小説一覧
209,241
ひみつの恋占い
隣の席の宮本くんは、前髪が長くて表情のよく分からない、物静かで読書ばかりしている男の子だ。ある日、宮本くんの落とし物を拾ってあげたら、お礼に占いをしてもらっちゃった!聞くと、宮本くんは占いができてイベントにも参加してるみたいで…。イベントにお手伝いについていってみることにした結芽は、そこで宮本くんの素顔を見ちゃうことに…!?
文字数 6,920
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.02
209,242
将棋恋詠 〜しょうぎれんえい〜
小駒は輝夢エンタテインメントのアイドルオーディションに参加し、アイドルとしての資質を審査する一次試験と、女流棋士としての能力を問う二次試験の両方に合格する。こうして、彼女は「アイドル棋士」としてデビューすることになる。一方、希士は将棋ができないことで中高時代にいじめられ続けていたが、祖父から将棋を教わり始めることで、新たな興味を見出す。彼は将棋部に入部し、そこで特別講師として訪れた小駒と出会う。希士は小駒から将棋の基本やルールを教わり、二人は次第に親しい関係となる。
しかし、小駒は将棋部顧問の鬼塚によって危険な目に遭い、その様子が写真に撮られてしまう。翌日、その写真が週刊誌に掲載され、スキャンダルとして世間に広まった結果、小駒はアイドル活動を強制的に辞めさせられることとなる。彼女には女流棋士としての道しか残されなくなり、天敵の将基面からの非公式戦の挑戦を受けるが、将基面は反則を使って小駒に勝利する。このため、小駒は女流棋士としての道も断たれ、全てを失うことになる。
これを知った希士は、小駒の名誉を回復するために行動を開始する。まず、ココマのマネージャー兼プロデューサーと協力し写真を撮った金棒引猛を追い詰め、その後、将基面に挑戦状を送り、彼との非公式対局に臨む。対局中、希士は将基面の不正行為を暴露し、その証拠を視聴者に見せることで、将基面を将棋界から追放することに成功する。
その後、希士は小駒に「俺が将棋に熱中できたのは、ココマのおかげだ」と感謝を述べた後、「君が好きだ」と告白する。一方、小駒は過去のスキャンダルの原因となった鬼塚が警察に逮捕されたことを知る。そして、彼女はアイドル復帰を打診されるも、過去の経験からその誘いを断り、将棋部の顧問として新たな人生を歩む決意を固める。こうして、小駒はアイドルでも女流棋士でもない、新しい道を見つけ出すことになる。
感想数 0
文字数 12,057
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
209,243
趣味恋 ー冬ー スキー、スノーボード編
高校生スノーボーダー、柴村悠聖は、ゲレンデで女子高生スキーヤー、池戸玲奈に出会った。雪上で映える玲奈に惹かれ、彼女からも好意を感じるのに一向に想いを伝えれない悠聖。意地を張り合った挙句に『先に告白した方が負け』ゲームが始まってしまう。お互い相手の気を引くためにアプローチし合い、まるで付き合っているかのような関係になっていく二人。果たしてゲームを制するのは玲奈か?悠聖か?
感想数 1
文字数 118,741
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.12.15
209,244
言霊の手記と少女探偵
毎日通う学校が、安心、安全な場所でなくなったら、誰に何を願う?
探偵は、中一女子。
依頼人は、他校の女子中学生。
『ある公立中学校の校門前から中学一年生女子が消息をたった。
その中学校では、校門前に監視カメラをつける要望が生徒と保護者から相次いでいたが、周辺住民の反対で頓挫した。』
という旨が書いてある手記は。
私立中学校に通う中学一年生女子の大蔵奈美の手に渡った。
中学一年生の奈美は、同じく中学一年生の少女萃(すい)と透雲(とおも)と一緒に手記の謎を解き明かす。
人目を忍んで発信された、知らない中学校に通う女子中学生からのSOSだ。
奈美、萃、透雲は、助けを求めるSOSを出した女子中学生を助けると決めた。
奈美:私立中学校
萃:私立中学校
透雲:公立中学校
依頼人の女子中学生:公立中学校
中学一年生女子は、依頼人も探偵も、全員、別々の中学校に通っている。
それぞれ、家族関係で問題を抱えている。
手記にまつわる問題と中学一年生女子の家族の問題を軸に展開。
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文字数 262,775
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.02.28
209,245
万田家は全員死んだ
感想数 0
文字数 49,001
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.28
209,246
夜葬の村
山奥にひっそりと存在する「夜葬の村」。
この村では、死者を普通の墓に埋葬せず、「夜葬」と呼ばれる奇妙な儀式が行われているという。
新聞記者・相沢直人は、その噂の真相を確かめるため、村へ足を踏み入れる。そこでは、村人たちが外部の人間を極端に警戒し、夜ごとに不気味な儀式を執り行っていた。そして村の墓地には、墓石の代わりに木の板が立ち並び、そこには「夜葬された者たち」の名前が刻まれていた。
取材を進めるうちに、村に関わった者たちが次々と奇妙な現象に巻き込まれていく。
山道で道に迷った登山者が見つけたのは、土の中から覗く自分自身の手。
失踪した婚約者を探す女性が辿り着いたのは、彼の名が刻まれた木の墓標。
心霊YouTuberが撮影した白装束の少女は、カメラからも記憶からも完全に消え去る。
村の医者が往診に訪れると、死んだはずの男が「埋めるな」と呟く。
──そしてある日、村は突如として消失する。
再び村を訪れた相沢直人が見たものは、もぬけの殻となった集落と、増え続けた木の板。
そこに刻まれた名前の最後にあったのは、「相沢直人」。
なぜ、自分の名前がここにあるのか?
夜葬された者たちは、どこへ消えたのか?
本当に滅びたのは、村なのか、それとも──
この村では、「死んだ者」は終わらない。
そして、夜葬は今も続いている……。
感想数 0
文字数 17,307
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
209,247
腐男子くんと彼氏の部屋
魔法のiらんどからてんさい。
おつかれさまでした。
今日、腐男子である僕は幼馴染でクラスメイトの彼氏の部屋でおうちデート。理想の攻めくんである幼馴染がこの部屋でどんな子(受けくん)と共に過ごしたんだろう、げへへ……とベッドの匂いを嗅いでいるとその瞬間を幼馴染に見られてしまう。呆れられるが、彼は僕をベッドの上に押し倒し、キスを落とす。「俺はガキの頃出会ったときからお前一筋なんだけど」そんなことを言われ僕はたじたじ。今まで自信のなさから理想の架空の幼馴染の恋人を妄想していたが、正面から来られると恥ずかしくて嬉しくて何も言えなくなってしまう。「ちゃんと手順踏んで慣らしてから手は出してやるよ。甘やかして甘やかして、自分からください、って言えるくらいメロメロにして。それまでは、な」なんて言われてもう降参。素直になった僕は本音を口に出す。
感想数 0
文字数 1,371
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
209,248
のこり香――この物語は絶対的にフィクションです――
【この物語は絶対的にフィクションです】
その男は、ある『小説家』を毛嫌いしていた。
人物だけでなく、作品をも忌避していた。
ところがある時、よんどころない事情が発生し、その『小説家』に関わる場所へ行かねばならなくなった。
朝から不機嫌な彼の様子に不審を感じた細君は……。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・列車ダイヤなどとは一切関係ありません。ええ、ありませんとも。
※この作品は、作者個人サイト・小説家になろう・ノベルアッププラスでも公開しています。
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文字数 8,501
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.24
209,249
少女は 見えない糸だけをたよりに・・
瀬戸内海の小さな島で育った少女は、遊びに来ていた大学生を好きになって
瀬戸内海の小さな島で祖母の食堂を手伝っていたが、そこに客として来た大学生と知り合って、魅かれるようになってしまった。そして、祖母が突然亡くなって、身寄りのない少女は、高校を辞め、その大学生のもとに、糸をたぐりよせるように思い切りをつけて行くのだが、住所も知らない。わかっているのは、通っているだろう大学だけだった。だけど、従業員募集の張り紙を見て、飛び込んでいったお店に雇わて・・道が開けて行く
感想数 0
文字数 122,230
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.04.02
209,250
黒羽くんと愉快な仲間たち
黒羽蓮(くろばね れん)は、高校2年生になったばかりの男の子。自分に心がないと思い込んでいて、誰とも深く関わろうとはしない。いわゆる「厨二病」というやつで、本人は自覚していない。
しかし、ある日、クラスメートの白石ミコ(しらいし みこ)と初めて会話を交わすことに。その明るく社交的な性格に、蓮は驚きながらも少しずつ心を開いていく。しかし、ミコの周りには、転校生の東雲大翔(しののめ だいと)や、他にも個性豊かな仲間たちがいて、次々と新しい人間関係が蓮に押し寄せる。
友達や仲間たちと過ごす日々が、蓮の無表情な心を少しずつ変えていく。だが、恋愛という未知の感情にはまだ気づかず、自分の「心ない」世界に疑問を持ちながらも、周りの愉快な仲間たちと共に成長していくことに。
果たして、蓮は恋愛に踏み出し、真の自分を見つけることができるのか?
――無表情な少年が、愉快な仲間たちとの出会いを通じてどんな変化を遂げるのかを描いた青春物語
感想数 0
文字数 5,840
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.31
209,251
The Strait
感想数 0
文字数 14,466
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
209,252
星野屋上遊園地
(他サイトでレビュー4件いただきました<(__)>)
星野屋上遊園地はデパートの屋上にある遊園地です。
昔はにぎやかだったけれど、今はすっかり閑古鳥。だから今月末で閉園することになってしまいました。
なんとか閉園を避けたいと、暇を出されていたサビだらけの豆汽車くんは……!
約2000字。
(この作品は小説家になろう、ステキブンゲイにて公開中)
感想数 1
文字数 2,028
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
209,253
【R18】リゾートバイトで懇願性交
感想数 0
文字数 25,351
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
209,254
目覚めたら公爵様が裸で隣に!? ムチ系男爵令嬢、任務失敗の気配です!
男爵家の令嬢ステラ。その正体は、ムチを華麗に操る秘密のお仕事人――だったりする。
今日のターゲットは、社交界でも噂のイケメン若公爵様。任務はサクッと終わるはず…だったのに。
「……ん? なんで私、ベッドの中なの……って、ちょ、隣にいるの誰!? 裸!? 公爵様!?」
朝、目を覚ましたステラの隣には、なぜか服を着ていない若公爵様がスヤスヤと眠っていた。
え、なにこれ、昨夜なにかあった? ムチは? 任務は? 私の貞操どうなった!?
すると、翌日また若公爵様に呼び出され......一夜の誤解?ラブコメディとなっております。
感想数 0
文字数 9,484
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
209,255
「お前とは釣り合わない」と振られた令嬢、国一番の英雄に溺愛される
社交界の中心ともいえる、王宮の大広間。そこに、令嬢アリシア・フェルナーは立っていた。
彼女の金色の髪は絹のように輝き、薄紫のドレスがその華奢な体を包む。だが今、その瞳には静かな怒りと哀しみが宿っていた。
「……アリシア・フェルナー嬢。婚約の破棄を申し渡す。君と私とでは、釣り合わない」
そう告げたのは、王国貴族の筆頭ともいわれるユリウス・グランハルト侯爵令息だった。
文字数 12,660
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
209,256
泡沫の夢
感想数 1
文字数 35,063
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.07.13
209,257
余白供養:非公式ルカナオ
本編では描かれない、“距離感バグってる二人”の非公式短編集。
殴る、噛む、言葉で刺す。でも恋愛じゃない――バディだからこその衝突と、理解未満の何か。
本編は非BL、これは解釈供養。
感情の温度で読みたい人に。
感想数 0
文字数 6,863
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.17
209,258
妹と母にずっといじめられ、転生しましたが、この人生送るなんてもう嫌です!!
――その名前は、私のものじゃなかった。
それでも、私は“私”として愛されたい。
母を亡くした少女・リリアナは、ある名家に引き取られる。
新たな家族、新たな生活。はじめは温かく思えたその場所は、ある“たったひとつの出来事”をきっかけに、彼女に冷たい闇を落とし始める。
そして訪れた、運命の夜。
気がつくと、彼女は**「誰かの名前」**で生きていた。
偽りの名のまま、真実の絆を築けるのか――
少女が“本当の自分”を取り戻すまでの、優しさと赦しに満ちた物語。
感想数 0
文字数 14,293
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.07.25
209,259
私、呪術師。貴族の豪邸での除霊を頼まれたんだけど、じつは豪遊してたんだよね。ダリィし。でも、実際に出たんだよね、怖いのが……
女呪術師である私は、ソロでも出来る高額依頼にこだわり抜いて、ついに寝袋とパンを抱えて〈幽霊屋敷〉に泊まることになった。
〈幽霊屋敷〉とはいえ、もとは歴とした男爵家のお屋敷だったが、夜中に、「屋敷内で人影が徘徊するのが見えた」と証言されたり、少女がいなくなった事例から、「あの旧男爵邸には亡霊が出て、娘を|拐《かどわ》かす」と噂されるように。
ところが、出喰わしたのは、幽霊ではなく、人間だった。
何日も泊まっていると、外から謎の眼鏡男が来訪してきて、この屋敷は生前の男爵から買い取ったものだから、「俺の物件」だという。
それでも、私は泊まり込みバイトを継続中だったので、丁寧にお引き取り願った。
やれやれと思ったのも束の間。
今度は背後から、何者かから声を掛けられーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
感想数 0
文字数 5,795
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.26
209,260
東京ダンジョン物語
10年前、世界中に突如として出現したダンジョン。
大学3年生の平山悠真は、幼馴染の綾瀬美琴と共に、新宿中央公園ダンジョンで探索者として活動していた。
ある日、ダンジョン10階層の隠し部屋で発見した七色に輝く特殊なスキルストーン。
絶体絶命の危機の中で発動したそれは、前代未聞のスキル『無限複製』だった。
あらゆる物を完全に複製できるこの力は、悠真たちの運命を大きく変えていく。
やがて妹の病を治すために孤独な戦いを続ける剣士・朝霧紗夜が仲間に加わり、3人は『無限複製』の真の可能性に気づき始める。
スキルを駆使して想像を超える強化を実現した彼らは、誰も到達できなかった未踏の階層へと挑んでいく。
無限の可能性を秘めた最強スキルを手に、若き探索者たちが紡ぐ現代ダンジョンファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 100,775
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.06
209,261
心のすきまに【社会人恋愛短編集】
感想数 0
文字数 231,050
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.10.06
209,262
Trick or Treat?~あなたの仮面を外したら~
閑古鳥が鳴く洋菓子店『デイジー』。
亡き両親の跡を継いだニーナは、ハロウィン祭で再起をかける。
しかし不条理な思惑により、出店の道は断たれてしまった。
そんな彼女の前に現れたのは、甘いケーキのように魅惑的で謎めいた、美しい男で――
イラスト:邪十
感想数 0
文字数 19,419
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
209,263
一人暮らしの欲求不満女①~壁の向こう~
都内のアパートに住む上野舞(26歳)と両隣に住む男性との生活のほんの数日を描いた物語。
202号室に住む上野舞、201号室の小池輝(30歳)、203号室のヲタク男(45歳)。賃貸住宅の薄い壁で隣の声が聞こえてしまう。その声に刺激されてとる行動が…
感想数 1
文字数 30,767
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
209,264
いずれ世界最強になる現在進行形でクソ職業な【廃課金者】になってしまった俺ですが家族を不幸にしてくれた嫌いな奴を最終的に貶め入れて最高な気分で
ゲートに溢れた現在で【覚醒者】に目覚めたまではよかったのだが、ハズレ職業の【廃課金者】の職業を得てしまった。
ステータスを1あげるのに1000円いるのでどうしようもないクソ職業だ。
しかも幼馴染の伊藤真にすら裏切られちまった!
くそっ! もう妹の病気を治すまでに猶予もないっていうのにあいつ...!
俺は怒りに震える拳を握りながら復讐を誓うのだった。
感想数 0
文字数 4,358
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.10
209,265
アストレイヴ 〜中二病召喚計画〜
【経緯】
• 2030年: 天城零士が個人でフルダイブ型VRMMOを開発。
当初は自費制作、ユーザー数は数千人規模。
• 2032年: SNSやストリーマーの間で爆発的に流行。
• 2035年: ネオアークが買収提携。
→ 開発者の条件:「創造の自由の完全保障」
• 2035年: A.S.T.R.A.設立。
No.01〜No.12が選抜され、部署が整備される。
• 2040年代: フルダイブ技術の民間標準化によりライバル出現。ユーザー流出が始まる。
• 2048年: ユーザー維持・世界刷新のため、No.00が**「Project C2(Chuunibyou Connect)」**を秘密裏に開始。
→ 通称:「中二病召喚プロジェクト」。
→ 「かつて想像を愛した者たちを、再び“創造の現場”へ」
感想数 0
文字数 200,421
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.11.11
209,266
妻の姉には頭が上がらない
◎まらすじ
僕は莵道幸雄(とどうゆきお)、二十八歳の既婚者。雇われプログラマーで生計を立てていて、妻である要(かなめ)とは大学の頃から知り合いだった。子供はまだいなくて、アパートにて二人暮らしと、昨今の物価高の中、『まぁなんとか』やっていけていた。
まぁなんとか、と断ったのは、たまにやってくる妻の姉こと、『恵里菜(えりな)さん』の存在だった。酒好きで性格も破天荒なお義姉さんを、妻が苦手だった。けど子供のころは色々と世話になったとかで、ますます逆らえないとか。
……梅雨に入った金曜日の夕食も、お義姉さんの乱入により、急きょ三人で自宅の食卓を囲むことに――
◎登場人物
・莵道幸雄《とどう ゆきお》:二十八歳の妻帯者でサラリーマン。平凡な外見と性格だが、妻の姉である恵里菜にはなぜか気に入られている。
・莵道要《とどう かなめ》》:二十七歳で幸雄の妻で共働き。おとなしい外見と性格で、実姉の恵里菜には色々な意味で頭が上がらない。
・柱谷恵里菜《はしらたに えりな》:三十歳の女性で要の姉。看護師でバリバリ仕事をする傍ら、自分の欲望には忠実という性分だった。破天荒な性格の上、何かと莵道家の二人……引いては幸雄に絡むのであった。
◎R18レベル
★が多いほど性描写が多いです
◎更新予定
毎週【月・水・金】の二十時
感想数 0
文字数 26,563
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.01
209,267
静寂に咲く光
散々な過去をもち、自分に対する自信を無くしながらも、今を楽しく生きていた少女・天乃光。姉・月華の誕生日に、サプライズをしようとして都心に出かけ、奥多摩の家に帰ってくると、そこにあったのは見るも無残な光景だった。目の前にいる妖狐に殺された村人たち。そんな光の前に現れたのは、「知らないはずなのになぜかしっている」少年・鈴音澄夜。復讐心が突き動かす光の運命。姉・月華はまだ生きているのか、復讐を果たすことはできるのか。
感想数 0
文字数 2,417
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.09
209,268
タイムスリップしたらしき原始人の女の子を俺んちで保護することになったんだけど
鬼丸梶之助は時のまちに住む高校一年生。五月上旬のある日、幼馴染の西海千咲とお出かけしたさいに立ち寄った海辺で、毛皮を身に纏い石槍を持ったまま倒れていた女の子を発見する。梶之助は原始時代からタイムスリップして来たかのようなこの子を自宅に連れて帰ったが……
アニメイトも入る大型イオンやマンションが出来、電撃文庫大久保町三部作の頃とは全く違った雰囲気となった大久保、近年高校野球の強豪校となり甲子園出場やプロ野球選手も輩出し,東京パラリンピック車いすテニス銀&パリパラリンピック金メダリスト、上地結衣の母校でもある明石商業の最寄り駅魚住、大中遺跡がある土山などが作中に登場します。
感想数 0
文字数 31,409
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
209,269
ダブル・スタンダード〜亀を助けたら、若返りの魔法を手に入れました〜
『僕があと10歳若ければ、確実に口説いてたんだけどなぁ…』
36歳のサラリーマン、田中 海斗。
同じ職場で働く後輩 柳瀬 聖に片思いをしているが、ひとまわり近く年上な上に上司という立場上、その恋心に蓋をしてきた。
しかしある日の夕方。道端で裏返り、自力では起き上がれないでいる亀を助けたところ、思わぬ申し出を受ける。
『ありがとうございます、あなたは私の命の恩人です。なのでお礼に、竜宮城に連れて行って差し上げましょう!』
『絶対に、行かないから。遊び呆けて帰ってきたら、じいさん確定じゃないか! 僕はどちらかというと、若返りたいの!』
『……その願い、叶えられますよ?』
若返りの薬を手に入れた田中は、偶然訪れたゲイバーで、片思い中の後輩社員 柳瀬にナンパされる。
セフレからはじまる、本気の恋。
田中は若返りの秘密を隠したまま、無事にハッピーエンドを迎えることが出来るのか!?
***
突発的に書いた短編です。
内容はかなりぶっ飛んでいますが、書いていてとても楽しかったです。
感想数 1
文字数 28,424
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.12
209,270
シャーロットの仮説
ルイスは出版会社に勤務し始めたばかりの新人編集者。
彼が担当することになったのは、人気作家チャールズ・イヴァノヴィッチだった。
しかし作家は極度の引きこもりで、打ち合わせに現れたのは代理人だという女性だった。
紫の瞳を持つ、どこか不思議な雰囲気のシャーロット。
二人が打ち合わせをしていた喫茶店で事件が起こる。
※ミステリーを書いてみたいと思い、挑戦した作品です。
※架空の帝国「ケルトニカ帝国」を舞台にしたミステリー
感想数 3
文字数 169,770
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.02.27
209,271
不思議屋マドゥカと常冬の女王
常冬の島ジマーにある不思議屋マドゥカ。春の到来遅い4月のある日、店主代理のハーディは一風変わった格好の男性客にこう告げられる。「レティア・モリガンのスクラップ・ブックが欲しい」。一方その頃、ハーディの親友であるダーティもちょっと変わった依頼を受ける。こちらは「逃げた美術品を捕まえてほしい」と言うのだ。「逃げた美術品」と「レティア・モリガンのスクラップ・ブック」。親友同士の二人が受けた奇妙な依頼は、手厳しい金色うさぎさんやら、絶世の美女っぽい天才魔術師やら、三十路近い上官やらを巻き込みながら、やがて常冬の女王の秘密とその災厄に発展していくことになる――。
『冬』にふさわしい少しダークなファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 93,310
最終更新日 2015.08.29
登録日 2015.08.25
209,272
元ヤン女、資産家、と公務員幸せ探す
元ヤン女、資産家、と公務員幸せ探すの旅に出る
感想数 0
文字数 603
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
209,273
おちんちん屋さん
他の作品同様フィクションであり、異世界、ファンタジーです。
現実での露出を推奨するモノではございません。
運営様:表現に関して問題がございましたら、柔らかくなる様にカキ直します。ご一報の程宜しくお願い申し上げます。
感想数 0
文字数 809
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
209,274
女の子を好きになっちゃダメですか【作:藤白ましろ】
地味で目立たない小六のわたしは、クラスの中心にいる春風さんをいつも見ている。
クラスの隅にいて、誰も気にかけないわたし。
小四にあがったあたりから、女子が急につるむようになって、ついていけなくなって。学校が自分の居場所じゃなくなった。
そんなわたしに――。
「西村小糸さん。……優しいお方なのですね。」
「おまえ、俺のことを知らねえで勝手に決めつけんな! 」
「女の子のことをそんな、悪く言うのは、ダサいよ高天原。」
美少年たち、および、美少女と繰り広げられる、学園ラブコメディ。
感想数 0
文字数 12,672
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.28
209,275
ずさんな感じの詩集
「はじめ」というハンドルネームの詩人仲間に対して贈った詩を整理したもの。
文字数 14,263
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
209,276
『好感度詐欺から始まる学園生活:数字を捨てたら、余計に地獄が始まりました』
平凡な高校生・佐藤悠馬の視界に、ある日突然「他人の好感度」が数値で見えるようになった。
「これで人生イージーモード!」と確信した悠馬だったが、学園の三人の美少女と対面した瞬間、その希望は粉々に砕け散る。
全11話 完結
特別編7話
感想数 0
文字数 26,906
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.13
209,277
みらいみらい・・・贋作☆御伽噺
むかしむかし・・・で始まる物語の再解釈です。
「ウサギとカメ」「アリとキリギリス」などを基にしています。
今後は順次、「赤ずきん」「青ひげ」「ぴのきお」を更新する予定!
ですが、読み切りなので当面「完結」扱いにさせて頂きます。
第1部・・・贋作☆御伽噺(ちょっといい話)
第2部・・・贋作★夜伽噺(えげつない話)※そのうち更新!
感想数 0
文字数 8,599
最終更新日 2016.02.14
登録日 2016.02.14
209,278
花の呪文のやり直し
ラフィアは休養中ながらも、子供達に呪文を披露しようとしていた。
※少し暗めの話です。
なお本作は「喪失の翼」の過去編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/524575058/828012944
使用素材
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文字数 4,466
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
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【完結済み】気高き王女は生意気平民を飼い慣らす〜私の前で君はただの可愛い男の子〜
「俺はアンタと、頂点に立ちたいんだよ!」
剣舞――それは二人の魔術と絆を試す競技。
数十の国が連なる大陸の代表国を決める剣舞の技術は、王族の婚約者を決める最も重要な要素であった。
圧倒的な魔力と技術を誇る公爵家の子息セドリック。王女の幼馴染である彼が婚約者の最有力と囁かれる中、王女アルテシアが剣舞のパートナーに選んだのは――貴族の振る舞いなど知らぬ平民の少年だった!
貴族たちの冷ややかな視線を跳ね除け、二人はペア結成からたった一年でセドリックたちの背中に辿り着く。
アルテシアが学園で過ごす時間は、残り一年。イオが彼女と共に、セドリックを打ち負かすチャンスは次の大会がラストチャンス。
打倒セドリックを誓った二人の特訓の日々は、二人に平民と王女という立場の違いを忘れさせた。
触れ合う肩、頬を掠める吐息、熱を孕んだ焦がれる眼差し……そして学園の生徒たちの間で密やかに囁かれる『肌を重ねたペアはより良い評価が得られる』という噂――。
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文字数 80,995
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.29
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冥花の婚約者~死んだはずのあなたを、私は香りで連れ戻した~
「――死んだはずのあなたを、私は香りで連れ戻した」
「冥界に咲く、君の匂い
──“帰りたい”と願った先に、君がいた」
婚約破棄された令嬢クノエは、おとなしく目立たない少女だった。
けれど彼女には、“冥界へ届く香り”という秘密がある。
愛する王子シオンは、異世界から来た聖女ユリに心を奪われ、彼女を捨てた末に絶望して命を絶ってしまう。
だがクノエは諦めなかった。死者の国へ沈んだシオンの魂を、自らの香りで現世へ導き返す。
やがて暴かれる洗脳、歪んだ愛、そして本当に求めていた温もり――
これは、一度壊れた二人がもう一度恋を取り戻す、切なく甘いラブファンタジー。
文字数 17,079
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29