歴史・時代 小説一覧

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シリーズ架空兵器歴史考察

みにみの作品中に出てくる兵器、架空兵器の 原案、考察案、ボツ案をひたすら書いていく話です 歴史と作品と絡めながら行きます
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 92,331 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.01.07
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偽夫婦お家騒動始末記

偽夫婦お家騒動始末記
【第10回歴史時代大賞、奨励賞受賞しました!】 故郷を捨て、江戸で寺子屋の先生を生業として暮らす篠宮隼(しのみやはやて)は、ある夜、茶屋から足抜けしてきた陰間と出会う。 紫音(しおん)という若い男との奇妙な共同生活が始まるのだが。 隼には胸に秘めた決意があり、紫音との生活はそれを遂げるための策の一つだ。だが、紫音の方にも実は裏があって……。 江戸を舞台に様々な陰謀が駆け巡る。敢えて裏街道を走る隼に、念願を叶える日はくるのだろうか。 そして、拾った陰間、紫音の正体は。 活劇と謎解き、そして恋心の長編エンタメ時代小説です。
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 97,411 最終更新日 2024.06.12 登録日 2024.05.29
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きよのお江戸料理日記

きよのお江戸料理日記
逢坂の油問屋の子として生まれた「きよ」は、とある事情から屋敷の奥でひっそりと暮らしていた。そんなある日、弟の清五郎が問題を起こし、逢坂にいられなくなってしまう。両親は清五郎を江戸にやることにしたが、きよも弟の世話係として共に行くことに。ふたりが向かう先は、父の知人が営む料理屋『千川』。そこで清五郎は配膳係として、きよは下働きとして働くことになったのだが、ひょんなことからきよが作った料理が店で出されることになり……。「居酒屋ぼったくり」著者の新境地、ここに開幕!
歴史・時代 完結 長編
感想数 4 文字数 1,195,898 最終更新日 2026.03.27 登録日 2020.11.16
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小日本帝国

日露戦争で判定勝ちを得た日本は韓国などを併合することなく独立させ経済的な植民地とした。これは直接的な併合を主張した大日本主義の対局であるから小日本主義と呼称された。 大日本帝国ならぬ小日本帝国はこうして経済を盤石としてさらなる高みを目指していく… 戦線拡大が甚だしいですが、何卒!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 7 文字数 18,612 最終更新日 2026.01.28 登録日 2025.04.12
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太平洋戦争、回避せよ!

太平洋戦争、回避せよ!
「対米戦、準備せよ!」「対ソ戦、準備せよ!」に続き、このシリーズの最終章となります。 時代は1040年代。 1944年のサイパン島の戦いの資料を持ち帰るべく、大本営から特命を受けた柏原大尉は水上偵察機で脱出しました。 敵のレーダー網を避けるため水上を這うように移動していたが、途中潜水艦に発見され、通報を受けて飛んで来たグラマンに襲われますが、硫黄島から飛んで来たゼロ戦に救われます。 しかしようやく本土に辿り着くと思われた房総半島上空で味方の誤射により機は重大なダメージを受けて墜落。 目が覚めたとき彼は10年前の1934年に戻っていて、柏原大尉の前には未来から来た技術者の男女2人が居て、彼らと共に戦争のない日本を築くために奮闘する物語です。 「小説家になろう」では「対米戦、準備せよ!」で先行配信中です。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 160,891 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.02.14
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【令和カストリ小説】「焼け野原の夜空」~昭和22年、和夫の初恋~

【令和カストリ小説】「焼け野原の夜空」~昭和22年、和夫の初恋~
 「令和最新版」カストリ雑誌風味小説!・・・いや、今、適当に考えたシリーズなのですが。  「帝都大空襲の夜 ~戦争未亡人と少年、禁断の情事~」  ・・・に続く、戦中・戦後シリーズ!  ちなみに、「カストリ雑誌」「カストリ小説」ですが、「カストリ」とは戦後の混乱期に闇で出回った粗悪な密造酒のこと。  カストリ雑誌は、そんなアングラな雰囲気の粗悪で安価な大衆紙で、エロ・グロをメインした少々いかがわしい雑誌のことです。  そんなカストリ雑誌に掲載されていたポ◯ノ小説の雰囲気を意識して書いてみました。  これを映像(アダルトビデオ)で表現されているのが、「巨匠」ヘンリー◯本氏だと思うのですが、「あの時代」独特の「女の生と性」をテーマにした内容、私は大好きです。  昭和22(1947)年と言えば、5月に新憲法(現在の日本国憲法)が発布され、敗戦で廃墟となった日本が、未来に向かって必死に立ち上がろうとしていた時代です。  丁度焼け野原に、雑草の新芽が芽吹き始めたように・・・。  まだ都市部は空襲によって破壊された廃墟が多く、闇市、労働争議、激しいインフレーションと、人々の生活は大変でしたが、そんな中でも人々は戦争から開放された「自由」を謳歌していました。  そういう時代の中で、夫を戦争で失い、東京の都市部の外れで二人きりで暮らす母子と、◯◯歳の◯◯生、和夫の切ない恋と別れを描いた内容です。  ・・・・とか、カッコいいこと言って、内容はいつもどおりエロなんですけど(笑)  例によって拙い文章ですが、「あの時代」の雰囲気を感じて頂けたら嬉しいです。  登場人物  ●主人公 和夫(かずお)◯◯歳の◯◯生。  復員して運輸省に勤める父と、タイピストの母と暮らしている◯学◯年生。  妹、弟達は群馬の母方の祖母の所に疎開しているが、東京の食糧事情が良くないために、そのまま群馬に滞在しており、和夫は父母と三人で暮らしている。  ●淑子(よしこ) 34歳  色白でほっそりとした美しい戦争未亡人。  新聞記者だった失い、一人娘の美音(みおん)と二人で暮らしている。  戦死した夫の軍人恩給だけではとても生活できないはずだが、小綺麗な身なりで、困窮した様子もなく母子で生活している。  村人とは没交渉で、村の外れの古い一軒家で暮らしている。  ●美音(みおん) ◯◯歳  淑子の一人娘。  身長152センチ、パッチリとした切れ長の目に、長めの髪をオカッパにカットしたヘアスタイルが似合う、どこかエキゾチックな美少女。  美音(みおん)という当時としては珍しい名は、外国駐在経験がある新聞記者だった父がイタリア人の友人の新聞記者の名からもらって命名した。  和夫の初恋の相手。  
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 22,882 最終更新日 2021.05.11 登録日 2021.05.02
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万能艦隊

第一次世界大戦において国家総力戦の恐ろしさを痛感した日本海軍は、ドレットノート竣工以来続いてきた大艦巨砲主義を早々に放棄し、個艦万能主義へ転換した。世界の海軍通はこれを”愚かな判断”としたが、この個艦万能主義は1940年代に置いてその真価を発揮することになる…
歴史・時代 連載中 長編
感想数 7 文字数 22,532 最終更新日 2026.02.25 登録日 2025.08.26
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楽将伝

楽将伝
三人の天下人と、最も遊んだ楽将・金森長近(ながちか)のスチャラカ戦国物語 織田信長の親衛隊は 気楽な稼業と きたもんだ(嘘) 戦国史上、最もブラックな職場 「織田信長の親衛隊」 そこで働きながらも、マイペースを貫く、趣味の人がいた 金森可近(ありちか)、後の長近(ながちか) 天下人さえ遊びに来る、趣味の達人の物語を、ご賞味ください!!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 563,109 最終更新日 2026.09.26 登録日 2024.01.03
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日本が危機に?第二次日露戦争

2023年2月24日ロシアのウクライナ侵攻の開始から一年たった。その日ロシアの極東地域で大きな動きがあった。それはロシア海軍太平洋艦隊が黒海艦隊の援助のために主力を引き連れてウラジオストクを離れた。それと同時に日本とアメリカを牽制する為にロシアは3つの種類の新しい極超音速ミサイルの発射実験を行った。そこで事故が起きた。それはこの事故によって発生した戦争の物語である。ただし3発も間違えた方向に飛ぶのは故意だと思われた。実際には事故だったがそもそも飛ばす場所をセッティングした将校は日本に向けて飛ばすようにセッティングをわざとしていた。これは太平洋艦隊の司令官の命令だ。司令官は黒海艦隊を支援するのが不服でこれを企んだのだ。ただ実際に戦争をするとは考えていなかったし過激な思想を持っていた為普通に海の上を進んでいた。 なろう、カクヨムでも連載しています。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 29,964 最終更新日 2023.10.01 登録日 2023.08.02
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re:太平洋戦争・大東亜の旭日となれ

re:太平洋戦争・大東亜の旭日となれ
実際の歴史では日本本土空襲・原爆投下・沖縄戦・特攻隊などと様々な悲劇と犠牲者を生んだ太平洋戦争(大東亜戦争) しかし、タイムスリップとかチート新兵器とか、そういう要素なしでもう少しその悲劇を防ぐか薄めるかして、尚且つある程度自主的に戦後の日本が変わっていく道はないか…アメリカ等連合国に対し「勝ちすぎず、程よく負けて和平する」ルートはあったのでは? そういう思いで書きました。 歴史時代小説大賞に参戦。 ご支援ありがとうございましたm(_ _)m また同時に「新訳 零戦戦記」も参戦しております。 こちらも宜しければお願い致します。 他の作品も お手隙の時にお気に入り登録、時々の閲覧いただければ幸いです。m(_ _)m
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 9 文字数 142,922 最終更新日 2026.05.18 登録日 2023.05.31
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玉の天意・大奥大乱の巻

玉の天意・大奥大乱の巻
江戸初期の江戸城大奥を舞台にした物語です。「玉の輿」の元祖といわれ、後に五代将軍の母となる桂昌院ことお玉をはじめ、三代将軍家光と四人の側室の物語です。生まれながらの貴族の姫君であるお万の方以外は、いずれも出自が極めて卑しく、そしてあやしい女性ばかりですが、やがて不思議な運命により大奥入りして、ついには大奥の頂点にまで登りつめる一種のシンデレラストーリーでもあります(史実をベースにしながらもフィクションの部分や筆者の創作の部分、あれいはファンタジーぽい部分も多くありますので、その点御了承ください)
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 106,996 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.04.29
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【R-18】吉原遊廓

ここは𠮷原遊廓 女の涙と男のお金でできた街 床入りをした男と女しかわからない情事 吉原をこよなく愛する藤十郎が体験した吉原遊廓の話 この話はフィクションです
歴史・時代 完結 短編 R18
文字数 10,914 最終更新日 2020.06.02 登録日 2020.05.29
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織田信長IF… 天下統一再び!!

織田信長IF… 天下統一再び!!
日本の歴史上最も有名な『本能寺の変』の当日から物語は足早に流れて行く展開です。 この作品は「もし」という概念で物語が進行していきます。 主人公【織田信長】が死んで、若返って蘇り再び活躍するという作品です。 ※この物語はフィクションです。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 252,764 最終更新日 2020.05.19 登録日 2020.04.11
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【R-18】大奥

語られなかった悲しい女の物語
歴史・時代 完結 ショートショート R18
文字数 689 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.31
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【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記 (2)――第二次珊瑚海海戦!

【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記 (2)――第二次珊瑚海海戦!
ドーリットル空襲による損傷を機に航空母艦に改装された「浅間丸」はインド洋の通商破壊戦に投入され、遭遇した英空母二隻をからくも退け、内地に帰投した。 補給と整備の後、輸送船団を護衛してトラック島へと赴いた「浅間丸」に新たな任務が与えられる。 角田中将率いる第二機動部隊に加わり、真珠湾から出発した大輸送船団を攻撃し、米空母機動部隊を誘い出すという重要かつ危険な役回りである。 しかし、米軍の動きは連合艦隊司令部の予測を超えたものだった——! 油圧式射出機を装備し、群青色の飛行甲板を持つ異形の空母「浅間丸」の戦いが再び始まる。 ※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 65,774 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.05.30
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新·大東亜戦争

大東亜戦争(太平洋戦争)もし日本の近代化、科学が発展していたらという仮想の戦争です。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 6,895 最終更新日 2018.12.31 登録日 2018.09.29
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信忠 ~“奇妙”と呼ばれた男~

 その男は、幼名を“奇妙丸”という。人の名前につけるような単語ではないが、名付けた父親が父親だけに仕方がないと思われた。  父親の名前は、織田信長。その男の名は――織田信忠。  稀代の英邁を父に持ち、その父から『天下の儀も御与奪なさるべき旨』と認められた。しかし、彼は父と同じ日に命を落としてしまう。  明智勢が本能寺に殺到し、信忠は京から脱出する事も可能だった。それなのに、どうして彼はそれを選ばなかったのか? その決断の裏には、彼の辿って来た道が関係していた――。  ◇この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n9394ie/)』でも同時掲載しています◇
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 562,014 最終更新日 2024.02.03 登録日 2023.12.23
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皇国の栄光

1929年に起こった世界恐慌。 日本はこの影響で不況に陥るが、大々的な植民地の開発や産業の重工業化によっていち早く不況から抜け出した。この功績を受け犬養毅首相は国民から熱烈に支持されていた。そして彼は社会改革と並行して秘密裏に軍備の拡張を開始していた。 激動の昭和時代。 皇国の行く末は旭日が輝く朝だろうか? それとも47の星が照らす夜だろうか? 趣味の範囲で書いているので違うところもあると思います。 こんなことがあったらいいな程度で見ていただくと幸いです
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 75,469 最終更新日 2023.11.11 登録日 2023.08.14
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新選組の漢達

新選組の漢達
     オトコマエな新選組の漢たちでお魅せしましょう。 新選組好きさんに贈る、一話完結の短篇集。 別途連載中のジャンル混合型長編小説『碧恋の詠―貴方さえ護れるのなら、許されなくても浅はかに。』から、 歴史小説の要素のみを幾つか抽出したスピンオフ的短篇小説です。もちろん、本編をお読みいただいている必要はありません。 恋愛等の他要素は無くていいから新選組の歴史小説が読みたい、そんな方向けに書き直した短篇集です。 (ちなみに、一話完結ですが流れは作ってあります) 楽しんでいただけますように。       ★ 本小説では…のかわりに・を好んで使用しております ―もその場に応じ個数を変えて並べてます  
歴史・時代 完結 短編
感想数 3 文字数 17,589 最終更新日 2019.03.09 登録日 2019.03.03
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【18禁】「胡瓜と美僧と未亡人」 ~古典とエロの禁断のコラボ~

【18禁】「胡瓜と美僧と未亡人」 ~古典とエロの禁断のコラボ~
 古典×エロ小説という無謀な試み。  「耳嚢」や「甲子夜話(かっしやわ)」「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」  実は江戸時代に書かれた書物を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタや、エロくはないけれど色々と妄想が膨らむ話などに出会うことがあります。  そんな面白い江戸時代のストーリーをエロ小説風に翻案してみました。  今回は、貞享四(1687)年開板の著者不詳の怪談本「奇異雑談集」(きいぞうだんしゅう)の中に収録されている、  「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」    ・・・というお話。  この貞享四年という年は、あの教科書でも有名な五代将軍・徳川綱吉の「生類憐みの令」が発布された年でもあります。  令和の時代を生きている我々も「怪談」や「妖怪」は大好きですが、江戸時代には空前の「怪談ブーム」が起こりました。  この「奇異雑談集」は、それまで伝承的に伝えられていた怪談話を集めて編纂した内容で、仏教的価値観がベースの因果応報を説くお説教的な話から、まさに「怪談」というような怪奇的な話までその内容はバラエティに富んでいます。  その中でも、この「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」というお話はストーリー的には、色欲に囚われた女性が大蛇となる、というシンプルなものですが、個人的には「未亡人が僧侶を誘惑する」という部分にそそられるものがあります・・・・あくまで個人的にはですが(原話はちっともエロくないです)  激しく余談になりますが、私のペンネームの「糺ノ杜 胡瓜堂」も、このお話から拝借しています。  三話構成の短編です。
歴史・時代 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 9,407 最終更新日 2020.07.29 登録日 2020.07.24
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遠きレイテ 奇跡を起こすことが義務付けられた日

1944年10月 フィリピン付近海域全域にて米海軍と日本海軍が総力を上げて潰しあう大戦最後の天王山 日本海軍はフィリピンの地を「天王山」と定め、米軍第3・第7艦隊に対し、史上最大の組織的反撃を試みる。これは「滅びの美学」ではなく、勝つために牙を研ぎ続けた者たちが、かつての知己と海上で相まみえる最後の決戦である 「Nothing Else Comes close.」 《ほかに並ぶ者なし》
歴史・時代 連載中 長編
感想数 3 文字数 149,599 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.05.25
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新訳 零戦戦記 選ばれしセカイ

新訳 零戦戦記 選ばれしセカイ
「海軍新鋭戦闘機ニ欠陥アリ」 日本がアメリカとの無謀なる戦いに身を投じようとしていた時代、 画期的な高性能機として期待されていた「十二試艦戦」…のちの零式艦上戦闘機の開発設計方針に異議を唱えた、ある異形の天才技術者の「もうひとつの戦争」の物語。 そして、それは、過酷な歴史の嵐の歯車を徐々に変えていく…。 新たなる零戦シリーズは、日本を破滅の運命から救えるか!? 本作品は太平洋戦争を舞台としたいわゆる歴史改変、架空戦記です…が、不可思議なファンタジー要素、世界改変があるやも…。 (毎年の歴史時代小説の要件にストーリー上反するように見える面は、それはキャラクターの妄想とお考え下さい) イラストはおーぷん2ちゃんスレッド https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1622631271/ レス47の方のご厚意です。感謝!! 姉妹作「黄金の艦隊」 「総統戦記」 も、よろしくお願いします。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 102 文字数 270,892 最終更新日 2023.06.01 登録日 2021.05.30
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山本五十六の逆襲

ミッドウェー海戦において飛龍を除く3隻の空母を一挙に失った日本海軍であったが、当の連合艦隊司令長官である山本五十六の闘志は消えることは無かった。山本は新たに、連合艦隊の参謀長に大西瀧次郎、そして第一航空艦隊司令長官に山口多聞を任命しアメリカ軍に対して”逆襲”を実行していく…
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 90,688 最終更新日 2025.10.29 登録日 2025.08.04
104

詮方無きことなれど ~毒を飲む子と月読の姫~

詮方無きことなれど ~毒を飲む子と月読の姫~
帝のために毒を飲まされ続ける子供たちと、その世話のために雇われた娘「月読(つくよ)」。帝の血を継いだ子供らは、その体に毒を宿しつつも懸命に生きようとしていた。全ては父帝のため……。その理不尽さに心を痛める唯一の正妻の子である東宮と呼ばれる少年と、自分の命を削りながらも子供らを助けようとするつくよは、いつしか心を通わせていく。帝の側近であり、東宮の教育係でもある陰陽師の助けを借りながら、若い二人は次代を変えようと立ち向かい、権力の渦の中で翻弄されていくのだった。 R15は保険です。 他サイトにも掲載しています。 表紙は写真ACより引用しました。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 52,324 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.05.24
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必滅・仕上屋稼業

 晴らせぬ恨みを晴らし、のさばる悪党を地獄に送る。細工は流々、仕上をご覧じろ……舞台は江戸、闇の裏稼業・仕上屋《しあげや》の面々の生きざまを描いた作品です。差別用語が多く出てきます。また、全編に渡って暗く不快で残酷な場面が多々ありますので、そういった展開が苦手な方は、充分に注意して下さい。 ※登場人物 ・壱助  盲目の按摩。仕込み杖の使い手。 ・蘭二  蘭学者くずれ。お禄に付き添い、手助けする若者。綺麗な顔の優男だが、殺しの腕も悪くない。 ・お美代  顔に醜い傷を負う女。壱助の女房。竹製の短筒の名手。 ・権太  他者を寄せつけぬ不気味な大男。奇妙な拳法を使い、素手で相手を殺す。 ・お禄  仕上屋の元締。表の顔は、蕎麦屋の女主人。 ・ナナイ  権太と暮らしている謎の女。
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 219,130 最終更新日 2020.06.07 登録日 2020.05.01
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軍艦少女は死に至る夢を見る~戦時下の大日本帝国から始まる艦船擬人化物語~

軍艦少女は死に至る夢を見る~戦時下の大日本帝国から始まる艦船擬人化物語~
 『船魄』(せんぱく)とは、軍艦を自らの意のままに操る少女達である。船魄によって操られる艦艇、艦載機の能力は人間のそれを圧倒し、彼女達の前に人間は殲滅されるだけの存在なのだ。1944年10月に覚醒した最初の船魄、翔鶴型空母二番艦『瑞鶴』は、日本本土進攻を企てるアメリカ海軍と激闘を繰り広げ、ついに勝利を掴んだ。  しかし戦後、瑞鶴は帝国海軍を脱走し行方をくらませた。1955年、アメリカのキューバ侵攻に端を発する日米の軍事衝突の最中、瑞鶴は再び姿を現わし、帝国海軍と交戦状態に入った。瑞鶴の目的はともかくとして、船魄達を解放する戦いが始まったのである。瑞鶴が解放した重巡『妙高』『高雄』、いつの間にかいる空母『グラーフ・ツェッペリン』は『月虹』を名乗って、国家に属さない軍事力として活動を始める。だが、瑞鶴は大義やら何やらには興味がないので、利用できるものは何でも利用する。カリブ海の覇権を狙う日本・ドイツ・ソ連・アメリカの間をのらりくらりと行き交いながら、月虹は生存の道を探っていく。  登場する艦艇はなんと86隻!(人間のキャラは他に多数)(まだまだ増える)。人類に反旗を翻した軍艦達による、異色の艦船擬人化物語が、ここに始まる。  ――――――――――  ●本作のメインテーマは、あくまで(途中まで)史実の地球を舞台とし、そこに船魄(せんぱく)という異物を投入したらどうなるのか、です。いわゆる艦船擬人化ものですが、特に軍艦や歴史の知識がなくとも楽しめるようにしてあります。もちろん知識があった方が楽しめることは違いないですが。  ●なお軍人がたくさん出て来ますが、船魄同士の関係に踏み込むことはありません。つまり船魄達の人間関係としては百合しかありませんので、ご安心もしくはご承知おきを。もちろんがっつり性描写はないですが、GL要素大いにありです。  ●全ての船魄に挿絵ありですが、AI加筆なので雰囲気程度にお楽しみください。また、船魄紹介だけを別にまとめてありますので、見返したい時はご利用ください(https://www.alphapolis.co.jp/novel/176458335/696934273)。  ●少女たちの愛憎と謀略が絡まり合う、新感覚、リアル志向の艦船擬人化小説を是非お楽しみください。  ●お気に入りや感想などよろしくお願いします。毎日一話投稿します。
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 1,498,033 最終更新日 2025.11.25 登録日 2024.04.01
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架空戦記戦記短編集

ふと思いついたような短編をつっこみます 前後の状況はあんまり気にしないでください
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,802 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.09.18
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世界はあるべき姿へ戻される 第二次世界大戦if戦記

1929年に起きた、世界を巻き込んだ大恐慌。世界の大国たちはそれからの脱却を目指し、躍起になっていた。第一次世界大戦の敗戦国となったドイツ第三帝国は多額の賠償金に加えて襲いかかる恐慌に国の存続の危機に陥っていた。援助の約束をしたアメリカは恐慌を理由に賠償金の支援を破棄。フランスは、自らを救うために支払いの延期は認めない姿勢を貫く。 ドイツ第三帝国は自らの存続のために、世界に隠しながら軍備の拡張に奔走することになる。 また、極東の国大日本帝国。関係の悪化の一途を辿る日米関係によって受ける経済的打撃に苦しんでいた。 その解決法として提案された大東亜共栄圏。東南アジア諸国及び中国を含めた大経済圏、生存圏の構築に力を注ごうとしていた。 この小説は、ドイツ第三帝国と大日本帝国の2視点で進んでいく。現代では有り得なかった様々なイフが含まれる。それを楽しんで貰えたらと思う。 またこの小説はいかなる思想を賛美、賞賛するものでは無い。 この小説は現代とは似て非なるもの。登場人物は史実には沿わないので悪しからず… 大日本帝国視点は都合上休止中です。気分により再開するらもしれません。 【重要】 不定期更新。超絶不定期更新です。
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 96,511 最終更新日 2023.10.25 登録日 2019.03.23
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【完結】放浪の軍師 ~軍神を破りし男

【完結】放浪の軍師 ~軍神を破りし男
かつて畿内で『今孔明』と讃えられた天才軍師・白井浄三。過去を捨て弟子の小珀と放浪する彼が辿り着いたのは下総・臼井城だった。そこに「軍神」上杉輝虎が一万五千の大軍で侵攻する。迎え撃つ臼井城の兵はわずか二千。頼みの綱は浄三の「必ず外れる易占い」と、北条の猛将・松田康郷のみ。圧倒的な兵力差に加え、城内には内通者の影も蠢く絶体絶命の状況下、無敵の軍神に知略で挑む本格戦国エンターテインメント!
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 146,118 最終更新日 2026.08.30 登録日 2026.05.16
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江戸情話 てる吉の女観音道

この物語の主人公は、越後の百姓の倅である。 本当は跡を継いで百姓をするところ、父の後釜に邪険にされ家を出たのであった。 江戸に出て、深川で飛脚をして渡世を送っている。 歳は十九、取り柄はすけべ魂である。女体道から女観音道へ至る物語である。 慶応元年五月、あと何年かしたら明治という激動期である。 その頃は、奇妙な踊りが流行るは、辻斬りがあるはで庶民はてんやわんや。 これは、次に来る、新しい世を感じていたのではないのか。 日本の性文化が、最も乱れ咲きしていたと思われるころの話。 このてる吉は、飛脚であちこち街中をまわって、女を見ては喜んでいる。 生来の女好きではあるが、遊び狂っているうちに、ある思いに至ったのである。 女は観音様なのに、救われていない女衆が多すぎるのではないのか。 遊女たちの流した涙、流せなかった涙、声に出せない叫びを知った。 これは、なんとかならないものか。何か、出来ないかと。 ……(オラが、遊女屋をやればええでねえか) てる吉は、そう思ったのである。 生きるのに、本当に困窮しとる女から来てもらう。 歳、容姿、人となり、借金の過多、子連れなど、なんちゃない。 いつまでも、居てくれていい。みんなが付いているから。 女衆が、安寧に過ごせる場を作ろうと思った。 そこで置屋で知り合った土佐の女衒に弟子入りし、女体道のイロハを教わる。  あてがって来る闇の女らに、研がれまくられるという、ありがた修行を重ねる。 相模の国に女仕入れに行かされ、三人連れ帰り、褒美に小判を頂き元手を得る。 四ツ谷の岡場所の外れに、掘っ立て小屋みたいな置屋を作る。  なんとか四人集めて来て、さあ、これからだという時に…… てる吉は、闇に消えたのであった。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 143,822 最終更新日 2023.02.23 登録日 2023.02.04
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改造空母機動艦隊

 兵棋演習の結果、洋上航空戦における空母の大量損耗は避け得ないと悟った帝国海軍は高価な正規空母の新造をあきらめ、旧式戦艦や特務艦を改造することで数を揃える方向に舵を切る。  そして、昭和一六年一二月。  日本の前途に暗雲が立ち込める中、祖国防衛のために改造空母艦隊は出撃する。  「瑞鳳」「祥鳳」「龍鳳」が、さらに「千歳」「千代田」「瑞穂」がその数を頼みに太平洋艦隊を迎え撃つ。
文字数 158,946 最終更新日 2024.06.27 登録日 2024.05.30
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【18禁】「巨根と牝馬と人妻」 ~ 古典とエロのコラボ ~

【18禁】「巨根と牝馬と人妻」 ~ 古典とエロのコラボ ~
 古典×エロ小説という無謀な試み。  「耳嚢」や「甲子夜話」、「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」  実は江戸時代に書かれた随筆を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタもけっこう存在します。  そんな面白い江戸時代の「エロ奇談」を小説風に翻案してみました。    下級旗本(町人という説も)から驚異の出世を遂げ、勘定奉行、南町奉行にまで昇り詰めた根岸鎮衛(1737~1815)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  世の中の怪談・奇談から噂話等々、色んな話が掲載されている「耳嚢」にも、けっこう下ネタがあったりします。  その中で特に目を引くのが「巨根」モノ・・・根岸鎮衛さんの趣味なのか。  巨根の男性が妻となってくれる人を探して遊女屋を訪れ、自分を受け入れてくれる女性と巡り合い、晴れて夫婦となる・・・というストーリーは、ほぼ同内容のものが数話見られます。  鎮衛さんも30年も書き続けて、前に書いたネタを忘れてしまったのかもしれませんが・・・。  また、本作の原話「大陰の人因の事」などは、けっこう長い話で、「名奉行」の根岸鎮衛さんがノリノリで書いていたと思うと、ちょっと微笑ましい気がします。  起承転結もしっかりしていて読み応えがあり、まさに「奇談」という言葉がふさわしいお話だと思いました。  二部構成、計六千字程度の気軽に読める短編です。  
歴史・時代 完結 ショートショート R18
感想数 2 文字数 7,654 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.07.16
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竜頭――柔太郎と清次郎――

竜頭――柔太郎と清次郎――
【第12回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞】 幕末の信州上田藩。藩主は時の老中・松平忠固。 その家中の下級藩士・芦田家に、柔太郎と清次郎の兄弟が居た。 兄・柔太郎は儒学を学ぶため昌平黌《しょうへいこう》へ、弟・清次郎は数学を学ぶため瑪得瑪弟加塾《まてまてかじゅく》へ、それぞれ江戸遊学をした。 嘉永6年(1853年)、兄弟は十日の休暇をとって、浦賀まで「黒船の大きさを測定する」ための旅に向かう。 品川宿で待ち合わせをした兄弟であったが、弟・清次郎は約束の時間までにはやってこなかった。 時は経ち――。 兄・柔太郎は学問を終えて帰郷し、藩校で教鞭を執るようになった。 遅れて一時帰郷した清次郎だったが、藩命による出仕を拒み、遊学の延長を望んでいた。 ---------- 幕末期の兵学者・赤松小三郎先生と、その実兄で教育者の芦田柔太郎のお話。 ※この作品は史実を元にしたフィクションです。 ※時系列・人物の性格などは、史実と違う部分があります。 【ゆっくりのんびり更新中】
歴史・時代 連載中 長編
感想数 19 文字数 123,131 最終更新日 2026.09.20 登録日 2023.05.31
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ファラオの寵妃

ファラオの寵妃
【改稿中】病弱な王女ネフェルウラーは赤ん坊の時に6歳年上の異母兄トトメス3世と結婚させられた。実母ハトシェプストは、義息子トトメス3世と共同統治中のファラオとして君臨しているが、トトメス3世が成長してファラオとしての地位を確立する前に実娘ネフェルウラーに王子を産ませて退位させるつもりである。そうはさせまいとトトメス3世はネフェルウラーをお飾りの王妃にしようとする。でも無邪気なネフェルウラーは周囲の『アドバイス』を素直に聞いて『大好きなお兄様』に積極的にアタックしてくる。トトメス3世はそんな彼女にタジタジとなりながらも次第に絆されていく。そこに運命のいたずらのように、トトメス3世が側室を娶るように強制されたり、幼馴染がトトメス3世に横恋慕したり、様々な試練が2人に降りかかる。 この物語は、実在した古代エジプトの王、女王、王女を題材にした創作です。架空の人物・設定がかなり入っています。なるべく史実も入れた創作にしようと思っていますが、個人の感情や細かいやりとりなどは記録されていませんので、その辺も全て作者の想像の産物です。詳しくは登場人物の項(ネタバレあり)をご覧ください。ただし、解説のための閑話や図の説明は、思いついたものだけで網羅的ではないものの、史実を踏まえています。 古代エジプトでは王族の近親結婚が実際に行われており、この物語でも王族は近親結婚(異母きょうだい、おじ姪)が当たり前という設定になっています。なので登場人物達は近親結婚に何の抵抗感も疑問も持っていません。ただし、この話では同腹のきょうだい婚と親子婚は忌避されているという設定にしています。 挿絵が入るエピソードのタイトルには*を付けます。 表紙は、トトメス3世とネレルウラーの姿を描いた自作です。こういう壁画やレリーフが実際にあるわけではなく、作者の想像の産物です。カルトゥーシュは、それぞれトトメス3世の即位名メンヘペルラーとネフェルウラーです。(2024/9/9) 改稿で話の順番を入れ替えて第4話を挿入しました。(2024/9/20) カクヨムとネオページ、Nolaノベルでも連載しています。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 42,665 最終更新日 2025.02.16 登録日 2023.05.03
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藤本喜久雄の海軍

海軍の至宝とも言われた藤本喜久雄造船官。彼は斬新的かつ革新的な技術を積極的に取り入れ、ダメージコントロールなどに関しては当時の造船官の中で最も優れていた。そんな藤本は早くして脳溢血で亡くなってしまったが、もし”亡くなっていなければ”日本海軍はどうなっていたのだろうか。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,207 最終更新日 2026.05.02 登録日 2025.05.25
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幽世ノ華~ 検使医・高柳凌庵 大江戸天竜堂御用療治

幽世ノ華~ 検使医・高柳凌庵 大江戸天竜堂御用療治
「死者は嘘を吐かねぇ。汚ねぇのは、いつだって生きてる人間だ。」ー病には医者のメスを。悪には破邪の剣を振るう。江戸の闇を執刀する、天下御免の「大江戸監察医」が今、動く! 江戸末期序盤、天保の改革。飢饉と弾圧が江戸の町に暗い影を落とす中、八丁堀の片隅にある「天竜堂診療所」には、今日も貧しき人々が列をなす。主の名は高柳凌庵、医は仁術を重んじる情に厚い町医者として慕われているが、彼には「おろく医者」と呼ばれるもう一つの顔がある。 事件が発生した時、凌庵の姿は小石川養生所の奥深き聖域「不帰ノ蔵」の一角、監察医務院「顕幽閣(けんゆうかく)」にある。死者の無念を解き明かす、江戸唯一の「監察医」としての姿だ。時に死骸を検分して真相を探り、役人と共に事件の真実を見届ける、それが凌庵の役目だ。 そんな凌雲は重大な秘密を抱えている。大御所ー即ち先代の将軍が、市井に開業する医家の娘と恋に落ちた末、密かに生を受けた「将軍家の落胤」という宿命だ。事件を通じ素性が明るみになり、徳川一門の身分を得るが、本人は栄達を望まず一介の医者として生きる道を選んだ。それが高柳凌庵こと松平源七郎斉勝の今の姿なのだ。 不審な死を遂げた亡骸、その沈黙の訴えを凌雲は蘭学の粋を極めた解剖術で鮮やかに切り出していく。しかし、死の裏側に潜むのは、法の手が届かぬ巨悪の影……。 難事件には江戸時代の法医学書「無冤録述」、人の命を軽んじる悪には破邪の秘剣を振るう。 かつて捨てたはずの「葵の御紋」の重みを背負い、白頭巾を翻す正義の怪盗が闇夜を駆ける! 時代小説の枠を超えた圧倒的スケールで贈る、痛快”メディカル”娯楽時代活劇、堂々開幕! アルファポリス第12回歴史・時代小説大賞にて奨励賞を受賞。 ※小説家になろう併催。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 389,895 最終更新日 2026.09.26 登録日 2026.03.07
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生残の秀吉

秀吉が本能寺の変の知らせを受ける。秀吉は身の危険を感じ、急ぎ光秀を討つことを決意する。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 933,240 最終更新日 2026.09.25 登録日 2024.03.15
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『修道士ギベールの手記』恐るべきモンゴル軍の噂に始まり、慣れ親しんだ世の中が崩れていく中で人は如何に生きるのか、老修道士が見た世界の物語

『修道士ギベールの手記』恐るべきモンゴル軍の噂に始まり、慣れ親しんだ世の中が崩れていく中で人は如何に生きるのか、老修道士が見た世界の物語
東方の大王が急死し、あの悪魔の軍勢は引き返したと噂され、ひと時、ヨーロッパは安堵した。 だが... 東方の大王...オゴタイ・カアンは、賢臣耶律楚材の諫言をようやく聞き入れ、 酒杯を遠ざけ、狩猟を控え、命を保ち、その配下である征服者バトゥの軍団は東へと引き返すことはなかった。 そして年月は過ぎて、 バトゥは冷徹な理性と秩序をもって世界を支配した...
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 26,216 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.02.07
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古代亜剌比亜乃官能(古代官能シリーズ②)

古代亜剌比亜乃官能(古代官能シリーズ②)
古代亜剌比亜(アラビア)の官能を表現した短編集です。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 28,161 最終更新日 2025.04.13 登録日 2025.03.20
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浮世の恋華、筆先で濡れる~売れっ子絵師と花魁の秘め事~【完結】

浮世の恋華、筆先で濡れる~売れっ子絵師と花魁の秘め事~【完結】
時は江戸。絢爛豪華な嘘で塗り固められた遊郭・吉原。 その頂点に君臨する最高位の花魁(おいらん)・薄雲(うすぐも)は、とうに真心など捨てたと心を偽り、夜ごと男たちの夢を売っていた。 そんな彼女のもとに現れたのは、今をときめく浮世絵師・海斗(かいと)。 彼に課せられたのは、薄雲をモデルとした“春画”を描くこと。 肌を晒すことには慣れていたはずの薄雲。しかし、他の男たちとは違い、欲望ではなく真摯な眼差しを向ける海斗に、固く閉ざしたはずの心が揺らぎ始める。 「俺が描きたいのは、あなたの魂だ」 彼の筆先(指先)がなぞるのは、肌の輪郭か、心の痛みか。 衣を剥ぐより雄弁なその筆致に、薄雲は今まで知らなかった“本当の快感”と“涙”の意味を知っていく。 これは、嘘と本音が入り混じる廓(くるわ)で、絵筆を通して魂を求め合う、絵師と花魁の切なくも艶やかな恋物語。 「あんたの筆で…わっちの“痛み”とやらを、教えておくんなんし…」 興奮して抜いたはずなのに、なぜか胸が締め付けられる。 そんな“エモとエロ”が融合した、一夜限りの逢瀬(おうせ)が、幕を開ける。
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 13,882 最終更新日 2025.10.13 登録日 2025.10.12
3,228件

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