執着 小説一覧
3,161
蔵の中の神
幼い頃に両親を亡くしたわたしを引き取ってくれたのは、山間の村に暮らす蔵持ちの富豪「金海家」だった。
十年が経ち、金海家の主に育ててやった恩を返せと迫られる。
でも、どうやって? 困惑するわたしに告げられたのは――
「山神の子を産め」
という得体のしれない命令だった。
3,162
リアルの恋は卒業したのですが猫系エリート商社マンの元カレと駄犬系後輩に迫られて困っています
商社に勤め新入社員業務に励む毎日の莉子には秘密があった。昔の恋のトラウマでリアルでの恋よりも、妄想が尊いと感じる腐女子だったのだ。
そんなモテないお局OLの自分をこれでもかと犬並みに慕う後輩の大男 泉健太郎と先輩後輩として今日も戯れあう莉子だったが、突然7年前に別れた元恋人である桜川翔が、業務提携を進めている超大手取引先のキーパーソンとして現れる。
突然の再開にとまどう莉子に翔は《結婚を前提とした交際》を会社の仲間達の前で公然と迫るが…。
なにやら周りの反応がおかしい?
部長達は何故かソワソワ…
泉は妙に不機嫌で…
翔の会社から正式なお見合い話はくるし…
お試し期間が始まるし…
そうこうしてたら翔に『莉子、俺の身体、好きに使いなよ』なんて言われるし…。
(これは本気にしてもいいのだろうか?)
あれっ…?
いっ、泉?あんた、なんか怒ってない??
3,163
拝啓お母様、俺は隣人に殺されるかもしれません
大学入学を機にひとり暮らしを始めた俺。だが隣人ガチャは最悪で、まさかのヤグザ?!毎日聞こえる壁ドンに罵声…すっかり慣れて平穏に過ごしていたある日、ヤクザに箱を渡されて…。エロ無し。
3,164
DachuRa 3rd story -天使と讃えられたのは、悲劇に堕ちた哀れな教唆犯-
『――私は天使だ。人を、救わなければならない』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
幼馴染・セドリックと共にブローカー業を営むマーシャ。
そんなマーシャには、大切な存在である友人と一人の医者が居た。その医者から、「人を救うのが天使の役目。君は神様から素敵な能力を授かった天使なのだから、その力を使って人を救ってあげなさい」と洗脳の如く幼少期から教え込まれる。それ故に、彼女には「人を救う」という使命が植え付けられていたが、信じていた医者は家族とマーシャを残し失踪してしまう。
そんな彼女の元に、後任として現れた医者・エドワード。
エドワードは「天使」という言葉を馬鹿馬鹿しいと一蹴し、マーシャはエドワードに怒りを覚え、終いには苦手意識を抱いてしまう。
だが、エドワードとの関係は不思議と深まってゆき――
人を救い、正しき場所へ導く。しかし時には、非人道的な行為に手を染める事もあり……。
そんな彼女は天使なのか。将又悪魔か。
愛と罪、依存と官能。様々なトラブルに追われながら、それでもマーシャは茨道を生きてゆく。
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第3弾――マーシャ・レイノルズ。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編3作目です。未読の方は1作目からお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・性描写がある為、レーティング設定をしております。18歳未満の方はご注意ください。
3,165
絶対に認めない
ある日、狩り終わりに宿に帰ろうとしたらパーティーメンバーの1人に告られ、なぜか犯された。…いやいや意味不明だって!!
若干ツンデレなクレリック ユウヤ
笑顔が眩しい剣士 カイト
天然なピュアなアーチャー トト
何考えているか分からない魔導師 レン
主にこの4人で繰り広げていくファンタジー×BL!!
3,166
行き遅れ聖女は惰眠を貪る
魔導士はかつてその活躍から聖女とまで呼ばれたが、その有難さを忘れた人々にいいように使われる社畜となり果て、すっかり疲れていた。
ある日限界を迎えた彼女は、ぶちキレ、国を捨て心行くまで惰眠を貪ることを決意する。……ただ一人となった友の存在を忘れ。
それは、友だった竜を怒らせるには十分な出来事であった。
竜×(ほぼ)不老不死のチート聖女のヤンデレ溺愛系の話
※基本的に苦情は受け付けていません。
※性癖に対する配慮がありません。
※R18展開は予告なく来ます
3,167
跪く魔獣
悪魔のべリアルと魔王ルシファー。ふたりに横やりをいれるベルゼブブの話。
3,168
What is this?
角田友哉(かくたともや)27歳はほとんど無職(週1バイト)でそのバイトの通りすがらのコンビニで接客してくれていた井坂俊明(いさかとしあき・20歳大学生)と出会う
いざこざありすったもんだありBL
シュールさと内省と読みやすさ意識しました
3,169
君の為の箱庭
話し相手もろくにいないロマーヌは孤独に耐えかね、召喚魔術を試す。
けれど、それは失敗してしまう。
だがその翌日、レメルギウスという一人の男性と知り合う。
この出会いにより、彼女の運命は大きく変えられる。
3,170
つなぎ皇帝の愛しの侍衛
皇帝となった煌耀(ホァン・ヤオ)は、先帝の忘れ形見が成人するまで帝位を預かる"つなぎ皇帝"。
妃を迎える気はなく、後宮を置けという重臣たちの圧力に日々さらされていた。
そんな煌耀を誰より近くで護るのは、幼い頃から彼だけを想い続けてきた侍衛・清暁(チン・シャオ)。
「俺がここから出してあげる」
いつか自由を得る日を夢見て、互いだけを求め続ける二人のある一夜の話。
3,171
余命わずかな私は家族にとって邪魔なので死を選びますが、どうか気にしないでくださいね?
昔から病弱だった侯爵令嬢のカミラは、そのせいで婚約者からは婚約破棄をされ、世継ぎどころか貴族の長女として何の義務も果たせない自分は役立たずだと思い悩んでいた。
しかし寝たきり生活を送るカミラが出来ることといえば、家の恥である彼女を疎んでいるであろう家族のために自らの死を願うことだった。
そんなある日願いが通じたのか、突然の熱病で静かに息を引き取ったカミラ。
彼女の意識が途切れる最後の瞬間、これで残された家族は皆喜んでくれるだろう……と思いきや、ある男性のおかげでカミラに新たな人生が始まり――!?
3,172
人機エッチ~パソコンはイケメンに変身した!?
私はパソコンがないと死んでしまう人間だ!家族もパソコンなしでは生きていけない。しかし、家にあるパソコンたちはどんどん変わっていく。ある日、私の黒いノートパソコンが、実はテーブルから立ち上がっていた......?
オタクの私の周りに、変なやつは激増している!超エッチな事件まで発生している!この世界に、魔法はないはずだ!
作者は中国人なので、雑な言葉遣いを大目にみてください (*╹▽╹*) よろしくお願いいたします。
3,173
世界の色
執着年下獣人攻め×転生ネガティブ青年受け
交通事故で死んで異世界に転生したことで人間不信になった主人公
元々ネガティブ志向だったため、転生後には更に拍車がかかり人生すべてに嫌気がさしていた。
元の世界とは違う変わった世界でのお話。
3,174
会長様の受難
昔から自分が偉くて当たり前だった。こんな辺境にある全寮制の男子校にぶち込まれたってそれは変わらなくて、俺はそこでも一番偉い生徒会長になった。俺の人生は順風満帆だったんだ。順風満帆だったはずなのに。
「好きだ。」
「………は?」
………………なんで犬猿の仲のはずの風紀委員長に押し倒されているんだろうか。
執着全開の風紀委員長×チョロい生徒会長
王道学園です。王道学園が分からない人は調べてから読むことを推奨します。
処女作なので誤字脱字や文章に違和感がある場面もあると思いますが優しい目で見て頂けると幸いです!!
いかがわしいのには※印
亀更新&不定期です…ご了承ください
3,175
23時の執着ピアス
海棠(かいどう)と黒鉄(くろがね)はセフレの関係で、絶対終電には帰る。
しかも毎回キスも無く、あっさりな愛撫でただ挿れて終わり。
ある日、いつものように一緒にホテルへと入ると、黒鉄が「明日から海外に行くから。」と言ってきた。
自分は都合の良いセフレだと分かっていながらも、黒鉄に対して恋心を抱いていた海棠は動揺する。
遂にこの関係にも終わりが来たようだ。
動揺を隠して何でもないように返事を返した後、何故か初めて身体に刻み付けられるように何度も激しく、海棠が気絶するまで抱かれてしまった。
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初っ端からヤッてます。ご注意ください。
相手に無許可でピアスを開けるシーンがありますが、本来は危険ですので、あくまでフィクションとして読んでください。
最後のセリフ、違和感あったので書き換えました。
◎ムーンライトノベルズ様でも掲載してます。
3,176
王太子殿下の執事様
リアムが城に来た三歳の時、前世の小説の世界だと気が付いた。
リアムは第二王子の命令によって、命を落とすと知ってから、足掻いていたが運命に逆らう事は許されなかった。
第二王子と第三王子のトラウマであり、確執である存在リアム。
リアムの為に、第三王子レイモンドは側室の子という立場でありながら、王になることを目指す。
そこにそびえ立つ、有能で優秀、そして冷血な王太子殿下の存在。
って、ちょっと!俺が主人公なのに初っ端で死んでるし!
え?死んでない?え?王太子殿下の執事ってどういうこと?
突然R18に入ります。R18は※が付きます。
R18になるのは、後半になりそうなので、題名のR18を消去しました。
(小説家になろう様[ムーンライト]にも投稿しています)
3,177
【BL/短編】赤に酔う。
※注意
死ネタ
BL・短編
兄弟の顛末
雰囲気を感じてくれれば嬉しいです。
3,178
悪役令嬢、仕立て上げたのは僕。
各国の賓客が集まる大広間。そこで声高々に婚約破棄と国外追放を告げられた僕の幼馴染。そんな縋るような目を向けられても……。まあ、僕が仕向けたことだし、計画通りだ。これでやっと君と2人だね。
3,179
セキチクとシクラメンとガマズミと
ボーイズラブですが、一方通行です。
嫌な方、苦手な方は、戻ってください。
ネタです。
3,180
【R18】サイコな魔王に溺愛されて大変です!
16歳のとき、子爵令嬢アナシア・リーベルは溺れ、目覚めたら前世の記憶が蘇る。
転生したのは、「漆黒のテーゼ」という恋愛ゲームの世界。
なのだが、、、、
アナシアは、全く知らない。そう彼女の前世はラノベもゲームもやらず、女性のときめきを置いてきたようなバリキャリウーマンだったから。
そしてなんとアナシアはモブキャラ。
ストーリーも知らない、さらにモブキャラなのに!
気づけば、サイコパスチート魔王に囲い込まれる、、、
『アナシアをダンスに誘ってたあの男?・・ふふ、足がないんだからもう踊れないよー⭐︎』
主人公もある意味非凡?な、物語。
残酷表現性描写あります。
ですが、ハッピーエンド至上主義です♡
※残酷表現や性描写あるものには ※ をつけております
3,181
《加筆中》私は星が好きだった。ーーー
※百合が苦手な方は避けて下さい。
※R15は保険です。
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私は倉持星〈くらもちせい〉が好きだった。
同性だからこの気持ちは違う。これは友愛なんだと思い込もうとしていた。
仮に私が本当に星を好きならば尚更、星だけは避けたいと願っていた。
だって彼女には幸せになって欲しいから。私の身勝手な気持ちで縛りたく無い。
私から逃がしてあげなくては。
しかしどう頑張っても星の事しか考えられなかった。
私の目には星しか入らない。。。
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なろう様にも投稿しております。
3,182
絶滅危惧種オメガと異世界アルファ
終末のオメガバース。
人々から嫌われたオメガは衰退していなくなり、かつて世界を支配していたアルファも地上から姿を消してしまった。 近いうち、生まれてくる人間はすべてベータだけになるだろうと言われている。
主人公は絶滅危惧種となったオメガ。
周囲からはナチュラルな差別を受け、それでも日々を平穏に生きている。
そこに出現したのは「異世界」から来たアルファ。
「──俺の運命に会いに来た」
自らの存在意義すら知らなかったオメガの救済と、魂の片割れに出会う為にわざわざ世界を越えたアルファの執着と渇望の話。
独自のオメガバース設定となります。
タイトルに異世界とありますがこの本編で異世界は出てきません。異世界人が出てくるだけです。
3,183
綺麗事だけでは、手に入らない
悪魔に代償を支払えば好きな人を手に入れられるのに想いあわないと意味がないってよくある漫画の主人公は拒否するけど、俺はそんなんじゃ報われない、救われないから何が何でも手に入れるって受けの話
3,184
【純愛BL】心が読める推しとアイドルユニットを組んだモノガタリ
アイドルの 水樹 遥斗には誰も知らない特殊能力がある。
それは、人の心が読めること。
読めることが原因で人間の裏表を知り、人間不信気味だったり、所属していたボーイズグループが解散したり。
ある日、ソロで活動していた遥斗はユニットを組むよう事務所の社長に指示される。
その相手とは、遥斗の大ファンであり、イベントではいつも心の中がお母さんみたいだなと感じていた『白桃 大知』だった。
ユニット名は白桃大知が考えた
『balloon flower』
(桔梗:花言葉は永遠の愛)
に決定される。
彼のお陰で遥斗は前向きな気持ちになっていき、そして彼に対し特別な感情も抱くようにもなる。
だけど、自分の白桃大知に対しての気持ちを認めた瞬間、遥斗は人の心が読めなくなり――。
🌸例えば一緒に映る時は、推しの映りの良さがなによりも大事
お読みくださりありがとうございます
読んでくださり反応も
書く励みとなっております。
3,185
それは呪いか祝福か
蒸し暑い真夏のある日。俺の彼氏は死んだ――
交通事故で死んだ恋人、雨宮健斗(あまみやけんと)。遺された七森包(ななもりくるむ)は信じたくない現実の中で健斗の葬儀に出席した。
しかし重い足取りで帰宅すると包は何者かに背後から抱き締められる事になる。「おかえり」と囁いたその正体は幽霊となって包に取り憑いた健斗だった……。
死んだ筈の恋人の幽霊×取り憑かれた人間の愛と呪いと祝福の現代ファンタジーBL。
死んでも離さない永遠の愛、それは呪いか、祝福か――
3,186
イラストレーターは揺るがない
転校初日、安藤碧は奇妙な少女と出会う。
赤と水色のインナーカラー、改造しすぎな制服。誰もが彼女に関わろうとしない。
彼女の名は、墨原ルゥア。――イラストを描くのが得意で、いつも笑顔の不思議な女の子。
気づけば彼女とばかり一緒にいるようになり、少しずつ、碧の日常は変わり始めた。
絵、占い、そして……碧の“過去”。
彼女は時折、こう言う。
「フィクションは現実を超えるんだよ、碧くん」
それは、冗談でも、比喩でもなかった――。
【関連作品】
★夏祭り鑑賞会
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/287988852
★改稿された未来
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/126989076
3,187
当て馬の意地~女友達が大事なら、恋人をやめて私も友人になりましょう~
女友達の為に自分を蔑ろにする彼氏に一泡ふかせたいと思います。
3,188
ピーチな夜、ソマリの朝
誕生日の夜、葵はふたりの舎弟からプレゼントを貰う。それはずっとずっと気になって仕方なかった魅惑の身体の持ち主だった。支配したい独占したいがどうもこの猫、顔に似合わず鋭すぎる爪を隠していたらしい。※前半は合意でない性行為の描写を含みますのでご注意ください。後半はゆるふわ監禁生活です。他サイトにも投稿済。
3,189
ハーレムはワンルームにて
幸せは人によって色・形・匂いまでもが変わってくるらしい
では俺は何色でどんな形でどんな匂いなのだろうか
そんな不思議を抱えて人生の転機を迎えようとしていた
ゲーマーの仲間
「昊はどうして欲しいの?」
学校の同級生
「俺、別にお前の事好きじゃねーし」
先輩
「ごめん、ごめんでも俺は昊が居ないとダメなんだ」
後輩
「先輩!先輩!俺めっちゃ先輩のこと好きです」
バ先の先輩
「あ?俺だけじゃねーのかよ」
それから親戚
「ねぇ昊久しぶりだね」
何色に染まる?
俺は________
3,190
火あぶりにされた詐欺師神父、なぜか公爵家長男として蘇生される~俺をハメて殺した聖女様が、本物の「怪物」として俺を一生飼い慣らすつもりらしい~
辺境の村で「生死の秘術」を操る神父として、酒と女と詐欺に明け暮れていた俺、モネッティ。
ある日、領主の愛娘エルザが急死し、俺はその蘇生を依頼される。
適当な幻覚剤とハッタリで「偽りの奇跡」を演出し、財産をむしり取って逃げるはずだった。
だが、俺は知らなかった。
俺が抱いたその「聖女」が、本物の女神の加護を受けた不老不死の怪物だったことを。
策に溺れて火あぶりにされた俺が次に目を覚ますと、そこは豪華な公爵邸のベッドの上。
しかも、俺の魂は「死んだばかりの公爵家の長男」の肉体に移植されていた。
「逃げるなよ。俺に愛して欲しければ」
目の前には、俺を殺し、俺を愛し、俺を公爵の長男として蘇らせた最強の「妻」エルザが微笑んでいる。
国家を揺るがす教団の闇と、神の子による狂気的な純愛。
偽物の詐欺師が、本物の愛(地獄)に堕とされるまでの物語。
3,191
オジサマに恋して
奏惣一は冴えない45歳のサラリーマン。奥さんを早くに亡くし、子供もいないため、独り身で寂しく暮らしていた。そんな折、社長の息子であるフリードリヒ(イギリス人と日本人ハーフ)に告白される。
「体だけの、楽しい関係を教えてあげますよ」フリードリヒはそんなことを言ってきた。
奏は愛情のない関係など知らなかったのに、フリードリヒに開発され、やがて自らフリードリヒを求め始める。
そんなとき、接待(枕営業)をしてくれないかと、社長にもちかけられるが……。
3,192
Ω同士の僕たちは
タイトル通りの作品です。Ω×Ωのラブラブカップルを書きます。
受け 夏目文弥(ナツメ フミヤ)
Ωの男子高校生。過去のトラウマから重度のα恐怖症。とても優しい。コージくんが大好き。
攻め 荒木浩司(アラキ コウジ)
Ωの男子高校生。かつてはαの恋人がいたが、すぐに暴力を振るうクズ男で、番う前に別れた。ナツくんが大好き。
※Ω同士は番えない、妊娠できない、という世界線です。そのうえで、2人は恋人同士です。
3,193
キスしたらループ終了!? 最後の人生、最恐騎士に迫られて困ってます
結婚式の誓いのキスの寸前、クーデターに巻き込まれて殺されちゃった私。思い残した事はただ一つ。「一度でいいから、キスしてみたかった」ということだけ。私の未練が強すぎたのか、気がつくと時が巻き戻っていた。
今度こそクーデターに巻き込まれずに長生きするぞと思い続けて、早10回目の人生スタートの日。また同じ事の繰り返しかと思ったのに、9回も私を殺した男、ダリルが意味ありげな事を囁いてきて……
えっ? まさかダリルも記憶を持ったまま巻き戻ってるの?
困惑している私にダリルがキスしようとするもんだから、余計にわけが分からなくなっちゃった。こんな調子でこの人生、今度こそうまくいくのかしら?
☆「小説家になろう」にも投稿しています。
3,194
避難城の魔王サマ〜どうやら隣国師団長の溺愛スイッチを押してしまったらしい〜
「世界征服?人類の滅亡?えっ何それ知らん…こわ…」
魔王城の玉座の間──ではなくキッチンにて、やってきた兵士の言葉に魔王"ジーン・ラパイント"は引き気味でそう呟いた。
何百年もそこに存在している魔王城には、かつて勇者に敗れ長い眠りについた魔王がいる。それがついに目覚めたとされ、ウルスフタン王国の第三師団長の"ケイス・マラミュスカ"(連勤三ヶ月目)は魔王城へとやってきた。
だがそこにいたのは、玉座の間には居らずキッチンでタルトを焼いている魔王(?)で……
「ここは魔王城じゃなく"避難"城です」
「避難城」
「ただひっそりと隠居生活を楽しんでる魔物しかいません」
「隠居生活」
「そして隠居筆頭がそこでタルト(三個目)を作っている魔王様です」
「魔王城じゃねぇか」
連勤師団長×隠居(?)魔王のドタバタ恋事変!
スイッチを押しまくるジーンに頭を抱えるケイスは、無事休暇を得ることができるのか…そしてどうなる、魔王の隠居生活!!
「つまりお前を監禁すれば解決するってことか…?」
「今オレはお前の何のスイッチを押してしまったんだ?」
……頑張れ魔王様!
─────────
本編四章+後日談一章の全五章を予定しています。章ごとにある程度の文がまとまったら連投していく方式のつもりです。
R18シーンは中盤あたりからを予定していましたが、終盤くらいになりそうです。
ムーンライトノベルズにも同じものを掲載。そちらの方は後書きなどに設定等のオマケ付き。こちらはたまに挿絵が入ります。
3,195
最低。最悪。大嫌い。
昔、同級生に告白された。あの日の俺にはまだ同性にからの恋に答えることが出来なかった。そのまま十数年、同窓会で久しぶりにあった結婚していたそいつを酒と思い出話でホテルに連れ込む。そこであの頃の罪悪感を薄めるように、今の劣情を薄めるようにただそいつを抱く。
甘さは苦さを際立たせる、逆もまた然り。
3,196
春を告げる鳥
ネオンに照らされ活気と悪意がひしめく街、九龍城。 貧民街の段ボールを根城に生活するチェンはいつか金を貯めてこの町を出て都会で生活をするのが夢。同じ貧民街に住む子供たちがお菓子を貨幣として取引をするなか、チェンだけは現金のみで仕事を受けていた。 ある日、高単価に目がくらみ薬物の運搬の仕事を引き受け、命の危機に陥る。 死の淵を彷徨っていたチェンの前に現れたのは街を仕切るマフィアのボスの愛人のカイ。助けた代わりにある取引を持ちかけられた…。 なんちゃって九龍城。実際の歴史や人物とは関係ありません。 後半は執着ヤンデレもの。
3,197
THE DARK ― 大手法律事務所のエースは妖しいバーテンダーの手中に堕ち、自我を覚醒していく
謎のバーテンダー×エリート弁護士
一夜の過ちが運命の歯車をまわす。
グラスに注がれた一滴の液体。それは甘美な味と芳醇な香りがした。
封印された記憶は抗えぬ誘惑に掻き立てられ本能が目覚めだす。
ミステリアスな大人の物語。
あらすじ
大手法律事務所に勤務する櫻井実(さくらいみのる)は、毎晩悪夢に悩まされていた。悪夢のはずが火照る身体。妻への後ろめたさを感じながら、ベッドを出て火照りが治まるのを待つ日々。
原因は分かっていた。
ふらりと立ち寄ったバーで起きた一夜の過ち。しかも相手は男。
二度とそんな過ちを繰り返すまいと固く決心したある日、事務所へ意味深な一本の電話が掛かってくる。
これは対処だ。そう思いながらも、抗えぬ誘惑に導かれるよう櫻井はその店へ足を運ぶ。
それが定められた運命だとも知らず――。
3,198
婚約破棄から始まる、私の愛され人生
婚約者・エドに毎日いじめられていたマリアンヌ。結婚を望まれ、家のために耐える日々。だが、突如としてエドに婚約破棄され、絶望の淵に立たされる――。
そんな彼女の前に現れたのは、ずっと彼女を想い続けていた誠実な青年、クリス。彼はマリアンヌに優しく手を差し伸べ、彼女の心を温かく包み込む。
新しい恋人との幸せな日々が始まる中、マリアンヌは自分を愛してくれる人に出会い、真実の愛を知ることに――。
絶望の先に待っていたのは、心の傷を癒す「本当の幸せ」。
3,199
飛んで火に入る夏の君
冴えないフリーターの藤田純は、ある日出会ってしまった闇のある美青年に恋をした。その心を秘めたまま、忘れてしまおうとしていた矢先、彼がアパートの隣に引っ越してくる。
3,200
結婚情報誌ゼ○シィで学ぶ異世界恋愛〜捨てられてお可哀想なのはどちらかしら?〜
【全7話完結まで執筆済み】
「――ゼ○シィ?」
婚約破棄された公爵令嬢・クラリスのもとに、ある日届いたのは見たこともない『婚活情報誌』。
社交界の常識とは異なる恋愛指南が書かれたその本に半信半疑ながらも、彼女は試しに実践してみることに。
すると、今までとは違う周囲の反応に驚かされ、気づけば貴族社会で注目の的に——!?
婚約破棄をきっかけに、新たな魅力を開花させていくクラリス。
だが、そんな彼女に視線を向けるのは元婚約者だけではなかった。
冷徹な侯爵、優雅な社交界の華、そして謎めいた影……。
『婚活情報誌』を手にした悪役令嬢の、華麗なる逆転劇がいま始まる!