じんわり 小説一覧
1,401
永久未完のサグラダ・ファミリア
バルセロナの街角で、一人の老細工師が毎日サグラダ・ファミリアのミニチュアを作っていました。彼の名前はホセ。彼は若い頃からこの大聖堂の建設に携わっており、その美しさと永遠に完成しない運命に魅了されていました。
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文字数 579
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
1,402
電気羊は少女のユメを見るか?
今より少しだけ未来、ロボットが少し身近になった時代。
子供向けロボット『電気羊-PKD2040』が発売された。
しかしこの『電気羊』、オモチャにしては明らかにオーバースペック。超高性能AI、赤外線カメラ、おまけにジェット推進機構までついている!
この『電気羊』をプレゼントされた少女・ミラ。
ミラは『電気羊』に「ウール」という名前を付け、ミラとウールは心を通わせていく。
そして2年が過ぎたころ、ウールは突然捨てられてしまう。
果たしてウールは主人の元へと帰ることはできるのか?
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文字数 20,238
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.07.28
1,403
声優の養成所の先生やってます
飯塚ユキ。38歳。
獅子座 О型 福岡県出身
職業 声優
ナレーション、アニメ、洋画の吹き替え
主に声優の養成所の講師やってます。
趣味 ミュージカル鑑賞 マラソン
好きな食べ物 焼肉 プリン
嫌いな食べ物 とろろ
授業のこと、アニメのこと、声優のこと。
つれづれなるままに書きます。
※この話はフィクションです。
声優の先生側からの視点の小説です。
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文字数 11,153
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.07.31
1,404
レモネード
それは甘酸っぱくて、ちょっぴり苦い。
水口れもん 看護師の母親と二人暮らしの孤独な文学少女。
藤野サガ 黒髪、白い肌、赤い唇を持つ美青年。
二人は秋に出会い、安アパートの隣室で交流を交わす。しかしサガには秘密があって…。
色褪せた畳の古めかしいアパート、所狭しと本が積み重なる古書店、小粋な喫茶店とバー、季節外れの波打ち際。
セーラー服におさげの女の子と謎めいた美しい少年のボーイミーツガール。
小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
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文字数 29,527
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.16
1,405
時間と記憶(エッセイ)
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文字数 814
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
1,406
人生懺悔
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文字数 11,726
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.06
1,407
結婚の約束は破ったり棄てたりしない
愛し合う拓人と美咲。
それでも婚約を破棄しなければならない。
重ならない二人の決意と想いは、どこに向かうのか。
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文字数 988
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
1,408
僕とネコと君
親の仕事の都合で転校を繰り返してきた薗畑知宙は、人と深く関わることを諦めていた。
どうせまた離れることになる。
そう思いながら過ごしていた高校二年の春、雨の中で捨てられた二匹の子猫を見つける。
そこで出会ったのは、同じクラスの不良、藍原櫂莉だった。
子猫たちをきっかけに始まった交流は、知宙の日常を少しずつ変えていく。
誰かと食卓を囲むこと。
誰かに待っていてもらうこと。
そして、帰りたいと思える場所があること。
賑やかな人たちに囲まれながら、知宙は初めて「失いたくないもの」を見つけていく。
二匹の子猫が結んだ縁から始まる、少し不器用で優しい青春ラブストーリー。
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文字数 21,960
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.30
1,409
きみと歩く、夕焼けの坂道で
仕事も日々もなんとなく満ちたりないまま過ごしていた私。
ふと立ち寄った昔の町で、パン屋を継いだ幼なじみ・湊と十年ぶりに再会する。
焼きたてのパンの香り、変わらぬ町並み、何気ない会話。
忘れていたときめきや、胸に染み入る優しさが、少しずつ日常に溶け込んでいく。
子どもの頃の思い出と、大人になった今の心。
夕焼け色に染まる坂道を歩きながら、ふたりの距離がゆっくりと近づいていく——。
大切な人と分かち合う、かけがえのない日々。
どこか懐かしくて優しい、現代の等身大ラブストーリー。
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文字数 23,537
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.13
1,410
【完結】あの日から
母さんへあの日から10年の月日が経ちました。
とある女が思い出の場所に旅行した話。
文字数 2,016
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.29
1,411
寂しくなんてないぜ! オレの無双を聞かせてヤルぜ!
田舎の家で生まれたウサギの『うさ』の一生を笑いと涙で綴る。
おバカで切ない物語。
主人公は雄ウサギ。
あなたの知らないウサギの本質が見えてくる。
ウサギと暮らしてみたいって? 先ずは、こちらをお読みください。
知ってる人には『あるあるネタ』、知らない人は是非笑って頂きたい。
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文字数 9,051
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.16
1,412
夕凪の頃、君に伝えたい
江ノ電稲村ヶ崎駅のすぐ近く。
小学生の頃から仲良しな2人。
人見知りな少女、美香。
美香の幼馴染の達也。
気づかない片思い。
しかし、美香は達也に”好き”を言えない理由が……
「君に伝えたい」シリーズ1作目。
美香と達也のじれったくて少し酸っぱい恋のお話。
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文字数 14,474
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
1,413
真夏の温泉物語
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文字数 4,867
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
1,414
溺れる者は母をも掴む
私は無関心な母に育てられ、満たされることのない人生を送ってきた。夫に愛情を向けられても私は愛に飢え続けていた。母の突然の死を受け、私は母を赦さないと決めた。それはひとつの終わりであり、始まりでもある私の物語。
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文字数 2,644
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
1,415
今更聖地巡礼をした所で雪村は戻ってこない。
ある日、友人の渡利から「俺達の聖地が無くなるってよ」と連絡が来た。
最後に足を運んでから、一度も訪れなかった僕達の聖地。雪村がいない聖地に足を踏み入れるわけにはいかない僕は、「最後に行け」という友人の命令を勿論断ろうとした。しかしどうやらそれは渡利ではなく雪村の望みらしい。
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文字数 5,912
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.29
1,416
火灯し妖精と夜の国
暗闇の中にいた実浦くんは、小さな火灯し妖精と出会います。
ここは夜の国。誰かに放棄され、忘れられたものたちが集う楽園。
へんてこなものたちと共に夜ごと旅する、ひと月に満たない物語。
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文字数 85,017
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.28
1,417
『翡翠の勾玉が繋ぐもう一つの歴史』 〜65歳考古学者おばちゃんの古代奴国セカンドライフ〜
定年おばちゃん、勾玉に呼ばれて邪馬台国へ?!
大学では准教授として勤め。発掘調査会社を定年後、パートで趣味として発掘調査を手伝っていたおばちゃん(宮前氷見子、65歳)は、発掘調査の現場で見つけた勾玉を手にした瞬間、眩暈と共に気を失った。
目覚めると何もない草原、よくよく周囲を観察しているうちに調査現場近くだと気付く。
歩いているうちに発見した集落は、間違いなく弥生時代の住居。
弥生時代にタイムリープしたおばちゃんが、歴史学者として時代を検証し、人と触れ合い、争いに巻き込まれ大切な人を亡くし、様々な困難を乗り越えてムラをクニへと発展させてゆく。
龍の池で見た二つの未来、おばちゃんが掴み取るのはどちらの未来なのか。
この話はフィクションです。
登場する人物や地名は、実在のものとは関係ありません。
感想数 3
文字数 97,904
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.10
1,418
コトバシバリ(4/30更新)
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文字数 1,105
最終更新日 2024.04.30
登録日 2023.06.01
1,419
揺れるブランコ
明け方の公園。
誰もいない薄青い時間に揺れるブランコ。
慎一郎と弥生、二人はお互い制服に身を包み、誰もいない公園のブランコに座っていた。
東京へ行く慎一郎は、弥生に必ず成功して戻って来ると約束をした。
弥生は静かにうなづくと、遠去かる制服の後ろ姿を見送る。
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集団就職に関する論文に「自転車店経営」というのがあったので、なんとなく書いてみました。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/lifology/10/0/10_KJ00007754777/_pdf
ぴったり1万文字にするのが一番面倒でしたね。
感想数 0
文字数 10,000
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
1,420
ヒポクラテスによろしく
現代の医療界に生きる若き医師、樋口は、ある日、患者の部屋で不思議な出来事に遭遇しました。患者のベッドの上に、古びた手紙が置かれていたのです。
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文字数 531
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.15
1,421
旅人ゴンジと神様の宿
時はいつとも知れぬ、場所も特定できぬ、どこか懐かしく、どこか不思議な町。
そんな町の片隅に、古びた看板を掲げた小さな宿屋がある。その名も「福の宿 こがね屋」。
一夜の雨をしのげればいい。
そんなつもりで立ち寄った旅人・ゴンジは、女将のおかみさんから湯をもらい、にぎり飯をいただき、縁側で月を眺めながら、ふと思う──「ここは、神様が見てた宿屋なのかね?」と。
この物語は、旅人・ゴンジと、彼を一夜迎えた「こがね屋」の人々が織りなす、人情噺である。
ゴンジは、どこから来たのか、どこへ向かうのか。それを誰も知らない。
けれど、町の人々は彼に聞いてしまう。「旅人さんかい? 旅の先では、なにが流行ってるの?」と。
ゴンジは毎回、まことしやかに語る。
ある町では、子どもたちのあいだで落語が流行っている。
ある村では、春になると桜餅を投げ合って遊ぶ祭りがある。
ある漁村では、海に願いごとを書いた貝殻を投げ込む風習がある……。
ゴンジの言葉は、嘘っぱちに聞こえる。
けれど、不思議なことに、彼の語った「流行りもの」が、後から本当にその地に広まっていく。
まるで、未来から来たようでもあり、神さまの口から洩れたようでもある。
「俺の言うことは、だいたい嘘です。でも、信じて動いた人の心が本当をつくるんですよ」
旅の先を見せるのではなく、心の奥にしまっていた願いや希望を引き出すように──
ゴンジは一夜かぎりの出逢いの中で、人の人生にそっと火を灯していく。
人を信じられなかった刺青男のケイジ。
夢をあきらめかけていた若者。
声を出せなくなった女の子。
頑なな老人。
町に根を張る女将さん──
彼らの心の扉が、ひとつ、またひとつと開いていく。
笑って泣けて、ちょっとあったかくなる。
人間っていいな。そう思える、情とユーモアが詰まった物語。
ゴンジは今日も、どこか遠くの町で誰かにこう聞かれている。
「旅人さんかい? 旅の先では、なにが流行ってるの?」
そしてまた、誰かの中に希望が芽吹く。
それが嘘でも、本当になるなら、悪くない。
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文字数 2,940
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.23
1,422
賭けさせ法師
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文字数 1,541
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
1,423
拘りを捨てよう ⑩
感想数 0
文字数 91,854
最終更新日 2022.10.25
登録日 2020.07.14
1,424
転生したら娘ができたのでのんびりスローライフを一緒に満喫しようと思います。
○転生したら娘ができたのでのんびりスローライフを一緒に満喫しようと思います。
過労死で死んだ上坂 舞結(かみさか まゆ)。
転生してすぐ行った、初クエで森に行ったら、スライムに食われた少女(ユキ)がいたのでうちの娘にしました。
そんな娘が言葉の勉強したりご飯を食べたり遊んだりする、そんな舞結と娘の奇妙なスローライフのスタートしたはずだが、ゴブリンやスライム達にユキとマユのスローライフが脅かされる!?
【本作品は人物の言葉・思った事のみとなっています。完全版を読みたい方は外伝の下にあります。】
○転娘外伝『転生したら人生の意味を探す予定だったのでとりあえず嫁さん探したいと思います。』
事故で若くして死んだ杉野春樹は己の人生何も出来ずに死んでしまった。それでは神が可愛そうと思い記憶を残したまま異世界へ転生した。だがその近くには春樹と同じ年ぐらいの女の子が、その女の子が一目惚れし、春樹を追って転生!?
転娘の登場人物であるギルマスとオバサンの過去の物語の始まりの話!
【転生したら人生の意味を探す予定だったのでとりあえず嫁さん探したいと思います。(完全版)『制作中』】
気まぐれで出します!
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文字数 29,702
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.05.25
1,425
アラサー女子、人情頼りでブラック上司から逃げきります!
青山カレンは28歳、東京・東銀座の老舗菓子店勤めのアラサー女子。
趣味はレジン樹脂のアクセサリー作り。
あるとき社内のカフェスペースで話していたら「うちの会社は副業禁止だぞ!」と意地の悪い上司から怒鳴られることに。
えっ、副業!? 違います!
スマホの出品アプリでも送料と手数料とで赤字だし、そもそもただの趣味なんですけど!?
そう訴えるも、上司は副業副業と詰め寄って来て次第にパワハラめいた脅しまで……
ブラック上司に目を付けられてクビ寸前の絶対絶命のアラサー女子は逃げきれるのか!?
むしろ反撃しないのか!???(社畜には無理ー!)
※第5回ほっこり・じんわり大賞で奨励賞いただきました♪(2022/09/30)
文字数 82,340
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.07.31
1,426
ぬか床の妖精
古民家の片付け中、主人公はぬか漬けの壺から一寸法師のような妖精を見つける。妖精は、この家のぬか床で生まれ、家族を見守ってきたという。しかし、家は取り壊される運命に。妖精との出会いにより、主人公の日常は一変する。
文字数 7,379
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.12.26
1,427
1974年フランクフルトの別れ
1974年ヨーロッパ旅行中(放浪中?)に経験した、ある人との出会いと別れを記したものです。わずか20分ほどの邂逅でしたが今も心に残っています。人との出会いは神様にしかつくれません。甘酸っぱい、胸の痛みをともなう記憶とはなりましたが、この出会いを経験させてくれた神様に感謝しています。あの日あの時の、人と人との(男と女の?)出会いを、どうぞ皆様も味わってみてください。
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文字数 5,371
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.01
1,428
君と手を繋いで明日を生きたい
余命幾ばくもない姉を持つ蛍と、ヤングケアラーゆえに学校になかなか登校しない達也。
たまたま互いの事情を知ったふたりは、なんとはなしに一緒にいることが増えていった。
これを恋とは認められない。
これを愛とは呼びにくい。
ただ全部が終わるのを待ちわびているふたりの話。
別サイトにも上げている短編のタイトルを変えた上、長編に書き直しています。
感想数 1
文字数 80,422
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.06.30
1,429
ある医師のおはなし
今日も患者さんが来ました。
感想数 0
文字数 1,419
最終更新日 2018.04.07
登録日 2018.04.07
1,430
焼肉屋ジョニィ
自分の焼肉店を出すことだけを夢に見ていたクラスメートのジョニィ。あいつはもう、この地上にはいない。
こんな雨の日、生徒会メンバーが四人集まると、つい、ジョニィの話が出るんだ……。
感想数 0
文字数 8,788
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.07.30
1,431
親指エレジー
とある中年男が、とある全国チェーンのマッサージ屋に、とある理由で働く事になり、親指の痛みに耐えながら、そこでの様々な人たちとの交流を通じ、人生って素晴らしいな~って思えた体験記。
感想数 0
文字数 44,275
最終更新日 2019.03.13
登録日 2018.10.17
1,432
君と詠う歌
ペットロスを克服するために詠んでいた、愛猫との日々と別れの歌達です。
感想数 1
文字数 1,327
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.30
1,433
身勝手な破滅
尊大な自尊心を抱えた大学生の人生。
感想数 0
文字数 6,684
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
1,434
【完結】愛するものがすべて。 愛しい姫君のために大納言さまに我が身を差し出す献女の正体は?
傷ついた小狐。
小狐を拾った貴族の姫君。
ちょっと変わってる二人が心を通い合わせるほのぼのストーリーです。
涙あり、笑いありのヒューマンドラマを書いてみました。
短いお話なので読んでくださると嬉しいです。
文字数 8,138
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.29
1,435
居酒屋・壺中天 〜夜酒手控え帖 〜
その店は、いつもどこかに、ひっそりとある。ふらりと現れ、何かを抱える者たちのために明かりを灯もしている。
昼と夜の狭間、人と人の間、迷いと悟りの境目に。
名前は「壺中天(こちゅうてん)」。
──居酒屋であり、楽屋であり、時に駆け込み寺のようでもある、不思議な空間だ。
カウンターの内に立つのは、「酔夢庵 笑悟(すいむあん しょうご)」と名乗る、どこかしら世離れした店主。
今日も暖簾をくぐって現れるのは、怒りに火を灯した明王、疲れた心を携えた旅僧、過去を背負った迷い人……。
壺中天に訪れる者たちは皆、何かを抱え、何かを求めてやって来る。
酒を呑み、料理を味わい、ぽつりぽつりと語るうち──
ふとしたひとことに、ふいにこぼれた笑いに、心がやわらいでゆく。
「勘定は?」
「もういただきましたよ。怒り、けっこう小さくなったでしょ?」
まるで禅問答のようでいて、実にまっとう。
壺中天は、“ほっこり”とも“じんわり”とも、酔わせてくれる。
これは、人と人のあわいに灯る、小さな仏法酒場の物語。
各話ごとにレシピ付き。食べたいときにはお使いください。
感想数 0
文字数 3,480
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.03
1,436
一生の弟。
1人の男の子と1匹の犬とのストーリー
*内容には実体験に基づいた構成となっております*
*処女作ともなっております、ストーリー性など至らない部分もあるかと思います。
その都度修正等なども行っていきます。
温かい目で読んでいただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 6,886
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.14
1,437
そうじ屋
元検事が日本の法治国家の法体制に不満を持ちながら矛盾をもって、世の中の引き籠り問題に挑戦。安曇野の山奥に独立青春塾を開き、自給自足の生活の挑戦している社会派サスペンス、青春物語
感想数 0
文字数 449,961
最終更新日 2024.09.16
登録日 2023.06.12
1,438
【短編】小さなキミともう一度
実体験を元にした、ルナとの思い出のお話。
重い病気を持って生まれたぼくは、小さな家族のおかげで元気になることができた。
でもその子との別れは突然やってきた。
しばらくは辛くてしかたなかったけど、なんとか立ち直り落ち着いた暮らしに戻りつつあった。そんな時、思いもよらぬ幸せな出会いが待っていた…
感想数 0
文字数 13,568
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
1,439
お前に嘘はつけない
イケメンモテ男子の高梨蓮。ただ彼は人に心を開けないことが悩みであるが、1人の絵描き女子、梅野鈴に心の悩みを見透かされ…。それぞれ心に傷をもつ2人が絵をとおして理解しあえるのか…。2人の恋のゆくえをお楽しみください!
また、蓮くんの心の闇を第1作目「幼馴染と恋の方程式」のほうで描いてますので、よかったらそちらの方もどうぞ!
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文字数 6,947
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
1,440
ユーレイになった元彼があいにきた。
感想数 0
文字数 1,245
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.16