年の差 小説一覧
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歳上上品未亡人攻め×歳下肉食小悪魔受け
幼馴染イケメン攻めとも絡みアリの三角関係BLです。
料理留学を目指すフリーターの青年が、アルバイト先の訳ありそうな年上の男にめちゃくちゃにされる話です。
必死に振り向かせようとしたり、報われないからと諦めてヤケになったり、それでも足掻いて近づこうとしたり。
幼馴染の舞台役者と曖昧な関係のまま過ごしていた青年の停滞していた日常が、少しずつ変わり始める物語。
受け:葛西 菖(かさいしょう)
歳上攻め:桐崎 宗一郎(きりさきそういちろう)
幼馴染攻め:真嶋 一輝(まじまいつき)
奔放で小悪魔、自由人な受けの菖がメイン。
R18シーンは以下のように明記予定です。
宗一郎×菖 一輝×菖
文字数 26,125
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.11.30
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「その命、捨てるくらいなら俺に寄越せ。」
あの日、僕を拾ったのは、強面のヤクザでした。
美術科に通う結城日向(21)は、生きることに不器用で、壊れやすい心を抱えた女子大生。 精神安定剤代わりに不特定多数の男と寝て、自傷を繰り返す日々。
そんな日向には、“恋人でも、セフレでもない”特別な存在がいる。
指定暴力団幹部・江嵯樹 京(38)。 全身和彫りの強面でありながら、日向のすべて――その汚れも、自傷も、裏の顔さえも――を黙って受け入れ、決して束縛せず、ただ静かな溺愛で包み込む男。 それは日向にとって、唯一息ができる「紫煙の救済」だった。
しかし、そんな二人の聖域に、"光"が土足で踏み込んでくる。
「俺が守ってやるからな!」
野球部のエース・彩月 涼(22)。 太陽のように眩しく、驚異的なポジティブ思考で好意をぶつけてくる彼は、日向の平穏を脅かす「善意の災害」でしかなくて……?
守られる安らぎか、照らされる痛みか。 光の暴力に晒された時、二人が選ぶ “答え” とは――。
【儚げな美大生 × 過保護なヤクザ幹部 × 勘違いポジティブ野球部エース】 東京を舞台に描かれる、 甘くて苦い、大人の救済ラブストーリー。
※本作はハッピーエンドですが、ヒロインが精神的に病んでおり、ヒーロー以外との性行為(モブ・輪姦)や自傷行為の描写が序盤に含まれます。心はヒーロー一筋です。 ※苦手な方はご注意ください。
文字数 48,180
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
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西暦20XX年、現代。世界に脅威が現れた! それに対抗できる新型バトルスーツを纏えるのは特定の能力保持者だけだった。うっかり適合した私(梨野春花)は、科学者に希望を聞かれた。「なにかスーツの形態に希望、ある?」「あの、頭をレンジとかにしていただけませんか?」「ごめん、君が何を言っているのかよく分からないよ」と――そんな流れで始まる、世界を救うために奮闘するハートフル現代ファンタジー風のコメディよりのお話です。※創作異形頭風ですが、かぶりものですのでご注意下さい。また逆ハーよりの最終固定です(一部周囲がNTR気分を味わっています)。最終固定の相手は【四】で登場です。二十歳の年の差で、ヒーローはナルシストです。(★)が性描写です。【二十一話】で本編完結、+α番外二話です。
文字数 59,906
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
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「圭吾さんの声も、身体も、人生も、ぜんぶ俺にちょうだい」
日々を食いつなぐだけのフリーター、青山圭吾(アオヤマ ケイゴ)は、ある日突然見知らぬ美青年、白崎澪(シロサキ ミオ)から愛人契約を持ちかけられる。
昼間は名門大学の優等生、夜はホストクラブで荒稼ぎする澪には、どこか危うい魅力があった。澪は周到に、ときに無邪気に、青山君に過剰ともいえる愛を注ぐ。
なぜこんなに執着されるのかわからない。いつしか青山君は、澪の策略混じりの愛情と支配から抜け出せなくなる。
猫を被った可愛い執着攻めからはじまり、後半から愛と執着激重なヤンデレ攻め。
※とくに物語の中盤以降は猫被りをやめたヤンデレ執着攻めのハードな溺愛と支配、受けの快楽堕ち描写が濃厚です。ターニングポイントは第17話です。
【本編完結済み】その後の二人の短編を不定期連載します。
(※長くてすみませんが、お伝えしたいこと)
作中の性描写はポルノ的な目的ではなく、そんなやり方でしか愛情にアプローチできないキャラクターの歪みと傷を表現するために書きました。
暴力を美化したり肯定したりする意図はありません。性的な歪みがあるキャラクターと恋愛というリングで精神的なバトルをするのが物語の主題です。最後まで誠実に書きます。
文字数 240,538
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.08.11
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「貴方様が望むのならば……私と夫婦の契りを交わしましょうか?」
徹夜で試験勉強中、寝落ちしてしまっていた俺ことアオイ。気がつくと目の前には、地獄としか思えない恐ろしい光景が。戸惑う俺に、優しく声をかけてくれたのは、黒い執事服を纏った紳士だった。
え、ホントに地獄? しかも、俺、死んじゃったの?
突然の事態に、不安と恐怖で泣き叫んでいた俺の背を撫で、落ち着かせてくれた紳士ことバアルさん。涙やら何やらでぐちゃぐちゃになった頬まで、ハンカチで拭ってくれた。本人曰く、悪魔とのことだが、スゴく親切な方としか思えない。
たとえ彼の額から触覚が生えていようが、背中から半透明な羽が生えていようが、そんなのは些細な問題だ。だって顔は、全体の八割くらいは人間だから! 四、五十代くらいの真っ白な髭とオールバックが似合っている、渋めのカッコいいオジ様なんだから!!
見知らぬ世界で一人ぼっちになった俺に突然出来た、カッコよくて頼もしいお世話係兼同居人……のハズが。あれよあれよと恋人をすっ飛ばして夫婦の契り? 更には、その先も? キスもまだなのに、エッチなのはいけないと思います!
【後半のお話に、一部性的な描写を含むものがあります。R18指定のお話にはタイトルに★を付けます。】
文字数 2,544,553
最終更新日 2026.01.04
登録日 2023.10.29
128
桜守学園の学園長をしている浅香知成(四十五歳)は年の離れた弟の敬介を溺愛していた。そんな敬介に恋人ができ、落ち込んでいたもののようやくその傷も癒えて来ていた。
そんな時、イギリスの学校視察から帰国した知成の前に現れた新任教師の斎川一実。知成は一目で運命を感じるが、相手は二十歳近く年の離れた真面目な男の子。
だが諦められない知成はあの手この手を使ってアプローチするものの、なかなかOKをもらえなくて……
ようやく運命と出会ったブラコン学園長と今まで勉強ばかりして初恋もまだの可愛い新任教師の恋のお話。
R18には※つけます。
文字数 10,179
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
129
僕・高原真守(15歳)は家族旅行の帰り道、交通事故で両親を亡くした。
悲しみに暮れる中、親族たちは両親の遺産を目当てに僕を引き取ろうと互いに罵り合う。
誰も僕の悲しみに寄り添ってくれないと思っていた時、救世主が現れ僕を養子にして引き取ってくれることに。
彼の住むイギリスに一緒に連れて行ってもらい、幸せな時間を過ごしていた僕は成人を迎えた時、あるパーティーに参加することになった。
そこで知り合った大富豪に一目惚れされて人生がさらに大きく変わっていく。
日本人美少年と外国人の大富豪のイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 183,334
最終更新日 2026.01.04
登録日 2023.07.16
130
早瀬隆之はある時、偶然駅で天使と見紛うような美しさを持つ大学生の晴と出会う。隆之はなかなか声をかけられずにいたが、ある事件をきっかけに晴と繋がりを持つ。晴を執拗に追いかけ回すストーカーから晴を守るために自宅へ住まわせるが……。
大手広告代理店に勤めるイケメンスパダリ早瀬隆之と天使のように美しい大学生 香月晴のラブラブハッピーエンド小説です。
アルと理玖の物語とリンクしてます。
こちらは長編になります。
R18には※付けます。
文字数 644,856
最終更新日 2026.01.04
登録日 2022.10.05
131
ブラック企業で働く社畜OLのリナは、ある夜突然の光に呑まれ、気がつくと“黒魔術の儀式場”の床に倒れていた。
さらに、鏡に映った自分は――見知らぬ幼女。
助けてくれたのは、猫のような灰青色の瞳を持つ騎士団副団長カイル。
この世界では人間の子どもは“絶滅危惧種”として大切に扱われるらしく、リナは黒魔術の被害者として騎士団に保護されることに。
言葉は少しずつ通じても、文字は全く読めず、
「私は大人です!」と言っても信じてもらえない。
子どもとして囲われる毎日と、過保護すぎる副団長。
その優しさも距離感も、どこか不自然で……。
なぜ彼は、私をそんな目で見るの?
どうして胸が苦しくなるほど、大切にしてくるの?
社畜OLが黒魔術で幼女化したら、
なぜか騎士団副団長の“特別な相手”として囲われてしまいました。
異世界で始まる、囲われ溺愛とすれ違いの物語。
文字数 64,814
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.11.21
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主人公・美百合は、燈矢に告白されて付き合うことになった。それとほぼ同時期に燈矢のゴーストライターになることに……。
美百合は彼に褒められたいがためにゴーストライターを続け、その結果燈矢と婚約する。
だが、彼の態度が変わり始め、美百合の代わりが見つかったとして婚約破棄され、ゴーストライターもやめさせられた。
その後、美百合は自分の名義で活躍し始めるが……。
文字数 4,584
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.01
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◎あらすじ
佐藤英里緒、37歳。中小企業のIT部門の係長。独身。だが、実は彼には前世の記憶がある。
完容姿端麗、才色兼備。完璧な令嬢と呼ばれたエリザベートだった記憶である。
そしてエリザベートはずっと考えていた「コルセットのない生活がしてみたいですわ」。
現在の英里緒は、休みの日はトレパンでダラダラしながら、昼間からビールを嗜む生活に満足していた。
だが、ある日。
中途採用で部に配属された若い男は、英里緒に言った。
「あの晩、バルコニーで僕に抱かれたあなたの、愛に蕩けた心も体も、全て僕は覚えてます!」
田中玲央、22歳。彼もまた、前世の記憶を持っていた。
◎その他
この物語は、複数のサイトに投稿されています。
文字数 5,233
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
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追われる少年をかくまったのは、目つきの悪い弁護士だった。
口が悪くて態度もデカくて時々バイオレンスな美形弁護士と、全てを失い途方に暮れる薄幸な男子高校生の話。そのうちBLっぽくなります。
※日本の法律や制度を参考にしていますが、まるっと鵜呑みにすると嘘知識が降り積もるのでご注意ください。
※この物語はフィクションです。実在する人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
※※この物語はフィクションです。現実にはあり得ないことが起こったりできない事ができちゃったりしてはいけない事をしちゃったりします。
※エブリスタと重複して投稿しています。2015年9月から自サイトに載せていたお話です。
文字数 381,020
最終更新日 2026.01.02
登録日 2017.06.11
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SS集。信頼と言うには厚すぎるもの、敬愛と言うには強すぎるもの、そういうのが好き。ブロマンスからBLまで。書き上がり次第。
品書き▼
BL要素:薄【1】……【5】濃
R15:* R18:** おすすめ:✧
R指定の完成度低。悪しからず。
▼小箱
晩秋【1】✧
寒い朝、首都で働く旧友と、冬支度。
変貌【4】*
その契によって、汝の精神は護られよう。
某でられない部屋、三日目夜【4】**
距離の難しさ、すべてをぶち壊す某部屋と媚薬。
この回帰を断つために【1】
もうこのループを終わりにしたい。(散文箱から分けて続くかも)
寥々たる月下の庭【1】
そして朋友は狂い月の下、彼を夢に見る。(非公開短編の下敷き)
お前の未練であれるよう【2】
希死念慮との綱の引き合い。
▼旧天の筐✧
傷物のレコード【2】
敬愛、懐古。貴方が戦場にいた頃に、まだ私は囚われている。
欠けたオルゴール【2】
敵の使いは私に告げる。私は何者なのか。
彼と同じ者では無いというのだろうか。
▼熱線の棺
列車【2】
最後の乗客は目を覚ます。車掌と彼のみがこの列車に乗っている。
文字数 20,039
最終更新日 2026.01.02
登録日 2024.07.10
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作詞家をしていた男が気まぐれで書いた小説が賞をとった。
自分は素直に喜んだつもりだったが心の中では黒い感情が渦巻いていた。
ああ、こんなにも醜い人間だったんだと、美夜は自分を嫌悪した。
恋愛にも至っていない、年の差ですれ違う男女の話です。
文字数 75,444
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.11.24
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極道一家・井戸口組の次男坊である墨怜は、世話係の猿喰綺人に密かに思いを寄せていた。
しかし、彼には愛人がいるという噂や、組長でもあり兄でもある鴉と恋人関係にあるという噂が絶えない。
この恋を断ち切ろうとした矢先、同級生の手塚練太郎から突然の告白を受ける。
墨怜はこれをきっかけに気持ちを整理しようと交際を了承するが、
その日を境に、彼の日常は“静かに狂い始めた”——。
※ ◇は場面切り替え、◆はキャラ視点切り替えになっております。
この作品はカクヨムにも投稿しております。
〈登場人物〉
井戸口(いどぐち) 墨怜(すみれ)
極道井戸口組の次男坊
引っ込み思案
世話係である猿喰に密かに想いを寄せている
猿喰(さるばみ) 綺人(あやと)
井戸口組の組員で墨怜の世話係
眉目秀麗でミステリアス
手塚(てづか) 練太郎(れんたろう)
墨怜の同級生 真面目で正義感がある
空手部に所属している
泰泉寺(しんせんじ) 霧雨(きりさめ)
墨怜の同級生 飄々としている
関西から上京して、現在は母と姉と三人暮らし
井戸口 鴉(からす)
墨怜の兄で井戸口組の組長を務めている
優しい
文字数 35,655
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.18
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グリフィン伯爵家令嬢アルビナは実家の困窮のせいで援助金目当ての結婚に同意させられ、ラポール伯爵へ嫁ぐこととなる。しかし祖父の戦友だったというラポール伯爵とは五十歳も歳が離れ、名目だけの『白い結婚』とはいえ初婚で後妻という微妙な立場に置かれることに。
ぎこちなく暮らす中、アルビナはフィーという女騎士と出会い、友人になったつもりだったが——。
文字数 45,502
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
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大学への通学途中、トラックに轢かれてしまった大学院生、脩子(ながこ)。
彼女は何故か、源氏物語における〝藤壺の宮〟に転生してしまったらしい。
藤壺の宮といえば、光源氏の初恋の相手だ。
しかも源氏との密通により、不義の子までこさえてしまう重要人物でもある。
源氏に懐かれることだけは、どうにか回避したい脩子。
だが、源氏には無下にしづらい事情もあり、困りものだった。
おまけに源氏は、何故かいつも事件の話を持って来ては、脩子の推理を聞きたがる。
その殺人は、物の怪の仕業か、人の仕業か──。
五歳差バディの平安謎解き譚、開幕。
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◆ 一章:『狐狸の、人に化けて池に落つること』
元・国司が自邸で遺体となって発見される。
死亡推定時刻、現場を訪れた人物は二人いた。ところが、そのうちの一人は「自分は現場に行っていない」などと主張を始める。
それは、罪を逃れるための方便か。
それとも本当に、人ならざるモノによる仕業なのか。
◆二章:『空蝉の身をかへてける木のもとに なほ人がらのなつかしきかな』
宴席のさなか、大納言家の娘・六の君が自室で絞殺される。
第一発見者が犯人であるならば、現場に凶器となった物が見当たらないことに説明がつかない。
一方、最後に六の君と接した人物が犯人だとすれば、御簾越し非接触の状態で絞殺するという、不可能に近い状況が立ちはだかる。
犯人は、凶器を持たない第一発見者か、御簾越しに和歌を詠み交わした最後の訪問者か、あるいは──。
◆三章:『花の夕顔、鬼はや一口に喰ひてけり』
寂れた廃院の塗籠で見つかったのは、中級貴族の姫君・夕顔の左腕だけだった。
雪上に残る足跡は、門戸から一往復分。
ただし門前には、雪が降る前から降り止んだ後にかけても、検非違使が夜警に立っていた。
犯人は検非違使に見られることなく、どうやって廃院を出入りしたのか。残りの遺体は、いったい何処へ消えたのか。
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■登場人物■
⚫脩子…本作の主人公。謎解き方面に頭は回るが、恋愛方面においては回ってないどころか止まっている。
⚫光る君…作中を通して、初恋のお姉さんに振り回されるショタ ▷▶ 食えない青年にメガ進化。大体ぜんぶ脩子のせい。
⚫王の命婦…脩子のばあや。脩子以外の人間に対しては、それほど毒舌ではない。
※あとがきや、各話の引き等を差し引けば、本文自体は11万字ちょいです。
※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説程度の描写はあります。
文字数 125,344
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
143
※この作品には無理矢理・近親相姦・男性妊娠・産卵の描写があります
《あらすじ》
フェルカリア王国の王子・ノアリスは、生まれながらに「卵を孕む」異形の体質を持っていた。
美しくも儚いその身体は、“万能薬の器”として塔に幽閉され、兄の欲望と国の利益のために穢され続けてきた。
孤独と諦めの中で朽ち果てるだけの運命──。
そう思っていた彼の前に、隣国ルイゼンの若き王・カイゼルが現れる。
冷たい視線の奥に、燃えるような情熱を宿す王。
彼は、ノアリスの「存在」そのものを見つめ、望んだ。
――かならず貴殿を共に連れ帰る
初めて与えられた光に、ノアリスの運命が動き始める。
文字数 79,467
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.01
144
「一族のために、花嫁となれ」
白狼の一族の少年、ユキは族長である父から村の為に”百年に一度の花嫁”となることを命じられる。
番となる狼は好きに選んでいいという。――ユキには心に決めた狼がいた。
一族で一番強く、美しく……幼い頃から思いを寄せてきた武術師範、ソンロウ。
ユキは玉砕覚悟で、一族の為にソンロウに番になって欲しいと願い出るが――返って来たのは、怒りの眼差しだった。
「なら、本当の番とはどんなものか教えてやる」
強引な言葉とうらはらに、ソンロウは優しくて……?
契約の番が本当の愛に変わる、獣人BLです♡
文字数 25,120
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.10.31
145
※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
※本作に登場する主要キャラクターは、すべて18歳以上の設定です。
女性が死滅し、種の存続が危ぶまれる世界。
エーデルシュタイン帝国の若き皇帝リアムは、人類の希望として生み出された唯一の人工オメガ「エール」を迎え入れる。
感情を抑制され、子を成すための「器」として献上された美しい人形。
氷の心を持つと噂される冷酷な皇帝は、ただ世継ぎのためだけにエールを傍に置いたはずだった。
しかし、命令されずとも花に水をやり、小鳥にさえずりかけるエールの無垢な姿は、リアムの凍てついた心を少しずつ溶かしていく。
やがて芽生えたのは、狂おしいほどの独占欲と執着。
「お前は私のものだ。誰にも触れさせはしない」
金色の鳥かごに囚われたエールもまた、リアムの歪んだ愛情に触れるうち、胸に未知の温かい感情が灯るのを感じていた。
これは、感情を知らない人形が愛を知り、孤独な皇帝が愛に溺れる物語。
帝国を揺るがす陰謀の渦中で、二人が見つけ出す真実の愛の形とは――。
甘く切ない執着と、純粋な愛が織りなすSFファンタジーBL、ここに開幕。
文字数 26,786
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
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義理のお姉ちゃんは、僕だけの女王様――。
中学1年生のヒロは、小柄でおとなしくて、少し泣き虫な男の子。
そんなヒロの前に現れたのは、母の再婚でできた義理のお姉ちゃん・綾香。
高校2年生で長身スレンダー、クールで気まぐれ、だけど時々とびきり甘い。
「ヒロ、私の言うこと聞いて?」
からかわれて、命令されて、ドキドキして。
血は繋がっていないはずなのに――いつしか俺は、本気でお姉ちゃんを好きになっていた。
これは、ちょっと背徳で、とびきり甘い義姉弟の恋物語。
文字数 20,408
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.07.12
147
〝男子校の姫〟……それは、男だらけのむさ苦しい学園生活に咲いた一輪の花として、周りに彩りと癒しを与えるアイドルのような存在。
オレ、日向 陽(ヒナタ ハル)がこの春入学した全寮制私立男子校は、その〝男子校の姫〟が役職として制度化されているらしい。
けどまぁ、大衆に埋もれる平凡モブ(自認)のオレには、そんな姫制度なんて一切関係ない……と思っていたのに、あれよあれよという間に女装させられて、気が付いたら姫選抜会のステージに立たされて……まさかの、オレが姫に!?
周りの期待を裏切れず(あと、諸々の特権に多少揺らいで)仕方なく姫職を請け負うことにはしたものの、オレに付けられた護衛人が、何というか過保護過ぎて……。
オレを深窓の令嬢か何かと勘違いしているのか、荷物は持たせてくれないし、授業中も背後に立ってるし、あまつさえ皆がオレを(性的な意味で)狙っているなどと思い込んでいる始末。
警戒のし過ぎで周囲を威圧、排除してしまい……ああもうっ! これじゃあ、友達も出来やしない!
~無自覚可愛い系姫♂と執着美人護衛による、年の差学園主従BL!~
━━━━━━━━━━━━━━━
書け次第の気まぐれ不定期更新(大体18:10頃)
※他サイトでも先行公開しております
文字数 219,467
最終更新日 2025.12.30
登録日 2024.10.26
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アルファポリス 13回BL大賞参加作品
オメガバース作品
日本一の妓楼と言われる南川遊廓、妓楼『藤ノ井』は18〜24才のΩの美青年だけが遊女として働いていた。
そこに集う遊女の質は一流で、もちろん通って来るお客様方々も一流である。
かかる花代も日本一と噂されていた。
その『藤ノ井』にレイプされて傷つき全てを諦めたΩの美青年が、生きるため自分の将来のために遊女として働き始める。
彼の名前は咲山紅、源氏名紅玉(受)と言う。
彼と彼の周りの遊女との交流や事件を通して、紅玉として成長し、美しく磨かれていきます。
そしてご意見番として南川遊郭の遊女を見守る南川下町診療所の医院長安堂久乃が書いた日記『浮世草子』を読みながら、久乃が思い出を語り始めて行きます。
主人公の咲山紅が、理不尽に扱われることに疑問を持ちながら、愛を知り、友情を知り、強くしなやかに生きて成長していく。
そして、Ωのこれからを考え続けます。
攻)心臓外科医に成るためにアメリカ留学するα✕受)児童相談所出身の元准看護士で遊女Ω
この2人の出会いを中心に
バース研究者としてΩに抗おうとするα✕家族の復讐をする為に遊女に成ったΩ
妓楼『藤ノ井』の若き楼主α ✕親の借金を負わされても完済して遊女を辞めるために頑張っているΩ
生まれてから今まで遊廓しか知らないβ✕妓楼『藤ノ井』の前に捨てられて遊廓で育ったΩ
の4組の恋愛模様が絡み合いながら、遊女は、薄明の夜明けを夢見ます
勿論ハッピーエンドですが、ところどころで暴力的な表現がありますが、あくまでフィクションです。
あまり生々しくは書けない風鈴を見離さずによろしくお願いします
南川遊郭妓楼『藤ノ井』に集まるαやΩが、少しずつ成長していく過程を楽しんで頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします🙇
エッチシーンは*を題名につけています
文字数 155,167
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.09.23
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文字数 61,840
最終更新日 2025.12.30
登録日 2024.04.23
150
一年ぶりの再会。
成長した年下αは、もう"子ども"じゃなかった――。
「海ちゃんから距離を置きたかったのに――」
23歳のΩ・遥は、幼馴染のα・海斗への片思いを諦めるため、一人暮らしを始めた。
モテる海斗が自分なんかを選ぶはずがない。
そう思って逃げ出したのに、ある日突然、18歳になった海斗が「大学のオープンキャンパスに行くから泊めて」と転がり込んできて――。
「俺はずっと好きだったし、離れる気ないけど」
「十八歳になるまで我慢してた」
「なんのためにここから通える大学を探してると思ってるの?」
年下αの、計画的で一途な執着に、逃げ場をなくしていく遥。
夏休み限定の同居は、甘い溺愛の日々――。
年下αの執着は、想像以上に深くて、甘くて、重い。
これは、"なかったこと"にはできない恋だった――。
文字数 62,687
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.25
151
文字数 73,178
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.09.15
152
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帝国軍大将シグルドとその副官アリシアの不器用な恋愛模様その2。エロ軽め。
閣下(軍人イケオジ)が溺愛とヤンデレ気質になり始めてどうしようかと思っています。
※他サイトへも投稿しております。
文字数 10,047
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
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タイトルが内容の全てです。
チートなハイスペイケメン大学生×ワープア陰キャなドルオタ
ワープア陰キャなドルオタ(26歳童貞処女)が、推しのライブ会場でチートなハイスペイケメン大学生(20歳非童貞)に見初められてどんどん囲われて行くお話です。
受視点と攻視点が交互に入れ替わります。
苦手な方はご注意ください。
前作たちと世界観は繋がっていますが、恐らく独立した作品になるかと思います。
※前作品→ミニマム男子の睦事、中本さんの事情事、食べたい2人の気散事
2024.06.03
第一章:本編は、完結しました。
ありがとうございました。
2025.08.31
第一章:番外編 その他は、完結しました。
ありがとうございました。
ここまででも、読後感バッチシだと自負してます。
2025.09.20
第二章:本編、始めました。
第一章本編から2年後のお話です。
よろしくおねがいします。
2025.11.20
第二章:本編は、完結しました。
ありがとうございました。
2025.12.29
第二章:番外編は、完結しました。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
文字数 371,739
最終更新日 2025.12.29
登録日 2024.04.18
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元港区女子の私は夫とは二十歳の年の差婚で、夫はEDという悩みを抱えていた。とはいえ夫婦のふれあいはあり、愛する夫との生活に私は満足していたが、夫はEDであることに後ろめたさを持っているようだった。
そんなある日、夫の秘書である五十嵐が私にキスをする。夫の信頼厚い五十嵐は結婚前から自宅に出入りしていたが、結婚後こうして私を誘惑することがあり私は苦手だった。
数日後、何故か一人で自宅を訪れた五十嵐に、私は襲われそうになる。
しかしそれは夫も承知のことだった。戸惑う私に五十嵐は「社長は寝取られ性癖をお持ちです」と告げるのだった。
文字数 12,288
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
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柳瀬 旭(28)は、父の再婚相手の父親の葬儀で、故人の後妻の息子、国見 唯斗(36)と初めて出遭う。
女性関係が華やかで、問題児だった彼は、自分とは違う世界の人間だと思った。
女の敵。
若い男と駆け落ちし、自分を捨てていった母の様になるまいと、自分を押し殺してきた旭は、偶然彼と再会する。
彼のペースに巻き込まれ、旭は彼氏と思っていた男性にふられたショックで、彼のマンションで一夜を明かしてしまう。
文字数 37,544
最終更新日 2025.12.28
登録日 2024.09.21
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文字数 62,714
最終更新日 2025.12.28
登録日 2022.12.26
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カフェを営む烈の店に、ある日美貌の男が現われて常連になった。
のんびりとした攻めとしっかり者の受けの出会ってからのほのぼのとした日々。
イチャイチャ溺愛の日常です。
特に事件も起こることなく、ほのぼのとしたひたすら甘々の日々の営み。
のんびり更新です。
他サイトでも発表しています。
文字数 44,378
最終更新日 2025.12.28
登録日 2024.05.28
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世話焼きワンコ系年下攻め×雰囲気儚げお兄さん受け。
かつて人々が滅亡に瀕した時、八柱の神の御使が現れた。
彼らは不朽不滅の器を持ち、その内の一柱の器に流れる生命の水は、あらゆる傷を癒し、万病を治した。故に人々は、彼等を崇め奉り、世界の秩序とした。世界を調和と平穏で満たして下さるよう、人々は彼等に仕え、その対価として“水”を受け取り、末長く暮らした。
そんな伝承が、寝かしつけの御伽噺として聞かされる孤児院で暮らす少年・ノア。
血の繋がった家族はいない。しかしノアとってそんな事は些細な事だった。林を抜けた先にある居住区外の高台に、トワという青年がいるから。幼ながらにトワに一目惚れして以来、彼の元に通うのがノアの日常だった。
トワはリシル市国には珍しく、博識で外の世界の話をよく聞かせてくれた。何故街で暮らさないのか、と聞くと、彼はいつだって笑って言う。ここで待つ約束だから、と。
10年近く経って青年にまで成長したとある日、ノアはふと気付く。
トワは出会った頃から少しも変わらない。
知識の多さも、全てを悟ったような瞳の深さも、滑らかな肌も、たっぷりとした猫っ毛の黒髪も、幼子を見るような眼差しも、何処か一線を引いたような態度も、何もかもが変わらないのだ。
まるで御伽噺の『御使』みたいだ。
そんな事を思ったのとちょうど同じ頃、リシル市国に来ていた行商人にある噂を聞く。
――世の中には、不老不死を得る代わりに人の血を吸って生きている吸血鬼っつーバケモンがいるらしい。
『吸血鬼』とは? 『御使』とは? トワは一体何者なのか?
全ての謎が一つに繋がる時、トワが辿った悲しき過去と運命、そしてトワのノアへの想いが明かされるーー。
という感じの少年→青年×正体不明の青年の話です。
流血表現等々ございます。
*カクヨムのファンタジーBLのコンテストに応募したものです。
*なろうにも同名で載せてます。
文字数 73,588
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.20