元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
1,441
【完】お望み通り婚約解消してあげたわ
婚約者から婚約解消を求められた。
愛する女性と出会ったから、だと言う。
そう、それなら喜んで婚約解消してあげるわ。
ゆるゆる設定です。3話完結で書き終わっています。
1,442
貴方が側妃を望んだのです
「君はそれでいいのか」王太子ハロルドは言った。
「えぇ。勿論ですわ」婚約者の公爵令嬢フランセアは答えた。
誠の愛に気がついたと言われたフランセアは微笑んで答えた。
※2022年6月12日。一部書き足しました。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。
※更新していくうえでタグは幾つか増えます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
1,443
【サンプル】絶頂体質を治しに来たはずが、クールなイケメン医師に何度もイかされています
感じやすすぎる体質のせいで、恋人に「演技だ」「身体がおかしい」と振られてきた私。
次の恋人ができる前に、なんとか治したい。
駆け込んだのは、雑居ビルの四階にある、プライベートな悩み専門のクリニックだった。
迎えてくれたのは、眼鏡の奥の瞳がどこまでも冷静な村上先生。
提案された治療法は「馴化療法」――何度も絶頂を経験して、身体を慣れさせていくのだという。
でも、どれだけ「治療」を重ねても、体質はちっとも変わらなくて。
それどころか、一人でするたびに先生の指ばかり思い出してしまう……。
三回目の診察、限界を迎えた私が涙をこぼしたとき、先生がぽつりと言った。
「……治さないと、だめですか?」
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはDL販売でお楽しみいただけます。
※表紙にAI生成による画像を使用しています。
1,444
従兄が家族LINEで自慢した「国民的女優の彼女」を正月に連れてきてと頼んだ。本物の彼女は従兄に「あなた、誰?」と言って俺の腕に飛び込んできた
年の瀬、家族LINEに従兄の崇史が写真を貼った。
『紹介します。彼女の乙部瑠衣です』
相手は国民的女優。祖父母も伯母も、次々に祝いの言葉を並べる。
同じころ、鷺沢征吾はホテルの部屋でその写真を見ていた。横から画面を覗いているのは、写真と同じ顔だ。
「今年の正月は、ご両親に会わせてくれないの?」
実家の征吾は、安い車に乗る「底辺のサラリーマン」扱い。祖父には崇史と比べられ、大学院まで行かせた父まで責められる。父は、頷くだけ。
家族LINEで『生活写真は、ないの?』と聞いただけで、グループから退会させられた。
征吾は父のスマホを借りて頼む。正月2日の新年会に、彼女さんを連れてきてくれ、と。
『連れてくるよ。恥をかくのは誰かな』
新年会の座敷で、崇史が配った名刺には、どこかで見た社名が刷られていた。
卓の下で、瑠衣から『あと10分で着く』。
征吾は『来るな』と返す。既読は、つかない。
全八話。
1,445
どうやらこのパーティーは、婚約を破棄された私を嘲笑うために開かれたようです。でも私は破棄されて幸せなので、気にせず楽しませてもらいますね
※今後は不定期という形ではありますが、番外編を投稿させていただきます。
あらゆる手を使われて参加を余儀なくされた、侯爵令嬢ヴァイオレット様主催のパーティー。この会には、先日婚約を破棄された私を嗤う目的があるみたいです。
けれど実は元婚約者様への好意はまったくなく、私は婚約破棄を心から喜んでいました。
そのため何を言われてもダメージはなくて、しかもこのパーティーは侯爵邸で行われる豪華なもの。高級ビュッフェなど男爵令嬢の私が普段体験できないことが沢山あるので、今夜はパーティーを楽しみたいと思います。
1,446
【完結】前世ハイスペックブサメンの俺、今世ではイージーモードを歩みたい
気づくと絶世の美少年、ミカエルに転生していた。
今世はイージーモードかと思いきや、そう簡単にはいかないようで…。
幸せになりたいミカエルは、味方を増やすべく弟の元へと向かう。
その弟もまた、絶世の美少年だった。
この世界の美形の基準、おかしくない?
実はここがゲームの世界だと知ったミカエルは、幸せを掴むことが出来るのか―…。
全307話完結。
※暴力的表現は予告なく出てきます
※性的な表現があるタイトルには※付
※R-18は後半
※死人が出ますし怪我もします
※カップリングは主人公のみ
※第13回アルファポリスBL大賞 奨励賞受賞作
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断罪して抱くはずだった悪役令息に、全部つぶされました
BLゲームの主人公・聖者ノエルに転生した俺の目当ては、ただ一人。断罪されて全てを失った悪役令息ユリウスを引き取り、雨の夜に押し倒す——前世で11回見た、隠しルートの一枚絵だ。
ところが本物のユリウスは、俺を階段から突き落とさない。嫉妬もしない。王太子との婚約は「くれてやる」とあっさり手放す始末。
起きないなら起こせばいい。自作自演の事件を重ね、ついに迎えた断罪の夜会。だがこの悪役令息、性格は最悪なのに嘘だけはつかない男だった。
「俺が突き落とすなら最上段からやる」
筋書きは一つ残らずつぶされ、最後に残ったのは寝台の上の一枚絵——のはずが、どうも構図が逆らしい。
嘘をつかない悪役令息×好かれるために嘘をつく転生聖者。悪党同士の、筋書きにない恋の話。
1,448
嫌われ者で無能な俺、悪役令息のお兄様を主人公に育てたら激重ヤンデレにしてしまった
「アスが俺を選ばなくても、ずっと、命尽きるまで一緒だ」
ある日、アス・ラディウスは前世でプレイしていたBLゲームの世界に転生していることを知る。
しかも自分は、悪役令息となる『ルシアン・ラディウス』の義弟。
魔法も使えない無能な弟で、ゲームでは幼少期に兄の身代わりとなって死ぬ運命。
「主人公なら奇跡をおこせるはず!」
バドエン回避のために思いついたのは、悪役令息でも容姿端麗で魔法も完璧なハイスペ義兄を『主人公』に仕立て上げること!
悪役令息である兄が主人公になれば、きっと運命を変えられる!
ところが、肝心の義兄からは激塩対応。攻略対象たちにも相手にされない。
それでもめげずに、攻略対象たちの前で義兄の魅力を猛アピールし、彼を『主人公』に仕立てようと奮闘する。
『悪役令息主人公化計画』は、順調に進んでいるはずだった。
だが激塩対応だったお兄様がなぜかアスにだけ過保護になり始めて?!⸺
「もう諦めろ。アスは俺から離れられないし、俺だって離すつもりはない」
バドエン回避に夢中で鈍感な弟と、激重執着を拗らせたお兄様による、逃げ場ゼロ義兄弟BL!
1,449
婚約破棄された貧乏男爵令嬢ですが、前世は有名デザイナーでした~家族のために服飾革命を始めたら、元婚約者が後悔することになりました~
王家主催の舞踏会で、男爵令嬢エレノアは長年の婚約を一方的に破棄される。傷つきながらも、彼女はその場で全てを受け入れたふりはしなかった。婚約と両家の契約を確かめ、自分の意思で人生を選び直すため、故郷ロズウェルへ戻る。
前世で日本のファッションデザイナーだった経験を持つエレノアは、着る人の声を聞き、領地の職人たちと小さな修繕から始める。魔法や魔物素材がある世界でも、布を織り、服を縫い、仕上がりを確かめるのは人の手。試作と失敗を重ねながら、家族と仲間に支えられ、服飾の仕事を少しずつ広げていく。
元婚約者の後悔、北方領を治める騎士団長との信頼、そして一着の服から変わっていく人々の暮らし。自分の人生を選び直す、服飾革命ファンタジー。
7:00 12:00 16:00 18:00 21:00 毎日5話投稿
※本作品の制作にはAIを使用しています。苦手な方はお控えください。
1,450
SLAVE~屋敷の奥で~百回いくまで逃げられない【土日更新】
秘密の屋敷に囲われている青年の脱走未遂。捕縛された彼の仕置がはじまる。
成人向け、ヤマナシオチナシイミナシ。未成年者の閲覧は厳禁。痛い、救いない、地雷がいっぱい、何でも許せるかた向け。
地雷避けに↓
序編
Day1 束縛 ローター スパンキング イラマ 乳首責め 挿入 中出し
Day2 束縛 フェラ 挿入 連続
Day0 下剤 衆人 前封じ ローター 媚薬 見せしめ
Day3 手淫
Day4 拘束 複数 三所責め
Day5 拘束 焦らし 集団 水揚げ 媚薬 潮 イラマ ナカイキ
Day6 かくれんぼ 踏みつけ
・地下室編
1日目 限界寸 ローションガーゼ 前を責め
2日目 乳首を責め
3日目 前→乳首ときたら最後はアレ
・屋敷編
屋敷ものっぽくお仕事をしていただく回
・藤滝過去編
・動乱編
構想だけ練っているため、完全に未定。
1,451
【隠しスキル100個持ち!?】無能と勘違いされダンジョンに置き去りにされた貴族の六男、最深部で王国を築く。
46話に加筆修正をしました。
王妃である実の母から「無能」の烙印を押され、ダンジョンへ置き去りにされた貴族の六男シオン。
だが彼には誰にも言えない秘密があった。
それは――100個もの隠しスキルを持っていること。
追放されたことで毒親の支配から解放されたシオンは、ダンジョンでの自由な生活を満喫しようと決意する。
家を作り、食料を確保し、モンスターと交流するうちに、彼はある夢を抱く。
「このダンジョンに、誰もが自由に暮らせる国を作ろう」
ミノタウロスの小太郎をはじめとした仲間たちと共に始まる、迷宮国家建国ファンタジー!
月水金土 11時更新です。
※今作は表紙とあらすじにAIを使用しております。
構成や内容には使用しておりません、作者の完全オリジナルです。
1,452
身に覚えのない罪で婚約破棄されかけたら素行不良の王太子に一目惚れされました!~女遊びで有名な殿下ですが、わたくしにだけは本気を出してきます〜
「マドンナ」と称される清廉な令嬢クラリスは、身に覚えのない罪を次々着せられ、婚約破棄と追放を宣告される。だが会場に現れたのは、素行不良で名高いヤンチャな王太子アレクシス。一目で心を奪われた彼は、証言者不在の茶番を鮮やかに切り崩し、悔しさを飲み込んで生きてきた彼女の強さを見抜く。「我慢しなくていい」――不器用な直球で紡がれる、断罪からの溺愛逆転劇! 正反対な彼とわたくしの関係性は如何に.....!?
1,453
婚約破棄された私には、最初からもっと素敵な婚約者がいました
伯爵令嬢リリアーナは、王太子との婚約を突然破棄される。
「お前より彼女のほうが真実の愛だ」
そう言われ、すべてを失った――はずだった。
しかし、その婚約はもともと政略のためだけの仮初めのもの。そして彼女には、幼い頃から両家で約束されていた「本当の婚約者」がいた。
その相手は、隣国で『氷の公爵』と恐れられる最強の英雄、アレクシス。
冷酷無慈悲と噂される彼は、再会したリリアーナを見るなり優しく微笑んだ。
「やっと迎えに来られた。君は最初から、私の婚約者だ」
婚約破棄で笑われた令嬢は、公爵から惜しみない愛を注がれ、誰もが羨む幸せを手に入れていく。
一方、リリアーナを手放した王太子は、彼女が持っていた才能と人望の大きさに気づいた時にはすべてが手遅れ。
失って初めてその価値を知っても、もう二度と彼女は振り向かない。
これは、婚約破棄された令嬢が”最初から運命だった婚約者”に溺愛され、裏切った者たちへ最高のざまぁを届ける逆転ラブファンタジー。
1,454
元婚約者は、ずっと努力してきた私よりも妹を選んだようです
貴族ライルは、婚約者アイーダに婚約破棄を宣告し、アイーダの妹であるメイと婚約する道を選ぶ。
だが、アイーダが彼のためにずっと努力してきたことをライルは知らず、没落の道をたどることに。
一方アイーダの元には、これまで手が出せずにいた他の貴族たちから、たくさんのアプローチが贈られるのであった。
※三話完結
1,455
好きでした、さようなら
「……すまない」
初夜の床で、彼は言いました。
「君ではない。私が欲しかった辺境伯令嬢のアンリエット殿は君ではなかったんだ」
悲しげに俯く姿を見て、私の心は二度目の死を迎えたのです。
なろう様でも公開中です。
1,456
【R18】悪役令嬢ですが破滅フラグ回避のために逃げようとしたら冷徹王太子殿下が豹変してブチ切れド執着セックスでハメ倒されて離して貰えません
乙女ゲーム「星がきらめくロマネスク」略して「星ロマ」の世界に悪役令嬢アリシアとして転生したあなた。
このままでは破滅ルートに突入して断罪された上婚約破棄、そして流刑同然の追放!!と悲惨な末路が待ち受けている。
どうにかしないと……と考えている内に、ある方法を思いつく。
婚約者である王子ディートハルトがヒロインと出会うイベントである晩餐会が行われる日。
そこで彼らが恋に落ちる前に婚約破棄をして逃げてしまえば、破滅フラグは回避出来る……はず!
前世ではディートハルトを推していたが、彼はアリシアとして転生したあなたには塩対応。
寂しいけれど愛のない政略結婚なのだから仕方ない。でもこれなら婚約破棄もあっさり出来るだろうと踏んでいたのだが——
「……今、何と言った?」
「で、ですから……婚約を、破棄したいと……」
晩餐会の日。別れを告げたとたん、ディートハルトの態度が豹変!
アリシアを眠らせて拘束し、自分の部屋に閉じ込めてしまう!
「自分の立場をよく理解することだな。王家の顔に泥を塗るような真似は、今後一切許さない」
「トロトロに蕩かせて、俺以外の指ではイけないようにしてやる」
あなたを転生者だと見抜いていた彼は、アリシアを縛り付けるためドロドロにイカせまくる。
初めは見せしめのために抱かれていると思っていたけれど……
ディートハルトの愛撫は優しく慈しむようで、次第に心が揺らいでいく。
(私のことなんて、好きじゃないくせに……!)
どうやらディートハルトが冷淡だった理由は、どうやらあなたの破滅を防ぐためだったようで……?
「——あなたを破滅なんてさせない。俺が絶対に、守ってみせる」
1,457
最終章 鏡のむこうの私
東都銀行に勤める佐藤圭は、自分の中にある女性への憧れを誰にも話せず、戸惑いを抱えて生きていた。二〇二四年九月、精神科医の高津雅彦と出会い、品川の「彩」へ連れられる。ママの藤崎綾子に勧められ、初めて女性の姿になった圭は、思いがけない安らぎを知った。高津との対話を通じて、自分がXXYの染色体を持つことを知り、女性装をする自分も大切にしながら生きる道を探し始める。
「彩」には、それぞれの事情を抱えながら自分らしく生きる仲間がいた。ママや美沙、結、由美たちに支えられ、美沙の家族である恵子と健との交流にも温もりを得た圭は、少しずつ孤独から抜け出していく。
京都赴任中には、京都国際物産の山岡恒一との絆を深めた。妻と娘を事故で失った山岡は、女性姿の圭を姪として周囲に紹介し、家族のように迎える。山岡邸で過ごす週末や二人で出かけた時間は、圭に人を支え、支えられる喜びを教えた。東京へ戻ったあとも、山岡は大切な相談相手であり続ける。
圭が愛したのは、東都銀行に同期入行した理沙だった。結婚を機に退職した理沙は、その後離婚し、銀座「唯」で働くようになる。先代の病気をきっかけに店を支え、二〇二八年四月には正式にママを引き継いだ。圭は八月、理沙に愛を告げ、女性装についても打ち明ける。
十月、理沙は「彩」を訪れ、ママの同席のもと、圭の歩んできた道やXXYについて話を聞いた。戸惑いながらも理解を深め、十二月には女性姿の圭と銀座で食事をし、自然に腕を組んで歩く。クリスマスイブには自宅で夕食をともにし、二人は抱きしめ合い、キスを交わした。しかし理沙には、圭に明かしていないIT企業経営者・山下拓也との関係があった。山下に支えられる安心と、圭と心を通わせる喜びの間で、理沙は揺れていた。
一方、結は海堂隆と愛を育み、北品川で暮らし始める。女性として生きる結を父は受け入れていないが、母との間には少しずつ言葉が戻り始めていた。十二月、仲間たちが用意した純白のドレスをまとい、タキシード姿の隆と向き合った結は、温かな祝福に包まれる。
美沙は、恵子と息子の健との暮らしを大切にしながら、アパレルブランド「ヌーボソワ」で働く。隆の上司であり、圭にとっても装いや生き方を相談できる頼もしい存在だった。翌年四月、渋谷109に二号店を開店する計画を任され、両店舗の統括店長として準備を進める。隆にも一号店の店長就任が内示された。
高校で美術を教える由美は、女性としての自分を絵に込め、化粧品会社のポスター公募で最終選考に残る。それぞれが願いと迷いを抱え、圭は仲間たちと熱海で、理沙は山下と六本木で年の瀬を過ごした。まだ明かせない思いを胸に、皆は新しい年を迎えようとしていた。
1,458
優秀な婚約者が去った後の世界
公爵令嬢パトリシアは婚約者である王太子ラファエル様に会った瞬間、前世の記憶を思い出した。そして、ここが前世の自分が読んでいた小説『光溢れる国であなたと…』の世界で、自分は光の聖女と王太子ラファエルの恋を邪魔する悪役令嬢パトリシアだと…。
パトリシアは前世の知識もフル活用し、幼い頃からいつでも逃げ出せるよう腕を磨き、そして準備が整ったところでこちらから婚約破棄を告げ、母国を捨てた…。
このお話は捨てられた後の王太子ラファエルのお話です。
1,459
王太子殿下が欲しいのなら、どうぞどうぞ。
貴族が集まる舞踏会。
王太子の側に侍る妹。
あの子、何をしでかすのかしら。
1,460
結婚5年目のお飾り妻は、空のかなたに消えることにした
ラフィーナはカールトン家のお飾り妻だ。
書類上の夫であるジャンからは大量の仕事を押しつけられ、ジャンの愛人であるリリアからは見下され、つらい毎日を送っていた。
ある日、ラフィーナは森の中で傷ついたドラゴンの子どもを拾った。
屋敷に連れ帰って介抱すると、驚いたことにドラゴンは人の言葉をしゃべった。『俺の名前はギドだ!』
ギドとの出会いにより、ラフィーナの生活は少しずつ変わっていく――
※他サイトにも掲載
※女性向けHOT1位感謝!7/25完結しました!
1,461
夢を叶えた娘
婚約者である公爵令嬢を放って、男爵令嬢を側近たちと囲む王太子殿下。今日も学園でモラトリアムな軽口を囀っている。でも待って。その軽口、冗談ではすまないかも?
1,462
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
1,463
雨女の「陰気令嬢」と疎まれてきましたが、砂漠の国では国宝だったようです ~国王陛下は十年前の雨の日から、私を探していたそうです~
「雨は、僕の国では神様の贈り物なんだ」
七歳の誕生日、雨の中で笑ってくれた名前も知らない男の子。その言葉だけを支えに、「陰気令嬢」と疎まれる日々を耐えてきたエステル。
ある日、砂漠の国の王に「あなたは、この国の宝です」と迎えられる。
国益のための婚姻だと思っていたのに、王様はなぜか、雨より私のことばかり気にしていて……?
十年越しの一途な初恋が実る、雨と砂漠の溺愛短編です。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
1,464
『無能な生贄』と実家に捨てられた私ですが、冷酷な龍神様に拾われたら狂おしいほど甘やかされています
「お前のような無能は、龍神様への生贄にでもなるがいい」
白華家で虐げられてきた少女・咲良は、生贄として恐れられる龍神・蒼雲の元へ投げ出される。
凍える吹雪の中、死を覚悟した咲良だったが――冷酷と恐れられる龍神に抱き上げられ、待っていたのは予想外の「過保護すぎる極上溺愛」だった。
1,465
『女秘書育成プログラム〜エリート失墜録・第二秘書課の記録〜速水眞子』
『女秘書育成プログラム♡』
――男であることは、許されなかった。
下着、ストッキング、証明写真──“女としての私”が、公式に登録されていく。
営業部から異動を命じられた男・速水真(はやみ・まこと)が配属されたのは、
社内でも謎に包まれた部署《第二秘書課》。
だがそこに待っていたのは──**“女性秘書”として生まれ変わるための育成制度**だった。
制服は女物。
下着も、ヒールも、レースも指定済み。
眉の形、声のトーン、座り方、笑顔。
“女としての常識”を一から叩き込まれる研修の日々。
◆
「秘書規定第一章──“下着もまた、振る舞いの一部とする”」
「“男”のままでは、あなたは秘書になれませんよ?」
否応なく施される、下着選定・脱毛処理・ネイルケア・写真撮影──
そして、制服の内側に刻まれていく“女の印”。
身体の抵抗はネイルで封じられ、羞恥はスカート越しに日常へ染み込んでいく。
◆
だが、名前を奪われ、“真”から“真子”へ変えられたとき、
彼の中で、何かが静かに崩れ始めた──
これは、服従でも同意でもない。
美しく仕上げられ、“女”として証明されていく物語。
だがその裏には、大いなる陰謀と秘密があった。
1,466
俺の番は二重人格の溺愛αでした
――政略結婚の相手・堀川は、SランクのAlphaだ。
でも、頭がおかしい。
ラットに入ると、俺に抱きついて噛みついて、「嫁さん」と呼びまくる。
朝になれば知らん顔。冷たい目で「お前に興味はない」と言い放つ。
一年後、俺は離婚を切り出して家を出た。
なのに、あいつはまた俺の前に現れた。うなじを掴まれ、壁に押しつけられる。
視界が暗転する。耳元で、堀川の低い声がはっきりと響いた。
「言ったはずだ。また逃げたら、殺すって」
1,467
病気のお母さんの代わりに王国騎士団のお掃除係になりました!
病気で仕事に行けなくなった母のため、王国騎士団へ「お掃除のお仕事に来ました!」とやってきた幼いニーナ。
もちろん、騎士たちは大慌て。
子どもを働かせるわけにはいかないけれど、ニーナの気持ちも無下にはできない。
散らかし魔の騎士団長や世話焼きな副団長、ニーナを可愛がる騎士たちに囲まれながら、小さなお掃除係は少しずつ大切なことを学んでいく。
幼女×騎士団の、ほのぼのお掃除コメディ!
1,468
そんなに幼馴染が大事なら、幼馴染と結婚したらいかがでしょう
「ダニエル様、ようこそおいでくださいました。今、お茶をご用意させますわ」
「いや、いいんだ。今日はヴィオラも一緒に連れてきているからね」
ダニエルが半歩身を引くと、その背後から、同じく十四歳の少女がひょっこりと顔を出した。
亜麻色の髪を可憐に揺らし、大きな瞳を輝かせたヴィオラ・レクスン。
ダニエルの従兄の娘であり、幼い頃から彼を「お兄様」と慕って片時も離れない幼馴染だ。
「ロクサーヌ様、ごきげんよう! お邪魔しちゃってごめんなさい。でも、ダニエルお兄様が『ロクサーヌの顔を見に行く』っておっしゃるから、私、どうしても付いていきたくて!」
ヴィオラは人懐っこい笑みを浮かべ、許可も得ずに東屋へ足を踏み入れると、ロクサーヌの隣の席に滑り込んだ。
その遠慮のなさに、ロクサーヌの頬は引き攣る。
さて、私はいつまで我慢しなければならないのでしょうか?
1,469
他に愛する人のいる彼の元を去ったら、何故か彼が追いかけてきます
*連載再開しました!
セレナイト公爵家の令嬢フィオナとフェンダル公爵家の嫡男アロイスは幼馴染だった。
フィオナは幼い頃からアロイスのことが好きだったが、彼は別の女性と恋に落ちてしまう。
しかし、アロイスの恋人が皇帝陛下に見初められてしまったことにより、二人の関係は終わりを迎えた。
最愛を失ったアロイスは猛烈な悲しみに襲われ、フィオナはそんな彼を二十年間支え続けた。
二十年後、アロイスは亡くなる最後の瞬間まで昔の恋人を想い続け、フィオナを顧みることはなかった。
その後回帰したフィオナは、今度はアロイスから離れ、自分のために生きることを決意する。
しかし、何故か彼女が距離を置こうとすればするほど彼が近付いてきて……!?
さらにはアロイスの元恋人までもが彼女に絡んでくる始末。
フィオナは幸せになれるのか。
1,470
前略 私はモブになりますので、無視していただけますと大変助かります 草々
前世でハマっていた恋愛ゲーム「薔薇と闇の狂想曲(カプリース)」のダブルヒロインの1人、アリエラ・ティンバーレイクに転生したことに気がついてしまった!
ルコニア殿下の婚約者……いわゆるヒロインに選ばれると胃薬必須の波乱万丈な人生が待っている。
ん、なもん、お断りに決まってる!
なんとかしてヒロインにならないよう頑張るも、ルコニア殿下はなぜか私に執着するし、もうひとりのヒロインは殿下のことは眼中ないし、ヒロインをいじめるはずの悪役令嬢は他に恋人を作っちゃうし……
お願い……誰か殿下を引き取ってぇ!
✻✻✻✻✻✻✻✻
お読みいただきありがとうございます。
(人*´∀`)
※かる〜いノリの物語です。そして、とにかくドタバタ騒がしいです。ラブラブ展開にはなりません。
※46000文字程度の中編です。
※1話約800文字~1800文字程度
※2026/10/2以降は毎日1話ずつ投稿いたします。
※タイトル、サブタイトル、本文の言葉の言い回し等々、途中で変更するかもしれませんが、ストーリーが大幅に変わることはありません。
※表紙はイラストAC様からお借りしております。
1,471
『死ぬほど愛されたい』と願ったら、最強の公爵家に転生して家族の愛が重すぎます!〜赤ちゃん令嬢は『慈愛の眼』で今日もデレを解析中〜
元・社畜SE、今世は国宝級の赤ん坊!? 最強の父様とお兄様が過保護すぎて、一歩歩くだけで国が揺れちゃいます!
1,472
不憫Ωと義弟α~αは欲でΩを飼い殺す~
Ωに生まれてしまったミナトは優秀なα貴族であるレミノール家に無理やり連れ去られる。そこで義弟のナギ・レミノールによってΩとして7年もの間調教される。
母の死をきっかけにレミノール家から離れたミナトだったが、再びナギが目の前に現れて…………
⚠胸糞・バットエンド⚠
主人公に救い無し
その他人を選ぶ内容⬇
・調教(攻め以外からも)
・拘束
・監禁
・流血表現、殺人表現、暴力表現
・♡喘ぎ、濁点喘ぎ
・男性妊娠 etc…
その他にも人を選ぶ表現や内容を含みます。自衛のほどよろしくお願いいたします。また文章がど素人のため誤字・脱字・表現のおかしい所がある可能性が多いので暖かい目で見逃していただけると幸いです。
1,473
《完結》うちの孫に何しやがった ~引退した元特殊部隊の婆ちゃん、五十年ぶりに王都へ行く~
田舎で畑を耕して暮らすマーサのもとへ、王都へ出た孫娘リリアから一通の手紙が届いた。
「おばあちゃん、助けて。私、殺されるかもしれない」
側室腹の王子アルフォンスに目をつけられ、恋人と引き離され、離宮へ閉じ込められたという。
マーサは鍬を置き、黒電話のダイヤルを回した。
「ドロちゃんかい。あたしだよ」
『……隊長?』
「よせやい今更照れるぜ。五十年ぶりに仕事だよ」
マーサは、かつて王国の特殊部隊「プラム組」を率いた元隊長。
集まったのは、銃のドロちゃん、暗器のベス婆、爆破のオスカー爺。
今ではすっかり農村暮らしに馴染んだ、口の悪い老人四人だった。
孫を迎えに王都へ。
門が閉まっていれば開ける。
兵が止めればどかす。
そして五十二年前の勅許状には、なぜか有効期限が書かれていない。
「侵入者、老人四名です!」
元特殊部隊の爺婆たちによる、孫救出のための王都殴り込みコメディ。
1,474
異世界での指名は男ばかりです
元No.1ホストの俺。異世界でも、人の望みを聞くのは得意です。
――ただし、勇者様。あなたの注文だけは聞こえません。
二十七歳のバースデーイベントの夜、客に刺されたハルト。次に目を覚ましたのは、見知らぬ異世界の畑だった。
なぜか他人の「してほしいこと」が聞こえるようになったハルトは、接客の腕を生かしてギルドの窓口係に。指名も増え、飯と寝床も確保。どうにかやっていけそうだ。
ただ一つだけ困るのは、誰の頼みも断らない無口な勇者・ルカのこと。
ルカの注文だけは聞こえないから、ハルトのいつもの営業トークも通じない。
世話焼きなギルドマスター、孤独な領主、親切すぎる商人。
男たちからの指名が増えるほど、気になるのは、注文をくれない一人だった。
そんな中、窓口に集まる依頼から、街を守る魔法の裏にある不穏な歪みが見えてきて――。
人を喜ばせるのは得意。でも、自分の望みを伝えるのは苦手。
無口な勇者×元No.1ホストの、異世界お仕事・総愛されBL。
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※R18 私との恋は本気ではなかったということでしょうか?
少女漫画で良くある『初恋の人を想い続けて結ばれる』という純愛。
「ずっと忘れられなかった。」 ?
「心の底では、いつも君を想っていた。」?
「誰と付き合っても、本気になれなかった。」??
じゃあ、私との関係は『本気』ではなく『遊び』でしたか?私は真剣だったのですけどね?
結婚を前提として付き合ってきた彼氏が、中学生時代に付き合っていた初カノと再会し、2人で盛り上がって純愛を貫こうとした為に、ゴミ屑のように捨てられたOLが幸せを掴むまでのお話。
*本編完結済みです。
現在、元彼である絢斗視点を数話更新中です。
*R18のシーンは予告なく入ります。
ムーンライト様の方でも、重複投稿しております。
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お嬢様はお亡くなりになりました。
「お嬢様は……十日前にお亡くなりになりました」
「な……なにを言っている?」
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続・拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜
⭐︎書籍化決定⭐︎
『拾ってたものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』
第4弾:2025年10月16日発送
第1巻:2023年12月〜
第2巻:2024年5月〜
第3巻:2025年1月〜
第4巻:2025年10月〜
第5巻:2026年2月〜
第6巻:2026年8月〜
書籍化される[383話]まで引き下げレンタル版と差し替えさせて頂きます。
改稿を入れて読みやすくなっております。
是非♪
⭐︎コミカライズ化決定⭐︎
2024年8月6日より配信開始
コミカライズならではの世界をお楽しみ下さい。
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1人ぼっちだった相沢庵は小さな子狼に気に入られ、共に異世界に送られた。
絶対神リュオンが求めたのは2人で自由に生きる事。
前作でダークエルフの脅威に触れた世界は各地で起こっている不可解な事に憂慮し始めた。
そんな中、異世界にて様々な出会いをし家族を得たイオリはリュオンの願い通り自由に生きていく。
まだ、読んでらっしゃらない方は先に『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』をご覧下さい。
前作に続き、のんびりと投稿してまいります。
気長なお付き合いを願います。
よろしくお願いします。
※念の為R15にしています。
※誤字脱字が存在する可能性か高いです。
苦笑いで許して下さい。
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婚約破棄された夜、冷酷公爵が「証拠なら三年分ある」と笑いました~妹に全部奪われた私は、今夜から重すぎる愛で囲われます~
建国祭の夜会で、第二王子は異母妹を選び、私に冤罪を突きつけた。
ドレスを切った? 階段から突き落とした? 宝石を盗んだ? ――全部、やっていない。けれど会場の誰も、私の弁明を聞かない。
衛兵に捕らえよと命じられた、そのとき。扉を開けて現れたのは、社交界で「北の魔狼」と恐れられる冷酷公爵。彼は私の前に膝をつき、こう言った。
「証拠なら三年分ある」
三年間、私を見続けていた重すぎる人の、重すぎる求婚と完璧な断罪返し。妹も王子も知らない。この方を敵に回すことが、この国で一番恐ろしいということを。
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家族に「いらない」と言われた無能令嬢は、赤ちゃん神獣のお母さんになりました
変身魔術師の名家に生まれながら、魔力の少ない長女アルマ。
両親と妹から「無能」「いらない」と馬鹿にされてきた。
早くこの家を離れたい。
そして誰かに必要とされたい。
そう考えていたある日、神獣ホーリーウルフの担当魔術師が選ばれることに。
神獣を保護する守護公ヴィルトが指名したのは、なんとアルマ。
「神獣に変身して、死にかけた双子の幼獣を育ててほしい。君が最も適任だ」
ヴィルトはそう言いながら、妹が流した噂のせいで、アルマを男好きだと誤解している。
そもそも家族に愛されなかった自分が、子どもを育てられるのか……
家から出られたことを喜びつつも、不安を抱くアルマは、幼獣たちの声を聞く。
「ママ、パパ。どこに行ったの? 帰ってきて」
胸を打たれたアルマは、もふもふころころな幼獣たちのお世話に没頭。
ヴィルトは噂との違いに戸惑い、誤解に気づいて償おうとするが、アルマは彼の変化をさして気に留めないのだった。
※現在、ご感想にお返事できない場合がございます。申し訳ありません。
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愛しの婚約者は王女様に付きっきりですので、私は私で好きにさせてもらいます。
私にはイザックという愛しの婚約者様がいる。
ある日イザックは、隣国の王女が私たちの学園へ通う間のお世話係を任されることになった。
え?イザックの婚約者って私でした。よね…?
二人の仲睦まじい様子を見聞きするたびに、私の心は折れてしまいました。
ええ、バッキバキに。
もういいですよね。あとは好きにさせていただきます。