恋愛 侯爵令嬢 小説一覧

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侯爵家の婚約者に手を出す意味、わかってます?

侯爵令嬢ジョセリアは地味な外見をしている少女だ。いつも婚約者のアランとその取り巻きの少女たちに罵倒されている。 しかし、今日はアランの取り巻きは一人しかおらず、いつも無視を決め込んでいたジョセリアが口を開いた。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 2,744 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.03.03
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【完結】お前とは結婚しない!そう言ったあなた。私はいいのですよ。むしろ感謝いたしますわ。

「お前とは結婚しない!オレにはお前みたいな奴は相応しくないからな!」 そう私の婚約者であった、この国の第一王子が言った。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 9 文字数 6,002 最終更新日 2021.09.12 登録日 2021.09.12
3

初夜に放置された花嫁は、不誠実な男を許さない~不誠実な方とはお別れして、誠実な方と幸せになります~

初夜に新郎は元婚約者の元へと走り、放置された侯爵令嬢セシリア。 悲しみよりも屈辱と怒りを覚えた彼女は、その日のうちに父に連絡して実家に帰り、結婚相手に婚姻無効叩きつけた。 セシリアを軽んじた新郎と元婚約者は、社交界の制裁を受けることになる。 追い詰められた元婚約者の男爵家が放った刺客に襲われそうになったセシリアを救ったのは、誠実で不器用な第三騎士団副隊長レオン。 「放置どころか、一晩中、離すつもりはないよ」 初夜から始まったセシリアの物語は、やがて前回とは違う初夜へと辿り着く――。
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 30,225 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.04.20
4

【追放令嬢】目覚めたら全てが終わったあとでした〜前世の記憶が蘇ったら断罪追放後の悪役令嬢だったので、辺境の食堂で幸せをつかんでみせます!!〜

【追放令嬢】目覚めたら全てが終わったあとでした〜前世の記憶が蘇ったら断罪追放後の悪役令嬢だったので、辺境の食堂で幸せをつかんでみせます!!〜
王太子から婚約破棄を言い渡され、身に覚えのない罪で貴族籍を剥奪され、国外追放となった公爵令嬢フローラ。 しかも前世の記憶が蘇ったのは、すべてが終わったあとだった。 破滅を回避する時間も、家族に助けを求める余地もない。 薄いドレス一枚で国境に捨てられ、行き倒れたフローラを救ったのは、町外れの食堂「ひだまり亭」を営むマルタとゴードンだった。 見返りを求めず世話をしてくれる二人に恩を返すため、フローラは少しずつ店を手伝い始める。 王太子妃教育で身につけた会計や経営の知識を生かし、店内を整え、日替わり料理を考え、看板を出す。 やがて寂れていた食堂には少しずつ客が戻り、フローラにもようやく心から笑える居場所ができていく。 そんな彼女の前に現れたのは、毎週決まった曜日に店を訪れる無口な騎士ルシアン。 パンを食べるときだけ少しだけ表情を緩める彼と、穏やかな時間を重ねるうちに、フローラの心にも淡い想いが芽生えていく。 けれど半年後、彼女の無実が証明され、祖国から迎えの騎士たちがやって来る。 「わたしの居場所は、ここです」 すべてを失ったからこそ見つけられた、自分で選ぶ人生と幸せ。 追放された悪役令嬢が、辺境の食堂で新しい家族と恋をつかむ、再出発の溺愛ファンタジー。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 15,336 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
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妹と再婚約?殿下ありがとうございます!

第一王子と侯爵令嬢は婚約を白紙撤回することにした。 第一王子が侯爵令嬢の妹と真実の愛を見つけてしまったからだ。 「彼女のことは私に任せろ」 殿下!言質は取りましたからね!妹を宜しくお願いします! 令嬢は妹を王子に丸投げし、自分は家族と平穏な幸せを手に入れる。
恋愛 完結 短編
文字数 36,776 最終更新日 2021.04.24 登録日 2021.04.05
6

姉の方を所望していたと言った婚約者に、突然連れ帰られて気づいたら溺愛されています

侯爵家の地下室に住み、姉の食べかけで飢えをしのぎ、婚約者には初対面で「老婆のようだ、姉の方がよかった」と言われた令嬢リリアーナ。 ある日その婚約者に問答無用で公爵邸に連れ帰られた。 庭の恵みを口にするたびに肌が輝き、髪が艶めき、体に力が満ちていく。首に巻いたお守りの秘密、十数年続く国の不作の真実、虐げられ続けた令嬢の出生の謎。 全てが明かされる時、地下室令嬢の逆転劇が始まる。 なお婚約者は今日も庭でグルメリポートを最後まで聞いている。
恋愛 完結 長編
文字数 75,453 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.03.05
7

【改編】侯爵令嬢は死なず、ただ黙って消え去るのみ。なので、去った後のことは知りません!

マリアンヌ・ラ・リブロー侯爵夫人は、三度目の人生を終えた。 三度の人生において、彼女は何度も殺されるという悲惨な最後を迎えていた。 一度目は父に殺され。 二度目は義母に殺され。 三度目は義姉に殺された。 なぜ、家族に殺されるのか? マリアンヌには分からなかった。 殺される理由に心当たりなどない。 リブロー侯爵家の一人娘として生まれ、入婿を迎えて侯爵夫人になったマリアンヌ。 家族を愛し、愛されてきた。 だからこそ、理解できなかったのだ。 殺されるたびに、十二歳の実母が亡くなった翌日に戻ってくる。 最初は、人生をやり直している自覚がなかった。 夢を見たにしては生々しかったし、殺された時の苦しさも痛みも本物だった。 訳が分からないまま二度目の人生が終わり、三度目の人生は足掻いた。 それでも殺され、四度目の人生が始まろうとしていた。
恋愛 連載中 長編
感想数 7 文字数 16,642 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.11.21
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氷結の毒華は王弟公爵に囲われる

 冷たい眼差しと高飛車毒舌で知られ“氷結の毒華”と陰口を叩かれる侯爵令嬢リラ=エヴァンスは、未婚、金持ち、名家の娘と三拍子揃うも周りに対する態度と毒舌により、求婚する相手も現れず、売れ残りの独身者として過ごす覚悟をしていたのだが、ある夜会で難攻不落と噂される王弟公爵が何故かリラをダンスに誘い……?  本心と出てくる言葉が逆であればモテたであろう毒舌令嬢(裏表のギャップあり)と、他人に興味を持てなかった超絶美貌な王弟公爵の攻防戦。 ※不定期更新です。 ※一話が1000字前後にしてます。 ※エドワルド(王弟公爵)が暴走してきた為、R18に引き上げて、短編から長編に切り替えます~(〃ω〃)♪  性描写もあるので苦手な方はご注意をΣ( ̄ロ ̄lll)!!ただし、本番はまだまだ先になる予定です♪  感想コメントに、ちょっとした裏話等含む返答を面白おかしく?真面目に楽しく書いていますので、そちらも楽しめると思います(笑)  どうぞ覗いて見て下さいな(〃ω〃)✨ ※皆様のお陰で8/8にホットで8位、恋愛で9位になりました~( 〃▽〃)有難うございますO(≧∇≦)O ※現在9/26で恋愛7位にランクイン~( 〃▽〃)皆様有難う御座います~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ ※本編は2/26で完結しました。次は後日談に入ります~(≧▽≦)♪ ※恋愛小説大賞で5位を獲得致しました~Σ(・ω・ノ)ノ!皆様のお陰です~(〃▽〃)✨沢山の投票有難う御座いました~(((o(≧▽≦)o)))🎵
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 2,443 文字数 932,117 最終更新日 2026.02.14 登録日 2018.08.06
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大好きなあなたを忘れる方法

大好きなあなたを忘れる方法
あらすじ  王子と婚約関係にある侯爵令嬢のメリベルは、訳あってずっと秘密の婚約者のままにされていた。学園へ入学してすぐ、メリベルの魔廻が(魔術を使う為の魔素を貯めておく器官)が限界を向かえようとしている事に気が付いた大魔術師は、魔廻を小さくする事を提案する。その方法は、魔素が好むという悲しい記憶を失くしていくものだった。悲しい記憶を引っ張り出しては消していくという日々を過ごすうち、徐々に王子との記憶を失くしていくメリベル。そんな中、魔廻を奪う謎の者達に大魔術師とメリベルが襲われてしまう。  魔廻を奪おうとする者達は何者なのか。王子との婚約が隠されている訳と、重大な秘密を抱える大魔術師の正体が、メリベルの記憶に導かれ、やがて世界の始まりへと繋がっていく。 登場人物 ・メリベル・アークトュラス 17歳、アークトゥラス侯爵の一人娘。ジャスパーの婚約者。 ・ジャスパー・オリオン 17歳、第一王子。メリベルの婚約者。 ・イーライ 学園の園芸員。 クレイシー・クレリック 17歳、クレリック侯爵の一人娘。 ・リーヴァイ・ブルーマー 18歳、ブルーマー子爵家の嫡男でジャスパーの側近。 ・アイザック・スチュアート 17歳、スチュアート侯爵の嫡男でジャスパーの側近。 ・ノア・ワード 18歳、ワード騎士団長の息子でジャスパーの従騎士。 ・シア・ガイザー 17歳、ガイザー男爵の娘でメリベルの友人。 ・マイロ 17歳、メリベルの友人。 魔素→世界に漂っている物質。触れれば精神を侵され、生き物は主に凶暴化し魔獣となる。 魔廻→体内にある魔廻(まかい)と呼ばれる器官、魔素を取り込み貯める事が出来る。魔術師はこの器官がある事が必須。 ソル神とルナ神→太陽と月の男女神が魔素で満ちた混沌の大地に現れ、世界を二つに分けて浄化した。ソル神は昼間を、ルナ神は夜を受け持った。
恋愛 完結 長編
文字数 191,047 最終更新日 2024.06.22 登録日 2024.04.22
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真実は仮面の下に~精霊姫の加護を捨てた愚かな人々~

 その昔、精霊女王の加護を賜った少女がプルメリア王国を建国した。 彼女は精霊達と対話し、その力を借りて魔物の来ない《聖域》を作り出した。  人々は『精霊姫』と彼女を尊敬し、崇めたーーーーーーーーーーープルメリア建国物語。  今では誰も信じていないおとぎ話だ。  近代では『精霊』を『見れる人』は居なくなってしまった。  そんなある日、精霊女王から神託が下った。 《エルメリーズ侯爵家の長女を精霊姫とする》  その日エルメリーズ侯爵家に双子が産まれた。  姉アンリーナは精霊姫として厳しく育てられ、妹ローズは溺愛されて育った。  貴族学園の卒業パーティーで、突然アンリーナは婚約者の王太子フレデリックに婚約破棄を言い渡された。  神託の《エルメリーズ侯爵家の長女を精霊姫とする》は《長女》ではなく《少女》だったのでないか。  現にローズに神聖力がある。  本物の精霊姫はローズだったのだとフレデリックは宣言した。  偽物扱いされたアンリーナを自ら国外に出ていこうとした、その時ーーー。  精霊姫を愚かにも追い出した王国の物語です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初心者のフワフワ設定です。 温かく見守っていただけると嬉しいです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 33,659 最終更新日 2020.10.01 登録日 2020.09.26
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【完結】「お姉様は出かけています。」そう言っていたら、お姉様の婚約者と結婚する事になりました。

「お姉様は…出かけています。」 お姉様の婚約者は、お姉様に会いに屋敷へ来て下さるのですけれど、お姉様は不在なのです。 ある時、お姉様が帰ってきたと思ったら…!? ☆★ 全8話です。もう完成していますので、随時更新していきます。 読んでいただけると嬉しいです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 16 文字数 9,522 最終更新日 2021.11.10 登録日 2021.11.07
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【完結】長年の婚約者を捨て才色兼備の恋人を選んだら全てを失った!

公爵家の跡取り息子ブライアンは才色兼備の子爵令嬢ナディアと恋人になった。美人で頭の良いナディアと家柄は良いが凡庸な婚約者のキャロライン。ブライアンは「公爵夫人はナディアの方が相応しい」と長年の婚約者を勝手に婚約を白紙にしてしまった。一人息子のたっての願いという事で、ブライアンとナディアは婚約。美しく優秀な婚約者を得て鼻高々のブライアンであったが、雲行きは次第に怪しくなり遂には……。 他サイトにも公開中。
恋愛 完結 短編
感想数 20 文字数 14,290 最終更新日 2023.01.02 登録日 2022.12.24
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どんな姿でも

ある国の王太子妃候補は、戦闘力優先で決められていた。王子を守る為に。    体型や姿に関わる物語です。  他にオムニバスのお話を書いています。  カクヨムさん、小説家になろうさんにも載せています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 54,547 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.08.07
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【完結】王女と駆け落ちした元旦那が二年後に帰ってきた〜謝罪すると思いきや、聖女になったお前と僕らの赤ん坊を育てたい?こんなに馬鹿だったかしら

侯爵家の令嬢、エリスの夫であるロバートは伯爵家の長男にして、デルバニア王国の第二王女アイリーンの幼馴染だった。 アイリーンは隣国の王子であるアルフォンスと婚約しているが、婚姻の儀式の当日にロバートと共に行方を眩ませてしまう。 国際規模の婚約破棄事件の裏で失意に沈むエリスだったが、同じ境遇のアルフォンスとお互いに励まし合い、元々魔法の素養があったので環境を変えようと修行をして聖女となり、王国でも重宝される存在となった。 ロバートたちが蒸発して二年後のある日、突然エリスの前に元夫が現れる。 エリスは激怒して謝罪を求めたが、彼は「アイリーンと自分の赤子を三人で育てよう」と斜め上のことを言い出した。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 21,774 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.11.21
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【完結済】政略結婚予定の婚約者同士である私たちの間に、愛なんてあるはずがありません!……よね?

「どうせ互いに望まぬ政略結婚だ。結婚までは好きな男のことを自由に想い続けていればいい」「……あらそう。分かったわ」婚約が決まって以来初めて会った王立学園の入学式の日、私グレース・エイヴリー侯爵令嬢の婚約者となったレイモンド・ベイツ公爵令息は軽く笑ってあっさりとそう言った。仲良くやっていきたい気持ちはあったけど、なぜだか私は昔からレイモンドには嫌われていた。  そっちがそのつもりならまぁ仕方ない、と割り切る私。だけど学園生活を過ごすうちに少しずつ二人の関係が変わりはじめ…… ※※ファンタジーなご都合主義の世界観でお送りする学園もののお話です。史実に照らし合わせたりすると「??」となりますので、どうぞ広い心でお読みくださいませ。 ※※大したざまぁはない予定です。気持ちがすれ違ってしまっている二人のラブストーリーです。 ※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 長編
文字数 107,387 最終更新日 2023.06.25 登録日 2023.05.22
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溺愛されている妹の高慢な態度を注意したら、冷血と評判な辺境伯の元に嫁がされることになりました。

侯爵令嬢であるラナフィリアは、妹であるレフーナに辟易としていた。 両親に溺愛されて育ってきた彼女は、他者を見下すわがままな娘に育っており、その相手にラナフィリアは疲れ果てていたのだ。 ある時、レフーナは晩餐会にてとある令嬢のことを罵倒した。 そんな妹の高慢なる態度に限界を感じたラナフィリアは、レフーナを諫めることにした。 だが、レフーナはそれに激昂した。 彼女にとって、自分に従うだけだった姉からの反抗は許せないことだったのだ。 その結果、ラナフィリアは冷血と評判な辺境伯の元に嫁がされることになった。 姉が不幸になるように、レフーナが両親に提言したからである。 しかし、ラナフィリアが嫁ぐことになった辺境伯ガルラントは、噂とは異なる人物だった。 戦士であるため、敵に対して冷血ではあるが、それ以外の人物に対して紳士的で誠実な人物だったのだ。 こうして、レフーナの目論見は外れ、ラナフェリアは辺境で穏やかな生活を送るのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 29,782 最終更新日 2022.10.20 登録日 2022.10.04
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王太子殿下との思い出は、泡雪のように消えていく

王太子殿下との思い出は、泡雪のように消えていく
王太子殿下の生誕を祝う夜会。 侯爵令嬢にとって、それは一生に一度の夢。 震える手で差し出された御手を取り、ほんの数分だけ踊った奇跡。 二度目に誘われたとき、心は淡い期待に揺れる。 けれど、その瞳は一度も自分を映さなかった。 殿下の視線の先にいるのは誰よりも美しい、公爵令嬢。 「ご一緒いただき感謝します。この後も楽しんで」 優しくも残酷なその言葉に、胸の奥で夢が泡雪のように消えていくのを感じた。 ※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」「エブリスタ」にて同時掲載しております。 表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。 ※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。 ©︎泡雪 / 木風 雪乃
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 8,653 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.10.14
18 レンタルあり

転生侯爵令嬢奮闘記 わたし、立派にざまぁされてみせます!

転生侯爵令嬢奮闘記 わたし、立派にざまぁされてみせます!
気がつけばゲスイ性格の侯爵令嬢でした。前世の記憶が戻ったわたしは、罪滅ぼしに立派にざまぁされてみせると決めました。でも、ゲスイ両親は普通に働けないだろうし、せめてちょっと老後の財産を確保させてもらいたい! そう思って食費をケチって小銭を貯めていたら、太っちょのわたしはどんどんスリムに。そしたら義弟や婚約者である王太子の態度が変わってきてしまい?
文字数 176,255 最終更新日 2019.10.31 登録日 2018.12.21
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醜い傷ありと蔑まれてきた私の顔に刻まれていたのは、選ばれし者の証である聖痕でした。今更、態度を改められても許せません。

エルーナの顔には、生まれつき大きな痣がある。 その痣のせいで、彼女は醜い傷ありと蔑まれて生きてきた。父親や姉達から嫌われて、婚約者からは婚約破棄されて、彼女は、痣のせいで色々と辛い人生を送っていたのである。 ある時、彼女の痣に関してとある事実が判明した。 彼女の痣は、聖痕と呼ばれる選ばれし者の証だったのだ。 その事実が判明して、彼女の周囲の人々の態度は変わった。父親や姉達からは媚を売られて、元婚約者からは復縁を迫られて、今までの態度とは正反対の態度を取ってきたのだ。 流石に、エルーナもその態度は頭にきた。 今更、態度を改めても許せない。それが彼女の素直な気持ちだったのだ。 ※5話目の投稿で、間違って別の作品の5話を投稿してしまいました。申し訳ありませんでした。既に修正済みです。
恋愛 完結 短編
文字数 22,130 最終更新日 2021.07.10 登録日 2021.06.29
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【完結】婚約者の好みにはなれなかったので身を引きます〜私の周囲がそれを許さないようです〜

第二王子のアンドリュー・メルト殿下の婚約者であるリーン・ネルコム侯爵令嬢は、3年間の期間を己に課して努力した。 しかし、アンドリュー殿下の浮気性は直らない。これは、もうだめだ。結婚してもお互い幸せになれない。 婚約破棄を申し入れたところ、「やっとか」という言葉と共にアンドリュー殿下はニヤリと笑った。私からの婚約破棄の申し入れを待っていたらしい。そうすれば、申し入れた方が慰謝料を支払わなければならないからだ。 この先の人生をこの男に捧げるくらいなら安いものだと思ったが、果たしてそれは、周囲が許すはずもなく……? 調子に乗りすぎた婚約者は、どうやら私の周囲には嫌われていたようです。皆さまお手柔らかにお願いします……ね……? ※幾つか同じ感想を頂いていますが、リーンは『話を聞いてすら貰えないので』努力したのであって、リーンが無理に進言をして彼女に手をあげたら(リーンは自分に自信はなくとも実家に力があるのを知っているので)アンドリュー殿下が一発で廃嫡ルートとなります。リーンはそれは避けるべきだと向き合う為に3年間頑張っています。リーンなりの忠誠心ですので、その点ご理解の程よろしくお願いします。 ※HOT1位ありがとうございます!(01/10 21:00) ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも別名義で掲載予定です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 65 文字数 30,300 最終更新日 2021.01.17 登録日 2021.01.09
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熱烈な恋がしたいなら、勝手にしてください。私は、堅実に生きさせてもらいますので。

侯爵令嬢であるアルネアには、婚約者がいた。 しかし、ある日その彼から婚約破棄を告げられてしまう。なんでも、アルネアの妹と婚約したいらしいのだ。 「熱烈な恋がしたいなら、勝手にしてください」 身勝手な恋愛をする二人に対して、アルネアは呆れていた。 堅実に生きたい彼女にとって、二人の行いは信じられないものだったのである。 数日後、アルネアの元にある知らせが届いた。 妹と元婚約者の間で、何か事件が起こったらしいのだ。
恋愛 完結 短編
文字数 18,105 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.03.30
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秘密の多い令嬢は幸せになりたい

前髪で瞳を隠して暮らす少女は、子爵家の長女でキャスティナ・クラーク・エジャートンと言う。少女の実の母は、7歳の時に亡くなり、父親が再婚すると生活が一変する。義母に存在を否定され貴族令嬢としての生活をさせてもらえない。そんなある日、ある夜会で素敵な出逢いを果たす。そこで出会った侯爵家の子息に、新しい生活を与えられる。新しい生活で出会った人々に導かれながら、努力と前向きな性格で、自分の居場所を作り上げて行く。そして、少女には秘密がある。幻の魔法と呼ばれる、癒し系魔法が使えるのだ。その魔法を使ってしまう事で、国を揺るがす事件に巻き込まれて行く。 完結が確定しています。全105話。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 183,426 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.10
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侯爵令嬢は前世で冷酷夫だった皇太子に挿入られている最中に思い出す

私の名前はアマリール。このエレンディール帝国の侯爵令嬢だ。 ずっと逃げ続けていた皇太子ルーベル殿下からの求婚。帝国唯一の王位継承者として傲慢に育ってしまった彼が私は昔から苦手だった。そして彼の義妹ローザは兄がしつこく求婚する私を目の敵にしていた。ローザは皇帝の第三皇妃、云わば三番目の側室の連れ子だった。皇宮を訪れる度に受けるローザからの嫌がらせに辟易していた私は逃げた先の薔薇園で皇太子ルーベル殿下に捕まってしまう。 部屋へと連れて行かれ、強引に純潔を奪われたその瞬間、雷に打たれたように身体中が痺れた。そして脳内に流れ込む自分の前世の記憶…。 前世アマリールとルーベルは政略結婚だった。そしてルーベルがアマリールを抱いたのは初夜の一度だけ。 しかしその一夜で懐妊したアマリールをルーベルは更に避けるように訪れなくなる。そしてアマリールはローザを慕う者の手によって階段から突き落とされ流産してしまう。それが原因でもう子を産めなくなったアマリールは離宮に軟禁。名ばかりの皇后として生涯を終えた…はずなのになんでまた今ルーベル殿下に抱かれているの!?
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 73 文字数 270,401 最終更新日 2022.08.13 登録日 2021.01.01
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私を幽閉した王子がこちらを気にしているのはなぜですか?

私を幽閉した王子がこちらを気にしているのはなぜですか?
婚約者である王太子リュシアンから日々疎まれながら過ごしてきたジスレーヌ。ある日のお茶会で、リュシアンが何者かに毒を盛られ倒れてしまう。 日ごろからジスレーヌをよく思っていなかった令嬢たちは、揃ってジスレーヌが毒を入れるところを見たと証言。令嬢たちの嘘を信じたリュシアンは、ジスレーヌを「裁きの家」というお屋敷に幽閉するよう指示する。 そこは二十年前に魔女と呼ばれた女が幽閉されて死んだ、いわくつきの屋敷だった。何とか幽閉期間を耐えようと怯えながら過ごすジスレーヌ。 一方、ジスレーヌを閉じ込めた張本人の王子はジスレーヌを気にしているようで……。 ◇小説家になろう、ベリーズカフェにも掲載中です! ◆表紙はGilry Drop様からお借りした画像を加工して使用しています
恋愛 完結 長編
感想数 72 文字数 111,023 最終更新日 2022.12.08 登録日 2022.11.14
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「聖女に比べてお前には癒しが足りない」と婚約破棄される将来が見えたので、医者になって彼を見返すことにしました。

「ジュリア=ミゲット。お前のようなお飾りではなく、俺の病気を癒してくれるマリーこそ、王妃に相応しいのだ!!」 侯爵令嬢だったジュリアはアンドレ王子の婚約者だった。王妃教育はあんまり乗り気ではなかったけれど、それが役目なのだからとそれなりに頑張ってきた。だがそんな彼女はとある夢を見た。三年後の婚姻式で、アンドレ王子に婚約破棄を言い渡される悪夢を。 「……認めませんわ。あんな未来は絶対にお断り致します」 そんな夢を回避するため、ジュリアは行動を開始する。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,373 最終更新日 2022.06.04 登録日 2022.06.04
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選ばれたのは私でした

「お姉様は、私が王太子妃になるのを横で指を咥えて見てるといいわ」 妹の趣味、姉を虐める事……。 姉アレクシアは、妹エルヴィーラの自尊心を満たす為だけに、侍女として付き添う事に。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 侯爵令嬢のアレクシアには、エルヴィーラという妹がいる。 「お姉様に、私が劣るなんてあり得ない」 妹の口癖だ。 妹は優秀で美しく、姉アレクシアは平凡で普通だと周囲からは言われた。 だが、それには秘密がある。 両親から溺愛される妹より優秀である事は許されいアレクシア。 妹よりも上手くダンスを踊れば、折檻される。妹よりもヴァイオリンを上手く弾けば、折檻された。 アレクシアはその為に、全てにおいて妹より劣って見えるように振る舞ってきた。 そんなある日、この国の王太子の妃を選ぶと伝令が出される。 妹は、王太子妃候補に選ばれ城へと赴く事になったのだが。その前夜アレクシアは、両親から衝撃の話をされる。 「エルヴィーラの侍女として、貴女も城へ行きなさい」 やがて、どうしても王太子妃になりたい妹は自滅して破滅の道を辿り、それに反するように姉アレクシアは、沢山の人望を集めて人々から愛されるようになり……。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 155 文字数 61,166 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.03.22
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身分違いの恋に燃えていると婚約破棄したではありませんか。没落したから助けて欲しいなんて言わないでください。

侯爵令嬢であるセリティアは、ある日婚約者である侯爵令息のランドラから婚約破棄を告げられた。 なんでも彼は、とある平民の農家の女性に恋をしているそうなのだ。 身分違いの恋に燃えているという彼に呆れながら、それが危険なことであると説明したセリティアだったが、ランドラにはそれを聞き入れてもらえず、結局婚約は破棄されることになった。 セリティアの新しい婚約は、意外な程に早く決まった。 その相手は、公爵令息であるバルギードという男だった。多少気難しい性格ではあるが、真面目で実直な彼との婚約はセリティアにとって幸福なものであり、彼女は穏やかな生活を送っていた。 そんな彼女の前に、ランドラが再び現れた。 侯爵家を継いだ彼だったが、平民と結婚したことによって、多くの敵を作り出してしまい、その結果没落してしまったそうなのだ。 ランドラは、セリティアに助けて欲しいと懇願した。しかし、散々と忠告したというのにそんなことになった彼を助ける義理は彼女にはなかった。こうしてセリティアは、ランドラの頼みを断るのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 51,174 最終更新日 2022.11.16 登録日 2022.10.27
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【拝啓、天国のお祖母様へ 】この度、貴女のかつて愛した人の孫息子様と恋に落ちました事をご報告致します。

望まない結婚を回避する為に、美青年、文武両道、王太子の側近、公爵家嫡男の将来有望過ぎるレンブラントと偽の婚約をする事になった侯爵令嬢のティアナ。 だが偽りの婚約者であるティアナを何故か彼は、本物の婚約者として扱ってくれる。そんな彼に少しずつティアナは惹かれていき、互いの距離は縮まっていくが、ある日レンブラントを慕っているという幼馴染の令嬢が現れる。更には遠征に出ていたティアナの幼馴染も帰還して、関係は捩れていく。 ◆◆◆ そんな中、不思議な力を持つ聖女だと名乗る少女が現れる。聖女は王太子に擦り寄り、王太子の婚約者である令嬢を押し退け彼女が婚約者の座に収まってしまう。この事でこれまで水面下で行われていた、王太子と第二王子の世継ぎ争いが浮き彫りとなり、ティアナやレンブラントは巻き込まれてしまう。 ◆◆◆ 偽婚約者、略奪、裏切り、婚約破棄、花薬という不老不死とさえ言われる万能薬の存在。聖女と魔女、お世継ぎ争い……。 「アンタだって、同類の癖に」 ティアナは翻弄されながらも、運命に抗い立ち向かう。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 22 文字数 188,537 最終更新日 2022.11.04 登録日 2022.07.10
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婚約破棄が、実はドッキリだった? わかりました。それなら、今からそれを本当にしましょう。

侯爵令嬢であるエルフィリナは、自己中心的なルグファドという侯爵令息と婚約していた。 ある日、彼女は彼から婚約破棄を告げられる。突然のことに驚くエルフィリナだったが、その日は急用ができたため帰らざるを得ず、結局まともにそのことについて議論することはできなかった。 婚約破棄されて家に戻ったエルフィリナは、幼馴染の公爵令息ソルガードと出会った。 彼女は、とある事情から婚約破棄されたことを彼に告げることになった。すると、ソルガードはエルフィリナに婚約して欲しいと言ってきた。なんでも、彼は幼少期から彼女に思いを寄せていたらしいのだ。 突然のことに驚くエルフィリナだったが、彼の誠実な人となりはよく知っていたため、快くその婚約を受け入れることにした。 しかし、そんなエルフィリナの元にルグファドがやって来た。 そこで、彼は自分が言った婚約破棄が実はドッキリであると言い出した。そのため、自分とエルフィリナの婚約はまだ続いていると主張したのだ。 当然、エルフィリナもソルガードもそんな彼の言葉を素直に受け止められなかった。 エルフィリナは、ドッキリだった婚約破棄を本当のことにするのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 21,475 最終更新日 2021.08.13 登録日 2021.07.30
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推しの悪役令嬢を幸せにします!

ある日前世を思い出したエレナは、ここは大好きだった漫画の世界だと気付いた。 ちなみに推しキャラは悪役令嬢。推しを近くで拝みたいし、せっかくなら仲良くなりたい! それに悪役令嬢の婚約者は私のお兄様だから、義姉妹になるなら主人公より推しの悪役令嬢の方がいい。 自分の幸せそっちのけで推しを幸せにするために動いていたはずが、周りから溺愛され、いつの間にかお兄様の親友と婚約していた。
恋愛 完結 長編
文字数 92,186 最終更新日 2023.11.07 登録日 2023.03.15
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浮気されたので婚約破棄して、義弟と気ままに暮らしています。元婚約者が女性関係で困っているようですが、私には関係ありません。

私の名前は、アルメネア・ラガンデ。とある王国に暮らす侯爵令嬢である。 ある時、私は婚約者の公爵令息が、伯爵家の令嬢と浮気しているのを目撃した。元々悪い噂が絶えない婚約者だったが、決定的な現場を見たため、私は我慢の限界を迎えた。婚約破棄することを決めたのである。 浮気について認めた婚約者だったが、婚約破棄は待って欲しいと懇願してきた。そこで、私は義弟であるイルディンとともに話し合うことになる。 色々と言い訳をしてくる婚約者だったが、イルディンの活躍により、その場は無事に収めることができた。 こうして、私の婚約破棄が成立したのである。 婚約破棄してから、私はイルディンとともに気ままな生活を送っていた。 そんな平和な日々の中、ある事件の知らせが入る。元婚約者が、毒を盛られたらしいのだ。 なんでも、様々な女性に手を出していたため、その中の一人が凶行に走ったらしい。 しかし、そんなことは私達には関係がなかった。彼の問題は、彼が片付ければいいだけである。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
恋愛 連載中 長編
文字数 85,748 最終更新日 2026.05.23 登録日 2021.01.28
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欲しいというなら、あげましょう。婚約破棄したら返品は受け付けません。

侯爵令嬢のヴィオラは、人の欲しがるものを惜しみなく与える癖があった。妹のリリアンに人形をねだられれば快く差し出し、友人が欲しがる小物も迷わず送った。 「自分より強く欲しいと願う人がいるなら、譲るべき」それが彼女の信念だった。 そんなヴィオラは、突然の婚約破棄が告げられる。婚約者である公爵家の御曹司ルーカスは、ヴィオラを「無能」呼ばわりし、妹のリリアンを新たな婚約者に選ぶ。 幼い頃から妹に欲しがられるものを全て与え続けてきたヴィオラだったが、まさか婚約者まで奪われるとは思ってもみなかった。 婚約相手がいなくなったヴィオラに、縁談の話が舞い込む。その相手とは、若手貴族当主のジェイミーという男。 先日ヴィオラに窮地を救ってもらった彼は、恩返しがしたいと申し出るのだった。ヴィオラの「贈り物」があったからこそ、絶体絶命のピンチを脱することができたのだと。 ※設定ゆるめ、ご都合主義の作品です。 ※カクヨムにも掲載中です。
恋愛 完結 短編
感想数 53 文字数 48,981 最終更新日 2024.11.21 登録日 2024.10.31
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無実の罪で国外追放された侯爵令嬢は、隣国の王子に助けられました。

ミルトナ・ルーティルスは、とある王国に暮らす侯爵令嬢である。 彼女は、婚約者であった第四王子の策略により、殺人の罪を被さられ、国外追放されてしまった。 そんな彼女に、手を差し伸べてくる者がいた。それは、隣国の第三王子のアドナス・フォルベインである。 アドナスは、ミルトナを自身の屋敷に保護して、事件の真相を解き明かすことに協力してくれると言ってきたのだ。その提案を、ミルトナは受け入れさせてもらった。 こうして、アドナスによってミルトナの無実は証明されることになるのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 32,146 最終更新日 2020.10.27 登録日 2020.10.17
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魔術師の恋〜力の代償は愛のようです〜

登場人物&あらすじは随時更新していきます。 あらすじ アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。  結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。  しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。  そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。   エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。  魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。  ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。 登場人物 アメジスト王国 エーリカ・ルートアメジスト 21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女 クラウス・ベルムート・アメジスト 20歳、第一王子で騎士団の副団長 オルフェン・ルートアメジスト 年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠 フランツィス・アインホルン エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男 アレク・アメジスト 14歳、第二王子 ヨシアス・アインホルン エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相 フーゴ 18歳、騎士団副団長補佐 ハンナ・ルートアメジスト 水の結界魔術師 ロシュ・ルートアメジスト 火の魔術師 グレヴ・ノアイユ 伯爵にして騎士団長 ミラ・ベルガー 男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
恋愛 完結 長編 R18
文字数 267,137 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.08.16
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〖完結〗妹に婚約者を奪われた私を救ってくれたのは…

「お前の顔、飽きた。悪いが婚約は破棄させてもらう。もっと愛嬌のある顔は出来なかったのか? お前を見てるとイライラする。」 突然呼び出され、婚約者であるダンカンに婚約破棄されてしまった侯爵令嬢のセシディ。 ダンカンは、ただ婚約破棄しただけでなく、セシディの妹のシリルと婚約すると言い出した。 その場に現れたシリルは、婚約破棄されたセシディが泣くかどうか、賭けをしていたと…。 それだけでは飽き足らず、シリルとダンカンの婚約発表パーティーで、セシディを皆の前で辱めようとするが… 「そこのボンクラー! よぉーく聞きなさい!」 そう叫んだ小さな王女様によって、セシディは皆から愛される事になる。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 全17話で完結になります。
恋愛 完結 短編
感想数 60 文字数 19,860 最終更新日 2021.09.06 登録日 2021.09.01
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お嬢様の身代わりで冷徹王子に嫁ぎます!

ラニマール侯爵家のお嬢様、ジュアナは王子に嫁ぐことが決まっていた。 王宮からの迎えの前日、ジュアナは幼いころから世話をしてくれる侍女エルマにあることを提案する。 二人が入れ替わって、王宮からの迎えの使者を驚かせてやろうというものだった。 歳も近く背格好も似ているふたりは、度々入れ替わり、いつもエルマが叱責されていたのだ。 ジュアナは驚かせて、からかってやろうと言う。 エルマは必至で拒否するが、我がままお嬢様ジュアナの言うことには逆らえない。 「使者を驚かせたらすぐに出てきて種明かししてくださいね」 と、しぶしぶ入れ替わることを承諾。 翌日。 ドレスに身を包んだエルマは屋敷内が騒然としていることに気が付く。 そしてジュアナの父親である侯爵にとんでもないことを言われるのであったーー……。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 73,977 最終更新日 2025.06.25 登録日 2024.06.21
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わがままな妹の方が可愛いと婚約破棄したではありませんか。今更、復縁したいなど言わないでください。

侯爵家の令嬢であるリルミアは、わがままな妹のレルミアに辟易としていた。 甘やかされて育った妹は、とても自分勝手である。そんな妹を両親も擁護するため、彼女のわがままは止まらないのだ。 ある時、リルミアは婚約者から婚約破棄を告げられる。 なんでも、妹に告白されて、そちらと結婚したいらしいのだ。 多少わがままな方が可愛いという婚約者の主張に呆れ果て、リルミアは婚約破棄を受け入れるのだった。 婚約破棄したリルミアは、第二王子のイルファーに呼び出されていた。 そこで、イルファーに婚約して欲しいという話を持ち掛けられる。 紆余曲折あったが、リルミアはイルファーとの婚約を受け入れた。第二王子との婚約という利益ある婚約に、リルミアは喜ぶのだった。 そんなリルミアの元に、元婚約者がやって来た。 妹のわがままに疲れ果て、復縁して欲しいと言い出したのだ。 だが、リルミアにそんなことを受け入れる義務はない。今更、復縁したという自分勝手なことは許されないのである。
恋愛 完結 短編
文字数 59,037 最終更新日 2021.04.15 登録日 2021.03.02
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皇太子の結婚 虐げられた令嬢は帝国の太陽に溺愛される

皇太子の結婚 虐げられた令嬢は帝国の太陽に溺愛される
 由緒正しき侯爵家の長女として生まれたローズマリーは母を早くに亡くし、ほどなくしてやってきた継母と、その後生まれた異母妹に疎まれ、十八になる今日まで身を潜めるようにして暮らして来た。  ある日父から皇宮へ行くように言われたローズマリー。皇宮でローズマリーを待っていたのは帝国の太陽。皇太子アレクシスだった……
恋愛 完結 長編 R18
感想数 301 文字数 147,264 最終更新日 2022.10.28 登録日 2021.06.19
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人魚姫の微笑み~真実は断罪の後に~

「リリィ・マクミラン!貴様との婚約は今日限りだ!!」  婚約者の声が、卒業パーティーの会場に響き渡った。  こうなるのは薄々わかっていた…。  人魚姫を彷彿させる隣国の留学生に、婚約者の王太子は夢中だった。遅かれ早かれこうなっていたのだ。  謂れの無い罪で攻め立てられ、婚約破棄の後、国外追放を言い渡された。  元婚約者の側近達が、私を追い出そうと詰め寄ってきたとき 「やめろ。彼女に触るな。クソ野郎共」 と、助けてくれる男性の声が。  その人はーーーー。 全四話です。 少しでも楽しんで頂ければ幸いです。 小説家になろうにも掲載しました。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 12 文字数 15,219 最終更新日 2021.02.26 登録日 2021.02.25
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金色の獅子は侯爵令嬢に愛の忠誠を誓う〜見せかけの婚約者から結婚した途端に溺愛に豹変する〜

イリト王国二強の1人、南エリアの騎士団長25歳。180センチとまぁ背は高く、それを感じさせないスマートで気品に溢れる公爵家の次男であったが、騎士団長の功績を認められて男爵貴族であった。金色の髪とブルーの瞳は美しい。顔立ちも美しく独身で婚約者もいないため、誰が彼の目に留まるのか、また彼に恋する女性貴族達の注目の的だった。 そんなユーグが恋をしたのが、本好きであまり社交界へ出ない、アレット・ニコレット・ロマーヌ・レヴィ侯爵令嬢だった。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 21,648 最終更新日 2023.06.27 登録日 2023.06.27
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アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
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