婚約破棄 小説一覧
3,801
私の夢
子供の頃に決められた婚約…
親友の婚約者を狙う令嬢…
影から支えた平民の男の子…
感想数 0
文字数 25,655
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.06
3,802
もう当て馬になるのはごめんです! 元悪役令嬢、破滅エンドを回避する
旧題:もう当て馬になるのはごめんです!~巻き戻り令嬢のやり直し奮闘記~
幼い頃から家族に疎まれて育ったエミリアは、婚約者から婚約破棄された上に、迷惑行為を繰り返した弟のとばっちりで王立学園を退学処分となった。
その後、実家へ戻るも領民の反乱が起き、着の身着のまま逃亡した辺境の地で病に倒れ、不遇の人生に幕を閉じた……はずだった。
だが、気が付くと婚約者との顔負わせ直前の、九才まで時間が巻き戻っていたのだ。
「理由は分からないけど、これは好機だわ!」
九歳に戻ったエミリアは、前の記憶を元に破滅を回避をして平穏な生活を送ろうと決意する。
破滅回避を目指して行動する中、高レベル冒険者のノアと出会い彼と雇用契約を結ぶのだった。
それから六年。
執事兼護衛のノアに支えられて十五歳に成長したエミリアは、ついに自分の運命を左右する王立学園入学の日を迎えた。
“前のエミリア”と婚約破棄をした婚約者と彼の恋人の存在を警戒しながら、エミリアは彼女を守るため女装までして付いてきたノアと共に、学園生活を開始する。
平穏な生活を夢見ていたエミリアだが、徐々に学園内に渦巻く陰謀に巻き込まれていく。
✱レジーナブックス様より書籍化しました!
感想数 137
文字数 151,409
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.01.09
3,803
かくして王子様は彼の手を取った
麗しい顔が近づく。それが挨拶の距離感ではないと気づいたのは唇同士が触れたあとだった。
「男を簡単に捨ててしまえるだなどと、ゆめゆめ思わないように」
──
目が覚めたら異世界転生してた外見美少女中身男前の受けが、計算高い腹黒婚約者の攻めに婚約破棄を申し出てすったもんだする話。
腹黒で策士で計算高い攻めなのに受けが鈍感越えて予想外の方面に突っ走るから受けの行動だけが読み切れず頭掻きむしるやつです。
受けが同性に性的な意味で襲われる描写があります。
感想数 0
文字数 25,657
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.02.03
3,804
悪女の巣食う園
「侯爵家令嬢レイシアとの婚約の破棄を宣言する!」
年頃の男女、貴族と平民が共学する学園の昼時の中庭。
注目を浴びる男女がその中心にいた。
※ほんのり匂わせ微々たるエロ
文字数 2,603
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
3,805
【完結】昭和アイドル好きの悪役令嬢、中途半端ぶりっこヒロインが許せないのでお手本を見せる
モモリー・アイドール公爵令嬢は転生者。
前世、高度成長期の日本に育った彼女はアイドルが大好きだった。ブラウン管の中の微笑みに夢中だった。
モモリーは卒業パーティーで婚約者だった王太子に婚約破棄をされてしまう。それはいい。しかし、王子に引っ付くヒロインの、中途半端なぶりっこだけは許せないっ!
(高位貴族男子にのみ愛想を振りまくその態度。ぶりっこの風上にも置けないわ。やるなら、徹底的に、老若男女問わず、全方位にやるべきよ)
婚約を破棄され、自由になった公爵令嬢は、王太子妃にはふさわしくないと封印していたアイドルごっこを解き放つ。卒業パーティー、自らを断罪するこの場所で、最高のパフォーマンスを見せて差し上げましょう。
伝説の舞台が、今、始まる――!
※本編は一話のみで完結しています。影さん視点の番外編があります。影さん視点で本編前・本編裏・本編後が分かります。
文字数 57,812
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.21
3,806
婚約相手と一緒についてきた幼馴染が、我が物顔で人の屋敷で暮らし、勝手に婚約破棄を告げてきた件について
カナリニッジ侯爵家の一人娘であるシャロットは、爵位を受け継いで女当主になる予定だった。
他貴族から一目置かれるための権威を得るために、彼女は若いうちから領主の仕事に励んでいた。
跡継ぎを産むため、ライトナム侯爵家の三男であるデーヴィスという男を婿に迎えることに。まだ婚約中だけど、一緒の屋敷で暮らすことになった。
そしてなぜか、彼の幼馴染であるローレインという女が一緒についてきて、屋敷で暮らし始める。
少し気になったシャロットだが、特に何も言わずに受け入れた。デーヴィスの相手をしてくれて、子作りを邪魔しないのであれば別に構わないと思ったから。
それからしばらく時が過ぎた、ある日のこと。
ローレインが急に、シャロットが仕事している部屋に突撃してきた。
ただの幼馴染でしかないはずのローレインが、なぜかシャロットに婚約破棄を告げるのであった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
感想数 31
文字数 37,035
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.10
3,807
悪龍の花嫁と呼ばれた傷モノ令嬢は、呪われた竜公爵の首輪を外す
王太子ロバートの婚約者として、幼い頃から王太子妃教育を受けてきた侯爵令嬢エレノア。
しかし園遊会の日、神子と呼ばれる義妹エカテリーナの罠により、王家の宝である竜玉に触れてしまう。
その瞬間、エレノアの顔には黒銀色の呪痕が刻まれた。
それは、古い伝承で「悪龍に見初められた印」と呼ばれるものだった。
王太子はエレノアの言葉を聞かず、その場で婚約破棄を宣言する。
義妹は神子として王太子に守られ、エレノアは「悪龍の花嫁」として社交界から追放されることに。
さらに実家に戻った彼女を待っていたのは、家族の慰めではなかった。
本来なら神子であるエカテリーナが嫁ぐはずだった北方の竜公爵ヴァルター・ドラグニルのもとへ、身代わりの花嫁として送られることになったのだ。
竜公爵ヴァルターは、王国を守る守護者でありながら、王家の首輪に縛られた恐ろしい男。
王都では悪龍の血を引く怪物と噂され、誰もが彼を恐れている。
傷モノとして捨てられたエレノアと、王家に縛られた竜公爵。
望まれない花嫁として北方へ向かった彼女だったが、ヴァルターの首輪は、なぜかエレノアの呪痕に反応して――。
偽りの神子。
奪われた婚約。
王家に隠された竜の契約。
すべてを失った令嬢が、呪われた竜公爵と出会い、自分を傷モノと呼んだ者たちへ真実を突きつける。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 24,146
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.31
3,808
水しか出ない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地で好きに生きる事にしました
★コミック第一巻発売!
おまけ漫画や小説版でも語られてない謎の一部が書かれたコラムなど盛りだくさんの内容ですのでよろしくおねがいいたします★
大貴族の後継ぎになるはずだったシアン=バードライ。
かわいい婚約者も出来て順風満帆の人生のはずだった彼だが、成人の儀で【水しか出せないコップ】という役立たずな神具しか与えられず、貴族令嬢との婚約も破談。
不毛の地である領地と、問題児ばかりの家臣団を押し付けられ、追放同然に大貴族家を追い出されたシアンであったが、その辺境の地で出会った少女の願いを叶えた事で【コップ】の真の力を知ることになる。
これは貴族たちからバカにされ、追放された少年が役立たずと馬鹿にされた力を使って世界を救う物語である。
第12回ファンタジー小説大賞で『優秀賞』を頂きました。
※書籍化に合わせてタイトルが少しだけ変更になりました。
旧タイトル「水しか出せない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地に追放されたので好きに生きる事にしました」
※R15は保険です。
※感想や誤字脱字報告など受け付けております。修正は常時行っておりますがどうしても抜けが……。
感想数 223
文字数 538,685
最終更新日 2023.03.20
登録日 2019.08.31
3,809
本編完結 堂々と浮気していますが、大丈夫ですか?
王侯貴族同士の結婚に愛はない。
そんなものは期待もせず挑んだが相手がここまで愚かだとは知らなかった。
「堂々と浮気なさるのね」
「辺り前だ、姑息な真似をするものか」
ヒシと抱き合う彼と愛人、ふたりの世界を繰り広げる。
ああ、やはりわかっていらっしゃらない……
感想数 57
文字数 102,275
最終更新日 2024.03.03
登録日 2023.12.25
3,810
300年石化していた悪役令嬢の幸福論
※こちらの作品はR18となります、ご注意下さい※
断罪される前、牢屋の中で渡された小瓶を毒だと思い飲み干し、その後300年の間石像としてただ時間が流れゆくのを眺めてきたセヴリーヌ。
そんなセヴリーヌは、ある日孤児である少年ロジェと出会う。
ロジェは、人の心を読むことが出来る心優しい男の子。
止まっていたセヴリーヌの時間は、ロジェに出会ったことで再び動き出した。
心を通わせた孤独な二人の未来と、セヴリーヌが辿り着いた幸福とは。
十三万字(長編)、全120話、完結。
感想数 1
文字数 137,092
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.15
3,811
【短編集】あなたのためを思って言っているのよ?
ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、アルファポリス未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。(2025年分)
【収録作品】
1.あなたのためを思って言っているのよ?
2.期待はずれの女と言われましたので
3.あたし、都合のいい女はやめましたので
4.あなたに拒否権はありません
5.溺愛する契約妻との離婚を回避するため、口下手侯爵が記憶喪失のフリをしたところ
6.奪いたかったわけじゃないのに
7.私を殺したのはあなたですか?〜死に戻りの人質姫はそれでも冷酷夫とやり直したい〜
【1話目あらすじ】
ヴェリーヌはクラスメイトの公爵令嬢ユーフェミアから、身分が低い人間と親しくしていることについて度々苦言を言われている。
我慢をしていたヴェリーヌだったが、夜会で隣国からの留学生で恋人のアダルヘルムを馬鹿にされたことで、ユーフェミアに対して反論をしてしまう。怒るユーフェミアだったが、思わぬ人物から口を挟まれ――?
感想数 0
文字数 61,163
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.25
3,812
竜殺し令嬢は、大好きな姉を泣かせた婚約者に報復するために、拳を振り上げることにした。
父は元竜殺しで、いまはしがない金貸し。
母は女神の武装巫女で、いまは司祭をやっている。
過激な二人のもとにうまれたエレナも、もちろんランクCの中級冒険者だ。
いまは父親の会社で事務員をやりながら、たまに気晴らしにモンスターを狩る日々。
そんな彼女はいつかは父親の跡を継ぐだろうから、最後の竜殺し、と呼ばれていた。
エレナには年上の姉ロレインがいる。
幼いころ、領主の伯爵家に行儀見習いに上がったロレインは、その美しさから次期領主と名高い白豚令息の婚約者となっていた。
しかし、白豚令息エリオットはロレインが他の男性と不貞を働いたとして、自分からきりだした婚約を破棄してしまう。
さらに不思議なことに、傷心の姉が不貞を働いたとされた男性は、エレナの恋人だった。
エレナは恋人ルシアードの協力を得て事件が起こった学院に潜入し、姉の無実を暴くことになる――。
5/22 内容を大幅に改稿しました。
21日までの内容は、第一章へと移動になるため、プロローグからお楽しみください。
感想数 0
文字数 23,605
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.21
3,813
姉に婚約破棄されるのは時間の問題のように言われ、私は大好きな婚約者と幼なじみの応援をしようとしたのですが、覚悟しきれませんでした
リュシエンヌ・サヴィニーは、伯爵家に生まれ、幼い頃から愛らしい少女だった。男の子の初恋を軒並み奪うような罪作りな一面もあったが、本人にその自覚は全くなかった。
それを目撃してばかりいたのは、リュシエンヌの幼なじみだったが、彼女とは親友だとリュシエンヌは思っていた。
そんな彼女を疎ましく思って嫌っていたのが、リュシエンヌの姉だったが、妹は姉を嫌うことはなかったのだが……。
文字数 20,541
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.07
3,814
私達はあなたを決して許しません
婚約破棄された令嬢たちがそれぞれに彼女らなりの復讐していくオムニバスストーリーです
感想数 0
文字数 143,860
最終更新日 2026.08.08
登録日 2025.06.16
3,815
婚約破棄されたので、本日より悪役令嬢を演じます~嫌われるはずが、なぜか人気が出てしまいました~
侯爵令嬢エレノア・フォン・リーヴェルトは、完璧だった。
政治も、会計も、外交も、礼儀作法も——すべて一分の隙なくこなしてきた。王太子の婚約者として、この国の未来を支えるために。
しかしある夜会で、その努力はあっさり否定される。
「君のような冷たい女とは、結婚できない」
婚約破棄。七年間の献身が、たった一言で終わった。
帰宅したエレノアは、涙をぬぐい——本棚から一冊の本を取り出した。
『伝説の悪女たち 完全読本』
そして鏡に向かい、静かに宣言する。
「……よろしい。ならば完璧な悪役令嬢になってみせましょう」
こうして、侯爵令嬢による"悪役令嬢計画"が幕を開けた。
高笑いの特訓。扇子さばきの研究。意味深な微笑の練習——。
本人は大真面目に悪女を目指しているのに、なぜか女性貴族に慕われ、使用人に愛され、庶民の英雄になっていく。
そして唯一、すべてを見抜いている男がいた。
黒髪眼鏡の若き宰相、ルシアン・アルヴェイン。
「本日の悪役令嬢っぷりは、なかなかでしたね」
——この男だけは、絶対に敵に回してはいけない気がする。
なぜなら彼の前でだけ、わたくしの演技が、ことごとく崩れてしまうから。
感想数 4
文字数 112,073
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.26
3,816
【悲報】ハピエン直前で悪役令嬢と入れ替わりました ――でもそれ、最大の自爆ですよ?
この世界を生き抜くため、王太子の『愛妾(引きこもり)』の座を狙ってプロのヒロインを演じていた私、マリア。
だが苦労の末勝ち取った婚約破棄の瞬間、嫉妬に狂った悪役令嬢レリスと魂が入れ替わってしまった!
ハッピーエンド目前にして嘘でしょ!?今までの苦労が水の泡!?
……って、あれ? 待って。
今の私は国内最高峰のブルージュ公爵家の一人娘で、世界最高峰の美貌持ち。
王家に嫁がないなら私が「正当な跡取り」だし、面倒な妃教育も夜伽も必要ない。
(愛妾を挟まなくても、最初から実家で『上げ膳据え膳の永住ニート』ができるじゃない!)
計画変更。
目指すは【公爵家でのニート計画】よ!
感想数 0
文字数 13,045
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.11
3,817
【本編完結】この度、記憶喪失の公爵様に嫁ぐことになりまして
アシュリーは、義妹ウルスラの代わりにエステル公爵家に嫁ぐことになった。
でも、公爵は5年前から記憶喪失で、精神年齢は10才の子供。
嫁いだといっても遊び相手のようなもので、当然、社交もしなくても構わない。
三食昼寝付きの生活は至極快適なのだが、何処かおかしい。
※この作品は第一章〜第三章までの三部作になっていますが、全て主人公は別々になっています。
※第一章はシリアス混じりのコメディ風味で、第二章は、シリアス。第三章はコメディ風味のシリアスとなってます。因みに婚約破棄は全てに付いてます。
感想数 32
文字数 81,162
最終更新日 2024.03.20
登録日 2022.01.06
3,818
「妹にしか思えない」と婚約破棄したではありませんか。今更私に縋りつかないでください。
父親同士の仲が良いレミアナとアルペリオは、幼少期からよく一緒に遊んでいた。
二人はお互いのことを兄や妹のように思っており、良好な関係を築いていたのである。
そんな二人は、婚約を結ぶことになった。両家の関係も非常に良好であったため、自然な流れでそうなったのだ。
気心のしれたアルペリオと婚約できることを、レミアナは幸いだと思っていた。
しかしそんな彼女に、アルペリオはある日突然婚約破棄を告げてきた。
「……君のことは妹としか思えない。そんな君と結婚するなんて無理だ」
アルペリオは、レミアナがいくら説得しても聞き入れようとしなかった。両家が結んだ婚約を、彼は独断で切り捨てたのである。
そんなアルペリオに、レミアナは失望していた。慕っていた兄のあまりのわがままさに、彼女の気持ちは冷めてしまったのである。
そうして婚約破棄されたレミアナは、しばらくして知ることになった。
アルペリオは、とある伯爵夫人と交際していたのだ。
その事実がありながら、アルペリオはまだレミアナの兄であるかのように振る舞ってきた。
しかしレミアナは、そんな彼を切り捨てる。様々な要素から、既に彼女にはアルペリオを兄として慕う気持ちなどなくなっていたのである。
※あらすじを少し変更しました。(2023/11/30)
※予想以上の反響に感想への返信が追いついていません。大変申し訳ありません。感想についてはいつも励みになっております。本当にありがとうございます。(2023/12/03)
※誤字脱字などのご指摘ありがとうございます。大変助かっています。
文字数 97,203
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.22
3,819
婚約は破棄します‼ ~そしてイケメンな幼馴染と結婚して幸せに暮らしました~
私を寄宿学校なんかに閉じ込めたくせして、お父様が手紙を送ってきた。
『ミレイユ、お前は婚約した。お相手のアルマン伯爵が会いたがっている。伯爵が広場まで迎えに行くそうだ。外泊許可はこちらで取り付ける。失礼のないように。日程は下記の通り』
「──はっ?」
冗談でしょ?
そりゃ、いつかは政略結婚で嫁ぐとは思ってきたけど、今なの?
とりあえず、角が立たないように会うだけ会うか。
当日、汽車の窓から婚約者を見て悪寒がした。気持ち悪い中年男だ。私は見つからないように汽車を乗り継ぎ、別の町へ向かった。この生理的に無理な結婚から逃れるためには、奥の手を使うしかない。幼馴染のセドリックと結婚するのだ。
「あんな男と結婚したくないの、助けて!」
「いいよ」
親友同士、きっとうまくやれる。そう思ったのに……
「ところで俺、爵位いらないから。大工になるけど、君、一緒に来るよね?」
「……んえっ?」
♡令嬢と令息の庶民体験型ラブストーリー♡
=====================================
(完結済)
(2020.9.7~カクヨム掲載)
感想数 2
文字数 15,084
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.26
3,820
悪役令嬢なので舞台である学園に行きません!
ある日、前世でプレイしていた乙女ゲーに転生した事に気付いたアリサ・モニーク。この乙女ゲーは悪役令嬢にハッピーエンドはない。そして、ことあるイベント事に死んでしまう.......
だが、ここは乙女ゲーの世界だが自由に動ける!よし、学園に行かなければ婚約破棄はされても死にはしないのでは!?
全8話完結 完結保証!!
感想数 5
文字数 6,151
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.18
3,821
最優秀な双子の妹に婚約者を奪われました。
感想数 21
文字数 52,965
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.30
3,822
「影が薄い」と 捨てられた地味令嬢は、王太子に見初められました ~元婚約者と妹は、どうぞご勝手に~
「君は影が薄い」――そう言って、婚約者の騎士様は華やかな妹を選び、私を捨てた。
何もかもを諦めて静かに暮らそうと決めた私を待っていたのは、孤児院での心温まる出会いだった。
そこで素性を隠して旅をしていたのは、なんと隣国の王太子様。
「君こそ、僕の唯一の光だ」そう言って、私のありのままを受け入れてくれる彼。その彼の隣で、私は生まれ変わる。
数年後、王国間の会議で再会した元婚約者は、美しく気品あふれる私を見て絶句する……
文字数 11,415
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.29
3,823
婚約破棄された令嬢ですが、専属執事が強すぎるので人生逆転します
田舎貴族の令嬢エルシアは、伯爵との婚約を一方的に破棄され、すべてを失って故郷へ帰ることになる。
しかし彼女を迎えに来たのは、幼い頃から仕えていた専属執事レイヴンだった。
彼は婚約破棄の裏に、帝国最大の秘密結社――黒薔薇結社《ブラックローズ》の存在を突き止める。
やがて盾騎士クロードも仲間に加わり、三人は帝国中に広がる悪を裁く旅へ。
これは、一人の田舎令嬢が人生を取り戻し、本当の幸せを掴む物語。
感想数 0
文字数 32,224
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.10
3,824
【完結】21距離をおきたいと言れたので、隣国に逃げたけど、、、
距離をおきたいと婚約者であるレイト王子から告げられ、その横には、妹がいた。
私のもの全てを奪っていった妹。もう、嫌になり、隣国に渡ったアオイ。
文字数 40,284
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.02
3,825
【完結】なんで、あなたが王様になろうとしているのです?そんな方とはこっちから婚約破棄です。
現国王である私のお父様が病に伏せられました。
「はっはっはっ。いよいよ俺の出番だな。みなさま、心配なさるなっ!! ヴィクトリアと婚約関係にある、俺に任せろっ!!」
わたくしと婚約関係にあった貴族のネロ。
「婚約破棄ですわ」
「なっ!?」
「はぁ・・・っ」
わたくしの言いたいことが全くわからないようですね。
では、順を追ってご説明致しましょうか。
★★★
1万字をわずかに切るぐらいの量です。
R3.10.9に完結予定です。
ヴィクトリア女王やエリザベス女王とか好きです。
そして、主夫が大好きです!!
婚約破棄ざまぁの発展系かもしれませんし、後退系かもしれません。
婚約破棄の王道が好きな方は「箸休め」にお読みください。
感想数 0
文字数 9,733
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.03
3,826
【短編】側室は婚約破棄の末、国外追放されることになりました。
「私ね、サイラス王子の
婚約者になるの!
王妃様になってこの国を守るの!」
「それなら、俺は騎士になるよ!
そんで、ラーニャ守る!」
幼馴染のアイザイアは言った。
「そしたら、
二人で国を守れるね!」
10年前のあの日、
私はアイザイアと約束をした。
その時はまだ、
王子の婚約者になった私が
苦難にまみれた人生をたどるなんて
想像すらしていなかった。
「サイラス王子!!
ラーニャを隣国フロイドの王子に
人質というのは本当か?!」
「ああ、本当だよ。
アイザイア。
私はラーニャとの婚約を破棄する。
代わりにラーニャは
フロイド国王子リンドルに
人質にだす。」
文字数 5,855
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.21
3,827
【完結】婚約破棄されたユニコーンの乙女は、神殿に向かいます。
「イザベラ。君との婚約破棄を、ここに宣言する!」
「かしこまりました。わたくしは神殿へ向かいます」
「……え?」
あっさりと婚約破棄を認めたわたくしに、ディラン殿下は目を瞬かせた。
「ほ、本当に良いのか? 王妃になりたくないのか?」
「……何か誤解なさっているようですが……。ディラン殿下が王太子なのは、わたくしがユニコーンの乙女だからですわ」
そう言い残して、その場から去った。呆然とした表情を浮かべていたディラン殿下を見て、本当に気付いてなかったのかと呆れたけれど――……。おめでとうございます、ディラン殿下。あなたは明日から王太子ではありません。
文字数 48,038
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.05.06
3,828
従姉は、私の持っているものを奪っても許されてきましたが、婚約者だけは奪われたくないので抵抗を試みます
侯爵家の一人娘として生まれ育ったアナスタシア・ヴァヴィロフ。そんな彼女には、苦手な人物がいた。
でも、その人物に会うことはもうないと思っていたのに夢を見ただけで、気落ちして大変だった。
それが現実に留学しに来ているとわかったアナスタシアは、気が変になりかけていたのだが……。
文字数 20,498
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.05
3,829
兄が、姉の幼なじみと婚約破棄してから、家族がバラバラになったように見えていましたが、真実を知ると見え方が変わってきました
コンスタンス・オクレールは兄と姉がいたが、兄が姉の幼なじみと婚約したのだが、それが破棄となってから興味ないからと何があったかを知らないままでいた。
そのせいで、家族がバラバラになっていくとはコンスタンスは思いもしなかったが、真実を知ってしまうと1番大人気なかったのは……。
文字数 20,721
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.23
3,830
ループした悪役令嬢は王子からの溺愛に気付かない
愛する夫(王太子)から愛される事もなく結婚間もなく悲運の死を迎える元公爵令嬢のモデリーン。
自分が何度も同じ人生をやり直している事に気付くも、やり直す度に上手くいかない人生にうんざりしてしまう。
どうせなら王太子と出会わない人生を送りたい……そう願って眠りに就くと、王太子との婚約前に時は巻き戻った。
それと同時にこの世界が乙女ゲームの中で、自分が悪役令嬢へ転生していた事も知る。
嫌われる運命なら王太子と婚約せず、ヒロインである自分の妹が結婚して幸せになればいい。
悪役令嬢として生きるなんてまっぴら。自分は自分の道を行く!
そう決めて五度目の人生をやり直し始めるモデリーンの物語。
感想数 30
文字数 108,548
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.07.01
3,831
婚約破棄されたら、世界一自由な「国の裏ボス」に、私のすべてを囲われています
「殿下、その情報漏洩は、国家レベルの反逆でしてよ」
完璧な公爵令嬢として育てられたエリノアはある日、公衆の面前で王太子とその浮気相手に醜聞を叫ばれ、婚約破棄を突き付けられる。
完璧に応じ、現公爵である兄に報告するために、婚約破棄を相手にせずに家に帰ろうとする。
その先に待っていたのは国の「裏のボス」とも言える同盟国から公爵家に長く滞在している王弟レイド。
完璧な公爵令嬢として振る舞うエリノアに対してレイドがとった行動は……
婚約破棄から始まる、溺愛ストーリー
文字数 13,915
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.03
3,832
アレが見える繋がりの騎士団長とお嬢様、婚約破棄を目指したのちに溺愛される
伯爵家の一人娘リュシエンヌは、父の再婚で義母と連れ子である妹ポーレットを家族に迎えた。
リュシエンヌには婚約者である騎士マルクがいたが、子リス令嬢とも呼ばれ男好きのするポーレットはマルクを籠絡する。
マルクはポーレットとはただの戯れであり、本命はあくまでも伯爵家の婿養子になるのに必要なリュシエンヌであった。
リュシエンヌにはとある秘密があり、その秘密を共有するイケメン騎士団長と協力してマルクとの婚約破棄を目指すこととなる。
『カクヨム』『なろう』様にも掲載中です。
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文字数 51,860
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.08
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婚約している王子には少しも愛されていない聖女でしたが、幸せを掴むことができました!
多くの民が敬愛する女神パパルテルパナリオンの加護を受ける聖女リマリーローズ・ティアラはそれを理由に王子ガオンと婚約したが、愛されることはなかった。
なぜならガオンは幼馴染みルルネを愛していたからだ。
ただ、無関心だけならまだ良かったのだが、ことあるごとに嫌がらせをされることにはかなり困っていて……。
文字数 35,839
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.28
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王と王妃の恋物語
アラーナが目が醒めたのは自分の寝台ではなかった。
「ここはどこ?」
知らぬ間に王の妾妃にされそうになっていたアラーナは、同じ寝台にいたのが王であるアルベルトで、自分を女として扱おうとしていることを知って驚いた。
だって、まだ自分は十四歳で、身長の割りに身体の発育が遅く、まだ女にだってなっていないのだから。
そんなアラーナと、色々こじらせたヘタレ気味の王の恋物語。
無理やりぽくはじまりますが、甘い感じの話です。陵辱系ではありませんのでご注意ください。アラーナはまだ子供ですが、アルベルトは子供好きではありません。後半R-18になります。
ムーン様からの転載になります。気になる部分を修正しています。昔の作品で視点がコロコロ変わります。苦手な方はお気をつけください。
感想数 2
文字数 156,851
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.04.23
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【完結】ドケチ少女が断罪後の悪役令嬢に転生したら、嫌われ令息に溺愛されました。
仁科李依紗は所謂守銭奴、金を殖やすのが何よりの楽しみ。
しかし大学一年の夏、工事現場で上から落ちてきた鉄板に当たり落命してしまう。
その事故は本当は男子学生の命を奪うものだったが、李依紗が躓いた弾みで学生を突き飛ばし、身代わりになってしまったのだ。
まだまだ寿命があったはずの李依紗は、その学生に自分の寿命を与えることになり、学生の代わりに異世界へ転生させられることになった。
異世界神は神世に現れた李依紗を見て手違いに驚くが今回は李依紗で手を打つしかない、いまさらどうにもならぬと、貴族令嬢の体を与えて転生させる。
それは李依紗の世界のとある小説を異世界神が面白がって現実化したもの。
李依紗も姉のお下がりで読んだことがある「帝国の気高き薔薇」という恋愛小説。
それは美しい子爵令嬢と王太子のラブストーリー。そして李依紗は、令嬢を虐めたと言われ、嫌われることになるありがちな悪役令嬢リイサ・サレンドラ公爵令嬢の体に入れ替わってしまったのだ。
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最終話まで書き終え、予約投稿済です。年末年始は一日3〜4話、それ以外は毎日朝8時に更新です。
よろしくお願い致します。
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文字数 99,463
最終更新日 2022.02.27
登録日 2021.12.25
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婚約破棄され続ける私の後ろには、死んだ幼馴染の幽霊がいました
婚約破棄される事を三度も繰り返した私は、“幽霊付き令嬢”と呼ばれていた。
実はその原因は、幼い頃に私の命と引き換えに死んだ――幼馴染の幽霊。
「君に幸せになってほしい」と言いながら、彼は私の婚約者を次々と追い払っていたのだ。
だが十八歳の誕生日、彼との契約の期限が訪れる。
私が幸せにならなければ、今度は私の命が奪われるという。
――それでも私は、あなた以外と幸せになるつもりはない。
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文字数 8,998
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
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王太子妃(仮)でしたが、聞いたこともない予言のせいで追放されました。ですから、今さら呼び戻されても困ります。
王太子妃候補として、真摯に王子リオネルを愛し、支えてきたクラリス。
だが、王太子妃となるための儀式、婚礼の儀の当日、リオネルと聖女ミラによって、突如断罪され、婚約を破棄されてしまう。
原因は、教会に古くから伝わる「神託」に書かれた“災いの象徴”とは、まさにクラリスのことを指している予言であるとして告発されたためであった。
地位も名誉も奪われ、クラリスは、一人辺境へと身を寄せ、心静かに暮らしていくのだが……
これは、すべてを失った王太子妃(仮)が、己の誇りと歩みを取り戻し、歪められた“真実”と向き合うため、立ち上がる物語。
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文字数 87,701
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.05.04
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妹に婚約者を奪われたので、怪物と噂の「冷徹公爵」に嫁ぎます。~どうやら彼は不器用なだけだったようで、今さら実家に戻れと言われても困ります~
「エリス! 地味で可愛げのないお前との婚約は破棄する!」
卒業パーティではなく、実家の男爵家の居間で、私は婚約破棄を告げられた。 元婚約者の腕には、私の異母妹であるミリアが抱きついている。
亡き母が残した領地を守るため、必死に働いてきた私を裏切り、父と継母は私を「金になる厄介払い」として売り飛ばしたのだ。 嫁ぎ先は、北の辺境を治めるジークハルト公爵。 『氷の公爵』と呼ばれ、近づく者を氷像に変えるという恐ろしい噂のある人物で――。
「愛など期待するな。お前の仕事は、死なないことだけだ」
……と思っていたのに、あれ? 用意されたのは監獄ではなく、ふかふかのベッドと温かいスープ。 凍えそうな私を自らお姫様抱っこで運び、使用人たちも「こんな素晴らしい奥様はいない!」と大絶賛。
どうやらこの公爵様、冷徹なのではなく、ただ不器用なだけだったようで……?
これは、家族に虐げられていた不遇な令嬢が、辺境の地で真実の愛を見つけ、幸せになっていく物語。
※私が去った後、実家の領地経営は破綻し、元婚約者たちも没落していきますが、私は幸せなので知りません。
毎日更新
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文字数 99,116
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.18
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義妹の策略で婚約破棄された高嶺の花は、孤高の王太子に溺愛される。
☆第二章開始しました(不定期更新)
〜*〜*〜*〜*〜*〜
亡母譲りの美貌を持つ、スノーベル侯爵家令嬢カトレアは、才色兼備の高嶺の花と呼ばれ、周囲からの羨望を一身に受けていた。
しかし、その一方では、陰で義妹を虐める悪徳令嬢という噂も出回っていて――
身に覚えのない悪評に、カトレアは無関心を装いながらも内心では戸惑うばかり。
ある日、婚約者のグレース公爵家子息ライモンドから、婚約破棄を言い渡されてしまう。
――婚約破棄の理由は、義妹ルシアを虐めているから?
(それは誤解です! どうして信じてくださらないのですか!?)
「そのような事実はございません。何故、そのようなことを仰るのですか?」
傷つき荒れ狂う心とは裏腹に、感情のない声で静かに答えるカトレアの姿は、実直な正義の貴公子ライモンドの目には冷徹に映る。
「さすがは正妻という名の妾の娘と言うべきか。腹黒い本心を隠すのが得意なようだ。素直に認めれば赦してやったものを……お前には失望した」
軽蔑するように吐き捨てられた言葉に、カトレアは酷く傷ついた。
(どうしてこんなことになってしまったの……?)
ルシアを虐めているという理由で婚約破棄されたことが公になり、カトレアは学園でも家庭でも居場所を失い孤立してしまう。
そして、カトレアが窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ルシアの笑みが深くなっていき……?
実はこの一連の悲劇はルシアの策略であり、その目的は義姉カトレアの幸せを全て奪い取ることであった。
しかし、その策略は思いもよらないところから打ち崩されることになって――
孤立した高嶺の花を救うのは、孤高の王太子!?
「僕は自分の目で見て、耳で聞いたことを信じる。だから、君のことも信じるよ」
決して他者を寄せ付けず、己の信条を貫き、冷血漢とまで言われていた孤高の王太子アルベルト。
だけど、本当は優しさと温かい心を兼ね備えていて、傷ついたカトレアを癒してくれた。
(私は私の幸せだけを考えて生きる。誰に何を言われても良い。アルベルト様がそばにいてくれるから……)
アルベルトへの信頼と愛情で、カトレアは奮起する。
しかし、ルシアの魔の手はアルベルトにまで伸びていて――
〜*〜*〜*〜*〜*〜
☆第16回恋愛小説大賞エントリー作品
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
感想数 25
文字数 89,490
最終更新日 2024.07.31
登録日 2023.01.31
3,840
死罪同等の国外追放とされたその先で私は幸せになります 〜私を溺愛してくれた悪魔卿が激怒して王国を滅ぼすようです〜
「貴様の連絡不備のせいで我が父、国王陛下は死んだ」
アルメリア・リインカーネルは夫であり王太子殿下であるシオン・リードハルトにそう言われ、身に覚えのない罪で処罰された。
死罪にはならなかったものの、国外追放の刑に処され、冷酷無情の悪魔卿ディアブルス・フィンガロンという侯爵家のもとへと送られることとなる。
悪魔卿のもとへ送られた令嬢はその生死すらさだかではなくなる、という専らの噂を聞いていたアルメリアは結局これは死罪と同じなのだと人生を諦めた。
フィンガロン邸でアルメリアは、彼から契約書類を読めと言われ、それを読み込んで彼に回答書類を手渡すと、ディアブルスから「妻になってほしい」とせがまれる。
ディアブルスはアルメリアの高い執務能力を欲したのである。
一方、アルメリアを追放したことでリードハルト王国の王宮では執務が大きく滞りシオンは大きく後悔させられることとなった。
ディアブルスの求婚を受けたアルメリアは契約結婚という名目で彼とは共に生きる決意をしたが、彼は想像以上にアルメリアに執心し気づけば彼女を溺愛していた。
そんな折、ディアブルスはアルメリアがリードハルト王国にて酷い仕打ちの後に追放されたことを知り、激怒し、リードハルト王国を滅ぼす決意をしてしまう。
※甘々恋愛物の予定です。基本的に優しいお話が多めですがざまぁ要素もしっかりあります。
※超絶ハッピーエンドです。
※グロ、エロ要素はほぼ皆無ですが、念のためにR15指定してあります。
※この作品は『小説家になろう』様にも同時に投稿しております。
感想数 11
文字数 197,885
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.09