江戸時代小説一覧

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恋愛 連載中 長編
酒井悠耶は坊さんに惚れて生涯独身を決め込み、男姿でうろつく所謂ボクっ子。 食いしん坊で天真爛漫、おまけに妖怪まで見える変わりっぷりを見せる悠耶に興味津々なのが、本所一のイケメン若旦那、三河惣一郎だった。 惣一郎は男色一筋十六年、筋金入りの男好き。 なのに、キュートながら男の子らしい魅力満載の悠耶のことが気になって仕方がない! 今日も口実を作って悠耶の住む長屋へ足を運ぶが、悠耶は身代金目当てで誘拐され…… 若旦那が恋を自覚するときは来るのか? 天然少女×妖怪×残念なイケメンのラブコメディ。 ※当時の時代考証で登場人物の年齢を設定しております。 ちょっと現代の常識とはずれていますが、当時としてはアリなはずなので、ヒロインの年齢を14歳くらい とイメージして頂けたら有難いです。
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小説 5,055 位 / 121,960件 恋愛 2,201 位 / 34,329件
文字数 73,964 最終更新日 2021.10.28 登録日 2021.10.16
    古典×エロ小説という無謀な試み、久々の復活(笑)  今回は私の大好きな根岸鎮衛(ねぎし やすもり)の随筆「耳嚢」からの翻案です。   下級旗本(町人という説も)から驚異の出世を遂げ、勘定奉行、南町奉行にまで昇り詰めた根岸鎮衛(1737~1815)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  世の中の怪談・奇談から噂話等々、色んな話が掲載されている「耳嚢」にも、けっこう下ネタがあったりします。  その中から第九巻に掲載されている「老婦密通奇談の事」というお話を大胆にも「エロ小説」に翻案してみました。  このお話、町人達とも気さくに話し、江戸中の様々な話題を収集していた鎮衛が、人から聞いた話を書き綴ったもので、鎮衛自身もこの話を一種の「笑い話」として捉えている節があります。  裕福な札差の妻が、丁稚として抱えた貧しい少年を溺愛し、それが昂じて「密通」(不倫)したというもの。  当時、不義密通(不倫)は天下のご法度!密通をした男女ともに「死罪」!さらには夫が妻の密通相手を殺しても罪に問われなかったというスゴい時代だったのですが、「南町奉行」・・・江戸の司法と行政の長、いわば「裁判官」の鎮衛さんが、こんな少年と熟女のデンジャラス過ぎる不倫話をサラリと「笑い話」として紹介している点がとても面白いです。  ・・・・よほどサバけた人柄だったのでしょう(笑)  エロ小説化するに当たり・・・テーマとしては例によって(!)「少年と熟女」となりました!  まあ、いつもの事です(笑)  【登場人物】  ●お照 (三十四歳)  裕福な札差「近江屋」の内儀、慈悲深く優しい◯供好きとして知られている。  ●伊左衛門(三十八歳)  札差「近江屋」の主人。  ●「鶴松」本名 鶴吉(◯◯歳)    早くに母を亡くた子沢山で貧しい町人の倅  近江屋の丁稚となりお照に可愛がられる。  原典 根岸鎮衛:著 「耳嚢」第九巻「老婦密通奇談の事」より翻案。
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小説 5,111 位 / 121,960件 歴史・時代 23 位 / 1,410件
文字数 25,342 最終更新日 2021.05.08 登録日 2021.04.25
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
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小説 5,541 位 / 121,960件 歴史・時代 27 位 / 1,410件
文字数 55,776 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.30
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歴史・時代 完結 ショートショート R18
 古典×エロ小説という無謀な試み。  「耳嚢」や「甲子夜話(かっしやわ)」「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」  実は江戸時代に書かれた書物を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタや、エロくはないけれど色々と妄想が膨らむ話などに出会うことがあります。  そんな面白い江戸時代のストーリーをエロ小説風に翻案してみました。  今回は、貞享四(1687)年開板の著者不詳の怪談本「奇異雑談集」(きいぞうだんしゅう)の中に収録されている、  「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」    ・・・というお話。  この貞享四年という年は、あの教科書でも有名な五代将軍・徳川綱吉の「生類憐みの令」が発布された年でもあります。  令和の時代を生きている我々も「怪談」や「妖怪」は大好きですが、江戸時代には空前の「怪談ブーム」が起こりました。  この「奇異雑談集」は、それまで伝承的に伝えられていた怪談話を集めて編纂した内容で、仏教的価値観がベースの因果応報を説くお説教的な話から、まさに「怪談」というような怪奇的な話までその内容はバラエティに富んでいます。  その中でも、この「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」というお話はストーリー的には、色欲に囚われた女性が大蛇となる、というシンプルなものですが、個人的には「未亡人が僧侶を誘惑する」という部分にそそられるものがあります・・・・あくまで個人的にはですが(原話はちっともエロくないです)  激しく余談になりますが、私のペンネームの「糺ノ杜 胡瓜堂」も、このお話から拝借しています。  三話構成の短編です。
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小説 7,419 位 / 121,960件 歴史・時代 39 位 / 1,410件
文字数 9,407 最終更新日 2020.07.29 登録日 2020.07.24
天正十三年、日の本を突如襲った巨大地震によって、飛州白川帰雲城は山津波に呑まれ、大名内ヶ島家は一夜にして滅びた。家老山下時慶の子・半三郎氏勝は荻町城にあり難を逃れたが、主家金森家の裏切りによって父を殺され、自身も雪の中に姿を消す。 そして時は流れて天正十八年、半三郎の身は伊豆国・山中城、太閤秀吉による北条征伐の陣中にあった。心に乾いた風の吹き抜ける荒野を抱えたまま。おのれが何のために生きているのかもわからぬまま。その道行きの先に運命の出会いと、波乱に満ちた生涯が待ち受けていることなど露とも知らずに。 家康の九男・義直の傅役(もりやく)として辣腕を揮い、尾張徳川家二百六十年の礎を築き、また新府・名古屋建設を主導した男、山下大和守氏勝。歴史に埋もれた哀しき才人の、煌めくばかりに幸福な生涯を描く、長編歴史小説。
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小説 9,243 位 / 121,960件 歴史・時代 50 位 / 1,410件
文字数 219,218 最終更新日 2021.08.22 登録日 2021.02.21
「息をするように人を斬る」 刺客の子として生まれた平山小弥太は、父と共に殺しの旅に出た。 念真流という一族の秘奥を武器に、行く先々で人を斬って生き血を浴び、獣性を増しながら刺客として成長していく。 少年期の「小弥太篇」と元服後の「雷蔵篇」からなる、天暗の宿星を背負って生まれた少年の、血塗られた生を描く、第一回アルファポリス歴史時代小説大賞の特別賞を受賞した、連作短編集。その完全版が登場!! ――受け継がれたのは、愛か憎しみか―― ※小説家になろう・カクヨムにも掲載中。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名とは一切関係ありません。 ※この物語は、「本朝徳河水滸伝」題した筑前筑後オリジナル作品企画の作品群です。舞台は江戸時代ですが、オリジナル解釈の江戸時代ですので、史実とは違う部分も多数ございますので、どうぞご注意ください。また、作中には実際の地名が登場しますが、実在のものとは違いますので、併せてご注意ください。
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小説 9,243 位 / 121,960件 歴史・時代 50 位 / 1,410件
文字数 514,424 最終更新日 2017.11.22 登録日 2017.01.19
神社通りの商い通りに、佐平という男が商っている茶屋がある。 佐平の娘は小梅という娘で、そろそろ嫁入りを考えていた相手がいたが、ものの見事に玉砕してしまう。 ふさぎ込む小梅に、佐平は娘の為にどう慰めていいのか悩み、茶屋に来る客に聞いて回る。 父と娘と、茶屋に訪れる人々のお茶の間の話。
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小説 10,907 位 / 121,960件 歴史・時代 65 位 / 1,410件
文字数 32,206 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.05.01
公方(将軍)様のお膝元、江戸の町を守るのは犬猿の仲の「北町奉行所」と「南町奉行所」。 関係改善のため北町奉行所の「北町小町」志鶴と南町奉行所の「浮世絵与力」松波 多聞の縁組が御奉行様より命じられる。 だが、志鶴は父から「三年、辛抱せよ」と言われ、出戻れば胸に秘めた身分違いの恋しい人と夫婦になれると思い、意に添わぬ祝言を挙げる決意をしたのだった……
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小説 10,907 位 / 121,960件 歴史・時代 65 位 / 1,410件
文字数 114,519 最終更新日 2021.06.29 登録日 2021.05.01
これは花のお江戸にて『海怪(うみのばけもの)』と呼ばれた生き物と、それに深く関わることになった少年のお話。 ※小説家になろう様(一部のみノベルアッププラス様)にて同時掲載中です。
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小説 10,907 位 / 121,960件 歴史・時代 65 位 / 1,410件
文字数 132,545 最終更新日 2020.04.28 登録日 2018.04.07
時は太平。 さる城下では、月の明るい夜に「剣客」ばかりを狙う辻斬り「妖(あやかし)」が跋扈していた。 友を「妖」に殺された前川十郎太は、その仇を討つべく夜の城下を彷徨う。 ※本作品は「エブリスタ」「カクヨム」に投稿した作品を、加筆修正の上、改題したものとなります。 ※「ノベルアップ+」さまにも掲載し、第1回歴史・時代小説大賞にて二次選考を通過しました。 ※本作品はフィクションです。江戸時代をモチーフとした架空の時代・土地における物語を描いています。
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小説 13,490 位 / 121,960件 歴史・時代 95 位 / 1,410件
文字数 6,721 最終更新日 2021.10.25 登録日 2021.10.25
★第7回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★ 小夜里は代々、安芸広島藩で藩主に文書を管理する者として仕える「右筆」の御役目を担った武家に生まれた。 十七のときに、かなりの家柄へいったんは嫁いだが、二十二で子ができぬゆえに離縁されてしまう。 婚家から出戻ったばかりの小夜里は、急逝した父の遺した「手習所」の跡を継いだ。 ある雨の降る夜、小夜里は手習所の軒先で雨宿りをする一人の男と出逢う。 それは……「運命の出逢い」だった。 ※歴史上の人物が登場しますがすべてフィクションです。
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小説 13,490 位 / 121,960件 歴史・時代 95 位 / 1,410件
文字数 72,123 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.05.01
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歴史・時代 完結 ショートショート R18
 古典×エロ小説という無謀な試み。  「耳嚢」や「甲子夜話」、「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」  実は江戸時代に書かれた随筆を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタもけっこう存在します。  そんな面白い江戸時代の「エロ奇談」を小説風に翻案してみました。    下級旗本(町人という説も)から驚異の出世を遂げ、勘定奉行、南町奉行にまで昇り詰めた根岸鎮衛(1737~1815)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  世の中の怪談・奇談から噂話等々、色んな話が掲載されている「耳嚢」にも、けっこう下ネタがあったりします。  その中で特に目を引くのが「巨根」モノ・・・根岸鎮衛さんの趣味なのか。  巨根の男性が妻となってくれる人を探して遊女屋を訪れ、自分を受け入れてくれる女性と巡り合い、晴れて夫婦となる・・・というストーリーは、ほぼ同内容のものが数話見られます。  鎮衛さんも30年も書き続けて、前に書いたネタを忘れてしまったのかもしれませんが・・・。  また、本作の原話「大陰の人因の事」などは、けっこう長い話で、「名奉行」の根岸鎮衛さんがノリノリで書いていたと思うと、ちょっと微笑ましい気がします。  起承転結もしっかりしていて読み応えがあり、まさに「奇談」という言葉がふさわしいお話だと思いました。  二部構成、計六千字程度の気軽に読める短編です。  
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小説 13,490 位 / 121,960件 歴史・時代 95 位 / 1,410件
文字数 7,654 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.07.16
時は江戸、四代将軍家綱の頃。 小国に仕える忍の息子・巽丸(たつみまる)はある時、侵入した曲者を追った先で、老忍者に謎の秘術を受ける。 どうにか生還したものの、目覚めた時には女の体になっていた。 国に渦巻く陰謀と、師となった忍に預けられた書を狙う者との戦いに翻弄される、ひとりの若忍者の運命は――――
24hポイント 42pt
小説 13,490 位 / 121,960件 歴史・時代 95 位 / 1,410件
文字数 64,549 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.05.09
あるライトノベル系の文学賞に投稿するにあたり、ほぼ書き上げた時代小説の主要な登場人物4人のうち、2人までを無理やり女性にしてしまうという、我ながらどうかしていた作品ですが、結局のところ1次を通過してくれたのはこの子だけとなります。ちょっとずつ手を加えてFC2、なろう、カクヨムにも掲載しております
24hポイント 42pt
小説 13,490 位 / 121,960件 歴史・時代 95 位 / 1,410件
文字数 22,762 最終更新日 2019.05.26 登録日 2019.05.19
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BL 完結 長編 R18
江戸時代。 花街の男娼屋に売られた弥太郎は名を薫と改め、花魁として名を馳せた母譲りの美貌で男たちを魅了していく。 華やかな地獄に生きる少年たちの物語。
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小説 16,684 位 / 121,960件 BL 3,314 位 / 12,958件
文字数 97,583 最終更新日 2020.04.17 登録日 2019.12.10
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歴史・時代 完結 ショートショート
 江戸時代の作家「井原西鶴」が、貞享2(1685)年に出版した「西鶴諸国ばなし」  笑い話から、ちょっと感動のストーリーまで、様々なお話が掲載されている非常に面白い本です。  その中から、ちょっとエッチでコミカルな超短編を一つ!  巻の一に収録されている「傘(からかさ)の御託宣 紀州の掛作にありし事」というお話です。  「御宣託」というのは、「神様のお言葉」という意味。  う~ん、この当時から後家さん(未亡人)はエロエロ・・・というのがお約束だったのでしょうねぇ(笑)  超短編です。
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小説 19,143 位 / 121,960件 歴史・時代 157 位 / 1,410件
文字数 1,729 最終更新日 2021.06.09 登録日 2021.06.09
江戸時代、安永年間。 時の老中・田沼意次と松平武元によって設立された、老中直属の秘密武装警察・逸撰隊。 武力を行使する事も厭わない組織の性格上、〔人斬り隊〕とも揶揄される舞台でも、最精鋭と呼ばれる一番組を率いる明楽紅子は、日々江戸に巣食う悪党を追っていた。 そんなある日、紅子は夫を殺した殺人宗教集団・羅刹道の手がかりを得る。再び燃え上がる復讐心が、江戸を揺るがす大きな騒乱に繋がっていく。 警察小説のスピード感と時代小説を融合させた、ネオ時代小説! 時代小説は自由でいいんだ!という思想に基づいて描く、女主人公最強活劇!
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小説 19,143 位 / 121,960件 歴史・時代 157 位 / 1,410件
文字数 135,878 最終更新日 2020.11.16 登録日 2020.10.01
春川藩主の妾腹の子として生まれた慎之介は、春川藩元剣術指南役杉山平兵衛に密かに育てられていた。しかし、藩主夫人が慎之介の存在に気付き、刺客を送り慎之介を亡き者にしようと画策する。杉山平兵衛は刺客を撃退したものの、やむなく国許の平沢村へと身を移し、手習い所を開く傍ら、子供たちへ剣術を教え始めた。慎之介は村の子供たちの、権太や庄吉、そして慎之介に思いを寄せるお里と共に成長する。  慎之介は、少しずつ天賦の才を開花させてゆく。何事もなく日々が過ぎ去ってゆくが、安穏の暮らしは続かなかった。江戸の奥方がまたも刺客を送り込んできた。刺客共は、子供を拐かし慎之介を討ちとろうとする。慎之介は子供を助け、刺客を死闘の末に倒した。  ある年、村は旱魃に見舞われた。平兵衛も高齢の為、寝たきりとなってしまった。病床の平兵衛は云う。 「剣の神は百年に一度天才を地上へ遣わすという。それが慎之介じゃ」と。  慎之介は旱魃の村を救う為、一計を案じ、雨乞いを行って雨を降らせ村人を仰天させる。丁度その時、杉山平兵衛が生涯を閉じた。  慎之介は降りしきる天を仰ぎ、師匠へ語りかけた。 「この雨はお師匠様が降らせてくれたのですね」と。  生き返った村は収穫の秋を迎えるが、名主、奥村治右衛門宅へ盗賊が押し入った。丁度名主宅に居たお里は、慎之介に知らせようとして盗賊に殺される。盗賊が江戸に居るようだと知った慎之介は決意する。刺客、盗賊、総ての元凶は江戸にある。  慎之介は江戸へと旅立つ。江戸へ着いた慎之介は、かつて杉山平兵衛の弟子であった北町奉行所定町廻り同心と共に、刺客の首魁へと辿り着き一掃する。そして盗賊を見つけ出し大店へ忍び込む一味を一網打尽にし、お里を殺した男と対峙した……。
24hポイント 21pt
小説 19,143 位 / 121,960件 歴史・時代 157 位 / 1,410件
文字数 152,086 最終更新日 2020.09.22 登録日 2019.03.24
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BL 連載中 短編 R18
とある商家のひとり息子は、店を乗っ取った男に貞操を奪われる。 そこから始まる歪な恋愛はどこへ向かうのか。 (多分つづきます) (作者の江戸時代の知識は水戸黄門と暴れん坊将軍によるものです。予めご了承ください)
24hポイント 7pt
小説 26,859 位 / 121,960件 BL 5,473 位 / 12,958件
文字数 4,674 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.11.27
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BL 連載中 長編 R18
BL/R18/和風ファンタジー/江戸/鬼/妖怪/主人公総受け/三人称 [あらすじ] 江戸の老舗の呉服問屋、藤吉屋の放蕩息子、藤(ふじ)は人(ヒト)成らぬモノが見えている。類い稀なる美形の藤は町娘のみならず男衆にも人気があり……。 [作品概要&注意事項] 江戸の町を舞台にしたBL和風ファンタジー小説です。不特定多数の鬼を含む妖怪との性描写を含む作品なので、人外や 総受け等が苦手な方はご注意ください。 特に性描写が激しいわけでも多いわけでもありませんが、妖怪との性描写がテーマとなるためにR18とさせて頂きます。 [登場人物] 藤吉 藤 (18) 呉服問屋【藤吉屋】跡取り(長男) アルビノで病弱な美少年 妖怪(あやかし)が見える 紅蓮(赤鬼) 蒼月(青鬼) 佐吉(乳兄弟/手代)
24hポイント 7pt
小説 26,859 位 / 121,960件 BL 5,473 位 / 12,958件
文字数 5,811 最終更新日 2020.09.01 登録日 2020.01.08
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BL 完結 短編 R18
時代物(江戸時代)18禁BL。怪談風。二人の美青年と二人の美少年の狂愛。 ーーーー 暗い堂内で、夏之丞と咲之助は睦みあった。暑い熱がお堂の中にこもっていった。時折、花火の光が明かり障子を昼のように明るくした。その度に浮かび上がる咲之助の姿に、夏之丞は夢か現か幻かと、無我夢中ですがりついた。 ーーーー 夏之丞は大店の若旦那咲之助との色恋沙汰で勘当され蟄居(ちっきょ)の身。孤児の藤松を預かり平穏な日々を送るかに見えたが、夏祭りの日に稚児の磯松を連れた咲之助に再会し四人は……。 ーーー (明かされていないことがいくつかあるので、そのうち修整したいです)
24hポイント 7pt
小説 26,859 位 / 121,960件 BL 5,473 位 / 12,958件
文字数 39,445 最終更新日 2016.02.27 登録日 2016.02.20
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BL 連載中 長編 R18
ここは、お江戸の日本橋。 日の本一賑わいを見せるこの城下町で、二人の男が恋に落ちた。 北側の本石町の長屋に住まう大工の壮吉と、南側の呉服町にある呉服問屋の若旦那・誠之助。 日本橋の上で出会い、江戸橋で恋をして、再会した二人は互いに惹かれ合う。 波乱万丈数あれど、それでも止められぬ二人の想いは果たして成就するのだろうか…… 性描写のあるページは【※】を付けます
24hポイント 0pt
小説 121,960 位 / 121,960件 BL 12,958 位 / 12,958件
文字数 6,460 最終更新日 2021.10.12 登録日 2021.10.10
 木曽川の付近に新しい奉行所が開かれて、侍たちは忙しく働いている。ある日、中山道の山間部にて旅人に迷惑をかける謎の集団がいるとの届けを受け、与力からの命令で三人の同心が動く。
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小説 121,960 位 / 121,960件 歴史・時代 1,410 位 / 1,410件
文字数 11,204 最終更新日 2021.10.13 登録日 2021.10.03
【時代小説】不器用で正直者な惣右介が死の淵で得た能力【 極異能 筆走り 】。筆で描いた物が現実となる規格外な能力を惣右介は悪用する事なく、人を助ける事に使っていく。
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小説 121,960 位 / 121,960件 歴史・時代 1,410 位 / 1,410件
文字数 27,985 最終更新日 2021.09.12 登録日 2021.09.07
むかし。むか~し、とある町に、古ぼけた神社がありました。 町の外れの森の中。いつ建てられたのか、だれが建てたのかもわかりません。 そんな神社に、熱心にお参りする一人の少女がいました。 ある日、少女がいつものようにお祈りしていると、、、 そこに現れたのは、、、面白いことが大好きな神様でした。
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小説 121,960 位 / 121,960件 ファンタジー 31,979 位 / 31,979件
文字数 19,811 最終更新日 2021.10.07 登録日 2021.08.23
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歴史・時代 連載中 長編 R15
【あらすじ】 西暦二千年――刀も侍の名も生きた時代に、一人の女は絶望を知った。 人や生物は息を絶え、多くの血潮と残骸だけが残る世界。 赤黒く、晴れを失った日本(やまと)文明は長い歴史に幕を閉じる……怒り狂った女を、憎悪に染めて。 「あの男さえいなければッ……!」 「……こんな時代(セカイ)、要らない」 そして、女は悟った。 「そうだ。誰にも必要ないなら……いっそ、全部壊してしまえば、いい」 と、冷酷に残虐にも憎き刀を用いて女は世界を壊した。全ては元凶である、奉日本和馬を殺す為に――時代を超えた復讐劇が今、静かに幕を開ける。 【注意事項】 当物語は流血表現、復讐劇をテーマとしています。苦手や不快に思う方は閲覧をお控えください。
24hポイント 0pt
小説 121,960 位 / 121,960件 歴史・時代 1,410 位 / 1,410件
文字数 2,810 最終更新日 2021.09.03 登録日 2021.09.03
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ホラー 完結 ショートショート
遊郭には、「廓のしきたり」ってぇもんがあったようですなぁ。 ※花魁の相場は、知恵袋の回答を参照。 ※張見世:遊郭で、遊女が往来に面した店先に居並び、格子の内側から自分の姿を見せて客を待つこと。 ※引手茶屋:遊興の案内をする所。七軒茶屋が格式が高い。 ※幇間:太鼓持ち ※床花:揚げ代以外に遊客が直接遊女に与える祝儀の一種。 三会目に与えるのが普通。床馴染。
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小説 121,960 位 / 121,960件 ホラー 4,332 位 / 4,332件
文字数 1,967 最終更新日 2021.08.14 登録日 2021.08.14
江戸時代、元禄紀、こぼれ話。
24hポイント 0pt
小説 121,960 位 / 121,960件 歴史・時代 1,410 位 / 1,410件
文字数 748 最終更新日 2021.07.21 登録日 2021.07.21
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BL 完結 短編 R18
「アンタは生きてるつもりでも活きちゃあいない」 華やかな遊郭を舞台に繰り広げられるBL時代劇短編作品。 世間を騒がす美しき義賊「紅天神」と貧乏旗本の三男坊源之助。重なる筈のない二つの魂がたった一夜だけ重なった。 そのたった一夜が全てを変えた物語。 最初はえ?!コレBL??と言う感じですが、ちゃんとBLになっていきますよ❣️
24hポイント 0pt
小説 121,960 位 / 121,960件 BL 12,958 位 / 12,958件
文字数 12,883 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.06.14
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歴史・時代 完結 ショートショート
    江戸時代の作家「井原西鶴」が、貞享2(1685)年に出版した「西鶴諸国ばなし」  笑い話から、不思議な話、ちょっと感動のストーリーまで、様々なお話が掲載されている非常に面白い本です。  その中から、武士の「義」と咄嗟の機転についてのお話をひとつ!  巻の一に収録されている「大晦日(おおつごもり)はあはぬ算用 江戸の品川にありし事」というお話です。  万年貧乏浪人の原田内助・・・この年も越せそうになく義兄に金の無心をすると、義兄からは十両の小判が届けられます。  思いがけない幸運に、昔からの親友の浪人仲間を招いて酒宴を催す内助でしたが、その席で小判が一両紛失してしまいます・・・。  事の顛末は・・・ちょっといい話です。  全二話、約4千文字。
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小説 121,960 位 / 121,960件 歴史・時代 1,410 位 / 1,410件
文字数 4,832 最終更新日 2021.06.13 登録日 2021.06.12
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BL 完結 短編 R15
陰間茶屋「松葉屋」で働く菊松は、そろそろ引退を考えていた。そんな折、怪我をしてしまった菊松は馴染みである兵衛に自分の代わりの少年を紹介する。そうして、静かに去ろうとしていたのだが…。※一部性的表現を暗喩している箇所はありますので閲覧にはお気を付けください。
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文字数 4,828 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.06.10
 江戸時代、歌舞伎と縁の深い環境で育ったお辰は、人気歌舞伎役者だった夫を病で亡くしたことから、 後ろ盾のない息子の将来を案じて、夫の兄弟子を頼る。それがあやまちだと気づかぬまま、 やがて、梨園に騒動を巻き起こす!? 花火みたいな恋バナ打ち上げます。  ※この物語は史実を参考にした創作時代小説です
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文字数 101,855 最終更新日 2021.08.05 登録日 2021.06.12
「その手に掴んだものを、守り抜く。それが使命と心得よ」 時は江戸。かつて「独眼竜」の異名で恐れられた伊達政宗の次女、牟宇姫は、もうじき はとこ の石川宗昭に嫁入りすることが決まっている。自身の「むう」という変わった名前や、許婚である宗昭との関係に悩みながらも、信頼する乳母のすみや、異母姉の五郎八姫らの支えを受けながら穏やかに暮らしていた。 ある日、贈り物の菓子を口にした牟宇姫は、すみとともに床に伏してしまう。犯人の正体や目的を探るため、牟宇姫は立ち上がるが――。 刀を交える戦いは終わった──しかし、「戦」が終わったわけではない。 新たな戦いが幕を開ける!!
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文字数 58,632 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.05.31
江戸時代、地方の小藩の青年小野三之助は、かつて犯したあやまちの、罪の意識に10年間さいなまれていた。そして、その相手、――かつて女中として身近にいた加代に、三之助は再会する。 罪はゆるされるのか。三之助は再生できるのか。 ※カクヨムにも掲載。
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文字数 36,977 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
「なんの、妬心は毒じゃよ」 評判の医者、竹庵。 気まぐれで、大酒飲み、偏屈で、酔狂。 そんな男と一人の侍が酒を酌み交わす。 酒のつまみは、魚に茸。 そして、女の妬心の話。 竹庵の語りに 侍は次第に飲み込まれていゆく。 蟒蛇=ウワバミ
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文字数 11,807 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
宮本武蔵と佐々木小次郎。 ともに無敗を誇る2人の剣豪が、巌流島で相まみえる――! 「おのれ宮本武蔵! 貴様まさかこの大一番に遅刻するとは、さては臆したか! このうつけ者めが! 恥を、恥を知れ――!」 「だって寝坊したし……」 「寝坊だとぉ!?」 頭空っぽで読める女武蔵による新感覚ヒストリー!
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文字数 7,141 最終更新日 2021.06.05 登録日 2021.05.31
江戸が舞台のミステリー時代小説。 質屋の次男坊にして美丈夫の八市は、通称「又聞きの八市」を名乗り、江戸のあちこちで消息を得ては小銭を稼いでいる。そんな彼の元へ、今日も事件が舞い込み…? 相方が水戸黄門に出てくる「風車の弥七」を間違えて「又聞きの八市」などという謎キャラを生み出してしまったのが面白かったので、書いてみました。 殆ど思いつきのネタなので割と雑ですが、お楽しみいただければ幸いです。
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文字数 26,380 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
瀬戸内に面した須磨の浜近く。夏生が営む煮売り茶屋がある。幼いながら押しかけ婚約者のゆきは、一生懸命に夏生を手伝っている。料理と経営は大人の夏生には余裕でも、少女のゆきには難しい。そんな背伸びをする愛らしい婚約者を見守る夏生と、一途なゆきのきらきらとした海辺の日々のお話です。
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文字数 21,022 最終更新日 2021.06.12 登録日 2021.05.30
元禄時代、江戸に「くじら侍」と呼ばれた男がいた。かつて武士であるにも関わらず鯨漁に没頭し、そして誰も知らない理由で江戸に流れてきた赤銅色の大男――権藤伊佐馬という。海の巨獣との命を削る凄絶な戦いの果てに会得した正確無比な投げ銛術と、苛烈なまでの剛剣の使い手でもある伊佐馬は、南町奉行所の戦闘狂の美貌の同心・青碕伯之進とともに江戸の悪を討ちつつ、日がな一日ずっと釣りをして生きていくだけの暮らしを続けていた…… 
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文字数 124,663 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.31
伊予松山藩の藩主、松平定行は、長崎奉行としての職務のために乗り込んだポルトガルの船の上で、「たると」と呼ばれる南蛮菓子に出会い、これにいたく感銘を受けた。定行は何とか松山でこの味を再現した菓子を作れないかと考え、松山藩に仕える料理人、水野安左衛門に特命が下される。実物を見た事すらない菓子への挑戦という難行の末、見事安左衛門は大命を遂げ、以後、「たると」は松山の銘菓として定着するに至ったのであった。
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文字数 17,990 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.30
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