小説一覧
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魔王と救世主の決戦〜世界を賭ける存亡は如何にして行われたか〜
カリプス王国の15代国王、ガレスは名君としてその名を知らしめていたが、惜しむべき事に王位継承者の人物に恵まれていなかった。
そんな矢先に奇跡が起きた。それは王后の懐妊。産まれてくるのは双子の男子だとわかり、王は喜びを露わにするが、王宮の宮廷魔道士は王に対して警告の言葉を発した。
「国王陛下!あなた様のお子様は赤日の日食の日に生まれる事が決定づけられてられております!赤日の日食は滅亡の前兆!悪い事はいいませぬ!今すぐにでもお子様の誕生を阻止しなされ!」と。
ガレスはその言葉を無視し、王宮魔道士を討とうと試みるが、王宮魔道士は去った後であった。
王宮魔道士の言葉通りに双子の王子は日蝕の時間帯に誕生した。
やがて時が流れ、双子の王子が赤ん坊から仲睦まじい立派な青年へと成長した時、不意に王宮に一本の剣が突き刺さり、寝室で横になる国王に向かって告げた。
「近いうちに世界に危機が訪れ、自分自身を引き抜く二人のうち片方は世界を救いであろうが、もう片方は世界を滅ぼす事になるであろう。それはお前の二人の息子だ」と。
翌日、予言通りにガレスは二人の息子、ケルスとマルスの両名に剣を触らせると、ケルスがすぐに剣を離したのに対し、マルスはギリギリまで剣を握っており、ガレスはマルスが魔王になると確信し、ケルスを次の王国の継承者にすると宣言した。
突然の宣言に信じられないという顔を浮かべる双子の王子であったが、既に二人の意思とは無関係に周りは動き出しており、二人は自分たちの意思とは無関係に王位継承の争いと世界の存亡とを巡る戦いに巻き込まれていくのだった。
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文字数 76,708
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.25
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侯爵様にお菓子目当ての求婚をされて困っています ~婚約破棄された元宮廷薬術師は、隣国でお菓子屋さんを営む~
「ポーションが苦い」と苦情が殺到し、ドロテアが勤める宮廷薬術師団は解体された。無職になった彼女を待ち受けていたのは、浮気者の婚約者からの婚約破棄と、氷のように冷たい父からの勘当。
有無を言わさず馬車で運ばれたのは、隣国の王都。ひょんなことから”喫茶セピア”で働くことになった。ある日、薬術レベルが最高になって身についていた”薬術の天女”という特殊スキルが露呈する。そのスキルのおかげで、ドロテアが作ったものにはポーションと同じような効果がつくらしい。
身体つきの良い甘党イケメンに目をつけられ、あれよあれよと家に連れ去られる彼女は、混乱するままお菓子屋さんを営むことになった。
「お菓子につられて求婚するな!」なドロテアと、甘党騎士団長侯爵の、ほんのり甘いおはなし。
感想数 6
文字数 53,006
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.27
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私とバイト騎士
鈴原 向日葵は夏期講習の帰りに公園に寄り道しブランコに乗った。
勢いをつけた時、異世界へ喚ばれ繋ぐという作業を1日1時間、それを1ヶ月頼まれた。断るはずだったけれど、喚ばれた日時に戻れると言われ大学受験の彼女は了承する。
向日葵には数名の騎士が護衛についたが、その中の1人がなんだか気になりだし…私は絶対帰るのに。
1~2話は向日葵視点。
3話は騎士視点。
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文字数 8,188
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.07
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若さの森
つまらない日常、そこに銃撃戦やデスゲームは存在しない。そんな学校生活に時々事件が起きる。ミステリーという程のものではない小さな問題、しかし、若き日本人は葛藤しながら成長する。
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文字数 56,496
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.16
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びゅーてぃふるわーるど
「美しい」かどうかで物事を判断する、そんな世界は嫌だと思いつつ、自分も同じ穴の狢です。美醜で物を見る自分が嫌だから、同族嫌悪でこのようなテーマばかり語るのかもしれません。
最終的には、「すべてが美しい」というところに行きたいです。美的感覚は、まわりの価値観に影響されるという集団洗脳みたいな部分もあるかもしれませんが、まぁまぁ自由に個人の好みで決められることであるのだから、結局自分で自分に刷り込んだ感覚だと思います。そしてその思い込みは、変えられる。なぜなら自分で体験したからです。ゾワゾワくる生き物を写真に収め、それを眺め続けていると、最初は写真が目に入る度、反射的にギョッとしていたのが、そのうち慣れてきます。さらには可愛く見えてきます。
思想ってセルフ催眠術かも。人は「性格」によって「考え方」を選ぶのでしょうが、先に目指したい「理想」の自分を思い描き、それに現実の自分を追い付かせようとしていく、そういう方法もあるのでしょうね。
よく「生理的に受け付けない」という言葉を耳にします。それが恐怖症並のレベルに達していたら変えるのは困難かもしれませんが、そうでなければ「理屈」で「感覚」を覆せることを知りました。私の場合、「すべての命は尊いはずだ」という「理屈」を以て、以前より様々な生き物に慣れつつあります。そして本当に、以前より多くの生き物が美しく、可愛く見えるようになったのです。
とはいえまだまだ途中段階であり、どうしてもコマユバチやマゴットセラピーの画像検索結果に慣れなかったり、耳元で虫の羽音が聞こえたら逃げ回ったりします。あと、人間の顔は何回見ても慣れないので、目を合わせ続けるのは苦手です。
https://note.com/mamimujina/n/nadde5dac8dd7
▲ちなみにこちらはゴキブリの手乗り記事です。
https://note.com/mamimujina/n/n516ed9df62c2
▲ハエの手乗り記事。
https://note.com/mamimujina/n/n946e1c44b8ab
▲オオゲジ手乗り。
https://note.com/mamimujina/m/m13133093d780
▲その他、昆虫関連記事はこちら。
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文字数 2,764
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
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蝉の虚言(そらごと)
椹木 游の徒然草的短編集
アルファポリス限定の五千字前後の物語七つが収録。
晩秋の曇り空、見舞いに来る'白い服の人′に心奪われる「百度目の初恋」
死の迫った捻くれた蝉は財産を残したいと思い一匹飛び立つ「番蝉(つがいぜみ)」
バスの中。車窓をぼーっと眺め、好きな人に想いを馳せる「と追い影」
夢ある作家の何気ない一日「一分、二分、散文」
縁切りの神と、雨の日に参拝に来た女のすれ違い「じんじん」
お金に困った男が思い切って立ち入る家にはまだ人が居た「空き巣」
八月、金色の陽が射す朝に起きた母との会話「朝帰り」
順次公開予定……。
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文字数 6,403
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.12.25
163,367
ロックスター
二人きりで海辺。彼女はニンマリ笑う。軽くキスして笑い合う。抱きしめると止まらない。砂浜でじゃれあう。夕日が沈む頃永遠を誓う。気づくとタクシー。俺はホテルへ。酒を飲むとテレビをつけた。隣に女。激しく抱きあう。終わるとライブハウスへ。エレキギターを鳴らし声たかだかにシャウト。セーターが汗だくになるまで演奏する。もう止まらない。朝起きると学校。クラスメートの女の子と談笑。大胆に図書館でキス。やはり止まらない。家に帰ると画用紙に絵を描く。ただがむしゃらに。それからエレキギターを振り回してスピーカーに叩きつける。終わった。俺のファーストアルバムはそこそこ売れた。まぁまぁそこそこね。そう俺が死んだ頃にはミリオンヒットだろう?そう俺はロックスター。
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文字数 535
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.23
163,368
のんびり生きてます!!”前世おばちゃんの経験はチートなの?!”
[本編]完結しました!
ありがとうございました。
[番外編]のんびり更新できたら良いなと
思っています。
─────────────
目覚めたら森の中。
何故か8歳の男の子。
中身は半世紀を生き結婚離婚をし、仕事と出産子育てを両立して色々と経験済みのおばちゃんだった!
森に住む2人の夫夫に拾われて溺愛されて…弟が生まれてからも前世での保育士と子育て経験をフルに活用して子育ての世界観をかえてしまう。
弟が大好きすぎて溺愛している。
のんびりとほのぼのとしながら、夫夫の幼なじみFAMILYも巻き込んで前世の料理や簡単な道具、マッサージなど生活に便利な服や靴など作って使用したり楽しく逞しく幸せになるお話です!
魔法あり、妖精さんや精霊さまもいる世界だけど…壮大なfantasy的な要素はありません…。
親世代だけじゃなく、子供達も幼なじみで何故かみんなから溺愛されてる重複受けになりそうです。
のんびり話が進みます。
R18までもなかなかの道のりになりそうだけれど…R18になるのかな…とりあえず予定です…。
R18には*マーク付けます!
*同性婚、重複婚あり。
*男性妊娠あり。
*ご都合主義です。
*優しい気持ちで読んでいただいて、可愛がっていただけると嬉しくて喜びます♡
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文字数 120,411
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.01.27
163,369
壊れゆくこの世界でキミを見つけた
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文字数 9,580
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
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婚約者の自宅の畑には残酷な罠が多く仕掛けられているのですが、そのことについて意見したところ婚約破棄されました。
婚約者の自宅の畑には残酷な罠が多く仕掛けられているのですが、そのことについて意見したところ婚約破棄されました。
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文字数 1,544
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
163,371
チートの無駄遣い? いいえ、これこそ有効活用です!
はぁーい! 私、エリス・ワンダー。前世の記憶&チート持ちのモテモテの美少女になった第二の人生。異世界だろうとGoing My Way! 全速前進、突き進んだ者勝ち。え、私が聖女? あははははっ、冗談キツイなぁ。そんな訳ないない。
私はどこにでもいる平々凡々なただの美少女ですから。いやー、誰にでも勘違いはありますよ。うんうん。じゃ、そういう事で~。
私は大好きなダニエルと幸せに暮らすため、全力で駆け落ちしちゃいまーす♪
ねえ、ダニエル? って、え? 貴族のお嬢様とただの護衛の自分じゃつり合わないから諦めるって? そんな…… そんな、真面目で不器用なところも大好き! ふふっ、私がダニエルを手放す訳ないでしょう? 例え甘い罠に陥れてでもね。
チートは世のため人のため? 否、自分の幸せのために使うべきでしょう!
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文字数 37,411
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.01.30
163,372
Arm ~俺の下にあるアーム、もしかして世界最強!?~
この世とは、少し違う世界線の話。
その世界には、アームという物質で作られたアースという星があった。
"アームとは即ちPC周辺機器の事を指す"
太古の昔に4つのアームを司るアルム四神により創造された。
主人公"irregular signature (イレギュラーシグネイチャー)"は、片目で茶髪の青年だ。
よく兄さんと呼ばれ慕われている。
彼は、この世のすべてを知るべく自ら深淵の世界へと進んでいく"自称"まったりほっこり冒険譚。
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文字数 19,927
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.02.09
163,373
念其霜中能作花 -念(おも)え 其れ霜中に能(よ)く花を作すを-
とある中国の後宮。皇帝は皇后となった女を蛇蝎のごとく嫌っていた。
――女が、皇帝の愛した寵姫を殺してまでその地位に上り詰めたから。寵姫を殺したのは皇后。
「お飾りの皇后」「寵愛をいただけない哀れな皇后」
そんな皇后の冷たい室へ、九年ぶりに皇帝が訪れる。
「九年前のご寵姫だけじゃない。新たに後宮に上がることになった妹にまでその悋気をみせた」
愛されないとわかっていても、その皇后という地位にしがみつくのか。自分の妹ですら叩き出すのか。
嫉妬、悋気、強欲、傲慢、そして冷酷。稀代の悪女。笑い方を忘れた女。
皇帝は語る。
「今まですまなかった」――と。
―――――――
「念其霜中能作花」は「念(おも)え 其(そ)れ霜中に能(よ)く花を作(さく)すを」と読みます。雪の中であってもよく花を咲かせる梅を素晴らしいと褒め称える漢詩。中国南北朝時代の詩人、鮑照の『梅花落』から採用させていただきました。
梅の花=開花期は1月~3月。花言葉は「上品、高潔、忍耐」。
香栄=梅の別名、「香栄草(かばえぐさ)」から。
恵風=2月の別名、「恵風(けいふう)」から。
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文字数 9,199
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
163,374
俺の初恋を返せ!!~好きだった女の子が帰ってきた!えっ?俺が嫁とか聞いてない!!
「・・・ちゃん、おおきくなったらケッコンしようね!」
「うん!・・・・てね!」
幼い頃に好きだった女の子に告げた言葉。その子が引っ越すときに勇気を出して告白した。
高校生になった俺はそんな事も忘れていたが、その子は俺の前に現れた。しかしその姿は――――
※今までよりコミカルです。→ちょっとシリアスになってきたかも…
※おそらく進展ゆっくりとなりそうです
※変わらず、書きながら進めますので矛盾があったらすみませんm(_ _)m
文字数 42,532
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.03.02
163,375
もう実家には帰らない。私の人生は私のものだ。
私は毒親の元で育った。
小さな頃から私には、両親の言いなりになることが求められた。勉強も、友達も、趣味も、全部親の許可が必要だった。それでも私は、親に愛されたかった。それが当たり前だと思っていた。
物心がつく頃には、母親が日々のストレス発散を私にぶつけるようになった。小さなことで怒られ、罵られた。私は母親を怖がるようになり、黙って従うようになった。父親は外に愛人を作り、朝帰りをするようになった。それでも、親にはまだ愛されたいと願っていた。
文字数 959
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
163,376
大義を掲げる者よ
リハビリ用の独り言のようなモノであり、そこまで深い話でもないはず。
感想数 0
文字数 696
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
163,377
【完結】VRMMOでスライム100万匹倒して最強になった僕は経験値で殴るゲームやってます
検証が大好きな主人公、三上ハヤト。
このゲームではブロンズ称号、シルバー称号、ゴールド称号が確認されている。
それ以上の称号があるかもしれないと思い、スライムを100万匹倒したらプラチナ称号を手に入れた主人公。
その称号効果はスライム種族特効効果。
そこからは定番の経験値スライムを倒して最強への道かと思ったら・・・
このゲームは経験値を分け与える事が出来て、売買出来るゲーム。
主人公は経験値でモンスターを殴ります。
感想数 2
文字数 52,650
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.04
163,378
夏の大三角関係
寝苦しい熱帯夜。織子は寝ることを諦めて、夜の散歩へと繰り出す。
規則正しく聴こえる波音だけが遠くに聴こえる街の中をのんびりと歩き、小高い丘の頂上へと辿り着くと、丘の上に広がる向日葵畑の端に備え付けられたベンチで、のんびと空を見上げていた白鳥に声をかけられた。
「眠れないのかい?」
空を見上げたまま、優しく問い掛けてくる白鳥のそばへ歩み寄りながら、織子はコクリと頷いた。
「ええ。寝苦しくて。少し夜風に当たろうと思ったんです。それに、もうじきかなとも思ったので」
「ああ。そっか。でも、今日は無理みたいだよ」
困ったように眉尻を下げた白鳥の言葉に、織子は、軽く肩を落とす。
「期待して来たのかい?」
「いえ。今日は、月が明るいですから。そんなには」
視線を黒い海へまっすぐ投げながら、織子はかぶりを振った。
「でも、そろそろかなとは思っています」
海を見たまま、静かに言葉を交わす、織子と白鳥。夏の夜に向日葵畑で、二人が待っているものとは。
感想数 0
文字数 8,048
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.20
163,379
愛しの君へ
BL×ファンタジー×日常
とある国、最強の剣士と最強の魔法士は恋人関係にあった。だが、隣国との戦争中に命を落とし、現代日本に転生する。
前世の記憶がない剣士・旭と前世の記憶はあるが、人間として転生出来なかった魔法士・暁。そんな2人と共に過ごす親友の蒼。
旭(あさひ)、暁(あかつき)、蒼(そう)のドタバタな日々を描く!!
感想数 0
文字数 144,808
最終更新日 2025.08.27
登録日 2024.08.01
163,380
ヌース、兎、ズッキーニ
五度目の世界大戦に見舞われた地球。政治家や軍事政権が何世代にも渡り、戦争を続けることで得られる利権などの為に、本来の目的や意味を失った戦争を続けている。時代の潮流の中で、国家という共同体の概念はいよいよ形骸化し、市民達により世界中に名も無きスラム街や自治区が樹立された。
ある日、日本国の自治区「洲ガモ」の喫茶店「人参房」のマスター、ウサギマスクのバニ沢は、バイトの滝川(年齢・性別不詳)と共にいつも通り暇な営業時間を過ごしていたが、店に突如飛び込んできた、怪しげな少女を保護する。
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様でも掲載をさせていただいております。
感想数 0
文字数 39,185
最終更新日 2024.06.15
登録日 2023.04.06
163,381
神子のピコタン
「この子の声を聞いた者は、幸運を手にするだろう。」
盲目の預言者からそう告げられて産まれた神子のピコタン。
だけど、ピコタン自身は、自分が神子だということを知らない。
食べものとか生活とか設定は適当。
ピコタンの話は絵本風に、他の人たちの話は物語風に。
R18は念のため保険。
書くかもしれないから。
文字数 33,719
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.06.08
163,382
ロリィタファッション沼落とし~君和田芽菜子の場合~
マッチングアプリで出会ったロリィタの男性・沼尾俊(ぬまおとし)――彼は熱い魂でロリィタファッションを着こなす「ロリィタさん」であった。
この春大学二年生になり、地元の群馬から上京した君和田芽菜子(きみわだめなこ)は沼尾との出会いで、自身も憧れのロリィタさんになることをこころに決める。芽菜子は立派なロリィタさん(?)になれるのか――!?
現代日本を舞台に、彼らをとりまく愉快で個性つよめな人々と、ゆるーくつながる都心ならではの楽しい暮らし。ロリィタさんのあるある日常多めに含んだ、『令和劇場』にロリィタファッションを添えてお届けします。
あまり生態の語られないロリィタファッション愛好家の暮らし、ここで覗けますよ?
感想数 0
文字数 38,131
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.25
163,383
次こそは正しい道を選びます!〜傾国の悪女と呼ばれて処刑されるはずの男爵令嬢は聖女となって宝石騎士に溺愛される〜
「あの頃に戻れるなら私は、侯爵じゃなく彼を選ぶのに……」
侯爵に騙されて国家反逆罪の罪を被せられたルビィは処刑前に、宝石騎士団長へとそう呟いた。
そうして渦巻く後悔の中でルビィは処刑された。
そのはず、だった。
気がつくとルビィは侯爵と結婚を決める前へと戻っていた。
戻れたのならばとルビィは未来を変えることを決意して本来の婚約者であった地方騎士との結婚を決める。
けれど少し生意気だったはずの婚約者はルビィを溺愛していて……?
感想数 1
文字数 13,700
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.06
163,384
βの俺が、αのアイツに愛されるまで。
今回もスピンオフのお話になります。
『もしも、運命の番が〜』に出てくる、宮本君のお話です。
こちらも前作とは繋がっていない為、このお話だけ読んで頂いて問題ありません。
洋介と昴が付き合った位の時間軸で展開しています。
自己解釈の設定あり。
〈登場人物〉
安藤奏汰視点で話は進みます。
安藤奏汰/あんどう かなた/21才/大学生/受け/β/ゲイ
宮本の事が好き過ぎて、から回ってる。
諦め癖。
宮本とは幼馴染み。
父親が自営業で、割と裕福。
宮本冬悟/みやもと とうご/21才/大学生/攻め/α/バイ
安藤の事が好き過ぎて、病み気味。
絶対に諦めないマン。
安藤とは幼馴染。
α同士の両親から生まれる。
上に兄が二人いるが母親が違う。
〈超絶簡単なあらすじ〉
奏汰は幼い頃から幼馴染みの宮本冬悟の事が大好きだ。バース性が発現するまでは、冬悟の番は自分だと信じて疑わなかったが、中学三年の時に受けたバース性検査でβである事が決定する。
そして高校三年の卒業間近奏汰は冬悟から告白されるが、いつかβの俺じゃ無くΩの番を見付ける冬悟の側にいるのは辛すぎると告白を断ってしまう。
冬悟の事を必死に諦めようとする奏汰だが、そんな奏汰に冬悟は今までのように好きだと接してきて……。
お互い好き同士なのに、どうしても結ばれない未来しか用意されていない二人に果たして幸せは訪れるのか!?
少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです!
感想数 0
文字数 26,554
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
163,385
某女子高成熟検査
今から成熟検査を行います。全員服を脱いで一列に並んで。
感想数 0
文字数 851
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28
163,386
約束
朝早くに書いたものなので文とかがちょっと歪かもです。
感想数 0
文字数 1,454
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
163,387
転生ヴァンパイア様-外伝 ~先代魔王の国~
『転生ヴァンパイア様の引きこもりスローライフ。お暇なら国造りしませんか』の外伝となっていますが。単体でも楽しめる内容となっています。
本編の250年前のお話となります。
異世界に転生し、神様によってヴァンパイアとなった男の国造りのお話です。
本編第1部 旧69話以降と同じ内容となっています。(詳しくは近況ボードをお読みください)
旧第1部を読まれた方は、引き続き本編をお楽しみください。
地図や設定が『【設定集】転生ヴァンパイア様の引きこもりスローライフ。お暇なら国造りしませんか』として投稿しています。
小説の参考にどうぞ。
感想数 0
文字数 36,048
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.14
163,388
ぼろくそに言われ婚約破棄された日の夜、謎の耳鳴りに襲われたのですが――あれは結局何だったのでしょうね? まぁもうどうでもいいことですけど。
ぼろくそに言われ婚約破棄された日の夜、謎の耳鳴りに襲われたのですが――あれは結局何だったのでしょうね?
……まぁもうどうでもいいことですけど。
感想数 0
文字数 1,256
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
163,389
考えるうちに、からっぽに、
「お前は空っぽな人間だな」と言われたことはあるか。ないだろう。私はある。
人の話を聞けない。ずっとボーッとしている。それは認めるが、人の話が耳に入ってこない理由、ボーッとしている理由は明確。
私はかなり色々な事を考えているからだ。
どうでもいいこと、世間のこと、推しのこと、嫌いなこと、幼少期の記憶、未来の自分の妄想………
悪いところは沢山あるだろうが、私は今生きている。幸せなんだ。
からっぽでも命はある。命とやる気がありつづける限り、このエッセイを書き続けます。一年くらい続いたらマジで褒めてください。
感想数 0
文字数 10,820
最終更新日 2024.03.28
登録日 2023.07.18
163,390
心の居場所
文字数 2,691
最終更新日 2024.05.16
登録日 2023.07.30
163,391
破棄前提の婚約
成人の儀と戴冠式を執り行う神殿にて、婚約者である王太子、カンパニュラより婚約破棄を申し出された公爵令嬢、ダリア。王太子の腕の中には王太子と『いい仲』であると噂のダリアの双子の妹、ルピナスの姿が。王と女王もこの婚約破棄に賛成していると聞いて、ダリアは大きな声で笑って、婚約破棄を了承した。
感想数 0
文字数 11,794
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
163,392
私の仮面
人間はそれぞれ他者が注目される場所に行くときにそれぞれの仮面を付けて行動する人が多いと思います。例えばメイク。完璧にメイクを毎日して出かける人も居れば個性的なファッションをする人も居るでしょう。しかしその行動が私の仮面だと意識して行動している人はどれくらい居るのでしょうか。そんな中サングラスとマスクそれぞれを仮面として生活する二人が出会い恋に落ちたらどんな感情になるのか気になり小説を書いてみました。この小説を通して皆さんの仮面が何か考えるきっかけになれば良いなと思います。
感想数 0
文字数 20,582
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
163,393
婚約破棄でも構いませんが、その婚約破棄の理由は私にはよく分かりませんしまともなものとは思えませんね。
婚約破棄でも構いませんが……。
感想数 0
文字数 2,002
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
163,394
霧の街の秘密
静かな港町・霧ノ宿。この街には、霧に隠された古くからの秘密が存在している。
高校生の高橋真は、ある日、その秘密に足を踏み入れてしまう。
彼と彼の仲間たちの前には、驚きと危険が待ち受けている。
感想数 0
文字数 1,958
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
163,395
Report on Health Management
Table of Contents:
Introduction
Fundamental Aspects of Health
Diet and Nutrition
Exercise and Physical Activity
Sleep and Recovery
Mental Health and Stress Management
Environment and Health
Prevention and Regular Check-ups
Conclusion
感想数 0
文字数 23,992
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
163,396
黄昏の花は吸血鬼に愛される
虐げられた少女が愛され、幸せになっていく和風幻想婚姻譚。
幻羽族という幻の羽を出せる異能を持つ貴族階級の家庭に生まれた神楽夕花。しかし羽が出せなかったため、父や後妻、腹違いの妹から「羽なし」と蔑まれ、使用人以下の扱いで虐げられていた。
そんな辛い生活でも夕花は腐ることなく健気に働いていたが、その給金すら家族や信じた人から搾取されている日々。
そんなある日、夕花に恐ろしい吸血鬼との縁談が持ち上がった。
吸血鬼は幻羽族の娘の血を全て吸い殺してしまうと言われ、恐れられている。
大切にしていたわずかなものの全てを失うことになり、絶望していた夕花だが、相手の吸血鬼は数日前に偶然助けた見目麗しい青年、月森白夜だった。
白夜は夕花を助けにきたのだと手を差し伸べ、美しい花嫁衣装を着せて連れ去った。
その日から夕花の運命は一変した。
夕花に待っていたのは今までと真逆の幸せな生活。
夕花は秘密の多い白夜に惹かれ、すれ違いながらも少しずつ愛を育んでいく。
しかし水面下では、とある陰謀が蠢いていて、夕花は知らず知らずのうちに巻き込まれていくのだった──
不遇ゆえに自己肯定感が低い少女と、異能の力と謎を持つ吸血鬼のお話。
大正風っぽい別の世界のファンタジーです。
最後まで書き終わっているため、完結保証&ハッピーエンド保証です。
文字数 114,431
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.07
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嘘ップ童話
イソップ童話とかグリム童話とかのパロディです。
文字数 2,139
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
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二人きりの世界 その2
互いに互いを刻み付け合い、互いを感じ合う。五感全てを使って。
感想数 0
文字数 2,096
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
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ラヴィ
男子高校生が不審死を遂げた。
現場から同じクラスの女子生徒のものと思しきペンが見つかる。
そして、解剖中の男子の遺体が突如消失してしまう。
捜査官の遠井マリナは、この事件の現場検証を行う中、奇妙な点に気づく。
「七年前にわたしが体験した出来事と酷似している——」
マリナは、まるで過去をなぞらえたような一連の展開に違和感を覚える。
そして、七年前同じように死んだクラスメイトの存在を思い出す。
だがそれは、連環する狂気の一端にすぎなかった……。
感想数 0
文字数 13,939
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.03.21
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灰かぶり侍女とガラスの靴。
―― 一曲お相手願えませんか!?
それは、誰もが憧れる王子さまのセリフ。魔法で変身したシンデレラの夢。
だけど、魔法が解けてしまえば、自分はタダのメイド。彼と過ごした時間は、一夜限りの夢。
それなのに。夜会の翌日、彼がレイティアのもとへとやってくる。
あの令嬢と結婚したい――と。
レイティアの女主人に令嬢を紹介して欲しいと、屋敷にやって来たのだ。
彼は気づかない。目の前にいるメイドがその令嬢だということに。
彼は惹かれていく。目の前にいるメイド、その人に。
本当のことを知られたら。怒る!? それとも幻滅する!?
うれしいのに悲しい。
言いたいのに言えない。
そんな元令嬢のメイドと、彼女を想う青年の物語。
感想数 1
文字数 44,358
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.11