噂 小説一覧
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35件
1
身に覚えのない悪事で婚約破棄された件〜腑に落ちなかったので事実を突き止めたら、同名の別人のことでした〜
「今ここで、我等の婚約を解消する」
突然、王太子から突然婚約破棄を告げられた侯爵令嬢レイラ。しかも理由は、禁書の盗難や暴行事件など身に覚えのない悪評ばかり。
しかし、婚約破棄後も噂は止まらなかった。
屋敷から一歩も出ていないのに、新たな悪事が次々と広まっていくのだ。
不審に思ったレイラが調査を進めた結果、驚くべき事実が判明する。
遠く離れた国に、同名の令嬢がいた。
レイラは事実を確かめるべく、その令嬢の所に乗り込むが――?
感想数 3
文字数 13,608
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
2
【完結】婚約破棄はお受けいたしましょう~踏みにじられた恋を抱えて
「この子がクラーラの婚約者になるんだよ」
お父様に連れられたお茶会で私は一つ年上のナディオ様に恋をした。
綺麗なお顔のナディオ様。優しく笑うナディオ様。
今はもう、私に微笑みかける事はありません。
貴方の笑顔は別の方のもの。
私には忌々しげな顔で、視線を向けても貰えません。
私は厭われ者の婚約者。社交界では評判ですよね。
ねぇナディオ様、恋は花と同じだと思いませんか?
―――水をやらなければ枯れてしまうのですよ。
※ゆるゆる設定です。
※名前変更しました。元「踏みにじられた恋ならば、婚約破棄はお受けいたしましょう」
※多分誰かの視点から見たらハッピーエンド
感想数 29
文字数 63,121
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.07.04
3
線の外側
結婚三年目の美咲は、夫・直人と義母と静かに暮らしている。
そこに、夫の幼馴染だという沙耶が、いつの間にか入り込んできた。
直接的な衝突はない。
けれど、善意を装った噂が外から回り込み、関係は歪んでいく。
感情で争わず、説明もしない。
必要な距離を、必要な形で処理した先に残ったのは、
「線の内側」にいる人たちだけだった。
全13話+エピローグ。
完結まで予約済みです。
感想数 0
文字数 12,515
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.06
4
あなたならどうなさいますか?
オリビアは女侯爵、夫マリウスを婿に迎えて3年。そろそろ子なきは去れという声が家門からちらほら上がりはじめていた。
だが夫を愛しているオリビアは彼と離婚する事が出来ないでいた。
そんなある日夫の不貞が発覚する。
しかも相手には子供もいる。途端にオリビアの石女の噂が瞬く間に社交界に広がっていった。
※作者の妄想の産物です
海よりも広い心でお読みください
文字数 119,943
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.30
5
鳴瀬ゆず子の社外秘備忘録 〜掃除のおばさんは見た~
清掃員:鳴瀬ゆず子68歳が目の当たりにした、色んな職場の裏事情や騒動の記録。
※この物語はフィクションです。登場する団体・人物は架空のものであり、実在のものとは何の関係もありません。
※ストーリー展開上、個人情報や機密の漏洩など就業規則違反の描写がありますが、正当化や教唆の意図はありません。
注意事項はタイトル欄併記。続き物もありますが、基本的に1話完結、どの話からお読み頂いても大丈夫です。
現在更新停止中、次回の限定更新は26年9月を予定しております。
感想数 102
文字数 475,046
最終更新日 2026.05.29
登録日 2022.06.10
6
男と女の初夜
キクナー王国との戦にあっさり敗れたコヅクーエ王国。
終戦条約の約款により、コヅクーエ王国の王女クリスティーヌは、"高圧的で粗暴"という評判のキクナー王国の国王フェリクスに嫁ぐこととなった。
しかし、クリスティーヌもまた”傲慢で我が儘”と噂される王女であった――
感想数 5
文字数 14,620
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.12.27
7
熱愛疑惑の婚約者
ある日、婚約者の公爵子息と子爵令嬢の熱愛を記した記事が学園の掲示板に貼られていた。
記事や、出所の分からない噂に踊らされる周囲の人々。
主人公の行く末やいかに。
感想数 1
文字数 3,973
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.17
8
私の好きな人はクズ男のようですが
私の好きな人はクズ男と有名だ。
付き合う女は取っ替え引っ替え、二股は当たり前、友人はガラが悪いし、喧嘩もするし、学校だってサボるし、弱いものいじめだってするようなクズとしてとにかく有名だ。
それでも私は彼が好きだし、彼が私をなんだかんだ好きなのも知っている。
「何見てんだ!こっち向くな!…………ぶぶぶす!」
「うん、ごめん」
これ、照れてんの。可愛いでしょ?私相手には悪口がうまく言えないようでして。
基本無表情で可愛いげのない地味子とクズとして有名な男のラブコメディー!
気晴らし作品第二弾!
感想数 0
文字数 8,157
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
9
新入生挨拶から、悪役令嬢として噂されることになるとは思いませんでした
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
10
静かな部屋で想いはゆっくりと届けられました。
都内に通う会社員、何がいいかって定期を活用すれば楽しく遊べること。
菊池七瀬、三年が過ぎた春も日々その恩恵を満喫中。
慣れた仕事に馴染んだ仲間、五年目くらいまでこのままだと思ってたのに。
びっくりな異動、しかも全く関係ないところに。
女子一人、ぽつんといて無駄話なんて全くないし、静か過ぎる。
しかも金曜日になるとちょっとだけ残業があって、せっかくの誘いにも乗れず、本当に・・・つまらない。
あの馴染んだ仲間の中には一人だけもっと特別になりたい人がいたのに。
いろんな思いが渦巻いて落ち込んでしまう。
そんな時に聞いた噂、今の相棒安西 祐樹さんの噂。
ホント?
静かな部屋でゆっくりと始まるそんなこと。
謎だった相棒と仲良くなって、気がついたこともあるのです。
感想数 0
文字数 56,868
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.02.21
11
虐められていた女生徒が前向きになった、だが、仕返しはしなかった
クラス内で虐められていた女生徒。
ある日、一人の老婦人に出会い、彼女のダンスを見て泣いてしまった。
本当は虐めなどしたくないのだ、だが反対したら嫌だといえば、今度は自分が標的になってしまう。
ある日、母親から取り巻きのボス的存在の女生徒の話を聞かされて驚く。
虐められていた女生徒は仕返しなどしなかった、ただ前を向いただけだ、そして反対に虐めていた女生徒は、中の良かった男子生徒は。
感想数 0
文字数 6,734
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
12
ばりばりばりばり
『かくれんぼしましょ
だれにもないしょ
みつかったらまけ
にげたらまけ
にげずにおいで』
ばりばり様から手紙が届いたら、必ず校舎に残ってかくれんぼをしなければならない。逃げたり見つかったりすれば、ばりばり様に食べられてしまうから気をつけて。
これは、ばりばり様からかくれんぼに誘われた幼馴染達のお話。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
感想数 1
文字数 5,342
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
13
学園怪奇物語(6/22更新)
感想数 0
文字数 6,601
最終更新日 2025.06.22
登録日 2018.12.26
14
匣 -閉じ込められた感情、伝わらない想い-
将来、イラストレーターになりたいと本気で頑張っている女子高生、佐々木美鈴は、友達である武田鈴にある噂を聞いた。
その内容は、嘘くさいと思う程に現実味がなく、美鈴は信じていなかった。
それでも、鈴に強く誘われ、放課後に噂が流れている森林公園へと向かうこととなる。
森林公園の奥には、深い林が続いていた。
進むと、噂として流れていた古い小屋がポツンとある。
二人は、この小屋の中に噂の正体があると、驚きつつも期待していた。
噂の内容は、なんでも願いが叶うというもの。
仮に噂が本当だったとすれば、鈴はお金持ちにしてもらうだと美鈴に話していた。
だが、それは泡となって消えた。
小屋の中には、片目を前髪で隠している青年、筐鍵明人《きょうがいあきと》がいた。
噂の内容を話すと、困ったように微笑み「願いは叶えられない」と言われてしまう。
断られてしまい、二人は帰るしかなかった。
その出会いがきっかけで繰り広げられる、負の感情と正の感情の絡み合い。
口にしなければ伝わらない。勝手な思い込みで広がる憎しみ。
無意識に閉じ込めてしまっている感情、行き場のない感情を吐き出せる場所とは――……
「お前の匣は、頂いた」
感情がすべてあふれ出た時、その人の運命が大きく変わる。
※カクヨムでも公開中
感想数 0
文字数 98,986
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.29
15
おちびくんと引っ張る男
住宅街に現れるという、奇妙なふたり組。
「おちびくん」と「おちびくんを引っ張る男」。
彼らを見た者は、二週間以内に怪我をする。
そんな噂は、ある出来事をきっかけに広がり始めた。
目撃談は増え、内容は少しずつ変わっていく。
気づけば、その噂はただの話では済まなくなっていた。
誰かが見たと言い、誰かが信じる。
その繰り返しが、現実に影を落とし始める。
感想数 0
文字数 752
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
16
勘左衛門の猫
三毛猫の嘉恵(かえ)と暮らす下級武士の勘左衛門は、ある日巷で噂になっている不可解な子供の失踪事件を調査するように命じられた。
《神隠し》と噂される幼児の失踪に頭を悩まされる勘左衛門だったが、彼の住む長屋の子供も急に姿をくらませてしまう。
取り敢えず子供の行方を捜しに出た勘左衛門だったが、子供を捜す最中、訳あって道を外れて荒れ寺に辿り着いてしまう。
そこである女に出会うが…
その女の正体は…
感想数 0
文字数 10,238
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
17
呪いの聖女様の噂
会話形式の短いお話し
1.聖女様が呪いをかけたらしい
2.きっと呪いのせいだ
3.教会に閉じ込められたそうだ
呪われているひと、呪ったひと、呪いに関わった人のお話。
カテゴリーエラーをしてしまったので、ごめんなさい投稿です。
感想数 0
文字数 2,064
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.10
18
噂の男
ある一人の男の噂が流れた。
その噂通りの風貌をした男と、噂とは正反対の男。
二人の男と茶屋の娘の間で起こる噂の話、噂の真相とは?
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
19
カルム
「…人間って難しい」
小さな頃からの経験により、人間嫌いになった翡翠色の左眼を持つ主人公・翡翠八尋(ヒスイ ヤヒロ)は、今日も人間ではない者たちと交流を深めている。
すっぱり解決…とはいかないものの、頼まれると断れない彼はついつい依頼を受けてしまう。
相棒(?)の普通の人間の目には視えない小鳥・瑠璃から助言をもらいながら、今日もまた光さす道を目指す。
死霊に妖、怪異…彼等に感謝の言葉をかけられる度、ある存在のことを強く思い出す八尋。
けれどそれは、決して誰かに話せるようなものではなく…。
これは、人間と関われない人と、彼と出会った人たちの物語。
感想数 0
文字数 190,372
最終更新日 2021.05.11
登録日 2020.12.01
20
あめふりバス停の優しい傘
雨のバス停。
蛙の鳴き声と、
雨音の中、
私たちは出会った。
――ねぇ、『同盟』組まない?
〝傘〟を持たない私たちは、
いつも〝ずぶ濡れ〟。
私はあなたの〝傘〟になりたい――。
【あらすじ】
自身の生い立ちが原因で周囲と距離を置く高校一年生のしずくは、六月のバス停で同じ制服の女生徒に出会う。
しずくにまったく興味を示さない女生徒は、
いつも空き教室から遠くを眺めている不思議なひと。
彼女は、
『雪女センパイ』と噂される三年生だった。
ひとりぼっち同士のふたりは
『同盟』を組み、
友達でも、家族でも恋人でもない、
奇妙で特別な、
唯一無二の存在となってゆく。
感想数 1
文字数 26,064
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.28
21
駄菓子工場の噂
俺たちの街には駄菓子工場があり、そこにはとある噂がある。
感想数 0
文字数 4,851
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
22
こわいおにぎり
「<こわいおにぎり>って知ってる?」という言葉から始まる噂が、ここ最近流れている。
その噂を聞いた後輩が友人たちに話そうとしているのに気づいた”私”は、気になって後輩たちの会話に耳を傾ける事にした。……そこに、クラスメイトの”佐藤”が現れたのをきっかけにして、噂の正体を考える事になる。
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
感想数 0
文字数 5,529
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
23
トンネル怪談
トンネルがテーマのホラー短編集です。。
感想数 0
文字数 185
最終更新日 2026.06.14
登録日 2020.09.18
24
人為的に心霊スポットを作る方法
呪物って知ってる? なんか、人を呪ったりするときに使われる道具のことを言うらしいんだけどさ。
ああ、大ヒットしたアニメの影響で、『呪術』『呪物』『呪具』って言葉が、オカルト界隈以外でも浸透したよねー。
呪物がどうかした?
あ、うん。なんかさー、思ったワケよ。心霊スポットって、人為的に作り出せちゃうんだなぁって。
ほら、人為的な心霊スポットで有名どころは、アレでしょ。古い墓地の墓終いをするっつって、墓地にあった墓石や骨壺、卒塔婆なんかを全部産業廃棄物扱いした挙げ句、消波ブロック代わりにしちゃって埋め立てしたっていう、曰く付きになった海岸。
あ~、あの、めっちゃ罰当たりなやつ。
アレって、墓石を消波ブロック代わりにした人ってさ、心霊現象を全く信じてない人か……もしくは、判っていてわざとやった人じゃないかな~? って思うワケよ。
だってほら、結局のところ、最凶の呪物って人体で作られるって聞いたから。わざと、その海岸を心霊スポットにしたのかな? って。
オカルト肯定派な二人の会話。
感想数 2
文字数 13,728
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
25
私、今から婚約破棄されるらしいですよ!お茶会で噂の的です。
初夏、麗かな王宮でのガーデンパーティー。その場では、とある令嬢の婚約破棄されるであろう話しが盛り上がっていた。ユリア・シャトレーゼ伯爵令嬢は普段引き篭もりであるが、父親により強制的にガーデンパーティーに参加させられていた。そんな最中の噂話し。え?婚約破棄される令嬢は私ですか?よく分からないので、とりあえず盗み聞きしておこうかしら?私、引き篭もり令嬢と言われているけど、意思は強い方なのよ?
感想数 2
文字数 5,409
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.05
26
なぜか秘書課の情報網に掬い取られるあの人にまつわる内緒事。
新人の乾すずなです。
去年の夏ごろ、精いっぱいのやる気を出して燃え尽きた私が何とかもぎ取った就職先。
それがこの会社で、まさかのここ。
春に配属されたのはは秘書課だった。
なぜ????
そんなのは私も、秘書のお姉さま方も思った。
もう幻聴なら最初から何度も聞いた。
なぜ?
自分で言い訳するなら秘書検定も取ってしまいました、すみません。
そして大大先輩のおじいちゃん役員のお供で美味しいご飯や楽しいお話の場へ。
役に立つサポート役のはずなのに、話を聞いてもらい、ご馳走になり、教育係の様にいろいろ教えてもらってます。
そんな陽だまりのような居心地いい場所はあと少し。
誰にでも訪れる定年。
でも早いよね・・・・。
そんな事同期の人と一緒に食事をする機会がありまして。
張り巡らされた秘書課の情報網でも詳細不明なままなことはある。
その人にまつわる情報は未確認詳細不明のまま。
ねえ、どんな人なの?
すずなと同期入社の藤重さんとのじりじりとした関係は?
感想数 0
文字数 110,770
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.12
27
迷宮階段
その学校にはある噂がある
「この学校は三階建てでしょう? だけど、屋上に出るための階段がある。そこに、放課後の四時四十四分に行くの。階段の、下から四段目に立って『誰々を、誰々に交換』って口に出して言うの。そうすれば翌日、相手が本当に交換されてるんだって!」
そんな噂を聞いた主人公は自分の人生を変えるために階段へ向かう
そして待ち受けていたのは恐怖だった!
感想数 0
文字数 48,442
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.31
28
出世街道か、失踪か
感想数 1
文字数 5,424
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.07
29
あの頃に残るわだかまり
私が学園で勉学に励んでいた頃
ミュリエル様には私をいじめていると言う噂が出回っていた
お昼休憩に私はミュリエル様に呼び出されてーー
感想数 0
文字数 1,679
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
30
ようこそ、不運の駄菓子屋へ
濃い霧が発生した或る日の早朝、東野彩音は、元暴走族の恋人・大矢千秋が運転する改造車の助手席にいた。
視界が悪い上、二日酔いでハンドルを握る千秋にヒヤヒヤさせられっぱなしの彩音。
そのせいか酷く喉が渇き、飲み物を求めて小さな駄菓子屋へ入っていくが、そこは噂に名高い幻の店だ。
極めて不運な人間しか辿り着く事ができず、その不運を解消する不思議な駄菓子を売っていると言う。
しかし、時に奇妙で、時に奇跡とも思える駄菓子の効果には恐るべき副作用があった……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
感想数 2
文字数 9,810
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.16
31
橋小屋近くの噂の扉
感想数 0
文字数 1,552
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
32
北向きの部屋
旦那の転勤にともない、引っ越してきた家。
会社借り上げのその家は築年数こそいっているが、リフォーム済みで広く、一千花は気に入っていた。
しかし生活に慣れていくにつれ、家を見る周囲の人間の目がおかしいのに気づく。
ある日、近所の喫茶店で耳にしたのは、住んでいるのが曰く付きの物件だということだった。
調べれば調べるほど出てくる、この土地の曰く。
しかも噂を証明するかのように一千花は、北向きの部屋で蠢くなにかを目撃してしまう――。
感想数 0
文字数 34,474
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.02.26
33
私の痛みを知るあなたになら、全てを捧げても構わない
高校三年生の若草海歌は学校内での精神的な陰口や暴言を苦に、駅のホームから飛び降りようとしていた所を葛本椎名に助けられる。
彼は学校外で、親族たちから肉体的な暴力を受けていた。
形は違えど同じ苦しみを抱く二人は、ある誓いを立てる。
「私と一緒に、命を断っていただけますか」
「決まってんだろ」
海歌は葛本のために生きると決意するが…。
「もう一度人生をやり直しませんか」
過去をやり直さないかとある人物から誘われた海歌は、葛本と交わした約束の狭間で苦悩する。
「あなたには、葛本椎名か山王丸和光との結婚を命じます」
母親に命じられた海歌は、ニつの選択肢を前にして揺れ動く。
このまま葛本と共に生きるべきか、彼と共に命を落とすべきかーー。
「あなたがどんな選択肢をしようとも。三月三日十五時三十三分に、世界は滅亡します」
衝撃的な言葉を告げられた海歌は葛本と共に、それが嘘だという方に賭けーー。
*
場所が変われば、立場も変化する。
学校内では明るく元気、一度外に出れば親族から肉体的な暴行を受ける少年×学校内ではクラスメイトから精神的な加害を受けるが、一族の中では次期当主として崇められる本家筋のお嬢様。
人生に絶望した二人が心を通わせた時、世界はキラキラと光り輝く。
*
全62話・5/19で完結予約済み
感想数 0
文字数 115,079
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.04.30
34
うちの学園長はやっぱりおかしい!
夢にまでみた高校生活!
でも、、、超イケメンだと言う噂の学園長は普通と少し違うような、、、。
ワクワクドキドキの学園ラブコメをお楽しみあれー!
表紙はAIツールを使用して、作者のイメージをもとに制作したビジュアルです。
感想数 1
文字数 56,591
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.11.28
35
その失踪事件には 〇〇人が関与している
都市伝説と言う言葉が一般的になって間もなく、高校生の間ではある噂が広まっていた。
一見すると普段通りの教室、それでも誰もが違和感を覚える。
そんな中、突然知らないクラスメイトの名前を叫びながら発狂する生徒が増えている、という噂が。
更に不思議な事に、それら都市伝説を調査しても、誰もが噂の発端に到達することが出来ないのである。
同じ頃、日本各地では奇妙なフライング・ヒューマノイド(空に上がって行く人間)の目撃証言が相次ぐ。
更に年月が過ぎ、新たな都市伝説が密かに語られるようになって行く。
それが「人型ルアー」の都市伝説である。
人型ルアーはその名の通り、人間そっくりに作られた釣り具の「ルアー」である。
魚釣りで使われるルアーは、小魚に似せたものを、釣り人が如何にも生きているように竿を操り、魚を騙して釣り上げる道具だ。
この人型ルアーも、まるで生きた人間のように社会の中で生活をし、人間関係を築き、時には恋をする。
そして、恋に落ちた瞬間を狙い、天空へと釣られて行くのだとか。
・・・・誰に釣られるのか?
オカルト専門家の間では、この都市伝説は、先の二つが結び付き発生した単なる噂とされている。
それでも学生の間では、身近なオカルトとして語り継がれているのだそうだ。
それだけ登校した朝に、教室に違和感を覚える生徒が多い事の証明でもある。
・・・・この教室には、もう一人誰か居たのではないか、という違和感が。
感想数 0
文字数 112,938
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.06.21
35件