と小さな兄弟と平凡なおれの異世界ライフ〜』というタイトルで連載しています。
1,407
転生先でエロいことやってます
主人公がビッチだった場合の妄想エロ話。
※本編とは異なるIF世界線です。
設定・人物関係が一部異なります。
本編読まなくても分かる内容です。エロだけなんで♡
本編はこちら↓↓
転生先が姉ちゃんの作った18禁乙女ゲームだったので恋愛フラグ折り続けます?
1,408
地味な伯爵令嬢の治療が効きすぎて、公爵様が何度も呼び出してきます 〜また明日、あなたに会いたい〜
冷徹と噂される公爵様は、何度も私を呼び出します。……治療のためだと思っていました。
一年ぶりの夜会で、倒れた老紳士を救った地味な回復士令嬢ライラ。
翌朝届いたのは、公爵ヴァルター・エーベルハルトからの呼び出しだった。
朝も夜もなく働き疲れ切っていたヴァルターは、ライラの治療と、まっすぐな純粋さに少しずつ心を癒されていく。
毎回違うお菓子を用意し、ライラが帰ったあとに無自覚に口元が緩み、周囲にはニヤニヤされ……。
けれどライラは「患者さんだから私は心配しているだけ」と信じて疑わない。
そんな折、領地の北の森で魔獣が凶暴化する事件が発生。
原因を探る中で起きるライラの誘拐、不思議な力を持つ霊脈樹をめぐる騒動。
すべてが解決した時、二人の恋は、ようやく少しずつ進み始める。
――何気ない日々が一番幸せ。だから明日もあなたに会いたい――
※ゆっくり進む恋愛です。完結まで執筆済み。
長編。15〜16万文字。60話前後。
表紙、挿絵・AI
1,409
欲しがりの義妹に転生したと思っていたら、ざまぁされる幼馴染だったようです
欲しがり義妹だと思っていたら、実はざまぁされる幼馴染でした!?
推しのご令嬢と推しのご令息が婚約――王宮イケオジ勢揃いの結婚式を夢見て浮かれるリーシャ。ところが婚約者の片割れオーガスタス様は、なんと自分の幼馴染だった。しかも婚約者のペネロープ様にはよそよそしく、リーシャにばかり構ってくる。これってまさか、ざまぁされる幼馴染ポジション!?
推しの子同士の婚約を守りたい転生令嬢リーシャと、両片思いをこじらせた婚約者たち、そしてそれぞれの思惑を抱えた義姉・王子・辺境伯令息が繰り広げる、勘違いだらけの異世界ラブコメディ。
「欲しがり義妹」シリーズ第3弾。本作単体でもお楽しみいただけます。
※「小説家になろう」様でも掲載しています。
1,410
【完】悪魔様の生贄
忌み子として村中から虐げられ、都合のいい厄介払いとして『100年に一度の大災害を鎮める生贄』に選ばれた少年・シリル。生きる気力も、村への未練もとうにない。
魂ごと喰らい尽くされ、二度と生まれ変われないとしても、ただこの世から消えられるならそれでよかった。
喰われるはずだった生贄少年が、魔界の王に愛される※大昔に書いたリメイク
1,411
死にたくないので夜会でドレスを脱ぎました
貧乏伯爵家三女のカリーヌは、侯爵家令息のジロラモに見初められて結婚した。しかし結婚後、本性を現した彼は…。
1,412
あなたが言ったのに
真実の愛さえあれば、ひとは幸せになれるのだと――
1,413
旦那様、どうぞ王女様とお幸せに! 転生妻は離婚して自由気ままに生きようと思います
旧題:旦那様、どうぞ王女様とお幸せに!~転生妻は離婚してもふもふライフをエンジョイしようと思います~
地味で気弱なクラリスは夫とは結婚して二年経つのにいまだに触れられることもなく、会話もない。伯爵夫人とは思えないほど使用人たちにいびられ冷遇される日々。魔獣騎士として人気の高い夫と国民の妹として愛される王女の仲を引き裂いたとして、巷では悪女クラリスへの風当たりがきついのだ。
ある日前世の記憶が甦ったクラリスは悟る。若いクラリスにこんな状況はもったいない。白い結婚を理由に円満離婚をして、夫には王女と幸せになってもらおうと決意する。そして、離婚後は田舎でもふもふカフェを開こうと……!
そのためにこっそり仕事を始めたものの、ひょんなことから夫と友達に!?
「好きな相手とどうやったらうまくいくか教えてほしい」
初恋だった夫。胸が痛むけど、お互いの幸せのために王女との仲を応援することに。
でもなんだか様子がおかしくて……?
不器用で一途な夫と前世の記憶が甦ったサバサバ妻の、すれ違い両片思いのラブコメディ。
1,414
先読み聖女の去りし後
聖女として30年働いたルシアは、王太子に「先読みを騙る偽聖女」として王都を追放された。王都を去ったルシアだが、何もしない事で報復する。(ヒロインが一言も話しませんw)
1,415
異母妹に『ずるい』と言われ全て奪われたので、より『ずるく』生きてみせます
「ずるい、ずるい、お姉さまはずるい!」
幼い頃から、その声が耳にこびりついていた。
両親の愛も、ドレスも、婚約者さえも。
異母妹は「ずるい」と泣きながら、エレーナの大切なものを奪っていった。
けれど、侯爵令嬢エレーナはもう泣かない。
代わりに社交界で、可哀想で、けれど気高い令嬢を演じることにした。
その策略は噂を塗り替え、やがて気難しい王太子の目に留まる。
「ずるい」と言われ続けた令嬢は、今度こそ自分の武器で幸せを掴み取る。
誰よりも、ずるいほど幸せになるために。
1,416
甘やかされて育ってきた妹に、王妃なんて務まる訳がないではありませんか。
侯爵令嬢であるラフェリアは、実家との折り合いが悪く、王城でメイドとして働いていた。
そんな彼女は優秀な働きが認められて、第一王子と婚約することになった。
しかしその婚約は、すぐに破談となる。
ラフェリアの妹であるメレティアが、王子を懐柔したのだ。
メレティアは次期王妃となることを喜び、ラフェリアの不幸を嘲笑っていた。
ただ、ラフェリアはわかっていた。甘やかされて育ってきたわがまま妹に、王妃という責任ある役目は務まらないということを。
その兆候は、すぐに表れた。以前にも増して横暴な振る舞いをするようになったメレティアは、様々な者達から反感を買っていたのだ。
1,417
忘却令嬢〜そう言われましても記憶にございません〜【完】
ほんの一瞬、躊躇ってしまった手。
誰よりも愛していた彼女なのに傷付けてしまった。
ずっと傷付けていると理解っていたのに、振り払ってしまった。
彼女は深い碧色に絶望を映しながら微笑んだ。
※読んでくださりありがとうございます。
ゆるふわ設定です。タグをころころ変えてます。何でも許せる方向け。
1,418
【完結・全3話】不細工だと捨てられましたが、貴方の代わりに呪いを受けていました。もう代わりは辞めます。呪いの処理はご自身で!
「お前のような不細工な婚約者がいるなんて恥ずかしいんだよ。今頃婚約破棄の書状がお前の家に届いているだろうさ」
年頃の男女が集められた王家主催のお茶会でそう言ったのは、幼い頃からの婚約者セザール様。
確かに私は見た目がよくない、血色は悪く、肌も髪もかさついている上、目も落ちくぼんでみっともない。
だけどこれはあの日呪われたセザール様を助けたい一心で、身代わりになる魔導具を使った結果なのに。
当時は私に申し訳なさそうにしながらも感謝していたのに、時と共に忘れてしまわれたのですね。
結局婚約破棄されてしまった私は、抱き続けていた恋心と共に身代わりの魔導具も捨てます。
当然呪いは本来の標的に向かいますからね?
日に日に本来の美しさを取り戻す私とは対照的に、セザール様は……。
恩を忘れた愚かな婚約者には同情しません!
1,419
辺境伯と幼妻の秘め事
父に虐げられていた23歳下のジュリアを守るため、形だけ娶った辺境伯のニコラス。それから5年近くが経過し、ジュリアは美しい女性に成長した。そんなある日、ニコラスはジュリアから本当の妻にしてほしいと迫られる。
途中まで書いていた話のストックが無くなったので、本来書きたかったヒロインが成長した後の話であるこちらを上げさせてもらいます。
*元の話を読まなくても全く問題ありません。
*15歳で成人となる世界です。
*異世界な上にヒーローは人外の血を引いています。
*なかなか本番にいきません
1,420
買われた平民娘は公爵様の甘い檻に囚われる
セシリアの父親は貴族で母親はメイドだった。二人は駆け落ちしてセシリアを田舎で育てていたが、セシリアが幼い頃に流行り病で亡くなってしまう。
その後、叔母家族のもとでセシリアは暮らしていたが、ある日父の兄だという男性――伯爵が現れる。彼は攫うようにセシリアを王都へ連れて行き、自分の娘の代わりにハーフォード公爵家のクライヴと結婚するよう命じる。
逆らうことができずクライヴと結婚したセシリアだが、貴族であるクライヴは何を考えている全くわからず、徐々に孤独に苛まれていく。
1,421
貴方が要らないと言ったのです
「アイリス、お前はもう必要ない」
ケヴィン・サージェント伯爵から一方的に離縁を告げられたアイリス。
彼女の実家の資金援助を目当てにした結婚だったため、財政が立て直された今では結婚を続ける意味がなくなったとケヴィンは語る。
屈辱に怒りを覚えながらも、アイリスは離縁に同意した。
しかしアイリスが去った後、伯爵家は次々と困難に見舞われていく――。
※ 他サイトにも投稿しています。
1,422
契約結婚ですよね?!攫われたら旦那様(仮)の好きが止まりません!
目覚めると、そこは古びた倉庫の中だった。
埃っぽい匂いが鼻をつく。隙間から差し込む光を見るに、外はもうすっかり明るいようだった。
(……やられたわね)
昨晩の夜会、旦那様(仮)であるパトリック=メルベリ公爵と義務的な夜会に参加していた。
「女避け」の仮面夫婦ではあるが、周りからは仲の良い夫婦に見えていたようだ。
なので、夜会やお茶会に参加すれば、旦那様(仮)を慕うご婦人や令嬢にずいぶんと嫌味を言われたりもした。
攫われ、なんとかして足首の縄を切って『気配隠匿』して、どうにかしようとしていたら……
1,423
『魔力も剣の才能もなかった僕は、森で出会った魔女に力をもらった。幼馴染と世界を旅する僕は、その代償をまだ知らない…』
「君となら、どこまでも行けると思っていた。」
――これは、魔女の力を得た少年と、幼馴染の少女が世界を旅する物語。
剣と魔法が存在する世界。
小さな村で暮らす少年、イルヴァ・ラウデンには、これといった才能がなかった。
剣術も平凡。
魔力もごく僅か。
そんな彼の隣には、幼馴染のリディア・エルフェルトがいた。
元王国騎士を父に持つ彼女は、幼い頃から剣を学び、同年代では並ぶ者がいないほどの才能を見せていた。
正反対の二人だったが、それでもいつも一緒だった。
ある日、村の外れにあるお気に入りの大樹で、イルヴァは一人の女と出会う。
その女は、魔法を使う不思議な魔女だった。
「私の魔力を分けてあげよう」
その日を境に、イルヴァは魔法を使えるようになる。
そして十年後。
十八歳になった二人は、世界を見るために故郷を旅立つ。
向かう先は、リディアの両親が生まれ育った大国。
道中で出会う人々。
知らない文化。
善意と悪意。
仲間との出会いと別れ。
失敗と挫折。
世界を旅する中で、二人は少しずつ成長していく。
魔法を磨きたい少年と、自分だけの強さを探す少女。
これは、そんな二人が世界を知り、自分自身を知っていく旅の物語。
――けれど。
少年と魔女を繋ぐ見えない糸は、十年前から一度も切れてはいなかった。
そしていつか、その魔女は少年の前に再び現れる。
彼がこれまで積み重ねてきた人生、そのすべてを受け取るために。
1,424
あくおに はべり うつくしき
架空国、中天州の大都市・八雲で怪異相手に無双する祓い屋、悪玄太。
最高の男には最高の女が必要と、美しき同業者緋乃を口説き続ける
1,425
トラ転したら囲われた〜奔放な男はお断りです〜
「だから、俺と別れてくれって言ってんの」
恋人である彼から告げられた言葉。
俺は、彼が大好きだ。
彼の言うことなら何でも聞くし、お願いは何でも叶えてあげたい。
俺が「いいよ」「わかった」「しょうがないなぁ」って言うと、子供みたいな顔で笑ってくれるのが大好きだから。
聞きたいことも、言いたいこともたくさんあるのに……
出てきた言葉は「…わかった」だった。
─これは、恋愛に臆病になってしまった【アキ】と、初恋であるアキにどうしても振り向いて欲しい【ライエル】の物語。
異世界で冒険者として生きてく中で、無自覚に芽生えてくる恋の行方。─
ライエル(恋愛童貞)×アキ(恋愛に臆病な転生者)
※描写がある話は「*」マーク有り
※糖度は最初低め((徐々に甘くしていきたい所存
不定期更新
各話平均1500文字程度を目指して書きます。
1,426
内気な令嬢(笑)と侮られ、俺様侯爵家次男を押し付けられました。勘違い夫も権力闘争も物理的に蹴散らします。
王国有数の資産を持つ辺境のテュスクルーム子爵家。
鉱山を有するその家に、ある日王命による婚姻が下された。
相手は、王家の血を引く名門ヴィ―ドー侯爵家。
しかし結婚初夜、現れた夫ウリオは開口一番こう言い放つ。
「お前のような醜女を抱くなど虫唾が走るわ! お前とは白い結婚だ!」
だが、地味で気弱に見える令嬢は、静かにそれを受け入れた。
なぜなら――最初からそのつもりだったから。
王家の思惑、侯爵家の野望、辺境領地の事情――。
これは、筋肉と実務を愛する令嬢が、勘違いだらけの貴族社会を、白い結婚で乗り切ろうとする物語。
……のはずだった。
1,427
いつかあなたを
シュタイン伯爵家トーマスとガードナー伯爵家アランは、領地が隣り合う幼馴染で親友だった。
トーマスは婚約者だったカミラと結婚し、アランは学院で知り合った聖魔法を持つマーガレットと結婚する。
気付かない間にカミラに備わった闇魔法が、トーマスの妾に迎えられたローズも巻き込み、皆の運命を歪ませていく。
それぞれの「いつかあなたをーしたい」隠れた願い、抱えてきた想い、抑えきれない憎しみが重なり合う物語。
*小説家になろうさんでも公開しています。
1,428
【完結】蒼の賢者〜人里離れた森で暮らす不老不死の青年、実は世界最強の魔力持ちでした〜
【最強×不老不死】森の奥で静かに暮らす青年トワ。実は、世界を揺るがすほどの魔力を持つ『蒼の賢者』だった――。
人里離れた森で暮らす青年トワには、誰にも知られていない秘密があった。
それは、三百年以上の時を生きていること。
かつて仲間と共に旅をし、
そして全てを失った彼は、長い間ひっそりと森で暮らしていた。
だがある日、世界に広がる僅かな“魔力の違和感”を感じ取り、再び人里へ足を踏み入れる。
そこで出会う、王国の第一王子ルシアンと、その側近カイル。
止まっていたはずの時間が、静かに動き始める。
失われた英雄譚。
魔王軍の残党。
そして、“蒼の賢者”と呼ばれた青年の過去。
これは、長命の青年が再び世界と向き合う物語。
1,429
【R18】異世界魔剣士のハーレム冒険譚~病弱青年は転生し、極上の冒険と性活を目指す~
病弱ひ弱な青年「青峰レオ」は、その悲惨な人生を女神に同情され、異世界に転生することに。
女神曰く、異世界で人生をしっかり楽しめということらしいが、何か裏がある予感も。
そんなことはお構いなしに才覚溢れる冒険者となり、女の子とお近づきになりまくる状況に。
冒険もエロも楽しみたい人向け、大人の異世界転生冒険活劇始まります。
・【♡(お相手の名前)】はとりあえずエロイことしています。悪しからず。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・思想・名称などとは一切関係ありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
※この物語のえちちなシーンがある登場人物は全員18歳以上の設定です。
1,430
結婚するので姉様は出ていってもらえますか?
聖女の誕生に国全体が沸き立った。
気を良くした国王は貴族に前祝いと様々な物を与えた。
そして底辺貴族の我が男爵家にも贈り物を下さった。
家族で仲良く住むようにと賜ったのは古い神殿を改装した石造りの屋敷は小さな城のようでもあった。
そして妹の婚約まで決まった。
特別仲が悪いと思っていなかった妹から向けられた言葉は。
※番外編追加するかもしれません。しないかもしれません。
※えろが追加される場合はr−18に変更します。
1,431
「お前を妻だと思ったことはない」と言ってくる旦那様と離婚した私は、幼馴染の侯爵令息から溺愛されています。
第二王女のエリームは、かつて王家と敵対していたオルバディオン公爵家に嫁がされた。
因縁を解消するための結婚であったが、現当主であるジグールは彼女のことを冷遇した。長きに渡る因縁は、簡単に解消できるものではなかったのである。
そんな暮らしは、エリームにとって息苦しいものだった。それを重く見た彼女の兄アルベルドと幼馴染カルディアスは、二人の結婚を解消させることを決意する。
彼らの働きかけによって、エリームは苦しい生活から解放されるのだった。
晴れて自由の身になったエリームに、一人の男性が婚約を申し込んできた。
それは、彼女の幼馴染であるカルディアスである。彼は以前からエリームに好意を寄せていたようなのだ。
幼い頃から彼の人となりを知っているエリームは、喜んでその婚約を受け入れた。二人は、晴れて夫婦となったのである。
二度目の結婚を果たしたエリームは、以前とは異なる生活を送っていた。
カルディアスは以前の夫とは違い、彼女のことを愛して尊重してくれたのである。
こうして、エリームは幸せな生活を送るのだった。
1,432
死ぬだけの悪役令息に転生したら、待っていたのは攻略対象達からの溺愛でした。
病でで死んでしまった優は、気が付いたら読んでいた小説の悪役令息として転生していた。
それもどのルートでも十五歳という歳になると、死ぬ運命にある悪役———フィオレン・オーレリウス。
前世で家族に恵まれず、家族愛とは程遠い世界で生きてきた優は、愛されたいという願望を捨て、ひとりで生きることを決意する。
しかし、家族に対して表情と感情を隠し、言葉も発さず、一人で生きて行く術を身につけようと家族から距離をとるフィオレンとは裏腹に、家族や攻略対象達は異常なほどの愛を注ぐ。
フィオレンの知らない所で、小説のシナリオとは正反対の道を辿ることになるも、愛に無頓着で無自覚なフィオレンは溺愛されていき………?
1,433
神子の余分
ずっと自分をいじめていた男と一緒に異世界に召喚されたオオヤナギは、なんとか逃げ出した。
おまけながらも、それなりのチートがあるようで、冒険者として暮らしていく。
途中、長く中断致しましたが、完結できました。最後の部分を修正しております。よければ読み直してみて下さい。
1,434
【完結】高嶺の花の侯爵令嬢は、悪魔公爵と呼ばれる王弟殿下に愛される
誰もが憧れる「高嶺の花」と、誰もが恐れる「悪魔」。
そんな正反対の二人には、誰にも知られていない秘密があった。
侯爵令嬢ルリアンナと王弟ノアディウス。
一冊の覚書をきっかけに始まった交流は、いつしか二人だけの特別な時間へと変わっていく。
これは、高嶺の花と悪魔公爵の、初めての恋の物語。
*事件については素人ですのでお手柔らかにお願いします
*HOTランキング最高10位ありがとうございます!
1,435
【完結】お花畑ヒロインの義母でした〜連座はご勘弁!可愛い息子を連れて逃亡します〜+おまけSS
夫が少女を連れ帰ってきた日、ここは前世で読んだweb小説の世界で、私はざまぁされるお花畑ヒロインの義母に転生したと気付く。
えっ?!遅くない!!せめてくそ旦那と結婚する10年前に思い出したかった…。
ざまぁされて取り潰される男爵家の泥舟に一緒に乗る気はありませんわ!
アルファポリス恋愛ランキング入りしました!
読んでくれた皆様ありがとうございます。
*他サイトでも公開中
なろう日間総合ランキング2位に入りました!
1,436
『悪役令嬢を断罪したつもり? それ、私じゃなくて“本物の聖女”だったんですが』
王都の広場で、侯爵令嬢リリアナは断罪され、爵位と婚約を奪われた。
「聖女エミリアを妬んだ悪女」として。
だが、断罪の光の中で真に啓示を受けたのは、皮肉にもそのリリアナだった。
「――その聖女、偽物ですわ」
すべてを見透かしたように告げた彼女を抱き上げたのは、王国最強と名高い氷の魔導師レオン。
「お前は、俺の婚約者だ」
そう告げられた瞬間から、世界が一変する。
偽りの聖女、後悔する王太子、崩れゆく王国。
その中でただ一人、誇り高く美しく微笑むのは──“本物の聖女”だった。
これは断罪されたはずの令嬢が、“すべてを取り戻し、溺愛され、聖女として覚醒する”までの、逆転ざまぁ&激甘ラブファンタジー。
1,437
【完結】聖獣人アルファは事務官オメガに溺れる
あの人の胸の中で眠りについた日、あの人に婚約者がいることは知っていた。
あの人から離れることを選んだオメガの俺は、妊娠していることを知り、獣人の子を一人で出産した。
あの人との記憶を思い返しながらも、四歳になった宝物のカスパーと忙しくも楽しく過ごす日々。
ところが、俺の目の前に、ようやく居場所を探し当てたルシャードが現れ、連れ戻そうとする。
アンゼル王国王弟のルシャード殿下。五年前に俺はルシャードの事務官をしていた。
五年前に遡る。
オメガの俺は、二十三歳になっても発情期が来る気配がなく、ベータとして宮廷で働くことを選んだ。
第二王子ルシャードの事務官となる。
だが、初対面のルシャードは俺を一瞥すると興味がないとばかりに、返事もしなかったのだ。
【番外編 竜人王アルファは惑わす】追加しました。
*【2025.10 加筆修正】
*現在→過去→現在の構成。
*R18
お気に入り、エール、いいね、感想ありがとうございます!!
《第12回BL大賞奨励賞を頂きました。ありがとうございます》
1,438
『星降る森のちびっこ魔法使い ~もふもふ達と、訳ありな見習い騎士様と一緒に世界を救います!~』
豊かな自然と魔法が存在する異世界「ルミナス」。
森で動物たちと暮らす8歳の少女レオナは、ある日、森で行き倒れていた傷だらけの少年レイを助ける。
レイは世界中に異常をもたらしている「黒い霧」を調査する旅の途中だった。
レオナの持つ「星の魔法」だけが、その霧を浄化し、傷ついた大地を癒せることに気づいた二人。
レオナは、大好きなもふもふの相棒たち、そして「俺が絶対にお前を守る」と誓ってくれたレイと共に、世界を救う大冒険に出発する。
冒険を通じて成長するレオナの活躍と、少しずつ心を通わせていくレイとの淡い初恋を描くハートフルファンタジー。
1,439
夫の死後、幼い息子ごと家を追い出された私を拾ってくれたのは『軍神』と畏れられる将軍でした
夫を戦で亡くした若き未亡人アイリーンは、幼い息子ルカを抱えて婚家を追い出された。遺産を狙う義兄夫婦にとって、身寄りのない嫁とまだ三つの子は邪魔者でしかなかったのだ。
真冬の街で飢えと寒さに震える母子。もう駄目かもしれない。そう思ったとき二人の前に立ったのは、戦場で鬼神と畏れられるあの将軍だった。
軍神ジェラルド。逆らう者を容赦なく屠るその名は、大陸中に轟いている。人々が震え上がるその男に、幼いルカはなぜかまっすぐ手を伸ばした。
そして怖いはずのその人は、母子をそっと拾い上げた。
「腹が減っているのだろう。……うちへ来い」
ぶっきらぼうで、けれどどこまでも温かい。軍神と畏れられた男は身寄りのない母子を守り、幼いルカをこの世の誰より大切に慈しんでくれた。
やがてルカが亡き夫の家の正当な跡継ぎだと知った義兄夫婦が、手のひらを返して「跡継ぎを返せ」と迫ってくる。けれど、もう遅い。この子を、この温かい家を、誰にも渡すものか。
1,440
忘れられない相手がいる婚約者にはお別れを
――いっそのこと、別れてしまえばいい。
その考えは、私の心の中で、静かに、しかし確実に芽生え始めていた。