メリバ 小説一覧
121
アネモネ-終末世界御伽忌憚-
【終末世界×おとぎ話】終末世界を舞台にしたブロマンス・ダークファンタジー
――誰かを赦すこと」「愛すること」は、尊いとみせかけて残酷な犠牲の上で成りたつ――
かつて、魔王様が愛した箱庭を模した世界。
魔王様が去った後は、人間の傍若無人な振る舞いで荒廃し、滅びかけている。
この世界には3つの人類が存在する。
魔法と科学を統べ、繁栄した人類である「人間」
動物を眷属に持つ「亜人種」
そして、人間が科学で生みだした人類に使役され、兵器に使われる「バイオノイド」
人間と亜人種は100年前に行った戦争から互いに干渉をしないという形で平和の均衡を保っていたはずだった――。
感想数 0
文字数 26,230
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.13
122
いちばんの友達
小学校からずっと一緒の二人の話。
表、裏両方から読めます。
感想数 0
文字数 8,467
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.06
123
[完結]『姉と妹』全てをうしなって、彼女は全てを奪うことにした。
「今日妹をころします」妹にあらゆるものを奪われた姉は、妹へ復讐をする。なにより恋人のために彼女は全てを捨てた。一方妹は……。
感想数 0
文字数 6,702
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.10
124
王子の愛したバラ
これは1人の村娘と
娘を愛した王子の話。
ある村娘は不思議な娘だった。
白い髪に白い肌、それに似合わぬ赤い瞳。
村では吸血鬼とされ忌み嫌われていた
そんな彼女を愛した1人の王子がいた。
⚠注意⚠
この小説には流血表現、暴力表現があります。
苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 3,159
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
125
羽なし蝶と姫蜘蛛の恋
愛しかいらなかった蜘蛛の亜人の令嬢と愛を捨てようとして全てを失った王子の話。(R18)
拙作「猫に食われた修道女(書籍化のため削除済み)」のスピンオフですが、単品でもお読みいただけるかと思います。
ムーンライトノベルズ様にも投稿あり。いわゆる本番描写はありません。
キーワードに苦手なものがあるかたは、くれぐれもご注意ください。
文字数 4,847
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
126
スタッグ・ナイト
玩具業界シェアのトップを独走する「Fun Toy」、その背を追う「花咲グループ」の二社は、国内の誰もが知る大手玩具メーカーだ。
しかし、ライバル関係と言っていい両社の令息たちには秘密があった。
ただただ世襲を重んじ、ならわしに沿って生きることが当然だと教え込まれていた二人。
敷かれたレールに背くなど考えもせず、自社のために生きていく現実に何ら違和感を抱くことがなかった二人は、周囲の厳格な大人に隠れ無二の親友となった。
特別な境遇、特別な家柄、特別な人間関係が絡むことのない普通の友情を育んだ末に、二人は障害だらけの恋に目覚めてゆくのだが……。
俺達は、遅すぎた春に身を焦がし
背徳の道を選んだ──
※ BLove様で行われました短編コンテスト、
テーマ「禁断の関係」出品作です。
※ 同コンテストにて優秀賞を頂きました。
応援してくださった皆さま、ありがとうございました!
感想数 1
文字数 13,963
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.28
127
【異世界恋愛】あなたを忘れるべきかしら?
愛した者を、未だ忘れられぬ者を、新しい恋をすることで上書きはできるのか。
騎士アリシアは、トレジャーハンターのロクロウを愛していた。
しかし彼はひとつの所に留まれず、アリシアの元を去ってしまう。
そのお腹に、ひとつの種を残したままで──。
ロクロウがいなくなっても気丈に振る舞うアリシアに、一人の男性が惹かれて行く。
彼は筆頭大将となったアリシアの直属の部下で、弟のような存在でもあった。
アリシアはある日、己に向けられた彼の熱い想いに気づく。
彼の視線は優しく、けれどどこか悲しそうに。
「あなたの心はロクロウにあることを知ってて……それでもなお、ずっとあなたを奪いたかった」
抱き寄せられる体。高鳴る胸。
けれどもアリシアは、ロクロウを待ちたい気持ちを捨てきれず、心は激しく揺れる。
継承争いや国家間の問題が頻発する中で、二人を待ち受けるのは、幸せなのか?
それとも──
これは、一人の女性に惚れた二人の男と、アリシアの物語。
何にも変えられぬ深い愛情と、底なしの切なさを求めるあなたに。
*他サイトにも掲載しています。
感想数 1
文字数 312,391
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.15
128
さよならのあとは永遠の朝食を
とある国の深い森に、美しい青年ルウルウと、幼い少年シスが住んでいた。
ルウルウは惚れやすく、恋人を見つけては傷ついて別れることを繰り返す。シスはそれを見守り、彼の恋の成就を願いながら成長していく。
Twitter企画「夏の夜のBL性癖歌会」(終了しました)にて正解された方にいただいたリクエスト『恋なのか恋じゃないのか分からない、激しい執念や執着』がテーマです。
※死ネタ含みます。
※ムーンライトノベルズさんにも掲載しています
感想数 1
文字数 23,841
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
129
僕が守る - TWO TOP番外編のSS ー
家庭教師x生徒。過労で休職している商社マンがボランティアで少年の家庭教師になり、美しい少年を自分のモノにしたいと葛藤する内容。 現在、随時公開中の少年朝日と連載中のツートップシリーズの番外編SSです。最後の2話消えてたので後で追加します。
感想数 0
文字数 4,887
最終更新日 2026.05.14
登録日 2022.12.03
130
【BL】【完結】君に贈る僕の狂気
東洋の髪飾りを現場に残す殺人鬼
イーサン:Ethan(エシィー:Ethy)
×
殺人現場の写真を好き好んで撮る写真家
ジュン
感想数 1
文字数 9,005
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
131
虹色アゲハ【完結】
自分の全てだった存在から結婚詐欺にあい、何もかも失った揚羽は…
水商売で働きながら、赤詐欺専門の復讐代行をしていた。
そしてぶっきらぼうな天才ハッカーとバディを組み、依頼をこなしていたある日。
不可解なターゲットと出会い…
かつて自分を騙した結婚詐欺師とも再会する。
※ 表紙はミカスケ様のフリーイラストをお借りしてます!
感想数 1
文字数 118,480
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.02.28
132
婚約破棄したいので魔王討伐してきました!
私の婚約者は前から、浮気、浮気、浮気........をしております。
いい加減にしろぉぉぉ!!と思い、婚約破棄を思いつきましたの。私って頭いい?
そんな理由で魔王討伐してきましたわ!!
魔王討伐したら王様が褒美に望みを聞いてくださるんですよね?でしたら、貴方の息子と婚約破棄させて下さいませ!
感想数 0
文字数 3,198
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.28
133
精神崩壊筋肉ゴリラと狂気的な【死の妖精】が結ばれるまで
筋トレを愛し、筋肉を崇拝する男、鬼瓦道成ことオーガは異世界に転生する。
お約束と言わんばかりにチート能力と呼称される力を受け取るが、それこそが地獄の始まりだった。
好きだった筋トレさえできない程メンタルをボロボロにされた彼の元に【死の妖精】を自称する存在が現れる。
そこからオーガの人生は歪にも動き始めた。
メンタルが壊れていく主人公。
弱った主人公の精神に付け入るヒロイン。
そんな二人の異常な恋愛模様が幕を開ける。
◇
全9話の短編小説です。
ニッチな需要に答えたい、自分の癖をぶちまけたいの一心で作った小説です。
以下に注意点を示しておきますので、これらの要素が苦手、あるいは地雷になっている方はご注意ください。
※汚い描写が多数
※ヒロインがお世辞にも良い性格とは言えません(こういう性格の人外ヒロイン好きなんです許してください)
※ヒロインの価値観が人間と結構乖離しています
※本作では妖精をかなり悪辣な生命体として表現しています
※NTRを匂わす描写があります
※主人公が結構ひどい目に合います
※自殺描写があります
もし当作品を読み、好きだと感じられた方が一人でも居てくだされば幸いです。
感想数 0
文字数 14,337
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
134
紙芝居と小芝居で巡るファンタジーライフ
ときには「ざまぁ見ろ」、あるときは「メリーバッドエンド」。
そんなお話を魔法で描いた紙芝居を見せながら旅をする。
ピクトマンサーのユカと手乗り白竜のミカ。
「もしも、面白かったら、この飴玉ポーションを買ってくださいな。」
旅の途中に辿り着いたのは『アーテルダム』の街。
路銭を稼ぐためにしばらく留まるこの街で、色々な人の出会いが待っている。
◆
一話一話完結の短編と少しずつ大きなストーリーが進んでいく形式の物語です。
ユカの見つけて来る紙芝居のお話、ミカとユカの掛け合いを楽しんで頂ければと思います。
『ユカ』◆
ピクトマンサー 魔法で描いた絵を動かすことが出来る魔導士の娘、十八歳。
肩まで伸びた金髪に青い目。青フレームの眼鏡着用。
灰色のシャツに青藍のベスト。フリルの着いたタックスカートにちょこんとした帽子を被る。
紙芝居の語り部をする時に羽織っている白衣を羽織ります。
『ミカ』◆
手乗り白竜 小さい身体の白竜姿だが、精霊。ユカと旅をする。
火を噴くことが出来て、普段は小さい羽根でふわふわ浮いている。
ユカの良い理解者で、少しずれたユカのお世話役。
感想数 2
文字数 20,638
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.13
135
【短編・完結済】不思議の国の白兎
環 有凛翠(たまき ありす)19歳。
ちょっと小生意気そうに吊り上がった猫目の童顔がカワイイ、何の変哲もないごく一般的な日本人。
そんな平凡は私には、前世の記憶がある。
そして、今世では子どもの頃、迷子になったその先で泣きじゃくる白兎のような少年に会った。
そんな私が大人になって出会ったのは……
まるでドールの様に美しいアンティークショップのオーナー瑠唯(るい)だった。
白兎に囚われたアリスが帰れなくなってしまうまでのお話。
メリーバッドエンドです。
感想数 0
文字数 7,935
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
136
晴天の罪人
【「罪人 ざいにん/つみびと」改稿版】
取調室の灰色の壁。冷たい手錠。
刑事・藤堂英介は、ある少年のために警察を追われた。
少年の名は、晴(はる)。天使の輪が浮かぶ艶やかな髪。無垢で純真な瞳。
すべてを失った男と、何も失わない少年。
罪人(ざいにん)と罪人(つみびと)。
一人の男の究極の献身を描くノワール・サスペンス。
感想数 0
文字数 8,416
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
137
旅人と冬しかない国
『たとえ離れ離れになっても、これを持っていよう。死体になっても、俺たちがひとつであったことを忘れないように』
記憶を失った旅人トゥールは、雪の中をさまよっていたが、氷のような銀髪と瞳を持つ少年レァーダスに助けられ、「学校」に迎え入れられる。
学校では、レァーダスによく似た姿を持つ、シュネーという教師が「あなたに会いたかった」と彼に囁く。彼はなぜかトゥールの持つ木彫りのペンダントと対になるペンダントを持っていた。
初対面とは思えない彼のまなざしに魅入られて、ふたりはすぐに親密になる。
幸せなひとときを過ごすふたりだが、その生活には少しずつ綻びが見え始めていた。
白い猫、木彫りのお守り、不気味な人形、凍りついた噴水、永遠に春の来ない学校……。
やがて世界がその残酷な全容を現すとき、トゥールは愛と死の選択を迫られる。
※メリバ、ビターエンドです。
感想数 0
文字数 11,310
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
138
ずっと好きなままで
中学2年生の川原木琉生は今日も変わらずクラスメイトにいじめられている。
俺の日常は変わらない、そう思っていた。
夏、夏休みに入る一カ月ほど前だった。俺の変わらない日常は変わり始めた。
長谷川隼人が転校してきて。
いじめられてる受けが転校してきた攻めに助けられる話。
感想数 0
文字数 918
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
139
大正浪漫奇譚-離さず、生を乞う-
大正時代、編集部に勤務する高梨は、変わり者と呼ばれる怪談作家の荻窪の担当になる。そこから彼らはお互いの心の交流をしていくが、高梨には自身が抱える未決の問題があることに気がついて行く。荻窪に手を伸ばせない高梨と高梨を拒み切れない荻窪の、そんな二人のお話です。
大正浪漫奇譚-二人の外で、世界は静かに遠ざかる-の高梨視点&その後のお話になります。
こちらのみでも内容は成り立っておりますが、両方合わせるとお互いの心の動きがより一層深まることになるかもしれません。
感想数 0
文字数 64,939
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.03
140
聖痕の腐蝕 —供物となった王と死を纏う獣—
これは、神に見捨てられた舞台の上で演じられる、「解体と結合の愛の迷宮譚」である。
ジャンルと呼ぶにはあまりに不純で、物語と呼ぶにはあまりに血生臭い。
敢えて分類を試みるならば、それは「背徳的ゴシック・ホラー」であり、同時に「耽美的な心中未遂の連鎖」でもある。
鏡が割れるたびに増殖する自分自身のように、物語は「愛」という名の執着を、解剖用メスで執拗に切り裂いていく。そこにあるのは、騎士と王子という神話的な対比を解体し、汚泥と化した肉体の中で再構築する、悪魔的なまでの「自己同一性の消失」だ。
これは、観客を想定しない見世物小屋の情景である。
愛し合う二人が、個体であることをやめ、互いの臓器を糧とし、境界線を食い破り、最終的には「一つの怪物」として完成することを目指す――そう、これは「終わりのない二人だけの密室劇」なのだ。
そこには、希望という名の出口は用意されていない。
あるのは、崩壊しゆく世界を背景に、毒の薔薇を撒き散らしながら踊る、永遠の葬列だけ。
したがって、この物語を愛する者は、観客ではなく、自らもまたその暗闇に溶け込もうとする「共犯者」でなければならない。
ようこそ。
ここは時計の針が錆びつき、午前四時で停止したままの、美しくも腐り果てた魂たちのための避難所である。
感想数 0
文字数 17,540
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
141
祟り神の恋
神社に祀られる祟り神・ナリヒト親王は、誰からも恐れられてきた。けれど巫女のミコトだけは違った。自分を「ナリヒト」と呼び、笑いかけてくれる彼女に出会ったとき、ナリヒトは心から孤独を恐れるようになる。変わらぬ彼と、変わっていく彼女。死んだ彼と生きている彼女。想いが交わった春、二人は永遠になる。
※小説家になろうにも投稿しています(神隠しの裏側)
感想数 0
文字数 1,521
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
142
ミッドナイト・サバト~義弟との黒ミサ~
テレンスは「王様(ジョック)」として大学に君臨する、金髪イケメン。サンフランシスコの高級住宅地に住み、アメフトのQBを務めている。父親の再婚で弟となったアントンは、黒髪もっさり黒メガネの、冴えないナード。こんなヤツと一緒にされたくないので日々どつき回している。
ある晩テレンスは、ビビリのアントンの肝試しをしてやろうと黒ミサが行われていると噂のある廃教会に連れ出した。そこで行われていたのは、忌まわしいサタニスト信者の、本物の黒ミサだった。ロバの仮面をかぶった司祭長に捉えられ、二人は選択を迫られる。
「お前たちのどちらかが贄となり、欲望を全身に受け止めるのだ」
「兄を、捧げます――!」
アントンの選択が、テレンスを禁断の絆へといざなう。
1970年代サンフランシスコを舞台にした、黒髪ナード×金髪ジョックの官能近親BL!
※分類上はメリバなんだと思いますが、あたおかヤンデレクソデカ激重執着攻め的にはハピエンです。
※黒ミサでの、執着攻めも参加するモブレが出てきます。
※受けの処女は、ちゃんと攻めがもらいます。
※洋画サスペンスみたいな感じだと思って読んでいただければと思います。
※ムーンライトノベルズにも公開しています。ムーンのほうが一日早いです。
※全12話。完全完結3万5千字くらい。
感想数 0
文字数 38,830
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.05
143
終焉の御子と、鉄の影
贅沢と暴虐の限りを尽くし、民から「悪逆皇帝」と恐れられる若き君主・劉黎明(リュウ レイメイ)。
彼は自身の破滅へと向かう退廃的な日々のなかで、唯一傍らに仕える従者・趙秀英(チョウ シュウエイ)に狂おしいほどの執着を抱き、毎夜のように甘い言葉で口説き続けていた。
しかし、秀英は鉄の忠誠心と冷徹な意志をもってその誘いをすべて跳ね返し、主の暴政の後始末に奔走する。二人の関係は、主従でありながら歪んだ共依存の均衡の上に成り立っていた。
やがて、積もり積もった民の怨嗟と貴族たちの裏切りにより、反乱の炎が皇宮を包み込む。
逃げ場を失い、炎に焼かれていく崩壊の城の中――裏切り者たちが次々と逃げ去るなか、最後まで黎明の盾となったのは、彼を拒絶し続けたはずの秀英だった。
死の淵に立ったとき、二人は初めて偽りのない互いへの想いを知る。
言葉では決して結ばれなかった主従が、すべてを燃え尽くす破滅の果てで永遠に一つになる、美しくも切ないメリーバットエンド。
感想数 0
文字数 4,242
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.29
144
不器用な王子様とガラスの棺/あるいは、二人はいつまでも幸せに暮しました
受けの気が引きたくて女に手を出し続ける攻めを、セフレ関係から踏み出せなかった受けが殺害して大切にする話。非常に人を選ぶネタです。死にネタ、肉体関係のある両片想い、両ヤンデレ、死体の描写、グロテスクな描写、カニバリズムを示唆する描写、死姦、メリバ、心中匂わせの要素があります。耐性がない方は閲覧をご遠慮ください。
ここまで書いておいてなんですが、過激な要素をメインに期待されるとだいぶ肩透かしかもしれません。どっちかと言うと本人たち的にはめでたしめでたしって感じの話です。長々とすみませんが、上記の要素に関しての読後の苦情はご勘弁ください。
感想数 0
文字数 5,296
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
145
呪われた暴食の魔女と、人魚の肉
ーーーーーあの森には、魔女がいる。
元人喰いの、暴食の魔女が…ーーーーー
Twitterの、#魔女集会で会いましょう タグにつられて書いた、お話です。
メリバ注意!!!
(後日、
蛇足的な他キャラ目線の話を追加します)
感想数 1
文字数 8,973
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.02.14
146
かえり、みち
エセ関西弁の幼馴染みと、歩いて帰る。
明るいコイツのお陰で、外灯の少ない真っ暗な田舎道も怖くなかった。
なのに、何故だろう。
何処か懐かしさを感じてしまう。
コイツとはいつも一緒に帰っているのに。大切な何かを、俺は──忘れてしまっている、のか?
第一章:シリアスver.
第二章:コミカルver.
感想数 0
文字数 3,097
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
147
イーティミスは、毒をあおった。
日々、婚約者に否定され続け、それでも黙って耐え抜いてきたイーティミス。そんな彼女の献身は認められず、見知らぬ娘を連れた婚約者はいとも簡単に彼女を捨て去った。心身共に疲れ切ってしまったイーティミスが選択したのは、死、だったーー
心身共にボロボロで自己肯定感が完全消失したヒロインが、通りすがりの人外ヒーローに拾われてドロドロに愛されるお話。
終始仄暗い&メリバendになりました〜。
コメディ要素はないですが、救いはあります。
※♡喘ぎ、淫語、効果音あり。
タグご注意の上、お楽しみ頂ければと思います。
作品設定?裏話?の蛇補足は、活動報告にあげてます。今回も短めですが、もし気になってくださった方は是非〜!
感想数 0
文字数 11,334
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
148
光の行き先
松原千紘(まうばらちひろ)は高校に入学した
そんな彼の行く先はどんな未来になるのか
※喘ぎ
※特殊プレイなんかもあるかもしれない
※エロ書くために作った作品なので内容なんてあまりない
※メリバか見る人によっては普通にバッドエンド
以上のことが大丈夫な方で読んでやってもいい!という方はよろしくお願いします
ムーンライトノベルさんでも掲載しています
また気が向けばハッピーエンドバージョンも書くかも
文字数 64,336
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.12.30
149
桜咲く終末をきみと
桜が世界を滅ぼす。
唐突に判明した不可思議な事象により、世界中の桜は伐採されることになった。 主人公である「僕」が住む町の桜もまた切り倒されることになる。
伐採作業が行われた日、「僕」はつぼみのまま切られてしまった桜の枝を持ち帰った。 翌朝「僕」は、桜の花の上で眠る小さな少女を見つける。
たとえ世界が滅ぶことになったとしても、彼女の側にいたい。そう決めた僕は、彼女を自宅に匿うことにして……。 寂しがりやな「僕」と無垢な「さくら」が織り成す恋物語。
扉絵は、あっきコタロウさまのフリーイラストをお借りしております。
この作品は、エブリスタ及び小説家になろうにも投稿しております。
文字数 4,298
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
150
アンカー
だいぶ昔に書いたビターな恋愛BLです。ハピエン好きの弊社にしては珍しいかもしれません。所謂メリバというものだと思います。
文字数 7,584
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
151
encore
「お嬢ーージュディは俺のものだ」
嵐の夜に、集められ貴族達。彼らと怪談噺に興じていたジュディは、恐ろしい死体を発見してしまう。
それは親友であるマリアナの変死体だった。
『婚約者達は悪党ですか!?』のカドック√になります。
本編、『オペラ座にて』からの分岐になります。本編を読まれた後に読まれることを強く推奨致します。
メリバです。4Pものになる予定です。
(ムーンノベル様でも投稿しています)
感想数 0
文字数 42,919
最終更新日 2022.06.24
登録日 2019.06.10
152
親友がどーしてもって言うから渋々引き受けたけど後でとんでもないことになった話。
※ハッピーエンドでははりません※
※苦手な方はご遠慮ください※
照太(ショウタ)は、親友である順(ジュン)の頼み事を渋々、渋々引き受けた。
後日、順の頼み事を叶えるためある教室に行く。冷めた目で事を見ていた照太だが、しばらくするとそれに興味が湧いてきた。そしてだんだんと夢中になっていく。
やる気のない男子を描いてみたくて始めました。
嫌々ながらも教室に入った照太に、何が起きるのか。
まだまだ未熟で拙い作品ですが、読んでいただけると嬉しいです。
本編は5で終わりです。
設定のためまとめていたメモが多くなってしまったため、番外編として置かせてください。
感想数 0
文字数 8,970
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.06.10
153
昏い欲望:ムカつくあいつの弱みを握ったので、脅して性奴隷にした件
たまたま通りがかった放課後の空き教室。番長とあだ名されているクラスメイトが、男の教師に抱かれていた。甘く名前を呼び合ってキスを交わすその様を、俺はこっそりカメラに収め、動画をネタに番長を強請り、望まぬ肉体関係を強いる。こいつの眼から光が失われるまで、堕ちるところまで徹底的に堕としてやりたい。
※ほぼ全編R-18 (レイプ)です。竿役による淫語、言葉責めがあります。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体とは関係ありません。公序良俗に反する行為、犯罪、暴力等を描いていますが、それらを容認・推奨する意図は一切ありません。
○登場人物
俺:竿役。クズ。大人の前や学校では優等生を装っている。和泉に対して個人的な恨みを抱いている。
和泉隼人:受け。不憫。俺曰く、素行不良の問題児。しかしクラスメイトとの関係は良好、成績も上位。俺によって酷い目にばかり遭わされるが、耐え忍ぶ。沢井とは相思相愛の仲。好きな人に対しては一途で健気。
沢井仁:恋人を寝取られる。若く生徒人気の高い教師。顔に似合わず精力的。
感想数 3
文字数 27,322
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.10.18
154
『片思い』×『片思い』=? 一方通行の終着点
ーーーー
注意:
一般的ハッピーエンドではありません!
ーーーー
双子&兄弟間のストーリーです。苦手な方はご遠慮ください。
個人的ハッピーエンドです。
ーーーー
あらすじ
陸(リク)は、一番上の兄、律(リツ)が大好きだ。しかし、同じ家にいても忙しくてなかなか会えないし、オマケに従兄弟の圭が邪魔をしてくる。
ある日、陸は律のいる学校へ行くことになった。
喜ぶ陸。しかしそこで、待っていたかの様に、双子の兄である凛(リン)が現れた。なぜここにいるのかと聞く間もなく凛に促され、見たものは……
律と圭の情事だった。
ショックを受ける陸に、凛がいたずらっぽい顔で近づく。
そこで、凛が提案したのは……
小さい頃からずっとずっと律を好きだった陸。
そんな陸をずっと見てきたし、どうしても振り向かせたい凛。
二人が見つけた、最適な答えとは。
ーーーー
・陸(リク)
幼い頃から一番上の兄、律が大好き
律以外は見えていない
毎回圭に邪魔をされても、律に近づこうとする
運動部所属
律のことは兄貴と呼ぶ
凛は呼び捨て
・凛(リン)
陸の双子の兄
横顔が律とそっくり
律のことは兄さんと呼ぶ
ずっと幼い頃から陸を見つめてきた
・律(リツ)
陸と凛の兄
いつも不機嫌な顔をしているがとても優しい
金髪
真面目
いとこである圭と付き合っている
律は、圭が弟たちばかりを構っていると思っていた
・圭(ケイ)
(Side凛 から名前が登場します)
陸、凛、律のいとこ兼幼馴染み
律の恋人
最近、律に青いピアスをあげた
はっきり物を言う性格
律に付きまとう陸を鬱陶しく感じている
凛とは気が合う
双子の話で!す!
これはハッピーエンドか!?メリバなのかか!?二人が良いならそれで良い!なストーリーとなっております。
連載中の『初めての、その後は…』で書いた『一方通行の終着点』を大幅に加筆、修正したものです。
『Side:凛』は、こちらで付け加えた物です。
まだまだ拙い文章ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
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2024
とうとう完結!できました!!
陸、凛、圭、律たちを可愛がっていただきありがとうございました!
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2024/7/
完結としていましたが、最終話の後日談「凛と圭」を加えました。
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2025/8〜
大幅に書き換えました。
内容に大きな変更はありません。
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#闇BL2023
#闇BL企画2026
#闇BL企画2027
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文字数 15,173
最終更新日 2024.07.31
登録日 2022.05.21
155
月灯りの絆〜君と永遠に〜 番外編 独白
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文字数 2,079
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
156
僕は亡者だから(戯れる)。
『僕は地獄で幸せになります。』自ら命を絶った高校生・四須加孝太は地獄へ送られるも、獄卒である加鬼によって、断続的に身体を刻まれていく。千切れてもなお骨肉は蘇り、再び加鬼によって刻まれる地獄。痛感の中ででも、四須加は幸せを望む。
(お読みくださりありがとうございます。完結済みです。更新予定はございません。ご感想いただけると嬉しいです)
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文字数 12,349
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.25
157
修正パッチは届かない
世界を滅ぼす「魔王ルシエル」を討伐するため、勇者セレスティアとその仲間たちは長き旅路を行くはずだった。
しかし、旅の途中で発生した幾度もの「想定外(イベントの取りこぼしや、敵味方を超えた焚き火の夜)」により、いつしか彼らは互いをかけがえのない友として認め合うようになっていた。魔王城へたどり着いた時、そこにあったのは殺し合いではなく、旅の終わりを惜しむ温かな晩餐だった。
だが、それはゲームの「設計図」から大きく外れた大いなるエラー(バグ)だった。
世界の管理者である「神(プレイヤー)」は、不具合を察知し、容赦なく「修正パッチ」を適用する。
「想定外のルート」は一斉に消去され、勇者も仲間も、世界そのものが「正常な初期状態」へと巻き戻されていく。
光の粒子となって消えていくセレスティアの手を、ルシエルは掴むことができない。
すべてがリセットされ、誰もが二人を忘れた世界。
しかし、完全に消え去ることができなかった「エラーデータ」である魔王の心臓だけは、セレスティアの名前を刻み続けたまま、誰のいない真っ白な世界で永遠にフリーズし続ける――。
これは、「正しく修正された世界」の片隅で、二度とほどけないバグの糸に縛られ続けた、ふたりだけのメリーバッドエンド。
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文字数 2,215
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
158
『無彩色のレクイエム ――絶対零度の寵愛と、虚無の共振――』
百年以上の果てしない戦乱が続く世界。人々は飢えと死の恐怖から、怒りや憎悪という「激しい感情」を剥き出しにして戦っていた。その地獄絵図の真ん中を、感情を持たない中性的な少女・暦(こよみ)は淡々と歩く。彼女が持つのは、見た者すべてを強制的に狂信させる、呪いのような特殊能力――『絶対零度の寵愛(アブソリュート・チャーム)』。どれほど巨大な愛憎を向けられても、暦の心が動くことはない。人間の感情など、彼女にとってはただの「不快なノイズ」でしかなかった。ある日、戦火で滅びた教会の跡地で、暦はもう一人の少女・ルリと出会う。息絶えた死体の真ん中で、怯えもせず泣きもしないルリ。彼女は、世界で唯一、暦の『魅力』が一切効かない――暦と同じ『空白』を持つ少女だった。「世界が、静かになったらいいのに」初めて見つけた理解者の手を握り、暦の心に(感情ではなく)明確な目的が生まれる。ルリの持つ、二人の『空白』を掛け合わせて戦闘力へと変える異能『虚無の共振』を武器に、二人は戦乱の世界へと突き進む。目指すのは、全人類の感情と欲望を凍結させた、絶対に争いの起きない「静寂の楽園」。感情のない二人の少女が、世界から『心』を奪い去る、美しくも残酷なダークファンタジー、開幕。
作者より
この作品はメリーバッドエンドとなっております。
地雷のかたはお気をつけください。
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文字数 10,910
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
159
透明人間になった僕と君と彼女と
――あぁ、お母さん、お父さん。つまりは僕、透明になってしまったようです……。
*
朝、目が覚めたら、透明人間になっていた。街行く人に無視される中、いよいよ自分の死を疑い出す。しかし天国、はたまた地獄からのお迎えは無く、代わりに出会ったのは、同じ境遇の一人の女性だった。
元気で明るい女性と、何処にでもいる好青年の僕。二人は曖昧な存在のまま、お互いに惹かれていく。
しかし、ある日、僕と女性が目にしてしまった物事をきっかけに、涙の選択を迫られる――
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文字数 23,353
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.03.10
160
【R15】【完結】佐々木と健次郎
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文字数 8,560
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26