ファンタジー 悪女 小説一覧
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46件
1
【書籍化決定!】なぜ、私に関係あるのかしら?【完結】
「初めまして、アシュフォード公爵家一女、セシリア・アシュフォードと申します」
彼女は、つい先日までこの国の王太子殿下の婚約者だった。
そして今日、このトレヴァント辺境伯家へと嫁いできた。
「…レオンハルト・トレヴァントだ」
非道にも自らの実妹を長年にわたり虐げ、婚約者以外の男との不適切な関係を理由に、王太子妃に不適格とされ、貴族学院の卒業式で婚約破棄を宣告された。
そして、新たな婚約者として、その妹が王太子本人から指名されたのだった。
「私は君と夫婦になるつもりはないし、辺境伯夫人として扱うこともない」
この判断によって、どうなるかなども考えずに…
【報告】アース・スターノベル大賞様にて金賞・コミラカイズ賞を
受賞致しました!
応援して下さった読者の皆様、誠にありがとうございました┏○))ペコッ
書籍化・コミラカイズに関しましては詳しく決まりましたら
再びご報告させて頂きます。
※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。
※ ご都合主義ですので、ご了承下さい、
※ 画像はAIにて作成しております
感想数 644
文字数 255,711
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.01.07
2
王太子妃に興味はないのに
眉目秀麗で芸術的才能もある第一王子に比べ、内気で冴えない第二王子に嫁いだアイリス。周囲にはその立場を憐れまれ、第一王子妃には冷たく当たられる。しかし誰に何と言われようとも、アイリスには関係ない。アイリスのすべきことはただ一つ、第二王子を支えることだけ。
その結果誰もが羨む王太子妃という立場になろうとも、彼女は何も変わらない。王太子妃に興味はないのだ。アイリスが興味があるものは、ただ一つだけ。
感想数 4
文字数 26,736
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
3
すべてを奪われた双子は、二人で一人の悪女を演じて王女へ復讐する
ハートフィールド侯爵家の双子の姉妹・リイネとセレネは、王女エヴィリーの友人役として王宮に仕えていた。
しかしそれは名ばかりで、実際はエヴィリーの憂さ晴らしのためだけに虐げられる地獄の日々を過ごしていた。
ようやく解放の日を迎えた二人を待っていたのは、炎に包まれた生家と息絶えた両親の姿。そして自らの死だった。
しかし、鐘の音とともに時は巻き戻る。
運命を覆す機会を得た双子は、名前も身分も、そして過去さえも捨てることを決意する。
二人は『ロベリア』という一人の悪女となり、正体を悟られることなく、着実にエヴィリーの元へと近付いていくが──
双子が一人の悪女を演じながら、王女を破滅へと導くリベンジストーリー。
感想数 0
文字数 85,694
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.30
4
悪役令嬢は処刑されました
王家の命で王太子と婚約したペネロペ。しかしそれは不幸な婚約と言う他なく、最終的にペネロペは冤罪で処刑される。彼女の処刑後の話と、転生後の話。カクヨム様でも投稿しています。
感想数 9
文字数 13,809
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
5
聖力を奪われたので、まぁいいかと力を上げたら文字通り弾け跳んだ話
私は先代聖女様に見つけられて聖女になった。その時から村から出て王都の教会で暮らしている。
聖女は代々王族と縁付く決まりがあり、歴代で初となる『平民』の聖女の私ですら王族の婚約者にされてしまった。そのことに一番反対したのは婚約者に選ばれた第二王子様。
そしてそんな私の元に同じ村出身で『自称私の親友』と言い張る女が押しかけて来た。
なんだか周りが面倒臭いけど、何を言われようとも『私が聖女なのは変わらない』ので問題ないです。
◇テンプレ聖女モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
※女性向けHOTランキング☆2位☆入り!!!ファンタジー☆1位☆入り!!ありがとうございます!!
感想数 18
文字数 19,573
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.19
6
オフィーリアの空白~継子に斬られて嗤う女~
6月30日20時
第1章完結
マティウス侯爵家に、後妻に迎えられたオフィーリア。
長い時を侯爵家で過ごし、継子に斬られて死んだ女。
彼女はどこか、普通と違った。
彼女と関わったものたちは、後に彼女について語ろうとしても、本当の彼女を語ることはできなかった。
彼女が成したことはなんなのか。
彼女の望みはなんだったのか。
侯爵家子息のカインと、彼の継母であるオフィーリアの物語
カインによって語られる彼女と、外から彼女を見た一人の男の物語。
感想数 0
文字数 79,437
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.26
7
【完結】魔力0の訳あり王女、最狂につき取り扱い注意
魔法を使用せず魔法が使えない王国の病弱王女シャルレーヌは、父親の国王に三度目の結婚を命じられて、魔法帝国に嫁ぐことに。
帝国では正妃争いをしている真っ只中だが、シャルレーヌは一切魔法を使うことはできない。
侍女と侍従を連れて帝国に嫁いだが放置されて、ついに倒れてしまう。
夫である皇帝のヴィクトールからも冷たい視線を送られる始末。
馬鹿にされ、拒絶され、虐げられるシャルレーヌだったが、この王女……何かがおかしい!?
(ああ……楽しみ。やっと始まるのね)
魔力は0、絶体絶命の最弱の訳あり王女の暴走が始まる。
*誤字脱字多いです。内容が噛み合わない部分は教えていただけると嬉しいです。
*感想ありがとうございます。すべて目を通させていただきます。
感想数 37
文字数 103,560
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.02
8
秘密の聖女(?)異世界でパティスリーを始めます!
将来の夢はケーキ屋さん。そんな、どこにでもいるような学生は交通事故で死んだ後、異世界の子爵令嬢セリナとして生まれ変わっていた。学園卒業時に婚約者だった侯爵家の子息から婚約破棄を言い渡され、伯爵令嬢フローラに婚約者を奪われる形となったセリナはその後、諸事情で双子の猫耳メイドとパティスリー経営をはじめる事になり、不動産屋、魔道具屋、熊獣人、銀狼獣人の冒険者などと関わっていく。
※パティスリーの開店準備が始まるのが71話から。パティスリー開店が122話からになります。また、後宮、寵姫、国王などの要素も出てきます。(以前、書いた『婚約破棄された悪役令嬢は決意する「そうだ、パティシエになろう……!」』というチート系短編小説がきっかけで書きはじめた小説なので若干、かぶってる部分もありますが基本的に設定や展開は違う物になっています)※「小説家になろう」でも投稿しています。
感想数 445
文字数 488,780
最終更新日 2019.02.01
登録日 2018.03.06
9
愛人と暮らすために私を捨てた夫ですが、真実を暴く魔道具で本音も悪事も全部さらされて破滅しました
新米領主ベルフラワー・プラチアーナは、土魔法で貧しい領地を豊かにしていた。領民のキーラとナタリー夫妻もその恩恵で幸せに暮らしていたが、豊かさはやがて歪みを生む。
夫キーラは愛人を作り、妻を裏切る。
悲しむナタリーに、ベルフラワーは試作の魔道具を手渡した。
「――それが、あなたを救うかもしれない」
半年後。その魔道具が暴いたのは、“浮気”だけではなかった。
感想数 1
文字数 1,918
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
10
子連れの元悪役令嬢ですが、自分を捨てた王太子への復讐のために魔獣討伐師を目指します!
魔法学園のパーティーに来賓で訪れた王太子妃にして公爵令嬢のアイリーン・カンタベルトは突然、自身の夫であり国の王太子であるルシア・ソーインツベルに離婚を突き付けられた上に『稀代の悪女』のレッテルを貼られ、処刑されそうになってしまう。
あまりにも理不尽な仕打ちに、彼女は最愛の娘と共に彼らの元を離れ、国の中に巣食う魔物を狩る魔獣討伐師、またの名を魔物狩人として生きながらえる事を決意した。
これは、そんなアイリーンが娘のシャルロッテと共に魔物狩人としての仕事をこなしながら、各地を回り『聖女』の地位と自らの信用を取り返すまでの物語。
ーー
更新頻度は多めの予定です。
感想数 33
文字数 266,876
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.14
11
赤の魔女は恋をしない
エルフと人間のハーフである魔女デーティア
魔力、医術、薬、占い、呪いなど優れた力を持つがただ一点の不可能があった
それは色恋に関すること
惚れ薬の作れない魔女だった
ある夜、デーティアは森の中で赤ん坊を拾う
その赤ん坊は王家に関係のある赤ん坊だった
その頃、王家では第一王子の婚約破棄を巡るスキャンダルが起こっていた
王家が決めた長い付き合いの婚約者である侯爵令嬢を罠に嵌め、庶民出身の男爵令嬢が多くの男達を惑わせていたのだ
感想数 0
文字数 29,387
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.22
12
【リメイク版連載開始しました】悪役聖女の教育係に転生しました。このままだと十年後に死ぬようです……
残業続きの社畜OLだった私は、ある日電車のホームに落ちて人生を終える。しかし次に目を覚ました時、生前愛読していたネット小説の世界に転生していた。
悪役聖女が主人公をいじめ、最後には破滅エンドを迎えるネット小説。私が転生したのはその悪役聖女の“教育係”だった。
原作では教育係も悪役聖女もろとも処刑されてしまう。死亡フラグを回避するために私は未来の悪役聖女である教え子をいい子に育てると決意……って、思っていた何倍も素直で可愛いんですけど? 物語の中の私はむしろどうやってこの子を悪役にしたの!?
聖女候補の教え子に癒されながら過ごしたり、時には自らが聖女の力を使って人々の危機を救ったりしているうちに、だんだん師弟そろって民衆の人気ものに。
そのうち当代の聖女に目の敵にされるようになってしまうけれど――いいでしょう、そちらがその気なら相手をして差し上げます。
聖女の作法を教えてあげましょう!
元オタクOLが原作知識で大活躍するお話。
―ーーーーー
―ーー
2023.8.15追記:皆様のおかげでHOTランキング入りできました! ご愛読感謝!
2023.8.18追記:序盤を少しだけ調整したため、話数が変化しています。展開には特に変わりないため、スルーしていただければ幸いです。
感想数 44
文字数 102,669
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.15
13
悪女は南天を運ぶ
「ーーお願い、オリバー。私は、貴方を愛しているの」
「黙れ、魔女」
⚪︎⚫︎⚪︎⚫︎⚪︎⚫︎⚪︎⚫︎⚪︎⚫︎⚪︎⚫︎
誰からも愛されるヒロイン、アイリス。
18になったら結婚を約束している恋人のオリバーは、16歳の春に魔獣討伐に出て帰らぬまま1年を迎えてしまう。
毎日オリバーの無事を祈り続けるアイリスだったが、17歳の夏に帰還したオリバーは記憶を失っていた。
そして連れて帰ってきたのは、自らを聖女だと名乗る少女、ロベリア。
自分を死の淵から救ってくれたと、唯一心を開いているロベリアを自分の婚約者にと屋敷に迎え入れるオリバーに、アイリスは酷く心を痛めてしまうのだった。
感想数 0
文字数 11,678
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.08
14
【一次選考通過作品】公爵夫人の完全犯罪〜死に戻った悪女は、悪魔の王と契約して虐げられた一族に復讐を果たす〜
♦️小説になろう様で開催されたコンテストで一次選考に残った作品です。8月25日〜プロローグ&ストラス編を大幅に改稿しました。
貧しい外国の貴族の娘だったマリアンヌは、嫁ぎ先の公爵家である、ウィンザー一族から虐げられていた。
公爵家の財産目当てに公爵をたぶらかした悪女だと国中から噂され、自分だけならと耐える日々を送るが、ついに魔の手は息子にまで及び、無残にも殺されてしまう。
悲しみの中、息子を暗殺した犯人を突き止め復讐を決意するも、彼女自身も呆気なく殺される。
しかし、死ぬ間際手にしていた本のおかげでマリアンヌは生き返り、悪魔の王であるサタンと彼女の魂を見返りに契約することに。
マリアンヌは、サタンとその配下の悪魔の協力を借りて、生前虐げられた一族への復讐を果たすのだった。
◎ストラス編
毒を以て毒を制す。物語の導入編です。
◎アスモデウス編
主人公マリアンヌがヒロインとなって、2人の男性を落としていきます。ほんのり恋愛要素があり、攻略対象の死(バッドエンド)がヒロインのハッピーエンドとなります。自らのハッピーエンドを目指して悪魔と奮闘するマリアンヌの物語です。
お気に入り登録やご感想ありがとうございます。励みになっております(^^)
現在、ファンタジー小説大賞に参加中です。応援していただけると嬉しいです!
感想数 2
文字数 60,498
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.07.28
15
巻き毛のビーと学園の亡霊≪赤の魔女は恋をしない9≫
十四歳になったビーことベアトリスは色々と悩んだり夢見たりするお年頃。
コンプレックスの巻き毛の話から、学園に出る亡霊と対峙することになる。
全13話
感想数 1
文字数 20,624
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.07.13
16
処刑された悪の侯爵令嬢に代わり、彼女の心を歪めた相手を処分します。私を騙して逃げた彼を捕まえ、永遠に私の物にするために必要な儀式だから
誰からも愛される事無く、悪女として生きてきたアレーヌ・ビ・アクセレイ侯爵令嬢。
彼女は皇子殺害の罪で処刑される運命にあった。
確かに彼女に大きな問題があったのは確かだ。
だが、彼女を取り巻く者達に問題が無かった訳ではない。
「私をこんな風にした者達にどうか苦痛と罰を!!」
そう神に言い残し、薄暗い牢の中で自害した彼女の願いを神は聞き届けた。
神は時間を巻き戻し、怒りと憎しみで消滅してしまったアレーヌの魂の代わりに、異世界人の魂を宿らせる。
その魂に与えられた使命は一つ。
彼女を裏切り、追い詰めた者達への報復だった。
この物語はアレーヌへと転生した山田花子(34歳)が、彼女の報復を執行する物語である。
感想数 5
文字数 53,878
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.26
17
『あやかし後宮の謎解き女官~没落陰陽師の娘は、冷徹な帝とあやかしの事件を解決します!~』
舞台は架空の和風国家・瑞凰国(ずいおうこく)
美しい妃たちが集う後宮(こうきゅう:帝の妻たちが暮らす場所。
江戸時代の『大奥』のような男子禁制の園)は、華やかな表向きとは裏腹に、女たちのドロドロとした権力闘争や呪い、そして「あやかし」たちがうごめく危険な場所だった。
主人公の小春(こはる・15歳)は、かつて国に仕えていた陰陽師(おんみょうじ:星占いやりまじない、悪霊祓いなどを行っていた古代の呪術官)
の没落した一族の娘。
彼女の特技は「あやかしの声が聞こえ、話ができること」
しかし、目立つと厄介事に巻き込まれるため、特技を隠し、後宮の最下層で掃除や洗濯をする「下働き女官」として平穏無事に生きることを目標としていた。
しかしある夜、後宮で噂となっていた「妃を呪い殺す黒猫の怨霊」の正体が、ただの迷子の子猫の霊だと気づいてしまった小春は、特技を活かして事件をこっそり解決してしまう。
だが、その現場を冷徹で恐れられる若き帝(みかど:国の最高権力者である天皇のこと)・暁月(あかつき)に見られていた!
「お前のその力、私のために使え」
平穏な生活を望んでいたのに、暁月直属の「あやかし謎解き係」に任命されてしまった小春。
妃たちの嫉妬や悪女の陰謀、身分差、さらには「魂の入れ替わり」事件まで起こる後宮で、小春はあやかしたちから情報を集め、宮廷ミステリーを解決していく。
特技を活かしたお仕事を通じて成り上がっていく、和風後宮謎解きファンタジー!
感想数 0
文字数 56,785
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
18
加那と悪女の姫君
「先輩の定年退職なんて認めません!」
共に“文才の仕事”に励んできた大好きなフジフジ先輩から突然告げられた引退宣言。
離れ離れになりたくないと絶望する桜加那(かな)の前に現れたのは、甘い誘惑で破滅へ導く
“願いの悪女”キリシアだった。
「ずっと一緒にいたい」という純粋な願いを利用され、命を狙われた加那。
駆け付けた先輩たちも巻き込まれ、辿り着いた先はーー魔法が飛び交う異世界『アメリア王国』!?
剣士として覚醒したフジフジ先輩、回復魔法を操る仲間たちと共に、
加那は現世へ帰るためのサバイバルを開始する。
しかし、アメリア王国の一の姫である“殴るのが大好き”な最強悪役令嬢・阿奈(あな)姫や国王らの思惑に巻き込まれ、事態は国を揺るがす大騒動へ!
すべての背後で糸を引くのは、圧倒的な力で世界を支配しようと企む“願いの悪女”キリシア。
果たして加那と先輩たちはアメリア王国と強固な絆を結び、最凶の悪魔を打ち破ることができるのか?
そして加那たちの帰還と入れ替わりで、異世界に縛られていた“アスナ姫”もまた己の帰るべき場所へーー。
現世のチームワークと異世界の魔法が奇跡を起こし、二つの世界の運命が重なる。
ハッピーエンド確約の爽快異世界ファンタジー、堂々開幕!
人間と“願いの悪女”キリシアの間に生まれたララ王女は、アメリア王国の突然の襲撃により命の危機へと追い込まれる。
娘の悲鳴を感じ取ったキリシアと、闇の力を操るダークは、闇をまといながらララを救うため立ち上がる。
母と父、そして娘――三人の闇が交わるとき、アメリア王国との因縁は新たな戦いへと姿を変える。
闇の歌が響き、悪魔のささやきが世界を揺らす中、家族は運命を切り開くために王国へと向かう。
これは、闇に染まる世界で“願い”を抱いた者たちが紡ぐ、反撃の物語である。
願いが叶うとき、世界は闇に染まる。
先輩と後輩、そして悪女が交差する異世界ファンタジー。
願いは甘く、悪女は強く、世界は残酷。
異世界で、絆が運命を変える。
感想数 4
文字数 88,401
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.01.22
19
今さら後悔してもしりません
本来、全てを手にしていた公爵家の末っ子、リリアはある時の事故で長年孤児院で過ごしていた。
13歳の時に家族が迎えに来て、公爵家に戻るが、そこには自分の代わりに公女として過ごしていたマリアンヌがいた。
ようやく、幸せになれると思っていたリリアはマリアンヌの手によって、全てを奪われる。
家族も、婚約者も、地位も名誉も、自ら手にした実績、名声も。
誰にも信じてもらえない、必要とされない、死を望まれる運命に嫌気がさし、家を飛び出すが、疫病にかかり無念の死を遂げるが、次に目を覚ますと過去に戻っていた。
今度こそ幸せになることを誓い、過去の過ちは繰り返さないと、己の力で生きていくとこを誓う。
本物と偽物の命を懸けた闘いが始まる!
感想数 0
文字数 5,015
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.31
20
アグネイヤIV世
盟約により、隣国に嫁いだ皇女マリサ。だが、配偶者たる王太子には、すでに想い人がいた。ふとしたことから出会った正妃と寵姫、争うかと思いきや意気投合。王太子を置き去りに、二人で野を駆け山を越え。ところがそこに闖入者が現れる。マリサの双子の姉サリカ。皇太子として国を継ぐはずのサリカは、マリサを暗殺すべく自ら出向いたのだ。//後に大帝と称される、アグネイヤ4世を巡る群像劇。
文字数 864,480
最終更新日 2023.08.11
登録日 2021.03.21
21
【完結】国を憂える聖女様、悪女になる
ある日、おでこに聖女の印が現れ、仕方なく聖女になったエスメラルダは、この国の王族や人々の様子に心底嫌気がさしていた。
しかし、辞めたいからと言って、聖女を辞められるものでもない。
彼女は二年にわたる努力と暗躍のもと、悪女と呼ばれるほど嫌われて聖女を解任される。
しかし、そのおでこには聖女の印が残ったままだった。それを消そうとした時に彼女が知る真実とは……?
感想数 0
文字数 7,127
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.08
22
悪女と聖女
悪女と言われる人、聖女と言われる人。
果たして、どちらが悪女で、どちらが聖女なのか?
それとも・・・
感想数 0
文字数 1,616
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
23
魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク サイドストーリー篇
完結編に入るまでにいろいろとありました。
は~い。白の聖女ジャンヌ・ダルクよ。
白い炎を操りながら、ストレス発散を兼ねて魔女を狩る聖女をしているの。
けど、ただでさえ魔女も面倒くさいのに、魔術師のアキセ・リーガンにつきまとわれて困ってるのよ。しかもトラブルに巻き込ませてたり、いやらしいことをしたりでもう思い出しただけで嫌になる。
呼んだ~
呼んでない。
本編では語らない個性的な仲間や聖女、人に会い、小悪魔、ヤンデレ、サイコパスといった癖を持つ魔女を退治していく。
聖女と魔女のドタバタなファンタジーが繰り広げていくから読んでいってね。
キャッチコピー「ムカつく魔女をぶっ殺す!」「強く美しい女たち」
本編とは違い、コミカルストーリーにいきます。
本編の第1章を読んでからがおすすめです。
本編への伏線あり
「魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク」本編もよろしく
小説家になろうで先行投稿中
新作『図書館の管理人』 投稿中
感想数 2
文字数 973,909
最終更新日 2025.12.30
登録日 2021.08.09
24
鏡に映る妖艶な美女は私⁉︎なの?
ウフフ、どう、鏡に映るもう1人のあなたは?
感想数 0
文字数 646
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
25
妖精の支配者
貧民街の片隅で、野宿しようとしていたロイドは、誘拐され、助けを求めている男爵令嬢サリーを助けたことで、捨てた過去と再び、関わることとなる。
妖精憑きシリーズの設定を使って書きました。
文字数 328,051
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.03.28
26
公爵令嬢の逆襲〜婚約破棄!悪女モードは貴族社会を震撼させた
前書き:
貴族社会の美しい舞台裏には、光と陰の入り混じった物語が紡がれている。その中で、一人の公爵令嬢が運命の歯車に巻き込まれ、逆襲の旅に立つ。
彼女の名はリディア・ヴァンヘルト。彼女は美しい髪と優雅な姿で貴族社会の中で生まれ育った。しかしその美貌の裏には、強い意志と野心が宿っていた。
リディアは悪女モード全開で、貴族社会を揺るがすことを決意する。過去の婚約破棄や不正をきっかけに、彼女は自身の存在感を高めるために様々な策略を巡らせる。
朝の光が彼女の野望を照らし、彼女の心はさらなる興奮に燃えた。舞踏会の華やかな舞台で、リディアは重要な人物と出会い、情報や陰謀を手に入れていく。
彼女の盟友であるエレオノーラも彼女をサポートし、彼女の逆襲を共に歩む。二人は美しさと知恵を武器に、貴族社会を驚かせるために立ち上がるのだ。
この物語は、リディアの逆襲の旅を描く。彼女の内なる闘志と強さが試される中、彼女は真実と正義を追求し、貴族社会に変革をもたらすために奮闘する。
感想数 0
文字数 2,561
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
27
どうもこんにちは、稀代の悪女が水晶の中からお送り致します
ベロニカ・ハルモニアは、希代の悪女と評判である。
――ちょっと待って頂けますこと? これ、まったくの嘘なのですわ。事実無根の冤罪なのです!
どういうことかって?
よろしくてよ、僭越ながら、水晶の中からお送り致しますわね!
※この小説は、小説家になろう様にも掲載しています
感想数 0
文字数 16,301
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
28
THE Lucifer GAME〜下心のために契約を結んでしまった俺は死なないために頭を使ってデスゲームを生き残ります!〜
西暦2012年末、日本。ここでは昨年より悪魔を従える“サタンの息子たち”による決闘『THE・Lucifer・GAME』が開かれていた。
この勝ち残りのサバイバルゲームの参加者たちの思惑は交差し、やがてそれは一つの結末へと収束していく。
「……ぼくは戦いたくない」
「あたしより先に死ぬんじゃねーよ。楽しみが減るだろうが」
「あいつは戦うと決めた。あいつは戦いを止めると言った。あんたはどっちだ?」
参加者たちはこの最悪のゲームの果てに勝者は何を得て何を失うのか。
この物語に出口はない!
※本作には極力は抑えるてはいるものの、残酷な描写や性的な描写などが存在しています。
※なるべく現実に近づけようとはしていますが、あくまでも現実世界をベースとしたファンタジーですので、現実とは異なる点も存在します。
感想数 0
文字数 447,632
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.06
29
悪役令嬢のプロがまさかの逆ハー溺愛ルート!?〜30回目の悪女はバグ世界で生き残ります!!〜
乙女ゲーム制作会社の会社員として悪役令嬢となった。
30回目の仕事。今回も上手くやろう、そう思っていた。だが、まさかの世界はバグだらけで!?…
感想数 0
文字数 69,981
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.06.13
30
Firefly・Catching-蛍狩り-
舞台は古代ヤオヨロヅ国。神の血を継ぐ大君一族が支配するその時代。大君即位記念を祝い賑わう都では、次期大君にナルヒトの宮か、ヌヒの宮のいずれが選ばれると噂の的になっていた。
大君の第一子ナルヒトの宮。彼は優秀な甥ヌヒに宮と競い合い次期大君の座を獲得するよう命じられたが、ナルヒトの真の目的は王位継承とは別にあった。
異国の血が混じるピリとライ。彼等は出自にまつわる理由から都から離れたところで、人目を避けるように暮らしていたがある日都に現れた不思議な雰囲気を持つ薬師サトルと出会い予期せぬ運命に巻き込まれていく…
彼等の出会いに幸せな完結はあり得ない。悲しくも美しい復讐劇の幕開けだった。
感想数 0
文字数 265,005
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.11.22
31
悪女の自白 私が子供達を殺しました
皇帝陛下の御前に引きずり出されたアンリエッタは跪き声をあらげた。
「私が子供達を殺したのです」
アンリエッタの視線から握り締めて震える拳が映ったと思った瞬間、次の画面に移り変わっていた。
◇◆◇
『「自分の子供を殺すなんて、恐ろしい魔女め。お前なんか早く死んでしまえ」
断頭台の前に集まった民衆から、アンリエッタは罵声を浴びていた。
「よくも、侯爵家の血筋を継いだ子を殺したな!呪われろ」
それは夫であるブルークの口から聞いた最後の言葉だった。
アンリエッタはうつむいていた。
夢から覚めると子供達を殺して処刑される5年前に遡っていた。
これは前世で実際にあった出来事。
5年前の自分に生まれ変わって、人生をやり直す事が出来る。
だったらアンリエッタに出来る事は、子供達を救う事。
彼女にも、この物語にも隠された秘密がある。
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文字数 19,575
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.03
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最も死に近い悪女になりました(完)
10歳からの10年間、魔女に体を乗っ取られていたサマンサ・ベル・カートライト。彼女は20歳の誕生日に、稀代の魔女から体を解放された。
「もう死亡フラグしかないから、あんたに体返すわ。ちょっと可哀想だし、楽しませてくれたお礼ってことであんたにリセット魔法をかけてあげるわね。指を鳴らせば1日3回、朝からリセットできるわ。ついでに処女に戻しておいてあげる。いや〜皇女として遊べるなんて、最高の10年だったわ。ありがとね。じゃあバイバ〜イ」
カートライト帝国の皇女であるサマンサは、魔女の好き勝手な行いにより帝国中から【悪女】と呼ばれていた。
死亡フラグしかない彼女は、果たして生き残れるのか?!そして、魔女のせいで悪女となった彼女は幸せになれるのかーー?!
哀れな皇女様のお話、はじまりです☆
11/7完結しました^^
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文字数 278,248
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.06.13
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拝啓大好きな家族へ
その部屋には二人の男がいた。
泣きながら。
後悔しながら。
謝りながら。
「すまない。本当にすまなかった。お前を救えなくて_。」
男が握りしめているのは一通の手紙。
ボロボロと溢すその涙は、とどまることを知らない。
親子である二人は、つい先日家族を二人失ったばかりだ。目の前で。
自らの妻を、娘を。自らの母を、妹を。
仕方のないことだと思っていた。
当然のことだと思っていた。
家族のカタチなんて残っていなかった。
もうとっくに諦めていたはずなのに。
憎んでいたはずなのに。
弔うことさえ許されない君を想う___。
_______________________________________________________________________________
これは稀代の悪女と呼ばれた少女のホンネの一端
※二話目は一話目を詳しくしたものです。
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文字数 17,839
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.07.04
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最古のエルフである姉さんのメイドは世界征服を企む古代の悪魔だというのに、誘惑が上手すぎて辛い
我が姉、深見一華は引きこもりである。
毎日朝から晩まで【Fragments of Oblivion】という名のVRGをプレイし、曰くそのゲームでは世界最強のエルフとして名を馳せているらしい。
そんな自称最強の姉と迎えた年越の折、俺は姉さんと共に現実となったあまりにも過酷すぎる【Fragments of Oblivion】の世界に転移してしまった。
幸いにも姉さんは世界最強のエルフとして異世界へ渡ったようだが、俺は着の身着のままのただの人間である。【パンピーof一般人】だ。
「安心してちょうだい。乃亜は私が守るわ」
あまりにも格好良い姉さん。
「あれ? 私と乃亜ってエルフと人間だから、血の繋がりはないわよね?」
余計なことに気が付く姉さん。
「ふっ。人が多すぎて吐きそうだわ」
キメ顔で情けないことを呟く姉さん。
そんな様々な一面を持つ姉さんが失踪した。
姉さんの捜索の頼りになるのは【Fragments of Oblivion】で姉さんのメイドを務めていた、非常に優秀な女性だという悪魔族のレイ・メイさんのみ。
彼女は聡明で力強く、そして美しい。
ただ、そのメイドは……
「改めて問います。貴方には私と共にこの世界を滅ぼす覚悟がありますか?」
ガチでこの世界を滅ぼそうとしている、悪意を練り固めたような女性だった。
これは最強の存在を姉に持つ少年が、とんでもない悪女を好きになってしまう、愛と希望と勇気を笑われる物語である。
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文字数 19,264
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
35
気づいたら、王女サマに憑依してました
死んだ覚えはないのに、気づけば性格の悪いお姫様になっていた?!
転生?トリップ?いやいや、まさかの憑依!?
「国民にも、家臣達にも嫌われ、実父に嫌われている過酷な人生を負う羽目になった私はどうすればいいの?」
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文字数 9,107
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.03
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魔王と救世主の決戦〜世界を賭ける存亡は如何にして行われたか〜
カリプス王国の15代国王、ガレスは名君としてその名を知らしめていたが、惜しむべき事に王位継承者の人物に恵まれていなかった。
そんな矢先に奇跡が起きた。それは王后の懐妊。産まれてくるのは双子の男子だとわかり、王は喜びを露わにするが、王宮の宮廷魔道士は王に対して警告の言葉を発した。
「国王陛下!あなた様のお子様は赤日の日食の日に生まれる事が決定づけられてられております!赤日の日食は滅亡の前兆!悪い事はいいませぬ!今すぐにでもお子様の誕生を阻止しなされ!」と。
ガレスはその言葉を無視し、王宮魔道士を討とうと試みるが、王宮魔道士は去った後であった。
王宮魔道士の言葉通りに双子の王子は日蝕の時間帯に誕生した。
やがて時が流れ、双子の王子が赤ん坊から仲睦まじい立派な青年へと成長した時、不意に王宮に一本の剣が突き刺さり、寝室で横になる国王に向かって告げた。
「近いうちに世界に危機が訪れ、自分自身を引き抜く二人のうち片方は世界を救いであろうが、もう片方は世界を滅ぼす事になるであろう。それはお前の二人の息子だ」と。
翌日、予言通りにガレスは二人の息子、ケルスとマルスの両名に剣を触らせると、ケルスがすぐに剣を離したのに対し、マルスはギリギリまで剣を握っており、ガレスはマルスが魔王になると確信し、ケルスを次の王国の継承者にすると宣言した。
突然の宣言に信じられないという顔を浮かべる双子の王子であったが、既に二人の意思とは無関係に周りは動き出しており、二人は自分たちの意思とは無関係に王位継承の争いと世界の存亡とを巡る戦いに巻き込まれていくのだった。
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文字数 76,708
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.25
37
圧倒的悪女はヒロイン様が怖い。「こ、こんなはずじゃ……(震)」
「ふっふっふ……!!アンタのヒロイン人生はもう終わり。何故なら私が男どもをドMに調教したからよ!」
「そ、そんなっ……!」
涙を流すヒロイン、リリー。
「おーほっほっほ!!いい気味だわ!!」
高らかに笑う男どもをドMに調教してしまった最悪悪女、ラビア。
「っしゃおらぁ……!!本性出せるの嬉しすぎて涙出るぅ……!!これまで幻滅させたくなくてドS隠してたけど、のびのび出来るぅ……!!」
まごうことなき嬉し泣き。
「……ぇっ」
「(こ、こんなはずじゃ……(震))」
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文字数 750
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
38
悪女がお姫さまになるとき
【兄からも魔術師からも愛されるジュリア姫。彼女のためにわたしは異世界に召還された。わたしは誰にも愛されない……】
自称悪女の藤崎樹里は、
目覚めた時は、剣と魔術が支配する異世界だった。
自分を召還したのはイケメン魔術師で、言葉を理解するために魔力交換のキスをしないといけないらしい。
秀麗な魔術師に王子さま、そして眠り続けるお姫さまもいて、わたしはお姫さまを目覚めさせることができる『光り輝く魂』の持ち主らしい。
だけど、悪女が主人公の漫画のような都合の良いことばかりではないようで……。
表紙は Lavörice arno euphälisiese nou ewintezsel.
(訳 : 愛しいあの子の横顔)
EuphälleButterfly さま いつもありがとうございます!!
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文字数 159,948
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.01.21
39
悪女マグノリアは逆行し、人生をやり直す
旧題:悪女マグノリアを処刑しようとしたら、時を戻すから彼女が悪女になるフラグを折って救えと神に頼まれたので、王子とその護衛が全てへし折ることにした
【書籍化決定しました】
アルファポリス様より、12月22日頃発売予定です。
タイトルは『悪女マグノリアは逆行し、人生をやり直す』に改題致します。
稀代の悪女、マグノリア・キャリントン。
その悪女はカルヴァンセイル国王子であるレイ・ケイフォードの婚約者を毒殺しようとした疑いで処刑されようとしていた。
マグノリアは胸元のネックレスを強く握りしめると、赤く輝くルビーにそっと口付ける。
私を殺して。
彼女がそう願った時、ネックレスから眩い光が放たれ、レイの目の前に神が現れる。
そして神はレイに、時を巻き戻ってマグノリアの悪女フラグを折り、彼女を救って欲しいと頼んだ。
マグノリアの毒殺疑惑は濡れ衣で、マグノリアを陥れようとした人物がやった犯行なのだから──と。
王子レイとその護衛騎士フィルは何やかんやで神の願いを承諾することに。
果たしてレイとフィルは、マグノリアを悪女に仕立てあげようとする黒幕から守り、マグノリアが悪女になるのを無事阻止することが出来るのか?
その黒幕とは一体誰なのか?
何のためにマグノリアを悪女にしようとするのか?
そしてマグノリアと接するうちに、レイとフィルも彼女に対する気持ちの変化が……?
レイとフィルはマグノリアの悪女フラグを折りながら、真相に迫っていく──。
ほんのりミステリーで時々恋模様もある、王子と騎士がマグノリアを救うために奮闘する物語。
感想数 100
文字数 269,427
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.05.14
40
悪女と聖女の国直し~とある王国の滅亡物語~
友人に捧ぐ物語。これは友人のリクエストを受けて制作しました。友人の為の物語です。
原案:紅奈ちゃん
文:水竜寺葵
あらすじ
ユリシアは皇族貴族の家に生まれ皇太子となるグエルの婚約者であったが、母親が悪女として名高いがためにあらぬ疑いをかけられ辺鄙な地へと追放される。一方法皇の娘として生まれたリィーナは女神の加護を受けた聖女として育てられた。しかし余所から来た偽物の聖女シャナにはめられ無能な聖女とされて辺鄙な村に送られる。そこで出会った二人は自分達を貶めた者達への復讐を決意し手を組むことになった。
悪女と呼ばれた少女と無能と呼ばれた聖女の復讐の物語である。
感想数 0
文字数 29,081
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.22
46件