魔術 小説一覧
241
赤き月の輪舞曲(打ち切り)
これは、ごく普通の高校生が非日常の出来事に巻き込まれていくお話。
※これは試験的に書いてる作品です。
※タイトル、内容紹介などはちょくちょく変更するかもしれません。
※予告なく打ち切る可能性があります。ご了承ください。
※打ち切り終了致します。
242
【完結】魔術師リュカと孤独の器 〜優しい亡霊を連れた少女〜
各地を流れ歩く旅芸人のリュカは、訪れた小さな町で、亜麻色の髪をした自分好みの少女アレットを見かける。彼女は中世の貴族のような身なりの若い男と、やせ細った幼女、黒猫の三体の亡霊を連れていた。慌てて彼らを除霊しようとしたリュカは、亡霊たちを「友達だ」と言い張るアレットに面食らう。リュカは、黒猫の亡霊に彼女を助けてほしいと頼まれ、なりゆきで一人暮らしの彼女の家に泊まることに。彼女らの状況をなんとかしようとするリュカは、世間知らずで天然な彼女と、個性的な亡霊たちにふりまわされて……。
「魔術師ロラと秘された記憶」の主人公たちの血を引く青年のお話ですが、前作をお読みでない方でもお楽しみいただけます。
243
冷徹の魔法師
この世に存在する魔法は、無限に無数に何通りもある。とある学生の|雪城灯馬《ゆきしろとうま》は不知火愛歌と出会う。かつて軍の犬として、影から戦ってきた灯馬は、とある魔法学園に入学することになる。
魔法学園から始まる灯馬の新たな戦いが始まる。
244
実録!雌の穴ほぐし屋さん!!
※第一章完結済み。随時投稿していきます。
科学と魔術が交差した遠未来、宇宙開発すら行われている世界にて、美容整形手術の一種として有名だった、『女性器性機能向上、及び疑似女性器増設手術』。通称、『雌の穴ほぐし』。
本来ならば1か月ほどかかる筈のそれを、僅か1日でやってしまう、通称『雌の穴ほぐし屋さん』なる者が居るというのが、旧日本首都東京ではもっぱらの噂だった。
その噂の真相を確かめるべく、雌の穴ほぐし屋さんについて調べていたとある雑誌の記者は、件の『雌の穴ほぐし屋さん』と接触する事に成功する。
さて、『雌の穴ほぐし屋さん』とは一体何なのか、はたまた、どうして『雌の穴』を解すのか……その謎に、迫る……!
※と言いつつ、作者の趣味全部ぶち込み闇鍋 ※ノクターンにも投げてます
245
オリンピック聖火の災禍式
「既に信仰が絶えている神々を大真面目に祀る」……そんな事態が有るとしたら……普通に考えてそれは……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
246
悪役令嬢として処刑された英雄の息子、最強真祖の眷属となって復讐する
大陸統一を掲げるグンジ帝国で『最強の貴族令嬢』と呼ばれたシーニアは、帝国が力を入れる非道な魔術実験を止めよとして、逆に実験の主犯にされ処刑されてしまう。
目の前で母を殺されたロマは帝国への復讐を誓うが、相手は大陸最強の軍事国家。力を欲したロマは今や伝説上の生物である吸血鬼、その真祖へと頭を下げる。
「僕を貴方の眷属にしてください」
そしてこの日から、最強真祖の眷属となった少年の復讐が始まった。
247
強化魔術しか使えない俺、最強の姫騎士と共に往くことになりました。
最高の魔術師を目指していた少年:ユーキ・イザデアは、魔術の習得に専念している時に気が付いてしまった。
「お、俺って強化魔術しか使えないんじゃね…?」
それは本当だったらしく、彼は夢見ていた最高の魔術師への道が閉ざされた…と思っていた。
しかし、彼のいる『冒険者都市リベリア』にいる最強の姫騎士:アリシア・ブレンの耳にその情報が入り、彼はアリシアと共に世界を救う旅が始まる…と思いきや、ただの寂しんぼなお姫様…いや、一般人の少女は旅仲間が欲しかったから彼を勧誘したとかで、ユーキの理想とはまた違うアリシアの姿を目の前に苦笑するしかないのであった。
しかも、後から分かったのだが、彼の強化魔術は世界最高峰の練度だったことが分かり、ユーキはアリシアと共に世界を救うしかないと思ったのだが…。
ただただのんびり暮らす日々で、魔王なんてどこにもいないと思えるほどに平和な日常に、遂にとある存在が動き出し――!?
そんな感じで始まる、最強の寂しんぼお姫様と強化魔術専門の魔術師の旅が始まる――!
※この作品は、カクヨム様にも掲載しています。
248
現代に魔法使いは必要です
ある日突然空からバケモノが降ってきた。
軍も倒せないような巨大な「バケモノ」。
人類というか世界の生命全ての危機!
『人類は一つ進化をしなければならない。』
新しい技術、知恵、世界の理を壊すチカラ。
ファンタジーの世界だけのものだった魔法が現実に現れた。
なりたい職業ランキング第一位「魔法師」
僕が魔法師になるために学園都市「エンドレス」に入学した。
僕とみんなの魔法学園エンターテイメント。
249
変人な同僚と一夜を過ごしてしまった魔術師さん
天才型変人な魔術師×巻き込まれ気質な魔術師。
王宮付の魔術師であるディノが目を覚ますと、職場の同僚であるアルヴァが隣で寝ていた。
記憶はないが、実験好きの彼が作った飴状の魔術薬を口にしてしまったようで、相手が言うには身体の関係を持ったと言う。
魔力相性の良さという即物的な理由でもって求婚してくる変人に「言い方ってもんがあるだろ」と諭すと、アルヴァはディノを口説き落とそうと努力し始めた。
全8話。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
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250
新米魔術師の成り上がり
――魔術を以て、魔物を祓う。
先天的に刻まれた術式――魔術を使って、魔術師たちが魔物や悪の存在と戦っていくダークファンタジー。
251
催眠術師は夢を見る ~最強超能力者の生徒会長は様子がおかしいようです~
魔術師。UMA。仙人。様々な神秘が再興した近未来。
超能力が発達した極東日本において、その頂点に君臨する最強の高校生、ルーク・エイカーにはとある秘密があった。
ある入学式の日、彼が生徒会長を務める特別能力育成第一高等学校の校庭に隕石が落下する。学園が騒ぎになる中、都内に正体不明の武装集団が現れて――?
超能力×魔術×軍隊×パニックで紡がれる、近未来群像劇。
252
たくさんの神様と契約して異世界最強目指してるものです
ごく普通の少年だったてぺは、ある日突然、剣に神や妖怪が宿る異世界へと転落する。
着地した先で空腹のゴブリンに襲われ絶体絶命の危機に陥るが、その瞬間、彼の脳内に謎の声が響き、右目に宿った炎が炸裂。
ゴブリンを一掃した彼の前に現れたのは、小さな御子の姿をした炎神・こはるであった。
こはるとの出会いは偶然ではなく、彼女は「炎関連の死を遂げる」という歴代の使い手の運命を変える存在として、てぺを選んだのだ。
二人は契約の条件となる「名刀」を求め、こはる自身が管理する難攻不落のダンジョンへと挑む。その過程で、てぺは驚異的な速度でレベルを上げ、周囲を驚かせる。
冒険者ギルド「ハーネスティア」での登録試験では、実力を隠してFランクとして活動を始めるが、かつてこはるのダンジョンから盗まれた名刀の謎を追ううちに、運命の歯車は大きく動き出す。
253
暇が祟って世界を滅ぼす 〜世界の敵だと言われたので、せっかくだから世界を滅ぼそうと思う〜
暇だった。そう、ただ1000年間暇を持て余し続けていた。ただ魔術と剣の鍛錬をしていただけだ。
それだというのに、俺は唐突に世界の敵とされて、世界から追われる身となった。
であれば、逃げる必要をなくすためにも、いっそのこと俺が世界を滅ぼしてしまおう。
せっかく刺激がなく退屈していたところなんだ。それに、久しぶりに山の下に降りて生活もしてみたい。
これは、そんな軽い気持ちで始まる、世界を滅ぼす旅の話である。
小説家になろうでも同タイトルで掲載してます
254
竜王様は封印されてから1000年後に叩き起こされました。
1000年前、竜人族と人間族の間で戦争が起こった。
貴重な動力源である魔力を得るために、魔力の源である精霊の寵愛を受ける竜人族を狩る人間族と、それに対抗する竜人族。戦争は凄惨を極め―――とはいかなかった。早々に、人間族の大魔道士ルルスインカが竜人族の王『竜王』を人間領に封印し、人間族は強大な魔力の貯蓄庫を得たために竜人族を狩る必要はなくなったのである。
戦争は収まった―――かに見えた。
王を奪われた竜人族は、人間族に復讐に出た。怒り狂った彼らは、多くの街を破壊し、いくつもの国を壊滅に追い込んだ。今度こそ、戦争は凄惨を極めた。
やがて、人間族は立ち向かう気力を失い、その人間族を滅ぼす無益さに気がついた竜人族は攻撃を止めた。戦争は、一旦、終わった。
それからも、竜人族は忠誠を誓う王を探し求めた。だが、王の足取りは見つからない。
竜人族が王を探すうちに、封印した張本人であるルルスインカはこの世からいなくなった。残されたのは彼の子孫たちだけ。だが、子孫たちもルルスインカの『護り』のおかげで王の封印場所を喋らなかった。
それから約1000年。ルルスインカの子孫であるギルヴァート大公家の人間は、いまも竜王の封印を守り続けている。
かの大戦から1000年後、ギルヴァートの子であるルキシエンスは、当主である姉の命令で竜王封印結界の修復に赴いた。
そこで見たものとは―――。
一目惚れした恋愛初心者の青年魔道士✕1000年の眠りから目覚めた記憶喪失の竜王
※はR18指定の目印にしてください。入ってくるのは割と後の方になると思います……。
攻めのお姉さま夫婦は男女のご夫婦です。NL苦手な方はUターンをお願いします。
ストックが切れましたので、マイペース更新になります……。
255
いきなり結婚しろと言われても、相手は7才の王子だなんて冗談はよしてください
金貸しから追われる、靴職人のドロシー。
ある日突然、7才のアイザック王子にプロポーズされたんだけど、本当は20才の王太子様…。
こんな事になったのは、王家に伝わる魔術の7つ道具の1つ『子供に戻る靴』を履いてしまったから。
…何でそんな靴を履いたのか、本人でさえわからない。けど王太子が靴を履いた事には理由があった。
子供になってしまった20才の王太子と、靴職人ドロシーの恋愛ストーリー
ストーリーは完結していますので、毎日更新です。
表紙はぷりりん様に描いていただきました(゜▽゜*)
256
魔術師オメガは遊び人アルファに掛けられた恋の呪いを解きたい【オメガバース】
恋愛に関する噂が絶えない貴族アルファ×呪術に精通している魔術師オメガ。
小さな貴族の家に生まれたシュカは、オメガである特性を生かし、魔術師として呪術を専門に学んだ。魔術学校を卒業後は、貴族の中で呪いを受けた人物の解呪を請け負う仕事をしている。
ある日、父経由でフロードと呼ばれる貴族が呪いを受け、解呪してほしいという依頼を受けた。
呪いは、彼を恨む者が西の魔女に依頼して成されたもので、『彼が好意を持った相手に触れるたび、心臓が鷲掴まれるような痛みを持つ』らしい。
貴族内では恋愛の噂が絶えないアルファ……フロードの距離感に戸惑いつつも、シュカは解呪に取り組むことになる。
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257
純白のブラックサイド
12月25日、青年は死を迎える…これはその軌跡を辿る物語…
19世紀末、産業革命後着実に現代化が進み、かつての宗教国家としての面影を失いつつある西洋の島国・ブリダミエ。この国では、国教・チェス教の主神である遊戯の神・メイズが世界にかけた呪いにより、数年に一度32人の罪人が選ばれ、神の力をもつ眼を手にし、デスゲーム・盤上戦争を行うという神話が残っていた。
そんな中、現代のブリダミエでは悪魔崇拝者が扱う魔眼による奇っ怪な手口の凶悪犯罪が多発している。
この国の首都・ロンドでフリージャーナリストを勤める青年・ヴァイス。彼には、魔眼による犯罪の解決を専門とする『諮問探偵』という裏の顔があった。彼が率いる、捜査、戦闘なんでもござれの義賊集団・ブラックサイドのメンバーたちと共に、次々と難事件を解決していく。
物語が進むにつれ、盤上戦争が実在し、神の力をもつ眼・神眼を扱う罪人たちとの激しい戦いに巻き込まれていくヴァイスたち。そして明らかになる、ヴァイスの隠されたもうひとつの裏の顔。
ダークファンタジー✕アクション✕ミステリーでおくる新感覚ストーリーが今、幕を開ける。
258
魔術が使えない俺だけどで魔術のマネごとで(チートな)魔力と結界術を極めます。〜ただ魔術が好きなだけなのに頭おかしい認定されるんだけど…
「ふふっ、あはははははは!!魔術はやっぱ最高だ!!」
この世界は魔術至上主義である。2〜3歳の子供ですら魔術を扱うことのできるのが一般的なこの世界では魔術を使えない者は蔑まれる。ある少年はそんな世界で森で目覚めて、自分が誰か分からない―所謂、記憶喪失に陥っていて魔術が使えなかった。しかし、自分が魔術を大好きだということを覚えている少年は魔術を探し失った記憶を取り戻すため世界を旅する―――が行く先々であらゆる事に巻き込まれ巻き込んでいく。
果たして彼は数多の魔術を見尽くし記憶を取り戻すことはできるのか――
259
アーティシャル・インジェンス・リベンジ
西暦2030年5月7日————
突如、出現したAI(人工知能)ヘーラク・レスによって、電脳世界へと世界中の若者たちが閉じ込められてしまった。
現実世界に帰還するには、一人でもゲームにクリアする事。
そんな単純な条件のもと、若者たちはこの世界で生き抜くことができるだろうか?
260
贄の巫女 禍津の蛇
七霧(ななきり) 秋華(あきか)は私立弥津守(やつかみ)高等学校に転校する前の日、書類を届けに学校にやってきた時、恐ろしい物に出会った。 だが、それは彼女の出生の秘密に関わる物で……
邪悪なモノが封印されし街、大原江市で繰り広げられる悪霊達との闘い。
さまざまな人、さまざまな思惑が交錯しあいぶつかり合う物語。
そこで少女は何を見、そして何を知るのか?
261
無能な回復魔術士、それもそのはず俺の力は『魔◯』専用でした!
回復魔術士として冒険者稼業を営んでいるクライブ。
『回復』の力は貴重で、パーティに誘われるが、いつも最後には追い出されてしまう――その数、八度。
彼の力は人間を治すことはできても、雀の涙ほどの回復力しかなかった。
やがて入れてくれるパーティもなくなり、途方に暮れて森をふらふらしているところで怪我をした魔物に出会った。
「いくぞ……『ヒーリング』」
普段は役に立たない回復魔術はいつもよりも強い光を放ち、魔物の傷を完治させてみせた。
「――俺の魔術は魔物専用らしい」
魔力とは異なる、魔術力を持ったクライブは魔物を強化し自らをも強化する!
262
堅物同僚に思い知らせてやろうと思ったら、ひどいめにあった話
王立魔術研究所で働く魔術師のアリアは、ある日偶然、同僚のオリバーが自分のことを「あばずれ。汚い。」と言っているのを聞いてしまう。アリアは言われっぱなしは我慢できない。ちょうど手元に持っていた魔道具を使って、オリバーにアリアの魅力を認めさせてやろうと、拘束する。なのにどんどん変な方向にいっちゃって……
263
魔法学校受付事務のおねいさんは、婚約破棄の過去を乗り越え、年下の魔法使いに溺愛される
ベーグ国は魔法大国で、国立の魔法大学校がある。その受付事務には二人の女性がいる。若い方とやや若い方。本作のヒロインは「やや若い、堅い」女性、ティミナである。彼女はかつて侯爵令嬢として、第一王子と婚約していたのだが、狩猟祭での出来事で、王子から婚約破棄された過去を持つ。そんな彼女を慕うのは、帝国からの留学生であるベネリスだ。魔法の資質は相当高いと噂されているが、恋愛に関しては奥手の男性だ。ベネリスはティミナの婚約破棄の過去を知り、なんとかその傷を癒してあげたいと思うようになる。時は秋。狩猟祭の季節となっていた。ティミナは過去を越えていけるのか。王国にくすぶる陰謀に巻き込まれながらも、二人は狩猟祭に参加する。
264
"ワールドブレイカー"
ある1人の少年零の世界を賭けた復讐の物語
彼は生前その容姿でいじめを受けていた。
ある日、途方に暮れている帰り道鉄骨が降ってき彼は死んだ。その時彼は「ぶっ壊してやる」と決意を固め死んだ。目が覚めるとそこは異世界で……
主人公はアルビノで同じ学校の仲間から激しいいじめの毎日だった。
※アルビノとは肌の色素が薄く、髪や肌などが生まれつき白く生まれること※
転生時には生まれた瞬間から悪魔と蔑まれ……
ヒロインが出てくるのは第1章の最後です。
名前は神話からとってくることが多いです。
特にギリシャ神話やクトゥルフ神話とかに意味はありません。神話の名前と関係性があるので考察してみてください。
265
再生の星のアウレール
人類社会が滅んで、新人類国家が生まれて100年後、各都市は軍隊を持つようになるが争いの火種になる。少年アウレールは、砲弾の雨の中、ファーストフレーム・ワルカに乗り込み戦に身を投じる。彼は人を殺すことに悩みつつも最強の戦士になっていく。
この小説は、「戦場で死ぬはずだった俺が、女騎士に拾われて王に祭り上げられる(改訂版)」の100年後を描いた作品です。
266
アンデッド・レシピ【正しい妻の作り方】〜呪われた夫に死んでから溺愛されました〜
結婚をしてからずっと夫を含め周りから蔑まれてきた伯爵夫人。
ある日、頼まれた買い物の帰りに事故に遭い命を落とす。
だが、真の夫婦になる為には必要な事だった。
伯爵家に伝わる秘術で再び息を吹き返した夫人の役割は
.........人と交われない夫の子を残す事だった!
冷静分析勤勉秀才、気も芯も我慢も強い.........でも、夫には滅法弱い、若葉色の珍しい髪を持つ可憐な表はツン、中身はデレのアンデッド妻がこの災いの根源である「魔女の呪い」に挑む。
伯爵家に掛けられた呪いとは?
真の妻になる方法とは?
ライラックの魔女の正体は?
呪いを解く方法とは?
正妻vs愛人(???)の戦いの結末、
そして夫婦の行く末は.........
「私、本当は凄く強いの」
強靭な身体を手に入れた妻は拳で語る?
一度死んでからの両片想いジレジレ甘々夫婦ファンタジー第三弾。
◆作中に出て来るおまじないの内容、その他設定は全てフィクションです。
◆作品構成上の暴力、生贄、流血、暴言(女同士の言い合い)な表現等があります。苦手な方はご注意下さい。
◆本番には**、その他性描写には*が付きます。
● 【愛した人は青空の瞳〜御使いシラサギと3つの選択〜】&
● 【R18風神アウィンの受難〜全属性神族の番になれる愛妻は女神らしい。いや、俺のだからな?】
も同時連載中です!
●毎日投稿は2月まで。3月より週1〜2話での投稿に切り替えます。
●毎週水曜日更新!
267
退屈が嫌いな魔女様は
フィターン帝国、ミセェル山脈にある、屋敷に住む終焉の魔女ハルは退屈な日々を過ごしていた。ある日、屋敷を訪れたのは、終焉の魔女教の最高大司教シオン。彼の訪れによって、その退屈な日々は終わりをむかえた。
268
天空で織り成す恋の幻想曲 ~Blue Sky Fantasia~
天空都市(魔術師の街)にひょんなことから迷い込んでしまった青年と、天空人でオタクで腐女子な女の子が織りなすファンタジーなラブストーリー。
天空の秩序を守る厳しい誓約《ゲッシュ》の存在。その誓約《ゲッシュ》が二人を接近させる。見えない鎖で繋がれて距離がぐっと縮まった二人。愉快で不思議で波乱に満ちた二人の共同生活が始まった。
269
主人公は高みの見物していたい
高等魔術学園に入学した主人公の新田伸。彼は大人しく高校生活を送りたいのに、友人たちが問題を持ち込んでくる。嫌々ながら巻き込まれつつ、彼は徹底的に目立たないようにやり過ごそうとする。例え相手が高校最強と呼ばれる人間だろうと、やり過ごす自信が彼にはあった。何故なら、彼こそが世界最強の魔術使いなのだから……。最強の魔術使いの高校生が、平穏な学園生活のために実力を隠しながら、迫り来る問題を解決していく物語。
※主人公はできる限り本気を出さず、ずっと実力を誤魔化し続けます
※小説家になろう、ノベルアップ+、ノベルバ、カクヨムにも投稿しています。
270
エリファス レヴィによるタロットの説明
パブリック ドメインです。
エリファス1810の文章と画像の部分は、パブリック ドメインの上に、無断で自由に改変して良いです。
近代魔術の父である魔術中興の立役者である19世紀の魔術師エリファス レヴィによる、タロットの説明です。
恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。
「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。
また、エリファス レヴィは、22文字のヘブライ文字と22枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
271
補ケツ勇者
「世を乱す魔王が現れる時、その身体に天から選ばれし証である“紋章”を刻まれた勇者がその野望を砕く」
そんな伝承が人々の間で受け継がれてきた世界。
歴史に刻まれた事実として、手の甲や頬に揺らめく火のような紋章を持った勇者達が何度も魔王達を打ち倒してきた世界。
そして、先代の魔王が滅ぼされて幾年後、先代の勇者の名前を知らない増えてきた頃。
ある村の若者に“紋章”が現れる────
272
魔術師さんは呪いに掛かった商人に恋人だと思い込まれている
全9話。人懐っこい好青年な商人攻め×生真面目な美人魔術師受け。
魔術師であるサザンカの両親が経営する店に、ある日商人であるクランツが訪れる。
彼の家の別荘には倉庫があり、その中には「呪いの」と前置きが付く品物が数多く仕舞われているのだという。別荘を受け継ぐことになったクランツは、倉庫の中身をなんとかしたいとサザンカに協力を依頼する。
二人は倉庫を見に行くが、中で「椅子を守る犬のような影」に遭遇し、クランツは昏倒してしまう。目覚めた彼はサザンカを「恋人」だと思い込み、別荘には二人で旅行に来たと認識していた。
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273
心臓に咲く花
魔術を操る(つかう)者たちには魔術紋が刻まれている。花が咲くとも表現されるその証は少女の心臓を大きく覆っていた。
魔術紋により故郷を追われた少女の平和な日常が崩れ始めるとき、物語は始まるーーーーー。
274
クリスマスアルバイター ~サンタクロースの夢~
大学3年の二河聖人(にこうせいと)は学校生活も上手くいかず、就活もする気にならず、自堕落な生活を送っていた。
クリスマスイブ、惨めさからふと散歩に出てみた彼は公園で不審な人影を見る。
ヤバそうな雰囲気を感じ逃走を図るもその不審者に捕まってしまう。
恐る恐る捕まえてきた人物の顔を見るとそれはサンタクロースであった。
成り行きでサンタクロースの手伝いのアルバイトをすることになった二河。
特異な経験をする中で彼の心は少しずつ変わって行く。
書き貯めがあるうちは毎週金曜日に投稿していこうと思っています。
クリスマスに合わせて完結目指して頑張って書きます(笑)
※追記
ストック切れたので落とす週が出てくるかもしれません
お盆休みで挽回したい…
275
Sランク魔術師は苦労人!? ~偽善者と愉快な仲間たち~
舞台は魔術が完全に根絶されなかった現代日本。
政府公認の組織である、日本魔術機構。
主人公は一癖も二癖もある最高ランク魔術師達!
……に、振り回される、非情になれない偽善者。
愉快な仲間達と一緒に、今日も素晴らしい日々の始まりだ!
276
魔術師さんは囲われ気味な高位貴族の愛人になりたくない
全9話。離婚経験済みの高位貴族×貴族に研究の後援を受ける魔術師。
魔術師であるラディは、貴族であるノックスに後援を受け、安価な金属から純金を生成する研究を続けている。
ノックスは若い研究者や芸術家などを支援しては大成させ、関連事業を興しては成功させる傍ら、私生活では妻の不貞による離婚を経験しているような男だ。
ラディを懐に入れ、戯れに触れてくるノックスを、不思議と突き放さずに衣食住を担保してもらう日々を続けていた。
ある日、ノックスから「近々、君の後援を打ち切ろうと思っていてね」と告げられる。
ひと月以内に研究の成果を出すか、愛人になるか。
二択を迫る男は、これまでよりも接触を増やす、と宣言し、ラディの唇を奪うのだった。
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使命の赴くままに~意志持つ絡繰人形は、責務に急かされ旅をする~
黒いトランクケースを手にした大男は、汽車に揺られ異邦の地を目指す。教会に所属する神官を連れ立つ彼には、とある物品を手に入れるという使命があった。
他人には明かすことも、理解されることもない使命。だが、男はそれを完遂するため、そして自らの存在意義を満たすため、絡繰仕掛けの身体を駆使して進み続ける。それが他者から後ろ指を指されることになる道であっても、男は止まることはないだろう。彼には辿ることができるのは、その道しかないのだから。
※本作品はYouTube Liveの配信内にて執筆を行っているものになります。配信で書いた分を微修正して掲載していきますので、更新は不定期となります。
執筆風景が気になる方は下記リンクからどうぞ。
https://www.youtube.com/channel/UCMi9hUeV0za3WnJm6hYp1Lw/featured
※小説家になろう様にも掲載しています。
278
願い
〝悪魔が教える真実は……。〟
主人公は悪魔に、離別させられた恋人との再会を願うが?
ショートショートな〝大人の絵本〟、ホラー版です!
『ビフロンズ』を、次の作品に感動して書き直しました。
動画:
『Kagerou』 https://www.youtube.com/watch?v=YI_-VMbV5dM&list=RDYI_-VMbV5dM&start_radio=1
『Shamanic Princess - Ending 1』 https://www.youtube.com/watch?v=blfxG7qZ-b0
『いつも あなたが』 https://www.youtube.com/watch?v=TUxDw42pzOo
イラスト:
『墓碑少女』 https://www.pixiv.net/artworks/63227924
『無題』 https://www.pixiv.net/artworks/64282842
『私と来る?』 https://www.pixiv.net/artworks/83676277
『Rosa thuringica』 https://www.pixiv.net/artworks/2669309
『夜の庭園のレミリア』 https://www.pixiv.net/artworks/80982349
『私の世界へようこそ』 https://www.pixiv.net/artworks/92462192
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は他のホラー作品や
SF「Lucifer(ルシファー)」シリーズ、
エッセイ「文明の星」シリーズなどもありますので、
よろしければぜひ、ご覧ください。
279
勇者の相棒、実は世界最強魔術師 ~暗躍せずとも暗闘はする学院編~
遺跡の知識で世界最強魔術師! 貴族は敵か味方か? 活躍するはいつの日か
「どんな魔術刻印がいい?」
「体力回復。副作用すくなめで」
「うんうん、了解したよ。早速明日から取り掛かろうかな」
「はあ、オレができる限りフォローすればいいんだろ。親友」
「さすが、ボクの親友だよ。あーっと・・・禿げる、呆ける、痔になる。どの副作用がいいかな?」
「そんな副作用あるか!」
「作れば、なんとか・・・なるかな?」
「作るな! あと副作用は、す く な め で!!」
「仕方ないなー」
その惑星には一つの超大陸”アメイジア”がある。その他に陸地は、小さな島々だけであり、アメイジアのみが知的生命体の活動範囲といっても過言ではない。
活動範囲と人数の多さから、知的生命体の筆頭は人類であるといえるが、長命種”エルフ”、魔法に優れた”魔人”、強靭な肉体を持つ”獣人”などなどが大陸で覇権を争っている。その上、大小様々な魔獣が蔓延っているため、ここ十万年ほどは、文明レベルが中世から近世を行ったり来たりしている。ただ、魔法により生活の利便性は高い。
この世界には、ダンジョンと遺跡がある。
ダンジョンはマナとエーテルの濃度が高く、魔術素材の宝庫である。
遺跡は超古代文明の施設であり、オリハルコン、アダマンタイト、ヒヒイロカネなどの素材が多く存在する。
これは、超大陸アメイジアの北東、自然溢れる山々と美しい海に囲まれた強大な王国”エディンバラ”に誕生した、世界最強魔術師リキ・クロスの物語はである。
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精霊使いと冠位の10人
「精霊使いの力、見せてやるっスよ!」
今から500年ほど前に世界各地に魔獣と呼ばれる異形な存在が出現し始め、その魔獣は人間を食い殺し、世界人口の約2分の1が魔獣によって殺された。
魔獣は銃や戦車による砲撃などの兵器を使用しても大したダメージを与えることができず、人類はなす術なく滅亡の危機に陥れられた。
しかし魔獣の出現と同時期に魔法という異能の力を持つ人々が現れ始めた。
魔法を扱える人間の数こそ少ないが、魔法による攻撃は魔獣にとって有効なものであるとわかり、各国で魔法を使えるもの達を集め、魔獣の討伐組織が結成された。
その組織の名は魔法省。
中でも最強と呼ばれる上位10人が冠位の10人(グランドマスター)とよばれており、今においてはヒーローのような存在だ。
そして現在、とある高校生入江康太もそんなヒーローに憧れ、魔法省への入団を夢見る男子ではあるのだが、残念なことに彼には魔法が扱えない。
世間の人から見れば魔法を使えない=一般人という方程式が成り立つのだが、彼にはそんな常識とはかけ離れた「力」を持っていた。