ライト文芸 不思議 小説一覧

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俺の名前を呼んでくれたのは、君くらいなものだった

小説家の私のもとに届く、とあるその「手紙」についての物語。/中年小説家である柳生のもとに、返事も出していないのにずっと送られ続けている手紙。送り主は10年前に離婚した元妻と娘からで……だが、8年前に2人は他界していた。 /あんなにも文学作品を書き続けていたのに、熱が冷めてしまったかのようにぱたりと新作を執筆できないままでいる柳生は―― ※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
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【完結】突然現れた27才の超イケメンの息子、産んでないし

ある日突然家に帰ったら27才の息子がいた。私には子供がいない。あなたは誰? 私以外の家族は普通に、その息子と名乗る何者かを当たり前のように受け入れている。 混乱する私をよそにのんびりくつろぐイケメンの息子。 私の周りに起きる謎の現象。 彼はいったい何者なのか? ある事をきっかけに、私の過去世の記憶が少し蘇る。そして、鏡に現れる美しい髪の青年。 平凡だった、私の運命が大きく動き出した。
3

隣の古道具屋さん

祖父から受け継いだ喫茶店・渡り鳥の隣には佐倉古道具店がある。 幼馴染の香月は日々古道具の修復に励み、俺、渡瀬朔夜は従妹であり、この喫茶店のオーナーでもある七緒と一緒に古くからの常連しか立ち寄らない喫茶店を切り盛りしている。 そんな隣の古道具店では時々不思議な古道具が舞い込んでくる。 修行の身の香月と共にそんな不思議を目の当たりにしながらも一つ一つ壊れた古道具を修復するように不思議と向き合う少し不思議な日常の出来事。
4

もう一度『初めまして』から始めよう

『黄昏刻の夢うてな』ep.0 WAKANA 母の再婚を機に、長年会っていなかった父と暮らすと決めた和奏(わかな) しかし芸術家で田舎暮らしの父は、かなり変わった人物で…… 新しい生活に不安を覚えていたところ、とある『不思議な場所』の話を聞く 興味本位に向かった場所で、『椿(つばき)』という同い年の少女と出会い、ようやくその土地での暮らしに慣れ始めるが、実は彼女は…… ごく平凡を自負する少女――和奏が、自分自身と家族を見つめ直す、少し不思議な成長物語
5

ヨッシーのショートshort

あなたの知らない、見たことのない、不思議な不思議なヨッシーワールドへ、ようこそ。
6

猫屋敷先輩の怪奇奇譚

僕の先輩は少し変わった人だ。 本人は至って普通だと言ってるけど 多分、絶対普通じゃない。 彼と一緒にいると おかしな事ばかりが起きてしまう。 振り回されてばっかりなのに 何故か 離れられない腐れ縁になってしまった。 …トホホ
7

ドリムリーパーⅡ

夢を跳ね渡り終わりを齎す者、夢の死神……再び! 私の名前はドリムリーパー。夢《ドリーム》を跳ね渡り《リープ》終わりを齎す者《グリムリーパー》。夢の死神《ドリムリーパー》…… 前にも聞いた事はあるかしら? https://www.alphapolis.co.jp/novel/655367772/890202004 そう、このように私、時計仕掛けの女、夢を終わらせる為戦う夢の死神ドリムリーパーが跳ね渡り、終わらせた、様々な夢達の物語はかつても語られている。 けれど、人の数だけ、人の世が続く限り、新たな夢は産まれ続け、終わり続ける。つまり、私の跳ね渡る旅も続く。 だから、何時も私は貴方達の側に居て、そしてまた私の旅がこうして貴方の観測と交差した。そういう事。 また様々な人々の、様々な夢の物語があるわ。 不思議で、眠りを満たし、怖くても終わり何れまた目覚める神秘。 眠りの中に夢がある事、夢の不思議と神秘、夢からの目覚めが、人の心の為になると私は信じている。例え時に悪夢があっても、その悪夢は私が終わらせるから。 さあ、また一時、不思議な夢を見ましょう。 ※上記の通り、本作品は公開済みの小説【ドリムリーパー】の続編です。 ※本作品は夢を主題としている為、唐突な展開や描写の断絶、視点の切り替わり等が発生する幻想的な作風です。ご了承の上ご覧下さい。
8

ありふれた日記帳

行きつけの古書店で店主から譲り受けた一冊の日記帳。なんの変哲もないただの日記帳だと思っていたそれは、一日一つ、不思議な物語を生み出し続ける。
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ライオン夫婦と獣人薬~夫婦逆転?~

原田トキオ、25歳。ペットショップで働く彼には、誰にも信じてもらえない秘密があった。 それは、動物の言葉がわかること。 幼い頃から犬や猫、鳥たちの声が普通に理解できたが、そんな話をしても信じてもらえず、気味悪がられるばかり。トキオはその力を隠し、孤独を抱えながら生きてきた。 ある夜、仕事帰りに山のふもとを歩いていたトキオは、草むらの奥から男女の言い争うような声を聞く。 「とりあえず逃げてきたけど……腹減った」 「あんたが自由になりたいとか言うから、ついてきたけど……」 不審に思って近づいたトキオが目にしたのは、なんと動物園から脱走したライオンの夫婦だった。 オスは空腹に苛立ち、メスは呆れながらも状況をどうにかしようとしている。そんな二頭の会話が、トキオにははっきりわかった。 そしてライオンたちもまた、自分たちの言葉が通じる人間の存在に驚く。 空腹のまま見知らぬ土地をさまようライオン夫婦を放っておけず、トキオは「食べ物を探してくるから、ここで隠れていて」と告げ、その場を離れる。 だが夜の山道で、ライオンが満足できるような食べ物など簡単に手に入るはずもない。 途方に暮れながら歩いていると、トキオはふと足を止める。 ――あれ? こんな所に店なんかあったっけ? そこには、古びた薬局のような店がひっそりと建っていた。 不思議な店との出会いが、トキオとライオン夫婦の運命を大きく変えていく。 檻の中ではない世界を望んだライオンのオス。そんな夫についてきた、狩りを担ってきたメス。 そして、動物の言葉がわかるせいで人から浮いてきた青年。 それぞれの孤独が交わる時、ありえない運命が動き出す。 これは、ライオン夫婦が人間として生きることになる、不思議で少し切ない物語。
10

ずれている

電車の席に深く腰掛けた。違和感しかなかった。 とにかく不快。パンツがズボンの中でめくれ上がっている。パンツの全面積の半分近くが、太ももの付け根に集まり、うっすらとした盛り上がりを形成している。
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ラスト・チケット

目が覚めたら真っ白な部屋にいた。 いつの間にか手にしていたチケットで 最後の七日間の旅にでる。 オムニバス形式で七人が送る七日間の話――。
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紺碧の眠り

・現代舞台 ・社会人女性の視点 ・男女恋愛の要素あり ・メリーバッドエンド 遠距離交際を七年近く続けた恋人と別れた「私」は今、その後すぐに見合いで出会った相手と結婚の準備を進めている。そのことにうっすらと罪悪感を覚えながらも、以前と変わらない日常を送り続けることしか「私」にはできない。そんな「私」が折に触れて見る、紺碧の海の不思議な夢の物語。
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君の手のひらで眠りたい

マンションの裏で、オレは今日も戦う。 彼女を安心させるために。 イッツ・ア・ショー・タイム。ご近所の動物たちが集まる、秘密のダンス大会だ。 オレに特製ご飯をくれる優しい女の人、サヤ。 オレは彼女の手のひらで死にたい。 彼女がもう一度、誰かを愛せるようになるまで。
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『熟』は”つくづく”と読みます。

仕事と酒とカップ麺だけで暮らしていた男の隣に、ある日、よく分からないものがいた。
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カンノン

自分はいったい何ができる人間なのだろうか。 それがわからないから何にもなることができない私。 普通に生きていきたいけれど、大人社会は普通を歓迎していない。 鬱々と塞ぎ込むなか、私はある猫と不思議な再会を果たす。
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妻が家出したので、子育てしながらカフェを始めることにした

植物の聲を聞ける御園生秀治とその娘の莉々子。妻と三人で平和に暮らしていたものの、ある日突然妻の雪乃が部屋を出ていってしまう。子育てと仕事の両立に困った秀治は、叔父の有麻の元を頼るが…… 日常ミステリ×ほんのりファンタジーです。 小説家になろう様でも連載中。
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おぐら・魔具屋

 舞台は、「魔法」がファンタジーから現実の一員となり十年が経った坪成三十五年、福岡の商店街にある「おぐら・魔具屋(まぐや)」というお店。  ものに宿り不思議な出来事を起こす妖精のようななにか、「オズ」。それが、魔法の根源であるとされています。  しかし、その研究はなかなか進んでおりません。  なにせオズができるのは、帽子の中に入ってふわふわしたり、時計の中に入って針を逆向きに回したり、ほんとうにほんとうに些細なことだけ。  つまり、地味なのです。  そんな地味なオズたちが住み着いた大小さまざまな品物を売り買いしたり、あるいは「持ち物にオズが住み着いてしまったひと」の相談に乗ったり。 「おぐら・魔具屋」の店員・輝屋(かぐや)まおは、そんなお仕事をしています。
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まれぼし菓子店

和洋の絶品お菓子を供するまれぼし菓子店。 たまたまお店と出会った〝わたし〟。 様々な場面で、三人の店員や常連客と、お菓子を通じて小さな心温まるストーリーが展開される。 美味しいお菓子が織り成す、温かくちょっとだけ不思議な物語。 ・.。*・.。* まれぼし菓子店 美味しいお菓子をつくっております。 皆様のおもいでによせて。 食後のひとくちに。 夜食のお楽しみに。 お気軽にお立ち寄りください。 第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。 ありがとうございます!
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🐈‍⬛はてしないあなたへ

(▶作品は目次の項目から選べます) これは、あなたのイマジナリーフレンド(空想の友だち)の黒猫からの風変わりなメッセージ。 その内容は、実用的かと思えば幻想的だったり、かと思えば物語だったり。 まちまちです。 これは、あなたへ伝えたい、あなたが主役の風変わりな何かです。 よろしければよろしくお願いします。
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【完結】赤き花の呪いと奇跡

 その畑には、彼岸花が果てしなく続いていた。どこまでも、どこまでも。  彼岸花は不吉で触ってはいけない、と誰もが信じていた。  しかし、危険を顧みずにその畑を居場所にしている二人の女子高生がいる。  彼女たちは出会い、呪われ、抗おうとする。それでも、何が何でも奇跡を起こすまで決して諦めない。  呪いで始まり、奇跡で終わる物語がこれから繰り広げられる――。
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翔君とおさんぽ

世間一般的に、ブラック企業と呼ばれる会社で、1ヶ月以上も休み無く働かされていた鈴夏静華《りんかしずか》は、パソコンに届いた一通のメールにより、田舎にある実家へと戻る。 そこには、三歳の日向翔《ひなたかける》と、幼なじみである詩想奏多《しそうかなた》がおり、静華は二人によりお散歩へと繰り出される。 その先で出会ったのは、翔くらいの身長である銀髪の少年、弥狐《やこ》。 昔、人間では無いモノ──あやかしを見る方法の一つとして"狐の窓"という噂があった。 静華はその話を思い出し、異様な空気を纏っている弥狐を狐の窓から覗き見ると、そこにはただの少年ではなく、狐のあやかしが映り込む──…… 心疲れた人に送る、ほのぼのだけどちょっと不思議な物語。
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そこは誰もいなくなった

高校1年の松村俊哉は、親友の杉田祐樹とともにサイクリングに出かけ、道を間違って柴山(廃村)にたどり着く。そこで、朽ちかけた家を修復して秘密基地を作る。学校生活の合間に出かけ、非日常を満喫していたが、ある日、その家の正当な権利者である加藤百合に秘密基地を奪われる。成り行きで仲良くなった彼女は、超有名な推理作家の多野椎奈だった。有名になりすぎて、都会に居辛くなった百合は、廃村での一人住まいを楽しんでいた。三人は、楽しい時間を過ごす。そのうち、百合の姪の大野小百合が現れ、俊哉と祐樹は三角関係に陥る。恋と友情の間で悩む俊哉。そんな平和な毎日が、柴山の道路建設で破られることになる。 「なろう」に投稿したものを手なおしして投稿しています。
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ロードバイクの近藤さん

ルンルンイーツの近藤さんは町から町に自転車こぎこぎ、汗をふきふき自転車ではしります。 時間もないのに近藤さん、なんだか色々巻き込まれます。 どこかで聞いたような話、ですか? ええそうでしょうとも。 とにかく連載の練習なのです。
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そこでしか話せない

エブリスタ様にて公開させていただいているお話です。 葛西智也はある夜、喫茶店で不思議な出会いをする。
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完結しました☆京のお伊勢さんにある天の岩戸をくぐり抜けたわたしの願いは

天の岩戸に答えがあるの? 京のお伊勢さんと呼ばれている日向大神宮に史奈は導かれるようにお詣りに行った。 その時、偶然見つけた天の岩戸をくぐり抜けた史奈は……。 なぜだか「お兄ちゃんに会いたい」と言葉を発していた。けれど、史奈はひとりっ子なんだけれど。 そんなある日志那彦という名前の男の子が書いた祈願土器を史奈は見つけた。 家族と友情と不思議で切ない物語です。 どうぞよろしくお願いします(*^。^*)
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すあま 短編集

タイトル通り短編集です。 まだ、数は少ないですが、本作品群は『世にも奇妙な物語』を見るように楽しんでいただけたら幸いです。
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忘れ物置き場

目が覚めると、見知らぬ場所に立っていた。 色とりどりの棚が浮かび、そこには誰かの忘れ物が並んでいる。 主人公は、失ってしまった大切な記憶を取り戻すため、この奇妙な「忘れ物置き場」で選択を迫られる。 過去と向き合わせることで、彼が見つけた答えとは?現実と夢の境界が曖昧になる不安と謎の世界で、失われたものを取り戻す冒険が始まる。
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訳のわからぬ探偵は

 自由奔放な友人、噂の探偵、変な神様や怖くない幽霊たちに振り回されていく。リアルにありそうでなさそうな話、なさそうでありそうな話。  ――秋斗は自身が通う大学に、女性探偵がいるという噂を聞く。好奇心旺盛な友人に連れられ探偵の元へ行き、仕事をしているところを見せてもらうことになった。  今回の依頼は「最近様子がおかしい恋人が、危ないことに巻き込まれていないか調べてほしい」というもの。秋斗たちは探偵に同行し、ターゲットが受けている講義に潜入するが、そこで不思議な光景を目撃する。
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【完結】兎のおんがえし‐星間旅行記‐

高校生の高野蒼依(たかのあおい)は目を覚ますと、見知らぬ部屋に居た。「気付いた?」そう言って同じ部屋にいたのは、白兎(はくと)と名乗る見知らぬ黒髪の美少年だった。「此処はお城! もうすぐ舞踏会の時間さ!」そう言って白兎は蒼依を舞踏会へ誘う。舞踏会で踊る二人。何故見知らぬ場所で舞踏会で踊っているのか訳が分からない蒼依。それに対して白兎は楽し気に舞踏に興じる。白兎をを見て何故だか兎を思い出す蒼依。  やがて舞踏会が終わると、再び移動することになる。そして――二人の旅は始まった。  太陽の化身〝金烏〟、氷の花〝風花〟、宙を舞い踊る〝渡り蝶〟。現実ではありえない幻想的な光景に、蒼依は心奪われる。何時かは終わる夢だから。そう思い、蒼依は白兎との旅を続ける。  これは、せめてもの兎のおんがえしの物語。傍に居続け、旅することを選んだ兎と少年の物語。 ※pixivに投稿したものと同じものになります。 ※こちらの表紙は、かのん様(https://www.pixiv.net/users/271651)からお借りした作品(https://www.pixiv.net/artworks/30785948)になります。
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出来物

部活で書きました。 出来物に翻弄される男の子のひと夏の話です。
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三時の空視を君は往く

三時休憩のちょっと不思議な出来事。 ※この作品はTwitter(@ojitw)・エブリスタ・カクヨムにも掲載しています。
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霊界アドバイザー黒神

気がつくとベンチに座っていた黒神覚。 記憶はない。 そこへおかしな女性が。人なのか猫なのか。名前は真白寧々。 そしてツルツル頭で髭もじゃ筋骨隆々のオヤジが社長の天上照美。背高のっぽで何を考えているのかわからない副社長の猿渡雅彦。 黒神はあの世とこの世の狭間にある会社『株式会社ANOYO』で霊界アドバイザーとして働くことに。 *これはエブリスタで書いた短編を黒神視点で書き直したものです。 もちろん、これも短編です。 視点を変えて登場人物も増やし加筆したのでエブリスタのものとは違った感じになっています。
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真夜中の恋人

彼女は毎晩俺を訪れて物語に耳を傾けるが、昼間の彼女は俺を知らない。昼間の二人は他人同士だけれど、真夜中には確かに二人は愛し合っている。しかしある夜、昼間の彼女が恋人を伴って帰宅したのを俺は見てしまう。
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冷蔵庫と水瓶と少女

王冠、水瓶、 少女 というキーワードからの連想ショートショート。 過去他媒体掲載歴あり
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宇佐美くんと辰巳さん〜人生で一番大変だったある年越しの話

「一足先に年を越えてやる!」 そう叫んでジャンプした辰巳さんが消えた。宇佐美くんや家族が慌てて探すが見つからない。そして周りではおかしな事が起こり始め……。 これは、失われた「年の尾」と辰巳さんを取り戻す冒険活劇である。(多分) 【pixiv年越し創作ラリー 2023→2024参加作品】
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FLY HIGH

身に覚えのない恩返しを申しでる、謎の青年の正体とは……? すこし不思議な、春のおはなし。
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黒猫ダナのさがしもの −想いでのかけら−

一応【一話完結】です。 とある小さな町のどこかに『喫茶 黒猫』という古びた三角屋根と赤煉瓦が目を引くこぢんまりした喫茶店がある。 そこは黒猫に選ばれた者しか訪れることのできない不思議な喫茶店で……。 もし訪れることができたら、願いを一つ叶えてくれるーー巷ではまことしやかに囁かれている……らしい。 その代償として“あるモノ”を取られてしまうのだが。それは黒猫の気分しだいで……。
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雨宿りはしない

雨の日に傘を差さない女の子の話
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中の島

島シリーズ第2弾。超能力で覆われた東京。この街に蔓延る敵は、毎日毎日事件を起こす。
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世界は猫で出来ていた

世界は猫で出来ていた── ある日目覚めると部屋中に猫が居た。 いや、部屋中の物が猫になっていた。 パソコン、スマホ、今日の朝食予定だった菓子パン、果ては机や椅子まで……全てが猫になっていた。
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