姉妹格差 小説一覧
201
あの夜、あなたがくれた大切な宝物~御曹司はどうしようもないくらい愛おしく狂おしく愛を囁く~
密かに想いを寄せていたあなたとのとろけるような一夜の出来事。
好きになってはいけない人とわかっていたのに…
夢のような時間がくれたこの大切な命。
保育士の仕事を懸命に頑張りながら、可愛い我が子の子育てに、1人で奔走する毎日。
なのに突然、あなたは私の前に現れた。
忘れようとしても決して忘れることなんて出来なかった、そんな愛おしい人との偶然の再会。
私の運命は…
ここからまた大きく動き出す。
九条グループ御曹司 副社長
九条 慶都(くじょう けいと) 31歳
×
化粧品メーカー itidouの長女 保育士
一堂 彩葉(いちどう いろは) 25歳
202
悪女な義妹は断罪を望む
母の再婚で伯爵令嬢になったローズは、前妻の娘エメリーを虐げる悪女だ。伯爵はエメリーに見向きもせず、数年後には外国の貴族に無理やり嫁がせようとしていた。使用人たちも、ローズこそが伯爵令嬢であると付き従い、エメリーを助けようともしない。だが、ローズがエメリーを虐げるのにはある理由があった。
203
王宮で虐げられた令嬢は追放され、真実の愛を知る~あなた方はもう家族ではありません~
「お姉さま、ずるい! どうしてお姉さまばっかり!」
男爵家の庶子であるセシールは、王女付きの侍女として選ばれる。
ところが、実際には王女や他の侍女たちに虐げられ、庭園の片隅で泣く毎日。
それでも家族のためだと耐えていたのに、何故か太り出して醜くなり、豚と罵られるように。
とうとう侍女の座を妹に奪われ、嘲笑われながら城を追い出されてしまう。
あんなに尽くした家族からも捨てられ、セシールは街をさまよう。
力尽きそうになったセシールの前に現れたのは、かつて一度だけ会った生意気な少年の成長した姿だった。
そして健康と美しさを取り戻したセシールのもとに、かつての家族の変わり果てた姿が……
※小説家になろうにも掲載しています
204
ハズレ令嬢の私を腹黒貴公子が毎夜求めて離さない
旧題:買われた娘は毎晩飛ぶほど愛されています!?
セレニアは由緒あるライアンズ侯爵家の次女。
姉アビゲイルは才色兼備と称され、周囲からの期待を一身に受けてきたものの、セレニアは実の両親からも放置気味。将来に期待されることなどなかった。
だが、そんな日々が変わったのは父親が投資詐欺に引っ掛かり多額の借金を作ってきたことがきっかけだった。
――このままでは、アビゲイルの将来が危うい。
そう思った父はセレニアに「成金男爵家に嫁いで来い」と命じた。曰く、相手の男爵家は爵位が上の貴族とのつながりを求めていると。コネをつなぐ代わりに借金を肩代わりしてもらうと。
その結果、セレニアは新進気鋭の男爵家メイウェザー家の若き当主ジュードと結婚することになる。
ジュードは一代で巨大な富を築き爵位を買った男性。セレニアは彼を仕事人間だとイメージしたものの、実際のジュードはほんわかとした真逆のタイプ。しかし、彼が求めているのは所詮コネ。
そう決めつけ、セレニアはジュードとかかわる際は一線を引こうとしていたのだが、彼はセレニアを強く求め毎日のように抱いてくる。
しかも、彼との行為はいつも一度では済まず、セレニアは毎晩のように意識が飛ぶほど愛されてしまって――……!?
おっとりとした絶倫実業家と見放されてきた令嬢の新婚ラブ!
◇hotランキング 3位ありがとうございます!
――
◇掲載先→アルファポリス(先行公開)、ムーンライトノベルズ
205
(完)お姉様、婚約者を取り替えて?ーあんなガリガリの幽霊みたいな男は嫌です(全10話)
妹は人のものが常に羨ましく盗りたいタイプ。今回は婚約者で理由は、
「私の婚約者は幽霊みたいに青ざめた顔のガリガリのゾンビみたい! あんな人は嫌よ! いくら領地経営の手腕があって大金持ちでも絶対にいや!」
だそうだ。
一方、私の婚約者は大金持ちではないが、なかなかの美男子だった。
「あのガリガリゾンビよりお姉様の婚約者のほうが私にぴったりよ! 美男美女は大昔から皆に祝福されるのよ?」と言う妹。
両親は妹に甘く私に、
「お姉ちゃんなのだから、交換してあげなさい」と言った。
私の婚約者は「可愛い妹のほうが嬉しい」と言った。妹は私より綺麗で可愛い。
私は言われるまま妹の婚約者に嫁いだ。彼には秘密があって……
魔法ありの世界で魔女様が最初だけ出演します。
⸜🌻⸝姉の夫を羨ましがり、悪巧みをしかけようとする妹の自業自得を描いた物語。とことん、性格の悪い妹に胸くそ注意です。ざまぁ要素ありですが、残酷ではありません。
タグはあとから追加するかもしれません。
206
虐げられ聖女の力を奪われた令嬢はチート能力【錬成】で無自覚元気に逆襲する~婚約破棄されましたがパパや竜王陛下に溺愛されて幸せです~
『あなたは可愛いデイジアちゃんの為に生贄になるの。
貴方はいらないのよ。ソフィア』
少女ソフィアは母の手によって【セスナの炎】という呪術で身を焼かれた。
婚約した幼馴染は姉デイジアに奪われ、闇の魔術で聖女の力をも奪われたソフィア。
酷い火傷を負ったソフィアは神殿の小さな小屋に隔離されてしまう。
そんな中、竜人の王ルヴァイスがリザイア家の中から結婚相手を選ぶと訪れて――
誰もが聖女の力をもつ姉デイジアを選ぶと思っていたのに、竜王陛下に選ばれたのは 全身火傷のひどい跡があり、喋れることも出来ないソフィアだった。
竜王陛下に「愛してるよソフィア」と溺愛されて!?
これは聖女の力を奪われた少女のシンデレラストーリー
聖女の力を奪われても元気いっぱい世界のために頑張る少女と、その頑張りのせいで、存在意義をなくしどん底に落とされ無自覚に逆襲される姉と母の物語
※よくある姉妹格差逆転もの
※虐げられてからのみんなに溺愛されて聖女より強い力を手に入れて私tueeeのよくあるテンプレ
※超ご都合主義深く考えたらきっと負け
※全部で11万文字 完結まで書けています
207
妹に婚約者を奪われたけど、婚約者の兄に拾われて幸せになる
妹のリリアナは私より可愛い。それに才色兼備で姉である私は公爵家の中で落ちこぼれだった。
でも、愛する婚約者マルナールがいるからリリアナや家族からの視線に耐えられた。
しかし、ある日リリアナに婚約者を奪われてしまう。
「すまん、別れてくれ」
「私の方が好きなんですって? お姉さま」
「お前はもういらない」
様々な人からの裏切りと告白で私は公爵家を追放された。
それは終わりであり始まりだった。
路頭に迷っていると、とても爽やかな顔立ちをした公爵に。
「なんだ? この可愛い……女性は?」
私は拾われた。そして、ここから逆襲が始まった。
208
人形姫の目覚め
王が突然宣言した縁談が嫌で出奔したラウエリア姫。逃げ込んだ先は生まれてこの方一度も会ったことの無い異母姉───アウローラの元だった。
王に酷使された生母は衰弱の果てに産褥死。祖父は王に目玉を抉られて殺された。残されたアウローラは罪人の子などという事実無根の噂を背負わされて王家の直轄地に幽閉されている。
一方、姫を下賜すると王の都合だけで言い渡された英雄、ギーゼルは帰郷を望むが───
※戦争、暴力、虐待など残酷な表現が多々出てくるため、R15にしています
※2022/03/23
完結しました!
閲覧ありがとうございます(*´▽`人)♡
209
姉を虐げ、両親に溺愛された義妹が行方不明!? ~そして判明するのは義妹の愚行の数々!?~
伯爵令嬢のアキエーサ・イカゾノスは日ごろから、義妹のワカマリナと義妹を溺愛する両親に虐げられていた。屋敷では使用人のように扱われ、ドレスやアクセサリーなども奪われるばかりか、アキエーサの婚約者までもが妹にばかり優先する。義妹を溺愛する両親の決定で、いずれ婚約破棄されることも決まっていた。だが、肝心のワカマリナが突如として行方不明となり、両親も婚約者も大騒ぎ。義妹を溺愛する人たちの身勝手な証言で行方不明事件の重要参考人にされそうになったアキエーサは、そしてワカマリナは一体どうなるのか?
210
妹に全部奪われた私、人生ごと氷葬の騎士様に愛されています。人を羨むのもいい加減にして
加護の価値で人生が決まる王国で、“役立たずの氷”を持つ伯爵令嬢アリアは、聖女の妹リリアに功績も婚約者も家族の愛も奪われながら生きていた。
怒れば全てが壊れると感情を押し殺してきた彼女だったが、冬至祭で王太子暗殺未遂の濡れ衣を着せられ、ついに人生ごと切り捨てられる。
吹雪の護送路で彼女を救ったのは、“氷葬の騎士”と恐れられる北方辺境伯カイゼル。
十年前、自分を救った少女がアリアだったと知る彼は、王国に背いて彼女を奪還する。
誰にも必要とされなかった少女と、怪物と呼ばれ孤独に生きてきた騎士。
永久冬域へ向かう旅の中で、アリアはただ守られるだけではなく、自分の人生を取り戻すことを決意する。
211
【完結】虐げられた可哀想な女の子は王子様のキスに気付かない
ノーラはラッテ伯爵家の長女。けれど後妻となった義母も、そして父も、二人の間に産まれた一歳違いの妹だけを可愛がり、前妻との娘であるノーラのことは虐げている。ノーラに与えられるのは必要最低限『以下』の食事のみ。
そんなある日、ピクニックと騙され置き去りにされた森の中でノーラは一匹のケガをした黒猫を拾う。
212
不遇女子、お隣さんに求婚される。
幼い頃から2つ下の妹に何もかも奪われてきた一沙は結婚を考えていた彼氏を寝取られ、妊娠までしていると明かされ別れてくれと懇願される。
バーでやけ酒をして帰ると、挨拶しかしたことのない隣人の神木に遭遇。
様子のおかしい一沙を心配し「俺で良ければ話聞きますよ」と言い出す神木。酒が入って気が大きくなっていた一沙は神木の申し出を受け、ホイホイ部屋に入る。
両親や妹、歴代彼氏に対する鬱憤を吐き散らかす一沙。
「…何処かにいないかな、私を愛してくれる人」
「俺はどうですか?」
「ん?」
何故か告白、求婚してくる神木。やさぐれ女子の行く末は?
愛情に飢えてる不遇女子×謎多き隣人
213
【R18】忘却令嬢はあなたの記憶に残りたい
これは「愛する人」を忘れた伯爵の記憶を取り戻す為の話。
忘却の力ーー。
それは痛みや心の傷を癒す力と思っていた。
アスター家の子爵令嬢の末っ子のアリアはアスター家の女達が使える「加護の力」の忘却の加護を受け、それを姉達とは違ういわゆる「外れ」スキルと自他共に感じていた。
そんな加護の力を知らない伯爵のフェリックスがアリアに求婚し、彼の愛猫ミメットが2人の仲をとりもち、加護の力の件も受け入れられ結ばれるが新婚旅行の行き先を考えていた外出先でフェリックスが獣に襲われる。
彼の傷や痛みを治す為、加護の力を使うがフェリックスはアリアの記憶までをなくしてしまった。
診療所から1人怪我したアリアを残しフェリックスは屋敷に帰る道中、アリアの姉で美の加護を持つミラに力で魅了されてしまう。
彼はアリアを思い出す事ができるのか。
これは「愛する人」を忘れた伯爵の記憶を取り戻す為の話。
甘いR18あり。
猫がいたり。
歳の差だったりのお話です。
レーベルに応募したけど落選の為供養ですー(´;ω;`)
お約束な展開のザマァあり。
シチュやセリフがいつも通りだし色々ありますがザマァ好き。
幸薄令嬢が幸せになるお話好き。
エロが好きな人に気に入って頂けたら幸せです( ^ω^ )
214
世にも不幸なレミリア令嬢は失踪しました
レミリア・オリビエール・ヴァーミリオン公爵令嬢は世にも不幸な令嬢でした。
誰からも愛されないレミリアはそれでも笑っているような太陽みたいな少女。第二王子のクリストファーの婚約者だったので王宮に住んでいましたが、彼女の孤独な心を知る人はいませんでした。
そんなある日、クリストファーから少し距離を離そうと婚約破棄ともとれる発言をされたレミリアは自身を繋いでいた糸が切れたのがわかりました。
帰る家もないレミリアは遠い昔に孤独のあまり作り上げた架空の友人のルーファスと遊んだ唯一幸せな思い出が残るキンモクセイの前で自殺を図るのですが……
前世の因習、呪われた血筋、やがて全てを巻き込んでいくレミリアに隠された秘密とは?
-時の止まった悲劇の国と古にかわされた約束。レミリアは幸せを手に入れることはできるのか?
※キンモクセイの花言葉のひとつ「隠世」から着想を得た物語。
215
【完結】もう二度と、あなた達のことは愛しませんから。
※R18は保険です。ですが一応18歳以下の方は閲覧を控えるようお願いいたします。
「父様、早く迎えに来てください」
地方貴族の長女として産まれたフレデリカ。
彼女は両親の借金の担保として変態貴族の元で働くことになった。
「必ず迎えに来る。それまでの辛抱だからな」
父と小指を結んでした約束。
フレデリカは耐え続けた。
変態貴族にどのような事をされたとしても。
父が借金を返し終わるまでの辛抱だと、信じて。
だが父は、いつまでたっても迎えに来ないのであった。
全16話、文字数は2万3000字です。
設定ゆるめです。
216
【完結】妹が私から何でも奪おうとするので、敢えて傲慢な悪徳王子と婚約してみた〜お姉様の選んだ人が欲しい?分かりました、後悔しても遅いですよ
ファウスト侯爵家の長女であるイリアには、姉のものを何でも欲しがり、奪っていく妹のローザがいた。
それでも両親は妹のローザの方を可愛がり、イリアには「姉なのだから我慢しなさい」と反論を許さない。
妹の欲しがりは増長して、遂にはイリアの婚約者を奪おうとした上で破談に追いやってしまう。
「だって、お姉様の選んだ人なら間違いないでしょう? 譲ってくれても良いじゃないですか」
大事な縁談が壊れたにも関わらず、悪びれない妹に頭を抱えていた頃、傲慢でモラハラ気質が原因で何人もの婚約者を精神的に追い詰めて破談に導いたという、この国の第二王子ダミアンがイリアに見惚れて求婚をする。
「ローザが私のモノを何でも欲しがるのならいっそのこと――」
イリアは、あることを思いついてダミアンと婚約することを決意した。
「毒を以て毒を制す」――この物語はそんなお話。
217
両親は妹だけを可愛がる。
平凡顔の姉に、女神と形容されるの妹。
同じ姉妹でここまで格差が出てしまうものか。
誰にも彼にも蔑ろにされた姉は、言われた通り妹の成人を期に家を出ます。
※強姦を思わせる表現があり。具体的には書いてません。
苦手な方は避けてください。
※ざまぁ成分足りないなと思って蛇足を少し。
※公開遅れました。ひぇぇ:( ;´꒳`;):
※妹の身内はみんなおかしい。(結論)
218
美しくない私は家族に下女扱いされています。
「アルファポリス」と「カクヨム」に同時投稿しています。13話2万6000字で完結します。
カタ―ニョ公爵家の長女ミアは家族から虐待されていた。両親と浪費で家臣が1人もいなくなり、使用人1人も雇えなくなった公爵家で、掃除洗濯から料理まで全てやらされていた。その根本的な原因は、妹のエレオノーラがとても美しいのに比べて、ミアがとてもブスだったからだ。王家の血族的特徴が光り輝くような巻き毛金髪っであったため、この国の美醜は金髪である事と巻き毛である事だった。それなのに、ミアはストレートの黒髪だった。両親や両家の祖父母とは似ても似つかず、母親が不義密通してできた子供だと誰もが思っていた。だからこそ、莫大な借金を解消するだけでなく、外戚となって王家財産を好き勝手に使うために、両親は妹のエレオノーラを第1王子のインマヌエルに近づけようとした。だがそのためには高額な授業料が必要な王立学園に入学させなければいけない。王子の目を引くような美しい身なりに整えなければいけない。その金を途に入れる為に、公爵令嬢のミアを平民商家に下女奉公させたのだった。
219
腹黒外科医に唆された件~恋人(仮)のはずが迫られています~
両親を亡くし、二人だけの姉妹になった一ノ瀬栞と琴美。
ある日、栞は轢き逃げ事故に遭い、姉の琴美が務める病院に入院することになる。
そこで初めて知る、琴美の婚約者の存在。
彼らの逢引きを確保するために利用される栞と外科医の岡。
「二人で自由にならないか?」を囁かれて……。
220
悪役令嬢は鏡映しの夢を見る
とあるファンタジー小説の悪役令嬢の身体の中に入った日本人の社畜の魂である「私」。
とうの悪役令嬢は断罪イベントの衝撃で死んでしまったあと。
このままいけば修道院に押し込められ、暗殺されてしまう!
助けてくれる男はいないので魔物と手を組んでどうにかします!!
ほぼ一人で奴らをみなごろすタイプの悪役令嬢です。
221
伯爵令嬢、溺愛されるまで
今年、デビュタントを控えた主人公リリィ。小さな体でおおらかな心を持つリリィが溺愛されるまでを書く。
※婚約後のストーリーを公開始めました。
※お気に入り、栞ありがとうございます。
※非エロ健全な内容です。後日談エロは『溺愛された伯爵令嬢のその後』にまとめてます。あちらは適当に続く予定です。
222
夫が私にそっくりな下の娘ばかりをかわいがるのですけど!
「子供達をお願い」 そう言い残して、私はこの世を去った。愛する夫が子供達に私の分も愛情を注いでくれると信じていたから、不安はなかった。けれど死後の世界から見ている夫は下の娘ばかりをかわいがり、上の娘をないがしろにしている。許せない。そんな時、私に不思議な声が呼びかけてきて……。
223
奪いたがりの妹と奪われた姉、二人の結婚の結末 ~暗黒微笑系の隣国王子、賢姫を溺愛して「奪っちゃった♪」
アメリアは賢姫と呼ばれる本好き令嬢だが、婚約者の王子は「生意気だ」と言って婚約破棄を宣言した。
「貴様との婚約を破棄する! 妹のエティーナの方が可愛げがある!」
王子はなぜかタンバリンを何度も叩いていた。
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n3344ip/)
224
冴えない子爵令嬢の私にドレスですか⁉︎〜男爵様がつくってくれるドレスで隠されていた魅力が引きだされる
子爵令嬢のラーナ・プレスコットは地味で冴えない見た目をしているため、華やかな見た目をした
義妹から見下され、両親からも残念な娘だと傷つく言葉を言われる毎日。
そんなある日、義妹にうつけと評判の男爵との見合い話が舞い込む。
奇行も目立つとうわさのうつけ男爵なんかに嫁ぎたくない義妹のとっさの思いつきで押し付けられたラーナはうつけ男爵のイメージに恐怖を抱きながらうつけ男爵のところへ。
そんなうつけ男爵テオル・グランドールはラーナと対面するといきなり彼女のボディサイズを調べはじめて服まで脱がそうとする。
うわさに違わぬうつけぷりにラーナは赤面する。
しかしテオルはラーナのために得意の服飾づくりでドレスをつくろうとしていただけだった。
テオルは義妹との格差で卑屈になっているラーナにメイクを施して秘められていた彼女の魅力を引きだす。
ラーナもテオルがつくる服で着飾るうちに周りが目を惹くほどの華やかな女性へと変化してゆく。
225
ルナリアの隠された能力の秘密
【ただいま手直し中です】
ルナリアは幼い頃から周りに不思議な色のついた光が視えた。
それは、ルナリアにとって家族から疎まれる原因になった呪いのようなものだった。
ルナリアの真の能力とは………
※ちなみに、この話で黒オーラを悪意や恐怖などの対象として捉えて話をしてきますが、実際は違います。
※王侯貴族の異世界の物語ですが、言葉遣いは貴族な感はありません。
細かいところが気になる方は不向きだと思います。
気にならない方のみよろしくお願いします。
※カクヨムの他でも投稿しています。
226
嫌われ令嬢が冷酷公爵に嫁ぐ話~幸せになるおまじない~
ハベリア家伯爵令嬢、マイア。
マイアは身分に相応しくない冷遇を受けていた。
食事はまともに与えられず、血色も悪い。
髪は乱れて、ドレスは着せてもらえない。
父がかわいがる義妹に虐められ、このような仕打ちを受けることとなった。
絶望的な状況で生きる中、マイアにひとつの縁談が舞い込んでくる。
ジョシュア公爵──社交界の堅物で、大の女嫌いが相手だ。
これは契約結婚であり、あくまで建前の婚約。
しかし、ジョシュアの態度は誠実だった。
「君は思っていたよりも話のわかる人だな」
「それでは美しい姿がもったいない」
「マイア嬢、食べられないものはあるか?」
健気なマイアの態度に、ジョシュアは思わぬ優しさを見せる。
そんな中、マイアには特殊な「おまじない」の能力があることが発覚し……
マイアを支度金目当てに送り出した実家では、母と妹のせいで家計が傾き……マイアが幸福になる一方で、実家は徐々に崩壊していく。
これは不遇な令嬢が愛され、ただ幸福な日々を送る話である。
227
チヤホヤされる妹がムカつく(`-´)
幾度となく転生してきたジュリエッタとアンリエッタ。欲しいものを掴み続けたジュリエッタは薄幸な妹を心配していたが、幸せになったら幸せになったでムカつくわけで。でも、プライド故に言葉に出来ず暴走する。闇堕ちフラグ乱立中の少女の明日はどっちだ。それは駄女神様にかかっている。(あんこ味)
228
ヘイそこのいっぺん死んだ彼女! 俺と一緒にドラゴン狩らない?
実の娘より、難聴を抱える義理の妹ばかり気にかける両親。その状況で何をするでもなく、ただ笑っているだけの妹・ナナリー。そして、苦しむレイチェルを放って「ナナリーは偉いなぁ」などと悪びれなく言い出す婚約者ダニエル。
全てに絶望したレイチェルは、自ら命を絶った。
しかし、気が付けばその寸前に時間が巻き戻っていた。そこに「ヘイそこのいっぺん死んだ彼女! 俺と一緒にドラゴン狩らない?」とふざけた声をかける男が現れて――?
229
ウエディングプレゼント
妹のために姉が想いを込めたプレゼント
230
【完結】第二王子はループしている~悪役令嬢に仕立て上げられた公爵令嬢は王太子から婚約破棄された。彼女の幸せを願う僕は過去へ戻る~
「シェリル、お前と交わした婚約は破棄させもらう」
華やかな夜会の席でベルナルド第一王子はシェリル・フィオリーニ公爵令嬢に言い放つと、シェリルの義妹イザベラに向きなおった。
「新たにイザベラと婚約することをここに宣言する!」
だがこの光景、ローラン第二王子には見覚えがあった。
なぜなら彼はループしていたから。
イザベラを王家に嫁がせたいがために暗躍する継母の策略で、悪役令嬢に仕立て上げられたシェリル嬢を救うため、ローラン第二王子は時間を巻き戻す魔道具を使ったのだ。
だが彼は過去に戻る際、記憶を失ってしまったため何もできなかった。シェリル嬢はまた継母にいじめられ、ベルナルド第一王子からは婚約破棄されてしまった。
もう一度ループして今度こそシェリル嬢を救おうと、ローラン第二王子は決意する。
231
【完結】妹に婚約者まであげちゃったけれど、あげられないものもあるのです
主人公はアナスタシア。妹のキャシーにほしいとせがまれたら、何でも断らずにあげてきた結果、婚約者まであげちゃった。
「まあ、魔術の研究やりたかったから、別にいいんだけれどね」
それから、早三年。アナスタシアは魔術研究所で持ち前の才能を活かしながら働いていると、なんやかんやである騎士と交流を持つことに……。
誤字脱字等のお知らせをいただけると助かります。
感想もいただけると嬉しいです。
小説家になろうにも掲載しています。
232
レンタル姫 ~国のために毎夜の夜伽を命じられた踊り子姫は敵国の皇帝に溺愛される~
王女ノツィーリアはある日突然父王から『貴様を貸し出すことにした』と告げられる。父や義母そして異母妹の贅沢三昧のせいで財政が逼迫しているため、ノツィーリアに身売りさせて金を稼がせようという魂胆である。
ノツィーリアの母は、世界を魅了した踊り子だった。強引に父王に召し上げられ、王妃に毒殺されるまでは平和に暮らしていた。母の死後に始まった、異母妹やメイドたちによるいじめ。
身売りはお似合いの公務だと彼女らに嘲笑されたノツィーリアは、涙をこらえて自室に逃げ込むのだった――。
◇腹違いの妹やメイドたちに虐げられている孤独な姫が、父親である国王の命令で身売りさせられるところを冷徹皇帝に救い出される話です。※小説家になろう、ベリーズカフェ、エブリスタにも投稿しています。(2024.7.31 改稿)
233
五分違いの双生児 〜身代わりでも好きな人は渡せない〜(旧題:皆既日食 -影は光を侵食する-)
フォールコン侯爵家の使用人部屋で暮らすハイジは、偶然見かけたお嬢さま――アデレイドが自分にそっくりなことにびっくりする。
アデレイドに誘われて、普段は禁止されている屋敷の中に入り、仲よく遊んでいると、ハイジは侯爵夫人に暴行を受けた。
そして、初めて明かされる出生の秘密。
アデレイドとは、たった五分の違いで生まれた一卵性双生児なのに、昔の迷信をいまだに信じている侯爵夫妻のせいで、ハイジは”忌み子”と罵られて虐げられた。
義務教育が終われば追い出される予定だったハイジは、アデレイドの専属メイドになれば成人するまでおいてもらえることになり、彼女のわがままで身代わりをさせられるようになる。
※国の文化や時代背景がごちゃ混ぜになっておりますが、ファンタジー小説として寛大に受け止めていただきますようにお願いします。
※R-18は、最後のほうです。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
234
喪失令嬢の結婚
妖し者と呼ばれる神代の悪霊たちの名残が蔓延る大正の世。
人に害成す妖し者を滅する力のある異能持ちが、華族として権力の中枢にいた。
その中でも帝に次ぐ地位を持った天花寺家。
天花寺純佳はその家の次女として治癒の異能を持ち生を受け、何不自由ない生活を送っていた。
だが、十の年を迎えたある日、突然治癒の力が使えなくなってしまう。
無能となってしまった純佳は、天花寺だけでなく華族の恥さらしとして蔑みと嘲笑に晒されるようになった。
そうして七年の時が経ち、十七となった純佳。
毎年行われる華族全てが集まる夜会へ、蔑まれることが分かっていながらも参加する。
そこには、遠征で何年も帝都にいなかった冷血と噂の軍人・不知火閃理も来ていた。
神代の異能を持つと恐れられている閃理に見初められた純佳は、攫われるように不知火の屋敷へと連れて行かれる。
そうして不知火の屋敷で過ごしているうちに、純佳の治癒の力が戻ってきて――?
これは、力をなくした令嬢と、心を失った軍人の――奪還の物語である。
*不定期更新です。
235
呪いの魔女の札占い
エヴァ・ダルトンは、横暴で全く仕事をしない父親の代わりに、ダルトン子爵家の一切を切り盛りしていた。ある日、エヴァは婚約者のアラン・ロッドフォード伯爵令息から婚約破棄を言い渡された。彼は、婚約者をエヴァの義妹であるミアに変更すると宣言してきたのだ。
義妹のミアに家督を継ぐ権利も婚約者も奪われたエヴァは、実家のダルトン子爵家を追い出されることに──ただ、エヴァは自身の「占い」スキルのおかげで、このことはあらかじめ知っていた。
エヴァは母の生家であるハートネット伯爵家の養子になった後、呪い魔術を扱い、王国でもトップの実力を持つ魔術師が集う王立特殊魔術研究所──通称「黒の塔」の魔術師を目指すことに。
一方で、今まで家を切り盛りしていたエヴァが抜けたダルトン子爵家は、どんどん転落していく。
※『鈴蘭の魔女の代替り』の過去編、スピンオフです。
※タロットカードは、トート版タロットカードを参考にしてます。カードの引き方や解釈については、あくまでも一例です。
236
冤罪で聖印を奪われた令嬢、辺境で本物の大聖女になる ~傲慢令嬢ヒストリアの救済証明~
歌で瘴気を浄化する力を持ち、王太子の婚約者である侯爵令嬢ヒストリアは、複雑な家庭環境から権力こそが唯一の拠り所だった。しかしある日、冤罪で大聖女の印を焼かれ、辺境へと追放され存在価値を失ってしまう。
絶望の中、出会ったのは瘴気を研究するひとりの魔法使いだった。
「身投げするなら結界の中で頼む」
冷たく突き放す言葉とは裏腹に、見捨てず世話を焼き始め、その優しさに触れてゆくヒストリア。
与えられた印に縋るのではなく、自らの価値を証明することを決意するが……やがてヒストリアは聖女制度の負の側面を知ることとなる。
一方、彼女を陥れた姉エリザベートもまた、王都崩壊の渦中で孤独な戦いを始めていて――。
―― 聖女とは印か、それとも生き方か ――
裏切りと救済が交差する、異世界ロマンスファンタジー。
【 年上高潔魔法使い × 傲慢聖女 】
これは、すべてを失った少女が
“聖女であること”を自ら選び直す再起の物語。
●スピンオフ公開中です
追放先で再会した初恋の男は、罪深い私を愛し続ける 〜断罪令嬢エリザベートの初恋回帰〜
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【完】変人令嬢のお陰で辺境編成は大激変! 周辺に生息しているメルヘンなもふもふたちよりも可愛いがすぎる新妻に、辺境伯の偏愛が大変です!
お嬢様はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ3【変人令嬢のお陰で辺境編成は大激変! 周辺に生息しているメルヘンなもふもふたちよりも可愛いがすぎる新妻に、辺境伯の偏愛が大変です!】
「お姉様が結婚? プッ、相手は成りあがり者ですって!?」
社交界で変わり者と噂されているマーガレット。
家格も歳も離れた成り上がりの辺境伯との結婚が決まった。
辺境警備の責務を一手に担っているクリスチャンは恐ろしく厳しいという人物だったが、実は大の動物好き。
小動物のように愛くるしい若妻に一触即キュン!
「うちのこと、笑わへん?」
昔森で迷子になったときから、動物や魔物の言葉がわかるようになったことを告白したマーガレット。
マーガレットは聖獣の愛し子だった。
「私は君と、君との約束を生涯守り続ける」
聖獣たちの言うことを聞いて治水工事をすると辺境の魔物出没が減少。
周囲には理解されないが、互いを支え合う二人の愛が深まっていく。
「だんさんのためやったら」
魔物鎮圧の功労が認められ王宮に呼ばれるクリスチャンとマーガレット。
大勢の人たちに取り囲まれて不安定になってしまうマーガレットを扱き下ろす心ない貴族たち。
本当の功労者が誰なのかを叫び出しそうなクリスチャンだったが――。
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラスト、他を使用。AI校正利用。
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殺し合う家族
零細企業に務めるサラリーマンの新田順平には在日の妻、理沙と三人の娘がいた。会話のない夫婦、なつかない娘、少ない小遣いに辟易していた順平が唯一心を許していたのが、理沙の妹、麻里奈の夫である白井直也だった。
五歳年下、上場企業の会社経営、順平とは何もかもが違う直也だったが、在日朝鮮人の嫁を持つ者どうしは意気投合、酒を交わしては嫁の悪口で盛り上がっていた。
そんな白井から「嫁を殺しませんか?」と相談を受けた順平は半信半疑ながらも完全犯罪を画策していく、そんな折に白井に紹介された荒川宏美との不倫も相まって、次第に妻殺害が現実味を帯びていく。
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「妹より醜い」と言われていた私、今から龍の神様と結婚します。〜ウズメの末裔令嬢の結婚〜
妹より醜いと呼ばれていた双子の姉私、深子(みこ)と美しい妹の舞華(まいか)2人は天鈿女命の末裔だったが舞の踊り手は妹だった。
蔑まれる中、雷龍(らいりゅう)と言う雷を操る龍が言い伝え通りに生贄同然で結婚の話を聞かされる。
「だったらお姉様がお嫁にいけばいいじゃない」
と言われる中、雷龍がいる場所に生贄のつもりで行くが彼は優しく深子に接してくる。
今作はカクヨムに載せていたものを改題した作品です。
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妹に虐げられましたが、今は幸せに暮らしています
伯爵令嬢のエレオノーラは、母亡き後は義理の母と妹に虐められていた。使用人同然に働かされるエレオノーラに明るい未来など望むこともできなかった。そんな折、妹のダニエラに縁談が舞い込んだ。相手は隣国の侯爵であったが、粗野で見た目も悪く子供もいる侯爵との結婚をダニエラは嫌う。面倒な縁談をダニエラは姉のエレオノーラに押し付けた。ある日、街で迷子の女の子を助けたエレオノーラは、麗しく優しい紳士と出会う。彼こそが見苦しいと噂されていたダニエラの縁談の相手だった。紳士と彼の娘に慕われたエレオノーラだったが、ダニエラは相手がイケメンの侯爵と知ると態度を豹変させて、奪いに来た。