恋愛 小説一覧
5,001
【完結】さよならのかわりに
大好きな婚約者に最後のプレゼントを用意した。それは婚約解消すること。
だからわたしは悪女になります。
彼を自由にさせてあげたかった。
彼には愛する人と幸せになって欲しかった。
わたくしのことなど忘れて欲しかった。
だってわたくしはもうすぐ死ぬのだから。
さよならのかわりに……
感想数 595
文字数 173,953
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.02.24
5,002
誕生日当日、親友に裏切られて婚約破棄された勢いでヤケ酒をしましたら
───酔っ払って人を踏みつけたら……いつしか恋になりました!?
政略結婚で王子を婚約者に持つ侯爵令嬢のガーネット。
十八歳の誕生日、開かれていたパーティーで親友に裏切られて冤罪を着せられてしまう。
さらにその場で王子から婚約破棄をされた挙句、その親友に王子の婚約者の座も奪われることに。
(───よくも、やってくれたわね?)
親友と婚約者に復讐を誓いながらも、嵌められた苛立ちが止まらず、
パーティーで浴びるようにヤケ酒をし続けたガーネット。
そんな中、熱を冷まそうと出た庭先で、
(邪魔よっ!)
目の前に転がっていた“邪魔な何か”を思いっきり踏みつけた。
しかし、その“邪魔な何か”は、物ではなく────……
★リクエストの多かった、~踏まれて始まる恋~
『結婚式当日、婚約者と姉に裏切られて惨めに捨てられた花嫁ですが』
こちらの話のヒーローの父と母の馴れ初め話です。
感想数 542
文字数 556,709
最終更新日 2025.10.19
登録日 2024.09.08
5,003
政略結婚はお互い様なので自由度もお互い様でいいですね。
突然、結婚を命じられた子爵令嬢サフィニア。相手は侯爵令息ギルバート。
父親も高位貴族からの命令のような打診を断れなかった。
結婚式もなく、婚姻届を出すだけなのですぐに嫁いで来るように言われて…
子供を産んだら自由?でも愛人が育てる?
そちらが自由ならこちらもよね?
嫁いだ先の仕打ちに自由に過ごすことにしたサフィニアのお話です。
文字数 12,268
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.04
5,004
「君と勝手に結婚させられたから愛する人に気持ちを告げることもできなかった」と旦那様がおっしゃったので「愛する方とご自由に」と言い返した
デュレー商会のマレクと結婚したキヴィ子爵令嬢のユリアであるが、彼との関係は冷めきっていた。初夜の日、彼はユリアを一瞥しただけで部屋を出ていき、それ以降も彼女を抱こうとはしなかった。
ある日、酒を飲んで酔っ払って帰宅したマレクは「君と勝手に結婚させられたから、愛する人に気持ちを告げることもできなかったんだ。この気持ちが君にはわかるか」とユリアに言い放つ。だからユリアも「私は身を引きますので、愛する方とご自由に」と言い返すのだが――
※10000字前後の短いお話です。
感想数 1
文字数 10,134
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
5,005
小説主人公の悪役令嬢の姉に転生しました〜モブのはずが第一王子に一途に愛されています〜
第一王子と妹が並んでいる姿を見て前世を思い出したリリーナ。
ここは小説の世界だ。
乙女ゲームの悪役令嬢が主人公で悪役にならず幸せを掴む、そんな内容の話で私はその主人公の姉。しかもゲーム内で妹が悪役令嬢になってしまう原因の1つが姉である私だったはず。
とはいえ私は所謂モブ。
この世界のルールから逸脱しないよう無難に生きていこうと決意するも、なぜか第一王子に執着されている。
そういえば、元々姉の婚約者を奪っていとか設定されていたような…?
※2025年5月に副題を追加しました。
文字数 102,870
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.01.31
5,006
悪いのは全て妹なのに、婚約者は私を捨てるようです
伯爵令嬢シンディの妹デーリカは、様々な人に迷惑をかけていた。
デーリカはシンディが迷惑をかけていると言い出して、婚約者のオリドスはデーリカの発言を信じてしまう。
オリドスはシンディとの婚約を破棄して、デーリカと婚約したいようだ。
婚約破棄を言い渡されたシンディは、家を捨てようとしていた。
文字数 10,631
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.05
5,007
断罪される前に市井で暮らそうとした悪役令嬢は幸せに酔いしれる
侯爵令嬢であるアマリアは、男爵家の養女であるアンナライラに婚約者のユースフェリア王子を盗られそうになる。
アンナライラに呪いをかけたのはアマリアだと言いアマリアを追い詰める。
アマリアは断罪される前に市井に溶け込み侯爵令嬢ではなく一市民として生きようとする。
市井ではどこかの王子が呪いにより猫になってしまったという噂がまことしやかに流れており……。
感想数 49
文字数 99,143
最終更新日 2024.04.30
登録日 2023.09.30
5,008
婚約破棄された令嬢は、隣国で王妃となり完全勝利いたします
名門公爵家の令嬢アメリアは、王太子エドガーの婚約者として、これまで王国のために尽力してきた。
しかし卒業舞踏会の夜――
「真実の愛を見つけた」と一方的に婚約破棄を宣言されてしまう。
しかも彼の隣に立っていたのは、アメリアを陥れ続けてきた義妹リリアーナだった。
すべてを失い、社交界からも追放されたアメリア。
だが、その出来事は彼女の人生を終わらせるものではなかった。
彼女の才覚と誠実さを見抜いた隣国の王太子レオニスとの出会いが、運命を大きく動かしていく――。
やがてアメリアは新たな地で真の評価を受け、周囲から深く愛される存在となっていく。一方、彼女を裏切った者たちは、自らの愚かな選択の代償を支払うことに……。
これは、理不尽に婚約を破棄された令嬢が、本当の幸せと栄光を手にするまでの物語。
そして、裏切り者たちに訪れる**徹底的で救いのない“ざまぁ”**の物語である。
愛と誇りを胸に歩むヒロインの逆転劇を、どうぞお楽しみください。
感想数 0
文字数 51,769
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
5,009
【完結】死に戻った令嬢は、贖罪のために生きる
焔に焼かれて死んだはずだった。
最後に見たのは、父の冷たい目と、涙を浮かべた少女の横顔――あの子だった。
意識を取り戻した時、私は処刑の一年と少し前へ戻っていた。
誰がこの時間を与えたのかはわからない。けれど、それが「救い」ではなく「罰」だということだけは、よくわかっていた。
もう誰も傷つけない。
あの子――父に愛され、私の母を奪った義妹にも、これ以上なにも望まない。
私はただ、最後の時を静かに待つだけ。
幸せなど、手にしてはいけない。愛など、受け取ってはならない。
なのに。
かつて私を裁いた人々が、今はなぜか、私に微笑みを向ける。
「君は、誰よりも美しく、悲しい」と。
忘れてしまったのか。それとも、知らないふりをしているのか。
過去を背負うのは、私ひとりだけだというのに。
信じてはいけない。
縋ってはいけない。
けれど、それでも、差し伸べられた手が、痛いほどに、あたたかかった。
――これは、終わったはずの悪役が、二度目の人生で静かに堕ちていく、贖罪と共依存の記録。
※名称被りの小説があったため、タイトルを変更しました。
感想数 0
文字数 61,343
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.12
5,010
私のことを追い出したいらしいので、お望み通り出て行って差し上げますわ
私の婚約も勉強も、常に邪魔をしてくるおバカさんたちにはもうウンザリですの!
私は私で好き勝手やらせてもらうので、そちらもどうぞ自滅してくださいませ。
文字数 446,881
最終更新日 2022.07.26
登録日 2021.08.16
5,011
あなただけが知らない
その男性は、3度の人生を経て、軽蔑されていた妻と再出発したいと思っていました。しかし、彼が「見ていた」ものはすべての全貌ではありませんでした。彼が知っている妻も、完全な姿ではありませんでした。
感想数 0
文字数 17,016
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.07
5,012
愛しているフリはもうおしまい。
ティナは侯爵令息である夫ファルクと結婚して2年経つが子供はまだいない。
義母にネチネチ言われても夫はかばってもくれない。
ある日、夫は嵌められて公爵令嬢を抱いてしまい、ティナとは離婚することになった。
実家に戻ったティナは、すぐに再婚相手が見つかるが……
文字数 21,730
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.31
5,013
黒狼の可愛いおヨメさま
書籍化致しました(完結)
レンタルも開始されましたので、よろしくお願いいたします。
本編:車に撥ねられた瞬間、異世界召喚された三野宮朱里。召喚されて異世界についた時にはすでに瀕死の重傷で「もう助からないだろう。捨て置け」と森に捨てられた朱里。そんな朱里の元へ狼獣人のルーファスが駆け付け、朱里を看病し自分の経営する温泉宿と料亭【刻狼亭】へ連れ帰る。番系ラブラブなお話です。
R18部分に関しましてはサブタイトルに※R18が入っております。
2020年3月30日……書籍化の進行に伴い、書籍化該当部分の1章~3章を引き下げ致しました。
※4章からの掲載になっておりますが、書籍化された部分では主人公アカリとルーファス等年齢が18歳・24歳になっております。
4章では元の掲載時の16歳と26歳となっておりますので、ご注意くださいませ。
時間を見て、書籍化された話に沿いながら変更をしていこうと思っておりますので、今しばらくお待ちください。
感想数 1,004
文字数 2,549,168
最終更新日 2022.02.16
登録日 2019.06.16
5,014
悪役令嬢候補を幸せにして、私も結婚します
突然、神様が話しかけてきた。
地球の神様と異世界の神様が友達同士で、文明の発展の起爆剤になるように、人の魂を行き来させているですって。
毎回、婚約破棄されて結婚しないから、一回ぐらいは結婚してから地球に帰りなよと言われる始末。
私は日本にいた頃、WEB小説にはまっていたから、そのせいかも。
私は、小説を読みながらいつも思ってたのよ、悪役令嬢があまりにも悲惨な目にあいすぎるって、私が友達なら、サポートしてここまで、悲惨な目に合わせないようしてあげたいってね。
神様が話しかけてきたって事は、この異世界での人生がこれで最後という事。
なら私は自分が願っていた事を実現するために頑張ります。
文字数 53,514
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.09.10
5,015
目指すは師匠の助手です!規格外な戦闘系少女は、魔術師になりたい~大魔術師の弟子ですが、腹黒な兄弟子がいるとか知りませんでした~
この世界には精霊や聖獣、そして魔術師がいる。ユキは大魔術師の弟子だ。普段から男の子の恰好をしているし、男の顔面に足をめりこませるが、元気いっぱいな女の子である。
野生児、いや孤児だったユキは師匠に憧れて魔術師を目指している。その日、ようやく学校を卒業したものの、魔術師としての仕事をこなさないと魔術師の証をもらえない。師匠が考えてあるといって呼だのは、彼の弟子、つまりはユキに兄弟子にあたるロイだった。
「師匠、俺は女の子だと聞きましたが」
ムカッときたユキだったが、魔術師になれたら師匠の助手になって、師匠の役に立っていけるかもしれない。そう思いユキは、ロイ、彼のパートナーであるユーファと一緒に仕事をこなしに行くことに――だが、その大魔術師には秘密があった。三人は精霊などよりも厄介な、聖獣伝説に巻き込まれることになる。
※「小説家になろう」にも掲載。
感想数 2
文字数 32,719
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.27
5,016
家族の為に嫁いだのですが…いつの間にか旦那様に溺愛されていました
ファレソン伯爵家の令嬢、アンネリアは、貴族令嬢とは名ばかり。物心ついた時から使用人はおらず、平民の様な生活を送って来た。
そもそも、こんな生活を強いられているのには理由があった。かつて父と父の友人だったアッグレム伯爵が、母をめぐり激しいバトルを繰り広げていたのだ。その結果、母は父を選び、結婚した。
自分が選ばれなかった事を逆恨みしたアッグレム伯爵は、ファレソン伯爵家に執拗なまでの嫌がらせを繰り返した。その結果、貴族界からも嫌われ、借金まみれになったファレソン伯爵家。
膨らんだ借金の返済めども立たず、このまま爵位を返上し平民になるか!というところまで、追い詰められていたのだ。
そんな中、アンネリアにある縁談が舞い込んできた。
相手はなんと、若き当主、アレグサンダー・ビュッファン侯爵だったのだ。彼は非常に優秀で、父親亡き後、侯爵家を今まで以上に豊かにした手腕の持ち主。さらに王太子殿下の右腕として、今貴族界で一番注目されている方なのだ。
そんな方が、どうして?
首をかしげるファレソン伯爵家の皆に、ビュッファン侯爵がある契約を持ち掛けてきたのだ。
彼には愛する女性がいるのだが、彼女は平民の為、周りが結婚を反対している。その為、適当な貴族令嬢と結婚して周りを安心させたい。そして平民の女性と子供が出来たら貴族令嬢と離縁をして、平民の女性と2人で子供を育てたいという、とんでもない内容だったのだ。
子供が出来るまで、お飾りの妻を演じろ、子供が出来たら用無しと言う、なんとも失礼な契約に、両親は反対するが、当のアンネリアは家族の為に、その契約を受け入れる事を決意。
その見返りに、借金を全額返済してもらう約束を結んだのだ。
こうしてビュッファン侯爵夫人として輿入れしたアンネリアだったが、そこで待っていたのは、意地悪な平民、キャサリンによる激しい嫌がらせだった。そのせいでアンネリアは、メイド以下の生活を強いられたのだ。
貴族令嬢なら耐えがたい苦痛なのだが、アンネリアは違った。
“借金を支払ってくれた侯爵様の為に、しっかり働かなきゃ!”
彼女は笑顔で毎日過酷な仕事をこなしていたのだ。メイド仲間も出来、毎日楽しい生活を送るアンネリアに対し、苛立ちを募らせるキャサリン。
そして当主でもある、アレグサンダーは?
ご都合主義全開のお話しです。
よろしくお願いいたします。
文字数 185,307
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.11.24
5,017
愛しているなら何でもできる? どの口が言うのですか
「君のことは大好きだけど、そういうことをしたいとは思えないんだ」
初夜の晩、爵位を継いで伯爵になったばかりの夫、ロン様は私を寝室に置いて自分の部屋に戻っていった。
肉体的に結ばれることがないまま、3ヶ月が過ぎた頃、彼は私の妹を連れてきて言った。
「シェリル、落ち着いて聞いてほしい。ミシェルたちも僕たちと同じ状況らしいんだ。だから、夜だけパートナーを交換しないか?」
「お姉様が生んだ子供をわたしが育てて、わたしが生んだ子供をお姉様が育てれば血筋は途切れないわ」
そんな提案をされた私は、その場で離婚を申し出た。
でも、夫は絶対に別れたくないと離婚を拒み、両親や義両親も夫の味方だった。
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
感想数 145
文字数 115,820
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.06
5,018
そんな彼女の望みは一つ
悪役令嬢がそのまま攻略対象である許嫁と結婚させられたら?ってお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 3
文字数 1,537
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
5,019
【完結】妻に逃げられた辺境伯に嫁ぐことになりました
王命で、妻に逃げられた子持ちの辺境伯の後妻になることになった侯爵令嬢のディートリント。辺境の地は他国からの脅威や魔獣が出る事もある危ない場所。辺境伯は冷たそうなゴリマッチョ。子供達は母に捨てられ捻くれている。そんな辺境の地に嫁入りしたディートリント。どうする? どうなる?
独自の緩い世界のお話です。
ご都合主義です。
誤字脱字あります。
R15は保険です。
感想数 93
文字数 111,993
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.05
5,020
【完結】1王妃は、幸せになれる?
サウジランド王国のルーセント王太子とクレスタ王太子妃が政略結婚だった。
側妃は、学生の頃の付き合いのマリーン。
ルーセントとマリーンは、仲が良い。ひとりぼっちのクレスタ。
そこへ、隣国の皇太子が、視察にきた。
王太子妃の進み道は、王妃?それとも、、、、?
文字数 56,356
最終更新日 2023.03.26
登録日 2022.06.04
5,021
王太子から婚約破棄され、彼の新たな婚約者に努力の結晶を盗まれましたが、それが王都崩壊のきっかけでした。
王太子から理不尽に婚約破棄され、彼の新たな婚約者に研究成果を盗まれたエレノア。
そんな彼女を拾ったのは、辺境伯アレクセイだった。
その結果、エレノアは持ち前の知識と技術で辺境を改革して、領民から崇められることに。
一方、王都では、王太子たちがエレノアから盗んだ研究成果を利用しようとするも、それらを正しく扱いきれず、崩壊の兆しを見せ始め……。
文字数 44,769
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.04
5,022
「彼女はただの相談相手です」と私を信じなかった王子へ――宮廷薬師の私は辺境で生き直します。今さら毒殺未遂で呼び戻されても、もう遅いです
王宮薬師として第二王子の体調管理を任されていた伯爵令嬢セレナは、婚約者である王子のそばにいつもいる子爵令嬢ミリアに少しずつ居場所を奪われていく。
「彼女はただ相談に乗っているだけだ。君は考えすぎだよ」
そう言われるたびに、セレナは何度も言葉を飲み込んだ。けれど、薬の記録が乱れ、体調管理の指示まで軽んじられたその日、彼女は婚約解消を決意する。
王都を去ったセレナが向かったのは、薬師不足に苦しむ北辺の領地。厳しい冬を前に、彼女は薬師として人を救い、少しずつ自分の居場所を手に入れていく。ぶっきらぼうだが誠実な領主代行カイルもまた、セレナの強さと優しさを静かに見守っていた。
一方その頃、王都では第二王子が原因不明の衰弱に倒れ、毒殺未遂まで起きていた。王族特有の体質と薬歴を把握しているのは、かつて彼を支えていたセレナだけ。今さら王宮は彼女を呼び戻そうとするが、もうセレナは誰かの都合で戻る女ではない。
失ったあとでようやく気づいても、もう遅い。これは、捨てられた側だった薬師令嬢が、自分の足で幸せを選び直す恋の物語。
感想数 20
文字数 159,374
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.24
5,023
【完結】君は私を許してはいけない ーーー 永遠の贖罪
少女は、ある日突然すべてを失った。
地位も、名誉も、家族も、友も、愛する婚約者も---。
ひとりの凶悪な令嬢によって人生の何もかもがひっくり返され、苦難と苦痛の地獄のような日々に突き落とされた少女が、ある村にたどり着き、心の平安を得るまでのお話。
感想数 29
文字数 302,760
最終更新日 2022.01.16
登録日 2020.09.08
5,024
ヤクザの監禁愛
河合絵梨奈は、社会人になって初めての飲み会で上司に絡まれていた所を、大男に助けられた。身体を重ねると、その男の背中には大きな昇り龍が彫られていた。
彼と待ち合わせ場所で、落ち合う事になっていたのだが、彼の婚約者と叫ぶ女に、絵梨奈は彼の前から消えたのだが…
こちらの作品は、「小説家になろう」にも掲載されております。
感想数 1
文字数 64,836
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.06.26
5,025
愛する人の手を取るために
「何が茶会だ、ドレスだ、アクセサリーだ!!そんなちゃらちゃら遊んでいる女など、私に相応しくない!!」
わたくしは……あなたをお支えしてきたつもりでした。でも……必要なかったのですね……。
感想数 28
文字数 16,349
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.09.28
5,026
【完結】モブ令嬢としてひっそり生きたいのに、腹黒公爵に気に入られました
貴族の家に生まれたものの、特別な才能もなく、家の中でも空気のような存在だったセシリア。
華やかな社交界には興味もないし、政略結婚の道具にされるのも嫌。だからこそ、目立たず、慎ましく生きるのが一番——。
そう思っていたのに、なぜか冷酷無比と名高いディートハルト公爵に目をつけられてしまった!?
「……なぜ私なんですか?」
「君は実に興味深い。そんなふうにおとなしくしていると、余計に手を伸ばしたくなる」
ーーそんなこと言われても困ります!
目立たずモブとして生きたいのに、公爵様はなぜか私を執拗に追いかけてくる。
しかも、いつの間にか甘やかされ、独占欲丸出しで迫られる日々……!?
「君は俺のものだ。他の誰にも渡すつもりはない」
逃げても逃げても追いかけてくる腹黒公爵様から、私は無事にモブ人生を送れるのでしょうか……!?
感想数 0
文字数 22,193
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
5,027
クズで愚かな王太子、都合のいい女は卒業です。
旧題:都合のいい女は卒業です。
伯爵令嬢サラサは、王太子ライオットと婚約していた。
しかしライオットが神官の娘であるオフィーリアと恋に落ちたことで、事態は急転する。
治癒魔法の使い手で聖女と呼ばれるオフィーリアと、魔力を一切持たない『非保持者』のサラサ。
どちらが王家に必要とされているかは明白だった。
「すまない。オフィーリアに正妃の座を譲ってくれないだろうか」
だから、そう言われてもサラサは大人しく引き下がることにした。
しかし「君は側妃にでもなればいい」と言われた瞬間、何かがプツンと切れる音がした。
この男には今まで散々苦労をかけられてきたし、屈辱も味わってきた。
それでも必死に尽くしてきたのに、どうしてこんな仕打ちを受けなければならないのか。
だからサラサは満面の笑みを浮かべながら、はっきりと告げた。
「ご遠慮しますわ、ライオット殿下」
文字数 130,591
最終更新日 2025.10.24
登録日 2024.11.07
5,028
寝室で待っていたのが妻の影武者だったんだが、どうしてくれよう
寝室で震えながら初夜を待っていたのは、妻アイヴィアではなく、妻の影武者だった。「影」から事情を効いた私は、名前すらない彼女を不憫に思う。最初は同情のはずだったけれど、次第に想いは深く強くなり…
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,954
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
5,029
転生した悪役令嬢ですが、推し(婚約者)にキモいと言われました
前世の記憶を持つ令嬢、ユディット。自分が悪役令嬢だと知りながら、幸せな未来を迎えるべく清く正しく生きてきたのに、婚約者から「キモい」と言われてしまう。好きな人の特別になりたかっただけなのに、それすら叶わないことに涙を流す彼女の前に、悪役令嬢を断罪する諸悪の根源「腹黒王太子」が現れて――。
感想数 1
文字数 20,718
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,030
【R18/TL】息子の結婚相手がいやらしくてかわいい~義父からの求愛種付け脱出不可避~
今日は三回目の結婚記念日。
愛する夫から渡されたいやらしい下着を身に着け、
ホテルで待っていた主人公。
だが部屋に現れたのは、愛する夫ではなく彼の父親だった。
初めは困惑していた主人公も、
義父の献身的な愛撫で身も心も開放的になり始める。
あまあまいちゃラブHへと変わり果てた二人の行く末とは……。
────────────
※成人女性向けの小説です。
この物語はフィクションです。
実在の人物や団体などとは一切関係ありません。
拙い部分が多々ありますが、
フィクションとして楽しんでいただければ幸いです😊
文字数 12,850
最終更新日 2024.12.29
登録日 2021.10.30
5,031
【開発・実演・陥落】Hカップ新入社員、莉奈の「生きてる玩具」日誌
就活で唯一たまたま受かったアダルトグッズ会社「アミューズ・ラボ」。23歳の新入社員、莉奈(りな)を待っていたのは、事務職ではなく、自社製品の性能を自らの肉体で証明する「商品開発販売部」の実機モニター職だった。
溢れんばかりのHカップの肢体を、新型バイブ、掘削ドリル、禁断のナノマシン媚薬が容赦なく攻め立てる。開発部で作り替えられ、営業先で客に晒され、彼女は理性を捨て去り、業界最強の「生きた最高級玩具」へと堕ちていく。
感想数 0
文字数 9,770
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.27
5,032
王女は追放されません。されるのは裏切り者の方です
民を思い、真摯に生きる第一王女エリシア。しかしその誠実さは、貴族たちの反感と嫉妬を買い、婚約者レオンと庶民令嬢ローザの陰謀によって“冷酷な王女”の濡れ衣を着せられてしまう。
公開尋問の場に引きずり出され、すべてを失う寸前──王女は静かに微笑んだ。「では今から、真実をお見せしましょう」
逆転の証拠と共に、叩きつけられる“逆婚約破棄”!
誇り高き王女が、偽りの忠誠を裁き、玉座への道を切り開く痛快ざまぁ劇!
感想数 9
文字数 4,231
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
5,033
56歳の母を「陽子」と呼んだ夜 ―血の檻、蜜の鎖 ―
血の繋がりは、最高のスパイスか。それとも、逃げられない呪いか。
「世界中で、お母さんが一番愛しているのは満男だけだよ」
幼少期から向けられた母の異常な執着は、僕の中に歪な「マザコン」の芽を育てていた。
社会人となり、自立したフリをしていた僕の前に現れたのは、母を呼び捨てにする年下の青年。
母が「女」として他人に染まっていく。その絶望が、僕の中に眠っていた支配欲を呼び覚ます。
ハプニングバー、SNSでの露出、そして見知らぬ男への「共有」……。
エスカレートする欲望の果てに待ち受けていたのは、凄惨な事件と、皮肉にもより強固になった二人の絆だった。
血が繋がっているからこそ、この愛は決して切れない。
危うい絆の上で、今を抱きしめ合う親子(ふたり)の、背徳と再生の記録。
感想数 0
文字数 12,715
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.10
5,034
命を助けて下さった神様たちに「我らの番にならぬか?」と持ちかけられています
後宮に入って間もない雪鈴は、皇帝からの寵愛を受け幸せな日々を送っていた。
しかし別の妃の策略で、いわれもない罪を着せられた雪鈴は地下牢に投獄に囚われてしまう。
その直後、不運なことに火災が発生し逃げることも叶わない状況に陥ってしまった。
「──どうか、お助けください」
そう神に祈った直後、神と名乗る二人の男──金鳳と銀龍に、雪鈴は命を助けられた。
「後宮に戻りたくないのならば、よかったら我らの番になって子を産んでくれぬか?」
「へ?」
「番に相応しい肉体かどうかは、確認させていただきますよ」
金鳳と銀龍の言う「確認」というのは──雪鈴が思っていたよりも、遥かに淫らな行為だった。
※ムーンライトにも同時掲載しています
感想数 0
文字数 20,444
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
5,035
虐げられてる私のざまあ記録、ご覧になりますか?
両親に虐げられ
姉に虐げられ
妹に虐げられ
そして婚約者にも虐げられ
公爵家が次女、ミレナは何をされてもいつも微笑んでいた。
虐げられてるのに、ひたすら耐えて笑みを絶やさない。
それをいいことに、彼女に近しい者は彼女を虐げ続けていた。
けれど彼らは知らない、誰も知らない。
彼女の笑顔の裏に隠された、彼女が抱える闇を──
そして今日も、彼女はひっそりと。
ざまあするのです。
そんな彼女の虐げざまあ記録……お読みになりますか?
=====
シリアスダークかと思わせて、そうではありません。虐げシーンはダークですが、ざまあシーンは……まあハチャメチャです。軽いのから重いのまで、スッキリ(?)ざまあ。
細かいことはあまり気にせずお読み下さい。
多分ハッピーエンド。
多分主人公だけはハッピーエンド。
あとは……
感想数 39
文字数 38,804
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.09
5,036
煤かぶり姫は光の貴公子の溺愛が罰ゲームだと知っている。
「ベルティア・ローレル。僕の恋人になってくれないかい?」
煌めく猫っ毛の金髪に太陽の瞳、光の貴公子の名を欲しいがままにするエドワード・ルードバーグ公爵令息の告白。
普通の令嬢ならば、嬉しさのあまり失神してしまうかもしれない状況に、告白された令嬢、ベルティア・ローレルは無表情のままぴくりとも頬を動かさない。
何故なら———、
(罰ゲームで告白なんて、最低の極みね)
黄金の髪こそが美しいという貴族の価値観の中で、煤を被ったような漆黒の髪を持つベルティアには、『煤かぶり姫』という蔑称がある。
そして、それは罰ゲーム結果の恋人に選ばれるほどに、貴族にとっては酷い見た目であるらしい。
3年間にも及ぶ学園生活も終盤に迫ったこの日告白されたベルティア、実家は伯爵家といえども辺境であり、長年の凶作続きにより没落寸前。
もちろん、実家は公爵家に反抗できるほどの力など持ち合わせていない。
目立つ事が大嫌いでありながらも渋々受け入れた恋人生活、けれど、彼の罰ゲームはただ付き合うだけでは終わらず、加速していく溺愛、溺愛、溺愛………!!
甘すぎる苦しみが、ベルティアを苦しめる。
「どうして僕の愛を疑うんだっ!!」
(疑うも何も、そもそもこの恋人ごっこはあなたへの罰ゲームでしょ!?)
感想数 1
文字数 49,338
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.01.04
5,037
鬼畜ロリコン!幼い少女にガンガン生中出し
俺はロリコンだ。生粋のロリコンだ。
名前は神山拓也、36才。栃木県の恋崎市に住んでいる。職業は株のネットトレーダー。投資歴15年で、今ではそこそこ稼いで、そこそこの生活をしている。見た目は普通、ただ友達などに言わせると、年齢より多少若く見えるらしい。そんな俺の趣味は車と、少女とのセックス。セックスに関しては、下は13才の中1少女から、上は17歳の女子高生。経験人数は今まで30人程。ネットで知り合った少女と恋愛関係のような感じで交際したこともあるし、援助交際も何度か経験している。現在は中2の女子山本沙希と恋愛関係にあり、その少女との情事を楽しんでいる。そして沙希とハメ撮りを愉しんだり、沙希の親友の彩香と浮気セックスをしたり、彩香の彼氏を縛り付けて目の前で彩香を犯したりと俺の鬼畜の所業はとどまることを知らない。
そんな俺がこの夏、長年の憧れだった女子小学生とのセックスを経験することになる訳だが・・・。
感想数 0
文字数 102,302
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.26
5,038
【完結済】完全無欠の公爵令嬢、全てを捨てて自由に生きます!~……のはずだったのに、なぜだか第二王子が追いかけてくるんですけどっ!!〜
「愛しているよ、エルシー…。たとえ正式な夫婦になれなくても、僕の心は君だけのものだ」「ああ、アンドリュー様…」
王宮で行われていた晩餐会の真っ最中、公爵令嬢のメレディアは衝撃的な光景を目にする。婚約者であるアンドリュー王太子と男爵令嬢エルシーがひしと抱き合い、愛を語り合っていたのだ。心がポキリと折れる音がした。長年の過酷な淑女教育に王太子妃教育…。全てが馬鹿げているように思えた。
嘆く心に蓋をして、それでもアンドリューに嫁ぐ覚悟を決めていたメレディア。だがあらぬ嫌疑をかけられ、ある日公衆の面前でアンドリューから婚約解消を言い渡される。
深く傷付き落ち込むメレディア。でもついに、
「もういいわ!せっかくだからこれからは自由に生きてやる!」
と吹っ切り、これまでずっと我慢してきた様々なことを楽しもうとするメレディア。ところがそんなメレディアに、アンドリューの弟である第二王子のトラヴィスが急接近してきて……?!
※作者独自の架空の世界の物語です。相変わらずいろいろな設定が緩いですので、どうぞ広い心でお読みくださいませ。
※この作品はカクヨムさんにも投稿しています。
文字数 132,036
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.01.26
5,039
【完結】浮気した婚約者に殺されかけたので、隣国から御礼に参ります
★タイトル変更しました!
「とっととくたばれよ、このドブネズミが」そう言って彼女を捨てたのは最も愛していた人だった。
結婚間近の侯爵令嬢ジルダ・スメラルドは、何者かの手によって呪いをかけられ、さらに隣国との国境に連れ去られる。
体力も魔力も精神力も尽きかけ、瀕死の状態で道端に転がっていたジルダは、隣国の王宮魔法師デューク・ウィスタリアに拾われた。
天才を自称し、自由気まま、不遜でいい加減な魔法師に助手として振り回されているうちに少しずつ傷が癒え、自分の身に起こったことが明らかになってきて──
★「浮気した婚約者を認識できなくなったら、快適な毎日になりました」のスピンオフですが、単品でもお読みいただけます。前作もあわせて読んでいただけたら、めちゃくちゃ嬉しいです!
感想数 83
文字数 131,223
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.09.07
5,040
婚約破棄をした相手方は知らぬところで没落して行きました
伯爵令嬢だったアンネリーは婚約者であり、侯爵でもあるスティーブンに真実の愛がどうたらという理由で婚約破棄されてしまった。
悲しみに暮れたアンネリーだったが、偶々、公爵令息のジョージと再会し交流を深めていく。
アンネリーがジョージと楽しく生活をしている中、真実の愛に目覚めたらしいスティーブンには様々な災厄? が降りかかることになり……まさに因果応報の事態が起きるのであった。
感想数 52
文字数 26,284
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.03.17