少女 小説一覧
161
『救い』――それは心魂の根源。
『贖罪』――それは理性の懇願。
人々はその不完全さ故に罪を犯し、贖いを求め、救済に狂う――これは、そんな儚くも尊く、誰よりも脆き『花々』が織りなす、『罪』と『罰』、『救い』と『贖罪』を巡る、青春の物語――。
初投稿で自己満足な書き殴りです。どうか優しい目で見てくださるとうれしいです...
(注意:字の大きさは「中」設定が一番違和感なく見れると思います)
文字数 1,140
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
162
文字数 1,317
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
163
かつて全てを破壊した少女がいた。
彼女はウルカという名前の少女と出会い、名前をつけてもらう。
文字数 82,030
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.04.24
164
少女が日本刀を持った殺人鬼に追われるホラー物です。残酷描写は一応つけておきます。ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 635
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
165
可愛らしい見た目の、ある部屋の中。そこには優しい光を放つ照明と、沢山のぬいぐるみたちと、ひとりの少女がいた。
※小説家になろうでも公開しております。
文字数 2,181
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.13
166
高校生活初の文化祭。別のクラスの最近転入してきた “ ふしぎのくにちゃん ” が言い当てるという “ あなたが人間界に転生した理由(ワケ)がわかる館 ” コーナー、
そこへ行こうと友達に誘われた夕昂緋(ゆあひ)。
疑う気持ちを持ったまま、くにちゃん と対面した時、告げられた「アナタワ、人間界ニ来ル前ワ、魔・女! デシタ!」
「異世界ヲ、自ラノ魔力 ヲ犠牲ニシテマデ救ッタアナタワ、命ヲ落トシ、ソノ魂ワ天界ヘ。
…勇気ガ秘メラレタ、アナタノ清キ魂ヲ見タ天使ワ、マダ死神ニ捧ゲルニワ惜シイ、ソウ思ッテ、今度ワ、人間界へ転生サセ、ソノ行方ヲ見守ルコトニ〜、シタノデス!」
……気にはなったが、やはり完全には信じられなかった。
しかし別の日、くにちゃん から、伝えようか迷っていたという “夕昂緋の、魔女界にいた頃の名” を耳元で告られ…日常がほんの少し、変わる。
ささやかだけれども魔法が使える、ということを生かし、少女は無料会員制SNSで“レンタル魔女”活動を開始する。
文字数 10,054
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
167
168
神様のミスで異世界に転生することに!
お詫びチートや前世の記憶、周囲の力で異世界でも何とか生きていけてます!
旧題 幼女に転生しました
文字数 78,591
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.09.23
169
170
私—斎藤美紀菜の隣の席の、天満月光くん。美形で、賢くて、さらには運動もできるすごい人。
そんなの学校の人気者にならないわけないじゃない!…と思いきや、天満月くんには人が寄りつかなかった。
それもそのはず、彼には感情が足りないの。棒読みで、魚みたいな目で、何を考えているのかわからない。
でもせっかく隣になったんだ、どうにかして表情を引き出したい!
そう思っていた私は、天満月くんに“嘘の告白”をしてしまって——⁉
文字数 28,805
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.11.28
171
かつて、緑に溢れていた世界に突然現れ、人々や緑を砂に帰す”地を這う者”。
地を這う者に対する唯一の対抗手段は”聖なる音”だった。
聖なる音を奏でる5人の騎士たちは、人々を地を這う者の脅威から守るため戦い続けた。
騎士たちが戦っていた街こそ、首都”ウィンリア”。
しかし、聖なる音を奏でることができる人間は年々減り、ウィンリアを中心に軍隊を組織した。
強く聖なる音を奏でることのできる者を”奏者”と呼び、奏者の奏でる音を共鳴させることのできる者を”共鳴者”と呼び、地を這う者との戦いを続けていた。
文字数 186,126
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.08.11
172
みなしごのエイプリルは、くまのぬいぐるみのバーナードを拾いました。
ところがバーナードが「実は自分は、魔女に呪われた王子さまなのだ」と言い始めたからさあ大変。毎日わがまま三昧で少女を困らせます。
そんなある日、バーナードがお菓子屋さんからクッキーを盗んでしまいます。ごめんなさいを言えないバーナードに、エイプリルは怒り爆発です。
けれど、バーナードが家を出ていってしまってエイプリルは大慌て。なんと彼は、二度と近づくなと言われたお菓子屋さんに向かっていて……。
変わっていると言われてしまう寂しがりやのみなしごと、わがままで世間知らずの王子さまの小さな恋の物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25162387)をお借りしております。
文字数 7,995
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
173
住友みのりは憂うつそうな顔をしている。心配した友人が事情を訊き出そうとすると、みのりはなぜか声を荒らげた。後ろの席からそれを見ていた香坂遥斗は、みのりが抱えている謎を知りたいと思い、彼女に近づこうとする。
文字数 79,171
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.11.30
174
小学校5年生の中川美咲が今、夢中になっているもの。それはバトントワリングだ。
父親の転勤により、東京のバトン教室をやめなければならなくなった美咲。だが、転校先の小学校には、放課後のバトンクラブがあるという。
期待に胸を膨らませていた美咲だが、たった三人しかいないバトンクラブはつぶれる寸前。バトンの演技も、美咲が求めているようなレベルの高いものではなかった。
美咲は、バトンクラブのメンバーからの勧誘を断ろうとした。しかし、クラブのみんなから、バトンクラブの先生になってほしいとお願いされ……。
【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
文字数 60,079
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.11.22
175
主人公:青い鳥さん
星の海の管理人:白猫さん
少女:るりさん
人間の少女:るりさんに恋する青い鳥さんと願いの叶う星のお話。
文字数 1,985
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.03
176
177
【※現在は小説投稿は休止しています。漫画作品をメインに創作しているので、そちらをご愛読くだされば幸いです。】
目を開くと、そこは知らない部屋だった。
少女の名は『エレリア』。彼女は眠りから目覚めると、自身の名前以外の記憶をすべて失っていた。
そして、とある小さな村で出会った『ミサ』という名の少女。彼女との出会いが、すべての始まりだった。
旅先で出会う個性豊かな仲間たちと、行く手をはばむ強敵の数々
失われた記憶を巡って、次第に明かされていく世界の真実
少女エレリアとその仲間たちが謎の陰謀ペトラ教団に立ち向かう、壮大な冒険と日常を描いた長編王道ファンタジー小説です!
【投稿主からのメッセージ】
・この『ペトリの夢と猫の塔(ペトねこ)』は純粋なファンタジー小説で、いわゆる転生モノなどではないので、ご注意ください。
・他の作品と比べて今作品は1話1話が長いので、好きなタイミングで休息をとることをオススメします……。
・本作品は完全不定期更新になっております。一ヶ月に一話投稿ぐらいが平均的なペースと思っています。
・広大なストーリーを想定中で、完結まで何年もかけて書いていくつもりですので、末永くよろしくお願いします。
最後に、この作品にお気に入り登録してくださっている方々には、この場を借りて心から感謝いたします。
本当に、本当にありがとうございます!
では、引き続き『ペト猫』の世界をお楽しみください!
文字数 460,295
最終更新日 2022.11.30
登録日 2020.10.04
178
祖父が亡くなって数日後、遺言状に書かれていた通りに父から一冊の本を
譲り受ける事となり、手に取った瞬間から日常が一変する。
一言 小学生は自分の事のように楽しんで貰ってお父さん世代は
少年時代の青春を懐かしんで貰えるように物語を作って行きます!
*第9回絵本・児童書大賞 参加しておりました。
一言でも感想を頂けると励みになりますので
宜しくお願いします!
文字数 214,235
最終更新日 2022.11.29
登録日 2016.06.12
179
星と神話が好きな普通の中学生・帳七星(とばりななせ)。
ある日、日課である星空観察をしていたら、流れ星が地上に落ちてきた!?
落ちた場所にいたのは何と、尻尾の長い子どものシロクマ。しかも彼女には、自分が「夜空から落ちてきた星座」だということ以外の記憶がないらしい。星座の物語……すなわち神話がなければ、元の星座には帰れないと嘆くシロクマ。
「お願いナナセ、私の記憶‐神話‐を書いて!!」
しまいにはそんなことを頼まれてしまう。
さらに彼女と過ごす内に、謎の生物にも襲われるようになってしまって……!
星を繋いで、神話を紡ぐ。普通の少女・七星と、”ホクト”と名付けた子グマのハートフルファンタジー。
※公開部分のみでとりあえず一話分完結!※
文字数 71,485
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.15
180
文字数 2,667
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
181
文字数 1,832
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
182
結月は中学三年生の夏休みに家族でキャンプ場に来ていた。 楽しい思い出になるはずだったその日の夜、 彼女は地獄に突き落とされる。
文字数 4,981
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
183
──昔々のお話です。貧しく、けれど平和な国に、一人の女の子がいました──
ある世界の、ある時代の、とある二人の出会いの物語です。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 2,670
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
184
【完結済】順次公開していきます。
《クニオ共和国》にある九番目の街、《クニオ九番街》で運び屋をしながら生計を立てるハナコ・プランバーゴ。
ある日、謎の少女を、反乱軍のもとまで護送する仕事をすることになる。
旅のお供は、相棒兼運転手のトキオ・ユーノス、飲み仲間で護送屋のディック・マクブライト。
アリスを狙う政府軍と、謎の男《ピクシー》の魔の手を振り切り、果たしてハナコは仕事を無事に完遂することができるのか?
※※※
これもだいぶ前に書いて、そのままにしていた本です。
中二病丸出しのベタベタなキャラや設定を、ちゃんとした文章で書いたらどうなるかなー? と思って書き始めたやつです。
九割完成しているので、続きを書きながらちょいちょいあげていきます。
下記サイトにも投稿しています
エブリスタ
https://estar.jp/novels/25620170
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054895070538
文字数 181,718
最終更新日 2022.11.06
登録日 2020.04.10
185
「お待ちしておりました。どうぞ、こちらに」
車掌の言葉に導かれるまま、三十歳も過ぎた俺はとある列車に乗り込んだ。列車内の乗車客は時代性も地域性もバラバラで、各車両の後ろには黒電話が置かれている。
列車から降車する方法は、呼び鈴の鳴る黒電話を取ること。そして、この呼び鈴は戻ってほしい、という他者の叫びであるという。
しかし、俺の心は黒電話から遠い所にあった。窓ガラスには、憂いを帯びた自分の瞳が
反射する。
そんな俺の向かい側に、十五歳の少女が座った。
「あの、あんまりじろじろ見ないでください」
不快そうに視線を向ける少女だったが、俺は視線を少女から逸らすことができない。
ぎこちなく言葉を交わす俺と少女を運び、列車は終着駅に向かって走り続ける。
そしてこの出会いが、真実の終着へと俺達を導くのであった。
この作品はノベルアップ+様、小説家になろう様にも同時投稿しています。
文字数 4,115
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
186
187
少女型セクサロイドのアンナマリアは化学工場の爆発により空気汚染された、廃墟の遊園地を歩いていた。
彼女が思い出すのは同じ野良セクサロイドのオリンピアとここで過ごした日々。
オリンピアは観覧車のゴンドラから飛び下りて壊れたが、アンナマリアはその意図を未だ理解しかねていた。
二人の出会いは数か月前に遡る。
アンナマリアは事業の失敗を苦にした主人の無理心中に巻き込まれるも、持ち前の耐久性で辛うじて生還する。
その後廃遊園地に迷い込んだところをオリンピアに捕まるアンナマリア。
通行料として要求されたパーツの譲渡を拒み、観覧車7番のゴンドラでオリンピアと暮らし始める。
共に生活する中でオリンピアはセクサロイド専門の娼館から逃亡した過去を話し、二人はうちとけていく。
しかしアンナマリアの破損は思ったより深刻で日に日に劣化していった。
オリンピアは観覧車が回る本物の遊園地を見に行こうとアンナマリアを誘い、彼女はこれに同意。
友情の証にお互いの髪を編み込んだミサンガを作り、手首に嵌める。
しかしこの約束がきっかけで穏やかな日常は狂いだし……。
(SF/近未来/セクサロイド/百合)
文字数 7,845
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
188
189
190
心を閉ざしたすこし不思議な少女、愛菜はひとり散歩する
美弥子は平和のために働く
晴(はる)は自由気ままに恋愛するが上手く行かない
少し不思議な愛の世界の物語。やがて世界が大きく揺れ動いてゆく。
文字数 50,683
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
191
人を殺してしまった少女に危機が迫る。
果たして少女の運命は……?!
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 1,324
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
192
罪を犯した若い女性が刑務所でいろんな人の助けを借りながら更生していく物語。
何も悪いことをしていない小学生くらいの女の子を大きな無理なく刑務所にぶちこんで囚人服を着せるにはどうすればいいのか試行錯誤した結果できた小説です。ただし、主人公はその女の子のお母さんです。
作中のキーとなる法律は実際の法律を参考にしていますが、条文は概ね架空のものです。また、刑務所内の描写や仮釈放の制度は現実とは大幅に異なります。
同じ作品をPixiv、ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 19,237
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
193
194
神崎 メグは辟易していた。
この世界に。
彼女はいつも思っていた。
別の世界があればいい。
彼女は今日も屋根裏部屋で物語を読んでいた。
すると、古びた本から呼び声がする。
否、声は本からするのではなかった。
本棚の裏に隠された不思議な暖炉からだった。
暖炉の裏は理想の世界。
不気味な程に楽しくて。
彼女は友の静止も聞かず
理想の世界に入り浸る。
けれど彼女を呼んでいたのは、
鬱くしく愛情深い、恐ろしい何かだった。
「もう、戻る必要は無いよ。
永遠にここに居て、永遠に愛し合おう、
ここは二人きりの理想郷…
ずっと一緒にいよう。
ずっとずっとずっーと…」
読書家の少女メグと、
暖炉からメグを呼ぶ
恐ろしくて愛情深い"なにか"。
そして、メグを女神様と崇める奇妙な
ヤンデレ同級生が織りなす
愛憎と不思議に満ちたファンタジー。
文字数 17,280
最終更新日 2022.08.29
登録日 2020.07.14
195
196
フリーターが少女を自らの祖父のもとまで届ける話
この作品は
カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/1177354054891574028)、
小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n4627fu/)、
pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/1194036)にも掲載しています。
文字数 5,573
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
197
お互いの名前も顔も、話したことすらない五人の女子大生。
同じ大学の学生であること以外、これといった共通点も無いように思われた彼女たちは、ある夏の日、時を同じくして強烈な睡魔に襲われ意識を失う。
それからしばらくして、彼女たちは鳥も蝉も人間すらも存在しない、たった五人だけの静寂に満ちた夏の世界で目を覚ます。
なぜ、自分たち以外の人間が存在しないのか。
なぜ、自分たちだけがここで目を覚ましたのか。
──そしてなぜ、同じ八月が永遠と繰り返され続けるのか。
一見、何の共通点も無いように思われた少女たち。
そんな彼女たちには、たった一つだけ、誰にも打ち明けることの出来ない共通点があった。
周囲の期待に背いた少女、唯一の友人を裏切った少女、夢を途中で投げ出した少女、一家惨殺事件生き残りの少女……。
彼女たちは、この繰り返される静寂と夏の世界から抜け出すため、決して忘れることのできないそれぞれの”後悔”と向き合っていく──。
文字数 82,077
最終更新日 2022.07.25
登録日 2021.08.01
198
199
200