優しい世界 小説一覧
小説AI検索
1
【完結】優しい庭師の見る夢は
植物好きの青年が不治の病を得て若くして亡くなり、気付けば異世界に転生していた。
かつて管理者が住んでいた森の奥の小さなロッジで15歳くらいの体で目覚めた樹希(いつき)は、前世の知識と森の精霊達の協力で森の木々や花の世話をしながら一人暮らしを満喫していくのだが・・・。
※主人公総受けではありません。
精霊達は単なる家族・友人・保護者的な位置づけです。お互いがそういう認識です。
基本的にほのぼのした話になると思います。
息抜きです。不定期更新。
※タグには入れてませんが、女性もいます。
魔法や魔法薬で同性同士でも子供が出来るというふんわり設定。
※10万字いっても終わらないので、一応、長編に切り替えます。
お付き合い下さいませ。
※だいぶ時間が空きましたが、無事に【完結】しました。読んでくださってありがとうございます。
2
壊れた君に温もりを〜差し出された溺愛は、青年が渇望した重愛だった〜
『愛されたい。この渇望を満たしてくれる誰か、こんな僕を抱き締めて』
IT企業の若き社長・時任暁吾は、繁華街の裏路地ですべてに絶望し、寒空の下でただ消えゆくのを待っていた蒼汰を保護した。
両親からの支配と、恋人である海老原七凪による残酷な搾取によって、心身ともに擦り切れていた蒼汰。
生きる気力を失っていた蒼汰だったが、暁吾の強引ながらも一途な溺愛と優しさに触れ、ズタズタに引き裂かれた心を少しずつ癒していく。
激しい独占欲と重苦しいほどの愛で蒼汰を縛り、汚れた過去をもまるごと受け止めてくれる暁吾。
さらに、会社での仲間たちとの出会いや、時任の本家での賑やかで温かな家族の団らんが、かつて壊れかけていた蒼汰の世界に鮮やかな彩りを添えていく。
ノンケの御曹司が与える激甘で重すぎる愛が、愛に飢え、枯れ果てていた蒼汰の心の壺を満たしていく――。
傷ついた天才美人が、本物の愛と家族の温もりを手に入れる再生の物語。
(ノンケ執着御曹司 ✖ 不憫な天才美人)
※ この作品は、下記作品のスピンオフです。これだけでもお楽しみいただけると思いますが、前作もよろしくお願いします。尚、エブリスタ様でも同タイトルで公開し、完結済みの改訂版となります。
前作 👉『恋せよ稀男 〜ノンケ寮父と、一途なワンコ大学生の年の差包愛〜』
※ この作品は、作者の妄想で作られたフィクションです。
※ 毎日、三回更新(7時、12時、19時)予定です。
※ 表紙は、パブリックドメインQ様よりフリー素材をお借りして、文字加工し使用しております。
3
セカンドライフは寮母さん 魔王を討伐した冒険者は魔法学園女子寮の管理人になりました
その日、魔法学園女子寮に新しい寮母さんが就任しました、彼女は二人の養女を連れており、学園講師と共に女子寮を訪れます、その日からかしましい新たな女子寮の日常が紡がれ始めました。
4
追放された令嬢ですが、私を信じていた王子が偽ヒロインと宰相を滅ぼしました
冤罪によって王宮を去ることになった令嬢セレスティア。
けれど彼女は、静かに自分の人生を立て直そうとしていた。
そんな彼女をずっと見守っていたのが、第一王子アーサー。
セレスティアの誠実さを誰よりも知る彼は、
彼女が失った未来を取り戻すために動き始める。
やがて明らかになる真実と、二人の距離の変化。
傷ついた心が少しずつほどけていく中で、
セレスティアはアーサーの想いに触れ、
自分の未来をもう一度選び直していく。
——これは、信じることから始まる恋の物語。
5
刑務所に住む女の子
罪を犯した若い女性が刑務所でいろんな人の助けを借りながら更生していく物語。
何も悪いことをしていない小学生くらいの女の子を大きな無理なく刑務所にぶちこんで囚人服を着せるにはどうすればいいのか試行錯誤した結果できた小説です。ただし、主人公はその女の子のお母さんです。
作中のキーとなる法律は実際の法律を参考にしていますが、条文は概ね架空のものです。また、刑務所内の描写や仮釈放の制度は現実とは大幅に異なります。
同じ作品をPixiv、ノクターンノベルズにも投稿しています。
6
夢路
※挿絵、表紙はAI利用です。絵はあくまでイメージとして挿しています。
<あらすじ>
ある日、会社(雑誌編集者)に行く列車で居眠りをしたら外の景色が美しく、隣には未来のパートナーがいる。列車に行き着く先はもう使われているのかもわからない駅舎だった。その廃駅から続く山道を取材名目で突入すると、そこには美しい景色と都会の喧騒どころか現実すら離れた争いのない世界が広がっていた。
<特徴>
異世界ファンタジーとは少しだけ異なります。
ネタばれを避けるいい方をするならば、この世界は現実世界の延長上にある世界です。この概念が何なのかがわかるとき、物語はクライマックスを迎えます。
なお、この物語は主人公が直接あなたに語り掛けてきます。流行りとは違いますが、演繹的にミステリーを残しながら進行する話ですが、登場人物の感情の動きが大きくかかわってくる話です。
なお、恋愛もありますが、喧嘩や争いはほぼ無しです。ただ傷をつけるとしたらそれは運命だけ。そのどうにもならない運命を覆せるのか、迫りくる最期の時刻に君は何を手向けるのか。
主人公格の二人は角が立たない性格に設定していますので、安心してお読みいただければと思います。
登場人物
植草 英治 - Uekusa Eiji Age 25 Male
夢も希望もない、デスクがお友達のサラリーマン、25歳。今日も命じられたタスクをこなし、上司に叱責されることを繰り返す。幼少の頃、写真家になって歩み進めたこの世界をあらゆる角度から見つめ、写真に収めたいという夢を抱いていた。それが今ではこのあり様。
しがない日々を繰り返すこの人生に嫌気は感じるものの、飯は食わねば進む道もなしと、今日もデスクで他人の夢のために組織の歯車となる。理想と現実の狭間で葛藤し、頭を悩ませながらも、結果的に単調な徒労を繰り返す日々が続いていた。
でも、本当は、叶えたい夢が、いつも頭を駆け巡っていた。
夢島 裕子 - Yumeshima Yuko Age 17 Female
先日、母が亡くなりました。父は子供の頃に他界しています。私は自分に正直に生きることに決め、孤独にも立ち向かおうと思います。後ろを見ないようにしたというのもあるかもしれませんが、今はとにかく自分の叶えたい夢に気づき、それを実現したいです。
私が本当にしたかったことは何だろうと考えたときに、それはたった一枚の雑誌の切れ端がそれを教えてくれました。この切れ端に描かれた世界観の存在を信じ、美しい情景をカメラに収めることだけを考えて、旅に出ます。
それが私の夢であり、憧れた人の背中に追いつけることが、ただ一つの道しるべですから。
7
【完結】狼獣人が俺を離してくれません。
異世界転移ってほんとにあるんだなぁとしみじみ。
俺が異世界に来てから早2年、高校一年だった俺はもう3年に近い歳になってるし、ここに来てから魔法も使えるし、背も伸びた。
今はBランク冒険者としてがむしゃらに働いてたんだけど、 貯金が人生何周か全力で遊んで暮らせるレベルになったから東の獣の国に行くことにした。
…どうしよう…助けた元奴隷狼獣人が俺に懐いちまった…
訳あり執着狼獣人✖️異世界転移冒険者
NLカプ含む脇カプもあります。
人に近い獣人と獣に近い獣人が共存する世界です。
このお話の獣人は人に近い方の獣人です。
全体的にフワッとしています。
8
メンヘラ君の飼い犬
メンヘラ君がただたんに人間の犬を飼うだけの物語。SM、尿道、排泄管理、射精管理、コスプレなどなど色々やります多分(予定)。人間君はMです。やられて喜んじゃいます。
注意、メリバかバッドかハッピーエンドです。
続きがあるとしたらハッピーエンドになります。今は番外編更新中です。
9
琥太郎と欧之丞・一年早く生まれたからお兄ちゃんとか照れるやん
少年二人の懐かしく優しい夏の日々。ヤクザの組長の息子、琥太郎は行き倒れの欧之丞を拾った。「なんで、ぼくの後追いするん?」琥太郎は、懐いてくる欧之丞に戸惑いながらも仲良くなる。だが、欧之丞は母親から虐待されていた。「こんな可愛い欧之丞をいじめるとか、どういうことやねん」琥太郎は欧之丞を大事にしようと決意した。明治・大正を舞台にした少年二人の友情物語。※時系列としては『女學生のお嬢さまはヤクザに溺愛され、困惑しています』→本作→『没落令嬢は今宵も甘く調教される』の順になります。『女學生…』の組長とヒロインの結婚後と、『没落令嬢…』の恋人との出会いに至るまでの内容です。
10
『悪役令嬢に仕立て上げられたけど、猫カフェを開いたら辺境伯が通ってきます』
王都を追い出された公爵令嬢・ソフィアがたどり着いたのは、
ボロで埃だらけの、誰も使わない辺境の別荘。
けれど、そこで出会ったのは――
大きな体でちょっと不器用な辺境伯。
そして、人懐こい白猫と、村の子どもたち。
あたたかい紅茶と、焼きたてのパン。
猫じゃらしに全力な筋肉兄たち。
やがて、騒がしくも優しい日々が、ソフィアの心を少しずつ溶かしていく。
11
【完結】不遇スキル『動物親和EX』で手に入れたのは、最強もふもふ聖霊獣とのほっこり異世界スローライフでした
ブラック企業で過労死した俺が異世界エルドラで授かったのは『動物親和EX』という一見地味なスキルだった。
日銭を稼ぐので精一杯の不遇な日々を送っていたある日、森で傷ついた謎の白い生き物「フェン」と出会う。
フェンは言葉を話し、実は強力な力を持つ聖霊獣だったのだ!
フェンの驚異的な素材発見能力や戦闘補助のおかげで、俺の生活は一変。
美味しいものを食べ、新しい家に住み、絆を深めていく二人。
しかし、フェンの力を悪用しようとする者たちも現れる。フェンを守り、より深い絆を結ぶため、二人は聖霊獣との正式な『契約の儀式』を行うことができるという「守り人の一族」を探す旅に出る。
最強もふもふとの心温まる異世界冒険譚、ここに開幕!
12
小さな姫さまは護衛騎士に恋してる
マルティナ王女の護衛騎士のアレクサンドル。幼い姫に気に入られ、ままごとに招待される。「泥団子は本当に食べなくても姫さまは傷つかないよな。大丈夫だよな」幼女相手にアレクは戸惑う日々を過ごす。マルティナも大きくなり、アレクに恋心を抱く。「畏れながら姫さま、押しが強すぎます。私はあなたさまの護衛なのですよ」と、マルティナの想いはなかなか受け取ってもらえない。※『わたしは妹にとっても嫌われています』の護衛騎士と小さな王女のその後のお話です。可愛く、とても優しい世界です。
13
ショートショート集
●ショートショート集。メルヘン、ファンタジーなどの優しいお話。
●それぞれ全く違う独立した話です。一話完結。
●男女関係なく読めます。
●スマホ、文字サイズ『中』、行間『標準』、文字の向き『横』の表示を想定して投稿してます。
14
ポンコツ女子は異世界で甘やかされる
◆木城彩芽(チート無し)は、ある夏の日、唐突に剣と魔法が支配するファンタジーの世界(ハード)に転移してしまう。
召喚者や神様からの説明もないまま、なぜか現地語が理解できた彩芽は、状況に適応していく。
異世界の人々と交流し、事件に巻き込まれながらも、仲間を増やし、帰り方を探しながら、しっかり異世界生活を満喫する事に。
『第一部』に続き『第二部』も無事に終了。
ゆっくりですが『第三部』始めました。
!!!一旦中断!詳細は近況を!!!
★各部最初に『人物紹介』『用語集』、各部最後に『前部までは、ほぼ分かる。ネタバレあらすじ』があります。
※成人主人公、酒、煙草、下品、性的な表現がございます。ご注意ください。
※R15範囲に収まるよう直接的な表現はありませんが、裸、半裸、着替え描写多め。
※エブリスタ様、カクヨム様、小説家になろう様でも、こちらを移植する形で投稿し始めました。
15
器用貧乏なので、何でもやってみることにしました
『何でもできたら、一人ででも生きていける』
――伯母の言葉を胸に、自立を目指して冒険者になった少女アデュリリア。
しかし彼女を待っていたのは、どの職業にも適性がないという残酷な現実だった。
適正職がないという理由で仕事も仲間も見つからず、貯金も底をつきかける。
「働かないと生きていけないのに、どうすればいいの?」
絶望の淵で泣き崩れる彼女の前に現れたのは、幼馴染のバルト。
彼は「同郷のよしみだ」と、アデュリリアを“お手伝い”として初めての依頼に誘ってくれることに。
希望を胸に挑んだ薬草探しの森で、二人は魔物に襲われてしまう。
ピンチに陥ったバルトを救ったのは、アデュリリアが放った火と癒やしの力だった。
「五光術って一人一属性だよ!?」
「え、普通に五属性とも使えるよ?」
彼女には、自身も知らない前代未聞の才能が眠っていたのだ。
どの職にも就けなかった「器用貧乏」な少女が、本人すら知らなかった隠された力で道を切り拓いていく。
器用貧乏少女の冒険譚が、今始まる。
番外編は説明書きがありますので、一読をお願いします。
『たくさんのキスをして』と登場人物が被っておりますが、地名や仕事の行き先の繋がりがある以外は関連ありません。
上記はR15指定としています。
16
窓辺へ続く青春に僕たちの幕が上がる
桜に染まったあの日から十年。中学校卒業と同時に別れが訪れた。
優しいキスしか残さなかった彼は、行く先も高校も告げずに目の前から消えた。
痛みを抱えたままの倉木窓夏は、動物園で働くという夢を叶え、平穏な毎日を過ごしていた。「キリンって、どんな鳴き声ですか?」話しかけてきた男性は、十年前に別れた藤宮秋尋だった。
モデルや俳優の仕事をしている彼と再び連絡を取るようになり、距離が近づいていく。
彼が人気モデルだと知らなかった窓夏は、まさか記者に追い回されているとも知らずに深い仲へと発展し、同棲するようになるが……。
17
【完結】恋を知らずに死んだので、あの世で恋を買おうと思います。
元青年実業家の低徳ホスト×元派遣社員の徳富豪。噛み合わない疑似恋愛が、本物になっていく。
恋人ができないまま25歳で死んだ柚(ゆず)は、死後の世界で一億七千万を超える「徳」を持つ高徳者だと知らされる。
エレベーターの開ボタンを押したこと、誰かの仕事を代わったこと、食べ物を粗末にしなかったこと。小さな善行が積み上がった結果だった。
「恋をしてみたい」
そうこぼした柚が役所で紹介されたのは、一ヶ月だけの恋人契約。
相手は、現世では青年実業家として成功しながら、死後世界では低徳者となり、渋々ホストとして働く内海聡(うつみ さとし)。
けれど、恋人契約の初日は、不動産屋と生姜焼きから始まった。
恋人らしい振る舞いも、デートの定番も、恋を知らない柚にはどこか噛み合わない。
恋を売るつもりだった聡は、素直で少しズレた柚に調子を狂わされていく。
恋を買ったはずの柚と、恋を売るはずだった聡。
噛み合わない一ヶ月の疑似恋愛は、少しずつ本物の恋に変わっていく。
18
ふたりのMeg
かわいいお話です。(^^)
ルーフィ:魔法使い。主人の眠りを覚ますために時間を旅してMegに出逢う。
Meg:なぜか、ルーフィに魔法使いにさせられた旅行作家。21才。
めぐ:Megの異世界での同位ー3年。 18才。
神様:その国の神様。
クリスタ:元々天使だったが、地上でめぐを護るために下りる。
にゃご:元人間、元悪魔。今は、猫。
19
特殊スキル「安産」で異世界を渡り歩く方法
月白誠、22歳。現在異世界で訳の分からない生物に貞操の危機。
突然異世界に飛ばされたマコトは、ピンチを竜人の冒険者ユーリスに助けられる。彼から聞かされる異世界とんでも常識。「同性婚」「男性妊娠」は当たり前。
しかも竜人を含む数種の種族が「絶滅危惧種」という世界で、なんの取り柄もないマコトに唯一あった特殊スキル「安産」は正に救世主……って、そんなの無理ですよ!
ステータス最弱、幸薄い青年が唯一持ってた特殊スキル「安産」に振り回されながら、異世界で幸せを掴むまでのハッピーエンド万々歳なお話です。
20
星灯の下で、ふたりの願いは重なる
星を売る不思議な店「星商店」。
誰かの願いを瓶に閉じ込み、夜空へ返す——そんな静かな仕事に、澪と悠真は向き合ってきた。
人と関わることが少し苦手な澪。
願いに同調しすぎてしまう悠真。
外では傷つきやすいふたりが、星灯の下ではやさしい空気を共有し、互いに安らぎを見つけていく。
落ち着くだけだった時間は、やがて恋へと変わり——ひとつの願いに重なっていく。
ゆっくりと育つ、やわらかなファンタジー恋愛物語。
21
「理想の明日は、君とともに」――お伽話風に綴る、静かな恋と理想の明日
繰り返す日常を愛する少女リラと、変化を求めて旅を続けてきた青年エリアス。
出会いは小さな町の店先、揺れるランプの灯りの下。
変わらないはずの日々に彼が訪れるたび、花の色も鐘の音も新しい輝きを帯びていく。
――「理想の明日は、君とともに」。
違う歩みを選んできた二人が見つけた答えは、ひとりではなく、二人で紡ぐ明日だった。
お伽話風に描かれる、しっとりとした恋とやさしい未来の物語。
22
【短編BL】怖がらせたがりの魔王のはなし
世界的な飢饉に苦しむ小さな村へ、ある日突然、恐怖の大魔王が復活した。
「ふはは!貴様らの怖いものを言え!」
そう言われた村人が口にしたのは――。
※落語『まんじゅうこわい』をモチーフにしたファンタジーBLです。
※BLの顔をした童話風味の話です。
※画像はAI生成です。
23
前世馴染と来世でも絶対に一緒になるハナシ
初めて目が合った。その瞬間に、運命だと悟った。
この人が自分の生涯の伴侶となる守るべき人であること、相手が今考えていること、次に自分が言うべきこと、そのどれもが理解できた。
理由はわからない。でも結論だけはわかる。
僕達に言葉はいらないはず。何も言わなくても全部わかると信じられる。
でも今だけは声に出して伝えたい。
「来世でも、必ず、キミのすべてを、僕のものにしてみせるよ」
「来世でも、必ず、アナタのすべてを、私のものにしてみせるわ」
誓い合うのは「現世」でのことではなく、「来世」に目掛けたこと。
現世は当然、イチャラブできることは互いにわかりきっているから。
幼い2人は周囲の驚きと混乱を置き去りに強く抱きしめ合い、唇を奪い合う。
今の本人たちに自覚はないが、<前世馴染>の2人。
到底9歳の少年少女がするものとは思えない濃厚なキスを見せつけるように絡み合う2人の間は言葉がなくても一切すれ違いのない物語。
来世でも今以上の幸せを送るためのハッピーライフを「繰り返す」!
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
24
Deseo
僕の職業??
えーっとね。
お願いを聞くこと。
え?聞くだけ?だって??
そりゃぁ叶えてあげたいさ。
でもね、現実ってそんな甘くないんだよね。
25
お菓子作りが得意な悪役令嬢は、領地民のヒーローになります!~ほろ苦い過去はスパイスに、お菓子と笑顔で繋がる優しい領地再生~
「悪役令嬢」として断罪される未来を知ってしまったマティルド。破滅を回避し、今度こそ大切な人たちを守りたい――その一心で、前世のパティシエ知識を活かし、領地の片隅でお菓子作りを始める。最初は戸惑っていた領民たちも、マティルドの作る優しくて美味しいお菓子と、彼女のひたむきな想いに心を開いていく。村娘フローラとの友情、領地管理官アルトとの信頼、そして領民たちの笑顔。お菓子を通じて深まる絆が、寂れた領地に温かい変化をもたらしていく。これは、ほろ苦い運命に立ち向かう令嬢が、甘いお菓子で人々の心を繋ぎ、愛されるヒーローになるまでの、心温まるスローライフ・ファンタジー。
26
しゃぼん玉
ネグレクトを受けていた少女と小さな秘密を抱えた青年の温かい日常……
27
精霊が見える私は、今日もここで暮らします
リーナには、人には見えない妖精や精霊たちが見える。彼らと穏やかに暮らしていたが、一部の人間から嫌がらせを受け、庭や畑まで荒らされてしまう。
「自分が我慢すればいい」と考えていたリーナは、精霊たちも傷ついていることに気づく。安全な場所へ移る選択肢を示される中、彼女は改めて自分の暮らしと向き合い、最後に「ここで暮らしたい」と自分の意思で選ぶ。
人には見えない隣人たちとの日常を通して、自分の居場所を見つける物語。
28
僕の番は規格外の天才で、気づいたら世界を平和にしてしまいました
「君に世界をプレゼントするよ」
オメガの少年・麦穂と、天才アルファの陽一郎は、出会った瞬間に悟った。
「この子は俺の運命の番だ」と。
それから陽一郎の溺愛は止まらなかった。
オメガを守る装備を開発し、発情期を安全に過ごす部屋を作り、
ついには――番のために世界を変えてしまう。
「君が安心して生きられる世界を作る」
規格外の天才アルファと、泣き虫で優しいオメガ。
妄想医療あり、ズレた溺愛あり……
これは、世界を平和にしてしまった番の物語。
※年齢をぼかすついでに少し修正しました。
29
魔法少女になれたなら【完結済み】
【第5回カクヨムWeb小説コンテスト、中間選考突破!】
【第2回ファミ通文庫大賞、中間選考突破!】
【第9回ネット小説大賞、一次選考突破!】
とある普通の女子小学生――“椎名結衣”はある日一冊の本と出会う。
そこから少女の生活は一変する。
なんとその本は魔法のステッキで?
魔法のステッキにより、強引に魔法少女にされてしまった結衣。
異能力の戦いに戸惑いながらも、何とか着実に勝利を重ねて行く。
これは人間の願いの物語。
愉快痛快なステッキに振り回される憐れな少女の“願い”やいかに――
謎に包まれた魔法少女劇が今――始まる。
・表紙絵はTwitterのフォロワー様より。
30
言葉にならないやさしさを ~世界に色が戻るとき~
いつも「普通」に馴染めずに生きてきた未知の日常は 気を張ってばかりの毎日
人の気持ちに敏感で傷つきやすい
そんなある日 職場で出会ったのは 少し人と歩調がずれている男性
2人は最初こそ お互いの距離感に戸惑いながらも 小さな言葉やまなざしを重ねて少しずつ心を通わせていく
無理に合わせず 無理に踏み込まず
不器用な会話 思いがけない優しさ そして ぎこちなく でも どこか心地よい
会話が得意なわけでもない2人が 伝えることの難しさと大切さに気づきながら
少しずつ重ねる時間の中で見つけていく “心地よい距離感”
そっと手を差し伸べるような優しさが 彼女の世界を そして彼の心を ゆっくり変えていく――
31
魔族とエルフの異世界旅行記
帝国大学へ魔法学を学びに来た日本の留学生、赤羽利子は大学の収蔵庫で未知の結界を解いてしまう。眩い光に包み込まれた後、恐る恐る目を開けると彼女の目の前には信じられない光景が広がっていた。突如として中世風の軍隊に囲まれてしまった利子は、相手が人間だと分かって傷つけないように逃げ出すことに・・・
赤羽利子には秘密があった。彼女は高校時代に先祖がえりを起こした大妖怪(魔族)だったのだ。生態系の上位に立つ彼女にとって正当防衛のハードルは高く、人間を傷つける事は重罪となる。果たして、利子は罪を犯さず元の世界に戻れるのだろうか?
一方
故郷の帝国大学を訪れた元ロイヤルガードのリュクスは、確保するべき人物が事故で異世界に転移したことを知る。
突如現れた死者の国との戦争は世界各地に飛び火し、泥沼の世界大戦となっていた。両国が互いに大量破壊兵器を準備する中、世界の危機を回避し、世界を救うため、彼は魔族の創った箱庭へ決死のダイブを行うのだった。
32
どうして人を殺してはいけないのですか?
「外は、危険なんですよ。――害虫がいっぱいいるから」
訳のわからないまま、天才医学者の妹に監禁された透は、常軌を逸する感覚遮断と長期におよぶ拘束によって、廃人のようになっていた。
なぜ、こんなことをされないといけないのか。
妹と自分の運命を呪い、悲嘆にくれる透。だが、さらに妹の妊娠というさらなる絶望的な事実が発覚してしまう。
発狂する透の前に、彼が大好きなヒーロー、ブラックナイトの幻影が現れ――。
ヤンデレ妹の策略に恐怖する、ホラー&ダークファンタジー。
33
幽閉された美しきナズナ
控えめで目立たない准教授と生徒が恋に落ちます。
連れ子として華道の家に入ったのは、大学生の藤裔なずな(ふじすえなずな)。慣れない生活の中、母と新しい父との間に子供ができ、ますます居場所を失っていく。
居場所を求めて始めたアルバイトは、狭い和室で自由恋愛を楽しむという、一風変わったアルバイトだった。
客人としてやってきたのは、挙動不審で恋愛が不慣れな男性。諏訪京介と名乗った。触れようとすれば逃げ、ろくに話もしなかったのに、また来ますと告げて消えた彼。二度と会わないだろうと思っていた矢先、新しく大学の研究グループに加わると紹介されたのは、なずなを買ったあの男性だった。
呆然とする諏訪京介を前に、なずなは知らないふりを貫き通す──。
34
君の手のひらで眠りたい
マンションの裏で、オレは今日も戦う。
彼女を安心させるために。
イッツ・ア・ショー・タイム。ご近所の動物たちが集まる、秘密のダンス大会だ。
オレに特製ご飯をくれる優しい女の人、サヤ。
オレは彼女の手のひらで死にたい。
彼女がもう一度、誰かを愛せるようになるまで。
35
パーティーから追放されてからの成り上がりが流行っているらしいので俺も乗っかってみることにした
パーティーから追放されてから成り上がる冒険者が続出しているらしい。そんなうわさを真に受けたヒーラーの男がなんとかして追放処分を受けるためにがんばる話。
※この作品は別サイトにも掲載しています。
※表紙は志茂塚ゆりさんに描いていただきました。
36
えほん
『まいごの おほしさま』
落ちたお星さまがトカゲになって、落ちた先の森の中で生活をする
森の生き物たちがトカゲと一緒に遊んでいるけれど、トカゲは自分がお星さまである事を忘れてしまう
森の生き物たちはトカゲがお星さまであること思い出させようとして……。
『もぐらの ほんやさん』
地下にあるもぐらの本屋さん。
ここには色々な動物が集まって来て、みんなでお茶会をしたり、読書をしたりして時間がゆっくりと流れていく。
37
無愛想な仕立て屋と、ふわふわ受付嬢 〜ぬいぐるみ仕立て屋さんの日常〜
元・戦士のゼクは、町の外れでぬいぐるみ専門の仕立て屋を営んでいる。
言葉少なで無愛想、でもその手が縫うぬいぐるみと服は、どれも心を包み込むように優しい。
ある日、冒険者ギルドで受付見習いをしている少女・ココが、忘れ物のぬいぐるみを届けにやってきた。
それがきっかけで、週に一度だけ、彼女はゼクの店を手伝うようになる。
ふわふわした笑顔でぬいぐるみに話しかけるココ。
無口な仕立て屋と、明るくやさしい受付嬢の距離は、針と糸のように、少しずつ繋がっていく。
これは、ぬいぐるみと日常と、
恋にだけは不器用な男の、ちいさな物語。
ふんわりとした関係性や、癒し系の恋がお好きな方に届きますように。
よければ、感想などもいただけるととても励みになります。
38
拝啓、婚約者さま。
アーランド王国の元王女、ミッシェルは海より深い青い瞳と麦色が混ざった金色の髪を持つ、ふくよかで明るい性格の女性だ。
ミッシェルはあることが理由で、自ら王位継承権を破棄し王家の籍から離れ、王国の端にあるモラック領の領主となり新たな生活を始める。
モラック領のお隣は竜の国「マヤバダル」であり、国境を守る門番たちとも仲良くなったり、領民たちから慕われ、様々な食べ物を贈られたり、領民の7歳の少年に求婚されたりして、和気あいあいと楽しいスローライフを、幼馴染のラリックと愛する妹のアリスと手紙のやりとりをしながら過ごしていた。
モラック領の領主になってから半年で6キロ太り、妹の結婚式までは痩せなきゃ…とケーキを食べながらお茶をしていると──王都から予期せぬ来客が訪れて……?
-----------------------
なんちゃってファンタジーなので竜とか王家とか設定はふんわりです。
優しい世界を目指して書いてます。
悪者はいません。
他サイトでも公開しています。
39
ココハ魔導学士のかえりみち ~ハッピーグラデュエーションからはじまるふんわりのんびり異世界旅~
一流の魔導士を育てるためつくられた王立魔導学院。
そこに、遠い田舎から魔法医になるためにやってきた一人の少女がいました。
彼女の名前はココハ。
ココハは、五年間の学生生活を終え、バツグンの成績とはいえないまでも、無事学院を卒業することができました。
そして、学生として過ごした都会を離れ、魔法医になるべく自分の生まれ育った村へと旅立ちます。
大きな決意とほんの少しのさみしさを胸に抱きながら…。
これは、夢を叶えた少女が故郷に帰りつくまでを描いた、ささやかな旅物語です。
チート能力もなく、派手な事件も起こらない、のんびりとした異世界旅行をココハと一緒にお楽しみ頂けましたら幸いです。
どこから読んでもだいじょうぶ、途中まででも楽しめる、そんな作品です。
40
双月の守り手 第1部 ― 心を守る物語 ― 「2人がいる限り、夜は優しい。」
夜を怖がる少年は、
ある夜、二つの月に出会う。
夢を導く静寂の月――鈴月 夜那。
帰る場所を照らす白銀の月――白月 澪那。
これは、孤独な夜に寄り添う、
心を守る物語。
「2人がいる限り、夜は優しい。」