特殊能力 小説一覧
161
おしゃぶりを咥えたイケメン
特殊能力を持って産まれたソラ、その能力もおしゃぶりを口に咥えた時だけに出来るというだけに…成長していくソラは、降り掛かる問題をどう解決していくのか?
162
僕は神様、君は人
絵本みたいな綺麗な世界。笑顔と幸福に満ちている、そんな世界。どんな悲劇を生もうとも、そう願われた物語。
『皆が幸せな世界』
その願いが弾けた時、全ては始まった。
ある日、目の前に現れた1冊の本。何故ここにいるかも分からないまま、本を開く。そこには忘れ去られた――が紡がれていた。それを読んで全て理解する。これから私は……。
______________________________
初めて訪れる場所、そのはずなのに、声が聞こえる。どうして、こんなに胸が張り裂けそうになるんだろう。巡るたびにボクは、誰かの強い願いを知る。
僕は知らないってことさえも、知らなかった。いくらでも機会はあったのに、分かろうと努力すらしなかったんだ。僕だけは、知っていなきゃいけなかったのに。ボクは、本当に愚か者だった。
見てなよ、これからはちゃんと……。
「ねぇきみ、知らなかっただろう?神様って意外と庶民的な味覚なんだよ、実はね」
そして、僕は神様になったんだ。
______________________________
神様になった少年と、神様になりたかった者達の物語。
※※※不定期更新です。ストーリー展開は遅めでゆっくりと進み、中編くらいになると思います。これを書き終えたあと、モチベがあれば別視点の話をシリーズとして続けていきたいなと考えてます。
自分なりに、最後に納得させるような話を作るように頑張ってますが説明口調やくどいと思われてしまう(自分でも思ってる)箇所もあるかと思います。直したいと思うのですが素人ゆえ、中々良い表現が見つからず……
⚠️注意⚠️シリアスは多分8話からなのでシリアス目的の方はご注意ください。
見づらいとか設定が甘いなどご不満あると思いますが、寛容な心で見ていただけると有難いです。誤字脱字等、また出来たらアドバイス、感想など、遠慮なくお願いいします。
※※※小説家になろうでも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n6372fn/
163
5年ぶりのこんばんは
言えなかった想いがある。
言わなかった事実がある。
ただ今でも、変わらないのは
2人はまだ想い合っていると言う
真実。
わりとシリアス混じりなので
苦手な方はご注意を。
朝来(あさき)
双葉の付き合っていた相手。
永遠の19歳。
明るく結構なドジ。
双葉
24歳。現実を彷徨うように
生きる青年。
とある特殊能力が
朝来によって目覚める。
164
婚約破棄?はい喜んで!!未来予知ができる私は不幸な王子と即答で別れますね。
「バートン家に本物の未来予知ができる娘が生まれるぞい」
預言者のミランダの予言通り、未来予知ができる私ミーシャが生まれた。けれど、私と一緒に双子の妹ヴィーダが生まれた。私は「未来予知ができることを喋ると不幸になる未来」が見えたので黙って暮らしていたら、フーリン王子と婚約することになった。それを面白くないと思った妹は自分こそ未来予知できる娘だと嘘を言い出し、かわいそうになった私はちょっとだけ本当になるように手伝ってあげたらフーリン王子がヴィーダを選ぶと言いだしてきた。どうやら、ヴィーダが自分を選ぶと幸せになれるけど、このまま私と結婚していたら不幸になると言い出したらしい。ちらっと、未来を見てみるとフーリン王子は私を選んでもヴィーダを選んでも不幸になる運命だった。ならば、私の答えはもちろん・・・
「はいっ、喜んで」
165
亡国の王女は世界を歌う ―アメイジング・ナイト2—
隣国ポテンシア国王の陰謀により、国を失った第一王女レナ。
国王間諜の計らいによって平民として第二の人生を歩み始めるが、死んだことになっているレナの生存を信じる元護衛騎士のカイはレナを迎えに来て——?
元主従関係、立場逆転の元王女×元護衛が、お互いの想いを下手くそにすれ違わせたりちゃんと通わせたりしながら、隣国の争いを止めるために立ち上がる王道ラブファンタジーです。
アメイジング・ナイト —王女と騎士の35日—
https://www.alphapolis.co.jp/novel/467916269/719439568
続編です。
あらすじや登場人物資料で未読の方にも話が分かるようにしていますが、前作が今作の伏線作品なので読んでいただけるとありがたいです・・!
166
月の乙女は陽の王と恋する運命(さだめ)
コーカソイドのような色素の薄さを持って生まれたクォーターの碧(あお)は、伯父に襲われ階段から足を踏み外した拍子に異世界へと迷い込む。厳しい太陽に晒されるこの国では色素の薄い人間を「月の使い」と呼ばわり保護するしきたりであったが、彼女を拾ったのは強欲な商人だった。商人に法外な値段で貴族に売られた碧は、余計なことを話さないようにと喉を焼かれて王へと献上される。離宮へと入れられ鬱屈とした日々を送る碧だったが、ある日「王の密偵」を名乗る気さくな男が現れて……。
167
【完結】精霊を宿す王太子を闇の暴走から救ったのは、太陽の瞳を持つ隻眼の騎士でした。
アステール国の王太子ルネは生まれつき体内に精霊を宿す人間であった。
この国には同じような人が多く存在しているが、王太子が他と違っているのは闇の精霊をも宿しているということ。
この闇の精霊は時に暴走し、人を息絶えさせてしまう。その魔力と精気を補うためには、暴走を抑える眸を持つ男からの体液を注いでもらわなければならない。
そこに連れて来られたのが、隣国の元騎士であるディミトリであった。
何も聞かされないまま連れていかれ、いきなりルネにセックスを強要される展開に戸惑いを見せたディミトリであったが、ルネとアステール国について説明を受けると、守ってあげたいという気持ちが芽生える。
そんなある日、ディミトリの在籍していた騎士団員が王城を訪ねてきた。やたらとルネを挑発する騎士団員に心を掻き乱されたルネはついに闇の精霊を暴走させてしまった。
ディミトリはやむを得ず隠していた左目を露わにする。
「プロミネンス」
それは太陽の瞳と呼ばれる希少な瞳であった。
168
始まりの村で武器屋やってますが何か?
普通の高校生の斎藤信は異世界転移をし、魔法、スキルなど現実の世界にはないものに溢れる世界に飛ばされてしまう。だがそんな世界で彼のスキルは結合という戦闘向きではない謎の能力。彼は生きていくため始まりの村、ビクトルにて武器屋を始め、なんとか生活を送る…
169
メイドから家庭教師にジョブチェンジ~特殊能力持ち貧乏伯爵令嬢の話~
ローガン公爵家でメイドとして働いているイリア。今日も洗濯物を干しに行こうと歩いていると茂みからこどもの泣き声が聞こえてきた。なんだかんだでほっとけないイリアによる秘密の特訓が始まるのだった。そしてそれが公爵様にバレてメイドをクビになりそうになったが…
※恋愛要素ほぼないです。続きが書ければ恋愛要素があるはずなので恋愛ジャンルになっています。
※設定はふんわり、ご都合主義です
小説家になろう様でも掲載しています
170
透明な時計の時洗い師 ――夕焼け虹の裏側で、町の記憶をほどく――
【登場人物】
ライム:狩人見習いから、布・紙・縄・木材に残る「大切にされた時間」を洗い戻す希少職「時洗い師」になった青年。自分の長所に気づかないが、人の言葉を受け入れ、やがて町を支える仕組みを作っていく。
ルーカズ:ライムの幼なじみ。現場を整理して説明するのが得意な弓使いで、能力の新しい用途を誰より早く見つける相棒。
ティグルアン:最後の公認時洗い師。ぶっきらぼうだが、能力の危険と職人の責任を教える師匠。
シルヴィ:仕事を集める商会仲介人。商売を広げる一方、大量注文が能力の弱点を表面化させる。
エイヴァ:時洗いを軽視する腕利き狩人。厳しい検証を重ね、やがて安全を支える側へ回る。
ブリト:ケルン町長。時洗いを町の保守へ導入するが、一人の職人へ依存する危険にも直面する。
イア:橋や水路を設計する技術者。感覚で読むライムを、構造と数値で支える。
ダニエル:無機繊維を扱う隣領の技術者。再現性のない能力を公的設備へ使うことに反対し、ライムと安全思想を競う。
【あらすじ】
狩人として芽が出ない青年ライムは、母の古い外套を洗った日、布の上に「透明な時計」を見る。針が示すのは時刻ではなく、その品が誰かに大切にされた瞬間。
ライムは時洗い師となり、縮んだ服や弓弦の修繕から、紙の記録復元、橋や水路の点検、災害救助へと用途を広げていく。
しかし便利さが町へ広がるほど、同じ時間を戻し続ければ記憶の針が薄れること、新品や無機繊維には戻る過去がないこと、強い感情を偽装すれば判断を誤ることが明らかになる。さらに大量の時計を読んだライム自身も、他人の記憶に飲み込まれてしまう。
過去へ戻す力が通じない大災害を前に、彼が選ぶのは「昔に戻す」ことではない。住民全員の手入れを新品へ刻む新技法「今刻み」。
失われた母との時間を抱えた青年が、人と技術をつなぎ、「思い出は今日から作れる」と未来を選び直す。
171
復讐のリストカット
後に記入
172
B.B.HEARTS
奇妙な黒衣に身を包む少年サイガはとある目的のために国家や民間の人々からの絶大なる信頼と絶対的特権を持っている「勇英士」のライセンスの取得を決意する。
しかしそれは合格率が1%未満の過酷な試験との対峙を意味していた。道中、様々な思いを胸に秘めた仲間達と出会い、彼らとともにライセンス取得のために過酷な試験に立ち向かっていく。
173
あなたのタマシイいただきます!
★お知らせ★2023.3・1
ミステリージャンルにあなたまメンバーのお話し新アップです!
★あらすじ★
「き、キスですか?!」
ひょんな事から現世を漂うエネルギーを集める事になった千星那由多。
《食霊》と呼ばれるその行為は対象とキスをしなければならなかった!
更にその迸るエネルギーは《食霊》したものをムラムラさせてしまうことになって…。
エネルギーを集める為に現世の思念と向き合う喫茶【シロフクロウ】キャスト達。そこには色々な未練や事件が絡んでいて……。
ブロマンス、微BL、日常、能力、バトル、シリアス、R18、ミステリーファンタジー。
あなたは喫茶【シロフクロウ】の扉を開けますか?
【各カップリングサイドストーリー】
「あなタマ」で検索かさくらんこの一覧へ!
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/26142536
︎★天夜巽×千星那由多(病んデレ腹黒×へたれ)
★那由多総受け
【イケメン幼馴染の執着愛が重すぎる】
︎★明智剣成×日当瀬晴生ん(ワンコ×ツンデレ)
【強気なお前に愛してるが伝わらない!】
︎★九鬼×神功左千夫(鬼畜一途×クーデレ)
★薬師河悠都×神功左千夫(年下溺愛×美人)
★左千夫受
【元戦闘奴隷なのに、チャイニーズマフィアの香主《跡取り》と原住民族の族長からの寵愛を受けて困っています】
★日当瀬晴生×千星那由多(尽くし攻め×へたれ)
【多分きっと俺は君が好きだった】
★挿絵ありはpixiv掲載になります。
pixiv、ムーンライトノベルズにも同じ話を投稿しておりますが先行配信はアルファポリスになります。
【お知らせ】
作者近況はツイッターまで!
いるかとう→@__isc__
ろめの→@rome18184
174
愛されるのは私じゃないはずなのですが
「おかしいわ、愛されるのは、私じゃないはずなのだけど……」
天から与えられた『特性:物語』によって、自分の生きる世界の、『もっとも物語的な道筋』を知るリリー・ロザモンテは、自分が婚約者のゼノ・フェアトラークに愛されないだろうことを知っていた。そして、愛を知らないゼノが、ある少女と出会って愛を知ることも。
その『ゼノが愛を知る物語』を辿らせるために動いてきたリリーだったが、ある日ゼノから告げられる。「君を愛している」と。
175
マリシャス∞インフィニティ
━━━「私と同盟を結びませんか?」
幼少期に受けた深い心の傷。
コミュニケーション能力の著しい欠如。
抗うことのできない圧倒的な強迫観念。
友達が一人もいない孤独な少年、
【見沢 巳申】(みさわ みさる)は、
他者や人間関係、そして自分の人生において、大半のことを諦めていた。
そんな彼のもとに、見知らぬ同級生の少女が、謎の同盟関係を求めに現れた。
少女の不可思議な言動は、現時点の彼にとっては理解しがたいものだった。
しかし、その運命的な邂逅をきっかけにして、さらに二人の同盟候補が彼の前に現れる。
彼女たちが口にする『同盟』とは、いったい何を意味しているのか。
自身の役割を知らない主人公だけが、少女たちの思惑に翻弄される。
四人が心に抱えるそれぞれの絶望が交錯する中で、
主人公は『他人』という存在と本気で向き合うようになっていく……
########################################
過去に同じタイトルの作品を、ノベルゲームとして公開していました。
とても思い入れがある作品のため、
ゲーム用に書いたシナリオを小説向けに書き直して投稿します。
主人公の心の葛藤、イジメや人間関係の描写などは、自身の経験をもとに書いています。
弱い自分を変えたい。
でも、変わりたいけど変わることができない。
そんな悩みや生き辛さを抱える人にこそ、読んでほしい物語です。
176
周変軌道のプラネトロイド
くしゃみで山一つ破壊してしまうほどの強大な力を持つ一般人、三村彗星(みむらすいせい)。
人との関わりを諦め山村離れの中古一軒家で生活をしているが、同居する変態宇宙人のご近所付き合いには巻き込まれ、17歳少年との恋に悩んだりと、彼の日常は忙しないのであった。
177
職能呪術娘は今日も淡々とガチャする
ガウロニア国のある重要な職務を担うラルコ。彼女は、自分達のいる世界とは異なる別世界から人間を一日につき一人、召喚する能力を有しどういていた。召喚された人間は何らかの特殊能力が身に付く定めにあり、遅くとも一両日中に能力が発現する。
現状、近隣諸国でのいざこざが飛び火して、今や大陸のあちらこちらで小さな戦が頻発している。決して大国とは言い難いガウロニアも、幾度か交戦しては敵軍をどうにか退けているが、苦戦続きで劣勢に回ることも増えている。故に戦闘に役立つ者を求め、ラルコの能力に希望を託すも、なかなか思うようなのが来ない。とにかく引きまくるしかないのだが、それにも問題はあるわけで。
178
愛した人に裏切られると命が危ないので、愛のない家庭を築こうと思います。
”唯一人だけの人”に裏切られると、命を落とす”呪い”を代々受け継ぐ一族の末裔・フリア。
親同士が決めた婚約者に婚約破棄を突きつけられ、ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間。
今度は自国の王太子殿下の妃候補に選ばれた。
一族の”使命”と降りかかる”義務”。
フリアは一年後、何事も無く領地に帰ってくることが出来るのか!?
この小説は「小説家になろう」にも掲載しています。
179
ユルギと剣の柱
日本が世界から消えた日。
それは、日本を復活させるための計画が始まった日だった。
歴史を紡ぐこと、命を繋ぐこと、
そのためにできることはいったいなんだろう。
大切にしたいことはなんだろう。
愛する者を自由にするため。
そのために生まれて来たんだと言えたなら。
日本復活のカギとなる少女・ユルギは、ずっと自分のそばにいて、守ってくれる兄ツルギのことを疑っている。
「いつか、必ずここから連れ出すから」
自由にしてみせるから――――。
その言葉が本物になる日。
ユルギの本当の旅が始まる。
180
現実主義のライターは超常現象に直面する~検証チャンネルの配信者と協力して、不可思議な事件を調査します~
ライターの小木聡史は地方新聞社の依頼でホラー特集に掲載する記事を書くことになった。
オカルトを一切信じない小木は不可思議な現象に遭いながらも淡々と取材を進めていく。
そんなある日、小木は元同僚の相談で原因不明の異音を目の当たりにする。
超常現象には疎い小木だがライターとしての情報収集力を駆使して、解決の糸口を探す。
小木は偶然見つけた超常現象を検証する動画チャンネルの配信者と出会い、元同僚の件について協力を得ることになる。
配信者との出会いは新たな事件のきっかけになり、小木自身の超常現象に対する認識も変化していくのだった。
他社の投稿サイトにも掲載しています。
181
異世界転移したスリ師は楽勝生活したい!〜他人のスキル盗みます〜2
スリをして日銭を稼いでいた山口志路は、ある日突然異世界に召喚され、召喚者(エイダン)であるシロ・イクバヤとして暮らすことになった。そこは一人一人が「アーガの葉」と呼ばれる不思議な木の葉の模様と一対になった特殊能力を持ち、エルフと共生する世界。異世界に飛ばされてきてから仲間となった弓師のシュトロウ、「はじまりのエルフ」ネリと共に、もう一人のエイダンが企てた戦争が起こるのを未然に防いでからというもの、ひなびた村で元の世界とはかけ離れた穏やかな生活を送っていたシロだったが、おかしな現象が起こり始める。それは二度と戻りたくないと思っていた「元の世界」に戻る前兆だった。シロとシロの仲間たちは、この世界に留まるための新しい旅に出る。
182
きみの見る夢が、どうか美しくある様にと僕は願う。
とある研究施設の隣にある保護寮。
保護寮には研究施設でなぜか傷付いた人が運ばれてくる。
ある日、その保護寮で異臭騒ぎが起こり…。
R指定はまだ未定です。
183
美貌のファンタジー神官に転生した。
【 無自覚溺愛の穏やかイケメン神官 × 気を許すとドチャ可愛い薄幸少年 】【BL】
神殿で高位の位に就いていて、「人の心が読める」能力を持つ主人公のエンテは、実は前世で日本という国に住んでいた転生者だった。
そしてある日、エンテの暮らす神殿に日本からの転移者である、黒髪の少年と少女が現れる。
少年は表情も暗く、何やら訳ありの様子。加えて少女の方も、思考の中で「この世界は乙女ゲームではないか」という衝撃情報を呟いていたりと、どうやら二人は一癖も二癖もありそうで…。
※ボーイズラブです!!!ご注意を!!!R指定については当分純情路線で行くので要検討!あと、攻め視点です!
※乙女ゲーム云々については後半までほぼノータッチの予定!
184
続・赤い流れ星
「赤い流れ星」の続編です。
ぜひ、「赤い流れ星」からお読みください。
シュウの世界に旅立ったひかり…
そして、現実の世界でひかりのことを案ずる和彦は、ある人物に望みを託した。
※表紙は緋夜様に描いていただきました。
185
この世界の最後の冬――S.E.C研究機関で死んだはずの俺が、雪の異世界で生き直す話
氷に閉ざされた夜――
少年は、廃墟と化した研究機関〈S.E.C〉の扉を開けた瞬間、世界ごと“終わり”を迎えた。
白い光。崩れ落ちる現実。
次に目を覚ました場所は、雪に覆われた見知らぬ森だった。
記憶は曖昧で、時間の感覚も失われている。
そんな彼を救ったのは、謎めいた老人オズウィンと、冷たい視線を向ける翡翠色の瞳を持つ少女・リアリス。
「この世界では、お前のいた世界の名前はもう意味を持たん」
異世界。
魔法。
氷の獣
そして、この世界に漂う“終わりの気配”。
なぜ少年はこの世界へ来たのか。
S.E.C研究機関で、彼は何を失ったのか。
そして、この世界で語られる“再起動(リセット)”とは何を意味するのか。
静かに、しかし確実に――
現実と幻想の境界が溶け始める中、少年は歩き出す。
それが、この世界の運命を巻き戻す旅の始まりだとも知らずに。
――これは、
〈最後の冬〉から始まる、異世界再構築の物語
186
透明な瞳が繋ぐ世界 〜続・糸が紡ぐ物語2〜
秘密を抱える後輩×心に傷を抱える先輩
『熱を知らない虎の手は』から5年。
食いっぱぐれないからという軽い理由で警察学校に入ったスイレンは、まさかの捜査官として花形の班に配属されて初日から辞表を出したくなる日々を送っていた。
チームメンバーはいい人達だが、一番歳の近い先輩のホムラだけはやたらとスイレンへのあたりがキツい。しかもルームメイトなのに全く寮に帰ってこず、自分に関わってくるなとまで言ってくる。
ホムラへ嫌いだという気持ち以外なかったスイレンだが、自身の抱える秘密と向き合う勇気をもらったことでその想いが変化していく。
やがてホムラの抱える傷を知った時、スイレンはその心を守りたいと思うようになっていくのだった。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
第14回BL大賞にエントリーしてます!
応援よろしくお願いします!
表紙はAIイラストです。
187
バスケットゴリラ
嘘を見抜くリーダー名人・霧島、猫を愛する身体能力猫人間・猫田、変装の達人・響野、映像記憶を持つ女・透花。この4人の天才たちは百発百中の怪盗集団だった・・・・・・はずが、思わむ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に盗まれ、あろうことかメンバーが誘拐されたのだ!奪還に動くも不穏な影が。
ハイテンポな都会派サスペンス!!
188
胡蝶、泥の夢
嵌った泥沼の底で、光差す夢を見られたら。
閲覧ありがとうごさいます。
ファンタジーです。
書いてみます。
中盤もしくは終盤あたりからゴリゴリのファンタジー来る可能性ありです。
銃が登場したりしますが、なんちゃってアクション。構え方など、調べてはおりますが細かいところは目を瞑っていただきますとありがたいです……
※公開した話に修正を加えていっていますので、確認していただきたいです
流血表現あるかもしれない……。
大切なものを守ることは簡単なことじゃない。
都合の良くない世界の話。
189
【※R-18】振られた恋の復讐で、組織の男を全員味見させていただきます。
主人公茉由は、軍事組織で働き、仮想空間での戦争に明け暮れる男たちの補佐をしている。
組織の司令官と長年付き合っていたが、ある日突然あっさりと振られてしまう。
彼に愛されていると思っていたのは勘違いで、自分の持つ特殊能力を利用するためだったと気付いた茉由は、復讐しようと心に誓うのだった。
特殊能力を逆手に取り、組織内の男全てを食い尽くすべく、やりたい放題の日々が始まる・・・
欲望の赴くままにやりたい放題、ご都合主義の逆ハーレム小説。節操なし、ラブコメ要素、R-18あり。
190
クックドゥードゥルが鳴いた
毎週金曜日更新
『クックドゥードゥルが鳴いた』内容紹介
世界観:
物語は、現実世界と不思議な空想世界が交わる場所で展開します。昼と夜で別人のように変わる少年、長篠イクサは、家族を失い、一人でその秘密を解き明かす旅に出ます。彼が進む先には、危険な勢力や不思議な仲間たちが待ち受け、彼自身も自分の力と向き合わせられることに…。
あらすじ:
イクサは、昼間は臆病で弱気な少年「しん」、夜になると全く異なる人格「かく」が目を覚ます。仲間たちを探し続ける中で、しんはさまざまな人々と出会い、心の葛藤に悩まされながら成長していきます。彼を取り巻くのは、ヒューマノイドと人間が対立する世界で、どちらの道を選ぶべきか試される場面が続きます。
内容紹介:
昼と夜で人格が変わる少年しんは、失われた仲間たちと記憶を取り戻すために冒険の旅を続ける。出会う仲間や敵、そして明らかになる世界の真実に、イクサ達はどのように立ち向かうのか?壮大な世界で繰り広げられる、心揺さぶる成長と冒険の物語が今、始まる───────
『クックドゥードゥルが鳴いた』の世界観
物語の舞台には、二つの異なる世界に広がります。
えんけい世界
• ヒューマンは普通の人間、ヒューマノイドは異能力を持つ人間に似た存在で、両者は対立しています。
• トラスト教会(ヒューマン側)とミミクリーサーカス団(ヒューマノイド側)という二大勢力が、激しい権力闘争を繰り広げています。
(みつかど世界)
• とある人物が創造した空想の世界
• この世界が作られたことで、後にえんけい世界がヒューマンとヒューマノイドの対立によって歪み、現在の状態が生まれました。
勢力構図と役職
トラスト教会(ヒューマン側)
• 目的:ヒューマノイドを排除し、ヒューマンだけの世界を作る。
• 特徴:異能力を持たず、聖なる道具を駆使してヒューマノイドを駆逐。
• 役職:
• 9人の教皇:教会の最高位。
• 枢機卿:教皇に唯一謁見できる人物。
• 大司教:司教を統括。
• 司教:各地区の教会を統括。
• 神父:地域の責任者。
• 執行人:ヒューマノイドを駆逐する実行者。
• ポーター:教会や信者を守る志願兵。
ミミクリーサーカス団(ヒューマノイド側)
• 目的:ヒューマンへの復讐、世界支配。
• 特徴:サーカス団の形態を取り、虐殺や誘拐など非道な活動を行う。
• 役職:サーカス団員は各役職(歌姫、猛獣使い、曲芸師など)に従事し、それぞれが特別な能力を持つ。
それぞれ異なるルールと存在が絡み合い、物語を形作っています。トラスト教会とミミクリーサーカス団が繰り広げる対立の中で、主人公たちは自らの役割を果たし、運命に立ち向かっていきます。
カクヨムにも掲載中です!
191
【R18】特殊能力にかまけて学業をおろそかにするダメンズな隣人を挑発したら手篭めにされて【番外編閲覧注意】
神園 里保は、アパートを経営する祖母と二人暮らし。
同じ屋根の下で、同じ美術大学に通う二森 龍生と一緒に生活兼仕事をこなしていた。
しかし、別世界のモンスターの姿形と設定を作り変えれる『Reチェンジ』の能力にかまけて学校へ行かなくなってしまった龍生。
里保は、龍生の将来を憂うという建前で、体の自由と引き換えに登校させる。
所構わず体を求めてくる龍生に、里保の想いは伝わるのか。意地悪く辱めようとする龍生の真意とは。
自分達が作り変えたもう一つの世界に騒乱が降り注ぐ頃、里保達の住む世界にはクリスマスがやってくるのだが……。
仕事ができて顔だけ良ければ良いってものではない。真面目で慎みがあれば素敵ってわけでもない。2人の反する気持ちが交錯するスクール&オフィス・ラブ。
※少年誌に載せられない描写がある場合はサブタイトルに☆が付きます。また、女性が性的に嬲られるといった過激なシーンを含む場合があります。押絵はたまにありますけど、期待すんなよ。
番外編につきましては、拙作『悪友の薬は女体化するやつで、美人の親友は当たり前のように堕ちる』を読んでいると「あ~・・・」ってなりますが、ガチヤバなので閲覧注意です。
192
ベッド×ベット
何だか知らないけれども目が覚めたら、これまでと違う世界にいました。現地の方達に尋ねると、自分みたいな人は多くはないが珍しくもないそうで、元の世界に帰る方法はちゃんと分かっていると言います。ああ、よかったと安心したのはいいのですが、話によると、帰れる方法を知っているのは王様とその一族だけとかで、しかもその王様は大のギャンブル好き。帰る方法を教えてもらうには、王様にギャンブルで勝たなければならないみたいです。どうしよう。
193
愛してるって言ったら殺す
成望国の貴族令嬢、スイ(翠)は、物心ついた頃から、両親からも周囲からも疎まれていた。
そんな彼女に命じられたのは、父王の病に乗じて兄たちを排除して王太子になったと噂される、ネース国のテオフィロとの結婚。
この政略結婚の結末は……。
194
―海神様伝説―
見渡す限りの海。恵まれた海だった。
その海に面した小さな小さな港。
そして小さな集落。
そこに住む人の大半が、漁師だった。
男たちは朝早くから漁に出る。
えんやどっと、こりゃさ
えんやどっと、えんやどっと。
そこは紗英の生まれ育った場所だった。
奉っているのは、奇妙な神。
―海神様(うみがみさま)
そして海神の化身という存在は、集落にとってなくてはならない存在だった。
代々、紗英の家の女が担ってきたという。
現在は、紗英の曾祖母が化身を名乗り、天候や海難事故を言い当てたり、海で死んだ者の霊魂を呼び寄せたりしている。
そんなある日、紗英を激しく揺るがす出来事が……。
一体、海神様とはなんなのか。
年頃の娘、瀬尾紗英の恋の行方と、その数奇な運命を一魂投入で描きます。
***
後々、性的表現を盛り込んでいる為、R指定で書かせていただきます。
195
【完結】心が聞こえる私と秘密を知った彼
「相手の心が聞こえる」。そんな特殊能力を保持する真子は力を隠していたが、うっかり同じクラスの男子に知られてしまう。
佐伯真子(さえき まこ)は、高校二年生の十七歳。
生まれた時より、相手の心が聞こえる特殊能力を保持している。
その力は自分の意思で調整出来ず、相手からの直球な本音が聞こえてくる。その為に真子は良い子を演じてしまい、嫌なことでも拒否出来ない自分に悩んでいた。
そんな力と本音を周囲に隠して生きてきたが二学期の始まり、同じクラスの長谷川亮太(はせがわ りょうた)に能力があると気付かれてしまう。
秘密にしてと頼む真子に亮太は一つの条件を出してきて、それは彼の命令は絶対に聞くという理不尽な要求だった。
初めは仕方がなく行動を共にしていた真子だったが、亮太との関わりをキッカケに少しずつ嫌いな自分を変えていく。
196
シャドウ ―裁けない悪を魔法で裁く、警部補の魔導師―
かつて、この世界には「魔法」が実在した。
現代においてその存在は秘匿され、選ばれた血筋のみに受け継がれる「禁忌」となっている。
警視庁捜査一課の若きエース、影村 闇一(かげむら やみいち)。
25歳という異例の若さで警部補に昇進した彼は、謙虚な姿勢と上司への敬意を絶やさない、非の打ち所がない「理想の刑事」として周囲の厚い信頼を集めていた。
――だが、その信頼こそが彼の「隠れ蓑(シャドウ)」だった。
影村の正体は、古代より続く魔導師の末裔。
彼が操るのは、対象の精神を内部から破壊する**「幻覚催眠魔法」**。
証拠不十分、権力の壁、法の限界――。
正当な裁きを逃れ、被害者を嘲笑う罪人たちが現れるとき、彼の蒼き瞳が静かに光を放つ。
「……返してあげる。本来、君がいるべき闇へ」
これは、法の光と魔法の闇を使い分ける男が、現代の腐敗を秘密裏に掃除していく**「断罪」の記録。**
197
えっ!どうしよ!?夢と現実が分からない状況なので模索した結果…
睡眠の前に見る【夢】を自由に制御できる能力者、
桜川みな子
社畜の様な労働時間の毎日…疲れ果てた彼女が
唯一リラックス出来る時間が『睡眠』だ
今夜は恋愛系? 異世界ファンタジー?
好きな物語を決め深い眠りにつく…
そんな彼女が【今宵はお任せ】で見た
【夢】とは!?
198
モノガタリはアイドルにお任せ!
「遥か古代、かつてこの星には今よりも栄えた文明があった。人々は魂で繋がる事が出来、言葉を使う以外にも思念で会話が出来ていた。やがて草木やモノに魂を与える事も可能になり、更に文明は発達した。しかし、欲深き人間の手によって文明はいつしか滅び、魂で繋がる事も退化し、現代においてその能力は限られた者にしか現れないようになる。もはや伝承と化したその能力者は、こう呼ばれる。モノガタリと……」
高校卒業後、ユーチューバーをしながらアルバイトの日々を送っていた伊吹美優、十九歳。
ある日、行き倒れの青い鳥を助けた事から〝モノガタリ〟として覚醒し、人生の転機が訪れる。
その青い鳥は古代アトランティス時代から生き永らえているという、人語を解する不思議な鳥で、過去の事象の間違った選択を己が望んだ結果に書き換える事が出来るという能力を有していた。
美優は恩返しにと、挫折して諦めていたアイドルになる夢を叶えてもらおうとして、見事に望んだ過去の書き換えに成功する。大手芸能プロダクションに所属し、晴れてアイドルデビューを果たすことになった。
しかし、デビューからこのまま順調にアイドル界を駆け上がって行くかと思いきや、様々なトラブルやアクシデントに見舞われる。
持ち前の直感力の高さと〝モノガタリ〟の能力を活用し、何とか危機を乗り越えていくが、次から次へと問題は降り掛かってくる。
前世から宿命付けられた運命に翻弄されながらも、伊吹美優はアイドルとしても〝モノガタリ〟としても……人間として成長していくのであった。
199
剣魔神の記
英雄と称えられる両親の下に生まれながら、全く力が身につかない少年エイク。
強くなることを願い、ひたすらに剣を振るい過酷な鍛錬を己に課す彼だったが、容赦なく蔑まれ虐げられる。
やがて彼の心に、自分を虐げる者達への、激しい憎悪が宿る。
(全員殺してやる。女は犯して殺す)
業火のごとき復讐への欲望を心の奥底に隠しながら、何年もの不遇の時を過ごすエイク。
だがしかし、その過酷な環境と弛まぬ鍛錬は彼に稀有な能力を与えていた。
やがてそんな彼の下に転機が訪れる。
襲い来る敵を粉砕し蹂躙する強さを手にした彼は、それまでの鬱憤を晴らすかのように、己の目的の為に、己の欲望に従って動き始めるのだった。
これは、そんな剣聖とは呼べない男の物語である。
*第1章の前半は、世界観説明の要素が強いです。
*復讐要素は、そこまで強烈ではありません。
とりあえず主人公が、女性キャラクターを、復讐の為に、殺すまでする予定はありません。
*主人公が強くなるのに割と時間がかかります(第1章の後半まで)。
*強くなった後も、主人公は最強でも無敵でも完璧でもありません。
*主人公は極悪人ではないですが、独自の倫理観に従って行動します。その倫理観は、基本的に低めです。特定のシチュエーションでは、特に低くなります。
*地球からの転移・転生、及び現代知識の要素はありません。
*作中において、レベルやステータスなどの数字で、登場人物の強さを表す予定はありません。
*『小説家になろう』『カクヨム』にも連載中です。
200
庭師見習いは見た!お屋敷は今日も大変!
伯爵家の庭師見習いとして雇われた少年マイクは、厳しくも優しい庭師の親方に鍛えられながら、庭師仲間や下っ端メイドたちと楽しい日々を過ごしていた…はずが?
なんだかみんな、おかしいぞ?
あれ?僕も…?
※前作の『冤罪なんて許しません!』が関わっています。
読まれてなくても伝わるようにはしているつもりですが、分かりにくかったら申し訳ありません。