恋愛 ダークファンタジー 小説一覧
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75件
1
無実の断罪令嬢は、死後にネクロマンサーの嫁になる~君は僕のお嫁さんだよ。可愛いからね!~
無実の罪で殺された令嬢カナリヤ。
だが彼女は、北の魔王城で目を覚ます。
彼女を蘇らせたのは、
魔王の魂を宿すネクロマンサー――サリオン。
触れた命を奪ってしまう体質のため、
誰にも触れられず孤独に生きてきた魔王。
そんな彼が初めて触れられたのが、
死から蘇ったカナリヤだった。
「カナリヤは僕のお嫁さんだよ」
無実の罪で命を奪われた令嬢と、
誰にも触れられず孤独に生きてきた魔王。
傷を抱えた二人が黒曜城で始める、
死から始まる溺愛生活。
※3話まで辛い展開ですが4話から甘々です
※完結・ハッピーエンド保証
【登場人物】
■カナリヤ
18歳で生涯を終えたが、サリオンの力により蘇った娘。
幼少期の火事で右頬に大きな火傷を負っている。
健気で誠実な性格だが、長年虐げられてきた影響で、自分に自信がなくすぐに謝ってしまう癖がある。
■サリオン
北の地で黒曜城を構え、辺境伯として生活している。
魔王の魂を持って生まれたという人間。
魔物以外の動物に触れると相手の生気を奪って殺してしまう体質。
絶大な力を持っているが、当人は意外とそのことに無頓着。
※このお話は別サイトにも投稿しています。
2
黒薔薇の刻印 ~死ぬほど愛される、重すぎる愛の逆ハーレム~【ダークファンタジー】
婚約者に毒殺された私が転生したのは、破滅確定の悪役令嬢。
処刑なんて御免だわ。私は美貌と肉体、そしてゲーム知識を武器に、男たちを掌で転がして「王妃」の座へと上り詰める。
けれど、そのハッピーエンドの続きは「異常な愛」の始まりだった。
狂気と執着で私を監禁し、毎晩獣のように愛し尽くす銀髪のヤンデレ狂王。王の命令で寝室の扉を守らされ、私の喘ぎ声を聞いて理性を削り落とす堅物の近衛騎士。
そして、私が手にした禁断の力――「黒薔薇の刻印」。それは死者を蘇らせ、絶対服従の「駒」として操る最凶の呪い。
「ざまぁ」で終わらない悪役令嬢が、重すぎる愛に溺れ、闇へ堕ちていくダーク・逆ハーレム。
【マルチエンディング/個別ルートあり】
狂王、騎士、そして――?
運命の選択により、それぞれのヒーローと結ばれる異なる結末をご用意しています。
3
婚約破棄された私は、処刑台へ送られるそうです
ある日システィーナは婚約者であるイデオンの王子クロードから、王宮敷地内に存在する聖堂へと呼び出される。
そこで聖女への非道な行いを咎められ、婚約破棄を言い渡された挙句投獄されることとなる。
いわれの無い罪を否定する機会すら与えられず、寒く冷たい牢の中で断頭台に登るその時を待つシスティーナだったが──
他サイト様でも掲載しております。
4
冷遇された入り婿は後悔する──10年後の再会と精算──
侯爵家の三男・エドリックは婚約者の存在を忘れ、社交界で放蕩の限りを尽くしていた。
結婚式当日、初めて顔を合わせた花嫁は、かつて彼が侮辱した少女だった。
冷たい誓いの言葉、交わされぬ指輪、そして新婚初夜に待っていたのは、物置小屋への監禁と暴言――。
閉ざされた空間で、名誉も誇りも剥がれ落ち、ただの「人間」として生き延びる日々。やがて使用人として屋敷に仕えるも、待っていたのは冷笑と無関心、そして「殺されるかもしれない」という恐怖だった。
すべてを失い、娼館に売られた彼は、やがてその地で才能を開花させ、成功を掴む。
結婚から10年後、彼は小切手を手に母国へと帰還すると――。
⚠️本作は、AIが生成した文章を一部に使用しています。
5
その手を取ることを、どうか許して
何も言わなくても、彼はまた会いに来てくれる。そう思っていた。
戦の英雄と呼ばれる魔術師エリアスにとって、傭兵ガレスと、その養い子が訪ねてくる時間は、いつしか当たり前のものになっていた。
想いを告げる必要はない。急がなくても、いつか自然に、その先へ進めるはずだった。
ところが最近、二人が顔を見せる回数が減っている。
様子を見に向かった砦で耳にしたのは、ガレスと親しくしている青年の噂だった。
彼が誰を選ぶかは、彼の自由だ。
そんなことは、分かっている。
※魔術師×傭兵のBL短編です。
※強い執着、暴力・流血・身体欠損の描写があります。無実の第三者が酷い目に遭う内容を含みます。
※小説家になろうにも同内容掲載してます。
6
FATUM
永遠の命を持つ吸血鬼リュシアン・アルベスクは、亡き妻マリアンヌがこの世にふたたび生を享ける時を待ち続けた。長い孤独を経てようやく再会を果たすも、残酷な現実が彼を襲う。最愛の人は修道女となり、魔物の敵である神に仕えていたのだ。
△この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
△AIは使用していません。
7
おやすみ、僕の幸福
森の奥で暮らす魔法使いリュヴェルは、ある日、崖で傷ついた旅人ルドを助ける。
傷が癒えれば旅立ち、しばらくするとまた訪ねてくる。そんなルドを迎えるうちに、屋敷には彼の私物が増え、リュヴェルは次に帰ってくる日を待つようになっていた。
けれど、ルドには好きな人がいる。
旅先では怪我もするし、いつか帰ってこなくなるかもしれない。
ここにいれば、傷つくこともない。
何も心配せず、安心して眠っていられる。
そうしてリュヴェルは、ルドのために帰り道を閉ざした。
魔法使い×旅人の、執着と静かな狂気を描くダークファンタジーBL。
※監禁、強制的な接触、精神的支配などの描写があります。
※攻めにとってのハッピーエンドです。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
8
王子が悪役令嬢と婚約破棄するのを手伝った結果【完結】
伯爵令息ジュリアンは 、王子の命令により“婚約破棄された元王太子妃候補”アウローラを娶ることになった。
恋人ベラを抱えながらの強制結婚。
だが、結婚式の時点で異変は始まっていた。
甲冑でバージンロードを歩く花嫁。
馬車では侍女がついたてを立て、 屋敷に着けば使用人が次々と不審死。
火事、毒、破壊、失踪──
2日で11人が死に、屋敷は半焼。
医者も宿屋も憲兵も、フェルマー家の名を聞いた瞬間に拒絶する。
そしてアウローラだけが優雅に湯浴みをし、祈りを捧げ、微笑んでいた。
やがてジュリアンは逮捕され「放火と殺人の犯人」として処刑宣告される。
唯一の望みは、アウローラに許しを乞うこと。
だが彼女が差し出したのは「救い」ではなく「役目」だった。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。他でも投稿しています。残酷な展開があります。
9
公爵令嬢と悪魔の騎士 〜私を喰らうはずの彼を、護衛に雇いました
二十歳の誕生日に、「悪魔」に命を喰われる呪いを背負って生まれた公爵令嬢。
最期の一年に望んだのは「自分の目で外の世界を見ること」だった。
短い命を託す護衛として選んだのは、圧倒的な強さと人間離れした美しさを持つ漆黒の剣士だった。
けれど、彼女はまだ知らない。
目の前にいる男こそが、一年後に自分の命を奪う『悪魔』そのものだということを――。
10
夫を救うために暴君アルファ王に身を差し出したオメガですが....
囚われた夫を救うため、オメガのオフィーリアは暴君アルファ王ドレイヴンに身を差し出した。だが王が彼女に求めたのは.....
11
記憶の白夜
6年前の惨劇で家族を失い、事件解明のために心を凍らせた若き辺境伯アイヴァー。
そんな彼に下されたのは、宿敵の娘、ヘルガとの政略結婚という王命だった。
「君を妻として迎えるつもりはない」
冷たい拒絶から始まった生活。だが、父の狂気に翻弄される孤独な彼女の素顔に触れ、アイヴァーの心は次第に溶け始める 。
しかし、彼女の「血統」に隠された残酷な真実が暴かれる時、二人の絆は最大の試練を迎える——
「一族の誇りか」それとも「最愛の妻」か。
北の果てで紡がれる、愛と再生の物語。
※本作の執筆にあたり、アイデアの壁打ちや文法、言葉選び、誤字脱字のチェック補助として生成AIを使用しています。
12
【短編R18】堕淫の聖刻〜没落令嬢から聖女に堕とされて〜
裕福な貴族の令嬢として幸せに暮らしていたユゴー伯爵の一人娘エヴァ。アーヴィン伯爵との婚約が決まりかけたその時、ユゴー伯爵は国賊として捕えられる。没落した令嬢エヴァは、とうとう物乞いとして生きなければならなくなった。そんな時、彼女の前に現れたのは二人の美青年。ロクサーヌ正教会の『預言の救世主』と呼ばれたパーシヴァルと、彼を護衛する聖騎士イライジャだった。
※ダーク
※快楽堕ち
※執着
※3Pあり
※何でも許せる方
※全4話完結
13
【R18】孤独な触手エイリアンと禁断の繁殖
触手小説に夢中のフェイス。 その執着が、最後の触手エイリアンの目に留まった。
「お前を私のつがいに選んだ。我が種族を復活させるために」
禁断の繁殖が、今夜始まる。
14
お前を愛することはない?夫は殺人鬼?……はぁ。散々だ。
「お前を愛することはないよ。……だって、君はこれからここで死ぬんだからね」
継母と義妹に虐げられ、父親によって悪評の絶えないリヴィア男爵へと身売り同然で嫁がされた子爵令嬢、ポメラ。
実の親に厄介払いされた挙句、こんなサイコパスな告白を聞かされるなんて。
ポメラは天井を見つめ、深くため息をついた。
「あーあ、本当に私の人生、散々だなあ」
でも、ポメラには実は秘密があってーーー?!
15
絶大な魔力に灼かれる双子の大公は、無自覚な聖女の救済(キス)に溺れたい
「……俺にも、貴女の慈悲がほしいんだが?」
帝国唯一の特務大公である俺、カイと、双子の特務長官レン。
災厄級の魔力を抱える俺たちは、常に神経を焼き切られるような苦痛と、泥の底でもがくような不快な息苦しさを伴っていた。
ある時、教国の枢機卿より推進派に奪われた秘宝『聖母の涙』の奪還を持ちかけられる。
だが、目的の暗い地下牢で冷たい鎖に繋がれていたのは、秘宝などではなく、背中に凄惨な『呪縛』を刻まれた一人の少女――『聖母の涙』の器であるリリアーナだった。
呪縛で制限された彼女のわずかな聖力こそが、俺たちの荒れ狂う苦痛を心地よく鎮める、唯一の甘い救いだったのだ。
俺たちの不器用な庇護の下、穏やかな時間と甘いすれ違いを経て、俺たちと彼女を隔てていた境界線が、静かに熱を帯びて溶けていく。
――しかし、魔獣との死闘の夜。
瀕死のレンを救うため、俺は血を吐くような思いで、彼女に『原初の聖水』の口移しを乞うしかなかった。
月光の下、聖水と彼女自身の聖力が混じり合った、たった一度の甘く残酷な口付け。
見せつけられたその光景が、俺たちの理性を完全に引き裂き、恐ろしい飢えと執着心を煽る。
「今夜、部屋へ行く。……待っているのだな」
逃げ場のない夜這いの宣言。最強の双子が大公の矜持すらも投げ捨てて、共犯関係のまま一人の少女を同時に甘く暴き立てる、濃密な3Pダーク・ラブファンタジー!
※本作品は、ヒーロー視点で物語が進みます。
※本作には複数人(3P)での直接的な性描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。該当話のタイトルに『※』マークをお付けします。
※※アルファポリスにも投稿中
※※※AI使用について※※※
自ら執筆した原稿の『推敲・誤字脱字チェック・表現の重複及び構成の客観的な解析(壁打ち)』を目的としてAIツールを活用しております。本文における自動生成はございませ
16
私だけが襲われないゾンビ・アポカリプス
──この人たち、信じていいの?
六月、神奈川県。原因不明のゾンビ・パンデミックが発生してから二ヶ月が経っていた。
なぜかゾンビに襲われない体質の「私」は出身大学を勝手に改造して一人暮らしをしていたが、ある日生存者を助けたことで彼らとの共同生活が始まった。
頭はキレるが完璧すぎて胡散臭い、サド気質のリーダーのリョウ、
ぶっきらぼうで一見怖いが、誠実に手を差し伸べる戦闘担当のタクミ、
距離感がバグっており、命の恩人の「私」をベタベタに甘やかしたがるコースケ。
歳上男性三人を相手に、善良で小心な「私」はすこやかに生活できるのだろうか?
生存者、襲撃者、謎のクリーチャー、ゾンビ、
逃げ場のない終末世界で、たった一人に向けられる強烈な執着と歪んだ愛。
ガール・ミーツ・ゾンビ&クソ野郎サスペンス
『私だけが襲われないゾンビ・アポカリプス』
壊れてないのは、あなただけ。
⚠️以下の要素を含みます
・ゾンビ映画に出てくる程度のグロ、残酷、暴力描写
・直接的な描写ではない性暴力
・マイルドな死
・倫理観のない人間
・主人公の精神に強烈な負荷がかかる描写
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ずっと愛していたのに。
王都に隣接する小さな街で暮らす道具屋の娘ルイーズは、魔法が使えなくていつも虐められてばかり。しかしポーション作りが上手で、男子たちからモテすぎた! 偉そうな姉の絶望する顔、ずっと虐めてきた父の土下座、元婚約者の復縁をキッパリ断るなど、ざまぁ、ありの胸きゅんラブストーリー♡ 完結まで執筆済みで、おもしろさ保証、是非ご覧ください!
登場人物
ルイーズ 道具屋の娘。ボーイッシュな女の子で手先が器用。
ジャス ルイーズの婚約者。大金持ちを夢見る冒険者。
レミ ルイーズの同級生。ふつうに可愛い女の子。
ロイ トルシェを統治する王族の息子。ルイーズの同級生。
デビット ルイーズの同級生。太っているがそれなりの貴族。
ケイト 回復魔法が使える聖女。かなり色気がある。
セリーナ アディアスの令嬢。上品だが戦闘は勇ましい。
アル 妹のセリーナと旅をする弓使い。不思議な美青年。
モンテーロ ルイーズの父。貿易商を営む、金と権力の亡者。
ドロシー ルイーズの姉。水魔法が使える生意気娘。
ダグラス ルイーズの祖父。元冒険者で道具屋の店主。温厚な性格。
ノアーユ ロイの父。トルシェを統治する王族で現国王の弟。
ヴィルハイム ケイトの義父。賢者でフィルワームの大臣。
世界観
トルシェ
ルイーズが住む人口数百の小さな街。高い鐘楼があり、その鐘を鳴らすことによって王国フィルワームに来訪することを伝える、という古からの慣わしがある。
フィルワーム
西にある人口数万の巨大都市。商業や農耕を発展させ栄華を極めているが、貴族と平民の貧富の差が激しく、治安が悪い地区は危険がともなう。
アディアス
東にある人口数百万の魔法国家。魔法技術によってスマートな建国がされてあり、医療などの公的機関はすべて魔法で成り立っている。政治体制は民主で職業次第で金持ちになることが可能。
魔物の巣
アディアスとフィルワームの国境にある魔物がうろつく深い森。冒険者たちは金を稼ぐため魔物を討伐している。
プリンセスロード
鐘楼の街トルシェから王国フィルワームをつなぐ道路。その昔、他国の姫が通るため整備した道であることから、この名前がつけられた。
魔石(魔法のクリスタル)
魔力を吸収したり放出できる特別な資源。
18
ヘンゼルとグレーテル〜昏き森の魔法使い〜
ベルケル伯爵の愛娘であるグレーテルは『たんぽぽ』という愛称で人々に愛され、親しまれていた。
しかし、幸せはそう長くは続かない。グレーテルを愛してくれた母は、闘病の末に、亡くなってしまう。
やがて、新しい母親が必要だと考えたベルケル伯爵は、再婚相手として美女ザビーネを城に招く。
彼女にはヘンゼルという連れ子がおり、その日からヘンゼルはグレーテルの三歳年上の義兄となった。
意地悪な継母とは対照的に、義兄のヘンゼルは幼い頃からグレーテルを溺愛していた。やがて二人は、許されない禁断の関係に落ちるのだが……。
————グレーテル。決して、貴女は昏き森に入ってはいけませんよ。貴女は、特別なのだから。
グレーテルが昏き森に足を踏み入れた瞬間、運命の歯車は狂い出した。
グリム童話、ヘンゼルとグレーテルのパロディ。大人の官能童話です。
※NTR企画2024年夏参加作品
※モブの死等有り
※3P有り
※無理矢理の表現有り
※全六話の完結投稿です
※Rシーンには※がつきます
19
死に戻ったら、溺愛していた婚約者に嫌われていました。次は私を殺した男と結婚するそうです。〜幸せの絶頂で必ず殺される。彼は今度こそ絶対に救う〜
数百年、三世代にわたる恋の物語。
十八歳の卒業式の翌日、私はクラスメイトのルカスに殺された。
目を覚ますと十二歳。
私を溺愛してくれた婚約者・エルヴィンと出会う日に戻っていた。
今度こそ幸せになる――。
そう思ったのに、エルヴィンは私を拒絶した。
そして私の婚約者になったのは、私を殺したはずのルカス。
おかしい。
私が知っている過去と、何かが違う。
ルカスは私を殺したはずなのに、なぜか私とエルヴィンを結ばせようとする。
そして私は知ることになる。
私が死ぬのは、一度目ではなかった。
数百年にわたって繰り返される、三世代の恋と死。
その果てに、彼は今度こそ私を救えるのか――。
20
【完結】婚約破棄され魔竜になった聖女を、弟は救いたい
婚約者である王太子に裏切られ、無実の罪で両親を処刑され、自らも“魔物の谷”へと突き落とされた公爵令嬢リオナ。
復讐を誓い、谷底で自ら竜に喰われた彼女は、魂ごと“魔竜”へと生まれ変わる。
そして裏切った王太子とその恋人を業火で焼き払い、空へと飛び去った――。
一方、生き延びた弟・ジェイデンは、魔竜と化した姉を取り戻すため、身分を偽り討伐隊に加わる。
何を犠牲にしても、姉を救い出すために。
たとえそのために、仲間たちの命を代償にしようとも。
たとえその想いが、決して許されぬものであろうとも――。
21
【R18】獣の檻と真紅の薔薇 ~新・美女と野獣の野性論~
――その知性は、獣を飼い慣らすための刃か。それとも、屈服するための鎖か。
世界中で愛される童話「美女と野獣」を、剥き出しの本能と倒錯した支配愛で塗り替えた官能的再解釈の物語。
知性を盾に自分を律してきた美女ベルが、野獣の暴力的な生命力に当てられ、自らの内なる「雌」を覚醒させていく過程を、重厚な筆致で描き出します。
22
リリアーヌと復讐の王国
※第一回次世代作家文芸賞・中間選考通過作品※
~~~
魔道大国、イサーク王国の田舎貴族に生まれた魔法の秀才、リリアーヌ。彼女は十一歳になり、王都の名門魔道学校に入学する。
三学年になったある日、彼女の両親が不可解な死を遂げる。その死には王国の建国神話、“狼神伝説”が関わっていた。
両親の死から大きく変わっていく彼女の人生。やがて王国が抱える驚くべき真実にたどり着いた彼女は、大切な人とともにその大きな問題に立ち向かっていく。
23
【R18】悪徳と聖女〜その男、狂犬につき〜
ドルチェはソルフェージュ帝国の王都の片隅にある、酒宿場のごく普通の看板娘だ。アレクサンドラ大陸を邪神から救った英雄、ランスロットに片思いをしていたがとんでもない秘密を知ってしまう。そして何故か英雄様御一行の一人、エルフのクズ男こと暗殺者であるレジェロに目をつけられ一夜を共にしてしまうドルチェだったが、彼女の体には生まれつき『聖女』の証が刻まれていて……。
※ダークファンタジー
※人外クズチャラ男ヒーローです
※登場人物たちはヒロイン以外性格に難あり、倫理観がおかしい人がいます
※恋愛とは別に陰謀なども絡みます
※他の男女の絡みもあるのでタグ注意
※Rシーンに(※R18)がつきます
※残酷なシーンや、戦闘描写あります
※ドルチェ、レジェロ、ランスロット視点あり
※ムーンライトノベルズで先行連載しております。
24
ダークファンタジーで乙女ゲームな世界で主人公のルームメイトが生き残りをかけてあがいております番外編
タイトル通り「ダークファンタジーで乙女ゲームな世界で主人公のルームメイトが生き残りをかけてあがいております」の番外編。別視点。
いろんな事情で本文から視点変更番外になったものの置き場です
1章のみ、過去編。本編で語られることのない、まあ見なくても支障のない物語。
「小説家になろう」と重複投稿です。
25
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてますSS集
タイトル通り。
「ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます(WEB版タイトル:ダークファンタジーで乙女ゲームな世界で主人公のルームメイトが生き残りをかけてあがいております)」の拍手で公開していたSSの置き場。
※全てIF話です。
※本編の進行にはまったく関係ありません。
※書きたかったから書いたそれだけです!
※冒頭文の注意事項をきっちりとお読みいただき、お読みください。
基本一話完結です。
更新する可能性はありますが、各話完結しておりますので、
完結済みにさせていただきます。
小説家になろう、と重複投稿です
26
少女は魔物に心を奪われる。
あらすじ
森に住む魔物がいましたその魔物は人々を蹴散らして殺す恐ろしい魔物だ。ただ一人の人間を身代わりすれば二度と人間を殺さないただそれだけの条件だった。
小さな町に一人の少女がいました。
名前はノア、ある日学校帰りに父が明日森で晩餐をする為ノアにお使いを頼ます彼女は何も知らずに父の頼みで森に向かった。
27
灰色に雪が降り積もる
霧深いサンタフォルカの町。上位の悪魔である少女は悪魔祓いの青年ニコラスに心惹かれてゆく。
しかし少女の悪魔の能力は感情を知れば知るほどに周囲を蝕んだ。
ニコラスを献身的に支える修道女アンジェリカの存在を目の当たりにして、少女は愛する者の手で滅ぼされる道を選ぶ。
異世界の聖夜に起きた悲しい奇跡。
ハッピーエンドではありますがほろ苦い結末となっています。
28
婚約破棄の場を悪魔族に愛された令嬢が支配する。
王子が自らの婚約者の悪事を暴いて、断罪するパーティー会場。高らかに、婚約破棄を突き付けた王子は、玉座のように置かれたソファーの前から吹っ飛んだ。
何が起きたかわからないパーティー参加者を置き去りに、婚約破棄を言い渡された令嬢は、艶やかな黒の巻き髪をふんわりと靡かせて、そのソファーにふんぞり返るように腰をかけた。
「それでは、本当の断罪を始めましょう」
琥珀の瞳を蠱惑に細めて、ほくそ笑む。
そのパーティー会場は、突如現れた悪魔族の力によって、扉も窓も開かなくなった。悪魔族達が従うのは、『魔王』の力を持つその令嬢、ただ一人だけだった。
※3万文字数のダークに過激な断罪ざまぁモノ※ハッピーハロウィンテンション♪(2023年10月13日の金曜日♡)※
(『小説家になろう』サイトにも掲載)
29
裏切られ、全てを奪われた聖女は国を滅ぼすことにした
国を繁栄へと導く聖女として異世界に召喚されたハルは、“全て”を奪われた。
皇子との結婚と子を産むように強要する周囲。
そして、元の世界に戻れないという事実に、ハルの精神は蝕まれていく。
――私が必要なんでしょう?
でも、私から全てを奪ったあなたは私には必要ない。
聖女に隠された“秘密”を知ったハルは、皇子を拒み、秘めた想いと忠義に縛られた騎士団長テオドアを選ぶ。
それは、帝国を揺るがす破滅の第一歩だった。
30
【R18】妖精の性玩具〜祖母から受け継いだ淫らな遺産
男遊びが過ぎる娘への罰は、屋根裏部屋の妖精。 祖母の愛玩具だった美しき魔性が、ヴァイオレットを快楽の虜にする。 「お前の生涯、すべて私が満たしてやろう」
31
「汚らわしい」と奴隷に売られた私、最強の暗殺者に買われて闇に閉じ込められる
ただお風呂をサボっただけで「汚らわしい」と奴隷に売られた私。
買ったのは国を滅ぼす最強の暗殺者。
「お前の指一本、誰にも触れさせない」と歪な過保護で、地下の闇で守られる日々。
光も人も怖い私にとって、暗闇の膝こそ唯一の居場所だった――。
32
死の間際、妹に身代わりにされ婚約者に捨てられた私。異界の王に「君が欲しかった」と溺愛され最強魔導師で復讐へ。今さら泣いて謝っても、もう遅い
婚約者と妹に裏切られ、身代わりとして異界へ落とされた令嬢。
死の間際、彼女を拾ったのは魔界の王だった。
「君が欲しかった」
その言葉と共に、彼女は“死んだ王妃の身体”で生き延びることになる。
復讐のために魔術を学び、やがて最強の魔導師となった彼女は、人間界へと帰還する。
裏切った妹と婚約者に、同じ絶望を返すために。
だが復讐の果てに待っていたのは、単純な報いでは終わらない、歪んだ愛と選択だった。
――これは、裏切りへの清算と、その先にある関係の物語。
33
聖女は舞踏会で絶望を謳う~婚約破棄の裏側で、彼らが私に抱いたのは執着という名の毒~
舞踏会で突きつけられた婚約破棄。
しかし、そこから始まったのは令嬢を取り囲む人間の異常な執着だった。
狂気的な愛に侵食される、耽美で毒々しい愛憎の舞踏会。
誰も私を解放してくれない。
※狂気的な執着を含みます
34
【完結】捨てられた悪役はきっと幸せになる
ヴィヴィア・ゴーヴァン公爵夫人は少女小説に登場する悪役だった。
強欲で傲慢で嫌われ者、夫に捨てられて惨めな最期を迎えた悪役。
その悪役に転生していたことに気づいたヴィヴィアは、夫がヒロインと結ばれたら潔く退場することを考えていた。
それまでお世話になった為、貴族夫人としての仕事の一部だけでもがんばろう。
「ヴィヴィア、あなたを愛してます」
ヒロインに惹かれつつあるはずの夫・クリスは愛をヴィヴィアに捧げると言ってきて。
そもそもクリスがヴィヴィアを娶ったのは、王位継承を狙っている疑惑から逃れる為の契約結婚だったはずでは?
愛などなかったと思っていた夫婦生活に変化が訪れる。
※本作は、一般的な爽快ざまぁ・即溺愛を主軸とした作品ではありません。
また、人によっては元鞘に見える展開や、ヒーローが執着・独占欲強め(ヤンデレ寄り)と感じられる描写があります。
残酷な描写、精神的トラウマ描写を含みますので、苦手な方はご注意ください。
35
義弟と下僕
私には過保護な義弟がいる。
15歳の時、3つ離れた弟が突然現れ、養父母に世話を命じられた。
私が義弟に与えたものはただ一つ。私と同じ漢字を持つ名前だけ。
気づけば4年。
立場はすっかり逆転し、義弟は私のありとあらゆる世話をやく。私は見事なダメ女になってしまった。
短編です。
本当は設定もプロットももっと細かくあるのですが、長編で書くと力尽きる可能性大なので、好評であれば頑張って書きます。
36
茨の靴のシンデレラ~虚偽の告発で復讐した私は、処刑台に送られる~
彼は私の「身体」だけを愛し、私は彼の「権力」だけを愛した。
私たちは誰も、誰のことも愛してはいなかった。
――あの冷たい断頭台の刃が、落ちるその瞬間までは。
【あらすじ】
平民出身のコレットは、元夫であるギルバート伯爵から、息の詰まるような日常的抑圧を受けていた。
彼女をその地獄から救い出したのは、冷徹な皇太子レイナルド。
新しい宮廷の檻の中、昼は美しい装飾品として、夜は都合のいい夜伽の相手として消費される日々。
心を麻痺させて従っていたある夜、元夫の名を聞いた瞬間――
コレットの口から何気ない『嘘』が滑り出る。
「あの男は日頃から、謀反を起こして国王になると息巻いておりました」
数日後、伯爵家は一族郎党皆殺しとなった。
恐怖はいつしか、ゾクゾクとするような甘美な全能感へと変わる。
国家の絶対権力を、私の舌先一つでコントロールできる——。
嘘のナイフを振りかざし、目障りな貴族を闇に葬るコレット。
だが、彼女はまだ気づいていなかった。
冷酷な皇太子が、すでにその美しい愛妾の裏側に、鋭い牙を剥き始めていたことに。
これは、茨の靴を履かされたシンデレラが、狂おしい権力の蜜に溺れ、断頭台へと駆け抜けていく、因果応報のダークファンタジー。
(バッドエンドで終わった物語ですが、続編を考えたので投稿します。8話で完結です)
37
白と黒のリカルド
古の大狼、ルー・ガルーの贄として捧げられた少女マナが出逢ったのは氷の森の魔法使いだった。この世界を統べる四人の魔法使いと、稀有な魔力を持つ少女を巡って巻き起こる陰謀と愛のダークファンタジー。
愛する氷の魔法使いセイラムと、ルー・ガルーの長ナギとの間で揺れる三角関係……。マナの選択と物語の行方は……。
※この物語はストーリー重視ですが、過激な性描写が含まれる場合があります。
※残酷な描写が入る場合があります。
※Illustrator Suico様(@SuiCo_0)
38
森の魔女と小さな幸せ
貧しい木こりの少年は、人々に怖れられている森の魔女に出会ってしまう。
その出会いは、色の無かった二人の人生に初めての彩りをもたらした。
二人はどのように生き、そして死んだのか。
人々を避けて暮らす、誰にも必要とされなかった二人が寄り添って生きる物語。
やっと完結させました……!
39
魔帝の花嫁になった聖女は、死者の剣士に恋をする
死者が見える末姫テアは、次代の聖女として魔帝の花嫁に選ばれ、自由も家族も教会に奪われていく。
そんな彼女の護衛に就いたのは、五百年前の聖女を救えなかった“死者の剣士”フォルカー。
教会の腐敗、姉妹の破綻、封印の真実、そして初代聖女の絶望が明かされる中、テアは犠牲になるための聖女ではなく、壊れた魂を解放する聖女として目覚めていく。
魔帝の花嫁にされた少女が、死者の剣士と恋をして、世界の支配そのものに抗う物語。
40
ハードモードすぎる聖女に転生しました。さっさと引退したいので戦争終わらせます。
中小企業勤めのOLマコトは、気づけば異世界の「聖女」になっていた。目覚めたのは血と祈りの香りが漂う大聖堂。
彼女が授かったのは、古代神話級の危険な力。その上に世界は混乱を極めていて、その平定は全て「聖女」にかかっていた。
しかし、聖女の力には大きな代償があったーー
ただ「平和に引退して、余生は本でも読んで過ごしたい」。そのためには、さっさと戦争を終わらせるしかない――
同行するのは、罪を背負った黒騎士、心が壊れかけた魔術士、笑顔の裏に腹黒を隠した神官、そしてーー
終わらない戦争、腐った聖職者、崩れかけた世界秩序……。
彼女は問う。「私は、間違ってないよね?」
それは祈りか、それとも――宣戦布告か。
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