恋愛 幼なじみ 小説一覧
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1
婚約もなしで結構です
モニカには婚約を予定している幼なじみがいる。
自分の用事は言いつけるのに、こっちの約束は破る彼にうんざり。
ある日、友だちの幼なじみと出会い、彼の優しさに触れるうちに好きになっていく。
幼なじみの無神経な振る舞いに愛想を尽かして婚約をなしにするも、彼は認めないと逆ギレして――。
2
幼なじみの方が大事だと言われたので、私は婚約者を降ります
伯爵令嬢リシェルは、侯爵令息エドワードの婚約者として、長年彼を支え続けてきた。
社交の調整、侯爵家との付き合い、夜会での立ち回り。
婚約者として必要な役目を果たしてきたつもりだった。
けれど、エドワードが最優先するのは、いつだって乳兄妹のフィオナだった。
体調を崩したと聞けば予定を変えて駆けつけ、夜会でも当然のように隣へ立つ。
「昔から家族同然なんだ」
そう言って、エドワードは何度もリシェルへ理解を求めてきた。
侯爵夫人だけは、そんな息子を何度も諫めていたけれど――本人は、自分がどれほどリシェルへ甘えているのか、まるで分かっていなかったのだ。
そして、ある日。
「フィオナは俺にとって特別なんだ。君とは違う」
その言葉を聞いた瞬間、リシェルはようやく気づく。
ああ、この人は最初から、私を一番に選ぶつもりなどなかったのだと。
ですから、もう結構です。
そこまで乳兄妹の方が大事なのでしたら、私は婚約者を降ります。
リシェルが去ったあと、エドワードは少しずつ思い知っていく。
自分がどれほど彼女に支えられていたのかを。
3
【完結】二人ともお幸せに…私は、妹のかわりに婚約します。
子爵家の姉妹、長女のセレニティ、次女のフローラル二人の姉妹には同じ子爵家の幼なじみのユリウス幼い頃からいっも一緒に遊んでいた。
セレニティとユリウスの婚約は幼い頃から決まっていた。
ユリウスはセレニティの初恋だった…結婚をしてユリウスを支えるとセレニティは勉強や礼儀作法を頑張った。
だがそれはユリウスに対して全て無意味だと気付いてしまった。
更新不定期ですがよろしくお願いします。
4
《完結》「貴女様が次の女王です」「は?」~父親違いの三王女の中で、何もしなかった私が選ばれました~
ホルルベイン王国には、三人の王女がいる。
頭はいいが表に出たくない第一王女カドミア。
社交的だが、結婚や出産を王家に管理されたくない第二王女コーラル。
そして、自分は姉たちより平凡だと思っている第三王女セルリア。
そろそろ次の女王を決めなくてはならない。王女たちの婿選びも、本格的に始まった。
第一王配は娘を女王にしようと政治的に動き、第二王配は「娘なら子供をたくさん産む」と張り切る。
一方、第三王配だけは、娘に苦労させたくないので何もしない。
セルリア本人も幼なじみのシモンと、普通に結婚するつもりだった。
王位争いなど、自分には関係ない。
……そのはずだった。
「という訳で、セルリア王女殿下。貴女様が次の女王ということで」
「は?」
なぜなら彼女とその周囲だけが、王位を欲しがって何もしなかったからである。
王になりたくない三姉妹と、余計なことをする父親たち。
平和な島国で繰り広げられる、婿選び兼王位継承コメディ。
※初日以外は6時・17時の更新となります。
5
旦那様は私より幼馴染みを溺愛しています。
旦那様はいつも幼馴染みばかり優遇している。
疑いの目では見ていたが、違うと思い込んでいた。
そんな時、二人きりで激しく愛し合っているところを目にしてしまった!?
6
婚約破棄したい?あの、あなたの贈ったドレスを私が着てないのは、当たり前ですよ?
1話完結。短いです。
7
夫が連れてきた孤児は、夫と同じ瞳をしていました。その子は私が引き取りますので、あなたとは離縁します
アルテンベルク公爵ローザリンデの夫ジェラールが、ある日突然、一人の少女を連れて帰ってきた。
名前はネリー。姓はない。
母親を亡くし、身寄りもなくした六歳の孤児だという。
「この子を、ここで育ててやれないだろうか」
公爵家が孤児を一人庇護することなど、難しい話ではない。
ローザリンデはネリーを気に入り、その願いを受け入れた。
だから問題は、少女ではなかった。
問題なのは、夫ジェラールの方だった。
なぜこの子を選んだのか。
なぜ自分に何も相談せず連れてきたのか。
そして、どうしてネリーの瞳は夫とあれほどよく似ているのか。
ローザリンデは、少しだけ調べてみることにした。
8
春祝宴の最初の一曲をお断りします~死に戻った人生では、王太子妃になりたい幼なじみの踏み台にはなりません~
春祝宴で王太子アーヴィンから最初の一曲に選ばれ、未来の妃として努力し続けた公爵令嬢イリス。けれど王太子の幼なじみサラに陥れられ、無実の罪で婚約を破棄され、家族も未来も奪われたまま命を落としてしまう。
次に目覚めたのは、すべての始まりとなった宴の朝。幸せへ続くはずだった一曲が、破滅への扉だったと知った彼女は決意する。もう愛されない場所で笑わない。もう誰かの野心の踏み台にならない。
黒いドレスをまとったイリスは王太子の手を拒み、前世でただ一人自分を信じてくれたギルバートと共に、サラと旧貴族派の陰謀へ立ち向かう。誰が敵で、誰が味方なのか。涙を隠して耐えるだけだった令嬢が、怒りを言葉にし、大切な家族と自分自身を守り抜く。
奪われた春を取り戻し、今度こそ心から愛される未来を選び直す、死に戻り逆転ロマンス。
9
婚約者は幼馴染みを選ぶようです。
婚約者のハクトには過去に怪我を負わせたことで体が不自由になってしまった幼馴染がいる。
結婚式が近づいたある日、ハクトはエリーに土下座して婚約破棄を申し出た。
ショックではあったが、ハクトの事情を聞いて婚約破棄を受け入れるエリー。
空元気で過ごす中、エリーはハクトの弟のジャックと出会う。
ジャックは遊び人として有名だったが、ハクトのことで親身に話を聞いて慰めてくれる。
ジャックと良い雰囲気になってきたところで、幼馴染みに騙されていたとハクトにエリーは復縁を迫られるが……。
10
【完結】幼なじみと再会したあなたは、私を忘れてしまった。
街の学校に通うルナは同じ同級生のルシアンと交際をしていた。同じクラスでもあり席も隣だったのもあってルシアンから交際を申し込まれた。
そんなある日クラスに転校生が入って来た。
幼い頃一緒に遊んだルシアンを知っている女子だった…その日からルナとルシアンの距離が離れ始めた。
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
更新不定期です。
よろしくお願いします。
11
人気俳優の幼なじみに「親友」と言われ続けた私、恋を諦めた途端に溺愛されました
幼なじみの七瀬遥斗は、テレビで見ない日はない若手人気俳優。
けれど相沢澪にとっては、昔からそばにいた大切な男の子で、
今もずっと忘れられない初恋の人だった。
深夜に部屋へ来て、手料理を食べて、甘えるように眠る。
誰より近い距離にいるのに、遥斗はいつも澪を「親友」と呼ぶ。
恋人にはなれない。
でも離れることもできない。
そんな曖昧な関係に傷つき続けた澪は、
遥斗への恋を終わらせようと決める。
会社の同僚・佐伯に食事へ誘われ、
少しずつ前を向こうとしたその時――
「その男、誰」
澪を“親友”と呼び続けていた遥斗が、
初めて恋人のような顔で嫉妬を見せてきて……。
親友という言葉で隠されてきた両片想いが、
スクープをきっかけに動き出す。
人気俳優×幼なじみ女子の、
じれ甘すれ違い溺愛ラブストーリー。
12
記憶がないなら私は……
ずっと好きでようやく付き合えた彼が記憶を無くしてしまった。しかも私のことだけ。そして彼は以前好きだった女性に私の目の前で抱きついてしまう。もう諦めなければいけない、と彼のことを忘れる決意をしたが……。 *全4話
13
【完結】婚約者が一目惚れをしたそうです
親同士が親友で幼い頃から一緒にいたアリスとルイスは同じ学園に通い婚約者でもあった。
学園を卒業後に式を挙げる約束をしていた。
第一王子の誕生日と婚約披露宴に行く事になり、迎えに来たルイスの馬車に知らない女性を乗せてからアリスの運命は変わった…
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
14
ある愚かな婚約破棄の結末
セドリック王子から婚約破棄を宣言されたアデライド。
王子の愚かさに頭を抱えるが、周囲は一斉に「アデライドが悪い」と王子の味方をして…………。
※一応ジャンルを『恋愛』に設定してありますが、甘さ控えめです。
15
初恋の彼に実家を奪われるはずが、契約妻として溺愛されています
父の急病で、老舗酒蔵『佐倉酒造』を継ぐことになった佐倉雪乃。
経営難に追い込まれる中、現れた買収相手は――十年前に決別した初恋の人、貴水洸一郎だった。
「この蔵は、うちが引き受ける」
冷酷に告げる彼の提示した条件は、雇用もブランドも守る、破格の救済案。
それでも雪乃は、ただ守られるだけの未来を拒み、自ら経営に残ることを望む。
だが周囲は彼女を排除しようとし、追い詰められた雪乃に洸一郎が突きつけたのは――契約結婚。
「おまえをこの蔵から追い出させないためだ」
仕事では容赦なく厳しいのに、二人きりになると触れる指先は熱を帯びる。
かつて手放した初恋と、守るべき居場所。
そのどちらも、もう失いたくない――
奪われるはずだったすべてを、なぜか彼が守ってくる。
敵対関係から始まる、再会×契約結婚の溺愛再生ロマンス。
16
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
17
初恋失恋
※公開中のあの短編たちを元にした長編です。不定期更新ですがよろしくお願いします※
大学生の詩乃はある日、双子の姉と買い物に行っての帰り路で、戸崎恭一とぶつかってしまう。
姉の柚乃は、詩乃が怪我をしたのは戸崎がぶつかったせいだとして、彼に対して悪印象を持つ。
実はこの時、詩乃は戸崎に恋をしたが、彼を良く思っていない姉には秘密にしておこうと考える。
その日以降、詩乃は戸崎との偶然の再会を望んでいたが、ある日その偶然が訪れて――。
【登場人物】
藤川詩乃:双子の妹
藤川柚乃:双子の姉
杉本碧斗:藤川姉妹の幼馴染
戸崎恭一:柚乃と碧斗と同じ大学に通う学生
◇表紙はガーリードロップ様からお借りしています
18
ヤンデレ浦島太郎 ~逃げた俺と、待っていた彼女~
高校生・浦部拓海には、悩みがある。
幼なじみの水城音姫が――とにかく重い。
行動予定はなぜか全部把握済み。
誰と何分話したかまで知っている。
付き合ってもいないのに、将来設計まで完璧。
嫌いなわけじゃない。
むしろ昔から大切な幼なじみだ。
だからこそ、怖い。
そんな音姫から今日も全力で逃げていた拓海は、海辺で一匹の亀と再会する。
しかも、その亀は喋った。
「助けてもらった礼じゃ。竜宮城へ来ぬか?」
音姫から逃げられるなら、どこでもいい。
軽い気持ちで亀の甲羅に乗った拓海だったが――竜宮城には、一つだけ大きな問題があった。
そこは、地上とは時間の流れが違う場所だった。
逃げる少年と、絶対に諦めない幼なじみ。
これは、昔話とは少し違う――
二人の時間をめぐる、ヤンデレ×浦島太郎ラブコメ。
19
妻には好きな人がいる。だから私は離縁を選び、隣国の一途な皇女に愛されました
政略結婚した妻には、幼なじみである皇太子という想い人がいた。
夫婦でありながら、彼女の視線の先にいるのはいつも自分ではない。
責めることもできず、ただ静かに見守り続けていた公爵レオンハルト。
そんな彼の前に現れたのは、幼い日に別れた隣国の皇女リシェルだった。
「今度こそ、あなたを幸せにします。」
失われた初恋との再会が、一人の男の運命を変えていく。
切ない別れの先に、本当の愛を見つける異世界恋愛ファンタジー。
20
冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う
“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。
それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。
貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。
決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。
「俺が笑うのは、お前の前だけだ」
無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。
やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく――
これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。
21
【完結】勤労令嬢、街へ行く〜令嬢なのに下働きさせられていた私を養女にしてくれた侯爵様が溺愛してくれるので、国いちばんのレディを目指します〜
貧乏男爵の妾の子である8歳のジリアンは、使用人ゼロの家で勤労の日々を送っていた。
誰よりも早く起きて畑を耕し、家族の食事を準備し、屋敷を隅々まで掃除し……。
幸いジリアンは【魔法】が使えたので、一人でも仕事をこなすことができていた。
ある夏の日、彼女の運命を大きく変える出来事が起こる。
一人の客人をもてなしたのだ。
その客人は戦争の英雄クリフォード・マクリーン侯爵の使いであり、ジリアンが【魔法の天才】であることに気づくのだった。
【魔法】が『武器』ではなく『生活』のために使われるようになる時代の転換期に、ジリアンは戦争の英雄の養女として迎えられることになる。
彼女は「働かせてください」と訴え続けた。そうしなければ、追い出されると思ったから。
そんな彼女に、周囲の大人たちは目一杯の愛情を注ぎ続けた。
そして、ジリアンは少しずつ子供らしさを取り戻していく。
やがてジリアンは17歳に成長し、新しく設立された王立魔法学院に入学することに。
ところが、マクリーン侯爵は渋い顔で、
「男子生徒と目を合わせるな。微笑みかけるな」と言うのだった。
学院には幼馴染の謎の少年アレンや、かつてジリアンをこき使っていた腹違いの姉もいて──。
☆第2部完結しました☆
22
夫が初恋の人を屋敷に住まわせたので、私は記憶を失ったふりをやめて離婚します
伯爵夫人エルシアは事故で三日間、生死の境を彷徨った。
夫カイルは、目覚めたエルシアが記憶を失ったと思い込み、安堵したように微笑んだ。彼は、かつての初恋の女性リヴィアを「看病係」として屋敷に住まわせる。事故前からエルシアが感じていた夫への『違和感』が次々とつながっていく。彼らはエルシアが受け継いだ遺産を、公然と奪い始めたのだ。
けれどエルシアはすべてを覚えていた。夫の望み通り記憶喪失のふりを続けながら、忠実な侍女とともに証拠を集めていく。偽造された書類、薬の罠、療養院送りの計画。
王の勅許を受けた司法機関で真実を突きつけたとき、夫婦の仮面は崩れ落ちる。裏切りの夫と初恋の女を断罪し、エルシアは本当の自分を取り戻す。
そして離婚の先で待っていたのは、懐かしい幼馴染との穏やかな再会だった。
23
【完結】待っていた大好きな彼が婚約者を連れて来た
平民育ちのジョエルとエリスは同じ村で生まれた幼なじみでいつも遊んでいた。
仲が良いジョエルとエリスを見ていた同じ村の1つ下のアランは面白くなく二人を困らせていた。
15歳になったジョエルに街で商売をしている親戚のおじさんからジョエルを養子にと家族に話があった。
跡取りがいないおじさんの所へジョエルが養子になってくれる条件に毎月家族に仕送りの約束をした。
ジョエルは、おじさんの養子になり村を離れまた村にエリスに会いに行くとエリスに約束をして村を出た。
更新が不定期ですが、読んでもらえたらうれしいです。
誤字、脱字にすみません、よろしくお願いします。
24
〖完結〗愛しているから、あなたを愛していないフリをします。
ずっと大好きだった幼なじみの侯爵令息、ウォルシュ様。そんなウォルシュ様から、結婚をして欲しいと言われました。
但し、条件付きで。
「子を産めれば誰でもよかったのだが、やっぱり俺の事を分かってくれている君に頼みたい。愛のない結婚をしてくれ。」
彼は、私の気持ちを知りません。もしも、私が彼を愛している事を知られてしまったら捨てられてしまう。
だから、私は全力であなたを愛していないフリをします。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全7話で完結になります。
25
爆乳メイドの私、実は王太子の専属暗殺者でした
王宮で働く美人メイド、マリア。
おっとりした笑顔と豊満なスタイルで、誰からも「癒やし系メイド」と思われている。
けれど夜になると、彼女は王国最高峰の暗殺者《白銀の蝶》へと変わる。
しかも、その秘密を知る唯一の相手は、幼い頃から共に戦ってきた王太子レオンハルト。
「マリア。君は僕の専属暗殺者である前に、僕の大切な相棒だ」
身分差、正体隠し、幼なじみ、そして溺愛。
昼はメイド、夜は暗殺者。
王太子の命を狙う者は、彼女が誰よりも美しく、そして恐ろしい女だとまだ知らない。
26
あなたが女友達を優先するなら、私は幼馴染みと幸せになるのでどうぞご自由に。
伯爵令嬢のヘルガは婚約者のオスヴィンとその”女友達”のカリーナに初めて対面した。
それ以前でもことあるごとに、カリーナの話を聞かされて疎外感を覚えていたが、ヘルガのことなど蚊帳の外で自分たちは特別な友人だとアピールする。
そしてカリーナは「実は親友としてオスヴィンの婚約者となったヘルガを見定めるためにやってきた」と暴露し、最後に「オスヴィンはこう見えて繊細だけどよろしくね?」とまるで正妻のような態度でヘルガに言ったのだった。
堪忍袋の緒が切れたヘルガは、婚約を機に連絡を絶っていた幼なじみに久方ぶりに会い、作戦を立てた。
彼らと同じ土俵に立って、真っ向から彼らのプライドを打ち砕きつつも「お互い様でしょう?」とヘルガは笑って口にした。
小説家になろう様にも別タイトルで投稿中です。
27
「あれ」で通じる幼なじみ、同日に婚約破棄されました
侯爵令嬢リディアと公爵家次男エリオットは、幼い頃から「あれ」で会話が通じる幼なじみ。
しかしその異常な仲の良さを理由に、二人は同じ夜会で婚約破棄されてしまう。
けれど顔を見合わせた二人は、
「……あれ」
「ああ、帰るか」
と秒で意思疎通。
婚約者を失って自由になった二人は、辺境改革の仕事を組んで始めることに。
すると、息ぴったりすぎる最強コンビぶりが社交界で話題になっていき……?
周囲全員が両想いだと気づいているのに、本人たちだけが気づかない。
じれ甘幼なじみラブコメ。
28
【完結】男装令嬢、深い事情により夜だけ王弟殿下の恋人を演じさせられる
ある事情のため男として生きる伯爵令嬢ルルシェ。彼女の望みはただ一つ、父親の跡を継いで領主となること――だが何故か王弟であるイグニス王子に気に入られ、彼の側近として長いあいだ仕えてきた。
女嫌いの王子はなかなか結婚してくれず、彼の結婚を機に領地へ帰りたいルルシェはやきもきしている。しかし、ある日とうとう些細なことが切っ掛けとなり、イグニスに女だとバレてしまった。
王子は性別の秘密を守る代わりに「俺の女嫌いが治るように協力しろ」と持ちかけてきて、夜だけ彼の恋人を演じる事になったのだが……。
○ニブい男装令嬢と不器用な王子が恋をする物語。○Rシーンには※印あり。
[男装令嬢は伯爵家を継ぎたい!]の改稿版です。
ムーンライトでも公開中。
29
悪女の娘
稀代の悪女、淫婦と呼ばれた女が死んだ。
遺されたのは若い娘と、若い執事。
悲しみにくれる二人のもとを、この国の王太子が訪れる。
――悪女に脅され支払った金を返せ、と。
30
離縁希望の側室と王の寵愛
辺境伯の娘であるサマリナは、一度も会った事のない国王から求婚され、側室に召し上げられた。
国民は、正室のいない国王は側室を愛しているのだとシンデレラストーリーを噂するが、実際の扱われ方は酷いものである。
いつか離縁してくれるに違いない、と願いながらサマリナは暇な後宮生活を、唯一相手になってくれる守護騎士の幼なじみと過ごすのだが──?
※ストーリー構成上、ヒーロー以外との絡みあります。
シリアス/ ほのぼの /幼なじみ /ヒロインが男前/ 一途/ 騎士/ 王/ ハッピーエンド/ ヒーロー以外との絡み
31
親友と結婚したら、ずっと前から溺愛されていたことに気づきました
親友と結婚した。
それだけのはずだったのに――
ある日、夫にキスされて気づく。
彼は“ただの親友”なんかじゃなかった。
「ずっと前から好きだった」
そう言われても、知らなかった私は戸惑うばかりで。
逃げようとすればするほど、距離は縮まっていく。
――これは、親友だったはずの彼に、甘く捕まっていく話。
溺愛、独占欲、全部まとめて受け止める覚悟はありますか?
32
解けた魅了と次の恋
伯爵令嬢エレナは婚約者レミアンが大好き。
でも、不満も抱えていた。
彼にはユゼフとネリアという親友=大切な幼なじみがいるのだ。
レミアンはエレナの実家の財力を利用して、二人に贅沢な貢ぎ物を繰り返し、常に四人での行動をエレナに強制していた。
エレナの姉のオルガは「貴方は魅了されているのよ!」と婚約破棄を勧めるが。
レミアンを愛する気持ちは本物だと信じて、エレナは承知できないでいた。
魅了・幼なじみが絡むお話です。
「またかー」と仰らず、暇つぶしに読んで頂けると嬉しいです。
ふんわり設定で、サクッと完結。
なろう様にも投稿。
33
恋する、僕らの物語
青春高等学校、その名の通り多くの生徒が恋愛、友情を育む
いろんな好きのカタチの物語
34
【完結】私の婚約者の、自称健康な幼なじみ。
「ルミナス、すまない。カノンが…… 」
「大丈夫ですの? カノン様は。」
「本当にすまない。ルミナス。」
ルミナスの婚約者のオスカー伯爵令息は、何時ものようにすまなそうな顔をして彼女に謝った。
「お兄様、ゴホッゴホッ! ルミナス様、ゴホッ! さあ、遊園地に行きましょ、ゴボッ!! 」
カノンは血を吐いた。
35
絶倫獣人は溺愛幼なじみを懐柔したい
前作、“静かな獣は柔い幼なじみに熱情を注ぐ”のヒーロー視点になってます。そちらも読んで頂けるとわかりやすいかもしれません。
※誤字脱字等確認しておりますが見落としなどあると思います。ご了承ください。
36
再会ロマンス~幼なじみの甘い溺愛から逃げられない~
幼なじみの鳴海哲平に淡い恋心を抱いていた夏木美桜。
しかし、ある出来事によって二人の関係に亀裂が入ってしまう。
関係修復も出来ないまま、両親の離婚で美桜は引っ越すことになり、哲平と疎遠になる。
それから約十二年後。
過去の出来事から、二度と会いたくないと思っていた哲平に、偶然にも再会してしまう。
そして、ひょんなことから、酔った勢いで哲平と一夜を共にしてしまった美桜。
しかも、美桜が初めてだと知った哲平は『責任をとる、結婚しよう』と言ってきて、好きという気持ちを全面に出して甘やかしてくる。
そんな中、美桜がストーカー被害に遭っていることを知った哲平が、一緒に住むことを提案してきて――。
*以前公開していた作品の改稿版です
37
短編集
短いお話を載せていく予定です。
1.今日も君と朝食を一緒に
街役所の新人職員ヴァンのささやかな楽しみは出勤前に行きつけの食堂で看板娘の女の子と一緒に朝食をとること。普通の青年と少女が恋を育んでいくお話。
2.のほほん令嬢と不器用令息は今日もお喋りを楽しむ
子爵令嬢クレアは人気者のクラスメイト・サイラスに声をかけようとするも気づいてもらえずに落ち込む日々。そんなある日、留学生レオネルと出会う。彼は退屈しのぎにとクレアの手伝いをしてくれることになった。彼と話すうちに一緒にいるのが楽しくなり――。
のほほん令嬢と自信を無くした不器用な令息の友情と恋の始まり。
3.幼なじみたちはとっておきの幸せを分かち合う
男爵令嬢のレナは親に薦められて幼なじみのウィルと婚約した。ある時、彼に仲の良い女の子ができた。好意を見せる彼女にうれしそうなそぶりを見せるウィルにレナは婚約解消を考える。
幼なじみ以上恋人未満な2人がすれ違いの末に両想いだと知って幸せになるお話。
4.お芝居はもう終わり
妹に恋した婚約者と婚約を解消した姉は仲の良い叔母の家で過ごしていた。しばらく経ったある日妹がやって来る。姉を心配する彼女は一緒に家に帰ろうと言うが姉は断り、その理由を淡々と語る。
無邪気な妹とそれを全肯定して甘やかす周りに迷惑をかけられまくってブチ切れた姉の1人語り。設定はふわっふわ。
5.フレサと婚約者セデルは素敵なものを見つけるのが好き。今日も2人の世界には素敵と愛情が増えていく。
素敵なものに喜ぶ婚約者様を見るのが大好きな令嬢と、趣味活を楽しむ令嬢を愛する婚約者の幸せな日常の1コマ。
6.高貴な方の考えはわからない
平民のミラは希少な聖属性の素質を見込まれて貴族たちが通う学園に入学したが、とある理由で神官になることを決意する。疑心暗鬼になった少女が身の丈にあう生活を選んだお話。
7.20年後の仕返し
とある公爵は愛娘に初恋の相手と婚約したいとねだられ、しぶしぶかつての同級生に婚約を申し込む。
しかし、彼は頑なに婚約を拒む。業を煮やした公爵が理由を問うと衝撃的な事実が明らかになるーー。
若かりし頃のやらかしが跳ね返ってくるお話。
8.ナナは幼なじみのダンのためにがんばってからあげ弁当を作る。しかし、彼の何気ない一言にやる気を失くし、作ることをやめる。
一方、ダンはおいしいからあげを食べつつも、物足りなさを感じる。
当り前だと思っていたことが突然なくなる、もやっとしたお話。
38
婚約破棄寸前の伯爵令嬢ですが幼なじみの溺愛演技が本気っぽくて戸惑っています
婚約者との一ヶ月ぶりのデートは数時間で終わった。体調不良で帰ったはずの彼を心配して追いかけた伯爵令嬢ソフィアが見たものは、見知らぬ美少女を抱き締める彼の姿。
「いつになったらソフィア様と別れてくださるの?」
「……僕がいなくなったらソフィアには何も残らないんだ。そんなの、さすがに可哀想じゃないか」
――憐れみで一緒にいてあげてる、ですって?
信じていた彼の裏切りに傷つきながらも、このまま黙って引き下がるものかと決意したソフィア。そこに協力を申し出てくれたのは、兄の親友であり幼なじみでもあるウィリアムだった。
そして始まった『ウィリアムがソフィアに迫り、勘違い浮気男を焦らせる』作戦。ところが彼の演技は101本の薔薇の花束に始まり毎日届く贈り物、二人きりのときまで続く甘い言葉と、どう考えても本気っぽすぎる。
「演技なら二人のときにする必要はないんじゃありませんか?」
「いざってときに俺が恥ずかしがったら意味ないだろ? 練習だよ」
これは演技。演技のはず。……本当に?
婚約破棄寸前の伯爵令嬢と、演技か本気か読めない幼なじみ。偽装から始まる恋の行方は?
全16話(本編14話+幕間・後日譚)です。本編完結済み、番外編追加しました。
※他サイトにも掲載しています。
39
まわり道
※こちらの作品はR18となります、ご注意下さい※
成績もよく、真っ黒サラサラな髪の模範生である真白と、茶髪でピアスもあけている夏樹は正反対ながら、お互いの部屋を行き来するひとつ違いの、仲の良い幼なじみ。
高校生になると真白は女子校へ、夏樹は共学へ進学する。
真白を大事にしながらも、夏樹は彼女を作ってセックス三昧の日を送っていたが、ある日、真白に彼氏が出来て──?
ヤンデレ屑ヒーロー(16)×模範生ヒロイン(17)
※寝とり、寝とられ(もしくは浮気)描写がある意味あります。
※何でも大丈夫な人向けです。(地雷多め)
※色々不適切な表現(描写)がございますので、エロはファンタジーを合言葉に出来る方のみお進み下さい。
シリアス /現代 /日常/ 孕ませ/ ハッピーエンド /青春 /淫語/浮気
読者様によるタグ希望↓
ハピエンは主カプ限定
双方当て馬大量発生
ヒーローがクズ
ヒロインも人のことは言えない
割れ鍋に綴じ蓋
40
静かな獣は柔い幼なじみに熱情を注ぐ
叔父の診療所で雑用係として勤めるヴィアは、幼い頃から騎士団所属で三歳上の幼なじみ、リディスに恋心を抱くも全く相手にされてはいなかった。そんな時、彼が美しい令嬢と仲睦まじくいる姿を目撃してしまい・・・。
※現代以外の物語は初めてですので不慣れな点があるかと思いますが、お手柔らかに読んでいただけると幸いです(;^_^A
※確認はしていますが、誤字・脱字等あるかもしれません。ご了承ください。