日常 小説一覧
20241
とある少年が色んな人たちの力を借りながら、ちょっとハードな受験に挑む話。全20話。
官吏になりたいと言ったザイに、父の宰相は猛反対。ザイは勘当され、家も追い出されてしまう。
反発したザイは、勝手に師匠を身元保証人にして官吏の登用試験に出願。師匠に叱られつつも何とか受験にありついたザイだが……
「どうやら閣下は本気で君が官吏になるのを阻止するおつもりのようだ」
キレる師匠、呆れる殿下、温かく見守る人々、気の毒な試験官。
様々な人を巻き込みつつ、様々な人に巻き込まれつつ、ザイは試験に挑む。
※※※
2020/01/05
改題
(→旧題「官吏になりたい僕ですが、父さん(宰相)が本気で邪魔してくる」)
2019/09/27
おまけ話「見定めと諦めが肝心」公開。
2019/09/26
20:00 最終話投稿。完結。
文字数 38,033
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.08.31
20242
20243
底辺Web小説家、サトウユズル。
日中はコールセンター業務、
夜は小説を書き、いつかは小説で生活する日を夢見ている。
ある日ユズルの元に届いた一通のダイレクトメッセージ。
「あなたの作品をカタチにしてみませんか?」
書籍と書かれていないところで、アニメやドラマの原案として望まれたのだろうかと喜び返信してみたが……。
文字数 27,191
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.08.31
20244
トワコとサオリは、新聞部の石倉さんに屋上へと呼び出された。
「放課後の教室で、二人がキスしていたことは黙っておく」
と、石倉さんは言う。
二人はビートボックスの練習をしているだけなのが……。
弁解すればするほど、話があさっての方向へ!
勘違いラブコメ、開戦!
文字数 6,183
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.09.21
20245
喫茶木漏れ日は、女店主のように温かいお店だった。家族の愛を知らずに生きた少女は、そこで顔も名前も存在さえも知らなかった異母姉に優しく包まれる。異母姉もまた、家族に恵まれない人生を歩んでいるようだったが、その強さや優しさはいったいどこからくるのだろうか?そして、何にも寄りかからない彼女の幸せとはなんなのだろうか?
文字数 20,782
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.08.30
20246
文字数 2,794
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.09.26
20247
兎田駆のクラスには春原桜太と、幼馴染の夏野花火と、冬野原雪という春原と子供の頃結婚の約束をした転校生がいて、クラスではその話題で持ち切りだったが、兎田は別のことで頭が一杯だった。
前の休みに兎田の父親が結婚式の二次会でカセットコンロを当てて帰ってきたが、家には同じ物があった。兎田は『ご自由にどうぞ』という紙を貼り、家の前に置いた。
翌日、カセットコンロを持って行く人を目撃する。それは隣の席の大鷲空子だった。
文字数 15,020
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.09.26
20248
文字数 2,757
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.21
20249
小学6年生の時に親が離婚。中学時代は部活に没頭し、高校2年生で迎えた反抗期では「家事はもうやらない」と決意した。
しかし次第に「家事をやらない」ことが原因で肩身が狭く、家に帰ることがストレスになっていく。彼女は掛け持ちでバイトに明け暮れ、バイト帰りは父親の家でご飯を食べて帰る日々が続いていた。そして、高校3年生(18歳)の時、喧嘩中に「一人暮らしだったら。」そう言ったことが原因で大喧嘩をする。
それから専門学校に入学した彼女は、「一人暮らしをしたい!」と言って母親に抗議するようになる。
2回目は父親に同行してもらい部屋の下見に行ってから抗議。
3回目はお金を貯めて1人で不動産に行って抗議。
しかし、一向に1人暮らしを許してもらえない彼女は、1度反省し「もう一人暮らしはしません。」と感謝と謝罪の手紙を書くが・・・
「誰もが1度は思うもの。」「子供は親の気持ちを分かっていないだけ。」「一人暮らしは社会人になってから。」「喧嘩するのは心配されてるから。」
なのに彼女はどうしてそこまでして一人暮らしをしたかったのか。なぜ彼女は、親の援助なくして1人で暮らしていけるほどの生活力があったのか。
彼女の幼少期〜成人までを綴った物語。
文字数 6,291
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.23
20250
20251
愛媛県松山市。
海辺の街で小学校4年生の少女、高浜ヒナミは暮らしていた。
走るのがはやいことだけが取り柄のヒナミはある日、東京から引っ越してきた少女、森松チサトに出会う。
すぐに仲良くなる二人だったが、突如、突っ込んできた車からチサトを庇い、ヒナミは跳ねられてしまう。
ヒナミが意識を取り戻したとき、二年の歳月が経過しており、事故の後遺症で杖を使わなければ歩くことすらできなくなっていた。
これは、海辺の街を舞台に一人の少女が歩いていく物語。
※本作は小説投稿サイト『小説家になろう』に『青い瞳のウミ ~いきたいと思う場所~』及び『青い瞳のウミ2 ~しおかぜにゆれる花~(リメイク版)』のタイトルで掲載しています。
文字数 54,919
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
20252
文字数 2,162
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
20253
十子(とおこ)は高校生。正義感が強く怒りっぽい。彼女が育ちゃんと呼ぶ、幼馴染で、中学生の頃から付き合いだした彼がいる。
何も問題はなかった。高校生活は楽しく、西洋のお人形のように可愛い育ちゃんはいつでも自分に優しくて、何も不満はなかった。
ところが、三年生になった十子達の新学期のクラス替えで唐沢エイジと十子と育が同じクラスになった事から何かが回り始める。
十子は初めて唐沢エイジに出会った時、危険だ、と感じだ。この男は危険だと。育ちゃんの友人、中川君に雰囲気が似ているから__。
文字数 16,029
最終更新日 2019.09.24
登録日 2017.10.14
20254
古今東西の怪奇話をお伝えします。
短編各話、約1万字以内を予定しています。
※初心者なので、どうぞお手柔らかに
文字数 845
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
20255
文字数 6,399
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.04
20256
20257
100%の確実性をもって私たちは未来の行動を選ぶことは出来ません。愛もまた同様です。どれだけ考え抜いたとしても、不確実は確実に存在し、それが私たちを苦しめます。それでも私たちは(私たちの一部)は愛こそが全てであるかのように愛さずにはいられません。
文字数 183,699
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.07.21
20258
20259
切ない話を書きたくて。
3は、それぞれの気持ちを想像しながら読んでみてください。
Hなシーンは出てきません。におわせる程度。
文字数 1,763
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.23
20260
20261
普通の少女に憧れる極々ありふれた普通のお話をしましょう。
人生と称するには少しばかり人生経験が少ない女子高生の可愛い日記。
そんな紹介書きをしておけば、見てくれる人が増えるかな?
しかしながら、このお話は日記と言うには可愛気の無い。飾り気の無い。飾らない。飾るに値しない私の孤独な青春白書。
青春なのに、真っ白な。春なのに青白く、冷たい私の。宮内若菜の物語。
文字数 62,857
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.09
20262
『僕の日常』は私の初投稿です!✨
___僕が入ったのはどこにでもある小学校
だがその学校では奇妙な事があるようで……
文字数 110
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.22
20263
20264
文字数 1,300
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.22
20265
伯爵令嬢ミュリエルには夢があった。
それは父のような立派な魔術師になること。
だから「十六歳になったら魔術を学ばせてやる」という父との約束を胸に、憧れの魔術学校に入学できる日を心待ちにしていた。
ところが、十六歳の誕生日に言い渡されたのは魔術学校への入学許可ではなく、見も知らぬクレーフェ侯爵という男性との婚約だった。
しかも相手は十二歳も年上のおじさん!
そんなの嫌だ!と婚約破棄を決意して侯爵の屋敷に乗り込むが、そこにいたのは頭だけ獣になってしまったとんでもない姿の人で……。
果たせ婚約破棄!目指せハッピーマジカルライフ!をスローガンに、伯爵令嬢ミュリエルが獣頭の年上侯爵とわちゃわちゃする物語。
文字数 101,334
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.09.11
20266
この世界の人々は15歳になると、神々からの恩寵をもらう。
フォルテイス王国に住む、ユーリ・フィリドールは安全でダラダラと過ごすことを人生の理想としていた。
しかし、そんな気持ちとは裏腹に彼が授かった恩寵は火事場の馬鹿力・超だった。
それは、ピンチになればなるほど力を増す恩寵だった。
火事になれば力が出ると勘違いした彼は、本当のスキルの能力を知らないまま生きていく。
これは後に、王国を陰から支え、最強と言われるようになるユーリ・フィリドール。
そんな彼の気持ちを置いてけぼりにする物語である。
文字数 64,531
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.08.27
20267
「それではようこそ客人よ。ここから先は、外輪(がいりん)とは言え悔踏区域(かいとうくいき)。あなたがここを立ち去る時、踏み入るならば悔いるだろうとの揶揄(やゆ)を、現実としていないことを切に願う」
王家とたもとを別ち、悔踏区域という荒野を穿つ旗幟を司ることを誓った者――旗司誓(きしせい)は、幾星霜を経て、再び王家と邂逅する。その旗司誓がザーニーイたちでさえなければ、その王家がキルルたちでさえなければ、この時代の国史は至極平凡に……そしてよくあるように、それ以上に冗長と綴られ、また綴じられたのだろうが。
それがありえない以上、彼らの物語が始まる。
※とかシリアスぶっても、「腸ただもれ説」とかいったようなギャグは隠しおおせません。
文字数 948,373
最終更新日 2019.09.21
登録日 2018.01.26
20268
20269
気が付いたら異世界に来ていた瑠璃
優しい骸骨夫婦や頼りになるエルフ
彼女の人柄に惹かれ集まる素敵な仲間達
竜に頭丸呑みされても、誘拐されそうになっても、異世界から帰れなくても
立ち直り前に進む瑠璃
そしてこの世界で暮らしていく事を決意する
文字数 133,684
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.08.02
20270
N県 N市 神尾町、その町外れにひっそりと立っている喫茶店。
「喫茶ノスタルジー」
初老の店主が営む古ぼけたカフェ、その店に入ると不思議な体験が出来るという。
文字数 32,271
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.05.27
20271
女が嫌い。
人が嫌い。
何より自分が嫌い。
捻くれた男子高校生の、虚無に包まれた高校生活は、一人の美少女によって大きく変わった。
安寧の高校生活を送ろうと思ったのに、どうして周りの奴らは、俺をトラブルに巻き込もうとするんだ?
今日も少年は、一人ため息をつく。
文字数 422,077
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.02.24
20272
15歳の成人式、魔法の才能を判定する場で「ごく平凡」な診断を受けたエグジム。しかし彼は全く気にしない。気にするのは一つ、仕事の納期。
威張りたい貴族、差別が分かりやすい教会、だからなに?こっちは仕事が立て込んでるんだ!
使えそうなら魔法も使い、面倒な貴族にはそれなりの対応。過度な出世は望まない、職人は職人らしく、それでいい。
しかしそんなザ平民な彼は、どうやらトラブルに好かれやすいようで。
スローになりきれないスローライフ。不定期更新で始めます。
文字数 47,607
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.08.18
20273
20274
20275
「楽園パスポートの噂聞いた?」
「なんだよそれ」
「えっ?君知らないの?僕も見たことがあるわけじゃないんだけど・・」
疲れた人へのプレゼントです。
時間は無制限、ただし1回きり。
一人きりで、合言葉は開けゴマ。
とくにデメリットはございません。
ごゆるりと、おくつろぎください。
なお、この噂を聞いたことがない人の前には現れません。
from 癒しの大精霊
「こんな説明じゃ肝心の中身がわからないじゃないか。」
「だから、ただの噂なんだよ。」
「ふーん。そう」
・・・
・・・・・
・・・・・ふむ。あの人間随分と疲れておる。
「・・・大精霊しゃま?」
「ああ、ピルポか。すまないが、下界にこれを届けてくれないかの?」
文字数 14,386
最終更新日 2019.09.20
登録日 2018.02.12
20276
20277
その5分は、始まりを告げる。
平凡を望む私と、探偵を営む彼の、とある日の会話。
○o。.○o。.○o。.○o。.
注意書き:謎解きはありません。
ジャンルもミステリなのかキャラ文芸なのかが不明なショートショート!
文字数 1,196
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.19
20278
腹が減る
ただ寝転がっているだけなのに滑稽である
下肢部に激痛を覚えてから、数日
まるで、死ぬ間際の老人の如く床に伏せる
文字数 440
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18
20279
灰暗い部屋
外は曇天か、否、自分の目が光の反射から取り残されているのだろう
虚な意識の下でも、鈍く鋭く冷たいものが脳を巡る
自分の体内で毒蟲が這うようである
文字数 327
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18