江戸時代小説一覧

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   「耳嚢」や「兎園小説」「新著聞集」など、江戸時代の書物から、面白いと思ったものをピックアップしてゆく短いエッセイ。  怪談や奇談、感動話、しょ~もない話までその時の気分次第。  「雲母虫」とは紙につく虫「シミ」の異名、小さくて可愛らしい(?)虫です。  本の虫になったつもりで色々な江戸時代に書かれた話をご紹介してゆきたいと思っています。  ネット上で気軽に様々な情報が拾える昨今、自分自身で「オリジナル」を読むという行為はなかなか手間がかかりますが、その分色々と新しい発見があります!
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小説 2,797 位 / 76,955件 エッセイ・ノンフィクション 37 位 / 2,675件
文字数 35,730 最終更新日 2020.07.03 登録日 2020.06.02
時は江戸、四代将軍家綱の頃。 小国に仕える忍の息子・巽丸(たつみまる)はある時、侵入した曲者を追った先で、老忍者に謎の秘術を受ける。 どうにか生還したものの、目覚めた時には女の体になっていた。 国に渦巻く陰謀と、師となった忍に預けられた書を狙う者との戦いに翻弄される、ひとりの若忍者の運命は――――
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小説 6,751 位 / 76,955件 歴史・時代 78 位 / 1,096件
文字数 64,549 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.05.09
時は17代将軍の治世。京・鷹司家に生まれた三姉妹の末の姫宮、藤子は大奥に入り御台所となった。 京の都から、慣れない江戸での生活は驚き続きだったが、夫となった将軍・徳川家正とは仲睦まじく、百鬼繚乱な大奥で幸せな生活を送る。 しかし時が経つにつれ、藤子に様々な困難が襲い掛かる。 御台所になる為に教育してくれた祖母の死、実家・鷹司家の断絶、実父の突然の死、姉妹の間の悶着、と壮絶で波乱な人生が藤子に待ち構えていたのであった。 この話は、もしも江戸幕府が永久に続き、幕末の流血の骨肉の争いが一切起こらず、平和な時代が続いたら……と想定して書かれたフィクションとなっています。 大正時代・昭和時代を省き、元号が「平成」になる前に候補として提案されていた元号を使用しています。 映像化された数ある大奥関連作品を敬愛し、踏襲して書いております。 リアルな大奥を再現するため、性的描写を臆せず書き記しております。苦手な方はご注意ください。
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小説 7,871 位 / 76,955件 歴史・時代 91 位 / 1,096件
文字数 128,166 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.05.12
「天明の夜明け」が長くなり過ぎましたので、いったん切りました。
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小説 7,871 位 / 76,955件 歴史・時代 91 位 / 1,096件
文字数 68,047 最終更新日 2020.04.18 登録日 2020.03.14
 時に元号が宝暦から明和に改まって二年が経つ江戸深川は北森下町六兵衛店。ここには「神酒所(みきしょ)の権左」と二つ名を取る老練な御用聞きが居た。故あって足を悪くし撞木杖を手放せない為、八丁堀の旦那の市中御見廻りの供にも事を欠き、亡き妻が残した髪結い床の裏座敷、通称「権左親分の御神酒所」で日がな一日煙草を呑んでいる。所がどうして、二言目には「隠居も同然」が口癖の彼のもとには今日も様々な相談事や事件が持ち込まれる。  ある日、南組定町廻り、溝呂木彦右衛門は同じ南町奉行所の同僚を連れ、権左の神酒所を尋ねたのだが・・・・    
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小説 9,629 位 / 76,955件 歴史・時代 109 位 / 1,096件
文字数 50,200 最終更新日 2020.06.28 登録日 2020.05.17
サブとトクという二人の少年には、人並み外れた特技があった。めっぽう絵がうまいのである。 のんびり屋のサブは、見た者にあっと言わせる絵を描きたい。聡明なトクは、美しさを極めた絵を描きたい。 二人は子供ながらに、それぞれの夢を抱いていた。そんな彼らをあたたかく見守る浪人が一人。 彼の名は桐生希之介(まれのすけ)。あやかしと縁の深い男だった。
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小説 9,629 位 / 76,955件 ミステリー 109 位 / 1,865件
文字数 15,589 最終更新日 2020.04.11 登録日 2020.03.14
 八幡神社裏のお稲荷さんに願掛けをすると恋の願いが叶う。そんな噂を聞きつけて、神社の縁日にやってきた仙台藩士の娘、佐保は奇抜な身なりをした若者と会う。見た目とは違い、思いやりのある態度に好感を抱くがなにやら彼には秘密があるようで……
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小説 9,629 位 / 76,955件 歴史・時代 109 位 / 1,096件
文字数 98,321 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.04.30
 曲亭馬琴が編纂した、江戸時代の珍談、奇談の類から様々な事件の記録等を集めた書  「兎園小説 余録」  その中から、身長2メートルを超える巨人「大空武左衛門」についての記録をご紹介します。  文政十(1827)年五月、熊本藩、細川候の参勤交代のお供として江戸に入った武左衛門は、キャラクターグッズや錦絵が出回る「超有名人」として一大ブームを巻き起こしたようです。  当時の人々にとっては、まさに空を突く「巨人」だったのでしょう・・・・。  非常に短い原典の現代語への翻訳です。
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小説 10,798 位 / 76,955件 エッセイ・ノンフィクション 153 位 / 2,675件
文字数 2,363 最終更新日 2020.06.06 登録日 2020.06.06
丹葉貞次郎は居眠りばかりしている怠け者だが、時折り、人並外れた推理力を発揮する。 第一の謎は、判じ物を解いたことをきっかけに、大店の先代が隠したお宝を探し出すこと。 第二の謎は、妙な血文字と身投げ幽霊の謎を解明して、人を殺めた下手人を捕らえること。 丹葉貞次郎、略して「タンテー」の手がけた謎解きの物語。ぜひ、お気軽に御覧ください。
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小説 13,741 位 / 76,955件 歴史・時代 173 位 / 1,096件
文字数 23,563 最終更新日 2020.06.27 登録日 2020.05.01
「僧と共に先聖先師の前には立てぬ」  林鳳岡が少年の日に出会った儒者は、厳しい口調でそう言った。京から下ってきたばかりのその男の名は、山崎闇斎。初夏の日射しが地に落とす影にも似た、くっきりと鮮やかなその姿が、幕府に仕える林家の在り方を当たり前のものとしてきた少年の内に疑念を目覚めさせる。  創作歴史小説。舞台は江戸初期、明暦年間から始まります。時の将軍は四代目徳川家綱。祖父羅山、父鵞峰の跡を継ぎ、林家三代目として、後に幕府が命じる初めての大学頭となる林鳳岡の物語。 【主な登場人物】 林春勝  林羅山の息子。鵞峰と号する。羅山の跡を継ぎ、幕府の儒臣となる。 林春常  春勝の次男。後に信篤と名乗る。鳳岡と号する。 林春信  春勝の長男。梅洞と号する。春常より一歳年長。 林守勝  春勝の六歳年少の同母弟。読耕斎と号する。 山崎闇斎 京から江戸へ下ってきた儒者。春勝と同年生まれの儒者。後にその門流は崎門といわれた。 「小説家になろう」にも投稿済みです。
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小説 13,741 位 / 76,955件 歴史・時代 173 位 / 1,096件
文字数 43,153 最終更新日 2020.04.11 登録日 2020.04.05
時は幕末。身近な人の死や借金取りなどの不幸に追い詰められ自殺を決意した加恵の前に浅葱色を基調とした羽織袴の男が現れる。 男は衰弱しきった加恵を宿まで運び、銭を握らせてこう言った。「素直に親切を受けろ」と。 死ぬつもりだったのに成り行きに身を任せているうちに生きる気力が湧いてきた加恵は………
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小説 13,741 位 / 76,955件 歴史・時代 173 位 / 1,096件
文字数 18,925 最終更新日 2020.04.08 登録日 2020.03.30
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歴史・時代 完結 ショートショート
 江戸時代、下級武士の家柄から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  その「巻之七」に二部構成で掲載されている短いお話を、軽く小説風にした二幕構成の超短編小説です。  第一幕が「女の一心群を出し事」  第二幕が「了簡をもつて悪名を除幸ひある事」 が元ネタとなっています。  江戸の大店の道楽息子、伊之助が長崎で妻をつくり、彼女を捨てて江戸へと戻ってくるところから始まるお話。  おめでたいハッピーエンドなお話です。
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小説 13,741 位 / 76,955件 歴史・時代 173 位 / 1,096件
文字数 3,437 最終更新日 2020.03.31 登録日 2020.03.30
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歴史・時代 完結 ショートショート R15
忍者は汚い仕事をこなす すべては里の為に
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小説 13,741 位 / 76,955件 歴史・時代 173 位 / 1,096件
文字数 2,100 最終更新日 2020.03.10 登録日 2020.03.10
「人を斬らねば、私は生きられぬのか……」  江戸の泰平も豊熟の極みに達し、組織からも人の心からも腐敗臭を放ちだした頃。  魔剣・念真流の次期宗家である平山清記は、夜須藩を守る刺客として、鬱々とした日々を過ごしていた。  念真流の奥義〔落鳳〕を武器に、無明の闇を遍歴する清記であったが、門閥・奥寺家の剣術指南役を命じられた事によって、執政・犬山梅岳と中老・奥寺大和との政争に容赦なく巻き込まれていく。  己の心のままに、狼として生きるか?  権力に媚びる、走狗として生きるか?  悲しき剣の宿命という、筑前筑後オリジンと呼べる主旨を真正面から描いたハードボイルド時代小説にして、アルファポリス第一回歴史時代小説大賞特別賞「狼の裔」に繋がる、念真流サーガのエピソード1。 ――受け継がれるのは、愛か憎しみか―― ※この作品は「天暗の星」を底本に、9万文字を25万文字へと一から作り直した作品です。現行の「狼の裔」とは設定が違う箇所がありますので注意。
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小説 13,741 位 / 76,955件 歴史・時代 173 位 / 1,096件
文字数 260,115 最終更新日 2020.06.26 登録日 2020.01.26
幸せとちょっぴりの切なさを感じるお品書き帖です―― 野州夜須藩の城下・蔵前町に、昼は小売り酒屋、夜は居酒屋を営む鬼八という店がある。父娘二人で切り盛りするその店に、六蔵という料理人が現れ――。 アルファポリス歴史時代小説大賞特別賞「狼の裔」、同最終候補「天暗の星」ともリンクする、「夜須藩もの」人情ストーリー。
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小説 13,741 位 / 76,955件 歴史・時代 173 位 / 1,096件
文字数 46,063 最終更新日 2019.08.07 登録日 2019.07.28
あるライトノベル系の文学賞に投稿するにあたり、ほぼ書き上げた時代小説の主要な登場人物4人のうち、2人までを無理やり女性にしてしまうという、我ながらどうかしていた作品ですが、結局のところ1次を通過してくれたのはこの子だけとなります。ちょっとずつ手を加えてFC2、なろう、カクヨムにも掲載しております
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小説 13,741 位 / 76,955件 歴史・時代 173 位 / 1,096件
文字数 22,762 最終更新日 2019.05.26 登録日 2019.05.19
江戸の町奉行だった、暖才善右衛門。 哀れ真面目過ぎたが故に江戸を放逐され、人っ子一人居ない僻地の宿場町へと追いやられる。 そうしてたどり着いた誰もいないはずのその町で、善右衛門は一匹の化け狸と出会う。 どうやらその狸は暖才善右衛門のことを知っているようで……? そんな化け狸との出会いから始まる、古の日本を舞台とした妖怪と神々が入り交じる風変わりな日々の中で奉行、暖才善右衛門は今日も沙汰を下すのだった。
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小説 13,741 位 / 76,955件 歴史・時代 173 位 / 1,096件
文字数 211,954 最終更新日 2020.06.16 登録日 2019.04.17
春川藩主の妾腹の子として生まれた慎之介は、春川藩元剣術指南役杉山平兵衛に密かに育てられていた。しかし、藩主夫人が慎之介の存在に気付き、刺客を送り慎之介を亡き者にしようと画策する。杉山平兵衛は刺客を撃退したものの、やむなく国許の平沢村へと身を移し、手習い所を開く傍ら、子供たちへ剣術を教え始めた。慎之介は村の子供たちの、権太や庄吉、そして慎之介に思いを寄せるお里と共に成長する。  慎之介は、少しずつ天賦の才を開花させてゆく。何事もなく日々が過ぎ去ってゆくが、安穏の暮らしは続かなかった。江戸の奥方がまたも刺客を送り込んできた。刺客共は、子供を拐かし慎之介を討ちとろうとする。慎之介は子供を助け、刺客を死闘の末に倒した。  ある年、村は旱魃に見舞われた。平兵衛も高齢の為、寝たきりとなってしまった。病床の平兵衛は云う。 「剣の神は百年に一度天才を地上へ遣わすという。それが慎之介じゃ」と。  慎之介は旱魃の村を救う為、一計を案じ、雨乞いを行って雨を降らせ村人を仰天させる。丁度その時、杉山平兵衛が生涯を閉じた。  慎之介は降りしきる天を仰ぎ、師匠へ語りかけた。 「この雨はお師匠様が降らせてくれたのですね」と。  生き返った村は収穫の秋を迎えるが、名主、奥村治右衛門宅へ盗賊が押し入った。丁度名主宅に居たお里は、慎之介に知らせようとして盗賊に殺される。盗賊が江戸に居るようだと知った慎之介は決意する。刺客、盗賊、総ての元凶は江戸にある。  慎之介は江戸へと旅立つ。江戸へ着いた慎之介は、かつて杉山平兵衛の弟子であった北町奉行所定町廻り同心と共に、刺客の首魁へと辿り着き一掃する。そして盗賊を見つけ出し大店へ忍び込む一味を一網打尽にし、お里を殺した男と対峙した……。
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小説 13,741 位 / 76,955件 歴史・時代 173 位 / 1,096件
文字数 152,097 最終更新日 2019.03.24 登録日 2019.03.24
江戸時代/微ホラー/微ファンタジー/微SF/逃走/神隠し/etc. 【時代物ファンタジー/SF】  世は徳川幕府の権力下に置かれた江戸時代。 巷では神隠しと評される児童失踪事件が相次いで起きていた。 それが、一人の児童が消えたのを最後に、10年余りなりを潜めることとなる。  世捨て人の茅は、廃れた村跡で暮らしていたが、ある時、倒れている少年を拾う。 彼は「月」から逃げてきた、と茅に助けを求めるのだった。  神隠しに遭った少年と、元科学者助手の世捨て人は、「月」の正体を暴いていくこととなる。 *不定期更新。 此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。 方言に尽きましては、明確に何処のものとは決まっておらず、作者が適当に方言ぽい感じを出しているだけです。ご了承下さいませ。 以上のことご理解頂けたらと思います。
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小説 13,741 位 / 76,955件 歴史・時代 173 位 / 1,096件
文字数 10,735 最終更新日 2018.07.07 登録日 2018.07.07
紀州徳川家の姫様が寺社参詣の道すがら、たいへんなことを知ってしまいます。自分に何ができるか、思案の末に姫様がとった驚くべき行動とは。 (タイトルイラスト 「ぽぽるぽん」さん)
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小説 13,741 位 / 76,955件 歴史・時代 173 位 / 1,096件
文字数 36,097 最終更新日 2017.07.03 登録日 2017.06.21
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BL 完結 短編 R18
時代物(江戸時代)18禁BL。怪談風。二人の美青年と二人の美少年の狂愛。 ーーーー 暗い堂内で、夏之丞と咲之助は睦みあった。暑い熱がお堂の中にこもっていった。時折、花火の光が明かり障子を昼のように明るくした。その度に浮かび上がる咲之助の姿に、夏之丞は夢か現か幻かと、無我夢中ですがりついた。 ーーーー 夏之丞は大店の若旦那咲之助との色恋沙汰で勘当され蟄居(ちっきょ)の身。孤児の藤松を預かり平穏な日々を送るかに見えたが、夏祭りの日に稚児の磯松を連れた咲之助に再会し四人は……。 ーーー (明かされていないことがいくつかあるので、そのうち修整したいです)
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小説 16,018 位 / 76,955件 BL 2,434 位 / 6,998件
文字数 39,445 最終更新日 2016.02.27 登録日 2016.02.20
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BL 連載中 長編 R18
BL/R18/和風ファンタジー/江戸/鬼/妖怪/主人公総受け/三人称 [あらすじ] 江戸の老舗の呉服問屋、藤吉屋の放蕩息子、藤(ふじ)は人(ヒト)成らぬモノが見えている。 類い稀なる美形の藤は町娘のみならず男衆にも人気があり……。 [作品概要&注意事項] 江戸の町を舞台にしたBL和風ファンタジー小説です。 不特定多数の鬼を含む妖怪との性描写を含む作品なので、人外や 総受け等が苦手な方はご注意ください。 特に性描写が激しいわけでも多いわけでもありませんが、妖怪との性描写がテーマとなるためにR18とさせて頂きます。 [登場人物] お話が進んだら追い追いと。
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小説 18,808 位 / 76,955件 BL 3,052 位 / 6,998件
文字数 4,378 最終更新日 2020.01.11 登録日 2020.01.08
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BL 完結 長編 R18
江戸時代。 花街の男娼屋に売られた弥太郎は名を薫と改め、花魁として名を馳せた母譲りの美貌で男たちを魅了していく。 華やかな地獄に生きる少年たちの物語。
24hポイント 7pt
小説 18,808 位 / 76,955件 BL 3,052 位 / 6,998件
文字数 97,581 最終更新日 2020.04.17 登録日 2019.12.10
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恋愛 連載中 長編
何故かタイムスリップしてしまった琴子は、池田屋事件の真っ只中に飛び込んでしまう。 助けてくれたのは血染めの刀を手にした美青年。 彼の名は沖田総司────行く宛のない琴子をこっそり匿ってくれる沖田だったが、ある日何に触発されたのか「僕の犬になりませんか?」と言い出した! 沖田に振り回され、副長土方に睨まれ、監察山崎烝に監視され……。 ご恩は癒やしで返します!琴子の新撰組愛犬(仮)生活が始まる!! 執筆開始 2019-07-13
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小説 18,808 位 / 76,955件 恋愛 7,305 位 / 20,274件
文字数 8,046 最終更新日 2019.07.16 登録日 2019.07.16
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歴史・時代 完結 ショートショート
 曲亭馬琴編著の「兎園小説 拾遺」より  京都在住の東鹿斎という人の書いた「地震奇談平安(みやこ)万歳楽」・・・文政十三(1830)年の京都地震の手記です。  余震が長く続き、京都の人々を怯えさせた地震の生々しい様子が書かれています。  家の中に避難している人々を見て古老が「(倒壊するから)通りに避難しろ」と叫んで回っているのが非常に印象的です。  非常に短い読み切りです。
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小説 76,955 位 / 76,955件 歴史・時代 1,096 位 / 1,096件
文字数 2,321 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.06.19
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BL 完結 短編 R18
江戸時代のとある武士が陰間茶屋である青年と出逢うお話。 当時、男色ブームが起きていたということを知り、思いついた次第です。 こういう事を思っていた男娼も少なからずいたのではないでしょうか。 当時の男同士の営みについての記事を読んでいるとそんな気がしてきます…
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小説 76,955 位 / 76,955件 BL 6,998 位 / 6,998件
文字数 3,225 最終更新日 2020.06.08 登録日 2020.06.08
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ミステリー 完結 ショートショート
 世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」  「南総里見八犬伝」で有名な江戸時代の戯作者・曲亭馬琴と、随筆家・山崎美成らが中心となって発足させたその会で報告された内容は「兎園小説」として編纂されました。  そこから、あの「超有名」なミステリー「うつろ舟の蛮女」のお話をご紹介します。  うつろ舟については、民俗学者の柳田國男氏の著書をはじめ詳細な研究がなされていますし、ネット上でも様々に考察されていますので、今更私があれこれ言うまでもありません。  ただ、なかなか「原資料」を目にする機会は少ないと思いますので訳してみました。  
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小説 76,955 位 / 76,955件 ミステリー 1,865 位 / 1,865件
文字数 2,853 最終更新日 2020.06.01 登録日 2020.05.31
旧三次藩で一ヶ月間続いた怪異。その内容をまとめた「稲生物怪録」には続きの話があった。自ら魔王を名乗る妖の親玉とした不可解な約束の本当の意味とは? 五十年後、魔王とした「約束の日」が近づくにつれ、広島藩に不穏な陰が漂いはじめた。老境を迎えた武太夫は、その怪異に立ち向かうため、かつての自分と同じ一六歳を迎えた平九郎と兄の実誠に解決を命じた。
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小説 76,955 位 / 76,955件 歴史・時代 1,096 位 / 1,096件
文字数 2,504 最終更新日 2020.06.01 登録日 2020.05.30
 江戸時代前期の俳人、荻田安静が編纂した怪談集「宿直草」には、紀州(和歌山県と三重県の南部)の山中で、謎の怪獣に遭遇した話が掲載されています。  現在の私達の目で見ると、その姿はどうみても「アレ」なのですが、実在する生物でもとんでもない場所に出てくると立派なUMA(未確認生物)になるという例かもしれません・・・。  
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小説 76,955 位 / 76,955件 エッセイ・ノンフィクション 2,675 位 / 2,675件
文字数 1,230 最終更新日 2020.05.29 登録日 2020.05.29
 世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」  「南総里見八犬伝」で有名な江戸時代の戯作者・曲亭馬琴と、随筆家・山崎美成らが中心となって発足させたその会で報告された内容は「兎園小説」として編纂されました。  有名な「うつろ舟の蛮女」等の話が掲載されているのも本書です。  今回は、その兎園小説よりUMA(未確認生物)の記述です。  これは一体何なんでしょう・・・・。   なにか心当たりのある方は、情報をお寄せいただくと有難いです。
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小説 76,955 位 / 76,955件 エッセイ・ノンフィクション 2,675 位 / 2,675件
文字数 1,844 最終更新日 2020.05.27 登録日 2020.05.27
 美濃の小大名、笛木家の城代家老、一之瀬頼母(46)は養子の身。  ある日、大坂から戻った御用達が信じられない話をもたらす。  公儀が諸国に隠密を放ち、その対策で隣国をはじめ諸大名は大わらわだという。  江戸表からの飛脚が満身創痍で到着。〈お犬様〉を蹴って投獄され、遅れたと知った若き当主の笛木若虎は、隠密対策が犬猿の仲の隣国に遅れを取ったと激怒する。  一人の浪人が国境の茶店で無銭飲食を働いた。その男、近松勘左衛門は仇討ちの旅にあるといい、隣国の奉行所は扱いがもっと丁重だったと聞こえよがしに言った。  勘左衛門がもしも公儀隠密ならば厄介と、一之瀬は茶店の親爺を言い含め、勘左衛門を茶店で三日間働かせることで相対で済ませと命じる。  隣国に偵察に送り込んだ目付が帰国した。隠密は、諸大名家の家系、犯罪や飯盛り女の多寡、当主の智愚、行状、世評、さらに側室の数まで、多岐に亘り調べ上げていると報告。  その目的は、諸大名の順位付けのようだと、目付がいう。 「順位最下位の大名を改易することだったりして」――  重臣の一人が冗談混じりに呟いた一言がその場を凍らせた。  さらに、笛木家と隣国が最下位争いをしていると聞いて、若虎の怒りは頂点に達する。  一之瀬は、今こそ御家の名声を高めるのが肝要と主張、恩赦、減税、孝行者の表彰、領内視察、ご落胤との感動のご対面といった施策を実行に移す。  恩赦と減税は好評を博し、若虎は孝行者の話に感銘を受けて涙する。  勘左衛門の仇、森夏時が城下に入った。森が勘左衛門など知らぬと言うと、勘左衛門は、真の名は竹芝大門だと打ち明け、仇討ち試合に臨む。そこへ本物の仇討ち姉弟が現れ、またも勘左衛門の嘘がばれる。一之瀬の配慮で姉弟が試合に臨み、見事に本懐を遂げる。  一年前に病の前当主を愉しませた旅の軽業一座が興行の許可を願い出た。だが、若虎は喪中につき許可を見送り、その旨を一之瀬が直々に座長の松之丞に伝えた。  松之丞は、「国の行く末を考える幸せ」という言葉を残して笛木城下を去った。  勘左衛門も一座に同行して立ち去り、公儀隠密の噂はいつしか下火になった。  若虎は、順位付けなど気にせず、大らかな国造りこそ大事と、一之瀬に藩政改革策の立案を命じる。  一之瀬は今少しのご奉公を決意する。  
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小説 76,955 位 / 76,955件 歴史・時代 1,096 位 / 1,096件
文字数 55,668 最終更新日 2020.05.24 登録日 2020.05.24
思いがけず目にしたその文は、私(清之進)の心を暖めた。 私の恋煩いに、周囲の人々から温かな手が差し伸べられる。 中でもご隠居は個性的な方で…。
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小説 76,955 位 / 76,955件 歴史・時代 1,096 位 / 1,096件
文字数 5,372 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.05.19
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歴史・時代 完結 ショートショート
   江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  その「巻之二」に掲載されているお話「異変に臨み熟計の事」を原話として、翻案したものです。  小身の旗本、森島金之助は、ある夜屋敷の中で物音がするのに気づく。  盗賊かと思った金之助は襖から飛び出してきた二つの影を一刀のもとに斬り倒すが、その一人は自分の母親だった・・・  四千字程度の一話完結の短編です。
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文字数 4,646 最終更新日 2020.05.17 登録日 2020.05.17
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BL 完結 長編 R18
天下泰平の徳川の治世、もはや無用の長物となった剣だけを頼みに世を渡らんと道場破りに明け暮れる浪人「武政国十郎」 道場破りに入った先で剣術指南役の家に生まれた俊英「雲井弦一郎」と出会い、二人は「兄弟」となった 正反対の武士二人が織りなす本格衆道時代小説 浪人×道場主の息子 ※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます ※後書きに用語等の注釈集を用意しております ※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします 【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
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文字数 26,251 最終更新日 2020.05.15 登録日 2020.05.15
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歴史・時代 完結 ショートショート
 江戸時代、享和元年(1801)年に刊行された随筆「閑田耕筆」  著者は、江戸時代後期の歌人、文筆家「伴 蒿蹊」(ばん こうけい)  その中(巻之二 人部)から、短い話をひとつ。  武家に代々伝わる秘蔵の皿を女中が一枚割ってしまう・・・・。
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文字数 691 最終更新日 2020.05.12 登録日 2020.05.12
   江戸時代、文化四(1807)年に発生した「永代橋崩落事故」、一説には1,400人を超える死者を出したという未曽有の大参事を、生存者へのインタビュー等、現代の「ルポルタージュ手法」で脚色したものです。  原典は、滝沢(曲亭)馬琴が編纂した天保三(1832)年刊の「兎園小説 余禄」に収録されている「深川八幡宮例祭の日、永代橋を蹴落して人多く死せし事」です。  「架空」のルポルタージュですが、大筋は馬琴が集めた資料を基にしていますので真実といっていいでしょう。  滝沢(曲亭)馬琴・山崎美成らが中心となって発足した、珍談、奇談を収集する会「兎園会」  その断絶(けんどん論争による)後に、馬琴が個人的に収集した話を編纂したのが「兎園小説 余禄」となります。  余禄には、この永代橋崩落事故や、ねずみ小僧次郎吉の話等、様々な話が納められており、馬琴の旺盛な知識欲がうかがえます。  
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文字数 11,003 最終更新日 2020.05.14 登録日 2020.05.10
 天保三(1832)年刊、滝沢馬琴外編纂の「兎園小説 余録」より。  当時、巷で話題となった奇談や珍談を収集する会「兎園会」に寄せられた話を滝沢馬琴が編纂した「兎園小説」の続編。  そこからバイセクシャルに関するお話をチョイス。  短いです。
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文字数 1,421 最終更新日 2020.05.07 登録日 2020.05.07
近頃江戸の噂話。本所・三山神社の使い、赤い八咫烏(やたがらす)が罪もない民衆を食い物にする外道・非道の悪党どもを退治して歩いているとか・・・。武州出身の浪人・三浦源三郎は長屋住まいの食い詰め浪人。日銭にも困る貧乏暮らしだが、行きがかりから岡場所を牛耳る外道やくざ、黒河豚(くろふぐ)一家の手先の剣客集団・黒頭巾組の一味になる。汚職まみれの町奉行の警護中に出会った謎の刺客・紅烏(ベニカラス)と太刀を交えることになるが・・・空飛ぶ快傑に天才・平賀源内や遠山の金さんまで絡んできて、しっちゃかめっちゃかの痛快チャンバラ活劇になるかと思えば意外にシリアスになるかも。作者にも先が見えないごった煮時代劇。
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文字数 60,054 最終更新日 2020.06.11 登録日 2020.05.07
夏のしらべ:: 家を飛び出した藩主の庶子にして次男坊の研之介。 三年前に契りを交わした遊女の文でやってきてみれば数人の男たち。 遊女はすでに死んでいてこの中の誰かが残された子供の父親だと言う。 ヤクザもの、大店の若旦那、研之介、小間物屋の主人――― 果たして子供の父親は? てっぺんの花:: 研之介がひきとった女の子・夏鈴は元は廓のかむろ。 ありんす言葉を使い、同じ年の男の子をばかにする。 「あの夏椿のてっぺんの花をとっておくんなまし」 挑発された同じ年の太一は……。 鬼灯の月:: 子供たちを通わせている寺子屋の師匠が辻斬り? 研之介は真相を探ろうと後をつけるが。
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文字数 63,768 最終更新日 2020.05.13 登録日 2020.05.04
小さな神社で発見された首つり死体。他人の嘘を見破ることのできる徳二が調査に動き出す。
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文字数 19,692 最終更新日 2020.05.01 登録日 2020.05.01
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