恋愛 小説一覧
1,841
「あれ」で通じる幼なじみ、同日に婚約破棄されました
侯爵令嬢リディアと公爵家次男エリオットは、幼い頃から「あれ」で会話が通じる幼なじみ。
しかしその異常な仲の良さを理由に、二人は同じ夜会で婚約破棄されてしまう。
けれど顔を見合わせた二人は、
「……あれ」
「ああ、帰るか」
と秒で意思疎通。
婚約者を失って自由になった二人は、辺境改革の仕事を組んで始めることに。
すると、息ぴったりすぎる最強コンビぶりが社交界で話題になっていき……?
周囲全員が両想いだと気づいているのに、本人たちだけが気づかない。
じれ甘幼なじみラブコメ。
文字数 35,624
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.24
1,842
ジャンヌ・ダルクがいなくなった後
オルレアンの乙女と呼ばれ、祖国フランスを救ったジャンヌ・ダルク。
彼女がいなくなった後のフランス王家
シャルル7世の真実の愛は誰のものだったのか…
シャルル7世の王妃マリー・ダンジューは
王家傍系のアンジュー公ルイ2世と妃アラゴン王フアン1世の娘、ヨランの長女として生まれ、何不自由なく皆に愛されて育った。
マリーは王位継承問題で荒れるフランス王家のため、又従兄弟となるシャルルと結婚する。それは紛れもない政略結婚であったが、マリーは初めて会った日から、シャルルを深く愛し、シャルルからも愛されていた。
『…それは、本当に…?』
今日も謎の声が彼女を追い詰める…
文字数 40,956
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.02
1,843
【完結・R18】それを愛と呼んだ
フェルディナン伯爵家――
北の最果てに領地を持つ、名門伯爵家で育った三人の子供たち。
長男・リュシアン。
母に似た、美しい顔立ちを持つ優しい兄。
次男・シルヴァン。
父の端正な面影を色濃く宿し、激しく、独占欲の強い少年。
そして、末妹・エレオノール。
北の最果てに領地で産まれ、
その地で五歳まで使用人達に囲まれて育った。
彼女は、幼い頃から“渇いて”いた。
母に抱きしめられる理由も、選ばれる価値も、教えられないまま。
そんな彼女に、ただ一人、無条件で手を伸ばしたのが――
兄・シルヴァンだった。
それは守護か、執着か。
それとも、最初から“恋”だったのか。
血のつながりが禁じ、
理性が拒み、
世界が背を向ける感情を、
彼らは疑わなかった。
なぜなら、それ以外の愛を、知らなかったから。
壊れた母。
閉ざされた家。
歪んだやさしさ。
そして、逃げ場のない兄妹の絆。
――これは、
許されない関係を、愛だと信じた者たちの物語。
彼らが辿り着くのは、救いか、それとも破滅か。
それを、彼らは“愛”と呼んだ。
※ 「祈りより深く、罪より甘く」
のレアとアルノーの子供達の話になります。
読んでいなくても、わかる内容になりますが
あらかじめ読んでいただいた方が
より世界観がわかる内容になっています。
※は性描写を含みます。
文字数 165,797
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.14
1,844
私は《悪役令嬢》の役を降りさせて頂きます
公爵令嬢であるアンティローゼは、婚約者エリオットの想い人であるルシア伯爵令嬢に嫌がらせをしていたことが原因で婚約破棄され、彼に突き飛ばされた拍子に頭をぶつけて死んでしまった。
気が付くと闇の世界にいた。
そこで彼女は、不思議な男の声によってこの世界の真実を知る。
この世界が恋愛小説であり《読者》という存在の影響下にあることを。
そしてアンティローゼが《悪役令嬢》であり、彼女が《悪役令嬢》である限り、断罪され死ぬ運命から逃れることができないことを――
全てを知った彼女は決意した。
「……もう、あなたたちの思惑には乗らない。私は、《悪役令嬢》の役を降りさせて頂くわ」
※全12話 約15,000字。完結してるのでエタりません♪
※よくある悪役令嬢設定です。
※頭空っぽにして読んでね!
※ご都合主義です。
※息抜きと勢いで書いた作品なので、生暖かく見守って頂けると嬉しいです(笑)
感想数 0
文字数 15,462
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.23
1,845
あなたが見放されたのは私のせいではありませんよ?
アヴリルは2年前、王太子殿下から婚約破棄を命じられた。
そして今日、第一王子殿下から離婚を命じられた。
第一王子殿下は、2年前に婚約破棄を命じた男でもある。そしてアヴリルの夫ではない。
周りは呆れて失笑。理由を聞いて爆笑。巻き込まれたアヴリルはため息といったお話です。
文字数 11,498
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.23
1,846
【完結】戦死認定された薬師は辺境で幸せを勝ち取る
薬師一族の長女として生まれた主人公は、薬師になった直後に始まった戦争に従軍させられる。
三年後、自国の敗戦により帰還した主人公を待っていたのは、困惑する家族と国から出された自身の戦死認定書だった。
次期後継の座も婚約者も妹に奪われ、労りの言葉一つもなく、心配するのは下賜された慶弔金の返還のこと。家族を見限った主人公は、戦死したままでいい、二度と戻らないと宣言して家を出る。
向かう先は苦渋の三年を過ごした辺境伯領で、そこで薬師として身を立てることを決意。
新しい目標を胸に、主人公は単身辺境領を目指す。
R15は保険です。
魔法は出てきませんが恋愛要素が薄いのでファンタジーにしました。
ご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
2025.11.06完結しました。
感想数 97
文字数 398,944
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.04.29
1,847
前世で孵した竜の卵~幼竜が竜王になって迎えに来ました~
エリナには前世の記憶がある。
先代竜王の「仮の伴侶」であり、人間貴族であった「エリスティナ」の記憶。
先代竜王に真の番が現れてからは虐げられる日々、その末に追放され、非業の死を遂げたエリスティナ。
普通の平民に生まれ変わったエリスティナ、改めエリナは強く心に決めている。
「もう二度と、竜種とかかわらないで生きていこう!」
たったひとつ、心残りは前世で捨てられていた卵から孵ったはちみつ色の髪をした竜種の雛のこと。クリスと名付け、かわいがっていたその少年のことだけが忘れられない。
そんなある日、エリナのもとへ、今代竜王の遣いがやってくる。
はちみつ色の髪をした竜王曰く。
「あなたが、僕の運命の番だからです。エリナ。愛しいひと」
番なんてもうこりごり、そんなエリナとエリナを一身に愛する竜王のラブロマンス・ファンタジー!
感想数 57
文字数 107,793
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.10
1,848
奪った後で、後悔するのはあなたです~私から婚約相手を奪って喜ぶ妹は無能だった件について~
ヴァンデルディング公爵子息ロデリックから、社交パーティーの最中に婚約破棄を告げられたアルトヴェール侯爵令嬢セラフィナ。
婚約を破棄する理由は「実の妹であるイザベラから、パーティー運営のアイデアを盗んでいた。真に評価されるべきは、セラフィナではなくイザベラの方である」という、事実無根の濡れ衣だった。
これは妹の仕組んだ罠だと理解していたセラフィナだったが、ヴァンデルディング公爵家の圧力により、すべての実績を妹に奪われ、婚約まで妹に譲ることになってしまう。
しかし、それは本当に不幸だったのだろうか?
新たな婚約相手として現れたのは、セラフィナの真の実力を正しく評価してくれる軍人貴族マキシミリアン。そしてイザベラとロデリックの元には、「奪った実績」を背負いきれない現実が待っていた。
偽りで塗り固めた成功は、いつまで続くのか。
真の実力者はどちらなのか。パーティーに集う貴族たちが下す評価は、明確だった。
奪い取った者が泣き、奪われた者が笑う。
それが、この物語の結末である。
※過去に投稿した「奪い取るより奪った後のほうが大変だけど、大丈夫なのかしら」の内容を再構築しつつ、他にも色々な過去作のエッセンスを加えながら新しい展開で物語を書いています。
感想数 58
文字数 148,546
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.01
1,849
巨乳のメイドは庭師に夢中
ピンクブロンドの派手な髪と大きすぎる胸であらぬ誤解を受けることの多いピンクマリリン。メイドとして真面目に働いているつもりなのにいつもクビになってしまう。初恋もまだだった彼女がやっとの思いで雇ってもらえたお屋敷にいたのは、大きくて無口な庭師のエバンスさん。彼のことが気になる彼女は、、、、
文字数 28,281
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.20
1,850
婚約者が義妹を優先するので私も義兄を優先した結果
私の婚約者は私よりも可愛い義妹を大事にする。いつも約束はドタキャンされパーティーのエスコートも義妹を優先する。私はブチ切れお前がその気ならコッチにも考えがある!と義兄にベッタリする事にした。「ずっとお前を愛してた!」義兄は大喜びして私を溺愛し始める。そして私は夜会で婚約者に婚約破棄を告げられたのだけど何故か彼の義妹が顔真っ赤にして怒り出す。
ちんちくりん婚約者&義妹。美形長身モデル体型の義兄。ざまぁ。溺愛ハピエン。ゆるゆる設定。
文字数 2,186
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.04.02
1,851
ままならないのが恋心
ままならないのが恋心。
自分の意志では変えられない。
こんな機会でもなければ。
ある日ミレーユは高熱に見舞われた。
意識が混濁するミレーユに、記憶の喪失と誤解した周囲。
見舞いに訪れた婚約者の表情にミレーユは決意する。
「偶然なんてそんなもの」
「アダムとイヴ」に連なります。
いつまでこの流れ、繋がるのでしょう。
昭和のネタが入るのはご勘弁。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた、妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 8,816
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
1,852
【完結】君は強いひとだから
「大丈夫、君は強いひとだから」
そう言って、あなたはわたくしに別れを告げた。
あなたは、隣でごめんなさいと涙を流す彼女の肩を抱く。
そして言うのだ。
「この子は僕が付いてないと生きていけないから」と。
感想数 156
文字数 96,224
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.12.07
1,853
公爵令嬢イリスをめぐるトラブル
大国の陰謀を阻止したのはイリスとシモンの姉弟だった。だが弟は命を落とし、イリスは王太子の婚約者の座を追われる。
そしてハイスペックな護衛たちを供に自国を離れ、隣国の王妃である伯母の元に身を寄せた。
ひっそり暮らすイリスに、伯母は恋愛相談を扱うサロンを任せた。
そこに持ち込まれる依頼内容は、一癖あるものが多い。恋愛に奥手なイリスが、相談事を通して恋について学びながら、傷を癒していく。それらを通して、封印していた過去の事件を振り返れるようになっていく。
相談毎に話の色合いが違いますが、設定が結構ハードで、暴力シーンも混じるのでR15にしています。
よろしくお願いします。
なろうでも連載しています
感想数 7
文字数 329,429
最終更新日 2025.10.23
登録日 2024.12.26
1,854
捨てたのはあなたです。
パトリシアにはレオンと言う婚約者がいる。
誕生日には遠征で一緒に祝えないと前倒しをしてパトリシアの観たがっていた劇の公演や予約が取れない事で有名なレストランに連れて行ってくれた。
プレゼントだと差し出された髪飾りにパトリシアは既視感を覚えた。
彩っている石は妹エルドラの持っていた宝飾品の石に似ていた。
違和感を振り払い、レオンと楽しい時間を過ごしたが2日後パトリシアの運命が大きく変わる。
「レオンと結婚をするのはエルドラ」「エルドラの腹にはレオンの子がいる」にわかに信じられない事実がパトリシアに告げられる。
その場には自分の両親だけでなくレオンの両親もいてパトリシアに「解るよね?」と詰め寄って来る。
この場に味方はいない。皆がグルになってずっと自分を騙していた事にも腹が立つが、気が付かなった自分が悔しくて堪らない。
そんなパトリシアに父親は「しばらくエルドラの顔を見なくていいだろう?」と新しい縁談を既に取り付けていた。相手は格上のバレス侯爵家。相手は子息のライオット。
しかし問題があった。ライオットは出征時の負傷で床の住人。医師からもこの生涯で歩くことは諦めろと言われた男性だった。その婚約が意味するのはパトリシアの人生を使っての介護。
人を雇えば情報は洩れる危険はあるし、費用も掛かる。嫁いできた者がやれば秘密は守られるし費用もかからない。何より侯爵家子息が未婚のまま生涯を閉じることも無い。
パトリシアには何のメリットも無い話だったが「こんな家にいるよりずっとマシ」パトリシアは話を受けた。
翌日、詳しい事を聞くためにバレス侯爵家に向かったパトリシアは想像以上のライオットを目の当たりにして…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★10月3日投稿開始。完結は10月5日
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 52
文字数 129,267
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.03
1,855
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
感想数 55
文字数 275,991
最終更新日 2025.04.28
登録日 2024.05.21
1,856
【完結】君を愛する事はない?でしょうね
「君を愛する事はない」初夜の寝室でそう言った(書類上の)だんな様。えぇ、えぇ。分かっておりますわ。わたくしもあなた様のようなお方は願い下げです。
感想数 3
文字数 2,809
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
1,857
婚約破棄され「役立たず」と追放された私、いなくなった途端に侯爵家が崩壊したようですが、もう戻りません
「君はもう必要ない。僕が愛しているのは彼女だ」
そう言われて、私は婚約者を失い、義母と義妹にも追い出されました。
侯爵家の帳簿を管理し、商人と交渉し、領地の経営を支えてきたのは私だったのに。
「あなたがいなくても、侯爵家は何も困らないわ」
……そうですか。
それなら、もう知りません。
私が家を出て向かった先で出会ったのは、冷徹公爵と呼ばれるレオンハルト様。
「君の能力を、私は正当に評価する」
初めて、私の努力を認めてくれる人に出会いました。
私は公爵家で商才を発揮し、次々と事業を立て直していきます。
その一方で、私を追い出した侯爵家では――
「どうして帳簿が合わないの?」
「取引先が契約を打ち切りました!」
「資金が……足りない?」
私がいなくなった途端、今まで隠れていた問題が次々と表面化していったようです。
やがて元婚約者は私のもとへ現れました。
「頼む、侯爵家に戻ってくれ」
……今さらですか?
私を「役立たず」と笑って捨てたのは、あなたたちでしょう?
「申し訳ありません。私はもう、あの家には戻りません」
そして最後には、かつて私を追い出した侯爵家が、公爵家の取引相手として私の前に座ることに。
「では、交渉を始めましょう」
捨てられた私は、もう誰かに必要とされるために生きたりしません。
自分の力で人生を取り戻し、そして――私のすべてを認めてくれる公爵様と、幸せになります。
文字数 19,024
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
1,858
氷獄の中の狂愛─弟の執愛に囚われた姉─
※この作品は、R18作品です、ご注意下さい※
箸休め作品です。
がっつり救いのない近親相姦ものとなります。
(双子弟✕姉)
※メリバ、近親相姦、汚喘ぎ、♡喘ぎ、監禁、凌辱、眠姦、ヤンデレ(マジで病んでる)、といったキーワードが苦手な方はUターン下さい。
※何でもこい&エロはファンタジーを合言葉に読める方向けの作品となります。
※淫語バリバリの頭のおかしいヒーローに嫌悪感がある方も先に進まないで下さい。
注意事項を全てクリアした強者な読者様のみ、お進み下さい。
溺愛/執着/狂愛/凌辱/眠姦/調教/敬語責め
感想数 0
文字数 14,595
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.10
1,859
【完結済】破棄ですか?私は構いませんよ?
なんだかよくわからない理由で王太子に婚約破棄をされたミシェル=オーグ公爵令嬢。王太子のヴレイヴ=クロム様はこの婚約破棄を国王・王妃には言ってないらしく、サプライズで敢行するらしい。サプライズ過ぎです。
その後のミシェルは…というかオーグ家は…
感想数 1
文字数 7,163
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27
1,860
婚約破棄された令嬢ですが、実は王家より格上でした
「リリアーナ・アルヴェルト! 私は今日、この場でお前との婚約を破棄する!」
王宮の大広間に、第一王子レオンの高らかな声が響き渡る。
貴族たちが一斉に息をのみ、音楽が止まった。
今日は王家主催の舞踏会。
王子と婚約者である私が並んで踊るはずの日だった。
「理由は明白だ! お前は冷酷で傲慢。慈悲の心がない!」
「……そうですか。」
文字数 13,969
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
1,861
想定外の異世界トリップ。希望先とは違いますが…
異世界へと導かれた美咲は、運命に翻弄されながらも、力強く自分の道を歩き始める。
いつか、異世界にと想像していた世界とはジャンル違いで、美咲にとっては苦手なファンタジー系。
しかも、女性が少なく、結婚相手は5人以上と恋愛初心者にはハードな世界。
だが、偶然のようでいて、どこか必然のような出会いから、ともに過ごす日々のなかで芽生える絆と、ゆっくりと積み重ねられていく感情。
不器用に愛し、愛する人に理解されず、傷ついた時、女神の神殿で見つけた、もう一つの居場所。
差し出された優しさと、新たな想いに触れながら、
彼女は“自分のための人生”を選び初める。
これは、一人の女性が異世界で出逢い、傷つき、そして強くなって“本当の愛”を重ねていく物語です。
文字数 61,071
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.06
1,862
強欲な妹が姉の全てを奪おうと思ったら全てを失った話
幼い頃、母が言った。
「よく見ていなさい。将来、全て貴方の物になるのよ」
母の言葉は本当だった。姉の周りから人はいなくなり、みんな私に優しくしてくれる。
何不自由ない生活、宝石、ドレスを手に入れた。惨めな姉に残ったのは婚約者だけ。
私は姉の全てを奪いたかった。
それなのに、どうして私はこんな目にあっているの?
姉の全てを奪うつもりが全てを失った妹の話。
感想数 1
文字数 7,293
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.23
1,863
【完結】婚約者が一目惚れをしたそうです
親同士が親友で幼い頃から一緒にいたアリスとルイスは同じ学園に通い婚約者でもあった。
学園を卒業後に式を挙げる約束をしていた。
第一王子の誕生日と婚約披露宴に行く事になり、迎えに来たルイスの馬車に知らない女性を乗せてからアリスの運命は変わった…
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 10,762
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.01.31
1,864
【完結済】ワザと醜い令嬢をしていた令嬢一家華麗に亡命する
醜く自らに魔法をかけてケルリール王国王太子と婚約をしていた侯爵家令嬢のアメリア=キートウェル。フェルナン=ケルリール王太子から醜いという理由で婚約破棄を言い渡されました。
もう王太子は能無しですし、ケルリール王国から一家で亡命してしまう事にしちゃいます!
感想数 1
文字数 5,079
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
1,865
君は僕の番じゃないから
男女に番がいる、番同士は否応なしに惹かれ合う世界。
「君は僕の番じゃないから」
エリーゼは隣人のアーヴィンが子供の頃から好きだったが
エリーゼは彼の番ではなかったため、フラれてしまった。
すると
「君こそ俺の番だ!」と突然接近してくる
イケメンが登場してーーー!?
___________________________
動機。
暗い話を書くと反動で明るい話が書きたくなります
なので明るい話になります←
深く考えて読む話ではありません
※マーク編:3話+エピローグ
※超絶短編です
※さくっと読めるはず
※番の設定はゆるゆるです
※世界観としては割と近代チック
※ルーカス編思ったより明るくなかったごめんなさい
※マーク編は明るいです
感想数 65
文字数 31,156
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.05.31
1,866
R18 短編集 さくっと読める官能小説!その2
感想数 0
文字数 33,790
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.03.12
1,867
【R18】ドS上司とヤンデレイケメンに毎晩種付けされた結果、泥沼三角関係に堕ちました。
お陰様でHOT女性向けランキング31位、人気ランキング132位の記録達成※雪村里帆、性欲旺盛なアラサーOL。ブラック企業から転職した先の会社でドS歳下上司の宮野孝司と出会い、彼の事を考えながら毎晩自慰に耽る。ある日、中学時代に里帆に告白してきた同級生のイケメン・桜庭亮が里帆の部署に異動してきて…⁉︎ドキドキハラハラ淫猥不埒な雪村里帆のめまぐるしい二重恋愛生活が始まる…!優柔不断でドMな里帆は、ドS上司とヤンデレイケメンのどちらを選ぶのか…⁉︎
——もしも恋愛ドラマの濡れ場シーンがカット無しで放映されたら?という妄想も込めて執筆しました。長編です。
※連載当時のものです。
感想数 21
文字数 169,869
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.01
1,868
今日も空は青い空
グレースは才を買われて侯爵家に輿入した。夫には長く付き合う恋人がいる。それを承知の上での婚姻であった。
婚家では、義父母にも使用人達にも大切にされて不自由は無い。けれども肝心の夫は、恋人を住まわせる別邸にいて戻らない。気まぐれにグレースのいる本邸に戻るのは、月に数える程である。
夫不在の邸にいて、グレースは自らが立ち上げた商会の経営に勤しむのだが...。
❇番外編完結致しました。
加筆に伴い全体的な微修正を致しております。
その際、沢山の方々から「いいね」「エール!」を頂戴しましたお話しの内容を損なわぬよう留意をさせて頂きました。
あらすじ及び話毎のお話しの流れに改編及び大きな変更はございません。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇後半厳しいシーンがございます。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さる事をお勧め致します。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 132,743
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.07.16
1,869
ミュリエル・ブランシャールはそれでも彼を愛していた
確かに愛し合っていた筈なのに、彼は学園を卒業してから私に冷たく当たるようになった。
なんでも、学園で私の悪行が噂されているのだという。勿論心当たりなど無い。 噂などを頭から信じ込むような人では無かったのに、何が彼を変えてしまったのだろう。 私を愛さない人なんか、嫌いになれたら良いのに。何度そう思っても、彼を愛することを辞められなかった。 ある時、遂に彼に婚約解消を迫られた私は、愛する彼に強く抵抗することも出来ずに言われるがまま書類に署名してしまう。私は貴方を愛することを辞められない。でも、もうこの苦しみには耐えられない。 なら、貴方が私の世界からいなくなればいい。◆全6話
感想数 5
文字数 8,958
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.21
1,870
婚約破棄された悪役令嬢ですが、すべて計画通りでした
「アマネ・フォン・ルクセリア。お前との婚約を、この場で破棄する!」
王城の大広間に響いた第一王子レオルドの声に、貴族たちは一斉にざわめいた。
王子の隣には、涙ぐみながら彼の腕に寄り添う男爵令嬢ミレイ。その姿を見て、誰もが「悪役令嬢アマネがついに断罪された」と思っただろう。
「お前はミレイを何度もいじめ、社交界から追い出そうとした。その証拠も揃っている!」
文字数 13,086
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04
1,871
婚約者に突き飛ばされて前世を思い出しました
伯爵令嬢のミレナは、双子の妹キサラより劣っていると思われていた。
婚約者のルドノスも同じ考えのようで、ミレナよりキサラと婚約したくなったらしい。
排除しようとルドノスが突き飛ばした時に、ミレナは前世の記憶を思い出し危機を回避した。
今までミレナが支えていたから、妹の方が優秀と思われている。
前世の記憶を思い出したミレナは、キサラのために何かすることはなかった。
文字数 32,257
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.21
1,872
あなたの絶望のカウントダウン
親同士の密約によりローラン王国の王太子に嫁いだクラウディア。
王太子は密約の内容を知らされないまま、妃のクラウディアを冷遇する。
しかも男爵令嬢ダイアナをそばに置き、面倒な公務はいつもクラウディアに押しつけていた。
ついにダイアナにそそのかされた王太子は、ある日クラウディアに離縁を突きつける。
「本当にいいのですね?」
クラウディアは暗い目で王太子に告げる。
「これからあなたの絶望のカウントダウンが始まりますわ」
文字数 10,213
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
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そんな手紙は書いてません! 〜呪われた異形王子に罰として嫁がされたら、もふもふ尻尾を振る大型犬系王子の重たい溺愛が始まりました〜(全年齢版)
傲慢な第一王子クリスの理不尽な怒りを買い、あわや追放刑というところを、離宮に引きこもっている第二王子ロイドに取りなしてもらった子爵令嬢イザベラ。その結果クリスから与えられた罰は、呪われて『異形』となっているロイドに嫁ぐことだった。
どんな化け物かと思いきや、初めて対面したロイドは一見ただの端正な青年だった——ふさふさの尻尾が生えていることを除いて!
尻尾を振ってイザベラを大歓迎してくれるロイド。彼はクリスの悪意ある嫌がらせにより、イザベラから甘いラブレターを受け取ったと誤解して大喜びしていたのだ。
「僕を受け入れてくれた君だけを、僕は生涯愛するから」
恩を感じており、純粋に喜ぶ彼を傷つけたくないイザベラは、そのラブレターは自分が書いたものだと偽ってしまう。
そんな危うい嘘から甘くて重い溺愛新婚生活が始まったのだが、実はロイドにも隠し事があって……
【一途な大型犬系王子と、思い切りのいい花嫁】
全2章25話程度で完結保証 毎日更新
R18版をムーンライトノベルズに投稿しています。
感想数 0
文字数 39,705
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.31
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王子に恋をした村娘
両親を亡くし、村で細々と暮らすアンジュ。
この世界には火、水、風の魔力を持って生まれる者がわずかに存在する。アンジュには風の魔力があった。かつては光と闇の魔力も存在したが、いまではその力を持つものはいない。
ある日アンジュは王都で酔っ払いに絡まれていたところ、一人の男性に助けられる。
それはこの国の第一王子、レイフォナーだった。
彼に出会ったことでアンジュの運命の歯車が動き出す。
闇の魔力を持つ者が出現し、それによってアンジュの魔力にも変化が表れる。どうやら二百年前の最後の光魔法士と関係がありそうで・・・?
互いに惹かれながらも、身分差や婚約者候補という問題にぶつかるアンジュとレイフォナーの恋の行方は・・・。
そして闇の魔力を持つ者と戦う運命にあるアンジュは、世界を救うことができるのか―――。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 3
文字数 330,662
最終更新日 2026.08.13
登録日 2024.09.07
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溺愛されている妹がお父様の子ではないと密告したら立場が逆転しました。ただお父様の溺愛なんて私には必要ありません。
伯爵令嬢であるレフティアの日常は、父親の再婚によって大きく変わることになった。
妾だった継母やその娘である妹は、レフティアのことを疎んでおり、父親はそんな二人を贔屓していた。故にレフティアは、苦しい生活を送ることになったのである。
しかし彼女は、ある時とある事実を知ることになった。
父親が溺愛している妹が、彼と血が繋がっていなかったのである。
レフティアは、その事実を父親に密告した。すると調査が行われて、それが事実であることが判明したのである。
その結果、父親は継母と妹を排斥して、レフティアに愛情を注ぐようになった。
だが、レフティアにとってそんなものは必要なかった。継母や妹ともに自分を虐げていた父親も、彼女にとっては排除するべき対象だったのである。
文字数 53,993
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.07
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度を越えたシスコン共は花嫁をチェンジする
ルクセン侯爵の長男サージス(24)と長女ユリアナ(17)。
ガルダー侯爵の長女サラ(22)と養子のカダル(20)。
超シスコンかつド変態である兄と弟に捕らわれ調教される小鳥達の物語。
※自作品の中でも変態度MAXです。
※視点切り替わり激しく、また一人称&三人称の場合があるので見苦しい点がございます。
※がっつり近親相姦です、苦手な方はバックプリーズ。
※途中から、♥️乱用開始します。閲覧ご注意下さい。
言葉責め/調教/♥️乱用注意/ハッピーエンド/近親相姦/ヤンデレ/溺愛/らぶえっち/美形/無理矢理/処女/シスコン/中出し/変態度MAX/エロはらめぇ寄り/アナル/スライム/排泄管理/監禁/拘束/快楽堕ち/ひたすらエロ/中身はない/甘々/溺愛/執着/SM/パイズリ/媚薬/張形/スカトロ/クリ肥大/クンニ/スパンキング/剃毛/連続絶頂/公開セックス/レイプ未遂
★…サージス&ユリアナのR回です。
☆…カダル&サラのR回です。
※全98話、完結済みです。
感想数 7
文字数 203,040
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.18
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幼馴染か私か ~あなたが復縁をお望みなんて驚きですわ~
ダウエル伯爵家の令嬢レイチェルはコルボーン伯爵家の令息マシューに婚約の延期を言い渡される。
離婚した幼馴染、ブロードベント伯爵家の出戻り令嬢ハリエットの傍に居てあげたいらしい。
反発したレイチェルはその場で婚約を破棄された。
しかも「解放してあげるよ」と何故か上から目線で……
傷付き怒り狂ったレイチェルだったが、評判を聞きつけたメラン伯爵夫人グレース妃から侍女としてのスカウトが舞い込んだ。
メラン伯爵、それは王弟クリストファー殿下である。
伯爵家と言えど王族、格が違う。つまりは王弟妃の侍女だ。
新しい求婚を待つより名誉ある職を選んだレイチェル。
しかし順風満帆な人生を歩み出したレイチェルのもとに『幼馴染思いの優しい(笑止)』マシューが復縁を希望してきて……
【誤字修正のお知らせ】
変換ミスにより重大な誤字がありましたので以下の通り修正いたしました。
ご報告いただきました読者様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
「(誤)主席」→「(正)首席」
感想数 128
文字数 93,148
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.13
1,878
【完結・R18】花のように微笑み、棘のように傷ついて
幼くして両親を失ったジャンヌは、理不尽に耐え、
笑顔で自分を守ってきた。
唯一の支えは、隣家の幼馴染トーマス。
彼だけが、傷ついた心を慰めてくれる存在だった。
だが、彼にとってジャンヌはただの幼馴染。
すれ違う想いのまま、二人の関係は思いもよらぬ
運命へと歩み出していく──。
※は性描写があります。
文字数 162,097
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.19
1,879
【完結】死に戻り王女は男装したまま亡命中、同室男子にうっかり恋をした。※R18
死に戻りしたというのに婚約者に番(ツガイ)が現れ、無実の罪で追われ他国へ亡命。
トロルゴアという【犯罪者の国】の異名を持つ国に保護され王立学園へ。
掌サイズの石を出す魔法しか使えない亡命の為に男装する王女アスティリーシャと、そこで同室になった呪印のせいで気味悪がられる惚れやすいけど優しい彼との学園生活。
◆積極的なヒロインと押されぎみのヒーローの両片想いのお話。
◆前半少し美醜逆転(美醜逆転書きたかったのに美醜逆転?ってなった作品。)
◆エロまで遠いです。
◆ゆるゆる設定です。
文章担当:かたたな
文字数 184,212
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.13
1,880
不純なノイズを打ち消して
王立魔法学院に通う貧乏貴族の少女・ミモザは、優秀な魔力制御を買われ、学院最高の天才と名高いグランヴェルグ公爵家の令息・レオノールドと昇格試験の共同研究ペアに選ばれる。
互いに惹かれ合い、順調に研究を進める二人だったが、それを面白く思わない者がいた。
ミモザの親友を騙る公爵令嬢のクロエと、レオノールドに異常な執着を見せる幼馴染のジュリアンだ。
二人の妨害や脅迫を乗り越え絆を深めるミモザとレオノールド。しかし、予備実験の当日、仕組まれた罠によって試作魔導具が爆発し、ミモザは濡れ衣を着せられて退学の危機に追い込まれてしまう。
孤立無援のミモザのもとに現れたのは、彼女の無実を信じるレオノールドだった。
残された時間はわずか二日。二人は真犯人の証拠を手に、全校生徒と教官が集う最終発表会へと乗り込む――!
悪意のノイズを跳ね返し、真実の絆で未来を切り開く、スカッと爽快な異世界魔法学園ラブストーリー!
感想数 0
文字数 11,069
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29