令嬢 小説一覧

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婚約破棄されたので、王都の端で小さな香水店を開きます 〜「匂いしか分からない無能令嬢」と捨てられましたが、実は人の嘘と運命を嗅ぎ分ける王国唯

婚約破棄されたので、王都の端で小さな香水店を開きます 〜「匂いしか分からない無能令嬢」と捨てられましたが、実は人の嘘と運命を嗅ぎ分ける王国唯
婚約破棄されたので、王都の端で小さな香水店を開きます 〜「匂いしか分からない無能令嬢」と捨てられましたが、実は人の嘘と運命を嗅ぎ分ける王国唯一の調香師でした〜 ☆あらすじ☆ 王太子から婚約破棄され、家族にも見捨てられた公爵令嬢リリアーナ。 妹をいじめた悪女。 匂いしか分からない無能令嬢。 王妃にふさわしくない女。 夜会場でそう笑われた彼女は、すべてを失った――はずだった。 けれどリリアーナの嗅覚は、ただ香りを嗅ぎ分けるだけのものではない。 人の嘘。 隠された悪意。 病の兆し。 呪いの残り香。 そして、運命の匂いまで嗅ぎ分ける、王国唯一の異能だった。 公爵家を出たリリアーナは、亡き祖母が残した王都の端の小さな香水店「夜明けの瓶」を開く。 最初は誰にも見向きされない店だった。 けれど、眠れない少女を救い、毒を盛られた貴婦人を助け、夫婦の嘘をほどいていくうちに、店は王都中の秘密が集まる場所になっていく。 そんな彼女の前に現れたのは、冷血公爵と恐れられる辺境公爵ヴァルト。 彼は王宮由来の呪いに蝕まれていた。 リリアーナは彼の呪いを解くため、契約婚約を結ぶことになる。 不器用すぎる公爵に守られ、時に振り回されながら、彼女は王宮に隠された大きな嘘へと近づいていく。 なぜ王太子は婚約破棄を急いだのか。 なぜ妹は姉を憎み続けるのか。 なぜ王宮には、焦げた薔薇の匂いが漂っているのか。 無能と捨てられた令嬢は、もう誰かの言いなりにはならない。 「私は、私の鼻で生きていきます」 香水店から始まる、婚約破棄令嬢の逆転恋愛ファンタジー。 ざまぁあり、契約婚約あり、冷血公爵の不器用な溺愛あり。 最後には、彼女を捨てた者たちが気づくことになる。 本当に失ってはいけなかったのは、彼女だったのだと。
恋愛 連載中 長編
文字数 654,207 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.01
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私を利用するための婚約だと気付いたので、別れるまでチクチク攻撃することにしました

※22日、本編は完結となりました。明日(23日)より、番外編を投稿させていただきます。 そちらでは、レオが太っちょレオを捨てるお話と、もう一つ別のお話を描く予定となっております。  婚約者であるエリックの卑劣な罠を知った、令嬢・リナ。  リナはエリックと別れる日まで、何も知らないフリをしてチクチク攻撃することにしたのでした。
恋愛 完結 短編
感想数 330 文字数 53,913 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.06.21
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華族当主に囲われた薄幸令嬢は、逃げるほど深く愛される

華族当主に囲われた薄幸令嬢は、逃げるほど深く愛される
貧しい暮らしの中、母に連れられて華族筆頭・二条家を訪れた幼い小夜子。母は彼女を当主の子だと偽って金銭を得る目的だった。小夜子が暗闇に潜む何かに微笑んだとき、それは小夜子を気に入ってしまったようだった。彼は二条家の若君・彰久。ほとんど言葉を話さないはずの彼は、彼女を令嬢として引き取ると言い出す。十二年後、その執着は小夜子の縁談を握りつぶすほど深く育っていた。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,351 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.28
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【R18オムニバス】彼女の日記は『淫らな文字』で濡れている 〜あの顔の裏側で、彼女たちは今夜も筆(さお)を濡らす〜

【R18オムニバス】彼女の日記は『淫らな文字』で濡れている 〜あの顔の裏側で、彼女たちは今夜も筆(さお)を濡らす〜
女性というのは、生まれながらの女優です。 昼の職場や学校では清楚で理知的な「表の顔」を完璧に演じている。 けれど、その仮面の下には誰にも言えないドロドロとした情欲や、狂おしいほどの渇きを隠し持っています。 もし、そんな彼女たちがその本音を密かに吐き出している場所があるとしたら……覗いてみたいと思いませんか? 本作は、様々な世界、様々な立場に生きる女性たちが残した「性愛の記録」を紐解くオムニバス短編集です。 几帳面な秘書がスマホアプリに残した生理周期と性欲の相関メモ、聖女が羊皮紙に震える文字で綴った背徳の懺悔、あるいは貞淑な妻が裏アカウントに吐露した不倫の悦び。 そこにあるのは飾られた言葉ではありません。 「あんなに激しくされるなんて」 「本当は、もっと奥まで欲しかった」――。 日記だからこそ書ける、羞恥と快感が混ざり合ったあまりに生々しい「女の真実」です。 「女性心理」と「身体の反応」のすべてを彼女たちのペン先に宿しました。 さあ、鍵は開いています。 彼女たちの秘密のページをそっとめくってみてください。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 142,782 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.12.19
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王太子から婚約破棄……さぁ始まりました! 制限時間は1時間 皆様……今までの恨みを晴らす時です!

王太子が婚約破棄したので、1時間限定でボコボコにできるわ♪ ……今までの鬱憤、晴らして差し上げましょう!!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 2,351 最終更新日 2022.06.01 登録日 2022.06.01
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美少女令嬢な元生徒会副会長を、キモオタな中年教師がNTRる話

"キモ友先生"と揶揄される中年教師、浜田友介42歳は、ついに決意した。 五年半に渡って想い・見つめ続けていた地元の名家のお嬢様にして、生徒会副会長も務めていた学園No.1の美少女葛城美奈子に告白するのだ。 成就するはずもないと諦めながらも、万に一つの可能性を求めて。 ダメだった場合も、彼には告白する切っ掛けとなった切り札があった……
大衆娯楽 完結 長編 R18
感想数 4 文字数 328,553 最終更新日 2022.03.25 登録日 2022.01.21
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没落寸前子爵令嬢ですが、絶倫公爵に抱き潰されました。

没落寸前貴族であるロンダーヌ子爵の娘カロル。彼女は父親の借金を返すために、闇商人に処女を捧げることとなる。だが、震えながらカジノの特別室へ行った彼女は、部屋を間違えてしまう。彼女は気付かなかったが、そこにいたのはバートリー公爵。稀代の女好きで絶倫という噂の男性だった。 エロが書きたくて書きました。楽しかったです。タイトルがオチです。全4話。 色々と設定が甘いですが、エロが書きたかっただけなのでゆるい方向けです。 ※ムーンライトノベルズ様には改稿前のものが掲載されています。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 14,035 最終更新日 2024.09.26 登録日 2024.09.26
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【完結】契約妻の小さな復讐

「余計な事をせず、ただ3年間だけ僕の妻でいればいい」 借金の肩代わりで伯爵家に嫁いだクロエは夫であるジュライアに結婚初日そう告げられる。彼には兼ねてから愛し合っていた娼婦がいて、彼女の奉公が終わるまでの3年間だけクロエを妻として迎えようとしていた。 身勝手でお馬鹿な旦那様、この3年分の恨みはちゃんと晴らさせて貰います。 ※誤字脱字はご了承下さい。 タイトルに※が付いているものは性描写があります。ご注意下さい。
恋愛 完結 短編
文字数 45,514 最終更新日 2020.09.29 登録日 2020.08.31
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美食令嬢は、臆病な料理人と伝説の食材を狩る——わが家に伝わる『未完のフルコース』、最後の一品はわたくしが獲ってきますわ

ヴァルト家には、代々受け継がれた「未完のフルコース」がある。 先祖の美食家が世界中の頂点食材で組み上げた幻の献立——けれど、最後の一品「結びの一皿」だけが、空欄のまま遺されていた。 令嬢ティルダは、令嬢らしからぬ規格外の五感の持ち主だった。ひと匙で食材の産地も鮮度も、作り手が手を抜いたかどうかまで嗅ぎ分ける。そして、底なしの食欲。 「この空欄、わたくしが埋めますわ」——ティルダは、逃げ腰で心配性、けれど厨房に立つと別人のように冴える平民料理人ノアを相棒に、屋敷を飛び出す。 雷雲の中にしか実らない果実。湖の底で千年眠る巨大魚。灼熱の谷に芽吹く香辛料。一品ごとに、命がけの食材ハントと、それを囲む大宴会が待っている。 豪快に魔獣へ飛び込む令嬢と、震えながら包丁を握る料理人。凸凹の二人が、世界で一番おいしい食卓を目指して駆けていく。空欄の「結びの一皿」が、何だったのかを知る日まで。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,119 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.24
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婚約破棄された令嬢は、王国を追放されてから笑う

ベタな婚約破棄、追放、逆転ざまあをめざしました あらすじはそのへんにたくさんある量産型と同じです
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 6,268 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.26
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厄災烙印の令嬢は貧乏辺境伯領に嫁がされるようです

厄災烙印の令嬢は貧乏辺境伯領に嫁がされるようです
王都の洗礼式で「厄災をもたらす」という烙印を持っていることを公表された令嬢・ルーチェ。 社交界では腫れ物扱い、家族からも厄介者として距離を置かれ、心がすり減るような日々を送ってきた彼女は、家の事情で辺境伯ダリウスのもとへ嫁ぐことになる。 辺境伯領は「貧乏」で知られている、魔獣のせいで荒廃しきった領地。 冷たい仕打ちには慣れてしまっていたルーチェは抵抗することなくそこへ向かい、辺境の生活にも身を縮める覚悟をしていた。 けれど、実際に待っていたのは──想像とはまるで違う、温かくて優しい人々と、穏やかで心が満たされていくような暮らし。 そして、誰より誠実なダリウスの隣で、ルーチェは少しずつ自分の居場所を取り戻していく。 静かな辺境から始まる、甘く優しい逆転マリッジラブ物語。 【追記】無事完結できました。ありがとうございました。
恋愛 完結 長編
感想数 7 文字数 403,033 最終更新日 2026.02.21 登録日 2025.12.21
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妹に結婚者をとられて隣国へ逃げたら、麗しの伯爵様に捕まりました(物理的に)~旦那様が錯乱して私を愛犬だと勘違いなさっていて、大変困っています

フェリシアはコルコッティ子爵家の令嬢だ。長女だが、二十三歳になっても嫁ぎ先が見つからないくらい目立たない令嬢だった。そうしたころ兄の婚約者が、実家の知り合いという男性を紹介したくれたが、妹が駆け寄って彼と向き合ったのを見た瞬間に、フェリシアはある予感がしていた。そうしてその通りに、美人な十六歳の妹が彼と婚約をする。彼女の結婚と同時に、フェシアは勢いに任せて家を出て隣国へと行く。だが、「旦那様! それは人間です! お離しください!」愛犬を失って錯乱中だという若き伯爵様に、「会いたかったよ僕のジャスミン!」と物理的に確保され、手を握ってもしゃべっても、私が全然人間だという認識をしてくれない…! ※「小説家になろう」でも連載中
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 9 文字数 45,341 最終更新日 2024.08.12 登録日 2024.07.31
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あなたの婚約破棄が成功したのは、きっとその席次のおかげです〜完全記憶の紋章官〜

あなたの婚約破棄が成功したのは、きっとその席次のおかげです〜完全記憶の紋章官〜
「婚約破棄される令嬢を、どう座らせるか」 それが、紋章官ヘイローズに与えられた仕事だった。 彼女は天才だった。 数百人の家格、血筋、功績を一瞬で記憶し、最適な席次を作る。 しかし彼女には一つだけ欠点があった。 人の感情が分からない。 「正しい席順なら問題ありません」 そう信じていた彼女は、婚約破棄の裏に隠された王家の思惑と、発明家令嬢の未来を知る。 一枚の席次表によって救われた令嬢。 そして後に王国を変える発明。 誰にも知られない場所で、彼女は未来を書き換えていた。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 7,273 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.08.06
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【完結】覚えているのは、私だけ

妹の身代わりに、わたしは死んだ。何度でも。覚えているのは、わたしだけ。 「お姉さま。どうか、安らかに」 処刑台の一番前で、妹のクラリスが祈りの形に手を組み、微笑んだ。 家に「居ないもの」として育てられたわたしには、戸籍がない。食卓に椅子もない。飼い犬は「あの子」と呼ばれ、わたしは「あれ」と呼ばれた。それでも妹だけは、たった一人の味方だと信じていた。 侯爵家との縁談にひそむ罪を、犯してもいないわたしがかぶる。妹を守れるなら、それでよかった。家族に必要とされたのは、生まれて初めてだったから。 刃が落ちる直前、その笑みの意味を、ようやく正しく読む。 感謝では、なかった。 目を覚ますと、世界は妹の縁談が決まった、あの朝に戻っていた。 何度死んでも、戻るのは同じ朝。みんな忘れて、覚えているのは、わたしだけ。 けれど、ひとつだけ変えられる。 死ぬ前にこの手でひとり仕留めれば、そのひとりは次の世界から消える。 人として数えられなかったわたしを、誰も疑わない。 まさか、自分を滅ぼすのが、あの娘だとは。 なぜ、わたしは「影の子」に選ばれたのか。 その答えにたどり着くころ、わたしはもう、自分が誰だったかも—— ひとりずつ、静かに。 覚えているのは、わたしだけ。
ファンタジー 完結 長編
文字数 129,718 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.06.15
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「君は正しすぎる」と婚約破棄されたので、自分の答えを探すことにしました

「君は正しすぎる」と婚約破棄されたので、自分の答えを探すことにしました
「君は正しすぎる」 そう言われて婚約を解消された侯爵令嬢リディア。 正しい答えばかり探して生きてきた彼女は、自由な価値観を持つ商会長カイルと出会う。 失敗も遠回りも経験だと言う彼と過ごすうちに、リディアは少しずつ「自分の答え」を見つけていく。 これは、正解ではなく、自分の幸せを選ぶことを知った令嬢の物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 47,309 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.22
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秘密の館の主に囚われて〜彼は姉の婚約者だった〜

秘密の館の主に囚われて〜彼は姉の婚約者だった〜
※こちらの作品を改稿して一話のボリュームを増やしました。そのためズレが生じてしまってます。申し訳ありません。 ◇ ◇ ◇ 伯爵令嬢のユミリアと、姉の婚約者の公爵令息カリウスの禁断のラブロマンス。 主人公のユミリアは、友人のソフィアと行った秘密の社交界で、姉の婚約者のカウリスと会う。 カウリスの秘密を知ったユミリアは、だんだんと彼に日常を侵食され始める。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 84,316 最終更新日 2026.04.14 登録日 2025.12.02
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政略結婚のはずが、旦那様の独占欲が想定外です

政略結婚のはずが、旦那様の独占欲が想定外です
公爵家の令嬢フローラは、花とレースが似合う無邪気な娘。 家族や使用人に大切にされ、気づけば結婚相手まで決まっていた。 お相手は、王都でも完璧と名高い青年伯爵レオネル。 実務的で理性的な彼は、この婚姻を“問題のない政略結婚”として受け入れた――はずだった。 けれど、隠し事がまったくできないフローラの真っ直ぐさに、女を信用できないレオネルの心は少しずつほどけていく。 一方のフローラもまた、初めて「自分で選びたい」と思う相手に出会ってしまい……。 「問題ない」から始まったはずの結婚は、 やがて「君でよかった」になり、最後には「君がよかった」へ変わっていく。 甘くて可愛い、政略結婚ラブコメディ。 ――政略結婚ですが、好きになってもよろしいですか? ♢こんな“好き“をお持ちの方へ 政略結婚から本物の恋になるお話が好きな方 理性的なヒーローの独占欲がじわじわ強くなる展開が好きな方 新婚後ますます甘くなる夫婦ものが好きな方 (完結済ー本編10話+番外編5話)
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 98,328 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.21
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私を捨てて本当に後悔しませんか?

公爵令嬢のスカーレットは第一王子ダリウスの婚約者。王族の中では魔力の低いダリウスを支えるために長年尽くしてきたが、本人からは疎まれていた。 ある時、スカーレットたちの通う学園にノーラという平民出身の少女がやってくる。 ダリウスはほかの貴族令嬢たちと毛色の違うノーラを気に入り、常にそばに置くように。そしてついにはスカーレットに婚約破棄を突きつける。 今日からスカーレットの代わりはノーラが務めると言われ、冷たく追い払われるスカーレット。傷心のスカーレットは、休暇の間を母の実家の領地で過ごすことにする。 一方、ノーラさえいればスカーレットなしでもどうにでもなると思っていたダリウスだが、スカーレットがいなくなった途端、何もかもうまくいかなくなりだして……。 ✴︎息抜きに書き始めました。短めの話で終わる予定です!
恋愛 完結 短編
文字数 22,655 最終更新日 2025.03.18 登録日 2025.03.09
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婚約破棄された令嬢は、辺境伯のやさしい執着に包まれる

婚約破棄された令嬢は、辺境伯のやさしい執着に包まれる
幼い頃から王子の婚約者として生きてきた侯爵令嬢リディアは、ある日突然、婚約破棄を告げられる。 「結婚するため」に努力を重ねてきた彼女は、自分の居場所まで失ったような喪失感に襲われた。 そんな彼女の前に現れたのは、冷静沈着と名高いルフトハイム辺境伯アルヴェイン。 彼は戸惑うリディアに、ただ静かに告げる。 ――あなたが欲しかったから、迎えに来ました。 辺境の地で始まった新しい暮らし。 あたたかく迎えられ、やさしく、けれど確かに求められながら、リディアは少しずつ「役目」ではなく「自分自身」が愛されることを知っていく。 可愛い贈り物を持ち帰る無表情な辺境伯と、ヒロインに懐いた厳つい魔獣。 これは、恋を知らなかった令嬢が、辺境で帰る場所と初めての恋を見つける甘くてやさしい物語。 (完結済ー本編12話+後日談2話)
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 81,996 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.03
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ツンデレ令嬢はモフモフの犬にしか本音が言えない。実はその犬は、私のことを嫌いな婚約者でした!?

ツンデレ令嬢はモフモフの犬にしか本音が言えない。実はその犬は、私のことを嫌いな婚約者でした!?
 素直になれない子爵令嬢のエレノアは、​婚約者のグレンと喧嘩ばかり。 「どうせ私のことなんて嫌いなんでしょ!」と、トゲトゲしい言葉をぶつけてしまう。  ​そんなある日、彼女の前にふらりと現れた一匹のモフモフな大型犬。 誰にも言えない本当の恋心と「本当はもっと甘えたい」という本音を、そのモフモフ犬にだけは打ち明けてしまうエレノアだったが――⁉
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,442 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.23
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【完結】都合の良い女はもうやめます ~婚約者を捨てたら、王太子様に想われて離してくれません~

とある子爵家の令嬢フィーアは、婚約者に幾度となく約束を破られ、冷たい態度を取られても、一途に愛し続けていた。 ――だがある日。 彼が自分のことを「都合のいい女」と嘲っている場面を、目撃してしまう。 「……もう、終わりにしよう」 彼を見限ったフィーアは、異国の貴族アルヴァと出会う。 彼の話す古代言語を理解したことで興味を持たれ、短くも心に残る時間を過ごすことに。 ――また、彼と話したい。 その願いは、思わぬ形で叶う。 アルヴァは留学生として、フィーアの通う学園へやってきたのだ。 誰に対しても塩対応のアルヴァだったが―― なぜかフィーアにだけは、自ら距離を縮めてくる。 一方、“都合のいい女”を手放したルーカスは、次第に狂い始めて―― 「どうして、俺を見ない?」 これは、“都合のいい女”でしかなかった令嬢が―― 本当に求められる側へと変わり、幸せを掴む物語。
恋愛 完結 長編
文字数 71,706 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.01
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ヒロインではないので婚約解消を求めたら、逆に追われ監禁されました。

「運命の人?そんなの君以外に誰がいるというの?」 きっかけは幼い頃の出来事だった。 ある豪雨の夜、窓の外を眺めていると目の前に雷が落ちた。 その光と音の刺激のせいなのか、ふと前世の記憶が蘇った。 あ、ここは前世の私がはまっていた乙女ゲームの世界。 そしてローズという自分の名前。 よりにもよって悪役令嬢に転生していた。 攻略対象たちと恋をできないのは残念だけど仕方がない。 婚約者であるウィリアムに婚約破棄される前に、自ら婚約解消を願い出た。 するとウィリアムだけでなく、護衛騎士ライリー、義弟ニコルまで様子がおかしくなり……?
恋愛 連載中 長編
感想数 30 文字数 30,368 最終更新日 2021.08.29 登録日 2021.08.01
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中身は80歳のおばあちゃんですが、異世界でイケオジ伯爵に溺愛されています

中身は80歳のおばあちゃんですが、異世界でイケオジ伯爵に溺愛されています
【完結しました】 ーー人生まさかの二週目。しかもお相手は年下イケオジ伯爵!? 激動の時代を生き、八十歳でその生涯を終えた早川百合子。 目を覚ますと、そこは異世界。しかも、彼女は公爵家令嬢“エマ”として新たな人生を歩むことに。 もう恋愛なんて……と思っていた矢先、彼女の前に現れたのは、渋くて穏やかなイケオジ伯爵・セイルだった。 セイルはエマに心から優しく、どこまでも真摯。 戸惑いながらも、エマは少しずつ彼に惹かれていく。 けれど、中身は人生80年分の知識と経験を持つ元おばあちゃん。 「乙女のときめき」にはとっくに卒業したはずなのに――どうしてこの人といると、胸がこんなに苦しいの? これは、中身おばあちゃん×イケオジ伯爵の、 ちょっと不思議で切ない、恋と家族の物語。 ※小説家になろうにも掲載中です。
ファンタジー 完結 長編
感想数 15 文字数 155,039 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.08.04
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祝祭〜死に戻り修道院長が『ドスケベ修道女』の汚名返上する物語

祝祭〜死に戻り修道院長が『ドスケベ修道女』の汚名返上する物語
美しすぎる修道院長フォンテーヌは無実の罪で断罪された。 彼女は死に戻ってくることは出来たが、処刑後に戻っているという、中途半端な死に戻りであった。 彼女はしかし、それを逆手に取って汚名返上する。 タイトルがアホwみたいですが、大真面目に書いています(^-^)v 表紙絵は、パブリックドメインQ様からお借りしています。ペドロ・アメリコ作『エロイーズの誓い』です。
ホラー 完結 短編 R15
文字数 7,761 最終更新日 2023.12.30 登録日 2023.12.29
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「大人の階段を上るにはひとりエッチが必要」とそそのかされたポンコツ系公爵令嬢、お兄様に手伝いを求めてしまう

お友達にそそのかされたおバカな公爵令嬢がお兄様の名前を呼びながらひとりエッチしているところを、当のお兄様に見つかってしまったら…ひとりエッチを手伝われてしまって、もうお兄様から離れられません。 ※旧アカウントからの移植です。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 5,473 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.16
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第二王子の婚約者候補になりましたが、専属護衛騎士が好みのタイプで困ります!

王城でのガーデンパーティーに参加した伯爵令嬢のシャルロットは第二王子の婚約者候補に選ばれる。 それが気に食わないもう一人の婚約者候補にビンタされると、騎士が助けてくれて……。 第二王子の婚約者候補になったシャルロットが堅物な専属護衛騎士のアランと両片思いを経たのちに溺愛されるお話。 前作「婚活に失敗したら第四王子の家庭教師になりました」と同じ世界観ですが、単品でお読みいただけます。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 70,826 最終更新日 2024.09.11 登録日 2024.08.30
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【完結】王女殿下、こんなあざとい婚約者(♂)でよければ差し上げます。

侯爵令嬢のステラは男でありながら自分よりも小さく可愛い婚約者に頭を悩ませていた。更に彼は王女のお気に入りで、何かと泣きついてはステラを悪者に仕立て上げるというあざとい一面も……。 どんなに周りから笑われようと、王女のストレス発散役になろうとも家のために我慢してきた彼女だが、ある事件をきっかけについに堪忍袋の緒が切れてしまう。 「王女殿下、そんなあざとい婚約者でよろしければどうぞ貰って下さい」 ザマァ必須。無自覚愛されヒロイン。 誤字脱字にご注意ください。
恋愛 完結 短編
感想数 122 文字数 72,254 最終更新日 2023.03.27 登録日 2022.10.26
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【完結】嘘も恋も、甘くて苦い毒だった

伯爵令嬢エリシアは、幼いころに出会った優しい王子様との再会を夢見て、名門学園へと入学する。 しかし待ち受けていたのは、冷たくなった彼──レオンハルトと、策略を巡らせる令嬢メリッサ。 周囲に広がる噂、揺れる友情、すれ違う想い。 エリシアは、信じていた人たちから少しずつ距離を置かれていく。 ただ一人、彼女を信じて寄り添ったのは、親友リリィ。 貴族の学園は、恋と野心が交錯する舞台。 甘い言葉の裏に、罠と裏切りが潜んでいた。 奪われたのは心か、未来か、それとも──名前のない毒。
恋愛 完結 短編
文字数 31,971 最終更新日 2025.05.14 登録日 2025.05.02
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《完結》恋を知らない令嬢は、護衛騎士に恋をする〜平民のあなたに恋してはいけないのですか?〜

《完結》恋を知らない令嬢は、護衛騎士に恋をする〜平民のあなたに恋してはいけないのですか?〜
『私の世界を変えた――たった一人の私の護衛騎士』 貴族令嬢ミレイユは、家門の騎士団入団試験に現れた平民の少年ヤーヴェと出会う。 試験に臨む彼のひたむきな姿に、なぜか目が離せなくなったミレイユ。 それが恋だとは気づかぬまま、ミレイユの心は静かに揺れ始める。 初めての恋。 抗えない身分差と、貴族社会のしがらみに翻弄されながらも、ふたりは少しずつ心を通わせていく。 それは――お互いに恋してはいけない相手との、純粋で切ない恋の始まりだった。 ※最初は短編のつもりでしたが…いざ書き始めると二人の物語をもう少し深く紡ぎたくなり、気づけば中短編の長さになってしまいました。物語の最後まで、二人を見守っていただけると嬉しいです。 よろしくお願いします。 ※他にも作品を投稿しています。そちらもお読み頂けると幸いです。 ※表紙はAIイラストです。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 37,474 最終更新日 2025.08.21 登録日 2025.08.12
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【完結】あなただけがスペアではなくなったから~ある王太子の婚約破棄騒動の顛末~

「兄上がやらかした──」  その第二王子殿下のお言葉を聞いて、私はもう彼とは過ごせないことを悟りました。  これまで私たちは共にスペアとして学び、そして共にあり続ける未来を描いてきましたけれど。  それは今日で終わり。  彼だけがスペアではなくなってしまったから。 ※短編です。完結まで作成済み。 ※実験的に一話を短くまとめサクサクと気楽に読めるようにしてみました。逆に読みにくかったら申し訳ない。 ※おまけの別視点話は普通の長さです。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 25,190 最終更新日 2023.10.29 登録日 2023.10.21
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毒に抗って九回巻き戻った令嬢は、十回目こそ幸せになりたい。

公爵令嬢ルルーナ・ダルタニオンは愛した婚約者の裏切りで一度目の死を迎えたが。 目を覚ますと七歳に戻っていた。 婚約者と関わらなければと思い逃げていたが、結局は毒で死んでしまう。 だが、九回目の死はどこか違っていた。 「婚約者と婚約を破棄したのに、どういうことなの?」 これで撒き戻りも十回目… 原因だと思っていた、婚約者は関係ない? 毒が原因とか? なら毒に詳しくなれば? そう思い動き出した、彼女の運命がいま動き出す。 「タイトルと、設定を見直しいたしました。 よろしくお願いします。」 他のサイトでも掲載中です。
恋愛 連載中 長編
文字数 42,136 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.02.08
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『冷徹公爵との【愛なし契約結婚】は、溺愛の家族愛に変わりました~「地味で何の価値もない」と捨てた実家は、もう遅い

伯爵令嬢エミリアは、実家の継母に「地味で何の価値もない」と冷遇され、「人嫌いの氷の公爵」クライヴ・ノースウッドとの愛のない契約結婚を強いられる。 公爵は、前妻に裏切られたトラウマから心を閉ざし、継子のアルフレッドも虐待の過去から孤独を抱えていた。エミリアに課せられた役割は、ただの「飾りの妻」になることだった。
恋愛 完結 長編
文字数 24,249 最終更新日 2025.11.07 登録日 2025.10.28
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婚約破棄された私が、なぜか王子殿下と寝ることに!? いえ違います、布団職人としての業務の一環です

子爵令嬢ソフィアは、大勢の貴族が集まる場で婚約破棄を言い渡される。 伯爵令息アレクシスが口にした理由は、平民の男と一夜を過ごしたという、ソフィアには身に覚えのないものだった。 ソフィアは家からも追い出され、身分も財産も失ってしまう。 彼女に残されていたのは、精霊の力を借りて作る特別な寝具の技術だけだった。 行き場を失ったソフィアは、以前仕事を依頼してきた青年ユリウスを頼ることになる。 すると、ユリウスに託したソフィアの寝具が、知らないところで女王に熟睡をもたらしていた。 驚くほどよく眠れる寝具は高級宿に採用され、ソフィアは布団職人として再出発することに。 だが、成功したソフィアのもとへ元婚約者が現れ、その利益を主張し始める。 ソフィアの隣にいるのは、彼女を支えてきた青年ユリウス。 そこでアレクシスは、ユリウスの正体を知り――。 すべてを失った令嬢が布団職人として人生をやり直し、なぜか王子殿下と同じ布団で寝ることになるまでのお話。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,574 最終更新日 2026.09.11 登録日 2026.09.09
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壁の花婚約者会ですが、婚約者が王子様すぎて困っています

壁の花婚約者会ですが、婚約者が王子様すぎて困っています
夜会では目立たず、壁際で静かに過ごす。 それが、壁の花婚約者会の目標です。 モブ令嬢として擬態し、平和で穏やかな日々を送りたい。 そんな令嬢たちの願いとは裏腹に、婚約者である王子様たちは全力で彼女たちを輝かせようと奮闘します。 最高級のドレス、サプライズ演出、人前での称賛、姫自慢、王子様流の愛情表現。 王子様得点は100点。 しかし、壁の花得点は0点。 価値観が正反対の「壁の花婚約者会」と「王子様恋愛会」が繰り広げる、勘違いとすれ違いだらけのラブコメディ。 彼女たちは今日も平和を守るため壁技術を磨き、彼らは今日も最高の王子様を目指して突き進む。 果たして壁の花婚約者会は、王子様たちの猛攻をかわし続けることができるのでしょうか。 これは、幸せになることこそ最高の復讐だと信じる令嬢たちと、姫を世界一幸せにしたい王子様たちが織りなす、平和でにぎやかな恋愛ファンタジーです。
恋愛 完結 長編
文字数 121,901 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.30
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偽物の聖剣を暴いて婚約破棄されましたが、辺境公爵の剣が私を殺せと囁いています

物に残された強い感情を「声」として聞き取れる伯爵令嬢エルネスタは、王家専属の鑑定士として、新たな聖女が持つ聖剣を調べることになった。 しかし、聖剣から聞こえたのは神聖な祈りではない。 『本物に見えさえすればいい』 エルネスタは、聖剣が偽物であると報告する。 ところが婚約者である王太子は、最初からその事実を知っていた。 民衆の希望となった聖女を守るため、鑑定を誤ったことにされたエルネスタは、王家専属鑑定士の地位と婚約を同時に失う。 「君なら、国のためだと理解してくれると思っていた」 王太子にも、彼女を迎えに来た恩師にも、エルネスタがどうしたいのかを尋ねる者はいなかった。 用意された居場所へ戻ることを初めて拒んだ彼女は、戦場から持ち帰られた武器を調べるため、北の辺境へ向かう。 依頼主は、戦争を終結へ導いた英雄ギルベルト公爵。 だが、彼が亡き兄から受け継いだ剣へ触れた瞬間、エルネスタは自分の名を聞く。 『エルネスタを殺せ』 エルネスタは剣の声を信じ、公爵を疑う。 ギルベルトは、剣の声と自分の意思は別だと言う。 物は嘘をつかない。 けれど、物に残された声が真実を語るとは限らない。 人よりも物を信じてきた鑑定令嬢が、初めて相手本人の言葉を聞き、自分の意思で居場所と未来を選ぶ恋愛ファンタジー。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 108,230 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.13
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存在を否定された令嬢は、本当の愛を求む

「問題だらけの異世界で、6歳令嬢は今日も精霊さん達と生き延びる」の別視点作品です。 前作を読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。 初めての作品でしたが、無事最後まで書き切ることができました。 今回は、 桃橘國王女ヒナ様の過去と生き様について描きます。 ------ーーー 私は、いじめによって川で溺れ死んだ。 気がつけば、 異世界へ生まれ変わっていた。 そこでも、 私は存在を否定される。 それでも今度こそ―― 自分の人生を生きたい。 そして、 本当の愛を見つけたい。
ファンタジー 連載中 長編 R18
文字数 15,541 最終更新日 2026.05.23 登録日 2024.03.25
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政略結婚した夫の恋を応援するはずが、なぜか毎日仲良く暮らしています。

借金だらけの実家を救うべく、令嬢マフローネは、意中の恋人がすでにいるという若き伯爵エルンスト・チェコヴァの元に嫁ぐことに。チェコヴァ家がマフローネの家を救う条件として出したもの、それは『当主と恋人の仲を応援する』という、花嫁側にとっては何とも屈辱的なものだったが、マフローネは『借金の肩代わりをしてもらうんだから! 旦那様の恋のひとつやふたつ応援するわよ!』と当初はかなり前向きであった。しかし愛人がいるはずのエルンストは、毎日欠かさず屋敷に帰ってくる。マフローネは首を傾げる。いつまで待っても『お飾りの妻』という、屈辱的な毎日がやって来ないからだ。マフローネが愛にみち満ちた生活にどっぷり浸かりはじめた頃、彼女の目の前に現れたのは妖艶な赤髪の美女だった。 ◆成人向けの小説です。性描写回には※あり。ご自衛ください。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 26,258 最終更新日 2020.08.09 登録日 2020.08.03
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自己肯定感の低い令嬢が策士な騎士の溺愛に絡め取られるまで

平凡より少し劣る頭の出来と、ぱっとしない容姿。 誰にも望まれず、夜会ではいつも壁の花になる。 でもそんな事、気にしたこともなかった。だって、人と話すのも目立つのも好きではないのだもの。 このまま実家でのんびりと一生を生きていくのだと信じていた。 そんな拗らせ内気令嬢が策士な騎士の罠に掛かるまでの恋物語 執筆済みで完結確約です。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 12,272 最終更新日 2021.11.18 登録日 2021.11.08
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【電子書籍化進行中】声を失った令嬢は、次期公爵の義理のお兄さまに恋をしました

※発売日少し前を目安に作品を引き下げます 修道院で生まれ育ったローゼマリーは、14歳の時火事に巻き込まれる。 その火事の唯一の生き残りとなった彼女は、領主であるヴィルフェルト公爵に拾われ、彼の養子になる。 彼には息子が一人おり、名をラルス・ヴィルフェルトといった。 ラルスは容姿端麗で文武両道の次期公爵として申し分なく、社交界でも評価されていた。 一方、怠惰なシスターが文字を教えなかったため、ローゼマリーは読み書きができなかった。 必死になんとか義理の父や兄に身振り手振りで伝えようとも、なかなか伝わらない。 なぜなら、彼女は火事で声を失ってしまっていたからだ── そして次第に優しく文字を教えてくれたり、面倒を見てくれるラルスに恋をしてしまって……。 これは、義理の家族の役に立ちたくて頑張りながら、言えない「好き」を内に秘める、そんな物語。 ※小説家になろうが先行公開です
恋愛 完結 長編 R15
感想数 6 文字数 46,605 最終更新日 2023.02.18 登録日 2023.02.12
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追放しなくて結構ですよ。自ら出ていきますので。

子爵家の令嬢であるクロエは、仕える身である伯爵家の令嬢、マリーに頭が上がらない日々が続いていた。加えて、母が亡くなって以来、父からの暴言や暴力もエスカレートするばかり。 「ゴミ、屑」と罵られることが当たり前となっていた。 そんな、クロエに社交界の場で、禁忌を犯したマリー。 そして、クロエは完全に吹っ切れた。 「私は、屑でゴミですから、居なくなったところで問題ありませんよね?」 これで自由になれる。やりたいことが実は沢山ありましたの。だから、私、とっても幸せです。 「仕事ですか?ご自慢の精神論で頑張って下さいませ」
ファンタジー 連載中 長編
感想数 102 文字数 37,561 最終更新日 2020.12.14 登録日 2020.10.10
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