バッドエンド 小説一覧
201
No Steal, No Life
いつも泥棒が我慢できなくなる手癖の悪い娘の行く末は? ついに怒ったパパが!
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文字数 1,002
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
202
けれど、僕は君のいない(いる)世界を望む
大学一年生となった友利智はトラブルに巻き込まれず、順風満杯な大学生活を送っていた。初めて出会った人物、千葉彩花と付き合うこととなり、悩み事も、辛いことさえ何もなかった。しかし、そんな日々も、一瞬にして消えてしまう。目の前で彼女がトラックに轢き殺されてしまったのである。だが、現実から目を背けたい一心で、瞼を閉じた時、彼女は、平然と何事もなく立ち尽くしていたのだった。
なぜ彼女が生きているのかと何度も悩みながら迷走する友利は、究極の二つの選択を迫られることになる。
ちょっぴり考えさせられる青春恋愛小説。
「あなたは大切な人が目の前から姿を消した時、どうしますか?」
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文字数 25,894
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.14
203
宗狂の教え
同じ国で並び立つネブラ教とヴァイル教。その対立の狭間で、ネブラ教に身を捧げる少年セドリックは異教徒への『聖なる裁き』を下し続ける。だが狂信者の道程に待ち受けるのは栄光ではなく——信仰と狂気の境界線を問う、慄然たる破滅の物語
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文字数 34,703
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.08.21
204
【完結】Missing Tittle 名前をつけて私を見つけて
処刑の鐘が鳴る。
―――ゴーンゴーンゴーン。
ほつれた髪が額を流れて、私の愛したあの人が、その隙間から見える。
狭い世界だった。
短い生だった。
最後にその顔を見たいと思ったが、あまりにも遠すぎて。
ゴーンゴーンゴーン―――。
ふざけるなっ!
私は、―――私のせいじゃない!私じゃない!!
助けて!助けて!――――――助けてよ………、―――。
※ストーリーの大筋は変更せずに加筆修正をした改訂版開始。それにともないタイトルも変更しました。続編の構想はあるので、気長にお待ちください。
※旧→改訂版と読むと、ゲームでいう二週目のような感じで読めるかもしれませんね。
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文字数 13,433
最終更新日 2023.04.05
登録日 2022.07.22
205
人の価値、人の色
人の価値が色で決まる世界。
埋め込まれたデバイスによって、すべてが評価される世界。
そう遠くない未来は、すぐそこに来ている。
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文字数 6,317
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
206
幸福論 ~善意という名の洗脳~
「お前の代わりに、僕がミサキさんを『調律』してあげるよ」 兄・ソウイチの提案は、あまりに慈愛に満ちていた。 不妊に悩む僕たち夫婦のために、兄が差し出したのは、常軌を逸した「治療プログラム」。
日に日に艶を増していく妻。僕の知らない悦びを知り、兄の顔色を伺うようになる彼女。 「ケイスケ、お前はただ、そこに座ってドラマでも見ていればいい」 兄の圧倒的な正論の前に、僕の倫理は砂の城のように崩れていく。
やがて産まれた子供は、一体誰の子なのか。 代々続く「高村家」に隠された、悍ましき交配の真実とは。 洗脳によって書き換えられていく愛の形。その果てにあるのは、救いか、それとも永劫回帰の地獄か――。
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文字数 55,215
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.23
207
ヒミズの揺り籠
魔王が討伐された世界。
懸賞金のかけられている魔王の娘は、1人。赤い髪も、黄色い瞳も、女という性すらも。全てを魔術で覆い隠して、人間の中に紛れていた。
いつか必ず果たす、復讐のため。
ひたすら暗くてジメジメした感じのダークファンタジーです。
___
書きかけですが、わんちゃん短編というテイでもいけるのでは……?と思って載せました。
途中で区切ることを考えないで書いていたので、区切りが変かもしれません。悪しからず。
感想数 0
文字数 7,008
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.23
208
バッドエンド
22歳の翔に余命宣告が告げられた。残り少ない日々の中で恋に落ちていく。
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文字数 347
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.18
209
渚の末路
高級ソープランドのNo.1ソープ嬢、世那。
その美貌とテクニックでどんな男性もメロメロにする。
20歳の彼女が貴方に囁く愛は本気?それとも演技?
AIチャットを使って作ってみました。
*台本形式の短編小説です。
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文字数 4,252
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
210
フェンリルと魔女
人間に親を殺された子ども狼を拾った魔女。
慎ましくも一人と一匹は山奥で生活を共にするようになった。
ある日、珍しく街から人が尋ねてきたのだが……。
全3話完結です。
感想数 1
文字数 5,430
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
211
死配人ー護信の狂ー錯視された真実ー
「あなたが殺したんじゃない。“そう信じた”のよ——最初に。」
記憶、証拠、観測、感情、嘘。そして、真実。
ひとりの少女の死をめぐって、男と女は“過去”を語り合う。
だが、それは裁判ではなく、“物語の編集会議”だった。
観測者の視線は、いつのまにか演者のそれへと変質し、
記憶を信じる者は、他者の記憶に“殺されて”いく。
——観測とは、罪である。
“見ること”がすべてを裁くと信じていた彼女に、
“見られる側の地獄”が始まる。
【死配人シリーズ:護信の狂 - 錯視された真実】
——これは、“事実”が殺されていく物語。
感想数 0
文字数 32,102
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.16
212
エクリプス王子の栄光と地獄
神も魔法もモンスターも存在する世界。数多ある王国の一つ、ライドゥーラ王国の末の王子エクリプス・ウィ・ライド・ライドゥーラの物語。
末王子故に王位継承権が限りなく低く、それによって扱いに差がある事が気に入らないエクリプスがリファラ王国の唯一の後継者リシェイラ王女に目を付けた。他国の王になろうと婚約者にまんまと収まった後、運命の出会いをしてしまう。国王にはなりたい。でも運命の相手、チェリーとは結婚したい。そんなエクリプスが全てを手に入れ、全てを失う断罪劇。
※これは『リリ王女の婚約破棄から始まる悲しい物語』に出て来たエクリプス王子側の物語です。
主人公は最低なクズ野郎です。
ざまあをさせる為に書いた物ですが、ざまあになっていないかもしれません。
詳細には書いていませんが、(作者的には)かなり残酷な最後になっているので苦手な方は読まない方が良いかもです。
なろうにも載せています。
文字数 6,434
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.08
213
酒は飲んでも飲まれるな
最近、彼女にフラれてしまった男の誕生日のお話。
先日参加した、酔っ払い小説選手権で投稿した作品です。
酔った勢いで書いたものの修正版になります(酔いの勢いのものは誤字脱字酷かったので……)
テーマは「酒」で書きました。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載中
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文字数 1,779
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.11.06
214
幸福とは死者の群れの中に生者を見出すこと~セプテントリオの妖精姫~
私はかつてセプテントリオの妖精姫、と綽名されていたらしい。
未来の王太子妃として厳しい教育と公務に耐えながら、貼り付けた笑顔で愛想を振りまいていた、遠い時代の残滓だ。
今の私をそんな典雅な名で呼ぶものはいないだろう。
5年もの間ずっと泥の中を這いずり回って戦って、ようやく生還した私を待っていたのは、平和に浮かれる人々の空っぽの賛辞と、冷たい拒絶だった。
---------
「卑怯で臆病な僕は血塗れの聖女を受け入れることができない(https://www.alphapolis.co.jp/novel/127841768/516534973)」の中に出てくるフェレティングの手記です。
6人の戦友の思い出と、戦場で知り合った女性兵士たちのエピソードがフェレティングとプーブリスクスの視点で綴られます。
相変わらずのゆるふわ設定で、軍の組織や作戦などはものすごく適当です。
作者はミリタリー全くわからないので、何かおかしな点(特に戦車!!)ございましたらコメントにて教えていただけると泣いて喜びます<(_ _)>
関東軍の従軍看護師だった母の従姉の思い出や、今まで読んだり人から聞いたりした戦争体験がごちゃまぜに入っています。
どこかで聞いたようなエピソードがまじっていても生温かくスルーしてください<(_ _)>
登場人物のほとんどは戦死したり、戦後も差別や戦闘後遺症のため普通の生活が送れなくなるので、基本的にバッドエンドです。
苦手な方は回避してください。
感想数 16
文字数 23,362
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.08.31
215
秒で終わる「婚約破棄騒動の結末」
殿下には王家の子孫を繋ぐ事が期待されているが、それは誰彼かまわず手を出して良いわけではない
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文字数 169
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
216
140字三題噺BL
診断メーカー「3つの単語お題」を元に、X(旧Twitter)で書いていた140文字の三題噺をまとめたものです。1ヶ月ごとにまとめてあります。意図せず不穏な展開が多かったため、2023年7月の途中から光展開と闇展開の2パターンを書き始めました。
感想数 0
文字数 34,515
最終更新日 2026.06.13
登録日 2024.10.02
217
四季を彩るアルビノへ
「なあ、アルビノって知ってる?」
「あー、身体が真っ白なんだっけ?」
「そうそう、最近この辺にアルビノがいるらしいぜ」
「何のアルビノ?」
「それが、わからないんだよ。噂で広まっただけだからそこまでは確認できてないんだ。……もし人間だったら、お前どうする?」
大学の広い講義室で、後ろの席に座る名前も知らない男子ふたりの会話が耳に着く。他人の話を盗み聞きするのは趣味じゃないが、授業を聞くよりかはまだ面白味があった。
バイトは辞めた。辞めさせてもらいます、と突然に僕が言うものだから、店長は酷く驚いていた。辞めた理由は酷く単純で、ただ他人の日用品や食料に音を鳴らしてお金を貰うだけの作業に窮屈さを感じていた。そしてもう一つ、このバイトをしていると目が渇き、痛むのだ。仕事中は忙しいと目薬を注すことができず、耐えるしかない。
週末には眼科に向かい、ドライアイ用の目薬を購入する。この費用だって、意外と嵩んでくる。しばらくの間は、親からの仕送りに頼るしかない。運の良いことに僕は大学デビューに失敗し、友達もいないから人付き合いなどによる出費はなかった。
暇つぶしに始めてみた読書も長くは続かなかった。昔はよく読んでいたのに、いつからか本も苦手になっていた。数日前に本屋で購入した数冊の小説や辞典、自己啓発本は今となってはどこに仕舞ったのかも忘れてしまった。
このまま何の楽しいことも起きず、それなりの成績で、何となく就活をして、卒業式にも出るか悩んだまま大学生活を終えるのだろう。終わりというのは、いつも唐突だとわかっているにも関わらず。
※小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタ、カクヨムにて重複投稿
感想数 0
文字数 103,004
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.03.21
218
少女は魔物に心を奪われる。
あらすじ
森に住む魔物がいましたその魔物は人々を蹴散らして殺す恐ろしい魔物だ。ただ一人の人間を身代わりすれば二度と人間を殺さないただそれだけの条件だった。
小さな町に一人の少女がいました。
名前はノア、ある日学校帰りに父が明日森で晩餐をする為ノアにお使いを頼ます彼女は何も知らずに父の頼みで森に向かった。
感想数 0
文字数 13,235
最終更新日 2026.01.16
登録日 2023.04.12
219
部活の後輩に執着される(青春スポーツものではない)
硬式テニスに人生捧げる主人公。だが一年後輩の早川という男にめちゃくちゃにされる話。
攻めは受けのことが大大大好きだけど、受けは攻めのことが大大大嫌い。バッドエンド。受けが可哀想。
なんでも許せる方向け。
・
・
主人公以外はどうでもよくて、主人公だけに本性を見せる執着サイコパス気味の年下攻め×テニスに熱血に取り組んだが、ヤバげな後輩のせいで全てが狂わされる受け
・
・
うっすら浣腸描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 15,245
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.14
220
仕事適当だけど―歯向かわない反論せず働くヤツ歓迎
一見、問題のない現場対応。
違法性も、明確な加害もない。
しかし数ヶ月後、
「正しかったはずの判断」は、
制度の外側――信頼と資本――から切り捨てられる。
声を出さなかった者と、
合理を選び続けた者。
どちらもまた、反論しないまま終わっていく。
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文字数 4,560
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.23
221
君に似合う花束を
”何度だって君に恋をする。”
切ないラブストーリー。
大人になってからでは経験出来ない、純粋の目を持っているからこそ見える姿がある。
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文字数 54,801
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
222
婚約者が消えるんだけど私が悪いらしい
あらすじ
しとしとと雨の降る中、私は"元"婚約者のお墓の前で花を手向けている。
先日までは私と共にお茶や乗馬を楽しんでいたと言うのに..........
"今回は"池で溺れて死んでいたそう。前の婚約者は毒殺、前の前の婚約者は銃殺、前の前の前は............と、私には"元"婚約者が何人も居て、そして何人もの人が亡くなっている。
ある人は王子、ある人はただの貴族........
私の婚約者は他殺で亡くなっているけれど.....余りにも意味の無い人だって亡くなっている。流石に可笑しいと思うんだが......
感想数 0
文字数 8,017
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.04
223
約束された勲章 戻らない王子をひたすら待つ日々
健気な彼女は戦争に出た幼馴染の彼をひたすら待ち続けるのですが
悲しき戦士の知らせが来てしまい。
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文字数 479
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
224
現実と戦うための短編集
現実は常に最悪であり、最悪なものは常に現実において実現します。
虚構はいかに凶悪であっても現実よりも甘美であり、現実はいかに甘美であっても虚構よりも凶悪であります。
私たちが今現在存在してしまうのは、かつて人類が犯した複数の過ちの連続のためであり、私たちはこれらを取り消すことができないがために苦しんでいるのです。
せめて虚構の中でだけでも、私たちは本当の自由を手に入れ、生という熱病から恢復することができればと願っています。
私たちはいずれ腐肉となり腐臭を発する汚物となりますが、虚構の中の私たちは永遠の生を得て根本の誤謬を正し理想の世界を実現することができます。
この短編集は現実に生きる私たちに虚構の住人が現実と戦い勝利するための力量を与えるためのものです。
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文字数 9,918
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.10
225
処女のチョーカーは鎖に変わる
夜の街を黒いバイクで駆け抜けるツッパリ娘・綾。
革ジャンにライダースパンツ、首には自分で選んだチョーカーを巻き、誰にも縛られない自分を誇りにしていた。
処女のまま、初めては大切な人に捧げたいと願っていたのに
ある夜、突然拉致され、暗い倉庫に連れ込まれる。
冷たいコンクリートに押し倒され、両手を鎖で吊るされ、革ジャケットを乱暴に捲り上げられたまま、
「まだ誰も触ってないんだろ?」と笑う男に処女を奪われる。
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文字数 2,408
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
226
16の風は私を置いて
16の春。私は失った。
感想数 0
文字数 1,117
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
227
きちんと別れ話ができなかった結果。
久々のヤンデレ。二人ともお互いにスーパーハイパー自業自得なお話。でも可哀想。
スーパーハイパーバッドエンド。とても可哀想。誰も幸せにならない。
ヤンデレかつバッドエンドで二人ともだいぶ自分勝手なので嫌な予感のする方は閲覧注意。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,501
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
228
勇者は兄妹でした
数百年前 世界は魔王によって街は破壊され、人間は殺戮(さつりく)された。その後魔王は眠りについた……
魔王が数年後目覚めると知り 聖女有花(ありか)は国王に勇者召喚の儀を提案する、世界を守る為勇者召喚の儀を承諾する。
聖女有花によって召喚されたのは高校生の男女2人だった、男の方は有真(ゆうま)女の方は憂奈(ゆうな)2人は兄妹である。
聖女有花に世界を守って欲しいと言われ能力を授かる その能力とは?
そして 明かされていく真実と代償 果たして2人はどうなってしまうのか?
魔王は倒せるのか?
ここから2人の新たな1ページが描かれていく
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文字数 49,143
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.14
229
タイムループデッドファンタジー
人族と魔族の戦争があった。
その戦争を終わらせた勇者と賢者は魔王を倒した後も現われ続ける魔族を滅ぼす為にある地域を目指す。
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文字数 5,428
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
230
君の声をもう一度
文田俊。三十五歳。
ある女性と夢の結婚生活を送っていた
そしてその女性との一年目の結婚記念日が訪れた
俊は彼女とともに、初デートをしたとある場所に行き精一杯楽しもうと努力したが、その日ある事件が起きた
俊と彼女に起こった出来事とは
俊の儚い愛の物語
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文字数 3,457
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
231
千年生きたエルフの溜息
駆け出し冒険者のライオネスは、いきなり王都で噂の的となった。
S級冒険者パーティー〈時の狩人〉に加入できたからである。
1000歳を超える長寿エルフのフレシアに誘われての入団であった。
ところが、何を見込まれて誘われたのか、わからない。
特筆すべき技能がないライオネスは、事実上、荷物運びでしかなかった。
そこへライオネスよりも年若い女の子リイファがパーティーに加入して活躍するようになった。
ますます立場をなくしたライオネスに、リイファは、迷宮で行方不明になった兄を探していると打ち明けたーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
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文字数 30,900
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.15
232
Null
この国の元号が大正から昭和に移り変ってまだ間もない頃、京都の呉服屋の三男である清水 茂時は父の商談に同行し東京を訪れる。
この街でなら何か面白いことがあるかもしれないと、そんなぼんやりとした期待を胸に一人街を探索する茂時は、そこで軍服を身にまとった美しい青年、國崎 巽と出会う。
そしてその出会いが、茂時の運命を狂わせてゆく。
※前作『アキレギアの幸福』の主人公2人の前世を描いた作品です。そのため読前か読後どちらかにそちらを読むことをおすすめします。
※なんでもありの方向け ※死ネタあり
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文字数 14,610
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
233
さいごの夜
ここではない時代のとある場所で一つの決意を胸に秘めた少女の物語。
自らへ振りかかった運命を少女はただ静かに見つめる。
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文字数 3,356
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
234
とても怪しいラブコメ恋愛系短編集(12作)
タイトルそのままの短編集です。NTR?、BSSなどが中心です。
結構、5000文字~10000文字ぐらいのが多いですから、
お時間のある時にごゆっくり楽しまれてください。
★初心者の頃に連載ではない短編だけを公開した時の名残の作品集になります。
分量が多くなった際に管理しきれない、集めてまとめる方が良いとの記述を見つけ、
様子を観て単独で公開している短編は削除していくつもりです。
可能であればブックマークをこちらにして下さると嬉しいですが、
当方のミスですから、本当に申し訳なく思っています。
★出来る時に進めようと思っていましたので、過渡期になりますが
閲覧中に削除や加筆があると思いますのでご迷惑をおかけいたします。
感想数 0
文字数 85,303
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
235
異世界転移者が生き延びる確率は低いと思う。
異世界転移ってあるよね?あれって主人公補正があるからきっと生き延びてると思うんだ。だって、剣と魔法の世界なんて、魔物とか魔獣・魔魚・魔木・魔花とかのファンタジー生物や盗賊や強姦魔等々、日本人には到底対抗し得ない敵が蔓延る世界だよ?しかもファンタジー生物とか危険性が分からなさすぎてきっと不意に近づいたりすると思うの。
この話はそんな危険性に気づけなかった少年少女のお話。
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文字数 1,182
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.25
236
夢魔
私、今 しあわせです。
一話完結のオムニバスです。不定期で追加していきます。
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文字数 26,185
最終更新日 2025.02.06
登録日 2020.06.04
237
雑草が恋した黄色いバラ
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文字数 2,167
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
238
『ハッピーエンドを綴じ直す:絶望図書館の脱出ゲーム』
夏休み。中学二年生の創(はじめ)、葵(あおい)、**奏太(そうた)**の三人は、自由研究の課題を片付けるため、森の奥深くにある「誰も立ち寄らない古い図書館」を訪れる。
不気味な静寂に包まれた館内で、三人が見つけたのは一冊の真っ黒な本。タイトルは『シンデレラ』。しかし、その中に綴られていたのは、誰もが知る美しい童話ではなく、魔法使いも現れず、少女が永遠に地下室に閉じ込められるという絶望的な**「バッドエンド」**の物語だった。
「これ、なあに? しおり?」
葵が本から垂れ下がる銀色の紐を引いた瞬間、三人は本の中の世界へと吸い込まれてしまう。 目の前に広がるのは、冷たい雨が降り続く、希望を失った『シンデレラ』の世界。
戸惑う彼らの前に現れたのは、真っ白なページに浮かび上がる奇妙なルールだった。
この物語を『ハッピーエンド』に書き換えなければ、現実には戻れない。
失敗すれば、時間は物語の冒頭へと巻き戻る(リトライ)。
持ち物は、夏休みの宿題が入ったリュックサックの中身だけ。 三人は知恵と勇気、そして現代の知識を武器に、歪められた物語の「謎」を解き明かし、最高の結末を綴じ直すことができるのか?
命がけの**「物語修復(リペア)脱出ゲーム」**が、今幕を開ける――!
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文字数 31,945
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.23
239
空を切り取った物語
────────
その空模様は、知られていて知られていない。誰も知らないかつての木とは違っていて、そうである。
その切り取った短い出来事には、伝えきれないモノ。拾いきれないのにも関わらず、一時(ひととき)のモノになるそれは、空のように変化するのだろう。
────────
こちらは、言わば別作の《想いの樹木(Leaf Memories 〜想いの樹木〜)》の原材のようなものです。
別のアプリで、台本として活躍している物語をここでも輝かせたいという、自分の子供のような存在の作品達を投稿するものです。
何故、この短い台本達を〖空〗と名付けたかというのは、この短い物語たちはすぐに変わってしまう空のように、「一時の物」という読み手の中ではその物語はすぐに消えてしまう様な存在です。
ですが、空というものは忘れられる存在なのにも関わらず、忘れられない存在にもなり得ます。
また、写真のようにその空を切り取るということも出来ます。
難しく書きましたが、簡単に言うと《同じ空はこれからも無い。人の気持ちや想いのように、出来事が生まれて消えて忘れてしまう。
そんな出来事をカメラのように切り取ったモノがこの台本。》
全然難しいままですみません!
でも、私の作る台本は「忘れられる」「忘れられない」「日常的にそこにある」そんな作品です。
誰かの心に生きる。写真のように切り取られたそんな物語を作っていければと、思っています。
注意事項
台本なので、どこかで借りて発信したいという時は、コメントで教えてください。
台本は、男女兼用ですので一人称や二人称、語尾、多少のアレンジや言い換え等々…変更可能なので、自分が言いやすいように感じたままで演じてもらえればと思います!
演じていただく事について、《蛇足》と《作者の独り言》と最初の「─」の間にある言葉は読まないでくださいね
「─」の間のは見出しのような、タイトルのようなものなので、気にしないでください
1番禁じているのは、自分が作ったのだと偽る事です。
皆さんがそんな事をしないと私は信じておりますが、こういったものは言っておかないと、注意喚起や何か起こった時、そして皆さんを守る事も考えて言っております。
更新日は、1ヶ月の中で第一・第三・第五の水曜日と金曜日に投稿いたします。
時間は17時に投稿いたしますので、よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 27,024
最終更新日 2025.04.04
登録日 2024.03.01
240
超越的存在に愛された少女の、終わらない悪夢(リメイク)
高校生のユウキは、毎朝、幼馴染のアキに優しく起こされることから一日が始まる。アキは、ユウキにとって太陽のような存在であり、二人の間には特別な絆があった。しかし、ユウキは最近、奇妙なデジャヴュに悩まされている。昨日と同じ会話、同じ出来事、同じ感情...。まるで毎日が繰り返されているかのように。
ユウキは、この違和感の正体を探ろうとするが、そのたびに記憶が曖昧になり、再び同じ朝を迎える。そして、アキは優しく微笑みながら「おはよう、ユウキ。今日も一緒に楽しいことしようね」と囁く。
ユウキは、アキとの変わらぬ日常に幸せを感じながらも、心の奥底に拭いきれない不安を抱えていく。そして、ついに彼女は、この永遠に続く朝のループの背後に隠された、アキの恐ろしい秘密を知ることになる。
アキは、ユウキを深く愛するあまり、彼女にとっての最高の1日を永遠に繰り返す力を手に入れていたのだ。ユウキは、アキの歪んだ愛に囚われ、終わりのない悪夢に閉じ込められてしまう。
感想数 0
文字数 5,597
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03