歴史・時代 友情 小説一覧

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もし高天神城が落ちる前に本能寺の変が勃発したら

 真田昌幸が上越国境の要衝沼田城を調略。駿河三枚橋の高坂昌元は北条の攻撃を良く防ぎ。沼津の曽根昌世は伊豆戸倉城を調略。駿河湾では北条の水軍と互角に渡り合う等こと対北条に関しては順調に推移している武田家でありましたが当主の武田勝頼は浮かぬ表情。  問題は西。  遠江の要衝高天神城は包囲され、援軍を送ろうとすると東から北条が動き出す。取り囲んでいる徳川の背後には本願寺との戦いを終え、大量の兵を送り込む準備が整った織田信長。このままでは高天神を見捨てなければならない。  この大ピンチの状況で……本能寺の変が勃発したら……。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,562 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.05.03
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負けないダヴーの作り方:ナポレオンの「鉄壁」、不敗のダヴーと讃えられた「鉄の元帥」はいかにして作られたか

負けないダヴーの作り方:ナポレオンの「鉄壁」、不敗のダヴーと讃えられた「鉄の元帥」はいかにして作られたか
ナポレオン時代、「不敗のダヴー」「鉄の元帥」と謳われたダヴーが、准将だった頃の物語。 人と接すればケンカになるダヴーは、その性格もあって、あちこちで上官や同僚と衝突、でも、殺人が趣味なので、軍でそれなりの地位を築いていた。 ある日彼は、ライン軍の将軍ドゼに窮地を救われる。黒髪の「軍神」に、ダヴーはたちまちほれ込み、有能で美形の自分こそが彼の副官にふさわしいと売り込むが、あっさり断られてしまう。ドゼのどのような一面(女性関係とか)を知ろうと、ダヴーの彼への敬意と憧れは揺らがない。 ヴァンデの内乱鎮圧、昇進を断り、籠城して捕虜になり、また、オーストリアのカール大公との死闘、そして、政変とクーデターの波に否応なしに呑まれていく。 エジプト遠征の直前までを描きます。 ※こんなんですが、ダヴーの性格以外は、史実に即しています ※タイトルの「ナポレオンの鉄壁」は、宇宙大帝ゴッドシグマ様から頂きました。ありがとうございます ※肖像画など絵画作品は wikipedia、自作以外の地図は googlemap より拝借しています
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 157,377 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.30
3

魚津城の落城を1日先送りしたら

1582年6月3日。魚津城は絶望の淵に追いやられていた。周りは織田の大軍。当主上杉景勝は森長可への対応を迫られ越後に帰国。城中の誰もが死を覚悟する中……もし落城を1日先送りしていたら?
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,269 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.30
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魔王の残影 ~信長の孫 織田秀信物語~

魔王の残影 ~信長の孫 織田秀信物語~
「母を、自由を、そして名前すらも奪われた。それでも俺は――」 天正十年、第六天魔王・織田信長は本能寺と共に炎の中へと消えた―― 信長とその嫡男・信忠がこの世を去り、残されたのはまだ三歳の童、三法師。 清須会議の場で、豊臣秀吉によって織田家の後継とされ、後に名を「秀信」と改められる。 母と引き裂かれ、笑顔の裏に冷たい眼を光らせる秀吉に怯えながらも、少年は岐阜城主として時代の奔流に投げ込まれていく。 自身の存在に疑問を抱き、葛藤に苦悶する日々。 友と呼べる存在との出会い。 己だけが見える、祖父・信長の亡霊。 名すらも奪われた絶望。 そして太閤秀吉の死去。 日ノ本が二つに割れる戦国の世の終焉。天下分け目の関ヶ原。 織田秀信は二十一歳という若さで、歴史の節目の大舞台に立つ。 関ヶ原の戦いの前日譚とも言える「岐阜城の戦い」 福島正則、池田照政(輝政)、井伊直政、本田忠勝、細川忠興、山内一豊、藤堂高虎、京極高知、黒田長政……名だたる猛将・名将の大軍勢を前に、織田秀信はたったの一国一城のみで相対する。 「魔王」の血を受け継ぐ青年は何を望み、何を得るのか。 血に、時代に、翻弄され続けた織田秀信の、静かなる戦いの物語。 ※史実をベースにしておりますが、この物語は創作です。 ※時代考証については正確ではないので齟齬が生じている部分も含みます。また、口調についても現代に寄せておりますのでご了承ください。
歴史・時代 連載中 長編
5

明日をも知らず

明日をも知らず
農民だった少年が武士へと取り立てられ、運命に翻弄される。 全て投げ捨て過去と決別すると決めた。 たが、過去はそれでも追ってくる。
歴史・時代 連載中 長編
文字数 72,110 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.03.26
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Butler Memories

Butler Memories
『Butler Memories』――それは、狂気の世界に刻まれた「正気」の記録。 敵対するA国とB国の境界線に立つ一本の給水塔。そこには、二人の兵士が密かに分かち合う「交換日記」が隠されていた。 リンゴの花の香りを懐かしむ通信兵エリックと、妹の似顔絵を描く哲学者ハンス。 月に一度、新月の夜に更新される日記は、いつしか互いを「敵」ではなく「唯一の理解者」へと変えていく。しかし、戦況の激化と共に、彼らは究極の選択を迫られる。相手を救うことは、祖国への反逆を意味していた。 飢え、凍土、そして名前の解禁。 13ヶ月にわたる魂の交流と、炎の中で交わされた「笑顔の敬礼」。戦後、一人の老兵が守り抜いたその記憶は、やがて国境を越え、平和の象徴としてリンゴの花を咲かせていく。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,776 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.04.26
7

出入り料理人惣八の、季節事件簿

時は享保。江戸は将軍吉宗の時代。 神田須田町に住む料理人の惣八は、その時々で方々の大名屋敷や料亭に出入りをしていた。 ホトトギスが鳴く時分、今年も例年通り尾張藩中屋敷で梅の仕込みをしていた惣八は、ふと、今年の梅の異常に気付く……。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 24,550 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.05.22
8

ペンを銃に替えて

1943年、第二次世界大戦真っ只中の日本。 開戦初期の熱狂は失われ、戦局は静かに崩れ始めていた。 南方戦線へ送られた青年・西田は、戦争の現実と、自らの無力さを知っていく。 短めの短編です
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,777 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.05.25
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ビジネスパートナーは織田信長・・・

織田信長の天下布武とは何だったのか?それは「金儲け」のための手段であった。信長に金を貸し債権者であった商人が、金儲けの天才・織田信長の覇業に巻き込まれていく・・・。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,041 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.21
10

あさきゆめみし

あさきゆめみし
山賊に襲われた、わけありの美貌の姫君。 それを助ける正体不明の若き男。 その法力に敵う者なしと謳われる、鬼の法師、酒呑童子。 三者が交わるとき、封印された過去と十種神宝が蘇る。 毎週金曜日更新
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 237,036 最終更新日 2026.04.03 登録日 2024.04.22
11

春を待つ

春を待つ
太平洋戦争末期。 女学生の千代は、幼馴染であり特攻隊員の春馬に恋をしていた。 そんなある日、千代は学徒動員として東京の工場に行くことになる。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 55,375 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.21
12

蒼海ニ鎮ム 〜幕間ノ記録〜

本作は『蒼海ニ鎮ム』本編の幕間に存在した、 語られることのなかった時間を記した短編集である。 戦いの只中にあっても、艦は進み、人は生きていた。 何も起きなかった日、些細な会話、その裏にある信頼と日常。 これは歴史に名を残さない。 それでも確かに存在した「蒼海」の記録である。 ※本作は短編・一話完結形式で更新されます。
歴史・時代 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 8,026 最終更新日 2026.01.02 登録日 2025.12.22
13

月の宴

月の宴
もしもあの時、此奴をきっておれば……清四郎は目の前で眠りこける角之進を見下ろしながら、十年前を思い出していた。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,084 最終更新日 2025.12.01 登録日 2025.12.01
14

悲しみを葬る刃(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

半分忍び、半分農民の無足人のひとりとして田舎で退屈を持て余している半ばやくざ者の伝左衛門。そんなあるとき、江戸に出ていた無足人の家の出身の男が故郷に戻ってきて伝左衛門を悲消し人稼業に誘う。悲消し人とは、困難を抱えた者、悲しみを抱いた者を助ける稼業だ――
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 49,049 最終更新日 2025.09.03 登録日 2025.08.30
15

戦国狙撃兵物語

戦国時代末期、九州の大名島津豊久の家来に射撃の名人押川次右衛門がいた。 次右衛門は、九州各地の戦、朝鮮での戦役、関ヶ原の戦と多くの激戦を戦い抜いて行く。 島津本家の当主島津忠恒は、次右衛門に筆頭家老の伊集院忠真の狙撃を命じるが… 実在の人物、押川次右衛門と相棒の淵脇平馬の戦国の生きざまを、島津氏の戦史と絡め実在の事件、人物を織り混ぜて描く戦国スナイパー伝。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 145,052 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.08.18
16

満天の星

満天の星
終戦80年の祈念日に寄せて。 終戦間近の知覧で、明日出撃する友人との夜を綴りました。
歴史・時代 完結 短編
文字数 3,134 最終更新日 2025.08.14 登録日 2025.08.14
17

【完結】伊達騒動秘録 ~ 左近、影に潜む。友と猫が見た伊達の闇~

アルファポリスの第11回 歴史・時代小説大賞 奨励賞を授賞した作品です。 【あらすじ】 江戸時代初期、仙台藩伊達家で起こったお家騒動「伊達騒動(寛文事件)」。その渦中、伊達屋敷に二人の男が料理人として仕官する。一人は吉良左近、もう一人は今川徳松。元は取り潰された某藩の浪人で、今は共に伊達家の厨房で腕を振るう。 左近は普段、ぼんやりとして掴みどころがなく、「昼行灯」と揶揄されるほど。しかし、その実態は幕府から伊達家の内情を探るべく送り込まれた凄腕の密偵だった。妻の千代は、そんな左近の全てを受け入れ献身的に支える。 一方、徳松は左近の無二の親友。明朗快活な美丈夫で、屋敷の女中たちから熱い視線を送られるが、本人はどこ吹く風。何よりも猫と、そして親友の左近と過ごす時間を大切にしている。 千代は実の兄である徳松に対してはなぜか素っ気ない。 伊達藩では、幼い藩主・伊達亀千代(後の綱村)の後見人である伊達兵部宗勝と、藩の実権を握ろうとする家老・原田甲斐らの対立が噂され、不穏な空気が漂っていた。 左近は料理人として日常に溶け込みながら、密かに情報を収集し、騒動の真相に迫ろうとする。 徳松は、親友である左近の時折見せる鋭い眼光や謎の行動に気づきつつも、詮索することなく彼を見守る。 しかし、伊達家を揺るがす大きな陰謀が動き出す中で、徳松もまた、その渦に巻き込まれていく。 猫好きが高じて屋敷内外の猫と心を通わせる徳松が、思わぬ形で事件解決の糸口を見つけることも。 騒動が激化するにつれ、左近の密偵としての任務は困難を極めていく。 親友である徳松との関係、そして愛する妻・千代への想いの間で葛藤しながらも、左近は己の信念と使命を貫こうとする。 やがて、藩主毒殺未遂疑惑、重臣たちの暗闘、そして幕府をも巻き込む刃傷沙汰へと発展する伊達騒動。 そのクライマックスで、左近と徳松は、それぞれのやり方でこの未曾有の危機に立ち向かうことになる。 果たして二人は、巨大な陰謀の真相を暴き、伊達家を、そして自らの大切なものを守り抜くことができるのか。
歴史・時代 完結 長編
感想数 22 文字数 126,936 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.05.12
18

銀の帳(とばり)

銀の帳(とばり)
江戸の町。 北町奉行所の同心見習い・有賀(あるが)雅耶(まさや)は、偶然、正体不明の浪人と町娘を助ける。 娘はかつて別れた恋人だった。 その頃、市中では辻斬り事件が頻発しており…。 若い男女の心の綾、武家社会における身分違いの友情などを描く。 本格時代小説とは異なる、時代劇風小説です。 大昔の同人誌作品を大幅リメイクし、個人HPに掲載。今回それをさらにリメイクしています。 時代考証を頑張った部分、及ばなかった部分(…大半)、あえて完全に変えた部分があります。 家名や地名は架空のものを使用。 大昔は図書館に通って調べたりもしましたが、今は昔、今回のリメイクに関してはインターネット上の情報に頼りました。ただ、あまり深追いはしていません。 かつてのテレビ時代劇スペシャル(2時間枠)を楽しむような感覚で見ていただければ幸いです。 「小説家になろう」併載。
歴史・時代 完結 短編
文字数 61,954 最終更新日 2025.06.28 登録日 2024.06.16
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江戸桜 〜左官小僧と橋の約束〜

江戸桜 〜左官小僧と橋の約束〜
江戸の片隅。貧乏長屋で生きる二人の少年は、左官見習いとして毎日泥まみれになりながらも、夢を語り合っていた。弥吉と清太。幼い頃からの友であり、良きライバルだった二人の目標はただひとつ——「いつか自分たちの手で、江戸一の橋を作ろう」というものだった。 彼らにとって橋は、夢であり、未来であり、そして何よりも希望だった。隅田川の川辺で設計図を描き、左官としての技を磨きながら、少年たちはその日が来るのを心待ちにしていた。そんな折、町年寄から新しい橋の普請計画が持ち上がる。弥吉と清太は「今こそ夢を叶える時」と胸を躍らせるが、運命はあまりにも残酷だった。 清太の体を、静かに、しかし確実に病魔が蝕んでいたのである。無邪気に夢を追いかけていた二人の時間は、突如として限りあるものに変わった。弥吉は、日に日に弱っていく清太を前に、どうしようもない無力さと向き合う。けれど清太は、最期まで笑って言うのだった。「お前なら、きっとやれる」と——。 約束は託された。弥吉はひとりで橋普請の現場へと足を踏み入れる。そこは大人たちの厳しい世界だった。若造と侮られ、失敗を繰り返し、時に心が折れそうになる。だが、弥吉は逃げなかった。清太の残した図面と教え、そして「二人で橋を完成させる」という強い意志を胸に、昼も夜も泥だらけになりながら技を磨き続けた。 やがて彼の努力は周囲の職人たちの心をも動かし、弥吉は現場で必要不可欠な存在へと成長していく。しかし、春。江戸の空に桜が舞うころ、清太は静かに息を引き取った。涙に暮れる弥吉だったが、最期に清太が託した「橋の真ん中に咲く桜を」という言葉を胸に、彼は完成に向けて最後の仕上げを行う。 桜模様の左官細工が施された橋は、やがて町人たちの笑顔とともに渡り始める。弥吉は、その賑わいの中で静かに思う。「この橋は、二人で作った橋だ」と——。 橋の上に舞う桜の花びらと、人々の笑顔の中に、清太の面影は今も生き続けている。 江戸の空と人情が紡ぐ、少年たちの絆と成長の物語。失ったものの先にこそ、本当の約束が咲く——。 胸を打つ友情と、未来へ受け継がれる夢を描く感動作。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,341 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.05.11
20

ライン軍挽歌

ライン軍挽歌
革命の精神に則り祖国を守ってきたライン軍。誇り高き将校たちを破滅に追い込んだのは誰か。 約3万字、少し長めの短編です。 表紙画像;Leonard,Ai
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 29,836 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.05.19
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【源次物語】最後の特攻隊員〜未来を生きる君へ〜

【源次物語】最後の特攻隊員〜未来を生きる君へ〜
元特攻隊員の主人公が最後に見つけた戦争を繰り返さないために大切な事……「涙なしでは読めない」「後世に伝えたい」との感想を頂いた〈戦争を調べる中で見つけた奇跡から生まれた未来への願いと希望の物語〉……太平洋戦争が始まった頃、源次は大学で高知出身で龍馬似の弘光と出会い親友になる。 絵が上手い源次は漫画家が夢という弘光と共同制作する事になり、ある希望の物語を残す。 弘光の従兄妹で歌が好きな純子との三角関係…… 学徒出陣で配属された海軍航空隊で出会う仲間との約束…… さまざまな戦禍を乗り越え気付いた戦争を繰り返さないために大切な事、特攻隊員達が残した最後の想いとは? この物語の主人公は『最後の日記』の追憶編に出てくる高田さん……昔、私にある誕生日プレゼントをくれたおじいさんである高田さんとの出会いをきっかけに、大変な時代を懸命に生きた様々な方の日常や歴史を調べる中で偶然見つけた場所・日付・名前が同じ奇跡やある歌の過去…… 『最後の日記』君の声編ラストと同じ事をしていた高知の特攻隊員の方の事を知って調べた先に見つけた、最初と最後の特攻隊の共通点や漫画を残して飛び立った方……様々な奇跡との出会いから生まれた、〈戦時中を必死に明るく生きた、特攻隊員達の恋や友情や家族への想いを込めた歴史の軌跡を未来に繋ぐ希望の物語〉 ※歴史的出来事は公平な資料の史実を元に書いていて、歴史上の人物や実際にある映画や歌などの題名も出てきますが、名前の一部を敢えて変えているものもあります(一部改稿し歌詞は著作権切れのみ掲載)
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 149,951 最終更新日 2025.06.06 登録日 2024.05.30
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【完結・短編集】信長の叱り(家康、光秀、秀吉が信長に叱られる話)

信長の叱りを複数詰め合わせています。 舞台設定は適当です。 光秀、秀吉、家康、蘭丸、等々、がそれぞれ信長に叱られます。ただ叱られる話。
歴史・時代 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 6,428 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.30
23

【完結・短編集】BL異聞ー吉良上野介の孫二人ー

【完結・短編集】BL異聞ー吉良上野介の孫二人ー
義周×吉憲の兄弟BL (吉憲×義周とも読めます) 桐原×吉憲の衆道BL。 時代小説「白椿ー吉良上野介の孫二人ー異聞ー」の本編に載せられないBL妄想の垂れ流し。 BL⚠ 衆道⚠ 時代小説を連載中です。↓ 真面目な二人はこちら! 【白椿 ―吉良上野介の孫二人・異聞―】 第11回歴史・時代小説大賞エントリー中 吉良義周と上杉吉憲のお話です。 兄弟愛さえ感じれば…… どんな分野でもチャレンジする!w 兄弟の絆の物語。 よろしくお願いします🙇 https://www.alphapolis.co.jp/novel/648074543/274960335
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 5,435 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.05.24
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マカロニ・オブ・バックウィード

マカロニ・オブ・バックウィード
 乾いた風が吹く。  埃っぽいこの世界――アメリカ西部。  人々は金を求めて西へ西へと移動していった。たった数粒の砂金が数万の人間を西のかなたに呼び寄せたのだ。  ――ゴールドラッシュからすでに半世紀がたとうとしていた。  それまで何もなかった西部では開拓が進み、町が形成され、鉄路がそれらを結んでいった。  かつてはカウボーイのみが、この大地を我が物顔に跋扈していた。大地を覆いつくさんばかりの牛の群れを率いる一団。ロングドライブと呼ばれるこの風景は西部の象徴でもあった。  二十世紀もそろそろのこの時代、そういった「西部」的なものはだんだんとなりを潜めつつあった。有刺鉄線の普及により、草原は囲い込まれまた鉄道の発展は彼らの仕事を奪っていった。  そのような変化が見られつつも、アメリカ西部はいまだに個人の能力が幅を利かせる、実力主義の世界であった。すでにフロンティアは西海岸に達したものの、開拓熱は冷めることはない。農民も悪党も、当然保安官も常に武器を持ち自らを守ろうとしていた。それはこの国の人民の権利なのだから。  この西部で武器を扱う少女がいた。  彼女の名前はベルティーナ=レヴァッキーニ。  彼女は何のために、人々に拳銃やライフルを売り歩くのか。  荒野のガンマンにして、死の商人。  西部では『火薬のベルテ』と呼ばれていた。  そんな彼女の前に、見慣れない風貌の少女が現れる。  アメリカ西部の最後の輝きともいえる物語が始まる――
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,090 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.05.05
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阿弗利加乃淫靡 (南少佐シリーズ①)

阿弗利加乃淫靡 (南少佐シリーズ①)
阿弗利加(アフリカ)と南越(ベトナム)の歴史とともに描かれた男女の悦楽・淫靡に関して短編集を書いてみます。
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 58,582 最終更新日 2025.04.03 登録日 2025.03.13
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私の名は杉山源吾。津軽藩で家老を務めていますが、公言出来ません。何故なら私の父が石田三成だからです。

慶長5年。関ヶ原の戦いで父石田三成が敗れ、居城佐和山も陥落。 その時、大坂城で豊臣秀頼に近侍していたのが次男の石田重成。 「このままでは助からない。」 絶望的な状況を見兼ね、手を差し伸べたのが同僚津軽信建。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,448 最終更新日 2025.03.07 登録日 2025.02.09
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旅路ー元特攻隊員の願いと希望ー

旅路ー元特攻隊員の願いと希望ー
舞台は1940年代の日本。 軍人になる為に、学校に入学した 主人公の田中昴。 厳しい訓練、激しい戦闘、苦しい戦時中の暮らしの中で、色んな人々と出会い、別れ、彼は成長します。 そんな彼の人生を、年表を辿るように物語りにしました。 ※この作品は、残酷な描写があります。 ※直接的な表現は避けていますが、性的な表現があります。 ※「小説家になろう」「ノベルデイズ」でも連載しています。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 67,653 最終更新日 2025.01.21 登録日 2024.03.16
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出島で番士をしている俺が、遊女殺害の罪を着せられたら、おせっかいな美男通詞がぐいぐい来た。

出島で番士をしている俺が、遊女殺害の罪を着せられたら、おせっかいな美男通詞がぐいぐい来た。
「大丈夫。俺は、お前の身の潔白を、信じている。それに、eb je geen paard, gebruik dan een ezel.『馬がなければロバを使えばいい』。鉄杖、お前の嫌疑を晴らす方法は、いくらでもある」 *********************** 【苦労人&不愛想だが屈強な男】×【超自信家&寂しがり屋だけど弁の立つ美男】 屈強出島番士・鉄杖と、美男オランダ通詞・藤馬のバディ。 ***********************  出島の番士として、長崎で暮らす鉄杖は、持ち前の面倒見の良さで、悪いこともしていないのに、面倒ごとを押し付けられてばかり。  ある日、出島から遊女が失踪した。出島の門番を務める鉄杖は、監督不行き届きを理由に、蟄居を命じられてしまう。  蟄居で家に籠っていた鉄杖の下に、あまり話したこともない、阿蘭陀通事の藤馬がやって来て、言う。  「大丈夫。俺は、お前の身の潔白を、信じている。それに、eb je geen paard, gebruik dan een ezel.『馬がなければロバを使えばいい』。お前の嫌疑を晴らす方法は、いくらでもある」  鉄杖は、藤馬を怪しいと思いながらも、共に犯人を捜し始める。そこに、長崎の船競争、ペーロンも絡んできて――。 【キャラクター】 ●鉄杖(てつじょう) 「だが、悪い奴ではない。確かに、少し考えの足りぬところはあるが」  出島で番士を勤める、二十三歳。背が高く、がっしりしている、無表情な男。幼少時の病気により、体や顔に痣がある。  やめればいいのに、何でもしょい込んでしまう、苦労人気質。 ●藤馬(とうま) 「今日はなんだか、いつもと雰囲気が違うと思ってな」 「当たり前だ。寝巻だからな」 「いや、お前は役に立ってくれたぞ。頑強な人物が傍にいると、遺体から発せられる邪気を跳ね返してくれるような気がするしな」 「俺は、お守りか何かか? そんな効力はないぞ」  阿蘭陀通詞。二十二歳。垂れ目、釣り眉の美男。高飛車そうに見えるが、意外と気安い、と言われる。弁が立つ。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,457 最終更新日 2025.01.07 登録日 2024.12.08
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【完結】奔波の先に~井上聞多と伊藤俊輔~幕末から維新の物語

【完結】奔波の先に~井上聞多と伊藤俊輔~幕末から維新の物語
「奔波の先に~聞多と俊輔~」は、幕末から明治初期にかけての日本の歴史を描いた小説です。物語は、山口湯田温泉で生まれた志道聞多(後の井上馨)と、彼の盟友である伊藤俊輔(後の伊藤博文)を中心に展開します。二人は、尊王攘夷の思想に共鳴し、高杉晋作や桂小五郎といった同志と共に、幕末の動乱を駆け抜けます。そして、新しい国造りに向けて走り続ける姿が描かれています。 小説は、聞多と俊輔の出会いから始まり、彼らが長州藩の若き志士として成長し、幕府の圧制に立ち向かい、明治維新へと導くための奔走を続ける様子が描かれています。友情と信念を深めながら、国の行く末をより良くしていくために奮闘する二人の姿が、読者に感動を与えます。 この小説は、歴史的事実に基づきつつも、登場人物たちの内面の葛藤や、時代の変革に伴う人々の生活の変化など、幕末から明治にかけての日本の姿をリアルに描き出しています。読者は、この小説を通じて、日本の歴史の一端を垣間見ることができるでしょう。 Copilotによる要約
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 314,979 最終更新日 2024.06.29 登録日 2023.09.26
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荊軻断章

荊軻断章
戦国時代末期中国。燕国の楽士高漸離は、謎の旅人荊軻と出会う。音楽を介して深く結びつく二人だが、刺客として秦王(後の始皇帝)暗殺を強要された荊軻は一人旅立つ。 その後、荊軻の死を知った高漸離も秦へ向かい、そこで荊軻が再会を望みつつも果たせなかった彼の友人と出会う。 史記列伝荊軻の章で語られつつも正体が不明な、「荊軻の待ち人」について考えました。
歴史・時代 完結 短編
感想数 4 文字数 34,729 最終更新日 2024.06.11 登録日 2024.05.25
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忍び切支丹ロレンソ了斎――大友宗麟VS毛利元就(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 世は戦国乱世、豊後を侵した毛利元就対抗するためにひそかに立ち上がった者がいた。それは司祭(パードレ)アルメイダ。元商人の彼は日頃からその手腕を用いて焔硝の調達などによって豊後大友家に貢献していた。そんなアルメイダは、大内家を滅ぼし切支丹の布教の火を消した毛利が九州に進出することは許容できない。ために、元毛利家の忍びである切支丹ロレンソ了斎を、彼がもと忍びであることを知っているという弱みを握っていることを盾に協力を強引に約束させた――
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 86,017 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.27
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子ども白刃抜け参り(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別作品、別名義で)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別作品、別名義で) 貧乏御家人の次男の助之進は、通っている剣術道場の娘の志乃と心を通わせ合う仲にあった。しかし、それを知らない志乃の父、道場の師範は縁談の話を持ってきてしまう。実は隠してきたが労咳を病んでいる志乃、思い詰め、助之進に伊勢参りを勝手に子どもだけで敢行する“抜け参り”に同道してくれと申し出る。迷った末に受諾する助之進。敢行当日、待ち合わせ場所に朋友である晴幸が姿を現し共に伊勢に向かうこととなる。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,846 最終更新日 2024.05.04 登録日 2024.05.04
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ちはやぶる

ちはやぶる
政争に敗れ、流罪となった貴族の娘、ささらが姫。 紅蓮の髪を持つ鬼の子、イダテン。 ――その出会いが運命を変える。 鬼の子、イダテンは、襲い来る軍勢から姫君を守り、隣国にたどり着けるか。 毎週金曜日、更新。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 188,389 最終更新日 2024.04.26 登録日 2022.08.18
34 レンタルあり

谷中の用心棒 萩尾大楽

谷中の用心棒 萩尾大楽
旧題:それは、欲望という名の海 ☆第6回歴史時代小説大賞 特別賞受賞☆ 玄界灘。 この黒い潮流は、多くの夢や欲望を呑み込んできた。 人の命でさえも――。 九州は筑前の斯摩藩を出奔し江戸谷中で用心棒を務める萩尾大楽は、家督を譲った弟・主計が藩の機密を盗み出して脱藩したと知らされる。大楽は脱藩の裏に政争の臭いを嗅ぎつけるのだが――。 賄賂、恐喝、強奪、監禁、暴力、拷問、裏切り、殺人――。 開国の足音が聞こえつつある田沼時代の玄界灘を舞台に、禁じられた利を巡って繰り広げられる死闘を描く、アーバンでクールな時代小説! 美しくも糞ったれた、江戸の犯罪世界をご堪能あれ!
感想数 2 文字数 384,064 最終更新日 2024.03.28 登録日 2020.04.01
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たばこの日

たばこの日
1月13日「たばこの日」に寄せて書いた短いお話です。 1946年に「ピース」が初めて発売されたことで愛煙家が制定したといわれています。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,048 最終更新日 2024.01.24 登録日 2024.01.24
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これにて一件落着、菊姫は名奉行

これにて一件落着、菊姫は名奉行
《ようこそ、お江戸ワールドヘ!》 ここでは子供たちが元気いっぱい大活躍! 徳川家将軍の十二番目の子供として生を受けた菊姫は母親譲りの美しい容姿とは裏腹に、兄君たちのお古を好んで着る男装女子。剣術や馬術の腕前も確かな男勝りだ。 その上、好奇心旺盛で江戸城の外に出たいと望んでいた。許婚者の逝去で縁談がなくなると、今がその時と将軍に直談判する。父である将軍や老中たちの許しを得て、愛犬豆福を連れ江戸の町で暮らすことになる。 落ち着き先は南町奉行冨岡周五郎の住まい。周五郎には菊と同い年の息子、光之助と妹の佐喜がいる。持ち前の積極的な性格を発揮し、菊は光之助らを巻き込み数々の騒動に首を突っ込み解決していく…家族そろって楽しめる痛快時代小説です。 狆の豆福とお蝶も花を添えます\(^▽^)/ *砂糖について独立行政法人農畜産業振興機構(alic)様のサイトを引用させていただきました。 *表紙は素材Good様からお借りしました。
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 88,834 最終更新日 2023.08.26 登録日 2023.07.24
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桜の舞う時

桜の舞う時
『約束する。いつか…いつかきっと…』      咲き誇る桜になって、帰ってくるよ…。    フィリピン ルソン島決戦  ―― 燃え上がる太陽 ――  染矢 雪斗  『この国は…負けて目覚める…。…それでも…それでも俺は…。』      大切な友の帰る場所を、守りたい ―――――。                             神風  ―― 桜色の空 ――  相澤 剣 『…なんぼ遠くに離れても、この世におらんでも…。』      俺らはずっと友達やからなあっ…!!                             ヒロシマ ―― 雨の跡 ――  赤羽 光 『…地位も名誉もいらない…。人の心も自分の命も失ってかまわない…。』      僕にはそれよりも、守りたいものがあるんだよ…。    フィリピン ルソン島決戦  ―― 燃え上がる太陽 ――  影山 龍二 『勝てると思って戦ってるんじゃない。俺たちはただ…』      平和な未来を信じて戦ってるんだ…。 沖縄本土決戦  ―― パイヌカジの吹く日 ――  宜野座 猛   あなたには   彼らの声が   聞こえますか? 『桜が咲くと、“おかえり”って言いたくなるのは…あの人たちに言えなかったからかな…?』     桜の舞う時         written by 唯川さくら
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 523,515 最終更新日 2023.08.25 登録日 2020.01.04
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菅野デストロイヤー

菅野デストロイヤー
第二次世界大戦時の日本のエースパイロット 菅野直の一生を描く物語
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 84,498 最終更新日 2023.07.19 登録日 2023.05.13
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うまのほね

 文久三年の夏、浦賀港付近を縄張りとするチンピラ博徒・野槌の亥吉は、ある廃寺で巨大な馬の姿を目にする。  マレンゴと言う、その野生馬をつれた武士・多田省吾に話を聞くと、南蛮渡来で極めて高価である、との事。  売れば一儲けできると企んだ亥吉は、得意の博打でマレンゴを勝取る。  貴重な宝を奪われた筈なのに、何故か秘かな笑みを浮かべる多田。    間も無く、秘められた陰謀と狡猾な多田の企てが明らかになり、亥吉はマレンゴを殺して逃走しようかと考え始める。  でも彼の幼少時、亡父が可愛がっていた愛馬の記憶が蘇り、無抵抗な野生馬を殺す気になれない。  ある小屋に追い詰められ、逃避行は終焉を迎えるが、そこで一人と一頭の心は何時しか触合い、奇妙な友情が育まれていく。  それは亥吉にとって、孤独な生涯に嘗て無い安らぎの一時であった。 エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 14,294 最終更新日 2023.07.10 登録日 2023.07.03
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しんべえ -京洛異妖変-

しんべえ -京洛異妖変-
天正十五年。本能寺において織田信長が討たれ、その後継者になりあがった羽柴秀吉が豊臣と名前を変えたころ、根来忍びの襲撃者から若き日の柳生宗矩を救った謎の少年が京の都にやってきた。巨犬の頭付きの毛皮をまとい、派手やかな稲妻文の着物姿の寛闊な美少年の名は―――「親兵衛」。京の都のものたちが〈犬和郎〉と呼んだ人気者の、武芸者、忍び、海賊、傾奇者たち、挙句の果ては人外の妖魅怪奇相手の大立ち回りと天下の豊臣秀次さえも唸らせた奔放苛烈な大活躍を描く超伝奇時代長編。転生・タイムスリップ・歴史改変などはありません。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 97,529 最終更新日 2023.06.30 登録日 2020.05.01
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