恋愛 貴族・王族 小説一覧
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57件
1
私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~
「あら アルヴェイン公爵がドゥーカス令嬢をエスコートされていますわ」
「ご婚約されたと噂を聞きましたが、まさか本当だとは!」
私は五年前までこの国の皇女エリシアだった。
暗殺事件に巻き込まれ、幼なじみで初恋の相手だった従者――アルヴェイン公子と共に命からがら隣国、エルダールへ亡命した。
彼の「必ず迎えに来る」その言葉を信じて、隣国の地で彼を待ち続けた……。
それなのに……。
やっとの思いで帰国した帝国の華やかなパーティー会場で、一際目立っているのは、彼と、社交界の華と言われる令嬢だった――。
※校正にAIを使用していますが、自身で考案したオリジナル小説です。
※イメージが伝わればと思い、表紙画像をAI生成してみました。
2
【R18】没落の姫君は敵国の公爵家の男達に淫らに求愛される
3人の公爵家の男たちに毎晩淫らに愛される姫君のお話
※ほぼ全編エロ
※近日中に完結予定
3
私の容姿は中の下だと、婚約者が話していたのを小耳に挟んでしまいました
想い合う二人のすれ違いラブストーリー。
※以前掲載しておりましたものを、加筆の為再投稿致しました。お読み下さっていた方は重複しますので、ご注意下さいませ。
コレット・ロシニョール 侯爵家令嬢。ジャンの双子の姉。
ジャン・ロシニョール 侯爵家嫡男。コレットの双子の弟。
トリスタン・デュボワ 公爵家嫡男。コレットの婚約者。
クレマン・ルゥセーブル・ジハァーウ、王太子。
シモン・グレンツェ 辺境伯家嫡男。コレットの従兄。
ルネ ロシニョール家の侍女でコレット付き。
シルヴィー・ペレス 子爵令嬢。
〈あらすじ〉
コレットは愛しの婚約者が自分の容姿について話しているのを聞いてしまう。このまま大好きな婚約者のそばにいれば疎まれてしまうと思ったコレットは、親類の領地へ向かう事に。そこで新しい商売を始めたコレットは、知らない間に国の重要人物になってしまう。そしてトリスタンにも女性の影が見え隠れして……。
ジレジレ、すれ違いラブストーリー
4
追放された調香師の私、ワケあって冷徹な次期魔導士団長のもとで毎日楽しく美味しく働いています。
【第四章完結済です】
「お前はクビだ! 荷物をまとめてさっさと出て行け!」
調香師のフレイヤはモラハラ気味の工房長に妬まれ、クビにされてしまった。他の工房を訪ねてみたけれど、前職をクビにされた彼女を雇ってくれる工房はない。
諦めて故郷に帰ることにしたフレイヤは、行きつけのレストランの店主に最後の挨拶をしに行くと、シルと呼ばれる美形でぶっきらぼうな魔導士の青年シルヴェリオと出会い、成り行きで彼に愚痴を吐露した。
その後、故郷に帰って実家が営む薬草雑貨店で働いていたフレイヤのもとにシルヴェリオが再び現れた。伯爵家の令息の――巷では冷徹と噂されている次期魔導士団長として。シルヴェリオはフレイヤが作る香水には不思議な力が宿るという話をレストランの店主から聞いて、彼女を自分の専属調香師としてスカウトしに来たのだった。
「眠ったまま目を覚まさない友人を助けるために力を貸してほしい。たとえ君の作った香水が奇跡を起こさなくても責任を問わない」
元上司によって調香師を追放されたせいで権力者を信用できないでいるフレイヤのために、シルヴェリオは誓約魔法を交わすのも厭わないと言う。冷徹と噂されている彼の熱意に感銘を受けたものの承諾を躊躇うフレイヤ。シルヴェリオはそんな彼女を誘い込むために、好物と聞いていたお菓子で釣った。そしてフレイヤは見事に釣られた。こうしてシルヴェリオの専属調香師となったフレイヤは、再び王都へと向かう。初めはお互いに仕事仲間としか見ていなかったフレイヤとシルヴェリオは、いつしかお互いに惹かれて意識するようになる。
これは、不器用な二人が力を合わせて周りの人たちが抱える問題を解決して、そんな二人をくっつけるために周囲があれこれと応援するお話です。
じれじれな恋と魔法と香りの世界と美味しい料理をご堪能ください。
※小説家になろう様にも掲載しております
※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、香りや薬草の効能につきましては諸説や個人差があることをご留意ください
※本作品の内容、テキスト、タイトル等の無断転載・無断使用・AI学習への利用を固く禁じます。
Unauthorized reproduction,appropriate and use for training AI models are strictly prohibited.
5
頭の中が少々お花畑の子爵令嬢が朝から茶番を始めたようです
ある日、伯爵令嬢のグレイスは頭の中が少しだけお花畑の子爵令嬢の茶番に付き合わされることになる。
グレイスを糾弾しているはずが、巻き込まれて過去を掘り返されていくクラスメイトたち……。
そこへグレイスの婚約者のリカルド殿下がきて……?
※10,000文字以下の短編です
6
惨めに捨てられた伯爵夫人は年下の第二王子と精霊神たちに想われ思い出す
伯爵夫人としては完璧。女としては失格。
37歳の私、ディアナに夫が突き付けた言葉は酷く残酷だった。
妊娠した年若い愛人に嘲笑されながら屋敷を追い出された私は、かっての恋敵だった王妃マリアを訪ねる。
今は友人となった彼女は私に同情してくれたが、信じられない提案をしてきた。
なんと、親子ほども違う第二王子アレスと婚約してみろと言い出したのだ。
強引に迫ってくる王子を雷魔法で気絶させたら彼を慕っていた侍女が襲い掛かってきて……?
理不尽な離縁を切っ掛けに非日常に足を踏み入れるディアナと、それを取り巻く人々や精霊の話です。
アレス王子との年齢差ありの恋愛要素もあります。
7
【完結】記憶喪失の令嬢は無自覚のうちに周囲をタラシ込む。
王国の筆頭公爵家であるヴェルガム家の長女であるティアルーナは食事に混ぜられていた遅延性の毒に苦しめられ、生死を彷徨い…そして目覚めた時には何もかもをキレイさっぱり忘れていた。
毒によって記憶を失った令嬢が使用人や両親、婚約者や兄を無自覚のうちにタラシ込むお話です。
8
「R-18」異世界で花の乙女になった少女 ~侯爵夫人への階段を昇る~
良く有る花嫁召喚ストーリー。一妻多夫設定です。
日本の女子校生、ユウカは現状に限界を感じて生活している。
私の幸せ、生き甲斐、それは贅沢なんですか?
異世界で幼児化した身体に合わせて、心も成長させていくよ!
主人公、異世界改革しません。異世界のルールの中で、出来るだけ生きて行きます。
9
酔っぱらい令嬢の英雄譚 ~チョコレートを食べていたら、いつの間にか第三王子を救っていたようです!~
婚約者と共に参加するはずだった、
夜会当日──
婚約者は「馬車の予約ができなかった」という理由で、
迎えに来ることはなかった。
そして王宮で彼女が目にしたのは、
婚約者と、見知らぬ女性が寄り添う姿。
領地存続のために婿が必要だったエヴァンジェリンは、
感情に流されることもなく、
淡々と婚約破棄の算段を立て始める。
目の前にあった美味しいチョコレートをつまみながら、
頭の中で、今後の算段を考えていると
別の修羅場が始まって──!?
その夜、ほんの少しお酒を口にしたことで、
エヴァンジェリンの評価と人生は、
思いもよらぬ方向へ転がり始める──
2月11日 第一章完結
2月15日 第二章スタート予定
10
初恋の人が『初恋の女の子』に夢中で婚約破棄までしたので、彼の真の『初恋の女の子』である私は受け入れて、辺境伯令息の甘い優しさに癒されます。
幼い頃に婚約した殿下が、私の初恋である。
しかし、殿下は殿下で『初恋の女の子』に夢中。婚約直後に高熱を出したせいで記憶があやふやではあるが、出会った女の子が忘れられないと語る。
『初恋の女の子』と比べて貶してくる殿下に、私の初恋はしぼみ、ついに『初恋の女の子』が隣国の王女だと突き止めた殿下は「婚約破棄」を突き付けた。もう私の初恋は終わったので、受け入れた。
そんな私の元に駆け付けた学園のクラスメイト、辺境伯令息が婚約を申し込む。
「僕は苦しみからも、君を連れ去るよ」
その後、無事、隣国の王女と婚約が成立して、祝いのパーティーの隅っこでお酒をたしなんでいた私は、ついうっかり「殿下が話している『初恋の女の子』は、かなり美化されているけれど、私のことよ」と友人達に口にしてしまった。
「元々、政略結婚は建前で、婚約も彼の気持ちが先走ってちょっと強引に結ばれたもの。そのあと高熱が出てすっかり忘れてしまったのよね」
嘘をついてまで嫁ぐ隣国の王女への怒り。それに騙されている初恋の王子への情けなさ。うっぷんを晴らすために酔いの勢いで明かしてしまったのだった。
11
私と離婚して、貴方が王太子のままでいれるとでも?
「お前なんかと結婚したことが俺様の人生の最大の汚点だ!」
――それはこちらの台詞ですけど?
グレゴリー国の第一王子であり、現王太子であるアシュレイ殿下。そんなお方が、私の夫。そして私は彼の妻で王太子妃。
アシュレイ殿下の母君……第一王妃様に頼み込まれ、この男と結婚して丁度一年目の結婚記念日。まさかこんな仕打ちを受けるとは思っていませんでした。
「クイナが俺様の子を妊娠したんだ。しかも、男の子だ!グレゴリー王家の跡継ぎを宿したんだ!これでお前は用なしだ!さっさとこの王城から出て行け!」
夫の隣には、見知らぬ若い女の姿。
舐めてんの?誰のおかげで王太子になれたか分かっていないのね。
追い出せるものなら追い出してみれば?
国の頭脳、国を支えている支柱である私を追い出せるものなら――どうぞお好きになさって下さい。
どんな手を使っても……貴方なんかを王太子のままにはいさせませんよ。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
12
私の恋人はこの国ですので!〜前世でも来世でも妹に婚約者を寝取られ、すっかり婚約恐怖症となった私になぜか王子や獣人達に婚約を迫られる〜
一ヶ月もの間、悪鬼羅刹、魑魅魍魎を倒し続ける陰陽師、主人公青葉小春がやっと取れた休暇で家に戻ったら、妹に婚約者を寝取られ、婚約破棄をされてしまう……流石に数年も働き詰めて、恋人に裏切られた小春は絶望の底に落とされ、自殺してしまう…………しかし、死んだはずなのになぜか自分が生きている、金髪碧眼の外人、イヴへと変わっていた……色々調べて理解する、生前、一時期ハマっていた乙女ゲーム『イノセンス・ラブ』の世界のモブキャラに転生してしまったようだ今度こそ、幸せを掴もうとした矢先、しかしまたもや妹に婚約者を寝取られる、二度目だったので絶望で自殺はしなかったが、妹の代わりに戦場へと放り込まれる………だが、前世で培った陰陽術や相棒の九重の力でこれ以上ないほどの戦果をあげ、救国の英雄となり、成り上がっていく彼女……前世でも来世でも、妹に婚約者を寝取られ、すっかり婚約恐怖症になってしまった主人公、イヴ・ペンドラゴン、もう二度とと恋愛なんかしない、真実の愛なんてこの世に存在しない、そう心に固く誓いながら兵士として働き続けていると、ガルシア国の女王陛下から今までの大義の数々の褒美として王子達の婚約をしないかと持ちかけられる、婚約するなんて怖くてできないし、確かゲームだと、王子の婚約者はゲームの主人公をいじめる悪役令嬢で最終的には処刑、国外追放、etc ……どうやら功績をあげすぎて主人公の方に悪役令嬢の役目が回ってしまったようだ、絶対にその話を了承するわけにはいかない、口八丁手八丁でその場はなんとかうまく断るが………元々王子達は彼女に命を助けてもらっているので彼女に惚れている、婚約の話が断れたのは男なら自分の手で惚れさせてみろと勝手に勘違いする、そこに彼女に惚れている戦場の女部下や上司達も加わり、主人公をめぐる男と女が入り乱れた争奪戦が始まっていく、一方、実は来世で主人公を裏切った妹と婚約者は、奇しくも前世の妹と婚約者が転生した姿であったようだ、主人公を裏切った事により処刑されこの世界のキャラに転生したらしい、この世界でも懲りずに主人公を裏切る、後から主人公に媚びるが、もう遅い、継承権を奪われたりする妹や今まで使い込んだ金を借金として国に取り立てられる元婚約者、ことある毎に主人公に絡み、時に返り討ちにされ、ざまぁをされ続ける二人………イヴは婚約恐怖症を乗り越えることができるのか?、真実の愛を見つけることができるのか?………最強女陰陽師のドタバタ逆ハーレ無双転生物語、ここに開幕。
13
だが断る!
恋愛小説に出てくる《元平民で貴族になったばかりの下位貴族の令嬢》の面倒を王族や高位貴族の令息に任せるのって、おかしくありません?
【卒業パーティーで婚約破棄する奴って本当にいるんだ】に出てくる殿下の話。
14
婚約「解消」ではなく「破棄」ですか? いいでしょう、お受けしますよ?
7歳の時から婚姻契約にある我が婚約者は、どんな努力をしても私に全く関心を見せなかった。
13歳の時、寄り添った夫婦になる事を諦めた。夜会のエスコートすらしてくれなくなったから。
16歳の現在、シャンパンゴールドの人形のような可愛らしい令嬢を伴って夜会に現れ、婚約破棄すると宣う婚約者。
そちらが歩み寄ろうともせず、無視を決め込んだ挙句に、王命での婚姻契約を一方的に「破棄」ですか?
ただ素直に「解消」すればいいものを⋯⋯
婚約者との関係を諦めていた私はともかく、まわりが怒り心頭、許してはくれないようです。
恋愛らしい恋愛小説が上手く書けず、試行錯誤中なのですが、一話あたり短めにしてあるので、サクッと読めるはず? デス🙇
15
異母妹が婚約者とこの地を欲しいそうです。どうぞお好きにして下さいませ。
タリ・タス・テス侯爵家令嬢のマリナリアは婚約破棄を言い渡された。
婚約者はこの国の第三王子ロンドリオ殿下。その隣にはベッタリと張り付いた一つ違いの異母妹サリーニア。
父も継母もこの屋敷にいる使用人も皆婚約破棄に賛成しており殿下と異母妹が新たに結ばれる事を願っている。
サリーニアが言った。
「異母姉様、私この地が欲しいですわ。だから出ていって頂けます?」
※ゆるゆる設定です
タイトル変更しました。
16
【完結】教会で暮らす事になった伯爵令嬢は思いのほか長く滞在するが、幸せを掴みました。
ルクレツィア=コラユータは、伯爵家の一人娘。七歳の時に母にお使いを頼まれて王都の町はずれの教会を訪れ、そのままそこで育った。
理由は、お家騒動のための避難措置である。
八年が経ち、まもなく成人するルクレツィアは運命の岐路に立たされる。
★違う作品「手の届かない桃色の果実と言われた少女は、廃れた場所を住処とさせられました」での登場人物が出てきます。が、それを読んでいなくても分かる話となっています。
☆まりぃべるの世界観です。現実世界とは似ていても、違うところが多々あります。
☆現実世界にも似たような名前や地域名がありますが、全く関係ありません。
☆植物の効能など、現実世界とは近いけれども異なる場合がありますがまりぃべるの世界観ですので、そこのところご理解いただいた上で読んでいただけると幸いです。
17
残念ながら全部聞こえてます~召喚聖女は誰を守るか自分で選ぶ
神崎サラは、日本の高校二年生。17歳。昔から強くなる事に意欲を燃やしてきた彼女は、ある日突然不思議な力に引っ張られ、アンジェラ王国という国に召喚される。「これ、小説で読んでたやつ」自分が異世界転移をしたと気づいたサラは、同時に周りが考えている事が直接頭に伝わってくることにも気づく。
アンジェラ王国の身分の高い四人の男女と、サラを召喚した神官たち、その他に囲まれ、考えを読んでいくうちに、サラはアンジェラ王国の秘密に気づき、自分の立場を選び、誰の味方をするか決める。
「私を召喚したのを後悔しても、もう遅い」
可愛い魔王様と、お仕えする魔族、獣人の秘密を解き明かし、サラは自分の選んだ道を突き進む。
18
【完結】恋につける薬は、なし
異世界の田舎の村に転移して五年、十八歳のエマは王都へ行くことに。
着いた王都は春の大祭前、庶民も参加できる城の催しでの出来事がきっかけで出会った青年貴族にエマはいきなり嫌悪を向けられ…
19
ルナリアの隠された能力の秘密
【ただいま手直し中です】
ルナリアは幼い頃から周りに不思議な色のついた光が視えた。
それは、ルナリアにとって家族から疎まれる原因になった呪いのようなものだった。
ルナリアの真の能力とは………
※ちなみに、この話で黒オーラを悪意や恐怖などの対象として捉えて話をしてきますが、実際は違います。
※王侯貴族の異世界の物語ですが、言葉遣いは貴族な感はありません。
細かいところが気になる方は不向きだと思います。
気にならない方のみよろしくお願いします。
※カクヨムの他でも投稿しています。
20
【完結】育成準備完了しました。お父様を立派な領主にしてみせます。
「婚約破棄だ!!」
ありがとうございます。やっとその一言を聞けました。こちらの準備は終わってるので早く婚約破棄言い出してくれないかなぁって待ってました。
それにしても、愛人?浮気相手?を引き連れて下品な顔で宣言してますけど、それから先どうなるかわかってるんでしょうか。
王家の私欲ではじめた無謀な戦争が敗戦に終わり、その責を押し付けられ続けているウォルデン侯爵は私財を王家に搾り取られ、騙されて一人娘のルーナをグレイソン第一王子の婚約者にされても現実から目を逸らしていた。
悩みを抱え、言われるがままに国王達に資金提供し続けていたウォルデン侯爵が娘の為・侯爵家の為に立ち上がります。
「きっ、聞いてた話と違うんです。ルーナ様! 助けて、助けて下さい」
「貴様は何も勉強していないから教えられんのだろう! いつも偉そうな態度で王宮を闊歩しておきながらなんと情けない!」
哀れな法務官に同情を感じ声をかけようとしていたルーナは振り向き、王子達に向けて態とらしく微笑んだ。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結まで予約投稿済
R15は念の為・・
21
婚約破棄された令嬢は、実は隣国のお姫様でした。
貴族の縦社会が厳しいここ、へーナッツ国。
「俺は、カナリア=ライネラールとの婚約を破棄し、ここにいるメアリー=マイカーンを、俺の新しい婚約者とすることを宣言する!」
貴族のご子息、ご令嬢が通う学園の卒業式前夜。
婚約者である公爵家ご子息から、全校生徒、教師の前で、突然、婚約破棄を告げられた私。
男爵令嬢より1つ身分の高いだけの子爵令嬢の私は、公爵子息に突然告げられた婚約破棄に従う他無く、婚約破棄を了承した。
公爵家に睨まれた我が家は針のむしろになり、没落に追い込まれ、家族からも、没落したのは私のせいだ!と非難され、一生、肩身の狭い思いをしながら、誰からも愛されず生きて行く事になったーーー
ーーーな訳ありませんわ。
あんな馬鹿な公爵子息と、頭の悪そうな男爵令嬢なんかに、良い様に扱われてたまるものですか。
本当にただの子爵令嬢なら、そういった未来が待っていたのかもしれませんが、お生憎様。
私は、貴方がたなんかが太刀打ち出来る相手ではございませんの。
私が男爵令嬢を虐めていた?
もし本当に虐めていたとして、何になるのです?
私は、この世界で、最大の力を持つ国の、第1皇女なのですから。
不定期更新です。
設定はゆるめとなっております。
よろしくお願いします。
22
【完結】マザコン夫と離婚したら、年下の護衛騎士(実は王子)が熱烈に求愛してきます
ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。
R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。
*ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。
23
婚約破棄を突き付けてきた貴方なんか助けたくないのですが
エリーゼ・ミレー侯爵令嬢はこの国の第三王子レオナルドと婚約関係にあったが、当の二人は犬猿の仲。
ある日、とうとうエリーゼはレオナルドから婚約破棄を突き付けられる。
「婚約破棄上等!」
エリーゼは喜んで受け入れるが、その翌日、レオナルドは行方をくらました!
殿下は一体どこに?!
・・・どういうわけか、レオナルドはエリーゼのもとにいた。なぜか二歳児の姿で。
王宮の権力争いに巻き込まれ、謎の薬を飲まされてしまい、幼児になってしまったレオナルドを、既に他人になったはずのエリーゼが保護する羽目になってしまった。
殿下、どうして私があなたなんか助けなきゃいけないんですか?
本当に迷惑なんですけど。
拗らせ王子と毒舌令嬢のお話です。
※世界観は非常×2にゆるいです。
文字数が多くなりましたので、短編から長編へ変更しました。申し訳ありません。
カクヨム様にも投稿しております。
レオナルド目線の回は*を付けました。
24
ヒロインと呼ばれても〜自称悪役令嬢に王子をお勧めされましたが、私の好みは貴女の従者様です
私シャルラは母と二人暮らしの平民の女の子。そんな私は、とあるご令嬢の従者だという青年イールトに出会い、恋をした。
でも実は私、貴族の娘だったらしい!
初めて会う父たちにいっぱいいっぱいなのに、イールトさんの主人だという令嬢がやって来て……。
「ここは乙女ゲームの世界なの。あなたがヒロインで、わたくしは悪役令嬢なのよ。お願いだから、王子を選んで!」と言ってきた。
私が王子様と結婚⁉︎ 冗談じゃない! 私が好きなのはあなたの従者様です!
告白もせずに彼を諦めるなんてしたくない。乙女ゲームとかいう意味の分からないものに振り回されるのはお断りです。
え? あなたも本当は王子が好きなの? それに王子もあなたの事が好き⁉︎
そういうことなら、私は私の幸せを掴んでみせるから、あなたも諦めないで!
***元気と明るさが取り柄の主人公が、悪役令嬢と王子の仲を取り持ち、自分の恋も叶えるお話
*小説家になろう様にも投稿しています。
25
夫に欠陥品と吐き捨てられた妃は、魔法使いの手を取るか?
リュシアーナは、公爵家の生まれで、容姿は清楚で美しく、所作も惚れ惚れするほどだと評判の妃だ。ただ、彼女が第一皇子に嫁いでから三年が経とうとしていたが、子どもはまだできなかった。
そんな時、夫は陰でこう言った。
「完璧な妻だと思ったのに、肝心なところが欠陥とは」
立ち聞きしてしまい、失望するリュシアーナ。そんな彼女の前に教え子だった魔法使いが現れた。そして、魔法使いは、手を差し出して、提案する。リュシアーナの願いを叶える手伝いをするとーー。
リュシアーナは、自身を子を産む道具のように扱う夫とその周囲を利用してのしあがることを決意し、その手をとる。様々な思惑が交錯する中、彼女と魔法使いは策謀を巡らして、次々と世論を操っていく。
男尊女卑の帝国の中で、リュシアーナは願いを叶えることができるのか、魔法使いは本当に味方なのか……。成り上がりを目論むリュシアーナの陰謀が幕を開ける。
***************************
本編完結済み。番外編を不定期更新中。
26
方言令嬢は『孤高の白百合』を返上したい!
地方出身の伯爵令嬢ヴァネッサは、強い訛りがコンプレックスでなかなか王都に馴染めずにいた。
訛りを隠して「ご機嫌よう」の一言で乗り切るうちに『孤高の白百合』などという呼び名までついて方言バレに怯える日々を過ごすヴァネッサ。
そんなある日、参加した夜会で隠れて泣いていたヴァネッサは青年アレンと出会う。
彼はヴァネッサの訛りを笑うことなく、王国標準語の練習に付き合ってくれた。
彼のおかげで少しずつ王都での生活に自信を持ち始めたヴァネッサは、少しずつ交流を広げ令嬢たちの輪にも溶け込んでいく。
ところがある日、友人のアレクシアの婚約者がアレンだと判明して──。
果たして方言令嬢の恋の行方は。
彼女はこの窮地を乗り越え、本当の自分を掴み取ることができるのか?
27
婚約破棄ですか? 仕方ありませんね
俺はお前が大嫌いだ‼ 婚約破棄させてもらうぞ
友人宅の夜会で紳士淑女が見守る中、婚約者に告げられた婚約破棄
そうですか、仕方ありませんね
ご自由にどうぞ?
慣れない三人称の地の文ですが、一話が短くワンシーンごとですので、お気に召しましたら、サクサク読める⋯⋯はず?
28
第一王子を取られたと思ったら、第三王子の方が優良物件でしたが……
エイミー・マルソーは幼少時に身分を知らないまま第一王子に恋をするが、幼馴染のフローラ・グロリアのために身を引いた。
フローラは第一王子と婚約する。後悔するエイミーだったが、第三王子から婚約の申し入れがあり、会ってみたら、第三王子の方が自分には合っていた。
しかし、フローラは幸せなエイミーが気に入らない。
第三王子とエイミーを策略で陥れようとする
29
拾われた先で溺愛されてます!?
奴隷商人から逃げて来た私を拾ったのはとってもカッコよく優しい貴族の人でした!
奴隷の私に名前と住む場所を与えてくださったこの人にお礼をする為、屋敷のメイドとして働く事となったのですが.....
何故か、私に過保護すぎて働かせて貰えません!
それでも働こうとすると
「お前は俺の側にいてくれるだけでいい」
って言われしまい困ってます.....
しかもほかの使用人の方々は
「ふふ、どうしてでしょうね?」
と怪しい含み笑いをされて.....
いったいどうなるの!?
元奴隷と貴族が紡ぐ恋愛ストーリーです!
挿絵が22話あたりから出てきます。
クオリティは低いので期待はしないでください。
1話1話が短いです。なので、溜めてから一気に読む事をお勧めします。
表紙は自分で描きました。
クオリティは低いです。
左の子がルクシア(主人公)で右がキラハルドです。
30
事態は更にややこしくなりました
結婚なんて、したくない。
だからその手の話から逃げて逃げて逃げ続けてきたのに、十八歳になった途端父から縁談を勧められた。それも拒否権なしの。
相手は顔良し性格よし家柄よしに加えて文武両道、将来性もばっちりな引く手数多の超優良物件。普通ならすぐさま飛びつく縁談なんだろう。でもね?結婚したくないから縁談がいやという以前にその人、私がこれまで避けまくってきた人なんだけど。
主人公がなんとかして縁談を破談にしようとした結果のはなし。
小説家になろう、カクヨムでも投稿してます。
31
私、独立します〜妹には婚約者を取られ、馬鹿王子に追放され、殺されかけた宮廷調教師に国中の魔物と最強騎士がついてきた〜
百獣国家と呼ばれるガルシア国、その国は魔物を手懐け、国益とすることに成功した、狼、鬼、竜、etc、今やなくてはならない存在の魔物達、彼ら前提で国の全てが動いている、そして彼らを手懐けたのが宮廷調教師である主人公リフィル・ロレーヌ、だが、彼女は馬鹿王子アンゼル・ガルシアによって宮廷調教師をクビ、婚約者も庇ってくれるどころか、妹に乗り換える始末、全てに裏切られ、追い出されるように国外追放、挙句の果てに殺されかけ、リフィル……しかし、彼女を追ってきた魔物達のお陰でどうにかこうにか生き残ることに成功、いつの間にか独立国家のようになっていくリフィルの周り、一方ガルシア国の方は国の要である魔物達が次々と国から出ていき、立ち回らなくなっていく。
32
悪役令嬢は優雅に微笑む
百年前、ライナス家に嫁いだ王女。その王女の持つ強力な魔力と容姿を受け継いで生まれたセシル。両親と妹から怯えられ、監禁されるように育てられた。
みんなから怯えられるセシルだけど、王家は強力な魔力を持つ彼女を自国に繋ぎとめるために第二王子アーロンと婚約させる。
しかし、アーロンは男爵令嬢であるリリアンに心を奪われ、セシルとの婚約破棄を望む
33
婚約保留!?私が貴方に劣るとでも?!!いざ尋常に勝負ですわ!
フェルドラド帝国の皇太子であるファルシウス皇子(10才)の婚約者候補として顔合わせをした公爵令嬢フィエリナ(10才)は、そこでファルシウスに保留宣言される。
お互いにまだ幼いから、帝国の代表として認められる人物になったときに、改めて婚約し直さないかという話だった。期限は帝都学園卒業後。
けれどフィエリナは考えた。
ファルシウスは既に10才で皇太子として立太子しているのは、それだけ実力が認められているということ。
つまり。
それって私が劣っているから保留ってこと?
プライドを傷つけられた公爵令嬢フィエリナは、負けてなるかと皇太子ファルシウスに戦いを挑む!
そして、戦いのゴングは今鳴り響く!
ーーーーーーーーーー
※皇太子の名前をアルジオ→ファルシウス
帝国の名前をイスペラント→フェルドラド
2022.7.1に変更しております。
番外編はファルシウスの親友予定の隣国の公爵子息レーバンの話。
34
復刻の魔女~魔法を解くのはキスを待って~
編集したのでしおり付けてくれていた方々すみません内容ズレます。
クレアは母親と違って魔力なしの少女だった。
そんな彼女は父親の親友のウィンストン家に居候中の身。
伯爵家子息で同じ年のブライアンとは多少、いや結構喧嘩もする仲で、反対に彼の兄で三つ年上の貴公子の鑑ニコラスとはほのぼの仲良が良かった。
友人たちからはどっちとくっ付くのかと問い詰められつつも、クレアにはそんなつもりはなかったけれど。
そんなクレアが十六歳になった日、不思議な事が起きた。過去が見えるようになったのだ。それをニコラスにそっくりのオーリ王子に知られてしまい、しかも彼はクレアの母親を知るようだった。更にはオーリの秘密を知った事で目を付けられる始末。そんな中隣国アルフォと開戦し、騎士学生のブライアンが戦場に。ニコラスとは連絡がつかなくて……と、そこから波乱が加速度を増していく話。
ふう、完結したけど自分的に難産でしたー。
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婚約破棄出来ない!?から始まる悪役令嬢の憂鬱
おかしいわ…… 悪役令嬢って、婚約破棄されて追放されたり幽閉されたり処刑されるものじゃないの?
地の文の目線が変わる回は★を、挿し絵がある回は☆を、タイトルにつけてます。
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盲いた王子と悪役令嬢
「クリスティーヌ! お前のようなふしだらな女に私の隣には相応しくない!!」
第二王子ダニエルの声がホールに響き渡った。彼の隣にいるのは、私のよく知らない令嬢であった。
私が突然の事態に困惑していると、あれよあれよと社交場から私は追い出された。その後、私ことクリスティーヌは社交会での悪評と王子との婚約破棄のダブルパンチにより、結婚相手が見つからず親から追い出されるように辺境の年老いた男爵の後妻として嫁がされることになる。そして、彼女はすぐに男爵の元に送られてることなり、荷物をまとめて男爵の馬車に乗る。しかし、そこには何故か第一王子アルーベルがいた?! この出会いにより彼女の人生は大きく変わることになる。
この物語は、産業革命が起きたばかりの封建制度末期ヨーロッパ風の世界に転生した27歳 OL 狩野 湊(かのう みなと)が、社会の流れに呑まれそうになりながらも、幸せを手に入れるお話である。
*小説家になろう様にて同時掲載中です。
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【完結】双子の入れ替わりなんて本当に出来るのかしら、と思ったら予想外の出来事となりました。
シェスティン=オールストレームは、双子の妹。
フレドリカは双子の姉で気が強く、何かあれば妹に自分の嫌な事を上手いこと言って押し付けていた。
家は伯爵家でそれなりに資産はあるのだが、フレドリカの急な発言によりシェスティンは学校に通えなかった。シェスティンは優秀だから、という理由だ。
卒業間近の頃、フレドリカは苦手な授業を自分の代わりに出席して欲しいとシェスティンへと言い出した。
代わりに授業に出るなんてバレたりしないのか不安ではあったが、貴族の友人がいなかったシェスティンにとって楽しい時間となっていく。
そんなシェスティンのお話。
☆全29話です。書き上げてありますので、随時更新していきます。時間はばらばらかもしれません。
☆現実世界にも似たような名前、地域、名称などがありますが全く関係がありません。
☆まりぃべるの独特な世界観です。それでも、楽しんでいただけると嬉しいです。
☆現実世界では馴染みの無い言葉を、何となくのニュアンスで作ってある場合もありますが、まりぃべるの世界観として読んでいただけると幸いです。
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不器用なたまご屋店主
ここは、大陸北東部にある割と賑わいがある街。大陸最大の湖が望める観光地側とは反対の大通りを一歩中に入れば、国問わずに魔物を狩るハンターたちが憩う場所。
建て付けの悪い店舗兼住居だった空き家を格安で引き取ったジャンが、その一階の店舗部分で新米たちに『たまご焼き』を振る舞っているうちに『たまご屋』なんて呼ばれ始める――。
不器用店主が、自分でも知らずに求めるものとは?
*カクヨムに別題で投稿してます。
39
ファンタジー恋愛短編集
童話風の恋愛短編の寄せ集めです。
すべてハッピーエンドです(作者的には)。
投稿は不定期です。
40
では、私が貴方の分まで傷つきましょう? ~そして最後に、こんな私を愛して下さい~
ルガーナ王国の貴族スケラテスは、使用人であるメアリをいつものように痛ぶり遊んでいました。メアリは、そんなスケラテスのことを憎まずにいました。何故でしょう? それは貴族スケラテスには、誰にも言えない秘密があったからです。その事を知ってしまったメアリは、そんなスケラテスの為に何も言わずに今日も痛ぶられていました。その度にメアリの心に哀しみともう一つの感情が現れ苦しんでいたのです。そのもう一つのメアリの気持ちとは? それは、メアリの中に哀しみと同時に喜びがあったのです。その喜びは、打たれる喜びでは無く、自分を打つスケラテスと共に居ることが出来るという喜びでした。メアリは、それに気付くとそんなスケラテスの為にある考えを思い付きます。
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