ハッピーエンド 小説一覧
1,961
アレクシス、片想いする
文官アレクシス、仕事は有能。だが恋は。アレクシスが恋した相手、それはアレクシスに輪をかけた恋愛偏差値底辺者、リリアだった。二人の恋が実るまでには、生まれたての子供も歩き出す。あなたと見守りたい。二人の恋を。
表紙:AI生成画像
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文字数 29,176
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.20
1,962
不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだった番外編①
不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだったの番外編
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文字数 1,516
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
1,963
嫌われ者の【白豚令嬢】の巻き戻り。二度目の人生は失敗しませんわ!
コミカライズスタートしました♡♡作画は甲羅まる先生です。
目が覚めると私は牢屋で寝ていた。意味が分からない……。
どうやら私は何故か、悪事を働き処刑される寸前の白豚令嬢【ソフィア・グレイドル】に生まれ変わっていた。
何で?そんな事が?
処刑台の上で首を切り落とされる寸前で神様がいきなり現れ、『魂を入れる体を間違えた』と言われた。
ちょっと待って?!
続いて神様は、追い打ちをかける様に絶望的な言葉を言った。
魂が体に定着し、私はソフィア・グレイドルとして生きるしかない
と……
え?
この先は首を切り落とされ死ぬだけですけど?
神様は五歳から人生をやり直して見ないかと提案してくれた。
お詫びとして色々なチート能力も付けてくれたし?
このやり直し!絶対に成功させて幸せな老後を送るんだから!
ソフィアに待ち受ける数々のフラグをへし折り時にはザマァしてみたり……幸せな未来の為に頑張ります。
そんな新たなソフィアが皆から知らない内に愛されて行くお話。
実はこの世界、主人公ソフィアは全く知らないが、乙女ゲームの世界なのである。
ヒロインも登場しイベントフラグが立ちますが、ソフィアは知らずにゲームのフラグをも力ずくでへし折ります。
感想数 848
文字数 518,783
最終更新日 2025.05.23
登録日 2021.09.01
1,964
あなたの愛人、もう辞めます
ずっと愛しているこの人は少し前に婚約した。
私ではない可憐な人と。
「好きだよ」
愛してるのはあのひとでしょ?
「今日も美しいよ」
ベッドの上でしか言ってくれない癖に。
「お前にはずっとそばに居てほしい」
愛人として……?
「馬鹿らしくなって来たわ」
私はこの燃えるような恋を捨てる決意をした。
「あなたの愛人はもう辞めるの」
感想数 25
文字数 46,298
最終更新日 2026.01.08
登録日 2023.11.26
1,965
地味な女はお呼びでない? それなら喜んでお暇いたします
贅沢を慎み、控えめに生きることが美徳だと信じていました。けれど彼は、私のそんな生き方を「爵位にふさわしくない」と切り捨てたのです。私の知らないところで、私の愛した人は他の女性に心を奪われていました。
感想数 0
文字数 16,865
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.30
1,966
【完結】聖女召喚された俺、嫌われスローライフを送っていたらいつの間にか好かれてました。
小学生女子を車から助けたら光に包まれて、気が付いたら異世界に召喚されていた。なんでも、男なのに聖女らしく……。美形王子には社畜全開の愛想の振りまき方をしたら嫌われて、でも陛下と王妃殿下には嫌われなかったからいいか!そんなことよりお仕事お仕事!
クーデレスパダリ系執着攻め×めっちゃポジティブちょっと阿呆な受け
※R-18があります。その話にはR-18の明記をつけますので、苦手な方や、18歳未満の方は閲覧をご遠慮く
※このお話はNolaさん、ムーンライトノベルズさんでも掲載されています。
感想数 0
文字数 83,599
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.03
1,967
私は今、義妹と元婚約者の火遊びのお陰でとっても幸せです。
元婚約者に事実を伝えるだけ。ちょっと悪意のある毒舌?あとちょっとしたざまぁもあります。
主人公は、義妹に婚約者を取られる。でも、義妹も婚約者も勝手に落ちぶれたので特にざまぁ展開もなかった。なのにある日、偶然にも元がつくようになった婚約者と出先で出会ってしまう。そして今更愛を囁く彼に、事実を突きつけることにした。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 3
文字数 2,141
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
1,968
愚か者が自滅するのを、近くで見ていただけですから
宮中舞踏会の最中、侯爵令嬢ルクレツィアは王太子グレゴリオから一方的に婚約破棄を宣告される。新たな婚約者は、平民出身で才女と名高い女官ピア・スミス。
新たな時代の象徴を気取る王太子夫妻の華やかな振る舞いは、やがて国中の不満を集め、王家は静かに綻び始めていく。
一方、表舞台から退いたはずのルクレツィアは、親友である王女アリアンヌと再会する。――崩れゆく王家を前に、それぞれの役割を選び取った『親友』たちの結末は?
感想数 5
文字数 8,413
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
1,969
記憶喪失の婚約者は私を侍女だと思ってる
王家に仕える名門ラングフォード家の令嬢セレナは王太子サフィルと婚約を結んだばかりだった。
穏やかで優しい彼との未来を疑いもしなかった。
——あの日までは。
突如として王都を揺るがした
「王太子サフィル、重傷」の報せ。
駆けつけた医務室でセレナを待っていたのは、彼女を“知らない”婚約者の姿だった。
文字数 70,791
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.29
1,970
殿下は私を追放して男爵家の庶子をお妃にするそうです……正気で言ってます?
ベアトリーチェは男爵庶子と結婚したいトンマーゾ殿下に婚約破棄されるが、当然、そんな暴挙を貴族社会が許すわけないのだった。
気軽に読める短編です。
流産描写があるので気をつけてください。
感想数 2
文字数 2,521
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
1,971
偽装貧血王太子はヒロインからとことん逃げる
入学式で在校生代表挨拶をしようと壇上に上がった時、俺、ライナス・イシュタリアは、最前列にいるアリス・マルタ男爵令嬢を見て、突然前世を思い出した。
この世界は『男爵令嬢の成り上がり〜拳一つでてっぺん取ったる』というバトルゲームの世界だと気付く。
愛する婚約者のリファラを守るため、俺はイベント潰しを決意する。
*1日2話、7時、19時に投稿予定です。
ストックに余裕がある時は増える時もあります。
文字数 73,931
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.25
1,972
オメガ大学生、溺愛アルファ社長に囲い込まれました
あっ!脇道から出てきたハイヤーが僕の自転車の前輪にぶつかり、転倒してしまった。ハイヤーの後部座席に乗っていたのは若いアルファの社長である東条秀之だった。大学生の木村千尋は病院の特別室に入院し怪我の治療を受けた。退院の時期になったらなぜか自宅ではなく社長宅でお世話になることに。溺愛アルファ×可愛いオメガのハッピーエンドBLです。読んで頂きありがとうございます。今後随時追加更新するかもしれません。
感想数 0
文字数 58,882
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.25
1,973
すべて、お姉様のせいです
私の姉は聖女だ。
我が家はごく普通の男爵家で、特に貧乏でも裕福でもない
まったく特筆すべきことがない家である。
そんな我が家の長女であるアイラが、王立貴族学院へ
入学したことで『特別』になった。
お花畑ヒロインの家族もお花畑なの?
そんなヒロイン体質の姉をもつ、セイカの苦労と涙の物語。
※ 中世ヨーロッパがモデルの架空の世界です。
※ ご都合主義なので、ご了承ください。
感想数 7
文字数 5,078
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
1,974
【短編】支えるのが当たり前?そんな結婚生活なんてごめんですわ
ずっと王弟殿下を支えていたエレオノーラ公爵令嬢。しかしドラゴン討伐に掛かった五年の間に婚約者であったブルクハルト王弟殿下は変わってしまった。
支えるのが当たり前。そう豪語する男の末路と、支え続けることを諦めた公爵令嬢のお話。
感想数 0
文字数 16,108
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
1,975
婚約破棄? ありがとうございます。やっと本当の人生が始まります
婚約破棄された令嬢がすべきことといえば、泣くか、喚くか、復讐を誓うか——らしい。
リーナ・フォスター公爵令嬢がしたことは、荷造りだった。
「冷たくて人を愛せない」と王太子に切り捨てられた夜、リーナは一度も振り返らずに王城を出た。向かった先は辺境の荒れ地。目的は薬草の栽培と薬品事業の立ち上げ。前世の記憶から温めてきた、誰にも言えなかった計画の実行だ。
リーナはそこで不器用だが誠実な騎士ヴァルターと出会う。一方、残された王太子とその新しい婚約者は、少しずつ、静かに、取り返しのつかない方向へと歩んでいたーー。
感想数 1
文字数 36,831
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
1,976
白い結婚だと思っていたら、(溺愛)夫にガブガブされて、番になっていたようです
フレア王国の第3王子シルティ(18歳.Ω)は、王宮騎士団の団長を務める、キーファ侯爵家現当主のアリウス(29歳.α)に、ずっと片想いをしている。
そんなシルティは、Ωの成人王族の務めとして、自分は隣国のαの王族に輿入れするのだろうと、人生を半ば諦めていた。
だが、ある日突然、父である国王から、アリウスとの婚姻を勧められる。
二つ返事でアリウスとの婚姻を受けたシルティだったが、何もできない自分の事を、アリウスは迷惑に思っていないだろうかと心配になる。
─が、そんなシルティの心配をよそに、アリウスは天にも登る気持ち(無表情)で、いそいそと婚姻の準備を進めていた。
受けを好きすぎて、発情期にしか触れる事ができない攻めと、発情期の記憶が一切ない受けのお話です。
拗らせ両片想いの大人の恋(?)
オメガバースの設定をお借りしています。ぼんやり設定です。
Rシーンは※つけます。
1話1,000~2,000字程度です。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
(Xアカウント@cerezalicor)
感想数 3
文字数 56,494
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.31
1,977
あなたがわたしを本気で愛せない理由は知っていましたが、まさかここまでとは思っていませんでした。
「……き、きみのこと、嫌いになったわけじゃないんだ」
オーブリーが申し訳なさそうに切り出すと、待ってましたと言わんばかりに、マルヴィナが言葉を繋ぎはじめた。
「オーブリー様は、決してミラベル様を嫌っているわけではありません。それだけは、誤解なきよう」
ミラベルが、当然のように頭に大量の疑問符を浮かべる。けれど、ミラベルが待ったをかける暇を与えず、オーブリーが勢いのまま、続ける。
「そう、そうなんだ。だから、きみとの婚約を解消する気はないし、結婚する意思は変わらない。ただ、その……」
「……婚約を解消? なにを言っているの?」
「いや、だから。婚約を解消する気はなくて……っ」
オーブリーは一呼吸置いてから、意を決したように、マルヴィナの肩を抱き寄せた。
「子爵令嬢のマルヴィナ嬢を、あ、愛人としてぼくの傍に置くことを許してほしい」
ミラベルが愕然としたように、目を見開く。なんの冗談。口にしたいのに、声が出なかった。
文字数 29,220
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.09.03
1,978
ツンデレ王子は深夜2時のシンデレラを溺愛する♡幼馴染みのアイドルが彼氏になった夜 〈dulcisシリーズ×サクヤ編〉
国民的アイドルグループdulcis〈ドゥルキス〉のサクヤは、かつて同じダンススクールに通っていた幼なじみ。
大人になった今も気の合うゲーム仲間だ。
サクヤは深夜2時になると、決まって私を追い出す。
「さっさと帰れ」
だから私はずっと、自分は恋愛対象じゃないのだと思っていた。
それなのに――。
「なんでキスしたの?」
「ん、なんとなく」
突然キスをしておいて、サクヤは何事もなかったような顔。
近いのに遠い。
曖昧な関係に疲れた私は、この片想いを終わらせようと決意する。
そんな私の心を支えてくれたのは、オンラインゲームで出会った優しい彼だった。
だけど――。
現実でも、ゲームの世界でも。
私が恋をしていた相手は、ずっと同じ人だった。
「いい加減気づけよ、鈍感」
現実でも、ゲームでも。
サクヤはずっと私のそばにいた。
深夜2時。
サクヤが本当に伝えたかったのは、「帰れ」じゃなくて――「帰らないで」。
ツンデレだけど一途で不器用なトップアイドルに、10年越しの恋を叶えられてしまう、じれ甘幼なじみラブストーリー。
※表紙は挿絵はAI生成
いいなと思っていただけたら、お気に入り登録ポチっとお願いします♡
他のメンバ―が登場するdulcisシリーズも合わせてご覧ください
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文字数 49,565
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.04.04
1,979
【1/15おまけ小話追加】取り巻きCくんが、大好きな暴君からの溺愛に気づくまでの話
クリフトンは、学院内で暴君と名高いマクシミリアンの取り巻きCと陰で呼ばれている。「強くてかっこいいマクシミリアンさま」のことが大好きなクリフトンは、日々マクシミリアンの役に立とうと奮闘していた。そんなある日「マクシミリアンが欲求不満」だと聞かされて、クリフトンは張り切ってマクシミリアンの恋人探しを始める。
一途で鈍くておバカなクリフトンが、仲良しの取り巻きA・Bを呆れさせつつ、図らずも暴君を振り回しつつ、マクシミリアンからの溺愛に気付くまでのゆるいお話。
《治安の悪い暴君系問題児✕のんきなパシリ系取り巻きCくん》
※受け攻めともに徹頭徹尾一途です。
※暴君攻めは受けに対しては全く暴君じゃないです。
※受けがモブに襲われる(未遂)表現があります。ただし受けは強メンタルな能天気なので全く引きずりません。
※後半に攻め視点が挟まります。攻めの性格の都合上、地の文の表現が堅苦しくなります。読みづらさをご容赦ください。
感想数 10
文字数 77,162
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.06.21
1,980
実家を追放され行き倒れた地味な令嬢なのに、冷酷と恐れられる氷の王弟殿下が「私のために毎日甘い菓子を焼け」と迫ってきます
実家の借金や仕事をすべて押し付けられた挙句、「無能で地味な娘」として家を追放された伯爵令嬢・リゼット。
猛吹雪の北の地で行き倒れていた彼女を拾ったのは、「氷の王弟」と恐れられる冷酷無比なアルスター公爵セオドアだった。
命を救われたリゼットは、唯一の特技である「お菓子作り」で彼に恩返しをしようと決意する。
実は過去の呪いにより味覚と安眠を奪われていたセオドアだったが、リゼットの作った甘く温かいお菓子を食べた瞬間、魔法のように心身が癒やされていくのを感じて——。
「お前の作る菓子には価値がある。私の専属菓子職人になれ」
冷酷なはずの公爵様は、実は極度の甘党だった!?
美味しいスイーツを通して、凍りついていた二人の心が少しずつ溶け合い、やがて極甘の溺愛ライフへと変わっていく。
すべてを奪われた地味な令嬢が、最高の幸せを掴むまでの甘く温かいシンデレラストーリー!
文字数 33,713
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
1,981
【完結】何回も告白されて断っていますが、(周りが応援?) 私婚約者がいますの。
ある日、学園のカフェでのんびりお茶と本を読みながら過ごしていると。
男性が近づいてきました。突然、私にプロポーズしてくる知らない男。
いえ、知った顔ではありました。学園の制服を着ています。
私はドレスですが、同級生の平民でした。
困ります。
感想数 1
文字数 1,370
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
1,982
【完結】お姉様ごめんなさい。幸せになったのは私でした
「もう離婚よ!」
伯爵令嬢であるファリアーナが若き侯爵ロヴァンス・ニーカと結婚した当日の夜。数日前に公爵令息であるアシュ・レインに嫁いだ姉、シルフィーナが泣きながら侯爵邸に押しかけてきた。舅や姑だけでなく、夫も意地悪をしてくると泣く姉。
何を言っても夫の元にも実家にも戻らないシルフィーナと暮らしていくうちに心を奪われていったロヴァンスは、シルフィーナを迎えに来たアシュに、ファリアーナと離婚しシルフィーナを妻にしたいと告げ、アシュもシルフィーナとの離婚を受け入れる。
両親と血の繋がらない兄は姉のシルフィーナだけを可愛がっている。自分が実家に帰ることを拒むだろうと途方に暮れるファリアーナに、アシュは「行く場所がないならうちに来い」と提案する。
辛い目に遭うのかと思いながらも行き場もないため、レイン家に足を踏み入れたファリアーナだったが、屋敷にいる人間は、みなファリアーナに優しい。聞いていた話と違った理由は、シルフィーナの自分勝手な性格のせいだった。
心を通わせていくファリアーナとアシュ。その頃、ロヴァンスとシルフィーナはお互いの本性を知り、離婚したことを悔やみ始めていた――
感想数 79
文字数 62,738
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.06
1,983
田舎娘は後宮妃になりました。
【第9回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただくことができました。応援ありがとうございました💐】
【あらすじ】🪷田舎に暮らす貧しい娘“宝玉”は、ひょんなことから後宮へ入宮。
貧しい暮らしで育ったからこそ、一口のご飯に幸せを見出し、過ちを犯しても『人はやり直せる』と信じて笑う。
天真爛漫な後宮妃・宝玉。
時の皇帝・王炫に深く寵愛され、閉ざされた後宮に新しい風を巻き起こし、やがて皇后へと登り詰める。
後宮妃との諍いや交流、友情や人情、時にほっこり&じんわり泣ける後宮改革物語。
🪷中華風サクセス&シンデレラストーリー。
✴️設定などは独自の世界観でご都合主義。あくまでも妄想の産物となります。ハピエン💞
✴️中華風ではありますが、あくまでも“風”なので名前は日本語の読みのままでいかせて頂きます。
✴️想像による中華風の為、史実とは全く関係はありません。
✴️稚拙ながらもHOTランキング(2025.12.21・最高位24位)に入れていただきありがとうございます。
✴️この作品の文章・設定・キャラクターの無断転載・無断加工、および第三者による生成AI等の学習目的での利用を禁じます。
感想数 346
文字数 149,116
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.12.19
1,984
【完結】断罪された悪役令嬢は、全てを捨てる事にした
悪役令嬢に生まれ変わったのだと気付いた時、私は既に王太子の婚約者になった後だった。
婚約回避は手遅れだったが、思いの外、彼と円満な関係を築く。
(ゲーム通りになるとは限らないのかも)
・・・とか思ってたら、学園入学後に状況は激変。
周囲に疎まれる様になり、まんまと卒業パーティーで断罪&婚約破棄のテンプレ展開。
馬鹿馬鹿しい。こんな国、こっちから捨ててやろう。
冤罪を晴らして、意気揚々と単身で出国しようとするのだが、ある人物に捕まって・・・。
強制力と言う名の運命に翻弄される私は、幸せになれるのか!?
※感想欄はネタバレあり/なし の振り分けをしていません。本編より先にお読みになる場合はご注意ください。
感想数 83
文字数 52,162
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.27
1,985
君と紡ぐ未来 2nd 〜愛しい貴方と永遠を。この運命は『罪』ですか?〜
☆「君と紡ぐ未来 〜愛しい貴方にさよなら を。この『運命』を受け入れますか?〜」の主要カップルのα×Ωの番夫夫の間に生まれた、双子の兄弟(兄α×弟Ω)のお話。
初めの数話は家族の話、その後に物語の本筋に入ります。
☆ご都合展開にはご容赦を…。
☆不定期更新。完結保証。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
生まれる前から一緒だった。
一緒に生まれ、一緒に育った。
ずっと一緒だと信じて疑わなかった。
けれど……。
ある年の冬に訪れた、突然の『終わり』…。
僕らは 『運命』の波に、
否応なしに巻き込まれていくーー。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
✻お時間がございましたら、前作をお読みいただいたほうが登場人物の相関が判ると思います。私の文書力では「前作を知らなくても問題なく〜」とはなりませんでした…💦💦💦
感想数 1
文字数 113,323
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.10.18
1,986
私のことだけ忘れた旦那様
政略結婚で公爵家に嫁いだルシェリナは、色々ありながらも三年の間に夫であるイリオスと関係を築き、愛し合い、妊娠するに至った。
そして妊娠が発覚した日、黒魔術師の討伐という危険な任務から帰還したイリオスが、過去三年分の記憶を失ったことを知る。
三年前のイリオスは、自分の血を残すことを嫌悪する人間だった。
ルシェリナは子どもを守るため、妊娠したことを伏せ、逃げるようにしてイリオスの元を去ったのだが――?
全14話、完結済。
※作中、拗らせヒーローによるモラハラ発言があります。
感想数 0
文字数 16,624
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.12
1,987
大変です! 既婚者(王子その他)が言い寄って来ますが、私は男爵庶子です!【完結】
平民として育った少女アンジュは、突然“男爵家の庶子”として貴族学園へ編入することに。
右も左も分からないまま職員室で説明を受けていると、絵本から飛び出したような美貌の王子――アルマン・ド・ラヴェル殿下が現れる。
アンジュは思わず両手で握手。
だが貴族社会では“許可なく触れると罪になる”と知り、初日から文化の違いに震え上がる。
王子はそんな彼女を気に入り、
「これからは俺が君をサポートしよう」と宣言。
しかし教室では“平民上がりの庶子”として冷たい視線を浴び、挨拶ひとつで怒られるほどの厳しい身分ルールにアンジュは大混乱。
昼休みには王子の婚約者イザベルとも対面するが、
アンジュの天然発言でロイヤルルームは壊滅状態に。
感想数 3
文字数 71,172
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.13
1,988
愛人を作ってもいいと言ったその口で夫は私に愛を乞う
「僕には愛する人が居る。君との結婚は世間体だけだ」
結婚式の夜。さぁ、初夜だ!という時になって、私の夫レニーはそう言った。
それならば私は伯爵夫人としての務めを果たすまで。愛のない結婚生活など、難なくこなしてみせましょう!そう決意した私に、ある日夫は言った。
「子どもを作らなければ愛人を作ってもいい」
そう言われても、そんなつもりはサラサラない。しかし…ある場所で私は出会ってしまう。亡くなった元婚約者によく似たあの人に。
※相変わらずのゆるふわ設定です
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりませんので、ご了承下さい
※R15です。詳しい描写はありませんが、性的な表現や言葉を使う場合がございます
文字数 216,129
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.08.11
1,989
後宮の偽物~冷遇妃は皇宮の秘密を暴く~
偽物妃×偽物皇帝
大切な人のため、最強の二人が後宮で華麗に暗躍する!
「娘娘(でんか)! どうかお許しください!」
今日もまた、苑祺宮(えんきぐう)で女官の懇願の声が響いた。
苑祺宮の主人の名は、貴妃・高良嫣。皇帝の寵愛を失いながらも皇宮から畏れられる彼女には、何に代えても守りたい存在と一つの秘密があった。
守りたい存在は、息子である第二皇子啓轅だ。
そして秘密とは、本物の貴妃は既に亡くなっている、ということ。
ある時彼女は、忘れ去られた宮で一人の男に遭遇する。目を見張るほど美しい顔立ちを持ったその男は、傲慢なまでの強引さで、後宮に渦巻く陰謀の中に貴妃を引き摺り込もうとする——。
「この二年間、私は啓轅を守る盾でした」
「お前という剣を、俺が、折れて砕けて鉄屑になるまで使い倒してやろう」
3月4日まで随時に3章まで更新、それ以降は毎日8時と18時に更新します。
感想数 2
文字数 433,708
最終更新日 2026.04.13
登録日 2023.03.03
1,990
朝起きたら同じ部屋にいた婚約者が見知らぬ女と抱き合いながら寝ていました。……これは一体どういうことですか!?
朝起きたら同じ部屋にいた婚約者が見知らぬ女と抱き合いながら寝ていました。
文字数 1,683
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
1,991
【完結】妹に存在を奪われた令嬢は知らない 〜彼女が刺繍に託した「たすけて」に、彼が気付いてくれていたことを〜
存在を消された伯爵家の長女・ビオラ。声を失った彼女が、唯一想いを託せたのは針と糸だった。
白いビオラの刺繍に縫い込まれた「たすけて」の影文字。
それを見つけたのは、彼女の母の刺繍に人生を変えられた青年だった──。
言葉を失った少女と、針の声を聴く男が紡ぐ、静かな愛の物語。
感想数 7
文字数 43,676
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.19
1,992
黒い森の秘密のつがいと僕が幸せになるまで
雪山で遭難したミハイ。
幸い山小屋へ辿り着き、その主ヴァシレは親切に招いてくれた。
その深夜、暗い部屋で突然ヴァシレにキスをされると、なぜかミハイはその虜になってしまい自分でも困惑。
一体僕はどうしてしまったのか……。
さくっとゆるっと11話完結
R18
文字数 23,488
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.22
1,993
俺たち「そっち側」です―ウケ2人が、ひとつ屋根の下で挿れる側をなすりつけ合う話―
「おいもういい、黙ってちんこ貸せ」
「えー。先にちんぽ貸してくれたらいいよ」
建築会社の営業マン・和田木 駒高(わだき こまたか)は、職場で痛恨のドジをやらかして落ち込んでいた。
最悪の気分を慰めてもらうべく捕まえたのは、高校からの腐れ縁のアパレル店員・妙楽 誉(たえら ほまれ)。彼もまた、恋人にこっぴどくフラれて傷心中だった。
居酒屋で泥酔し、お互いに「誰かにめちゃくちゃに癒やされたい」と、勢いでホテルへ雪崩れ込んだまでは良かった。
だが、ベッドに上がった瞬間、2人は気づく。
──こいつ、なんで「受け入れ態勢」で待機してんだよ!?
お互いに「当然、今日は自分が気持ちよくしてもらえる(入れられる)」と思っていた、プライド高きウケ同士。
「分かった。ほら、手コキしてやるから立派に立たせてみろ。どうだ?気持ちいいだろ?俺のなかに思いっきり入れて種付けしたくなるだろ?」
「……ッ、ならないね!なぜなら俺にとってちんぽは入れるものじゃなく、入れられるものだから!!俺は奥ガン突きされて、情けなく射精する哀れなオスなんだよ馬鹿め!ナメるな!!」
「こいつ、男として終わってるわ……!」
なんとかダブルで限界を迎えたその時、駒高のスマホが鳴り響く。
「はあ!? 俺のアパートが燃えた!?」
家まで失った駒は、なし崩し的に誉の部屋でルームシェアをすることになり……!?
ウケとしての快感を熟知しすぎているせいで、お互いに「腹立つくらい気持ちよくされてしまう」お馬鹿な31歳の2人。
「普通の攻めじゃ、もう満足できない身体」に開発し合う、生活感まみれなリバ・ラブコメディ。
※攻守がころころ変わるリバです。
/玩具/エロ下着/フェラ/無理やり(レイプ)プレイ/逆バニー/目隠し/拘束/ソフトSM/貞操帯/オナホ/出られない部屋/媚薬/
「小説ランキング」 3426 位
「BLランキング」 600 位 ありがとうございます…!
(全28話・完結まで、投稿予約完了済み)
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文字数 25,192
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.22
1,994
「サイコパス」と呼ばれていた少年に微笑みかけたギャル
相沢美優は、明るく人気者で友達も多いギャル。
しかし、その笑顔の裏で、彼女は虐待的な関係に苦しんでいた。
彼氏は彼女の友人関係、服装、そして携帯電話まで支配していた。
ついに別れを告げる勇気を振り絞った美優は、彼を人けのない駐車場に誘い出す。
そこで、彼は友人たちに囲まれながら、こう言い放つ。
「別れを切り出すのは君じゃない。終わりを決めるのは僕だ。」
事態が悪化する前に、一人のクラスメイトが現れる。
物静かな少年。
いつも教室の後ろの席に座っている。
皆から恐れられている。
彼は何も言わずに、その場の暴力行為を止め、加害者たちを追い払う。
翌日、美優は彼の正体を尋ねる。
友人はこう答える。
「知らないの?彼、数年前の事件の後、精神鑑定を受けたらしいのよ。それ以来、みんな彼を怪物扱いしてるの。」
それでも、美優は彼に会うことにする。
学校中が彼から逃げ出す中…
美優だけが彼の隣に座る。
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文字数 6,986
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
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【本編完結】ヘーゼロッテ・ファミリア! ~公爵令嬢は家族3人から命を狙われている~
本編完結しました!(後日、番外編を更新予定です!)
とある国の公爵家に生まれたヘルガ・ヘーゼロッテは前世の記憶を持っていた。
夢を掴めず就職もできなかったかつての人生と比べて、今世は順風満帆……かと思いきや!
『婿養子の父親はじつは復讐のために一族に入り込んでおり、ヘルガが二十歳になったら見せしめとして殺すつもり』
『祖父は本心ではヘルガを忌み子として嫌っており、社交界デビュー前に殺すつもり』
『姉はファザコンを拗らせており、ヘルガに嫉妬して自分が成人したら殺しを依頼するつもり』
――という話を七歳の誕生日で一気に知ってしまう。
このままじゃ圧倒的集中砲火で殺される!
そう感じたヘルガは各人の不満を穏便に取り除き、普通の家族であり続けるために解決策を模索し始めるのだった。
◆Attention
・二章から恋愛パートナーが登場します。ただし主軸は『どう穏便に殺害計画を解決できるか』です
・家族愛や頑張る女の子の描写がメインですが、少し物騒な展開もあります(レーディング設定はありませんが、敢えて挙げるならR15程度)
・倫理観が宜しくない選択をすることもありますが、キャラは『よくないことだ』と自覚した上で決断しています
・落ち込むこともあるものの、基本的に主人公は前向きでポジティブです
※カクヨム、小説家になろうにも掲載中
Copyright(C)2020-縁代まと
感想数 1
文字数 281,632
最終更新日 2026.07.01
登録日 2022.06.25
1,996
俺の彼氏はイケオジ作家!可愛い系大学生の熱烈アタック
感想数 0
文字数 42,282
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.12
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役を降りる夜(官能長編バージョン)
★短編だった作品を長編に書き直しました。R18バージョンになります。
大学時代、同じサークルに所属していた高瀬恒一と後輩の三好直人は、社会人になって偶然街で再会する。流れで酒を飲み、勢いのまま一夜を共にした翌朝、高瀬は告げる。
「本命ができるまでの恋人でいてほしい」と。
結婚を案じた会社の先輩に勧められ、お見合いを控えている高瀬。
三好はその条件を承知の上で「身代わり恋人」の役を引き受ける。
期待しない、縛らない、終わるときは引き止めない。
そう約束しながらも穏やかな日常の中で、二人の距離は少しずつ曖昧になっていく。
感想数 0
文字数 16,428
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.26
1,998
縁談拒絶の呪われた冷徹補佐官様は、神託の花嫁を偏愛…がいきすぎて崇拝中
《女子力ゼロ冷静武人令嬢×冷徹貴公子の偏愛推し活ラブコメ》
騎士団で活躍中のエルフリーデは、神託を受け王太子の腹心との政略結婚を命じられる。
相手は冷血漢と噂のアクスル・クヴァント。謎の呪いを受けた彼を助けるためには、彼女がカギとなるらしい。覚悟を持って縁談に臨むエルフリーデであったが、冷徹なはずのアクスル卿の反応がどうにもおかしい。
『彼女だけは絶対に無理!』と全力で拒絶されてしまい唖然とするも…王太子からは彼を助けるよう哀願され、忠義な彼女は自分を怖がっているらしいアクスルをなんとか説得しようと試みる……が。
その実、彼はエルフリーデに複雑な感情を持っていたようで──?
推しとは絶対に結婚できないと逃亡を図る貴公子と、真面目に彼を助けようとする武人女子のドタバタラブコメです。
すでに完結させている作品なので、毎日更新予定。
※なろうさんにも投稿中
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文字数 106,882
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.07
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婚約破棄? どうぞどうぞ! 魔界にさらわれた真の聖女はふかふかのパンでクール系宰相の胃袋を掴んじゃったようです!
ざっくりとしたあらすじ
パン作りに偏った力を持つ聖女がスパダリに誘拐されて特別扱いを受けながら、人の恋愛を成就させたり、無自覚に作り出された奇跡のパンが騒動を引き起こす話。
具体的なあらすじ
あたしはコムギ・ブランウィード。ある夜会で浮気をでっち上げられたところを、二人の男性に助けられた。
片方は潜入中の魔界の宰相ロベールさん。もう片方は男の子の憧れ勇者キュルクレイン様。二人のおかげでピンチを切り抜けて、それから王都のパン屋さんで楽しく下働きをしていた。
苦手な王子様との婚約破棄も成立して、やっと自由な人生を手に入れたと思っていたんだけど――突然魔界に浚われちゃった!
このままだとあたし、政争に巻き込まれて危なかったんだって。
ロベールさんはお店をくれた。あたしはそのお店で毎日パンを焼いて暮らしている。
パンを焼くとロベールさんが喜んでくれるし、お仕事楽しいし、あたしのパンには瀕死の魔王様(痴呆症)すら治せるすごい力があるみたいだから。
あたしはロベールさんに恩返しがしたい。勇者様と会えなくなったのは寂しいけど、彼の助けになりたい。立場や勇者様との友情を捨ててまでして、あたしのパンをずっと食べられる生活を望んだ彼のために。
風の噂であたしを陥れた人たちが大変になっていると聞いたけど、みんなが無事だといいなと思っています。
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文字数 161,671
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.19
2,000
君の隣は、呼吸ができる
幼馴染の真樹と毎朝一緒に通勤する若葉。
高身長で大人びた彼の隣にいるたび、「兄妹みたい」と言われることがコンプレックスだった。
そんなある日、真樹の一人暮らしが決まり、当たり前だった日常が少しずつ揺らぎ始める。
背伸びして大人になろうと空回りする若葉と、想いを伝えられない真樹。
近すぎた二人が、本当の気持ちに向き合っていく恋愛物語。
文字数 9,645
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.29