恋愛 姉妹 小説一覧
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1
二人ともお幸せに…私は、妹のかわりに婚約します。
子爵家の姉妹、長女のセレニティ、次女のフローラル二人の姉妹には同じ子爵家の幼なじみのユリウス幼い頃からいっも一緒に遊んでいた。
セレニティとユリウスの婚約は幼い頃から決まっていた。
ユリウスはセレニティの初恋だった…結婚をしてユリウスを支えるとセレニティは勉強や礼儀作法を頑張った。
だがそれはユリウスに対して全て無意味だと気付いてしまった。
更新不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 24,937
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.15
2
妹に婚約者を譲りましたので、契約の更新はいたしません
「お姉様は、魔力が高いだけで、可愛げがないもの」
妹はそう言って、わたくしの婚約者の腕を取りました。両親も止めませんでした。「シャルロットのほうが社交に向いている。譲りなさい」と。
わかりました。譲りますわ。
ただしお父様、婚約と一緒にお願いされた「魔力供給契約を残していけ」の件——あの契約、一年ごとに双方の署名で更新される決まりですのよ。領地の防護結界も、三十七の村の水路も、坑夫四百人の鉱山の換気も。
十六歳のわたくしが、自分で条文を書きましたの。いつか逃げられるように。
次の更新日は、来年の春分でございます。
……ええ、村と鉱山は守りますわ。各村と直接契約いたしますもの。
守らないのは、家だけですの。
感想数 0
文字数 18,760
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.15
3
ハズレ嫁は最強の天才公爵様と再婚しました。
ーーー両親の愛情は、全て、可愛い妹の物だった。
昔から、私のモノは、妹が欲しがれば、全て妹のモノになった。お菓子も、玩具も、友人も、恋人も、何もかも。
逆らえば、頬を叩かれ、食事を取り上げられ、何日も部屋に閉じ込められる。
でも、私は不幸じゃなかった。
私には、幼馴染である、カインがいたから。同じ伯爵爵位を持つ、私の大好きな幼馴染、《カイン=マルクス》。彼だけは、いつも私の傍にいてくれた。
彼からのプロポーズを受けた時は、本当に嬉しかった。私を、あの家から救い出してくれたと思った。
私は貴方と結婚出来て、本当に幸せだったーーー
例え、私に子供が出来ず、義母からハズレ嫁と罵られようとも、義父から、マルクス伯爵家の事業全般を丸投げされようとも、私は、貴方さえいてくれれば、それで幸せだったのにーーー。
「《ルエル》お姉様、ごめんなさぁい。私、カイン様との子供を授かったんです」
「すまない、ルエル。君の事は愛しているんだ……でも、僕はマルクス伯爵家の跡取りとして、どうしても世継ぎが必要なんだ!だから、君と離婚し、僕の子供を宿してくれた《エレノア》と、再婚する!」
夫と妹から告げられたのは、地獄に叩き落とされるような、残酷な言葉だった。
カインも結局、私を裏切るのね。
エレノアは、結局、私から全てを奪うのね。
それなら、もういいわ。全部、要らない。
絶対に許さないわ。
私が味わった苦しみを、悲しみを、怒りを、全部返さないと気がすまないーー!
覚悟していてね?
私は、絶対に貴方達を許さないから。
「私、貴方と離婚出来て、幸せよ。
私、あんな男の子供を産まなくて、幸せよ。
ざまぁみろ」
不定期更新。
この世界は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 230,764
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.06.01
4
妹に恋をしたと言ったのはあなたでしょう?
伯爵家の長女サラディアには同じ年のフイリップを彼氏に持ちいつかは結婚を考えていた。
だが、あるお茶の席でフイリップは妹のメリアンナと付き合いをしているとサラディアに告白をして別れる事になった。
サラディアは妹が受けるはずだった縁談を引き受ける事になった。
誤字脱字がありますが、よろしくお願いします。
更新不定期です。
文字数 33,161
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.14
5
ロクサーヌの疑心は水の底
ロクサーヌは婚約者に疑心を抱いている。
彼が妹ではなく自分を望んだのは、それが贖罪だからである。
あれは事故だった。
それなのに、彼は責任を感じてロクサーヌを引き受けてくれた。
ロクサーヌは、拭いきれない疑心を心の奥底に沈めている。そうまでしても、彼に惹かれていた。
十六歳のロクサーヌと十四歳のベティーナは、仲のよい姉妹である。
ラドラー侯爵家のパトリックと、バーランド伯爵家のルーファスとは、互いに婚約者を選ぶために交流していた。
初夏のある日、四人で湖水を遊覧していた時に事故が起こった。
それをきっかけに、ロクサーヌは婚約することとなる。
同時にベティーナも婚約するのだが、どうやら妹は、ロクサーヌの婚約者への憧れを捨てきれずにいるようだった。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
❇誤字脱字によるお目汚しがございましたら申し訳ございません。公開後に度々修正が入ります。間を置いてお楽しみ下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
文字数 83,047
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.07
6
妹なんだから助けて? お断りします
美しく聡明な令嬢エリーゼ。だが、母の死後に迎えられた継母マルグリットによって、彼女の人生は一変する。実母が残した財産は継母に奪われ、華やかなドレスは義姉たちに着られ、エリーゼ自身は使用人同然の扱いを受ける。そんなある日――。
文字数 56,565
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
7
公爵家の次女ですが、静かに学園生活を送るつもりでした
王国でも屈指の名門、アルヴィス公爵家。
その家には、誰もが称賛する完璧な令嬢がいた。
長女ソフィア・アルヴィス。
美貌、知性、礼儀、すべてを備えた理想の公爵令嬢。
そして──もう一人。
妹、レーネ・アルヴィス。
社交界ではほとんど名前も出ない、影の薄い次女。
姉ほど目立つわけでもなく、社交の中心にいるわけでもない。
だが彼女は知っている。
貴族社会において──誰が本当に優れているのか、というのは……静かな場面でこそ分かるということを。
王立学園に入学したレーネは、
礼儀作法、社交、そして人間関係の中で、静かに周囲を観察していく。
やがて──
軽んじていた者たちは気づく。
『公爵家の妹』が、本当はどんな令嬢だったのかを。
これは、静かな公爵令嬢が学園と貴族社会で評価を覆していく物語。
感想数 46
文字数 60,705
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.03.15
8
【完結】お見合いの失敗理由は妹が美し過ぎたせい。
エウニア王国の第一王女カロリーネは、美しく優秀だと評判の王女。ハイデスブルク帝国から「若き皇帝の皇后に」と望まれていた。
だが、肝心の皇帝が選んだのは三歳年下の妹、ユリアだった。
「私の妃になる女性は、ユリア王女」と言って憚らない。
確かに、ユリア王女は美しい。
父王から特に可愛がられていた。
そのせいか、他のきょうだいより少し……いや、かなり甘く育てられていたのだ。
「大国の皇后にはふさわしくない」と。
反対を押し切って、ユリアを皇后にした皇帝。
その後は……?
感想数 23
文字数 19,703
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.01
9
[完結]婚約破棄してください。そして私にもう関わらないで
妹ばかり溺愛する両親、妹は思い通りにならないと泣いて私の事を責める
婚約者も妹の味方、そんな私の味方になってくれる人はお兄様と伯父さんと伯母さんとお祖父様とお祖母様
私を愛してくれる人の為にももう自由になります
感想数 161
文字数 45,312
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.02.23
10
【完結】さよなら私の初恋
私の婚約者が妹に見せる笑顔は私に向けられる事はない。
初恋の貴方が妹を望むなら、私は貴方の幸せを願って身を引きましょう。
さようなら私の初恋。
文字数 14,822
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.08
11
妹を選んで婚約破棄した婚約者は、平民になる現実を理解していなかったようです
跡継ぎとして育てられた私には、将来を約束された婚約者がいた。
――けれど彼は、私ではなく「妹」を選んだ。
妹は父の愛人の子。
身分も立場も分かったうえでの選択だと思っていたのに、
彼はどうやら、何も理解していなかったらしい。
婚約を破棄し、妹と結ばれた彼は、
当然のように貴族の立場を失い、平民として生きることになる。
一方で、妹は覚悟を決めて現実に向き合っていく。
だが彼だけが、最後まで「元に戻れる」と信じ続けていた。
これは、誰かが罰した物語ではない。
ただ、選んだ道の先にあった現実の話。
覚悟のなかった婚約者が、
自分の選択と向き合うまでを描いた、静かなざまぁ物語。
感想数 15
文字数 5,960
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.06
12
両親から謝ることもできない娘と思われ、妹の邪魔する存在と決めつけられて養子となりましたが、必要のないもの全てを捨てて幸せになれました
伯爵家に生まれたユルシュル・バシュラールは、妹の言うことばかりを信じる両親と妹のしていることで、最低最悪な婚約者と解消や破棄ができたと言われる日々を送っていた。
一見良いことのように思えることだが、実際は妹がしていることは褒められることではなかった。
更には自己中な幼なじみやその異母妹や王妃や側妃たちによって、ユルシュルは心労の尽きない日々を送っているというのにそれに気づいてくれる人は周りにいなかったことで、ユルシュルはいつ倒れてもおかしくない状態が続いていたのだが……。
文字数 28,562
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.12
13
五人姉妹の上から四番目でいつも空気だった私は少々出遅れていましたが……? ~ハッピーエンドへ走りたい~
五人姉妹の上から四番目でいつも空気だった私は少々出遅れていましたが……?
感想数 0
文字数 2,590
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.10.05
14
ほのぼの異世界『騎士団長は幼女に甘い』
異世界でほのぼのしたい方向けの短編連作。6歳の公爵令嬢リリアンちゃんとイケメン騎士団長のわちゃわちゃな日々。王女様にざまぁしてみたり、婚約破棄騒ぎを起こしてみたり。腐女子の姉や、推し活に熱中する姉たちも登場。
感想数 24
文字数 45,714
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.09
15
(完)イケメン侯爵嫡男様は、妹と間違えて私に告白したらしいー婚約解消ですか?嬉しいです!
私は学園でも女生徒に憧れられているアール・シュトン候爵嫡男様に告白されました。
図書館でいきなり『愛している』と言われた私ですが、妹と勘違いされたようです?
全5話。ゆるふわ。
感想数 56
文字数 13,006
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.28
16
私よりも姉を好きになった婚約者
「エミリー!お前とは婚約破棄し、お前の姉のティアと婚約する事にした!」
「ごめんなさい、エミリー.......私が悪いの、私は昔から家督を継ぐ様に言われて貴方が羨ましかったの。それでっ、私たら貴方の婚約者のアルに恋をしてしまったの.......」
「ティア、君は悪くないよ。今まで辛かったよな。だけど僕が居るからね。エミリーには僕の従兄弟でティアの元婚約者をあげるよ。それで、エミリーがティアの代わりに家督を継いで、僕の従兄と結婚する。なんて素敵なんだろう。ティアは僕のお嫁さんになって、2人で幸せな家庭を築くんだ!」
「まぁ、アルったら。家庭なんてまだ早いわよ!」
このバカップルは何を言っているの?
感想数 2
文字数 2,465
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
17
わざわざ証拠まで用意してくれたみたいなのですが、それ、私じゃないですよね?
「ヴァレリアン!この場をもって、宣言しようではないか!俺はお前と婚約破棄をさせていただく!」
ダンスパーティの途中、伯爵令嬢の私・ヴァレリアンは、侯爵家のオランジェレス様に婚約破棄を言い渡されてしまった。
一体どういう理由でなのかしらね?
あるいは、きちんと証拠もお揃いなのかしら。
そう思っていたヴァレリアンだが…。
※誤字脱字等あるかもしれません。
※設定はゆるふわです。
※題名やサブタイトルの言葉がそのまま出てくるとは限りません。
※現代の文明のようなものが混じっていますが、ファンタジーの物語なのでご了承ください。
感想数 21
文字数 5,753
最終更新日 2026.08.19
登録日 2025.10.12
18
私が義姉ですがなにか?
ルーク王子は激怒した。
必ず、かの邪智暴虐の義姉を除かねばならぬと決意した。
かわいいポピー嬢を虐げる義姉を懲らしめるためにポピーの家に行ったルーク王子と取り巻きたち。
あれ?あなたは誰ですか?
感想数 10
文字数 1,292
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
19
【完結】死に戻った私は二度と後悔したくはありません
伯爵家の令嬢の私レイラ・ルソーと同じ伯爵家の令息ロベルト・エディタは、運命の出会いをした。
街で買い物に来ていたレイラは手に持っていたカバンを盗まれそれをロベルトが取り返しレイラに渡した時からレイラはロベルトに恋に落ち二人は結婚をした。
ロベルトは、結婚式当日までレイラに妹がいるとは知らず初めてレイラの妹を見て心を奪われ、レイラの妹ウェンディもロベルトに好意を持ち二人はレイラに隠れて会うようになった…レイラは二人の仲を知らなかった……
誤字脱字があります。更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
文字数 139,064
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.12.20
20
姉妹の中で私だけが平凡で、親から好かれていませんでした
四姉妹の上から二番目として生まれたアルノレアは、平凡で、親から好かれていなくて……。
文字数 2,794
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.09
21
姉妹同然に育った幼馴染に裏切られて悪役令嬢にされた私、地方領主の嫁からやり直します
第一王子との婚約が決まり、王室で暮らしていた私。でも、幼馴染で姉妹同然に育ってきた使用人に裏切られ、私は王子から婚約解消を叩きつけられ、王室からも追い出されてしまった。
失意のうち、私は遠い縁戚の地方領主に引き取られる。
そこで知らされたのは、裏切った使用人についての真実だった……!
悪役令嬢にされた少女が挑む、やり直しストーリー。
感想数 9
文字数 23,451
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.13
22
【完結】姉は全てを持っていくから、私は生贄を選びます
もう、うんざりだ。
そこに私の意思なんてなくて。
発狂して叫ぶ姉に見向きもしないで、私は家を出る。
貴女に悪意がないのは十分理解しているが、受け取る私は不愉快で仕方なかった。
善意で施していると思っているから、いくら止めて欲しいと言っても聞き入れてもらえない。
聞き入れてもらえないなら、私の存在なんて無いも同然のようにしか思えなかった。
————貴方たちに私の声は聞こえていますか?
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 18,528
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.05
23
【完結】「お前なら大丈夫」と言われ続けた私は、辺境伯家へ嫁ぎました
新進気鋭のフェルナー伯爵家次女、エレノア。
真面目で努力家な彼女は、父を支え、領地を支え、多くの人に頼られながら家の発展に貢献してきた。
けれど、周囲から掛けられる言葉は、いつも同じだった。
「お前なら大丈夫」
絶世の美女である姉は大切に守られ、優秀な自分は頼られる。
それが当たり前だと思っていた。
そんなある日、武門の名家・ヴァルハルト辺境伯家から縁談が届く。
「辺境は大変だが、エレノアならやっていけるだろう」
そうして嫁いだ先で待っていたのは、軍事に強く商業に弱い辺境伯領だった。
持ち前の知識と努力で領地を支え、人を支え、少しずつ豊かになっていく辺境伯領。
そして、成果だけではなく、努力する姿そのものを見てくれる辺境伯カイルとの出会い。
一方、エレノアを失った実家では、誰も気付いていなかった本当の支えの大きさが、少しずつ明らかになっていく。
これは、「お前なら大丈夫」と言われ続けた女性が、誰かと支え合うことを知り、その優しさを未来へつないでいく物語。
文字数 82,412
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.26
24
妹が公爵夫人になりたいようなので、譲ることにします。
シスターナが帰宅すると、婚約者と妹のキスシーンに遭遇した。
どうやら、妹はシスターナが公爵夫人になることが気に入らないらしい。
すると、シスターナは快く妹に婚約者の座を譲ると言って──
本編とおまけの二話構成の予定です。
感想数 3
文字数 8,434
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.29
25
(完)大好きなお姉様、なぜ?ー夫も子供も奪われた私
妹が大嫌いな姉が仕組んだ身勝手な計画にまんまと引っかかった妹の不幸な結婚生活からの恋物語。ハッピーエンド保証。
中世ヨーロッパ風異世界。ゆるふわ設定ご都合主義。魔法のある世界。
感想数 87
文字数 22,404
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.09
26
婚約破棄したい?あの、あなたの贈ったドレスを私が着てないのは、当たり前ですよ?
1話完結。短いです。
文字数 1,116
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
27
一年だけの夫婦でも私は幸せでした。
騎士のブライドと結婚をしたフローズンは夫がまだ婚約者だった姉を今でも想っている事を知っていた。
フローズンとブライドは政略結婚で結婚式当日にブライドの婚約者だった姉が姿を消してしまった。
フローズンは姉が戻るまでの一年の夫婦の生活が始まった。
更新が不定期です。誤字脱字がありますが宜しくお願いします。
文字数 10,916
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.26
28
【完結】「かわいそう」な公女のプライド
馬車事故で片脚の自由を奪われたフロレットは、それを理由に婚約者までをも失い、過保護な姉から「かわいそう」と口癖のように言われながら日々を過ごしていた。
だが自分は、本当に「かわいそう」なのだろうか?
前を向き続けた令嬢が、真の理解者を得て幸せになる話。
※長編のスピンオフですが、単体で読めます。
感想数 6
文字数 14,091
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.28
29
婚約者が妹にフラついていたので相談してみた
本人に。
感想数 3
文字数 2,267
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.25
30
妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付
妹の身代わりとして王子とデートすることになった私。でも王子の本命は最初から私で――。長年虐げられ、地味でみすぼらしい私が、王子の愛と溺愛に包まれ、ついに幸せを掴む甘々ラブファンタジー。妹や家族との誤解、影武者の存在も絡み、ハラハラと胸キュンが止まらない物語。
感想数 0
文字数 11,045
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
31
捨てた私と、拾った貴女
婚約解消から地獄が始まりました。
婚約解消した姉。
婚約者を奪った妹。
二人の運命は、真逆の方向に動き出す。
侯爵家を一人で支え、王太子の執務まで肩代わりし、「いい子でいれば報われる」と信じていた姉は全てを捨てた。
家も、爵位も、婚約者も。何もかも。
姉から奪い取ったはずだった。
家も、爵位も、婚約者も。何もかも。
──姉のいなくなった侯爵家に残ったものは、何もなかった。
地べたから這い上がり飛び立つ姉。
何もかもを失い、転落していく妹。
真逆に進んでいたはずの運命は、しかし、ゆっくりと交差していく。
捨てた姉と、捨てられた妹。
二人の令嬢が辿り着く場所とは。
全二章九話完結(約二万字)・一日二回更新。
感想数 1
文字数 21,932
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.17
32
氷の貴婦人
ソフィは幸せな結婚を目の前に控えていた。弾んでいた心を打ち砕かれたのは、結婚相手のアトレーと姉がベッドに居る姿を見た時だった。
呆然としたまま結婚式の日を迎え、その日から彼女の心は壊れていく。
感情が麻痺してしまい、すべてがかすみ越しの出来事に思える。そして、あんなに好きだったアトレーを見ると吐き気をもよおすようになった。
毒の強めなお話で、大人向けテイストです。
感想数 269
文字数 132,691
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.10.26
33
【完結】出来損ないと罵られ続けた“無能な姫”は、姉の代わりに嫁ぐ事になりましたが幸せです ~あなた達の後悔なんて知りません~
──隠されていた私の真実(ほんとう)の力はあなたに愛されて知りました。
小国の末姫、クローディアは、王族なら誰もが持つはずの特殊能力を授からなかったせいで、
誰からも愛されず“無能な姫”と罵られて来た。
そんなある日、大国の王から姉に縁談話が舞い込む。
王妃待遇だけど後妻、年齢も親子ほど離れている為、
泣いて嫌がった姉は自分の身代わりとしてクローディアを嫁がせればいいと言う。
反発するクローディア。
しかし、国としてクローディアは身代わりとして嫁ぐ事が決定してしまう。
罪悪感に苛まれたまま、大国に嫁いでいくクローディア。
しかし、何故かそんなクローディアを出迎えたのは……
(あれ? 私、後妻になるのでは??)
それだけでなく、嫁ぎ先での生活は想像したものと大きく違っていた。
嫁いだ先でクローディアは愛される事を知り、
また、自分に隠された真実(ほんとう)の力を知る事になる。
一方、何も知らず“無能な姫”だと言ってクローディアを手放した祖国の者達は──……
感想数 162
文字数 115,514
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.28
34
【完結】元婚約者の次の婚約者は私の妹だそうです。ところでご存知ないでしょうが、妹は貴方の妹でもありますよ。
あらぬ罪を着せられ婚約破棄を言い渡されたジュリア・スカーレット伯爵令嬢は、ある秘密を抱えていた。
それは、元婚約者モーガンが次の婚約者に望んだジュリアの妹マリアが、モーガンの実の妹でもある、という秘密だ。
本当ならば墓まで持っていくつもりだったが、ジュリアを婚約者にとモーガンの親友である第一王子フィリップが望んでくれた事で、ジュリアは真実を突きつける事を決める。
※エピローグにてひとまず完結ですが、疑問点があがっていた所や、具体的な姉妹に対する差など、サクサク読んでもらうのに削った所を(現在他作を書いているので不定期で)番外編で更新しますので、暫く連載中のままとさせていただきます。よろしくお願いします。
番外編に手が回らないため、一旦完結と致します。
(2021/02/07 02:00)
小説家になろう・カクヨムでも別名義にて連載を始めました。
恋愛及び全体1位ありがとうございます!
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。(10/27追記)
感想数 90
文字数 25,142
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.17
35
私の夫は妹の元婚約者
私の夫ミラーは、かつて妹マリッサの婚約者だった。
そんなミラーとの日々は穏やかで、幸せなもののはずだった。
けれどマリッサは、どこか意味ありげな態度で私に言葉を投げかけてくる。
「ミラーさんには、もっと活発な女性の方が合うんじゃない?」
挑発ともとれるその言動に、心がざわつく。けれど私も負けていられない。
最近、彼女が婚約者以外の男性と一緒にいたことをそっと伝えると、マリッサは少しだけ表情を揺らした。
それでもお互い、最後には笑顔を見せ合った。
まるで何もなかったかのように。
文字数 10,081
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
36
厄介払いされてしまいました
侯爵家の次女エリアーナは、美人の姉ロザリンドと比べられ続け、十八年間冷遇されてきた。
十八歳の誕生日、父から告げられたのは「辺境の老伯爵に嫁げ」という厄介払いの命令。
しかし、絶望しながらも辺境へ向かったエリアーナを待っていたのは――。
感想数 2
文字数 46,931
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
37
双子の姉がなりすまして婚約者の寝てる部屋に忍び込んだ
昔から人のものを欲しがる癖のある双子姉が私の婚約者が寝泊まりしている部屋に忍びこんだらしい。
あぁ、大丈夫よ。
だって彼私の部屋にいるもん。
部屋からしばらくすると妹の叫び声が聞こえてきた。
感想数 6
文字数 1,200
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
38
【完結】大好きな彼が妹と結婚する……と思ったら?
誰にでも愛される可愛い妹としっかり者の姉である私。
大好きな従兄弟と人気のカフェに並んでいたら、いつも通り気ままに振る舞う妹の後ろ姿を見ながら彼が「結婚したいと思ってる」って呟いて……
さっくり読める短編です。
異世界もののつもりで書いてますが、あまり異世界感はありません。
感想数 0
文字数 1,805
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
39
【完結】似て非なる双子の結婚
ウェーブ王国のグラーフ伯爵家のメルベールとユーリ、トスター侯爵家のキリアムとオーランド兄弟は共に双子だった。メルベールとユーリは一卵性で、キリアムとオーランドは二卵性で、兄弟という程度に似ていた。
隣り合った領地で、伯爵家と侯爵家爵位ということもあり、親同士も仲が良かった。幼い頃から、親たちはよく集まっては、双子同士が結婚すれば面白い、どちらが継いでもいいななどと、集まっては話していた。
そして、図らずも両家の願いは叶い、メルベールとキリアムは婚約をした。
ユーリもオーランドとの婚約を迫られるが、二組の双子は幸せになれるのだろうか。
文字数 178,770
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.02.14
40
妹のことを長年、放置していた両親があっさりと勘当したことには理由があったようですが、両親の思惑とは違う方に進んだようです
シェイラは、妹のわがままに振り回される日々を送っていた。そんな妹を長年、放置していた両親があっさりと妹を勘当したことを不思議に思っていたら、ちゃんと理由があったようだ。
※全3話。
文字数 2,629
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.10