頭脳戦 小説一覧

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敗戦国の元王子へ 〜私を追放したせいで貴国は我が帝国に負けました。私はもう「敵国の皇后」ですので、頭が高いのではないでしょうか?〜

「可愛げがないから婚約破棄だ」 王国の公爵令嬢コーデリアは、その有能さゆえに「鉄の女」と疎まれ、無邪気な聖女を選んだ王太子によって国外追放された。 極寒の国境で凍える彼女を拾ったのは、敵対する帝国の「氷の皇帝」ジークハルト。 「私が求めていたのは、その頭脳だ」 皇帝は彼女の才能を高く評価し、なんと皇后として迎え入れた! コーデリアは得意の「物流管理」と「実務能力」で帝国を黄金時代へと導き、氷の皇帝から極上の溺愛を受けることに。 一方、彼女を失った王国はインフラが崩壊し、経済が破綻。焦った元婚約者は戦争を仕掛けてくるが、コーデリアの完璧な策の前に為す術なく敗北する。 和平交渉の席、泥まみれで土下座する元王子に対し、美しき皇后は冷ややかに言い放つ。 「頭が高いのではないでしょうか? 私はもう、貴国を支配する帝国の皇后ですので」 これは、捨てられた有能令嬢が、最強のパートナーと共に元祖国を「実務」で叩き潰し、世界一幸せになるまでの爽快な大逆転劇。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 89,531 最終更新日 2025.12.11 登録日 2025.12.11
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負けヒロインのフリをしていた悪役令嬢ですが、全部計算でした~私を見下した人たちは、明日までに全員没落します~

負けヒロインのフリをしていた悪役令嬢ですが、全部計算でした~私を見下した人たちは、明日までに全員没落します~
「都会で負けた女」と笑われた。「田舎に頼るしかない女」「落ちこぼれ」――地方農協の懇親会で、組合長の娘たちは杯を片手に彼女を嘲笑った。 元人気キャスターのクリスタ・タキガワは、政治と金融の不正を追及した結果、仕事も名誉も失ったと世間から思われている。 ――だが、それはすべて彼女の計算だった。 元人気キャスターのクリスタ・タキガワは、政治と金融の不正を追及した結果、仕事も名誉も失ったと世間から思われている。 地方農協の懇親会でも、組合長の娘たちは彼女を見下した。 「負け犬」 「落ちこぼれ」 「田舎に頼るしかない女」 ――だが、それはすべてクリスタの計算だった。 彼女は水面下で政界の若きプリンス・シュンジローとの結婚を進めながら、不正な利権構造を崩壊させる準備を終えていたのだ。 翌日午後2時。 電撃結婚発表と同時に、地方利権整理オペレーションが始動する。 裏帳簿は暴かれ、不正融資は凍結され、昨日まで笑っていた者たちは地位も財産も失っていく。 しかし、これは始まりに過ぎなかった。 地方の裏金は政界、巨大企業、海外資本へとつながっていたのだ。 愛する夫を最強の盾に。 数字と制度を武器に。 敗北者を演じ続けた女が、世界を支配する利権構造そのものへ戦いを挑む。 これは、悪役令嬢と呼ばれた女による痛快逆転ざまぁストーリー。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 34,921 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.06.27
3

『嫌われ者の悪役貴族ですが、ラスボスなので裏から成り上がります』 魔力ゼロ?結構。知略で聖女を調教し、婚約者を勇者に寝取らせて最強になります

『嫌われ者の悪役貴族ですが、ラスボスなので裏から成り上がります』 魔力ゼロ?結構。知略で聖女を調教し、婚約者を勇者に寝取らせて最強になります
ある日俺は、自分がやり込んだゲームのラスボス、 ゼノス・グリムロックに転生したことに気づく。 魔界の軍勢を率い、世界を絶望に叩き込む最強の悪役―― のはずが、なぜか俺の魔力は「ゼロ」。 魔法の才能がすべてのこの世界で、魔力ゼロの貴族など価値はない。 それは死刑宣告に等しかった。 ――だが、それで終わる俺ではない。 俺には、この世界の「攻略本」ともいえるゲーム知識と、 あらゆる魔法を無効化する謎の能力「魔封印」があった。 俺は生き残るため、そしていずれ世界を手中に収めるため、 悪役貴族の立場を最大限に利用する。 傲慢な公爵を脅迫で黙らせ、「光の聖女」である生徒会長を秘密の首輪で調教し、自分の駒へと堕とす。 さらには、三年後の大戦を見据え、ゲームの主人公である王子と俺の婚約者との「禁断の恋」を裏で演出し、王家を揺さぶるスキャンダルの種を蒔いていく。 これは、魔力ゼロという最悪の状況から、知略と謀略、そして非情な選択を武器に、 勇者やヒロインたちから全てを奪い、静かに世界を支配するに至る、 一人の男の物語である。 *** 本作はカクヨムで連載中の作品です。こちらでも順次投稿していきます。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 765,821 最終更新日 2026.07.20 登録日 2025.08.09
4

CRポーカー物語~最弱と言われたドクズが負けん気だけで世界の頂点に~

CRポーカー物語~最弱と言われたドクズが負けん気だけで世界の頂点に~
正明「おいクソ女。てめえむちゃくちゃしてるけどさ。オレに言うことあるだろ」 望代「は? あーーーー! ある! あるよてめえふざけんな!」 望代「wifiのパスワード変えただろ!」 正明「……ッ」 こいつマジでさ。マジでさあ……! 恐喝、誘拐、殺人、薬の密売、パチンコ、麻雀、紙幣の発行、レイプ、万引、自動販売機の下から小銭を取る、国家転覆、ブラックバスのリリースと、ありとあらゆる悪を具現化したと噂されるクズオブ・ザ・クズの竹原正明。 もしそんなドクズが『相手が嫌がる事が強さになるゲーム』に出会ったら? 「私、テキサスホールデムBARの店長さんなんだよね」 ある日、包帯を巻いた長身細身の死神女と出会う。 それは同時に『テキサス・ホールデム・ポーカー』との出会いだった。 目指すは一攫千金! 具体的には、貴族や実力者が集う世界大会『WSOP』のトーナメント制覇! キニー・ブラウンが目論む政治と金。 大阪万博跡地に目論むIRならぬCR(カジノリゾート)の物語の主人公は誰になるのか? その利権を心良く思わない「確率の覇者」 暇つぶしに賞金目当てに舞い降りた世界最強「番狂わせのユーリ」 それら不届き者を退かせる原点にして頂点「原初の魔女」 凡人は超えられない魑魅魍魎が蠢く魔窟への境界線を、正明は踏み込めるか!? 竹原正明は負けっぱなしでざまぁが出来るのか!? レイズ、リレイズ、オールイン! ――いざShowdown!(ショウダウン)
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 691,636 最終更新日 2026.07.21 登録日 2025.05.06
5

奈落に落とされたが、そこは俺の領域だった。

奈落に落とされたが、そこは俺の領域だった。
目が覚めると、男はダンジョン最深部の瓦礫の中にいた。記憶は一切ない。ただ、生き延びる本能と、なぜか身についた戦闘技術だけが残っていた。下へ進めば出口があると信じ、強敵を倒しながら進んだ先で、瀕死の赤竜と出会う。竜の頼みで命を絶ったことで、男は莫大な力と、ダンジョンを操作する権限を手に入れる。 そこは迷宮の中枢――階層を監視し、魔物や罠、宝箱を自由に配置できる“コントロール室”だった。冒険者たちの侵入によって得られるエネルギーを使い、迷宮を成長させていく新たな人生が始まる。 やがて現れたのは、かつての管理者である竜の少女ユウ。二人は協力しながら、恐怖、策略、報酬を巧みに織り交ぜた“攻略したくなるダンジョン”を創り上げていく。 だがその裏には、かつて主人公を奈落へ突き落としたAランクパーティの存在があった。失われた記憶と復讐、そして迷宮の支配者としての成長。挑む者と迎え撃つ者、その全てが交錯する時、ダンジョンは単なる罠ではなく“世界”へと変貌していく――。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 86,651 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.05.08
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妹の遺した嘘を、世界の真実に書き換える ~KGB数学者が設計した、たった一つの完全犯罪~

妹の遺した嘘を、世界の真実に書き換える ~KGB数学者が設計した、たった一つの完全犯罪~
――犯人は、存在しなかった。 それを4年かけて証明したのは、他ならぬ兄自身だった。 1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故。 21歳で被曝死した妹は、剥がれ落ちる皮膚の下で最期にこう遺した。 「事故じゃない。あれは、誰かにやられた」 兄・レフ・シャポシニコフはKGBに入局する。妹の言葉を、世界の真実にするために。 しかし4年後、モスクワ・ルビャンカの地下3階で、彼は自らの手で証明してしまう。 チェルノブイリは、ただの事故だった。妹の最期の言葉は、被曝と恐怖が作った幻だった。 真実は、妹を救わなかった。 ならば、真実に義理はない。 「私は数学者だ。証拠が存在しないなら、証拠に見えるものを配置すればいい」 英語刻印の金属プレート。実在しない作戦名「Scorched Earth」。クウェート経由の資金移動。すべては、CIAが実行していない陰謀を"実行したように見せる"ための、精緻な設計だった。 そして1990年10月、ワシントン。 アメリカもまた、湾岸戦争開戦のために"少女ナイラ"という嘘の証人を用意していた。 レフが利用したのは、その15歳の少女――大国に嘘をつかされようとしていた、もう一人の犠牲者。 冷戦を終わらせるための、たった一つの完全犯罪。 それは、17年後のクウェートの海で、一輪の白いジャスミンとして帰結する。 頭脳戦、騙し合い、そして贖罪。 KGB数学者による倒叙型スパイ・ミステリーの決定版――「真実を捨てた男が、白い花の下で人間に還るまで」の物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,684 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.10
7

『公爵令嬢の優雅な復讐』

「セレスティア、君のような可愛げのない女とは婚約破棄する! 真実の愛を見つけたんだ!」 王国の夜会で、第二王子アルフォンスから婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢セレスティア。 彼女は泣きも喚きもせず、扇子を閉じてただ一言、「承知いたしました」と微笑んで去っていった。 だが、愚かな王子は知らなかった。 この国の物流、金融、そして王家の借金の肩代わり……その全てを支えていたのが、セレスティアの手腕だったことを。 彼女が去った翌日から、王宮の地獄が始まった。 届かない食材、止まる水道、凍結される銀行口座、そして逃げ出す使用人たち。 「愛があればお金なんて」と語っていた王子と浮気相手の男爵令嬢は、カビたパンと泥水を啜りながら、じわじわと真綿で首を絞めるような絶望へと追い込まれていく。 一方、自由になったセレスティアの前には、隣国アークライト帝国の皇太子ジークフリートが現れる。 「君という至宝を捨てるような国は、私が買い取ろう」 最強の経済手腕を持つ令嬢と、武力と知力を兼ね備えた皇太子。二人が手を組んだ時、王国は崩壊し、新たな黄金時代が幕を開ける。 これは、暴力も魔法も使わず、ただ「経済力」と「教養」だけで元婚約者を社会的抹殺に追い込む、恐ろしくも優雅な復讐と、極上の愛の物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 123,873 最終更新日 2026.01.02 登録日 2026.01.02
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【完結・改題】王太子に婚約破棄された未来を見通す才女は、第二王子とともに貴族至上主義の国を再構築する

【完結・改題】王太子に婚約破棄された未来を見通す才女は、第二王子とともに貴族至上主義の国を再構築する
伯爵家令嬢ユーアは、王太子から夜会の場で一方的に婚約破棄される。 理由はただ一つ。 貴族至上主義であるこの国で「平民であっても能力があれば評価する」という思想を持っていたから。 だが彼女はこの国が、すでに詰んでいると知っている。 この国にはびこる貴族至上主義により、腐敗した社会と経済の停滞。 すべては血統のみを重視する無能な支配層が引き起こす人災。 このままでは、宗主国である帝国に併合されるのは時間の問題 生き残る道は、革命的破壊のみ。 婚約破棄をきっかけに、ユーアは動き出す。 資金を操り、貴族を分断し、不正を暴き、権力を再編。 やがて王太子を断罪し、国家そのものを作り替えていく。 そして、帝国に認めさせる。 これは、血統にしがみつく愚かなる貴族を、合理的な戦略で解体する令嬢の物語。 ※完結保証
ファンタジー 完結 短編
文字数 21,393 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.01
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コイカケ

いわゆる財閥の一つ、神田部家の娘・静流の婚約者候補を決める、八名参加のトーナメントが開催されることになった。戦いはギャンブル。神田部家はその歴史において、重要な場面では博打で勝利を収めて、大きくなり、発展を遂げてきた背景がある。故に次期当主とも言える静流の結婚相手は、ギャンブルに強くなければならないというのだ。
大衆娯楽 連載中 短編
感想数 1 文字数 86,393 最終更新日 2019.12.15 登録日 2019.06.02
10

婚活デスマッチ

※ゴールデンウィーク中は、1日辺り多くて8話、少なくとも3話更新します。  絶海の孤島のウエディングリゾートにて行われる婚活パーティーに招待された神崎一歌。そこに集められた12人の男女と婚活パーティーに参加することになるのだが……目覚めると、首に小型爆弾が装着され、恐ろしい事実を告げられる。  ――マッチしなければ死ぬ。  投票制によるランク制度と、ランクにより支払われる賞金が変動するマッチングシステム。今宵、マッチングするのは素敵な異性か、それとも死か。  人は真実の愛を選ぶのか、それともやはり金が全てなのか。様々な欲望が渦巻くなか、神崎一歌が手にするのは真実の愛か、それとも金か、はたまた死か。  裏切り、陰謀、策略。男女の思惑を彩る、恋愛リアリティーショーと、現実を切り裂く残酷なデスゲーム。  果たして無事に生還できるカップルは何組なのか。  婚活を舞台に究極の心理戦が幕を開ける。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 114,162 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.04.30
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死亡フラグ乱立の極悪非道な国王になりました!

死んだ僕は、男の愛人達がいる独裁国家の極悪非道な国王に転生してしまった。しかも、飛ばされた世界は、権力者が弱いものを虐げる悲惨な場所であった。平和のために、こんなくそみたいな世界を作り直すことを決意する。そして、神様からもらった指輪で悪人を殺し始める。ところが異世界一の天才や探偵に命を狙われ始めてしまい死亡フラグが乱立してしまう。僕は生き残れるのか……!
BL 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 174,553 最終更新日 2022.10.20 登録日 2022.08.28
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「何の取り柄もない姉より、妹をよこせ」と婚約破棄されましたが、妹を守るためなら私は「国一番の淑女」にでも這い上がってみせます

「何の取り柄もない姉はいらない。代わりに美しい妹をよこせ」 没落伯爵令嬢のアリアは、婚約者からそう告げられ、借金のカタに最愛の妹を奪われそうになる。 絶望の中、彼女が頼ったのは『氷の公爵』と恐れられる冷徹な男、クラウスだった。 「私の命、能力、生涯すべてを差し上げます。だから金を貸してください!」 妹を守るため、悪魔のような公爵と契約を結んだアリア。 彼女に課せられたのは、地獄のような淑女教育と、危険な陰謀が渦巻く社交界への潜入だった。 しかし、アリアは持ち前の『瞬間記憶能力』と『度胸』を武器に覚醒する。 自分を捨てた元婚約者を論破して地獄へ叩き落とし、意地悪なライバル令嬢を返り討ちにし、やがては国の危機さえも救う『国一番の淑女』へと駆け上がっていく! 一方、冷酷だと思われていた公爵は、泥の中でも強く咲くアリアの姿に心を奪われ――? 「お前がいない世界など不要だ」 契約から始まった関係が、やがて国中を巻き込む極上の溺愛へと変わる。 地味で無能と呼ばれた令嬢が、最強の旦那様と幸せを掴み取る、痛快・大逆転シンデレラストーリー!
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 124,408 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.12.13
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Rust gamble―白亜の監獄―

Rust gamble―白亜の監獄―
謎が謎を呼ぶ、新感覚サバイバル・サスペンス。 アルファポリスにて、戦慄の開幕! 「死の選別は、一瞬。生き残るための賭け(ギャンブル)を始めよう。」 日常を奪われた20人。首に仕掛けられた爆弾が、少年たちの真価を問う。 【あらすじ】 中学3年生の須藤颯が目覚めたのは、冷たいコンクリートに囲まれた謎の地下施設だった。 そこに集められたのは、同じクラスの生徒20人。 彼らの首には、不気味な点滅を繰り返す「爆弾チップ」が埋め込まれていた。 困惑する彼らの前に現れた主催者は、無慈悲なゲームの開始を宣言する。 「これは、君たちの『才能』を査定するオークションだ。価値のない者は、ここで排除される」 ルールを破れば即座にチップが爆発し、命が散る。 一人、また一人と消えていく仲間たち。 阿鼻叫喚の極限状態に追い込まれた颯は、自分の中に眠る「異常な観察眼」を頼りに、この地獄を生き抜くための突破口を探し始める。 しかし、その先に待っていたのは、想像を絶する世界の「裏側」だった――。 俺たちは、ただ殺されるのを待つ駒じゃない。 この命を賭けたギャンブル、最後に笑うのは誰だ?
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 22,289 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.05.06
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偽装申告のデッドライン〜巨大ファンドの罠を粉砕する甘く危険な情事〜

偽装申告のデッドライン〜巨大ファンドの罠を粉砕する甘く危険な情事〜
罠に嵌められたエリート税理士。絶体絶命の彼を救うのは、"ただの事務員"だった――。 地方都市で燻る若きエリート税理士・西山竜司 。退屈な日常を打破する大舞台を渇望していた彼は、美しき未亡人・沙也加からの相続税申告の依頼に飛びつく 。彼女の涙と極上の肉体に酔いしれ、己の知性を過信して完璧な節税スキームを組み上げる竜司 。しかしそれは、背後の巨大ファンドと悪徳不動産屋がインターチェンジ開発の利権を狙って仕掛けた、逃れられない脱税の罠だった ! 社会的な抹殺と命の危機に怯え、完全にプライドを打ち砕かれた竜司 。そんな絶望のどん底で彼を抱きとめ、反撃の狼煙を上げたのは、普段は彼をからかってばかりいる44歳の有能な事務員・佐々木美沙だった 。彼女は圧倒的な色香を武器に敵の懐へと単身潜入し、逆転の鍵となる裏帳簿を奪い取る 。 税法の盲点を突く冷徹な「論理」と、男を狂わせる極上の「官能」 。巨悪の包囲網をくぐり抜け、トカゲの尻尾から反逆者となった二人が仕掛ける、痛快極まる大逆転劇 。予測不能なサスペンスと、大人の危険な情事が交差する、極上のリーガル・エンターテインメントが開幕する!
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 117,489 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.04.25
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女も子供も家督不可? 追放先の自治領を立て直したら、いつの間にか天下を取っていました

チート能力は「帳簿が読める目」と「物が仕舞える手」最強の武器は制度です 前世は自治体の行政職員。目覚めたら中世風異世界の辺境伯令嬢——ミチカ・エルデ、十二歳。 父の死後、「女子に家督なし」の慣習を盾に叔父に追放され、飢えた村と護衛一人だけを押しつけられた。 持っている力は二つ。人の忠誠・嘘・能力値が見える【ステータスオープン】と、物を収納できる【インベントリ】。剣は振れない。魔法もない。 けれど——帳簿の不正は見抜ける。物流の矛盾は数字で潰せる。 横領を暴き、穀物を配り、制度を作り、法で戦う。ミチカが武器にするのは条文と署名と信用値。味方は皮肉屋の元書記官、寡黙な警備兵、したたかな商人見習い、影のような元犯罪者、そして隣で手を握る同い年の侍女。 自治領宣言から始まる、行政チートの下剋上。 「実務です」——口癖ひとつで、少女は国を変える。 ※こちらの小説は他投稿サイトとの重複投稿でお送りしております。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 466,152 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.03.26
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最後のグー・チョキ・パー

最後のグー・チョキ・パー
【あらすじ】 茜色の夜空に浮かぶ巨大なスクリーンに、冷酷な声が響いた。 「国民の皆様へ。ゲームは始まった。ルールは簡単――じゃんけんで最後まで勝ち残れ。勝者には無限の富、敗者には死が待つ。」 首都の雑踏は凍りつき、誰もがスマホやテレビに映る【主催者】の影を見つめた。なぜ、こんなことに? 昨日まで普通の生活を送っていた女子高生【十七夜くれは】も、家族や友人と共に、突如として【全国じゃんけんトーナメント】に強制登録されたことを知る。 それは、✖️年前に世界を襲った「資源戦争」の後、政府が極秘に開発した「運命選択システム」によるものだった。人口過多と資源不足を解決するため、AI「ジャッジメント」が国民全員を対象に、究極のサバイバルゲームを開催。参加を拒否すれば即座に抹消され、逃亡は不可能。【くれは】は、幼馴染で親友の彩花や、友人の高校生プロゲーマー・玲司と共に、生き残りを賭けた戦いに挑む。 最初は軽い気持ちで出した「グー」が、命を握る選択となる。じゃんけん――それは、運か、戦略か、知略か、裏切りか、忘却か、それとも心の読み合いか? 【くれは】の選択が、自身の運命と国の未来を変える!
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,092 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.06.07
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新宿区役所ダンジョン管理課 ~魔法ゼロの筋肉公務員は、六法全書と税法で悪質冒険者を合法ざまぁします~

新宿御苑にダンジョンが出現して5年。 冒険が日常となり、モンスターのドロップ品が次世代エネルギーとして高値で取引される現代日本において、冒険者たちが引き起こすトラブルは「行政」の管轄となっていた。 高木 乾三、30歳。 新宿区役所「ダンジョン管理課」の窓口担当である彼のステータスは「平凡」、魔法の才能は「ゼロ」。しかし、185cmを超える筋肉ダルマのような威圧感と、Sランク級の「六法全書」および「地方自治法」の知識を持っていた。 「税金なんて払わねえ!俺は命かけてんだよ!」 「ゴブリンの死体処理なんて知るか!」 「オークにも人権を!」 窓口に怒鳴り込んでくるイキリDチューバー、不法投棄を繰り返す悪質クラン、助成金目当てのモンスター愛護団体……。 高木は、脳筋の元冒険者後輩、税務署のマルサの女、ギルドの美人法務担当、マッドサイエンティストな保健所職員など、一癖も二癖もある各分野のスペシャリストたちと結託。 魔法や物理で殴るのではなく、「所得税法違反による財産の差し押さえ」「食品衛生法に基づく営業停止命令」「ギルド規約違反によるライセンス剥奪」といった、現代日本の『行政手続き』という最強の兵器で彼らを徹底的に、そして合法的に社会から抹殺していく! 「君たちの冒険は素晴らしい。だが、税金は払ってもらうし、ゴミの分別は守ってもらう」 波風立てずに定時退社したい筋肉公務員による、コンプライアンスで無双する全く新しいお役所ざまぁコメディ、開幕!
ファンタジー 連載中 長編
文字数 228,557 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.04.20
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Democratic Empire 〜民主帝国の皇帝〜

Democratic Empire 〜民主帝国の皇帝〜
かつて、エスターライヒと呼ばれる国があり、その国は外交による世界平和を望んでいた。 ノイロン同盟を組み、世界平和を進めていた。しかしその国は大帝国連合との戦争で敗れ、エスターライヒの君主であるユリウス・エスターライヒは処刑された。 そしてエスターライヒは五か国に分裂した。 ユリウスの息子であるロニー・フォン・エスターライヒは父を殺した世界に復讐するため、彼の育った地でもあり、王族の始まりの地、ギール地域のギール共和国からエスターライヒの再構築を目指す。
SF 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 34,648 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.12
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伯爵令嬢が効率主義の権化になったら。 〜第二王子に狙われてるので、セシリアは口で逃げてみせます〜

伯爵令嬢が効率主義の権化になったら。 〜第二王子に狙われてるので、セシリアは口で逃げてみせます〜
「楽しみだなぁ」  第二王子・アリティーは、全てが自分の思い通りになると信じてやまない男だった。     ◇ ◇ ◇    華々しい社交界デビューを飾り、それ以降も何かと目立っている伯爵令嬢・セシリア。  デビューの日にドレスをジュースで汚された件も落ち着いて、やっと美味しく紅茶が飲めると思いきや、今度は社交界デビューであったもう一つの珍事・セシリアが王族から『第二王子・アリティーと仲良くする権利』を与えられた件が、遂に水面下で動き出す。    今度の相手は、めげない曲者権力者。  そんな彼に、義務以外の無興味事は全てゴミ箱にポイしたい伯爵令嬢・セシリアが、社交力と頭脳で立ち向かう。  そう、全ては己の心の平穏と、優雅なティータイムのために。     ◇ ◆ ◇ 最低限の『貴族の義務』は果たしたい。 でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。 これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第6部作品です。 ※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。  もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。  (第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)  以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。  ●物語第1部・第2部へのリンク  ●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク  
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 64,416 最終更新日 2022.05.04 登録日 2021.08.31
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悪役令嬢の私、計画通り追放されました ~無能な婚約者と傾国の未来を捨てて、隣国で大商人になります~

​「ええ、喜んで国を去りましょう。――全て、私の計算通りですわ」 ​才色兼備と謳われた公爵令嬢セラフィーナは、卒業パーティーの場で、婚約者である王子から婚約破棄を突きつけられる。聖女を虐げた「悪役令嬢」として、満座の中で断罪される彼女。 ​しかし、その顔に悲壮感はない。むしろ、彼女は内心でほくそ笑んでいた――『計画通り』と。 ​無能な婚約者と、沈みゆく国の未来をとうに見限っていた彼女にとって、自ら悪役の汚名を着て国を追われることこそが、完璧なシナリオだったのだ。 ​莫大な手切れ金を手に、自由都市で商人『セーラ』として第二の人生を歩み始めた彼女。その類まれなる才覚は、やがて大陸の経済を揺るがすほどの渦を巻き起こしていく。 ​一方、有能な彼女を失った祖国は坂道を転がるように没落。愚かな元婚約者たちが、彼女の真価に気づき後悔した時、物語は最高のカタルシスを迎える――。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 13,900 最終更新日 2025.08.30 登録日 2025.08.29
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マフィアの敏腕コンシリエーレが、倒産寸前の弱小ギルドを「適正配置」で再建したら、初月で最強の基盤を築き、一年で世界を支配していた件

マフィアの敏腕コンシリエーレが、倒産寸前の弱小ギルドを「適正配置」で再建したら、初月で最強の基盤を築き、一年で世界を支配していた件
剣や魔法? そんな非効率なものは必要ない。私は「財務諸表」と「M&A」で、この腐った異世界を支配する。 マフィアの冷徹な相談役《コンシリエーレ》が転生したのは、倒産寸前の弱小ギルドだった。 剣も魔法も使えない彼が武器にしたのは、一冊の「帳簿」のみ。 無能と蔑まれていた戦士を「適正配置」で至高の職人へと覚醒させ、黒字倒産寸前で首を括りかけていた建設ギルドを「M&A《買収》」で一瞬にして救済・掌握! 世界に散らばる優秀な「不良資産《デッドストック》」をファミリーとして次々と雇用し、銀行融資、緻密な節税スキーム、そして圧倒的な「ビジネスロジック」を駆使し、既得権益を貪る貴族や巨大ギルドの資金源を徹底的に干上がらせていく。 「暴力《ちから》」がすべての異世界に、男は「資本主義」の牙で風穴を開ける。 悪をもって、無能を制す。 現代知識と経営術で無双する、異世界ビジネス成り上がり戦記、開幕! ※現在、最大の決戦となる【第三章:覇権を賭けた大決算】へ突入中! 第一章(基盤構築)・第二章(皇帝ギルド蹂躙)は完全黒字化をもって完結済み。 累計12万文字突破! 今すぐ最高のカタルシスまで一気読み可能です。 剣と魔法の常識を『財務諸表』で破壊する快感を、ぜひお楽しみください。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 111,001 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.09
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悪役転生した廃ゲーマー、仕様ハックで破滅を回避する

『悪逆非道を尽くしたノクシスは死んだ。』 ――その一文だけで退場する悪役貴族に転生した。 「それで、何人死ぬ?」 未来は敗北確定。周囲は敵だらけ。 逃げる算段ならいくらでもある。 他人を見捨てれば、自分だけは助かる。 だが、そんな最適解をこの男は選ばない。 原作を書き換えたはずなのに、結末だけが変わらない。 救った命は別の形で失われ、避けたはずの破滅が姿を変えて訪れる。 まるで世界そのものが、原作通りの悲劇を取り戻そうとしているかのように。 「いいだろう。なら次は、こっちから壊してみるか」 世界が原作通りの結末を望むのなら、その運命ごと攻略する。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,629 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.20
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サイコパス男爵とシリアルキラー姫~42人殺した娘を、父は今日も隠し続ける~

サイコパス男爵とシリアルキラー姫~42人殺した娘を、父は今日も隠し続ける~
その娘は、42人を殺した。 けれど父は、彼女を差し出さなかった。 人の感情を理解しながらも共感できない男爵アウグストゥス。 彼が辺境都市ザレイドで守ろうとしたのは、連続殺人鬼となった娘ルーシュだった。 川に流れ着いた首無し死体。 消えた住民たち。 隠された証拠。 そして事件を追う治安局と、都市へ派遣された勇者たち。 犯人は、最初から分かっている。 問題は、父がどこまで隠し通せるか。 殺人鬼の娘を守るため、サイコパス男爵が証拠を消し、嘘を重ね、勇者と治安局の包囲網をすり抜ける。 異世界で始まる、父娘の完全犯罪崩壊劇。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 300,515 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.07
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エルフの里に観光に来ただけなのに、初手で寝かしつけられたから改造魔法でリベンジします

「お前の育て親って、ほんっと癖が強いのが多いよな!!」  起き抜けの回らない頭にぶつけられたのは、全滅した仲間の悲痛な叫びだった。  観光気分で訪れたエルフの里。そこで待っていたのは、久しぶりに会う育て親と、相変わらずの時間感覚のエルフ達。  あれ、さっきまで旅の話をしてたのに、なんで自分寝てたんだ?  気を取り直しての翌日の手合わせ、身内の「ま、いっか」で戦術が完全に無に帰した。 AI使用状況 GoogleのGeminiさん使ってます 誤字脱字チェック 調べ物 読んで感想聞かせてもらってテンション上げる
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,310 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.19
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とあるスポンサー主催の賞金を賭けたお料理対決〜戦いはいつも唐突に•番外乱戦マジ卍

とあるスポンサー主催の賞金を賭けたお料理対決〜戦いはいつも唐突に•番外乱戦マジ卍
お便り  五十嵐五月は最初、料理教室に来たと思ったんです。でもいつのまにか司会者の一声によって料理大会•料理対決が始まっていました。  それだけなら良かったのですが、参加者が全員怖いのがマズいです。  爆破魔や血に飢えている人が当然のように混ざってたりで正直近寄りがたい。しかも、ひょんなことから至近距離で料理対決を見守ることになってしまいました。  どうしたらいいのでしょうか?         〇〇県在住匿名希望20代女性より
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,514 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.07.31
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破壊者 〈​破壊者 〜組織が国を支配していようが関係ない。父や兄の仇だってどうでもいい。俺はただ、俺の税金を取り戻したいだけだ!〜〉

破壊者 〈​破壊者 〜組織が国を支配していようが関係ない。父や兄の仇だってどうでもいい。俺はただ、俺の税金を取り戻したいだけだ!〜〉
平穏な村「パンチャリ」に暮らす十歳の少年、ナイティク。 ある日、理科の授業で放った一つの質問が、彼の人生を大きく変える。 「光は粒子なのか。それとも波なのか。」 常識では説明できない知識。 突然襲う激しい頭痛。 そして左目に現れる異変。 やがてナイティクは知る。 この世界「フトラエ」は平和ではない。 国家の裏側では巨大な宗教組織が世界を操り、人類は巨大な陰謀の中で生かされていた。 科学、AI、戦略、そして圧倒的な知性だけを武器に、少年は世界の真実へと歩き始める。 これは、誰も知らない世界を破壊する"破壊者"の物語である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 45,517 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.06
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パンチラ見たくて風魔法を極めた俺はいつの間にか落ちこぼれクラスから学院最強の魔導士になっていた

 この世界で魔法が認知されて三百年。  軍事技術への転用を目的とした独自の魔法開発が各国の間で進められていた。  エストガルド王国の魔導士養成学院、グラン=アカデミーで魔法理論を学ぶシュロムはパンチラに病的な拘りを持つ落ちこぼれFクラスの一員として学園生活を送っていた。  そこでは経済的な理由により魔法を発動するために必要な魔導書を手に入れられない学生が多く在籍していたが、実はシュロムには独自に開発した高度な風魔法のスキルがあり、趣味と実益のため秘密裏にパンチラ騒動を引き起こす問題学生だった。  そんな人知れない魔法スキルを極める彼に、グラン=アカデミーを事実上牛耳る学生権力組織、統制委員の影が近づきつつあった。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 34,276 最終更新日 2020.09.18 登録日 2020.08.22
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デッドエンド・シンフォニー

デッドエンド・シンフォニー
「六丁目のお化け屋敷って、姉ちゃん知ってる?」  弟・逢知のその言葉が、全ての始まりだった。  友人達と近所の廃屋(?)に遊びに行ってしまったまま、帰ってこなかった逢知。姉の逢花は弟を探して一人、そのお化け屋敷に向かうことに。  まさかそれが、恐ろしいデスゲームの始まりだったなどと、一体誰が予想していたことだろうか。  パートナーと共に知恵を絞り、与えられた異能力と勇気で謎の空間から脱出せよ!  これは弟想いの少女の、絆と愛の物語。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 92,871 最終更新日 2022.01.11 登録日 2021.12.23
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勘違い令嬢は国王の言いなりにならないそうです。

新たな王になり、祝いのパーティーが開かれていた。このパーティーには多くの貴族が呼ばれた。 なので当然...   ・・・ その女もいる。 パーティーが始まった。そしてこのパーティーの主人公である“王”が登場した。 「みなのもの、よく俺のためにパーティーにきてくれたな。俺の名ははザリオス・ロイアだ。俺がこれからこの国の...」 と言った時だった。 「私はあなたが王など反対です!」 「なに...?」 「あなたみたいな人にこの国を任せられないわ!」 「お前、名はなんだ?」 「私は...」 こうして王と令嬢との戦いが始まった。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,098 最終更新日 2022.10.18 登録日 2020.06.30
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死神少女と魂の天秤

死神少女と魂の天秤
「突然ですが、あなたには死んでもらいます」 裏社会を生き抜いた戦闘のプロ、桐生蓮。 両親を惨殺した仇、神代浩二への復讐だけを糧に生きてきた男の前に、その夜、一人の少女が現れた。 彼女の名は月詠。人の魂を刈り取る死神。 「死ぬのは構わない。だが、あの男を殺すまで待ってくれ」 死の宣告に対し、蓮が突きつけたのは『死の猶予』であり、目的を果たした後、命を差し出す契約。 「貴方の願い、聞き届けましょう」 何か思惑があるのか、それとも死神の気まぐれか。 蓮の願いは受け入れられ、死神との奇妙な共闘がはじまる。 しかし、運命は非情だった。 復讐の対象である神代が、仕掛けた大規模テロを決行する。 それにより町は地獄と化す。 そんな中、いつしか月詠は蓮の揺るぎない魂に惹きつけられていく。 死神としての使命か、芽生え始めた愛か。 復讐の完遂か、彼女と共に生きたいと願う生への渇望か。 相反する二つの想いが、極限の状況下で【魂の天秤】を揺らし始める。 これは死と隣り合わせの天秤が刻む、命を懸けた恋の物語である。
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 2 文字数 59,874 最終更新日 2026.04.11 登録日 2025.04.11
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ジェニー・シュピール 〜私が神になるまでの話〜

 これは『私』が神になるまでの物語である。  個性的な仲間たちと共に過ごしてきたこの日々を忘れない為にも後世に語り継いでいきたい。今でも彼らの事を思うと胸が苦しくなるし、不意に涙が出る時もある。しかし何よりも彼らの事を思い出すたびに、あの日々を思い出し胸が暖かくなる。  私達は歴史上に名をはせるレオナルドダウィンチやモーツァルト、アインシュタインのDNAを受け継ぐ偉人達の『器』としてこの世に生まれた。それは古くから代々と受け継がれてきたものでその器は24つ、つまりこの世には『24の器』が存在した。器の保有者にはそれぞれ『opus(オーパス)』と呼ばれる特殊能力があり、それを用いて『神』となる為に日々戦いを繰り広げていた。ある者は催眠をかけ、ある者は引力を操り、またある者は時間を操りお互いに互いの『器』を奪い合っていた。    では何故奪い合うのか。それはこの世に存在する『24の器』を全て手に入れることにより一晩にして世界を変えることの出来る程の『神』の力を手にいれることが出来る為だ。大切な人を生き返らせる為、過去に犯した過ちを修正する為、各々己の願いを叶えるべく神になろうとした。    血で血を洗う戦いは長い間続いたが、私達の代となって、変わっていったと思う。それはきっと…おっと、これ以上言ってしまっては私の身が危うい。ここからはまたの機会にじっくりと話そうか。 −命をかけた戦いが今始まる−
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 32,233 最終更新日 2022.11.26 登録日 2022.04.18
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婚約破棄される闇堕ち乙女はハッピーエンドを掴みたい

私、ナナクレナ・ルスティカーナは負けヒロインです。王子に婚約破棄され、王子の愛人を殺そうとして、わたしの人生は終了…するはずだった。 私には二つの能力があったのです。『死に戻り』と『未来視』の二つです。 『死に戻り』はその名の通り死んだら5歳の誕生日に戻りらようになっています。そして『未来視』は、人を殺したらその夜の夢で王子と結ばれる相手を知る事ができる能力です。 その二つの能力によってやり直す事ができた私は、41回繰り返しても、私が王子と結ばれる事はありませんでした。 42回目の人生、私はある方法を実行します。 それは、王子と結ばれるヒロインを全て殺害する事です。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 13,551 最終更新日 2023.07.02 登録日 2023.04.25
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三つ巴デッドゲーム

三つ巴デッドゲーム
 高IQ組織MIQ(ミック)  俺はそんな組織に所属しているということ以外は、ごく普通の無職の青年だ。IQテストで200を超えることが条件とされるMIQ。所属することに特にメリットは無いが、大学時代に興味本位でテストを受け、たまたま合格してしまったに過ぎない。  IQの高さで能力の高さを証明することはできない。……自虐的ではあるが俺がその証拠だ。IQはあっても職は無い。知能指数なんて意味は無い……そう思っていた。 「三つ巴デッドゲームぅ♪ MIQ会員のお三方! 残念ながらあなたたちは死んでしまったようですぅ。しかしゲームに勝った一名様は生き返ることが許され、さらにさらに豪華特典をプレゼント! ぱんぱかぱーん!」  ハイテンションなバニーガールがそう告げるまでは――。 
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 7,186 最終更新日 2019.02.20 登録日 2019.02.20
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勇者だった俺は死に戻りして知った――魔王を殺せば世界が滅ぶので、今度は勇者を止めることにした

勇者として選ばれたレイドは、仲間と共に魔王討伐を目指していた。だが別の勇者パーティーが先に魔王を倒した時、世界は歓喜ではなく崩壊へと向かい始めた。 魔王とは世界の均衡を保つ存在だった——その真実を叫んだレイドは「裏切り者」として勇者に殺される。 目覚めると、すべてが始まる前の日。死に戻りした彼は決意する。勇者でありながら、勇者たちを止めると。 複数の勇者パーティーが覇を競う世界で、勇者vs勇者の頭脳戦が幕を開ける。正義を信じる者たちを、どうすれば止められるのか。世界を救うために「悪」になる覚悟はあるか。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 355,951 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.03.09
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電気代払えませんが非電源(アナログ)ゲームカフェなので心配ありません ※停電注意【デジタルゲームはじめました】

電気代払えませんが非電源(アナログ)ゲームカフェなので心配ありません ※停電注意【デジタルゲームはじめました】
ゲーム喫茶【スターチャイルド】新装開店。 将棋や囲碁などの古典的なアナログゲームから、商業販売されているボードゲーム、TRPG、デジタルゲーム、リアル脱出ゲーム、そしてダーツや卓球などのスポーツ要素のあるものまで、あらゆるニーズに対応しております。 擬人化した駒でデッキを組んで戦う【TCG(トレーディング・チェス・ゲーム)】、高さの概念を取り入れた【3次元将棋】、時間の概念を取り入れた【4次元将棋】など、当店オリジナルのゲームも多数ご用意しました。 お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。 一話完結型の日常系ラブコメ。 ※『宝島社「このマンガがすごい!WEB」“専門店”マンガ賞』最終選考。 ※『第1回ファミ通文庫大賞』二次選考通過。 ※『第17回えんため大賞』『HJネット小説大賞2018』『第8回ネット小説大賞』『第9回ネット小説大賞』一次選考通過。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 170,125 最終更新日 2022.05.25 登録日 2020.04.30
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異世界マナー無双 ~マナー違反でマナが奪われる世界。魔法の力でムカつく貴族達をマナー違反させまくって貧乏領地から成り上がる~

少年が目を覚ますと、そこは異世界だった。しかも、何者かの肉体に乗り移る形で転生している。 混乱する彼の前に現れる鉄の騎士、未知の大地、そして魔法。非日常の数々に圧倒されるが、その後、妹を名乗る少女と出会い、今の状況を知った。少年は、キースという男の体に転生していて、第七領と呼ばれる貧しい土地を預けられた、この国の第七王子でもあるというのだ。 そして、この異世界独自の、驚愕のルールも知る。 【テーブル】と呼ばれる交渉の場の中でマナー違反を犯すと、相手に魔力(マナ)を奪われる、交渉が中心の世界だというのだ。 陰謀と交渉が交錯する魔法と舌戦の仁義なき戦い。それこそがマナーバトルである。 ▼以下サイトで同時掲載しています▼ カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859996566289 なろう:https://ncode.syosetu.com/n0255hl/
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 134,243 最終更新日 2022.03.27 登録日 2022.01.24
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少年と銀貨  第一章:始まりの世界

祖父が亡くなって数日後、遺言状に書かれていた通りに父から一冊の本を 譲り受ける事となり、手に取った瞬間から日常が一変する。 一言 小学生は自分の事のように楽しんで貰ってお父さん世代は 少年時代の青春を懐かしんで貰えるように物語を作って行きます! *第9回絵本・児童書大賞 参加しておりました。  一言でも感想を頂けると励みになりますので 宜しくお願いします!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 5 文字数 214,235 最終更新日 2022.11.29 登録日 2016.06.12
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主人公達へ

主人公達へ
崩壊した世界で主人公達は立ち上がる。1人は救うために……。1人は愛する者を守るために……。 世界崩壊の絶対的絶望事件、パンデミックによって、様々な能力を持つ仲間たち。事件を引き起こした張本人、科学者達を倒すために……。 決断の時は来た。 「さあ、君達の物語を始めよう」
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 13,457 最終更新日 2020.03.02 登録日 2020.03.01
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[旧版]元勇者パーティのアイテム係 ~影の薄いアイテムおたくと無口な魔導機械人形が、〝お尋ね者勇者〟を救います~

[旧版]元勇者パーティのアイテム係 ~影の薄いアイテムおたくと無口な魔導機械人形が、〝お尋ね者勇者〟を救います~
初めての方は、ぜひ改訂版からお読みください。 より物語に入りやすいよう整理しております。 改訂版 https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004 =====  ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、 一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人“加護“を持たなかった。  勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。  一方、ラットは加護の制約で、パーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない……勇者パーティの仲間を除いては__。  魔王の討伐から一年後。勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂を耳にし、その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。王都へと着いたラットは 〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟  勇者がお尋ね者として追われる、その場に居合わせてしまう。その危機に、パーティの中でもほとんど知られていないラットが動き出す。  __立ち塞がる強敵たち。  道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。魔導機械人形で、凶戦士のミル・テクノを始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットはその知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。  圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、下剋上の物語。 【改訂版のご案内】 一章・二章を大きく見直し、 三章も一部再整理したものが改訂版となります。 旧版完結後のエピソードは、 改訂版の第四章から読むことができますので、 ぜひそちらもお楽しみください! 「第四章 聖樹の街フルーテン ~暗躍~」 なお、伏線や物語の本筋に変更はありませんので、 現在こちらを読んでくださっている方は、 そのまま続きから読んでいただいて問題ありません。 最後に、 もしよろしければ、ブックマークや感想など、 何かしら反応をいただけるととても励みになります。 引き続き、 『元勇者パーティのアイテム係』をよろしくお願いいたします!! 改訂版 https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 126,328 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.03.30
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顔面偏差値底辺の俺×元女子校

 あなたは自分の顔をどう思っているだろうか。  顔に点数をつけるという行為自体愚かであると思うが、そうとわかっていても自分の顔がどの程度のレベルなのかと考えたことのない人はいないだろう。  イケメンであること。   これは最高のステータスになる。  人生の中でマイナスに働くことはほぼないと言ってもいい。  ブサイクであること。  対してこちらは致命的な短所である。  見下される、蔑まれる、同情される、嫌われる原因になりうる。  この生まれ持った弱点によって自分の置かれた不利な状況を打開するには、尋常ではない努力が必要であるという事は紛れもない事実である。  俺は醜い顔をしているが、それを言い訳にし続けて底辺の人生を歩むつもりはない。  顔が駄目だろうと心優しい美少女と結ばれ、圧倒的な社会的地位を手に入れて華々しい人生を送れる、ということを証明するつもりで毎日を生きている。  そんな自分が通う学園は、普通とは言い難い。 元はかなり有名な女子校だったのだが、一年前から特別な状況の男子のみが入学することを許可されるようになり一応共学となった。  俺自身もある一件をきっかけに特殊と判断され、入学できたわけだ。  この学園、クラスの大半は女子であることに加えてかなり変わったルールがいくつか存在しており、ただでさえブサイクである自分にとってその存在は人生最大の試練になることが予想できた。  そして常人ですら困難な壁をブサイクな俺が越えていくことは、自分、そしてこの世に生きる全てブサイク達の自信につながるとも考えた。  これが入学した理由のすべてである。  ブ男が女子とイチャコラするなど夢のまた夢だが、実現不可ではないと思い込んで生きていくことにした。  なによりブサイクであること以外、これと言って他人に嫌われる部分はないと自分では思っている。  ーー俺はここでブサイクなりに一波乱起こすつもりだ。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,237 最終更新日 2019.02.25 登録日 2019.02.15
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