元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
2,321
悪役令息になったので幼馴染と結婚します
王宮所属第二騎士団の騎士として、王立魔法学院の卒業式の護衛に抜擢されたラナンキュラス・アディントンは、妹の晴れ舞台を見ることを楽しみにしていた。しかし、実際に目にしたのは妹が王太子から婚約破棄をされる現場だった。とっさに妹を庇おうとしたラナンキュラスではあったが、同じく護衛騎士の幼馴染、アラン・バートンに止められてしまう。そうして、アディントン公爵家は悪役となり、ラナンキュラスは悪役令息と呼ばれるようになったのだった。多額の負債を抱えることになった公爵家は次男であるラナンキュラスの結婚と引き換えに借金を肩代わりしてもらう道を選ぶ。悪役令息となったラナンキュラスは退職させられ、結婚をすることになった
2,322
第二婿は二度目の人生で皇帝に愛を告げたい
ザルビオーネの皇帝、セドリックの第二婿になったフィト。
正婿はベータ男性。オメガのフィトを娶るのは世継ぎを産ませるためなのだという。
生まれた子は皇帝と正婿で育てる。正婿に配慮して番にもならない。
その望みどおりフィトは皇帝に愛を求めず、正婿との衝突を避けながら世継ぎを産んだ。
しかし皇帝と我が子が部屋を離れた隙をついて、フィトは正婿に暗殺されてしまった……はずだった。
世界樹に巻き戻されたフィトの人生。
しかもフィトはなぜか、一度目の人生の記憶を持っていた。
元々は正婿ダミアンの双子、アイヴァンが皇帝の番だったこと。フィト暗殺の間際、事故で番を失った皇帝の悲しみを利用して正婿の座をまんまと手に入れたのだとダミアンが笑っていたことも。
せっかく巻き戻った人生。今度こそ皇帝に幸せになってほしい。
フィトが行動する度に大きく変わる未来。
しかしフィトにはひとつだけ、変わってほしくない未来があって……
番を失った訳ありα皇帝 × 今度こそ皇帝を幸せにしたい死に戻りΩ婿のお話です。
✦R-18回にはサブタイトルの前に◆をつけます
✦全話で8万字程度を予定
次回の更新は最新話のサブタイトルでお知らせします
※苦手な方はご注意ください※
・主人公の暗殺、登場人物の処刑に関するR-15(残酷描写)を含みます
・妊娠、出産に関するセンシティブなお話を含みます
この小説はファンタジー作品で、男性妊娠がある世界観のお話です
実在する人物、団体、出来事とは一切関係ありません
2,323
私が死ぬたび、婚約者の冷酷な騎士様だけが記憶を取り戻す
魔物が現れる王都と、魔界へと続く道。
王女シルヴァリアには、魔界への道を消す使命がある。
彼女の婚約者は、冷酷な騎士ダルベルト。
そして、彼女が死ぬたびに、彼だけが記憶を取り戻す。
2,324
敵対する侯爵令息様と恋に堕ちてしまいました
「君だと分かっていたら、助けになんて来なかった」
何代にもわたって対立を続けるクレール伯爵家とソルヴァイン侯爵家。
クレール伯爵家の三男・セレノアは、家族に愛されて育った、少し世間知らずな美少年だ。家同士の争いとは無縁の生活を送っていた彼だったが、ある日、森での実習中に魔獣に襲われたところを政敵・ソルヴァイン侯爵家の嫡男、ヘリオフェルトに助けられる。
しかし、二人は魔獣から逃げるうちに崖の下へ転落してしまい、森で一夜を過ごすことになる。二人きりでしがらみのない夜を過ごすうちに、セレノアは彼の意外な優しさを知っていく。
一方のヘリオフェルトもまた、家名だけで嫌っていたセレノアの境遇や純粋さに、次第に心を動かされていく。
お互いに惹かれ始める二人だったが、両家は互いに「遭難事件は相手の家が仕組んだものだ」とさらに対立を深めてしまう。いつまでも終わらない争いに、ついに二人は接近禁止を言い渡されてしまった。
そんな中でも隠れて逢瀬を続ける二人だったが、ある事件をきっかけに駆け落ちを決意する。
駆け落ち先で、両家の対立の裏に潜む陰謀に気がついてしまい……!?
決して交わるはずのなかった二人が、彼らをとりまく因縁を乗り越えて幸せを掴むまでの恋物語!
スパダリ攻め×天然努力家受け
2,325
冤罪で婚約破棄された公爵令嬢は隣国へ逃亡いたします!
旧題:冤罪で婚約破棄された公爵令嬢は隣国へと逃亡しました〜あんな国に戻るなんて絶対に嫌!新しい国で幸せな生活を送ります〜
気付いたら悪役令嬢のロザリンダ・ビビエナに転生していた!?
物語と違った形で罪を被せられて、ラフィ王国の王太子で婚約者でもあるエリオットに婚約破棄を告げられる。
エリオットの隣には瞳を潤ませて此方を見ている子爵令嬢のオリビアの姿……。
シナリオ通りならば、ビビエナ公爵家から除籍されて城の使用人として働くロザリンダ。
けれど、こんな国はこっちから願い下げ。
冤罪と分かっている以上、困るのはそっちでしょう?
双子の力を借りて何とか隣国へ!
酒場で看板娘として生きるロザリンダに迫る危機。
そして訳あり双子の秘密とは?
2,326
新選組の漢達
オトコマエな新選組の漢たちでお魅せしましょう。
新選組好きさんに贈る、一話完結の短篇集。
別途連載中のジャンル混合型長編小説『碧恋の詠―貴方さえ護れるのなら、許されなくても浅はかに。』から、
歴史小説の要素のみを幾つか抽出したスピンオフ的短篇小説です。もちろん、本編をお読みいただいている必要はありません。
恋愛等の他要素は無くていいから新選組の歴史小説が読みたい、そんな方向けに書き直した短篇集です。
(ちなみに、一話完結ですが流れは作ってあります)
楽しんでいただけますように。
★ 本小説では…のかわりに・を好んで使用しております ―もその場に応じ個数を変えて並べてます
2,327
姉に百億の婚約者を奪われたら、彼女は大豪邸でアバラを折られていた
「義理の姉・優奈が富豪の息子・神崎怜司と結婚すると宣言し、家族全員が呆然とした。
三日前まで彼女は恋人と駆け落ちすると泣いて訴え、足の不自由なその富豪の男には絶対に嫁ぐものかと息巻いていたのだ。
前世では、彼女が反抗したせいで縁談が私に回ってきた――私は車に押し込まれた。
一方彼女は門のところで、駆け落ちしたいと言っていた恋人と手を繋ぎ、満面の勝利の笑みを浮かべていた。
だが彼女が選んだ道は間違っていた。そして彼女は私を連れて川に飛び込んだ。
やり直しの今世、彼女は自分がその富を奪い取ったと思っている。
私はうつむいてスープを啜り、冷笑を隠す――あの“富”、今度は彼女に譲ってやろう。」
2,328
アリシアの恋は終わったのです【完結】
昼休みの廊下で、アリシアはずっとずっと大好きだったマークから、いきなり頬を引っ叩かれた。
その瞬間、アリシアの恋は終わりを迎えた。
そこから長年の虚しい片想いに別れを告げ、新しい道へと歩き出すアリシア。
反対に、後になってアリシアの想いに触れ、遅すぎる行動に出るマーク。
案外吹っ切れて楽しく過ごす女子と、どうしようもなく後悔する残念な男子のお話です。
ーーーーー
12話で完結します。
よろしくお願いします(´∀`)
2,329
あなたの運命になりたかった
──あなたの、『運命』になりたかった。
コーデリアには、竜族の恋人ジャレッドがいる。竜族には、それぞれ、番という存在があり、それは運命で定められた結ばれるべき相手だ。けれど、コーデリアは、ジャレッドの番ではなかった。それでも、二人は愛し合い、ジャレッドは、コーデリアにプロポーズする。幸せの絶頂にいたコーデリア。しかし、その翌日、ジャレッドの番だという女性が現れて──。
※一話あたりの文字数がとても少ないです。
※小説家になろう様にも投稿しています
2,330
厄介払いされてしまいました
侯爵家の次女エリアーナは、美人の姉ロザリンドと比べられ続け、十八年間冷遇されてきた。
十八歳の誕生日、父から告げられたのは「辺境の老伯爵に嫁げ」という厄介払いの命令。
しかし、絶望しながらも辺境へ向かったエリアーナを待っていたのは――。
2,331
挙式後すぐに離婚届を手渡された私は、この結婚は予め捨てられることが確定していた事実を知らされました
【結婚した日に、「君にこれを預けておく」と離婚届を手渡されました】
今日、私は子供の頃からずっと大好きだった人と結婚した。しかし、式の後に絶望的な事を彼に言われた。
「ごめん、本当は君とは結婚したくなかったんだ。これを預けておくから、その気になったら提出してくれ」
そう言って手渡されたのは何と離婚届けだった。
そしてどこまでも冷たい態度の夫の行動に傷つけられていく私。
けれどその裏には私の知らない、ある深い事情が隠されていた。
その真意を知った時、私は―。
※暫く鬱展開が続きます
※他サイトでも投稿中
2,332
宮廷の菫
『春を待つ庭』の続編です。
レオンハルトがアルファであると判明し、ノエルたちは小邸宅を離れ、皇太子宮へ移ることになります。
知らない場所も、宮廷も、貴族たちも、ノエルにはまだ怖いまま。
それでも、レオンを守り、コンラートのそばで生きていくために、少しずつ知り、自分で選ぶことを覚えていきます。
強くならなくてもいい。
怖いままでも、支えてくれる人がいれば前へ進める。
これは、家族になったノエルとコンラートが、もう一度互いを選び直す物語です。
2,333
催眠アプリ ~淫らな常識を植え付けられた男たち~
催眠アプリでいろんな男に催眠をかける短編集です。
一章完結形式、『』でくくられている文章が催眠でかけられている内容です。攻めは全て茂部という名前ですが、同一人物ではなくそれぞれ別人です。(pixiv再掲)
2,334
終末まであと6時間。私は娘を保育園に迎えに行き、スーパーを買い占め、自衛官の夫が守る街へ家族四人で辿り着いた
ゾンビに噛まれて死んだ私は、終末の日の朝に戻っていた。
会社へ向かうエレベーターの中。スマホの表示は、4月12日、9時01分。
世界が壊れはじめるのは15時。残りは、6時間しかない。
前の時、義母と弟と4歳の娘は、最初の何日かでいなくなった。
次の階で降りて、電話を四本かける。
保育園には「今から迎えに行きます」。義母には米と油を、卒論を抱えた弟にはスコップと野菜の種を頼んだ。自分はネットスーパーを三店に分けて注文し、カートが3台になるまで売り場を回る。
演習中で連絡のつかない自衛官の夫には、メッセージを一通だけ。
「必ず探しに来て」
15時。終末は、1分も遅れずに来た。
タワーマンションの28階で、私と娘、義母、弟の四人は扉を閉ざす。
電気が止まり、水が止まる。壁の向こうからは、隣の部屋の物音が聞こえてくる。
夫からの返信はない。既読さえつかない。
前世で見た2年分の記憶と、6時間で買い集めた箱の山。
それを使い切ってでも、今度はこの四人を一人も欠けさせない。
迎えが来なければ、こちらから行く。あの人が守っている街まで。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
2,335
彼女が望むなら
公爵令嬢と王太子殿下の婚約は円満に解消された。揉めるかと思っていた男爵令嬢リリスは、拍子抜けした。男爵令嬢という身分でも、王妃になれるなんて、予定とは違うが高位貴族は皆好意的だし、王太子殿下の元婚約者も応援してくれている。
リリスは王太子妃教育を受ける為、王妃と会い、そこで常に身につけるようにと、ある首飾りを渡される。
2,336
悪役公爵の毒見役に転生したら、閣下が俺にだけ甘い
BLゲーム『毒と月桂樹』の世界に転生したユエル。与えられた役どころは、名前すら出ない使用人——悪役公爵クレイス・ヴァルドレイの毒見役。
原作では第1章で毒に当たってあっさり死ぬ、モブ中のモブだ。
死にたくない。前世は食品会社の品質管理、異臭も変色も見分けられる。全力で毒を見抜いて生き延びる——そう決めて初仕事に臨んだのに。
「では俺が毒見する。お前は食うな」
なぜかこの公爵、毒見役より先に自分が口をつけようとする。
「毒の公爵」と恐れられるこの人は、3歳から毒を盛られ続けて味覚が壊れていた。何を食べても泥の味。だから食事に興味がない——はずなのに、俺が「美味しいですか」と聞いた日、この人は初めて言葉に詰まった。
泥の味しか分からないはずの人が、なぜか俺にだけ甘い。
生き延びるための毒見が、いつのまにかこの人に味を届ける仕事に変わっていく。
毒見役と、死にたがりの公爵。ふたりの食卓のラブコメディ。全年齢・純愛です。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
2,337
部下からラブ責め♡ザコクリメロつき騎士団長様
部下から告白され恋人として付き合うことになったザコクリカントボーイのドチョロムッツリ騎士団長様が、クリ責めやセックスでメロメロにアヘりまくる話。ふたりともネームレスとなります。
世界観的には微ファンタジーですが、ほぼスケベしかしていないのであまり設定には活かされていません。騎士団長様の性格含め、ゆるめでおバカなあほえろとしてお楽しみください!
・web拍手
http://bit.ly/38kXFb0
・X垢
https://twitter.com/show1write
2,338
苦手なNo.1ホストに欲求不満がバレて、VIPルームで甘やかしセックスで分からされ、ボーイなのにガチ恋永久指名されました
地味なボーイとしてホストクラブで働く大学生3年生の受け。
生活費と学費の足しになる高時給バイトを探して、
たどり着いたのが今の店だった。
そこにあるのは欲望と金と、甘い言葉の駆け引きばかり。
客の感情を上手く操るホストたち。
高額な酒。
シャンパンコール。
夢を見せるための営業スマイル。
毎晩それを見ているうちに、ホストという人種そのものが苦手になっていった。
中でも、一番苦手なのが人気No.1の攻め。
軽薄で、余裕そうで、誰にでも優しい。
いかにも“ホスト”という顔で、毎晩誰かに夢を見せている男。
なのに、顔はめちゃくちゃ好みだった。
そんなある日、VIPルームでトラブルが起きる。
無茶な要求をする客から攻めを庇う。
騒動の後、閉鎖されたVIPルームで片づけをしていると、
ソファで休んでいたNo.1ホストに、隠していた秘密を見抜かれてしまう。
「もしかして、ずっと欲求不満?」
否定しようとしても、好きな顔に迫られて、耳元で囁かれて、触れられると身体は正直に反応してしまう。
誰かに抱かれるより、自分で玩具を使う方がずっと楽で気持ちいい。
そう思っていたはずなのに。
「俺、相手が喜ぶの見るの好きなんだよね」
「お前が何してほしいか、ちゃんと教えて」
VIPルームで、甘く褒められて、よしよしされて、玩具より気持ちいい快感を教え込まれていく……。
ホストだから、誰にでも優しいだけのはず。
本気にしたら負けだと思っていた。
どうせ自分は客でも姫でもない。
顔はめちゃくちゃ好み。
でも、人間としては一番苦手。
そう思っていたNo.1ホストに、
欲求不満も、甘えたい本音も、嫉妬もぜんぶ暴かれていく。
営業じゃないあまあま本指名で、
玩具より気持ちいい恋を教え込まれる、
ガチ恋永久指名ハッピーエンドBL
2,339
私の婚約者が、婚約をしたくなかったようで毎日小言を言ってきます。それなら私から婚約破棄させて頂きます。それではさようなら。
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
2,340
魔王の息子を育てることになった俺の話
俺が18歳の時森で少年を拾った。その子が将来魔王になることを知りながら俺は今日も息子としてこの子を育てる。そう決意してはや数年。
「今なんつった?よっぽど死にたいんだね。そんなに俺と離れたい?」
現在俺はかわいい息子に殺害予告を受けている。あれ、魔王は?旅に出なくていいの?とりあえず放してくれません?
魔王になる予定の男と育て親のヤンデレBL
BLは初めて書きます。見ずらい点多々あるかと思いますが、もしありましたら指摘くださるとありがたいです。
BL要素までとても遠いです。前半日常会多め。
2,341
それは確かに真実の愛
レルヒェンフェルト伯爵令嬢ルーツィエには悩みがあった。それは幼馴染であるビューロウ侯爵令息ヤーコブが髪質のことを散々いじってくること。やめて欲しいと伝えても全くやめてくれないのである。いつも「冗談だから」で済まされてしまうのだ。おまけに嫌がったらこちらが悪者にされてしまう。
そんなある日、ルーツィエは君主の家系であるリヒネットシュタイン公家の第三公子クラウスと出会う。クラウスはルーツィエの髪型を素敵だと褒めてくれた。彼はヤーコブとは違い、ルーツィエの嫌がることは全くしない。そしてルーツィエとクラウスは交流をしていくうちにお互い惹かれ合っていた。
そんな中、ルーツィエとヤーコブの婚約が決まってしまう。ヤーコブなんかとは絶対に結婚したくないルーツィエはクラウスに助けを求めた。
そしてクラウスがある行動を起こすのであるが、果たしてその結果は……?
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
2,342
桜見荘302号室に関する怪異報告
旧題:隣人意識調査の結果について
「隣人意識調査を行います。ご協力お願いいたします」
隣人意識調査の結果が出ましたので、担当者はご確認ください。
一部、確認の必要な点がございます。
今後も引き続き、調査をお願いいたします。
伊佐鷺裏市役所 防犯推進課
※
・モキュメンタリー調を意識しています。
書体や口調が話によって異なる場合があります。
・この話は、別サイトでも公開しています。
※
【更新について】
既に完結済みのお話を、
・投稿初日は5話
・翌日から一週間毎日1話
・その後は二日に一回1話
の更新予定で進めていきます。
2,343
悪役令息の花図鑑
公爵令息シュヴァリエ・アクナイトはある日、毒にあたり生死を彷徨い、唐突に前世を思い出す。自分がゲームの悪役令息に生まれ変わったことに気づいたシュヴァリエは思った。
「公爵家の力を使えば世界中の花を集めて押し花が作れる!」
押し花作りが中毒レベルで趣味だったシュヴァリエはゲームのストーリーなどお構いなしに好き勝手動くことに決め行動が一変。その変化に周囲がドン引きする中、学園で奇妙な事件が発生!現場に一輪の花が置かれていたことを知ったシュヴァリエはこれがゲームのストーリーであることを思い出す。花が関わっているという理由で事件を追うことにしたシュヴァリエは、ゲームの登場人物であり主人公の右腕となる隣国の留学生アウル・オルニスと行動を共にするのだが……?
※☆はR描写になります
※他サイトにて重複掲載あり
2,344
【完結】悪役令息の役目は終わりました
悪役令息の役目は終わりました。
断罪された令息のその後のお話。
※全四話+後日談
2,345
もふもふ神獣の幼児が、私から離れてくれません。〜事務能力で完璧なお世話をしていたら、甘えん坊な溺愛っ子になってしまいました〜
事務官として「効率化の鬼」と呼ばれていた私、エリーゼ。
職を失った私が次に選んだ仕事は、呪いで獣の姿になったまま幼児退行してしまった公爵家跡取り・レオ様のお世話係だった。
「誰も懐かない」「凶暴で手に負えない」と噂されるレオ様。
――けれど、それはただの『管理不足』が原因では?
私は持ち前の事務能力と、魔獣の生活リズムに基づいた『完璧なスケジュール管理』で、彼のお世話をスタート。
適切な室温、栄養バランスの取れた食事、そして至高のブラッシング。
私が粛々と業務をこなすと、あんなに凶暴だったレオ様が、みるみるうちにトロトロの甘えん坊に変貌して……!?
「おねえちゃん、だっこぉ……」
気づけば、私の膝の上はふかふかの獣の公爵令息の定位置に。
完璧な管理を目指したはずが、今日も彼にべったり甘やかされる、癒やしと溺愛の(ちょっと困った)スローライフが幕を開ける。
2,346
怖い話を集めてみた
メジャーからマイナーなものまで、独断と偏見で集めてみました。
2,347
侯爵令嬢は限界です
「グラツィア・レピエトラ侯爵令嬢この場をもって婚約を破棄する!!」
何言ってんだこの馬鹿。
いけない。心の中とはいえ、常に淑女たるに相応しく物事を考え…
「貴女の様な傲慢な女は私に相応しくない!」
はい無理でーす!
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
サラッと読み流して楽しんで頂けたなら幸いです。
※物語の背景はふんわりです。
読んで下さった方、しおり、お気に入り登録本当にありがとうございました!
2,348
転生したら貧乏王女でした
海の事故で命を落とした山田陽子は、女神ロミア様に頼まれて魔法がある世界のとある国、ファルメディアの第三王女アリスティアに転生!
悠々自適の贅沢王女生活やイケメン王子との結婚、もしくは現代知識で無双チートを夢見て目覚めてみると、待っていたのは3食草粥生活でした…
アリスティアは現代知識を使って自国を豊かにできるのか?
痩せっぽっちの王女様奮闘記。
~~~~~
「異世界王女に転生したけど、貧乏生活から脱出できるのか」
を、8年の月日を超えて文明の利器の力を活用しリライトしました。
今度こそ、目指せ完結…!
2,349
(快楽に溺れ、過ちを繰り返す生命体)アナザーストーリー
前回の【快楽に溺れ、過ちを繰り返す生命体】の別バージョンです。
【IF】もしも、亮輔がこういう人生を送ったら…という感じで書いてみようと思います。
ちなみに今回は私1人ではなく、合作という作品でチャレンジしてみました。
また、更新しても、あとから修正したりする事がありますが、どうかご了承下さいませ。
もし、この作品をマンガ化にしてみたい、と思う方がいたら、是非ともコメントをください。
2,350
偽物なのに婚約なんてうまくいくはずがない
諸事情からとある貴族の婚約者になり変わる事になった主人公がその婚約相手の侯爵に執着される話。
※オメガバースの世界観を含みます。
2,351
その甘い香りは、運命だけにしか届かない 〜俺だけのΩ〜
成績優秀な高校生・金橋瑠維(かなはしるい)は、自分が「正真正銘のβ(ベータ)」だと思い込んで穏やかに学生生活を送っていた。しかし、ある日数学教師・楠田慎也(くすだしんや)に数学準備室でノートを届けた際、慎也はその香りに圧倒される。慎也はα(アルファ)であり、古い家柄や政略結婚の婚約者に縛られながらも、瑠維から発せられる強烈なフェロモンに理性を失っていく。
初めは「自分はβだ、教師と生徒なのに!」と戸惑い、恐怖を覚える瑠維だったが、慎也のなりふり構わない執着と深い愛に触れるうち、実は慎也の存在によって眠っていた体質が覚醒し、Ω(オメガ)へと変化しつつあることが発覚する。
過去のトラウマから「Ωはαの所有物だ、誰かのものになんて絶対にならない!」と拒絶し続ける瑠維だったが、慎也は家柄や婚約者という障害を自らの手ですべて清算し、どんな時も瑠維を最優先で守り抜く誠実さを見せる。
2,352
役立たずのオメガ王子は暴君に嫁がされる
「貴方の元へ嫁ぎたい」
──それが、夫についた最初の嘘だった。
この結婚は、ひとつの嘘から始まった。
発情期が来ないオメガとして「役立たず」の烙印を押され、王城の塔に幽閉されていたルミナリア第一王子・セレン。ある日、行き先すら知らされないまま北の軍事国家グランディオへ送られた彼を待っていたのは、敵味方から恐れられる第二王子・リヴァルとの婚礼だった。
しかも、本来リヴァルへ嫁ぐはずだったのは妹の第四王女。相手が自分ではなかったと知ったセレンは、この婚姻が破談になれば国同士の関係まで崩れると恐れ、咄嗟に告げる。
「私が望んで、貴方の元へ嫁いできたのです」
もちろん、嘘だった。
ところが「誰が相手でも構わない」と言い放ったリヴァルは、噂に聞く暴君とはどこか違っていた。セレンに無理を強いることも、役立たずと蔑むこともない。それどころか誰にも必要とされないと思っていたセレンの魔法は、リヴァルと共に戦うことで思いがけない力を発揮していく。
食事を共にし、剣を教わり、戦場で互いを守るうち、形だけだった夫婦の距離も少しずつ変わっていく。
国のためなら、自分などどうなってもいいと思っていたセレン。婚姻など誰としても同じだと思っていたリヴァル。
やがて二人は次第に仲を深め、そして気付く。
最初は嘘だった「貴方の元へ嫁ぎたい」という言葉が、いつの間にかセレン自身の願いになっていたことを。
同時に、リヴァルもまた、セレンを手放しがたくなっていたことを。
けれどそんなある時、セレンのついた必死の嘘が、二人を引き裂く。
📖毎日7時、12時、21時更新
🏆 Fujossy小説大賞に応募中です!「面白かった」「続きが気になる」と思っていただけましたら、応援投票していただけると嬉しいです✨
https://fujossy.jp/books/32037
お借りした表紙素材
・ina様
https://www.pixiv.net/artworks/118203553
・きっち様
https://www.pixiv.net/artworks/112188714
・ノファテス様
https://www.pixiv.net/artworks/140205111
✦︎…性描写アリ
2,353
完結 彼女の正体を知った時
久しぶりに会った友人同士、だが互いの恰好を見て彼女は……
2,354
「つまらない女」を捨ててやったつもりの王子様
「父上! 俺は、あんなつまらない女とは結婚できません!」
婚約は解消になった。相手側からも、王子との相性を不安視して、解消の打診が行われていたのである。
王子はまだ「選ばれなかった」ことに気づいていない。
2,355
【完結】病弱妹優先婚約者様が、51回目に「アレなら死んだ」と笑った。
婚約者に50回すっぽかされ続けた令嬢レスフィーナ。
50回全て病弱な妹様が呼んでいるからという、最低な理由で。
51回目。婚約解消の用意も万端で臨んだその日——
「ああ、アレなら死んだ」
婚約者は、妹様の死を、晴れやかな笑顔で告げた。
……これってどういうこと!?
他サイトで掲載しておりましたものに、少しだけ手を加えて掲載しております。
2,356
そんなに義妹がいいのですね?さようなら、あなた。
不実なあなたはいつも午後、出かけた──妻ルイーゼがいながら、夫パシー伯爵は隠れて義妹と不貞を繰り返していた。夫を信じ、夫のためにと領地経営を寝る間も惜しんで頑張ってきたルイーゼだったが、ある日、ついに二人の不貞を知ってしまい激しいショックを受ける。
裏切られたルイーゼは苦悩に耐える中、夫に離縁を突きつける。すると意外にも夫は「離縁などしない」とのたまい、しかもその理由は承服しがたい内容だった。
「必ず別れてみせる」
そう決意したルイーゼは、夫が決して知られてはならない“決定的な秘密”を切り札に、静かに反撃を開始する。
2,357
私と結婚するはずの勇者が妹の恋人になって戻ってきたので、あなたへの加護はもう祈りません
魔王を討ち果たし、王都に凱旋した勇者一行。勇者への褒賞は、〈聖剣の乙女〉である第一王女ウィノナとの結婚――のはずだった。
だが玉座の間で勇者が求婚したのは、共に旅をした第二王女ジュリア。「真の〈聖剣の乙女〉は私よ」と涙ながらに訴える妹に、宮廷中が喝采を送る。
幼い頃から、人形もドレスも人の心も、すべて妹に奪われてきたウィノナは、静かに告げた。
「承知しました。では本日この時をもって、加護の祈りを終えさせていただきます」
その瞬間、勇者が床に崩れ落ちて――。
二年間祈り続けた姉王女が、本当に待っていた「あの方」とは。
※「小説家になろう」にも掲載しています。
2,358
デブ男に犯される男シリーズ
「俺」が数々の男に犯される話
2,359
極道の密にされる健気少年
誰にでも愛されるキャラの漲 駿里 (みなぎ しゅんり)。
高校生になってサッカー部として先輩からも愛され生活していたが、容姿端麗な見た目もあってかサッカー部の先輩達から何度もレイプまがいな事をされ退部を決めた。そんな可哀想な少年と鬼畜極道の組長と出会い、、?エロ多めです。
◽︎暴力、レイプ表現あり。
◽︎最後はハッピーエンドです。
2,360
無理やりお仕置きされちゃうsubの話(短編集)
Dom/subユニバース
★が多くなるほどえろ重視の作品になっていきます。
ぼちぼち更新