ざまぁ 小説一覧

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復讐家計簿 〜サレ妻がクズ夫を地獄へ突き落とすまでのカウントダウン~

復讐家計簿 〜サレ妻がクズ夫を地獄へ突き落とすまでのカウントダウン~
生活費月3万しか渡さないドケチ不倫夫への復讐劇──── 家計を1円単位で管理し、月3万円の生活費と過酷な管理で妻・詩織を縛る、経済的DVモラハラ夫の飯田直樹。 小6になる子供の為にも耐え忍ぶ詩織は、直樹が自分の貯金を使い込み不倫している事実を知り覚醒する。 特技のWEBデザインで自立の牙城を築きつつ、夫の社内不正の証拠を収集。 家計簿という檻を壊し、クズ夫を社会的・経済的に完膚なきまで叩き潰す執念の逆転劇が幕を開ける───
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 107,351 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.06.16
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寵妃にすべてを奪われ下賜された先は毒薔薇の貴公子でしたが、何故か愛されてしまいました!

エリーゼは、王妃になる予定だった。 故郷を失い後ろ盾を失くし代わりに王妃として選ばれたのは後から妃候補となった侯爵令嬢だった。 聖女の資格を持ち国に貢献した暁に正妃となりエリーゼは側妃となったが夜の渡りもなく周りから冷遇される日々を送っていた。 日陰の日々を送る中、婚約者であり唯一の理解者にも忘れされる中。 長らく魔物の侵略を受けていた東の大陸を取り戻したことでとある騎士に妃を下賜することとなったのだが、選ばれたのはエリーゼだった。 下賜される相手は冷たく人をよせつけず、猛毒を持つ薔薇の貴公子と呼ばれる男だった。 用済みになったエリーゼは殺されるのかと思ったが… 「私は貴女以外に妻を持つ気はない」 愛されることはないと思っていたのに何故か甘い言葉に甘い笑顔を向けられてしまう。 その頃、すべてを手に入れた側妃から正妃となった聖女に不幸が訪れるのだった。
恋愛 連載中 長編
感想数 123 文字数 136,992 最終更新日 2024.09.16 登録日 2024.05.15
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素敵なものは全て妹が奪っていった。婚約者にも見捨てられた姉は、「ふざけないで!」と叫び、家族を捨てた。

「お姉様、また新しいアクセサリーを貰ったのね。ずるいわ。私にちょうだい」 「ダメよ。これは婚約者のロブに貰ったものなの。あげられないわ」 「なんて意地悪なの! ロブだって私に使って貰った方が喜ぶわよ。早くちょうだい」  ダメだと重ねていったが、アクセサリーは妹のエミリーにひったくられてしまった。 「ふふ。綺麗。ねぇ、素敵でしょう」  そしてエミリーは戦利品を首にかけ、じっとりとした目でこちらを見てくる。  婚約者からもらったものだ。できることなら取り返したいが、エミリーが金切り声をあげて両親に訴えれば両親はエミリーの味方をするだろう。 「ロザリー、あなたは姉なのだから、妹に譲ってあげなさい、と」  それでも取り返すべきかと躊躇したが、お披露目して満足したのかエミリーはパタパタと足音をたてて去って行った。  プレゼントされたばかりのアクセサリーを次のデートにつけていかなければ、またロブの機嫌が悪くなるだろう。  困ったものだ。  どうせエミリーにとられてしまうのだから、プレゼントなどくれなければいいのに。  幼なじみのロブは、エミリーが姉のものならなんでも欲しがることを知っている。それでも折々に洒落た小物をプレゼントしてくれた。「僕がプレゼントをしたいだけだから」と。  エミリーにとられる前に、二人でプレゼントを眺め、そっと笑い合う。婚約したばかりの頃は、そんな穏やかな空気が二人の間に流れていた。  だが近頃は、妹にやられっぱなしのロザリーをふがいなく思っているのか、贈られたプレゼントをロザリーがデートにつけていかないと、小さなため息を吐くようになっていた。 「ロザリー、君の事情はわかるけど、もう成人するんだ。いい加減、自立したらどうだ。結婚してからも同じようにエミリーに与え続けるつもりかい」 婚約者にも責められ、次第にロザリーは追い詰められていく。 そんなロザリーの生活は、呆気なく崩れ去る。 エミリーの婚約者の家が没落した。それに伴い婚約はなくなり、ロザリーの婚約者はエミリーのものになった。 「ふざけないで!」 全てを妹に奪われたロザリーは、今度は全てを捨てる事にした。
恋愛 連載中 ショートショート
文字数 13,587 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.09.24
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クビになった庭師の俺、スキル『剪定』が覚醒して行き倒れ少女を整えたら実は最強聖剣士だった!? 訳あり美少女を手入れして最強パーティを作ります

クビになった庭師の俺、スキル『剪定』が覚醒して行き倒れ少女を整えたら実は最強聖剣士だった!? 訳あり美少女を手入れして最強パーティを作ります
『剪定』――それは、不要な枝を切るだけの外れスキル。 そう蔑まれ、庭師のアルトは伯爵家をクビになった。 だが、行き倒れの少女を助けたその日、覚醒した力は人の”才能”すら整え始める。 歪んだ才能を切り、眠った才能を伸ばし、不要な力を別の誰かへ接ぎ木する。 落ちこぼれ、追放者、呪われた少女――誰にも見出されなかった逸材たちを育てながら、アルトは最強の英雄パーティを作り上げていく。
SF 連載中 長編
感想数 2 文字数 171,467 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.20
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【完結】「役立たずの泥飾術士は出ていけ!」とパーティを追放された私、実は世界樹の心臓を作れる国宝級の職人でした

パーティー『銀翼の風』で、武具の手入れや魔導具の補修を担当していた泥飾術士(でいしょくじゅつし)のシルフィ。 泥を捏ねて小物を補修するだけの地味な魔法だと見下され、ある日リーダーから「戦えない役立たずは出ていけ!」と一方的にパーティーを追放されてしまう。 路頭に迷うシルフィだったが、街で偶然出会った美しい青年にその腕前を見込まれる。 彼の正体は、隣国ルナリア帝国の皇太子・レオンハルトだった。 実はシルフィが「ただの泥遊び」だと思っていた技術は、古代失われたとされる【神土錬成(しんどれんせい)】。 世界樹の枯死によって崩壊の危機に瀕していた帝国を救うため、彼女は皇帝直属の「国宝級職人」として迎えられることに! 専用の工房、極上の食事、そしてシルフィをこれでもかと甘やかしてくる過保護なレオンハルト殿下。 「君の作るものは全て愛おしい。……もちろん、君自身もね」 一方、シルフィという「万能のメンテナンス要員」を失った元パーティーは、武具の破損とダンジョン攻略の失敗で瞬く間にジリ貧へと陥っていく。 焦った元リーダーが「戻ってきてやってもいいぞ」と上から目線で押し寄せてくるけれど—— 「申し訳ありません。今、世界樹の心臓(コア)の製作で忙しいですし、何より殿下が離してくれないので無理です!」 ※追放された職人少女が、圧倒的な才能と隣国皇太子の溺愛で幸せになる、全10話のスカッとハッピーエンド物語です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 13,274 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.30
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月蝕の令嬢 〜妹の偽りの光を暴き、夜の王に溺愛される〜  嘘つきの妹に成敗を、ざまあ

月蝕の令嬢 〜妹の偽りの光を暴き、夜の王に溺愛される〜  嘘つきの妹に成敗を、ざまあ
「汚らわしいその腕で、僕のセリナに触れるな!」 公爵令嬢エレナは、生まれつき「不浄の影」を持つとして家族から虐げられてきた。 実態は、妹セリナが放つ「光の魔法」が生む猛毒を、エレナが身代わりとなって吸い取っていただけ。 しかし、妹の暴走事故を自らの腕を焼いて防いだ日、エレナは「聖女である妹を呪った」と冤罪をかけられる。 婚約者である第一王子に婚約破棄され、実家を追放され、魔物が巣食う「奈落」へと突き落とされたエレナ。 死を覚悟した彼女を拾ったのは、夜の国を統べる伝説の龍神・ゼノスだった。 「これを不浄と言うのか? 私には、世界で最も美しい星の楔に見えるが」 彼に口づけで癒やされたエレナの腕からは炭化が剥がれ落ち、美しい「星の紋章」が輝きだす。 実はエレナの力こそが、世界を再生させる唯一の「浄化」だったのだ。 龍神の番(つがい)として溺愛され、美しく覚醒していくエレナ。 一方、彼女を捨てた母国では、毒の吸い取り役がいなくなったことで妹の「光」が暴走。 大地は腐り、人々は倒れ、国は滅亡の危機に瀕していく。 「今さら『戻ってきて毒を吸ってくれ』ですって? お断りです。私は夫様と幸せになりますので」 これは、虐げられた影の令嬢が真の愛を知り、偽りの光に溺れた妹と国が自滅していくのを高みの見物で眺める、大逆転の物語。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 44,045 最終更新日 2026.02.03 登録日 2026.01.11
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どうやら関係は壊れてしまいそうで、残念です……。~婚約者の青年は王都に行ってから別人のようになってしまいました~

どうやら関係は壊れてしまいそうで、残念です……。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,169 最終更新日 2023.10.12 登録日 2023.10.12
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過労で退職したら、隣に住む雪女上司に拾われてヒモになりました

ブラック企業で心身をすり減らし、ついに過労で倒れて退職した32歳の五十嵐俊作。 途方に暮れて帰宅した彼は、隣室の前で熱中症で溶けかけている元上司・川口信子を発見する。 彼女の正体は、人間社会に溶け込んで暮らす『雪女』だった。 職場では「氷の女帝」と恐れられる信子だが、家では極度の暑がりで家事能力ゼロのポンコツ甘えん坊だった。 彼の料理と大人の包容力に惹かれ、陽気な鬼、エリートサキュバス、天然なキョンシー、ツンデレな猫又など、ワケありな人外美女たちが次々とマンションに入り浸り始める。 騒がしくも温かい多国籍人外ハーレムの中で、疲れた元社畜が究極の癒やしを得る、極甘同居ラブコメディ!
恋愛 連載中 長編
文字数 152,346 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.01
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婚約破棄された悪役令嬢の心の声が面白かったので求婚してみた

婚約破棄された悪役令嬢の心の声が面白かったので求婚してみた
人の心の声が聞こえるカイルは、孤独の闇に閉じこもっていた。唯一の救いは、心の声まで真摯で温かい異母兄、第一王子の存在だけだった。 そんなカイルが、外交(婚約者探し)という名目で三国交流会へ向かうと、目の前で隣国の第二王子による公開婚約破棄が発生する。 婚約破棄された令嬢グレースは、表情一つ変えない高潔な令嬢。しかし、カイルがその心の声を聞き取ると、思いも寄らない内容が聞こえてきたのだった。
恋愛 完結 長編
感想数 21 文字数 20,119 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.10.12
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【短編】婚約者に虐げられ続けた完璧令嬢は自身で白薔薇を赤く染めた

オーレリア・ベルジュ公爵令嬢。 彼女は生まれた頃から王妃となることを決められていた。 その為血の滲むような努力をして完璧な淑女として振舞っている。 けれど婚約者であるアラン王子はそれを上辺だけの見せかけだと否定し続けた。 つまらない女、笑っていればいいと思っている。俺には全部分かっている。 会う度そんなことを言われ、何を言っても不機嫌になる王子にオーレリアの心は次第に不安定になっていく。 そんなある日、突然城の庭に呼びつけられたオーレリア。 戸惑う彼女に婚約者はいつもの台詞を言う。 「そうやって笑ってればいいと思って、俺は全部分かっているんだからな」 理不尽な言葉に傷つくオーレリアの目に咲き誇る白薔薇が飛び込んでくる。 今日がその日なのかもしれない。 そう庭に置かれたテーブルの上にあるものを発見して公爵令嬢は思う。 それは閃きに近いものだった。
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 3,118 最終更新日 2023.06.04 登録日 2023.06.04
2,451

婚約者の姉を婚約者にしろと言われたので独立します!

辺境伯爵次男のユーリには婚約者がいた。 侯爵令嬢の次女アイリスは才女と謡われる努力家で可愛い幼馴染であり、幼少の頃に婚約する事が決まっていた。 そんなある日、長女の婚約話が破談となり、そこで婚約者の入れ替えを命じられてしまうのだったが、婚約お披露目の場で姉との婚約破棄宣言をして、実家からも勘当され国外追放の身となる。 「国外追放となってもアイリス以外は要りません」 国王両陛下がいる中で堂々と婚約破棄宣言をして、アイリスを抱き寄せる。 両家から勘当された二人はそのまま国外追放となりながらも二人は真実の愛を貫き駆け落ちした二人だったが、その背後には意外な人物がいた
恋愛 完結 長編
文字数 110,583 最終更新日 2022.01.30 登録日 2021.11.09
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レンタル・リベンジ――裁かれない悪を事実だけで潰します

東京のネットカフェを転々とする24歳の木村一郎。表向きは住所も定職もない青年だが、その正体は匿名依頼サイト「レンタル・リベンジ」の管理者兼執行人だった。 彼のもとに届くのは、法律や組織、肩書、金、人脈に守られ、正規の手段だけでは報われなかった者たちからの復讐依頼。 しかし木村は、依頼人の訴えさえ鵜呑みにはしない。 依頼人と標的の双方を調べ、証言、記録、公開情報、現地確認を積み重ね、本当に何が起きたのかを確かめる。 制裁に使うのは暴力でも捏造でもない。標的自身が残した嘘、不正、隠蔽、責任転嫁。その事実が正しく届いたとき、守られていたはずの立場が内側から崩れ始める。 他人の人生には徹底的に向き合う一方、自分の人生だけは放置してきた木村。その日常にも、やがて彼を放っておかない女性たちが少しずつ入り込んでいく。 誰が被害者で、誰が加害者なのか。社会が信じているものは、本当に事実なのか。 裁かれない悪を、事実だけで追い詰める復讐サスペンス。
ミステリー 連載中 長編
文字数 5,236 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.09.09
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愛人の子を寵愛する旦那様へ、多分その子貴方の子どもじゃありません。

侯爵家の令嬢だったシアには結婚して七年目になる夫がいる。 夫との間には娘が一人おり、傍から見れば幸せな家庭のように思えた。 が、しかし。 実際には彼女の夫である公爵は元メイドである愛人宅から帰らずシアを蔑ろにしていた。 彼女が頼れるのは実家と公爵邸にいる優しい使用人たちだけ。 ずっと耐えてきたシアだったが、ある日夫に娘の悪口を言われたことでとうとう堪忍袋の緒が切れて……! ついに虐げられたお飾りの妻による復讐が始まる―― 夫に報復をするために動く最中、愛人のまさかの事実が次々と判明して…!?
恋愛 完結 短編
文字数 50,667 最終更新日 2024.08.21 登録日 2024.07.12
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支配の家を出て

親の期待と支配の中で“良い子”として育ってきた蒼。法学部に進学し、何不自由ない生活を送っているはずなのに、心はどこか満たされない。そんな彼の世界が揺れ始めたのは、自由を選んで生きる同級生・佐伯との出会いだった。 初めて知る「違和感」の正体。初めて抱く「自分らしさ」への渇望。そして、ある夜、母の怒号と共に全てが決壊する。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 4,973 最終更新日 2025.06.11 登録日 2025.06.11
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【完結】冷遇され続けた私、悪魔公爵と結婚して社交界の花形になりました~妹と継母の陰謀は全てお見通しです~

名門貴族フォンティーヌ家の長女エリアナは、継母と美しい義妹リリアーナに虐げられ、自分の価値を見失っていた。ある日、「悪魔公爵」と恐れられるアレクシス・ヴァルモントとの縁談が持ち込まれる。厄介者を押し付けたい家族の思惑により、エリアナは北の城へ嫁ぐことに。 灰色だった薔薇が、愛によって真紅に咲く物語。
恋愛 完結 短編
文字数 58,025 最終更新日 2025.12.03 登録日 2025.11.22
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【完結】帳簿係の地味令嬢、商会の不正を見抜いて王宮に見出されました。

王都の商工会議所で働く、地味な帳簿係エミリー。 真面目に記録をつけることだけが取り柄の彼女は、同僚から軽く扱われ、雑用を押しつけられる日々を送っていた。 そんなある日――エミリーは、孤児院への配給物資の記録に、わずかな“ズレ”があることに気づく。 数量は合っている。 だが、なぜか中身の重量だけが減っている。 違和感を覚えたエミリーは、自ら倉庫へ足を運び、現物を確認する。 そこで見つけたのは、帳簿では見えない“静かな不正”だった。 しかしその矢先――不正の責任を押しつけられ、職場から追い出されそうになってしまう。 それでもエミリーは諦めない。ただ一つ、自分が積み上げてきた“記録”を信じて。 「では、正式な監査をお願いいたします」 やがてその記録は、王宮の政務監査官リオンの目に留まり―― 隠されていた不正はすべて暴かれる。 そして、彼女を軽んじていた者たちは、その代償を支払うことになる。 これは、地味で目立たなかった一人の帳簿係が、 “正しく記録した”ことで不正を暴き、王宮に見出されるまでの物語。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 20,959 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.04.02
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もう愛は冷めているのですが?

「真実の愛を見つけたから駆け落ちするよ。さよなら」 伯爵令嬢エスターは結婚式当日、婚約者のルシアンに無残にも捨てられてしまう。 3年後。 父を亡くしたエスターは令嬢ながらウィンダム伯領の領地経営を任されていた。 ある日、金髪碧眼の美形司祭マクミランがエスターを訪ねてきて言った。 「ルシアン・アトウッドの居場所を教えてください」 「え……?」 国王の命令によりエスターの元婚約者を探しているとのこと。 忘れたはずの愛しさに突き動かされ、マクミラン司祭と共にルシアンを探すエスター。 しかしルシアンとの再会で心優しいエスターの愛はついに冷め切り、完全に凍り付く。 「助けてくれエスター!僕を愛しているから探してくれたんだろう!?」 「いいえ。あなたへの愛はもう冷めています」 やがて悲しみはエスターを真実の愛へと導いていく……  ◇ ◇ ◇ 完結いたしました!ありがとうございました! 誤字報告のご協力にも心から感謝申し上げます。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 17 文字数 61,684 最終更新日 2022.10.23 登録日 2022.10.15
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『素朴で従順な女だから"合格"』? 謹んで辞退させていただきます。

「高級店をねだらず、割り勘でも怒らない君は合格だ!」 ――は? 合格、ですって? 最悪なデートの後の、卑劣な「試し行動」。か弱く地味だと思われていた辺境令嬢ルミリアの堪忍袋の緒が切れる! 上から目線の勘違い男には、強烈な正論(と少々の物理)でお仕置きを。 そして、その様子を酒場で笑って見ていた王都最強の騎士様に、なぜか見初められてしまい――!? 無礼な侯爵令息への痛快ざまぁと、銀髪の副団長との出会いから始まるラブコメディ!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,768 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.23
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水しか操れない無能と言われて虐げられてきた令嬢に転生していたようです。ところで皆さん。人体の殆どが水分から出来ているって知ってました?

 わたくしは出来損ない。  誰もが5属性の魔力を持って生まれてくるこの世界で、水の魔力だけしか持っていなかった欠陥品。  それでも、そんなわたくしでも侯爵家の血と伯爵家の血を引いている『血だけは価値のある女』。  水の魔力しかないわたくしは皆から無能と呼ばれた。平民さえもわたくしの事を馬鹿にする。  そんなわたくしでも期待されている事がある。  それは『子を生むこと』。  血は良いのだから次はまともな者が生まれてくるだろう、と期待されている。わたくしにはそれしか価値がないから……  政略結婚で決められた婚約者。  そんな婚約者と親しくする御令嬢。二人が愛し合っているのならわたくしはむしろ邪魔だと思い、わたくしは父に相談した。  婚約者の為にもわたくしが身を引くべきではないかと……  しかし……──  そんなわたくしはある日突然……本当に突然、前世の記憶を思い出した。  前世の記憶、前世の知識……  わたくしの頭は霧が晴れたかのように世界が突然広がった……  水魔法しか使えない出来損ない……  でも水は使える……  水……水分……液体…………  あら? なんだかなんでもできる気がするわ……?  そしてわたくしは、前世の雑な知識でわたくしを虐げた人たちに仕返しを始める……──   【※女性蔑視な発言が多々出てきますので嫌な方は注意して下さい】 【※知識の無い者がフワッとした知識で書いてますので『これは違う!』が許せない人は読まない方が良いです】 【※ファンタジーに現実を引き合いに出してあれこれ考えてしまう人にも合わないと思います】 ◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。 ◇ご都合展開。矛盾もあるよ! ◇なろうにも上げてます。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 46,955 最終更新日 2023.03.10 登録日 2023.02.09
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【完結】私を虐げる姉が今の婚約者はいらないと押し付けてきましたが、とても優しい殿方で幸せです 〜それはそれとして、家族に復讐はします〜

侯爵家の令嬢であるシエルは、愛人との間に生まれたせいで、父や義母、異母姉妹から酷い仕打ちをされる生活を送っていた。 そんなシエルには婚約者がいた。まるで本物の兄のように仲良くしていたが、ある日突然彼は亡くなってしまった。 悲しみに暮れるシエル。そこに姉のアイシャがやってきて、とんでもない発言をした。 「ワタクシ、とある殿方と真実の愛に目覚めましたの。だから、今ワタクシが婚約している殿方との結婚を、あなたに代わりに受けさせてあげますわ」 こうしてシエルは、必死の抗議も虚しく、身勝手な理由で、新しい婚約者の元に向かうこととなった……横暴で散々虐げてきた家族に、復讐を誓いながら。 新しい婚約者は、社交界でとても恐れられている相手。うまくやっていけるのかと不安に思っていたが、なぜかとても溺愛されはじめて……!? ⭐︎全三十九話、すでに完結まで予約投稿済みです。11/12 HOTランキング一位ありがとうございます!⭐︎
恋愛 完結 長編 R15
文字数 104,735 最終更新日 2024.11.11 登録日 2024.11.08
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この離婚は契約違反です【一話完結】

突然離婚を言い渡されたディーネは静かに消えるのでした。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 3,122 最終更新日 2025.02.28 登録日 2025.02.28
2,462

双子の妹は私に面倒事だけを押し付けて婚約者と会っていた

レーナとシェリーは瓜二つの双子。 二人は入れ替わっても周囲に気づかれないぐらいにそっくりだった。 それを利用してシェリーは学問の手習いなど面倒事があると「外せない用事がある」とレーナに入れ替わっては面倒事を押し付けていた。 しぶしぶそれを受け入れていたレーナだが、ある時婚約者のテッドと話していると会話がかみ合わないことに気づく。 調べてみるとどうもシェリーがレーナに成りすましてテッドと会っているようで、テッドもそれに気づいていないようだった。
恋愛 完結 短編
文字数 24,510 最終更新日 2021.05.27 登録日 2021.05.09
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家を追い出された令嬢は、新天地でちょっと変わった魔道具たちと楽しく暮らしたい

母の連れ子だった私、リリーノは幼い頃は伯爵である継父に可愛がってもらっていた。 継父と母の間に子供が生まれてからは、私への態度は一変し、母が亡くなってからは「生きている価値がない」と言われてきた。 捨てられても生きていけるようにと、家族には内緒で魔道具を売り、お金を貯めていた私だったが、婚約者と出席した第二王子の誕生日パーティーで、王子と公爵令嬢の婚約の解消が発表される。 涙する公爵令嬢を見た男性たちは、自分の婚約者に婚約破棄を宣言し、公爵令嬢に求婚しはじめる。 その男性の中に私の婚約者もいた。ちょ、ちょっと待って! 婚約破棄されると、私家から追い出されちゃうんですけど!? 案の定追い出された私は、新しい地で新しい身分で生活を始めるのだけど、なぜか少し変わった魔道具ばかり作ってしまい――!? 「あなたに言われても心に響きません!」から改題いたしました。 ※コメディです。小説家になろう様では改稿版を公開しています。
恋愛 完結 短編
感想数 180 文字数 85,495 最終更新日 2025.04.20 登録日 2025.03.30
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【完結】哀しき竜王の血~番召喚の儀で竜族しかいない世界にやって来た私に愛を囁いた竜王さまには、すでに12人の妃がいました~

【完結】哀しき竜王の血~番召喚の儀で竜族しかいない世界にやって来た私に愛を囁いた竜王さまには、すでに12人の妃がいました~
番の私に望まれているのは、次代竜王さまを産むことだけ? 500年間、番が見つからず荒れ狂う竜王さまを体で慰めてきた12人の妃たちと、妃たちの後ろ盾である12人の大臣たちが、番として日本から召喚された女子大生と薄まる竜族の血に翻弄される竜王に悲恋をもたらす。人外による食人表現あり。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 31,751 最終更新日 2022.12.23 登録日 2022.12.15
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追放された悪役令嬢が前世の記憶とカツ丼で辺境の救世主に!?~無骨な辺境伯様と胃袋掴んで幸せになります~

追放された悪役令嬢が前世の記憶とカツ丼で辺境の救世主に!?~無骨な辺境伯様と胃袋掴んで幸せになります~
公爵令嬢アリアンナは、婚約者の王太子から身に覚えのない罪で断罪され、辺境へ追放されてしまう。すべては可憐な聖女の策略だった。 絶望の淵で、アリアンナは思い出す。――仕事に疲れた心を癒してくれた、前世日本のソウルフード「カツ丼」の記憶を! 「もう誰も頼らない。私は、私の料理で生きていく!」 辺境の地で、彼女は唯一の武器である料理の知識を使い、異世界の食材でカツ丼の再現に挑む。試行錯誤の末に完成した「勝利の飯(ヴィクトリー・ボウル)」は、無骨な騎士や冒険者たちの心を鷲掴みにし、寂れた辺境の町に奇跡をもたらしていく。 やがて彼女の成功は、彼女を捨てた元婚約者たちの耳にも届くことに。 これは、全てを失った悪役令嬢が、一皿のカツ丼から始まる温かい奇跡で、本当の幸せと愛する人を見つける痛快逆転グルメ・ラブストーリー!
ファンタジー 完結 短編
文字数 22,523 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.08.03
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『鉄壁の経理主任・江利さんは、裏垢5万人の露出レイヤー。~無能な部下に正体バレして、放課後の教室で「身体管理」の被写体に堕とされるまで~』

『鉄壁の経理主任・江利さんは、裏垢5万人の露出レイヤー。~無能な部下に正体バレして、放課後の教室で「身体管理」の被写体に堕とされるまで~』
【あらすじ】 商社の経理部で「鉄の女」と恐れられる江利。彼女は有能すぎるがゆえに周囲を厳しく律し、部下の佐藤に対しても、その仕事の甘さを冷徹に指摘し続けていた。 しかし、彼女には誰にも言えない秘密があった。それは、週末になると露出度の高い衣装を纏い、数万人のフォロワーを抱える人気コスプレイヤー「ERI」として活動すること。平日の抑圧されたストレスを、カメラのフラッシュを浴びることで発散していたのだ。 そんなある週末、イベント会場の片隅で、江利は最悪の人物と遭遇する。それは、昨日まで自分が「無能」だと罵っていた部下、佐藤だった。 佐藤が突きつけたのは、彼女の素顔を完璧に捉えた証拠写真。 「会社にバラされたくなければ、僕の専属モデルになってください」 連れて行かれたのは、誰もいない放課後の教室スタジオ。 そこで佐藤が命じた「撮影条件」は、理性を破壊するほど過酷な**『物理的な管理』**だった。 プライドをズタズタにされながらも、江利は今まで感じたことのない解放感と、佐藤の歪んだ優しさに気づき始め――。 これは、孤独な完璧主義者が、秘密を共有する「共犯者」を得て、真の幸福を掴むまでの物語。 登場人物紹介 江利(えり) / 26歳 表の顔: 経理部。冷徹なまでに正確な仕事をこなす。規律に厳しく、部下のミスには一切の妥協を許さないため「鉄の女」と陰口を叩かれている。 裏の顔: 人気コスプレイヤー「ERI」。承認欲求が強く、露出の多い衣装を好むが、会社バレだけは死ぬほど恐れている。 性格: 完璧主義で孤独。本当は誰かに頼り、甘えたいという欲求を心の奥底に封じ込めている。 佐藤(さとう) / 24歳 表の顔: 経理部の若手社員。江利の直属の部下。仕事が遅く、細かいミスを繰り返しては江利に叱責されている「ダメな部下」。 裏の顔: 実は「ERI」の熱心なファンであり、一眼レフを操る敏腕カメラマン。江利の正体にいち早く気づき、彼女を「救う」ための計画を練っていた。 性格: 普段はおどおどしているが、カメラを握ると(あるいは江利を追い詰めると)冷静沈着で支配的な一面を見せる。江利のストレスを「お仕置き」によってデトックスしようとする。
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 96,943 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.02.09
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【完結】あばずれクソビッチピンクちゃんの連続殺人冤罪事件

【完結】あばずれクソビッチピンクちゃんの連続殺人冤罪事件
五股していたあばずれビッチ男の娘のピンクちゃんが昨今巷を騒がせている連続殺人事件の冤罪を掛けられてしまい、自らの身の潔白を証明するために路地裏に棲む案山子おばけと共に真犯人探しに乗り出すあほえろとざまあ系とブロマンスが悪魔合体したみたいなクソビッチVSクソビッチの泥くさミステリー崩れです。 顔のない案山子おばけ(ペド)&自称永遠の十七歳の自己愛の塊モンスターのクソビッチ女装男のピンクちゃんのコンビで相棒色強めです。 ムーンライトノベルズにも掲載しています。
ミステリー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 65,347 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.10
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「有能すぎて可愛くない」と婚約破棄された公爵令嬢ですが、隣国の皇子に求婚されました

「アイリス・フォン・アシュラム! 貴様との婚約を、今この場で破棄する!」 卒業パーティーで、エリオット王子が高らかに叫びました。 隣には、いかにも守ってあげたくなるような、ふわふわした雰囲気の男爵令嬢が寄り添っています。 誰もがアイリスの絶望を予想し、気の毒そうに目を伏せました。 しかし、アイリスの心の中は、打ち上げ花火が連発しているようなお祭り騒ぎでした。 (きたぁぁぁーーー!! ついに、ついにこの日が来たのね!!) 五歳から始まった、地獄の王妃教育。 分厚い教科書の暗記、寝る間も惜しんでの公務、そして何より、自分よりちょっと……いえ、かなり頭の回転が遅い王子の顔を立てるために、わざとテストで間違えたり、彼の失敗を裏でこっそり片付けたりする虚しい日々……。 「……殿下。本気で、仰っているのですか?」 アイリスは、声を震わせました。 嬉しすぎて、うっかり声が裏返りそうだったからです。
恋愛 完結 短編
文字数 28,008 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
2,469

義姉の身代わりだった私

名門貴族グリセリア家の次女・エレナは、義姉セシリアの代わりとして王宮に送り込まれる。 理由はただ一つ。 王子妃教育が面倒だから。 赤い瞳を忌み色と蔑まれ、家でも冷遇されてきた彼女にとって、それは命じられれば従うしかない当然の運命だった。 ところが、王宮で過ごすうちに状況は思わぬ方向へ転がり出す。 ・しばらくは不定期更新です。
恋愛 連載中 短編
文字数 99,139 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.05.05
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別れてくれない夫は、私を愛していない

「私と別れて下さい」 「嫌だ、君と別れる気はない」 誕生パーティー、結婚記念日、大切な約束の日まで…… 彼の大切な幼馴染の「セレン」はいつも彼を連れ去ってしまう。 「ごめん、セレンが怪我をしたらしい」 「セレンが熱が出たと……」 そんなに大切ならば、彼女を妻にすれば良かったのでは? ふと過ぎったその考えに私の妻としての限界に気付いた。 その日から始まる、私を愛さない夫と愛してるからこそ限界な妻の離婚攻防戦。 「あなた、お願いだから別れて頂戴」 「絶対に、別れない」
恋愛 完結 長編 R15
感想数 286 文字数 79,374 最終更新日 2023.11.12 登録日 2023.07.07
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【R18】異母妹を正妻にするのでしょう? でしたら、悪妻の私は死ぬことにしますね

 いがみ合う公爵家同士の中を取り持つため、公爵令嬢レティシアは、とある人物と政略結婚することになった。  彼女の夫となったのは、「死神公爵」「死霊魔術師(ネクロマンサー)」の異名を持つ王国最強の魔術師長アルフォンス公爵。  だが、愛のない結婚であることを裏付けるかのように、妻として求められるのは月に一度きりであり、仕事で忙しいアルフォンスはなかなか夫婦の屋敷に帰ってこない。  お飾りの妻として子どもに恵まれないまま三年の歳月が過ぎた頃、病弱なレティシアとは離縁して、レティシアの異母妹である健康なカノンと結婚してはどうかという話がアルフォンスに持ちがあっていることを知ってしまい――? ※ふんわり設定ですが、人によっては残酷だと感じる描写あり、メリーバッドエンドともとれるので、大丈夫な人だけお読みください。 ※白い結婚というかグレーな結婚。 ※ヤンデレな幼馴染ヒーロー。 ※9000字数程度の短編です。 ※2026年2〜3月頃にタイトル改めましてムーンライトノベルズ様で長編連載予定です。 どうぞよろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 9,057 最終更新日 2026.01.03 登録日 2026.01.01
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たったそれだけで

侯爵令嬢リモーヌマリオットはポールコンフォート侯爵令息と婚約する。 ちょっと落ち着かない、個性強めの彼を支え、学園の人気者にしたのはリモーヌである。ポールもリモーヌにべったり。 の、はずが、鈍感ポールに近づく男爵令嬢。腹黒、妖艶、肉欲令嬢に翻弄される初心な思春期青年。 心を痛めるリモーヌ。果たして2人の婚約は如何に? 世の中には、決して流されてはいけない事も、謝って許されないこともある。 そして、シタ方もサレタ方も傷を負う。 再構築したって別れたってなかなか癒えない心の傷。 どうしたら癒えるのか? でも、とにかくみんな幸せになりましょう! ※「ほんの少しの仕返し」のフリンレイジー子爵令嬢、再登場します。今度は何をやらかすのか? 妄想の産物です。読んでくださる方ありがとうございます。広い心でお楽しみ下さい。♥とかお気に入りとか、時にはエールくださる方ありがたい!!感謝感激雨霰です。やる気が出ます。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 25,200 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.04
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【完結】さようなら、婚約者様。私を騙していたあなたの顔など二度と見たくありません

婚約者とその家族に虐げられる日々を送っていたアイリーンは、赤ん坊の頃に森に捨てられていたところを、貧乏なのに拾って育ててくれた家族のために、つらい毎日を耐える日々を送っていた。 そんなアイリーンには、密かな夢があった。それは、世界的に有名な魔法学園に入学して勉強をし、宮廷魔術師になり、両親を楽させてあげたいというものだった。 婚約を結ぶ際に、両親を支援する約束をしていたアイリーンだったが、夢自体は諦めきれずに過ごしていたある日、別の女性と恋に落ちていた婚約者は、アイリーンなど体のいい使用人程度にしか思っておらず、支援も行っていないことを知る。 どういうことか問い詰めると、お前とは婚約破棄をすると言われてしまったアイリーンは、ついに我慢の限界に達し、婚約者に別れを告げてから婚約者の家を飛び出した。 実家に帰ってきたアイリーンは、唯一の知人で特別な男性であるエルヴィンから、とあることを提案される。 それは、特待生として魔法学園の編入試験を受けてみないかというものだった。 これは一人の少女が、夢を掴むために奮闘し、時には婚約者達の妨害に立ち向かいながら、幸せを手に入れる物語。 ☆すでに最終話まで執筆、予約投稿済みの作品となっております☆
恋愛 完結 長編 R15
文字数 197,003 最終更新日 2024.10.10 登録日 2024.10.04
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【完結】誕生日に最低なフラれ方をしたので神様に溺愛してくれるイケメンを所望してみた

今日は私の誕生日。その日は付いていなかった。エアコンは壊れるわ、駅の階段で転んで怪我するわと散々なスタートだったが、それでも付き合っている彼にホテルのレストランを予約したと言われた私は、浮足立っていた。同僚からは、「いよいよプロポーズ?」なんて言われてその気になっていたけれど…… 「別れてくれ。俺、美優ちゃんと付き合うんだ」 宣告されたのは想定していた言葉とは真逆で、しかも決定事項。 (ああ、神様! 誕プレに私だけを愛して甘やかしてくれるスパダリイケメンを下さい! つーか寄こせ―――!!!) そう願った次の瞬間、気が付けば暗い森の中にいて…… 暑さ疲れからのおかしなテンションで書いたものなので、設定ゆるゆるでノリと勢いだけです。 苦情は受け付けませんので、お心の広い方のみお読みください。 タグは話が進むと追加の可能性あり。 9/5 R18を取り下げました。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 64,871 最終更新日 2024.09.20 登録日 2023.08.22
2,475

スキル【土いじり】でパーティを追放された俺、開墾した畑からダンジョンが生えてきた。

「役立たず」の烙印を押され、パーティを追放されたアルフォンス。彼のスキルは戦闘に不向きな【土いじり】。失意の彼は都会を離れ、辺境の地で静かに農業を営むことを決意する。 しかし、彼が畑を耕すと、そこから不思議なダンジョンが生えてきた! ダンジョン内では、高級ポーションになる薬草や伝説の金属『オリハルコン』が野菜のように収穫できる。地味だと思われた【土いじり】は、実はこの『農園ダンジョン』を育てる唯一無二のチートスキルだったのだ。 噂を聞きつけ集まる仲間たち。エルフの美少女、ドワーフの天才鍛冶師……。気づけば彼の農園は豊かな村へ、そして難攻不落の要塞国家へと発展していく。 一方、彼を追放したパーティは没落の一途を辿り……。 これは、追放された男が最強の生産職として仲間と共に理想郷を築き上げる、農業スローライフ&建国ファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 245,853 最終更新日 2026.02.01 登録日 2025.10.16
2,476 レンタルあり

愛のない結婚を後悔しても遅い 離縁を望まれたスパダリ令嬢、溺愛の限りを尽くしたら孤独な公爵令息に懐かれすぎています

愛のない結婚を後悔しても遅い 離縁を望まれたスパダリ令嬢、溺愛の限りを尽くしたら孤独な公爵令息に懐かれすぎています
皆さんに読んでいただき、応援していただいたおかげで、【書籍化が決まりました!!】ありがとうございます! 「僕は君を望んでいない。環境が整い次第離縁させてもらうつもりだ。余計なことはしないで、大人しく控えて過ごしてほしい。」 大切な妹の代わりに受けた縁談相手に、言われた言葉はとても受け入れられる言葉ではなかった。 そのトゲトゲしい言葉と、毒々しい態度とは裏腹に、美しく儚い婚約者、シリル・トラティリアは実は聡明で有能な男であった。 彼の心の傷を癒すことはできないが、一度売られた喧嘩(ただの婚約話)を、私から降りることはできない。とシーラ・ブライトンは細かいことなど気にせずシリルの了承を得ず、勝手に婚約者となった。 辺境伯領で鍛えられた精神と腕力でシリルが抱える闇をバッサバッサと切り捨てていく。 そんな、最強ヒーロー(シーラ・ブライトン)な婚約者に振り向いて欲しくてバタバタする気弱系ヒロイン(シリル・トラティリア)がわちゃわちゃしたり、シリアスしたりするお話。 完全創作、妄想のため不快な内容もあるかもしれませんが、私の好きなものを詰め込んでありますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。 最後に一つよろしいですか?あらすじ難しすぎです。本編より悩んで書いております。 この度、『奨励賞』をいただく事ができました。これも全て、応援して読んでくださり、投票してくださった皆様のおかげです。ありがとうございます!
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 80 文字数 265,669 最終更新日 2026.05.27 登録日 2025.01.21
2,477

ボロボロになるまで働いたのに見た目が不快だと追放された聖女は隣国の皇子に溺愛される。……ちょっと待って、皇子が三つ子だなんて聞いてません!

ルイン王国の神殿で働く聖女アリーシャは、早朝から深夜まで一人で激務をこなしていた。 それなのに聖女の力を理解しない王太子コリンから理不尽に追放を言い渡されてしまう。 失意のアリーシャを迎えに来たのは、隣国アストラ帝国からの使者だった。 アリーシャはポーション作りの才能を買われ、アストラ帝国に招かれて病に臥せった皇帝を助ける。 帝国の皇子は感謝して、アリーシャに深い愛情と敬意を示すようになる。 そして帝国の皇子は十年前にアリーシャと出会った事のある初恋の男の子だった。 再会に胸を弾ませるアリーシャ。しかし、衝撃の事実が発覚する。 なんと、皇子は三つ子だった! アリーシャの幼馴染の男の子も、三人の皇子が入れ替わって接していたと判明。 しかも病から復活した皇帝は、アリーシャを皇子の妃に迎えると言い出す。アリーシャと結婚した皇子に、次の皇帝の座を譲ると宣言した。 アリーシャは個性的な三つ子の皇子に愛されながら、誰と結婚するか決める事になってしまう。 一方、アリーシャを追放したルイン王国では暗雲が立ち込め始めていた……。
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 123,450 最終更新日 2022.07.12 登録日 2022.06.30
2,478 レンタルあり

公爵家の商人令嬢は知識チートで異世界を楽しみつくす

公爵家の商人令嬢は知識チートで異世界を楽しみつくす
旧題:グラティールの公爵令嬢―公爵家の商人令嬢は知識チートで異世界を楽しみつくす― ゲーム世界の公爵令嬢に転生した主人公は、異世界を生き抜くために商会を設立する。はじめて販売した調味料を大ヒットさせて商会を急成長させつつ、ゲーム知識でレアアイテムをゲットしたり、ざまぁしたり、島でスローライフしたりなど、やりたい放題の異世界ライフを楽しむ。 途中、クズ王子に婚約されるシーンがありますが婚約破棄に持ち込みます。主人公のルチルは生涯にわたって独身を貫くストーリーです。 本作に含まれるその他の要素→苦戦展開ナシ。ほのぼのストーリーでストレスフリー。 錬金術要素アリ。クラフトチートで、ものづくりを楽しみます。ラストはハッピーエンドです。
ファンタジー 完結 長編
感想数 139 文字数 214,019 最終更新日 2025.12.30 登録日 2023.11.21
2,479

【完結】地味令嬢の願いが叶う刻

男爵令嬢クラリスは、地味で平凡な娘だ。 幼い頃より、両親から溺愛される、美しい姉ディオールと後継ぎである弟フィリップを羨ましく思っていた。 家族から愛されたい、認められたいと努めるも、都合良く使われるだけで、 いつしか、「家を出て愛する人と家庭を持ちたい」と願うようになっていた。 ある夜、伯爵家のパーティに出席する事が認められたが、意地悪な姉に笑い者にされてしまう。 庭でパーティが終わるのを待つクラリスに、思い掛けず、素敵な出会いがあった。 レオナール=ヴェルレーヌ伯爵子息___一目で恋に落ちるも、分不相応と諦めるしか無かった。 だが、一月後、驚く事に彼の方からクラリスに縁談の打診が来た。 喜ぶクラリスだったが、姉は「自分の方が相応しい」と言い出して…  異世界恋愛:短編(全16話) ※魔法要素無し。  《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆ 
恋愛 完結 短編
文字数 59,439 最終更新日 2024.01.06 登録日 2023.12.22
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(完結)漆黒の国と半地下の姫

【R18】【R18】【R18】【R18】【R18】 ※全力でのR18内容です。 苦手な方は素早くお戻りくださいm(_ _)m ────────── 幼い頃から仲睦まじく過ごしていた王太子とその婚約者。 国の為、民の為にと切磋琢磨してきたふたりは全ての国民から愛されていた。 そこに入った横槍。 王太子の美貌に惚れ込んだ隣国の我儘王女からの婚約打診を断ることが出来ず、ふたりは涙の婚約解消をすることに。 やがて嫁いできた隣国の王女。 夢にまで見た王太子との結婚式パレードだったが、そこには祝福する民がひとりも存在せず、いたのは漆黒の装いに身を包み通常通りに過ごす民達だけ。 王女は気付かない。 それが、略奪により命を落とした元婚約者を偲んでいるということに。 ※作者基準のゆるゆる設定です。 ※ヒロイン以外との絡みあり。 ※全十話 ※番外編を気紛れ更新
恋愛 完結 短編 R18
文字数 42,910 最終更新日 2021.12.29 登録日 2021.12.25
14,910