恋愛 聖女小説一覧

カテゴリ 恋愛
タグ 聖女×
949 12345
1
恋愛 連載中 長編
ずっと結界を張って王都を守ってきた聖女ミラを、王太子で婚約者でもあったアーサーは、偽聖女だと言い放って追放した。 ミラは偽聖女などではなく、ただ国王の要請によって他国から来た聖女だというのに。 「本物の聖女が誕生したのなら、彼女に頑張ってもらいましょう」 結界を解き、ミラは自分の国に帰ることにした。
24hポイント 78,376pt
小説 34 位 / 100,182件 恋愛 30 位 / 27,969件
文字数 49,997 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.15
2
恋愛 連載中 短編
国を守る聖女として城に住んでいた私フィーレは、元平民ということもあり蔑まれていた。 伝統だから城に置いているだけだと、国が平和になったことで国王や王子は私の存在が不愉快らしい。 無能だと何度も言われ続けて……私は本当に不必要なのではないかと思い始める。 そうだ――自らを封印することで、数年ぐらい眠ろう。 無能と蔑まれ、不必要と言われた私は私を封印すると、国に異変が起きようとしていた。
24hポイント 58,846pt
小説 50 位 / 100,182件 恋愛 45 位 / 27,969件
文字数 37,760 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.11
3
恋愛 連載中 短編
 バファツォア聖国の聖女と、エドワレセ王国の王子が結婚することになった。友好国の絆を深めるための政略結婚である。  しかし、エドワレセ王国の王子には他に愛する相手が居た。浮気性で傲慢な王子に悪印象を抱く聖女。最初から、2人の関係は最悪。結婚式は行われたが、冷え切った関係が続く。  ついに王子は、面と向かって言ってしまう。 「ずっと前から、結婚するのは嫌だと思っていた。結婚すると決めたのは親だ。なぜ王子である俺が、そんなことに従わないといけないのか」  聖女は愛想を尽かして離婚すると、王国から出ていくことにした。  慰謝料として、エドワレセ王国に存在する神秘の力を受け取って。
24hポイント 54,380pt
小説 57 位 / 100,182件 恋愛 51 位 / 27,969件
文字数 4,265 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.18
4
恋愛 連載中 長編
「これ、もう飽きちゃった」 伯爵家の次女、シルヴィア・ノーマンの姉、イザベラ・ノーマンは飽きっぽくて何でも雑に扱うので、すぐに物を捨てる癖があった。 シルヴィアはそれをもったいなく感じており、独学で再生魔法を覚えてそれを直して大切に使っていた。 「また、私のものを盗って勝手に使っている……。もう、あなたは仕方がない妹ですね」 しかしイザベラは自分のものが盗られたと主張し、それを許す健気な姉を演じる。 「よく考えてみれば田舎暮らしは嫌です。辺境伯様の顔にも飽きちゃったし、シルヴィア、わたくしの身代わりになりなさい」 挙げ句の果てにイザベラは婚約者である若き辺境伯フェルナンドにも飽きたと言い出して、シルヴィアに押し付けようとした。 このままだと両家に迷惑がかかると思ったシルヴィアは彼女の代わりにフェルナンドの婚約者になることに。 「シルヴィアが婚約者まで奪った!」 妹が嫁いで行ったあとに、そう騒ぎ立てるイザベラは辺境伯の幼馴染である第二王子に泣きつく。 その頃、シルヴィアは辺境の地で得意の再生魔法を駆使して荒地を元に戻すことに成功し、辺境の聖女と崇められるようになっていたが、そこにイザベラの話を聞いて怒れる王子がやってきて――。
24hポイント 50,001pt
小説 63 位 / 100,182件 恋愛 56 位 / 27,969件
文字数 64,833 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.14
5
恋愛 連載中 短編
聖女としての辛い務めをこなすユリアは、突如として婚約者から偽聖女と糾弾され婚約を破棄される。加えて神殿からも追放されることになった。辛い務めから解放されたことで、ユリアは自分が幸せに暮らせる新天地を求めて隣国に渡ることにした。そしてその隣国の地で優しい人たちや愛しい人に出会い自分の幸せを見つけていく。
24hポイント 48,430pt
小説 64 位 / 100,182件 恋愛 57 位 / 27,969件
文字数 14,540 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.18
6
恋愛 完結 短編
アリシエラは聖女であり、婚約者と結婚して王太子妃になる筈だった。しかし、ある少女の登場により、未来が狂いだす。婚約破棄を求める彼にアリシエラは答えた。「はい、喜んで」と。
24hポイント 45,207pt
小説 69 位 / 100,182件 恋愛 61 位 / 27,969件
文字数 24,492 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.02
7
恋愛 連載中 長編
伯爵令嬢のオリヴィアは平凡な令嬢だった。 社交界の華及ばれる姉と、国内でも随一の魔力を持つ妹を持つ。 対するオリヴィアは魔力は低く、容姿も平々凡々だった。 それでも家族を心から愛する優しい少女だったが、家族は常に姉を最優先にして、蔑ろにされ続けていた。 けれど、長女であり、第一王子殿下の婚約者である姉が特別視されるのは当然だと思っていた。 …ある大事件が起きるまで。 姉がある日突然婚約者に婚約破棄を告げられてしまったことにより、姉のマリアナを守るようになり、婚約者までもマリアナを優先するようになる。 両親や婚約者は傷心の姉の為ならば当然だと言う様に、蔑ろにするも耐え続けるが最中。 姉の婚約者を奪った噂の悪女と出会ってしまう。 しかしその少女は噂のような悪女ではなく… *** タイトルを変更しました。 指摘を下さった皆さん、ありがとうございます。
24hポイント 40,109pt
小説 76 位 / 100,182件 恋愛 65 位 / 27,969件
文字数 132,183 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.01.06
8
恋愛 連載中 長編 R15
聖女メイヴィスはある日、第一王子トリスタンのプロポーズを断ったことを理由に断罪されてしまう·······。 何の能力も持たないことから偽聖女扱いされ、親代わりだった神官長のハワードも殺されてしまった。 その後、地下牢へと閉じ込められたメイヴィスの元に全ての元凶であるトリスタン王子が訪ねてきた。 「私のものになるなら、ここから出してやる」 言外に『体を差し出せ』と言われたメイヴィスは命よりも己の貞操を選んだ。 ────聖女は神の花嫁。人間に純潔を奪われるなんて、あってはならない。 トリスタン王子の提案を跳ね除けたメイヴィスはやがて処刑の日を迎え·······火あぶりの刑に処された。 無念の死を迎えたメイヴィスだったが、天界で夫となる神様と出逢って·······? そして、下界での酷い仕打ちを説明すると、神様は大激怒! ────「僕の花嫁に手を出すなんて······本当に人間は愚かだね」 これは聖女の死から始まる破滅と滅亡の物語。 ※hotランキング一位ありがとうございます(2021/03/20 12:07) ※完結保証(もう最後まで書き終わっているため、未完で終わることはありません) →結構前に書き終わっていましたが、内容が過激なので公開しようかどうか迷っていました。 ※全体的に過激な内容なので、閲覧注意です。詳しくは下記の注意事項をお読みください。 【注意事項】 ・残虐的シーンや暴力的なシーンがあります。 ・人が死ぬ描写が多々あります。 ・本作を通して、心優しい聖女様のイメージや慈悲深い神様のイメージが崩れるかもしれません。 ・直接的な性描写はありませんが、それを仄めかす描写があります
24hポイント 38,284pt
小説 79 位 / 100,182件 恋愛 67 位 / 27,969件
文字数 68,471 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.18
9
恋愛 連載中 短編
「お前にはまるで感情がない。そんな女と一緒にいるのはご免だ」 ある日、聖女レティシアは婚約者である王子グスタフにそう婚約破棄を言い渡された。 グスタフは日頃から感情が表に出づらいレティシアを「冷たい」「可愛くない」などと罵倒していた。 レティシアは表情に出ないだけで感情は人並みにあったため思った。 「やっとこの人から解放される」と。 その後城を出たレティシアは偶然、お忍びで来ていた隣国の王子ケルトと出会う。 一方、グスタフが選んだ妹のアイリーンは確かに感情豊かで可愛らしかったが、聖女に選ばれた瞬間我が儘を募らせていく。 グスタフは次第にアイリーンを選んだことを後悔していくのであった。 ※以前書きかけだったもののリメイクです
24hポイント 36,060pt
小説 84 位 / 100,182件 恋愛 69 位 / 27,969件
文字数 13,631 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.14
10
恋愛 完結 短編
私は婚約者の学園卒業を祝いにパーティーに参加した。そこで婚約者である王子から私に突き付けられたのは婚約破棄。心当たりのない罪を声高に宣い告げられた婚約破棄に呆れた私は決めたのだ。この婚約が破棄されるのなら自由に生きてやると。(テンプレ的婚約破棄話。一万字以内で完結させます)
24hポイント 34,811pt
小説 88 位 / 100,182件 恋愛 70 位 / 27,969件
文字数 7,244 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.15
11
恋愛 連載中 短編 R15
侯爵令嬢であるフェンリエッタはこの国の第2王子であるフェルディナンドの婚約者であった。 16歳の春、王立学院を卒業後に正式に結婚をして王室に入る事となっていたが、それをぶち壊したのは誰でもないフェルディナンド彼の人だった。 卒業前の舞踏会で、惨事は起こった。 破り捨てられた婚約証書。 破られたことで切れてしまった絆。 それと同時に手の甲に浮かび上がった痣は、聖痕と呼ばれるもの。 痣が浮き出る直前に告白をしてきたのは隣国からの留学生であるベルナルド。 フェンリエッタの行方は… 王道ざまぁ予定です
24hポイント 26,433pt
小説 108 位 / 100,182件 恋愛 85 位 / 27,969件
文字数 38,766 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.03.26
12
恋愛 連載中 長編
 公爵令嬢オデットはある日、浮気というありもしない罪で国外追放を受けた。それは王太子妃として王族に嫁いだ姉が仕組んだことで。  聖女の力で虐待を受ける弟ルイスを護っていたオデットは、やっと巡ってきたチャンスだとばかりにルイスを連れその日のうちに国を出ることに。しかしそれも一筋縄ではいかず敵が塞がるばかり。  その度に助けてくれるのは、侍女のティアナと、何故か浮気相手と疑われた副騎士団長のサイアス。謎にスキルの高い二人と行動を共にしながら、オデットはルイスを救うため奮闘する。  旧題名「婚約破棄された公爵令嬢は聖女であることを隠す」から変更しました。 ※胸糞悪いシーンがいくつかあります。苦手な方はお気をつけください。
24hポイント 19,354pt
小説 144 位 / 100,182件 恋愛 110 位 / 27,969件
文字数 27,655 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.03.31
13
恋愛 完結 長編
五歳にして前世の記憶に目覚めたライラ。 彼女は生前遊んでいた乙女ゲームの世界に転生していたことを知る。 役どころはヒロインの邪魔ばかりする悪役令嬢ポジション。 もちろん悪役にふさわしく、悲惨な末路が待ち構えている。 どうにかバッドエンドを回避しようと試行錯誤するが、何をやってもゲームの設定からは逃れられなかった。 かくなる上は、最終手段の神頼みしかない。 思いつめたライラは、毎日神殿に通い祈りを捧げ続けた。 ヒロインが登場するまであとわずか。 切羽詰まった彼女の身に、とんでもない奇跡が起きた。 一切魔力を持たなかった彼女に、突如膨大な魔力が宿ったのだ。 呆然とする彼女に、神殿から下された使命は「聖女として神様のお世話をすること」。 神殿の権力は強く、侯爵令嬢という高貴な身の上にも関わらず問答無用で神殿に住み込むことが決められた。 急激に変わり始める運命に、ライラは持ち前の度胸と能天気さで前向きに挑む。 神様と急ごしらえ聖女の、無自覚イチャイチャ恋愛劇。 ※しっくりこなかったのでタイトル変更しましたすみません
24hポイント 7,511pt
小説 295 位 / 100,182件 恋愛 184 位 / 27,969件
文字数 141,089 最終更新日 2021.04.18 登録日 2020.09.24
14
恋愛 連載中 長編
聖女のクラリスは王子のことを溺愛していた。だが「お前のような悪女の傍にいることはできない」と一方的に婚約を破棄されてしまう。 絶望するクラリスに、王子は新たな婚約者を紹介する。その人物とは彼女と同じ癒しの力を有する妹のリーシャであった。 婚約者を失い、両親からも嫌われているクラリスは、王子によって公爵に嫁ぐことを強要される。だが公爵はクラリスのことを溺愛したため、思いの外、楽しいスローライフを満喫する。 一方、王子は本物の悪女がクラリスではなく、妹のリーシャだと知り、婚約破棄したことを後悔する。 この物語は誠実に生きてきた聖女が価値を認められ、ハッピーエンドを迎えるまでのお話である。 ★★★小説家になろうでも連載中です。https://ncode.syosetu.com/n1590gt/★★★
24hポイント 6,297pt
小説 334 位 / 100,182件 恋愛 206 位 / 27,969件
文字数 108,162 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.02.18
15
恋愛 連載中 短編 R15
「灰色の魔女め!」 私を睨みつける婚約者に、心が絶望感で塗りつぶされていきます。  聖女である妹が自分には相応しい?なら、どうして婚約解消を申し込んでくださらなかったのですか?  私だってわかっています。妹の方が優れている。妹の方が愛らしい。  だから、そうおっしゃってくだされば、婚約者の座などいつでもおりましたのに。  こんな公衆の面前で婚約破棄をされた娘など、父もきっと切り捨てるでしょう。  私は誰にも愛されていないのだから。 なら、せめて、最後くらい自分のために舞台を飾りましょう。  灰色の魔女の死という、極上の舞台をー
24hポイント 6,263pt
小説 335 位 / 100,182件 恋愛 207 位 / 27,969件
文字数 63,863 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.02.07
16
恋愛 完結 短編
聖女を中心に回っている環境から脱出して、幼馴染と幸せを掴む。(※重複投稿作品)
24hポイント 4,891pt
小説 396 位 / 100,182件 恋愛 237 位 / 27,969件
文字数 6,392 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.21
17
恋愛 連載中 長編 R15
セシリアは王女でありながら離宮に隔離されている。 父以外の家族にはいないものとして扱われ、唯一顔を見せる妹には好き放題言われて馬鹿にされている。 そんな中、公爵家の子息から求婚され、幸せになれると思ったのも束の間――それを知った妹に相手を奪われてしまう。 今までの鬱憤が爆発したセシリアは、自国での幸せを諦めて、凶帝と恐れられる隣国の皇帝に嫁ぐことを決意する。 自分に正直に生きることを決めたセシリアは、思いがけず隣国で才能が開花する。 一方、セシリアがいなくなった国では様々な異変が起こり始めて……
24hポイント 4,758pt
小説 404 位 / 100,182件 恋愛 241 位 / 27,969件
文字数 80,924 最終更新日 2021.04.13 登録日 2021.01.17
18
恋愛 連載中 短編
親友に毒を盛られて声を奪われ、冤罪で追放された聖女。声を取り戻し、冤罪を晴らし、ついでに復讐もします。 ※まったりゆるーく連載します。いつものことながら、短編という表示に信憑性はありません。
24hポイント 4,671pt
小説 406 位 / 100,182件 恋愛 243 位 / 27,969件
文字数 6,807 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.09
19
恋愛 連載中 長編
 あと半月で聖女としての任期が終わる。  その後は婚約者である王太子の側室になり、王宮に上がることになっていた。  しかし、王太子の正妃から自分が聖女になるから、お前は不要と言い渡されてしまう。  それなら、帰郷して結婚しよう。  聖女は、田舎に戻ることにした。
24hポイント 4,097pt
小説 459 位 / 100,182件 恋愛 272 位 / 27,969件
文字数 46,295 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.26
20
恋愛 完結 短編
聖女リルア・サウシールは聖地を領地として代々守っている公爵家の嫡男ミゲルと婚約していた。 リルアは教会で神具を用いて祈りを捧げ結界を張っていたのだが、ある日神具がミゲルによって破壊されてしまう。 ミゲルに策謀に嵌り神具を破壊した罪をなすりつけられたリルアは婚約破棄され、隣国の山中に追放処分を受けた。 ミゲルはずっとリルアの妹であるマリアを愛しており、思惑通りマリアが新たな聖女となったが……、結界は破壊されたままで獰猛になった魔物たちは遠慮なく聖地を荒らすようになってしまった。 一方、祈ることが出来なくなった聖女リルアは結界の維持に使っていた魔力の負担が無くなり、規格外の魔力を有するようになる。 「リルア殿には神子クラスの魔力がある。ぜひ、我が国の宮廷魔道士として腕を振るってくれないか」 偶然、彼女の力を目の当たりにした隣国の王太子サイラスはリルアを自らの国の王宮に招き、彼女は新たな人生を歩むことになった。
24hポイント 3,834pt
小説 491 位 / 100,182件 恋愛 287 位 / 27,969件
文字数 19,606 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.03.31
21
恋愛 完結 短編
ガルト家の娘ターニャは、聖女の娘だというのにその力が使えずにいた。 そして、愛人の娘リーンは、その力が使えた。 二人はガルト家の忌子と愛し子と噂され、ターニャは不遇の日々を過ごしていた。 そして、ある日とうとう父親から「お前は私の娘ではない」と言われて家から追い出されてしまう。 ターニャは、毒舌で家族に暴言を吐きます。
24hポイント 3,599pt
小説 514 位 / 100,182件 恋愛 298 位 / 27,969件
文字数 9,526 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.03.13
22
恋愛 連載中 短編 R15
春の女神に例えられる双子の妹になにもかも奪われた。母の命、父の愛、初恋の王子様。それでも公爵令嬢フェリシアは正体が醜い魔物である妹の幸せと、二人の「真実の愛」の成就を願う~これは、妹に婚約者の第一王子の心を奪われ婚約破棄された姉が、初恋に裏切られた傷心を抱えながらも、聖女の一族としての自分の役割を果たすため、命を捨てる目的の最期の旅へ出る物語。※アルファポリスオンリー
24hポイント 3,038pt
小説 582 位 / 100,182件 恋愛 329 位 / 27,969件
文字数 16,617 最終更新日 2021.04.13 登録日 2021.04.01
23
恋愛 連載中 短編
ローレッタは『聖女』として忙しいながらも充実した日々を送っていたが、ある日突然上司となった無能貴族エグバートの機嫌を損ね、『聖女』をクビとなり、住んでいた寮も追放されてしまう。 失意の中、故郷に戻ったローレッタ。 『聖女』でなくなったことで、婚約者には露骨に冷たい態度を取られ、その心は深く傷つく。 だが、優しい義兄のおかげで少しずつ元気を取り戻し、なんとか新しい生活に馴染み始めたころ、あのエグバートから手紙が届いた。『大変なことになっているから、今すぐ戻ってこい』と。
24hポイント 2,621pt
小説 649 位 / 100,182件 恋愛 364 位 / 27,969件
文字数 26,068 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.29
24
恋愛 完結 短編 R15
夫の子を身籠ったという女に水をかけられて前世を思い出したマリアーナは、今の自分が普通の生活を送っていない事に気づき、家を出て新たな人生を歩み始める…。※本編8本+番外編7本で完結済みです。
24hポイント 2,430pt
小説 693 位 / 100,182件 恋愛 393 位 / 27,969件
文字数 33,973 最終更新日 2020.07.26 登録日 2020.07.12
25
恋愛 完結 短編
 聖女として長年国に仕えてきたエミリア。王太子の婚約者で、王太子妃になるのも間近だった。  だが半年ほど前に新しい聖女が現れた。孤児院育ちのエミリアとは違う、由緒正しき生まれで、初代聖女と同じ癒しの力を持つ聖女が。  婚約者を変えたほうがいいのでは――そんな声が聞こえるようになってはいたが、それでも婚約者がエミリアを心の底から大切にしてくれていれば気にしなかっただろう。  だがそうではないことを、エミリアは知っていた。 「エミリアは今日も可愛いね」 「エミリアが聖女で本当によかったよ」  優しい婚約者の言葉。それが嘘だということに気づいていたから。  嘘をつくと黒いもやが見える――それが、エミリアの聖女の力だった。  そしてある日、エミリアは楽しそうに笑い合う婚約者と高貴な聖女の姿を見てしまう。  心の底から楽しそうな、黒いもやがいっさいない婚約者の姿に、エミリアはある決心をした。
24hポイント 2,394pt
小説 698 位 / 100,182件 恋愛 396 位 / 27,969件
文字数 38,609 最終更新日 2021.03.28 登録日 2021.03.03
26
恋愛 完結 長編
一生懸命に聖女としての修行に励んできたアニエスは、ある日突然、無能呼ばわりされて王宮を出される。第一の聖女として勝ち取った王太子との婚約は解消され、後釜にはネリーが選ばれた。ネリーこそ、ズルばかりしていてろくな力も習得していないインチキ聖女なのに。 最初はショックを受けたアニエスだったが、せっかく自由の身になったことだし、癒しの力を生かして自立しようと決意する。宣伝用ののぼりを背に、旅をしながら施術を続けるが、能力が高すぎて患者がすぐにいなくなってしまう。考えた末に、ドンパチが盛んな辺境を目指すことにした。 のぼりを背負って現れた、肉が大好きな聖女に不審な目を向けつつも、実力を知って採用するイケメン辺境伯。いつの間にか二人の間に不器用な恋が生まれるが……。 一方、能力のないネリーを婚約者にした王太子エドモンは、ネリーの力が足りないために死にゆく運命にあることに気づき……? 完結済み。6万字くらい(6万字は長編で合ってますか?)【白い花波】
24hポイント 2,380pt
小説 705 位 / 100,182件 恋愛 402 位 / 27,969件
文字数 60,029 最終更新日 2021.04.02 登録日 2021.03.07
27
恋愛 連載中 短編
第一王子との婚約が決まり、王室で暮らしていた私。でも、幼馴染で姉妹同然に育ってきた使用人に裏切られ、私は王子から婚約解消を叩きつけられ、王室からも追い出されてしまった。 失意のうち、私は遠い縁戚の地方領主に引き取られる。 そこで知らされたのは、裏切った使用人についての真実だった……! 悪役令嬢にされた少女が挑む、やり直しストーリー。
24hポイント 2,282pt
小説 730 位 / 100,182件 恋愛 413 位 / 27,969件
文字数 21,352 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.13
28
恋愛 完結 短編
南から逃げてきたアネイシアは、『国護りの力』と呼ばれている特殊な力が宿っていると告げられ、丁重にもてなされることとなる。そして、国王が決めた相手である王子ザルベーと婚約したのだが、国王が亡くなってしまって……。
24hポイント 2,257pt
小説 739 位 / 100,182件 恋愛 417 位 / 27,969件
文字数 2,809 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.18
29
恋愛 連載中 長編 R15
公爵家の娘エメラインは、突然編入したばかりの男爵令嬢からあなたは悪役令嬢なのだと言われた。 意味がわからないまま婚約者である王太子殿下は渡さないと宣言され、更に困惑する。 ええと、殿下と愛し合っておられるのならば、婚約解消も吝かではございませんよ? しかし、敬愛する殿下の御為にと婚約解消に奔走するも、その殿下ご自身が悉く邪魔なさるのはどうして!? 勘違いから斜め上の行動を取る主人公と、愛してやまない婚約者の思惑を必死に阻止する王太子の物語。 ※拗らせヤンデレが苦手な方はご注意ください。
24hポイント 2,037pt
小説 810 位 / 100,182件 恋愛 449 位 / 27,969件
文字数 47,314 最終更新日 2021.04.07 登録日 2021.04.04
30
恋愛 完結 ショートショート
このお屋敷の中には愛部屋と言うのがあるのですけど、 愛部屋と言うのは愛する為のお部屋なのです。
24hポイント 1,982pt
小説 829 位 / 100,182件 恋愛 460 位 / 27,969件
文字数 561 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.21
31
恋愛 完結 長編
病気で短い人生に幕を下ろした天道凛音。なんの因果か、記憶を持ったまま異世界で第二の生を受ける。どうやら自分は大国の姫として生まれたらしい。しかし、その直後血飛沫と悲鳴が全てを塗り潰す。…腹違いの兄が、第一王子で王太子の兄と、父王と、正妃である母、姉姫二人を殺し回ったのだ。どうやら他の王族も同様に殺し回ったらしい。そうして無理矢理王位についた兄は、しかし私のことは殺さなかった。「気紛れだ。命は助けてやるよ。…その代わり、俺を楽しませろ」そう一言言って、優しく頭を撫でた後、どこかに行ってしまう兄。多分即位を宣言するのだろう。うわぁ。修羅場じゃん。ということで、生き残るために兄に媚を売りたいと思います。え?復讐?王位継承?なにそれおいしいの?私は兄王様に溺愛されてどこかいいところに嫁いで幸せになるのよ!目指せ兄王様攻略!小説家になろう様でも掲載されていただいております。
24hポイント 1,975pt
小説 833 位 / 100,182件 恋愛 462 位 / 27,969件
文字数 100,649 最終更新日 2020.10.10 登録日 2020.10.10
32
恋愛 連載中 長編
 幼い頃から一緒に育ってきた婚約者の王子ギルフォードから婚約破棄を言い渡された聖女マリーベル。  突然の出来事に困惑するマリーベルをよそに、王子は自身の代わりに側近である宰相の息子ロイドとマリーベルを王命で強制的に婚約させたと言い出したのであった。  ロイドに愛する婚約者がいるの事を知っていたマリーベルはギルフォードに王命を取り下げるように訴えるが聞いてもらえず・・・。 カクヨム、小説家になろうでも連載中。 ※最初の数話はイジメ表現のようなキツイ描写が出てくるので注意。 初投稿です。 勢いで書いてるので誤字脱字や変な表現が多いし、余裕で気付かないの時があるのでお気軽に教えてくださるとありがたいです٩( 'ω' )و
24hポイント 1,874pt
小説 860 位 / 100,182件 恋愛 478 位 / 27,969件
文字数 111,630 最終更新日 2021.02.20 登録日 2020.12.14
33
恋愛 完結 長編
「レイア、婚約破棄の理由は分かっているな? お前が裏で妹のジルをイジメているとは思わなかった。聖女であることがそんなに偉いのか?」 公爵家の嫡男であるフィリップは伯爵家の長女であるレイアと一方的に婚約破棄をする。 彼女が妹を虐めているなど事実無根であるが、ジルは自虐しながら周囲から同情を買うことが上手く、しかも容姿端麗なのでフィリップは完全にジルの味方だった。 「信じて頂けないのなら結構です。これから結界を張りに行かねばなりませんので」 信頼関係を築けない者と結婚しても続かないと思ったレイアはあっさりと婚約破棄を受け入れ、そのまま聖女としての職務を果たしに森へと向かう。 「君が妹を虐めているという聖女なのかい?」 その後、レイアはこの国の王太子であるエリックに声をかけられる。 正義感が強い彼は友人の話を聞いてレイアは聖女として相応しくないと思ったのだ。 そんなエリックだったがレイアに絡んでいるうちに、人となりを見て興味を惹かれるようになり、いつしか自分の妻にしたいと思うようになる。
24hポイント 1,833pt
小説 876 位 / 100,182件 恋愛 486 位 / 27,969件
文字数 93,237 最終更新日 2021.03.02 登録日 2021.01.22
34
恋愛 完結 ショートショート
聖女エミリ20歳は何時もと変わらず、神像へときちんと 祈りを捧げているのですけど、捧げている最中に 具合が悪くなるとエミリは神像への祈りを中断し、 自室へと戻るのです。
24hポイント 1,783pt
小説 896 位 / 100,182件 恋愛 501 位 / 27,969件
文字数 570 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.21
35
恋愛 完結 短編
聖女であるアルメアは、無能な上司である第三王子に困っていた。 彼は、自分の評判を上げるために、部下に苛烈な業務を強いていたのである。 それを抗議しても、王子は「嫌ならやめてもらっていい。お前の代わりなどいくらでもいる」と言って、取り合ってくれない。 それなら、やめてしまおう。そう思ったアルメアは、王城を後にして、故郷に帰ることにした。 故郷に帰って来たアルメアに届いたのは、聖女の業務が崩壊したという知らせだった。 どうやら、後任の聖女は王子の要求に耐え切れず、そこから様々な業務に支障をきたしているらしい。 王子は、理解していなかったのだ。その無理な業務は、アルメアがいたからこなせていたということに。
24hポイント 1,640pt
小説 948 位 / 100,182件 恋愛 523 位 / 27,969件
文字数 36,967 最終更新日 2021.04.02 登録日 2021.03.09
36
恋愛 連載中 短編
 私の双子の妹、リリスはいつだって私のものを奪っていく。だから私はこの婚約も長く続かないことは分かっていた。  「ハロルド・カリオストン様との婚約者をリリスに変更することになった。」 父からそう告げられたとき驚きはしなかった。正直呆れていた。  次の日である15歳の誕生日、私は聖女に目覚めたのだった。  更新は不定期です。  更新時間は18:00です。
24hポイント 1,526pt
小説 1,005 位 / 100,182件 恋愛 547 位 / 27,969件
文字数 17,222 最終更新日 2021.02.17 登録日 2020.08.05
37
恋愛 完結 ショートショート R18
泉で水浴びしていると婚約者である王子ゼリス20歳から ある指示をされるのです。
24hポイント 1,499pt
小説 1,021 位 / 100,182件 恋愛 560 位 / 27,969件
文字数 537 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.20
38
恋愛 連載中 長編 R15
国を守護する力を宿した、聖女のルイーゼ。 彼女は毎日祈りを捧げることで、 魔物に力を与える「魔窟」を封印しているのだ。 けれど長らく平和が続き、 巷では聖女などもはや不要だという空気が蔓延していた。 そんなある日、ルイーゼは王子であるニックに呼び出され「キミ、聖女やめていいよ」と言い渡されてしまう。 ルイーゼがいくらその必要性を訴えても、ニックは聞く耳を持たない。 ならばと、ルイーゼは一週間祈ることをやめ、聖女の力を証明しようと決意。 するとさっそく、不穏な出来事が頻発し始めて―― ※ストレス展開多めですが、最後に主人公は報われます。 ※各話の後ろに付いている記号には、それぞれ以下の意味を含んでいます。 ※=残酷な描写あり。ご注意ください
24hポイント 1,462pt
小説 1,043 位 / 100,182件 恋愛 569 位 / 27,969件
文字数 666,342 最終更新日 2021.04.08 登録日 2020.05.18
39
恋愛 完結 短編 R15
ルーシーが『飯炊き女』と、呼ばれてそろそろ3年が経とうとしている。 王宮内に兵舎がある王立騎士団【鷹の爪】の寮母を担っているルーシー。 孤児院の出で、働き口を探してここに配置された事になっているが、実はこの国の最も高貴な存在とされる『金剛の聖女』である。 王宮という国で一番安全な場所で、更には周囲に常に複数人の騎士が控えている場所に、本人と王族、宰相が話し合って所属することになったものの、存在を秘する為に扱いは『飯炊き女』である。 働くのは苦では無いし、顔を隠すための不細工な丸眼鏡にソバカスと眉を太くする化粧、粗末な服。これを襲いに来るような輩は男所帯の騎士団にも居ないし、聖女の力で存在感を常に薄めるようにしている。 何故このような擬態をしているかというと、隣国から聖女を狙って何者かが間者として侵入していると言われているためだ。 隣国は既に瘴気で汚れた土地が多くなり、作物もまともに育たないと聞いて、ルーシーはしばらく隣国に行ってもいいと思っているのだが、長く冷戦状態にある隣国に行かせるのは命が危ないのでは、と躊躇いを見せる国王たちをルーシーは説得する教養もなく……。 そんな折、ある日の月夜に、明日の雨を予見して変装をせずに水汲みをしている時に「見つけた」と言われて振り向いたそこにいたのは、騎士団の中でもルーシーに優しい一人の騎士だった。 ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも掲載予定です。
24hポイント 1,441pt
小説 1,058 位 / 100,182件 恋愛 575 位 / 27,969件
文字数 33,999 最終更新日 2021.04.01 登録日 2021.03.20
40
恋愛 完結 短編 R15
「すまないユイ、僕は運命の番と出会ってしまったんだ。だからきみとは、結婚できない」 淀んだ魔力を浄化する聖女として、獣人の国に無理やり召喚されたユイは、日々悲しみに暮れていた。 そんな彼女の心に寄り添い、支えたのはリカルド侯爵だった。 リカルドはユイに結婚を申し込み、二人は婚約する。 しかしリカルドには運命の番(つがい)が現れ――
24hポイント 1,398pt
小説 1,083 位 / 100,182件 恋愛 589 位 / 27,969件
文字数 50,165 最終更新日 2021.03.18 登録日 2020.12.24
949 12345