小説一覧
13,601
悪役令嬢は100回目の自由な人生で死を望む
一度目は思うままに行動していて何故婚約者である殿下から婚約破棄と処刑を言い渡されたのか理解できなかった。
二度目は何故同じ人生を歩んでいるのか混乱したままに、自分の身体でありながら自由にはできずどうなるかわかっているのにバカみたいに同じことをして婚約破棄どころか同じように処刑された。
三度目はまたかと自分の人生なのに客観的に見ているような気分で同じ人生をただただ繰り返して反省した。何故自分が婚約者に、友人に、親にすら見放されたのか理解して。三度も繰り返してようやく理解した自分がどうしようもなく愚かであると理解した。きっとこれは神様から一度目で反省できなかった愚かな自分への罰なのだとも。
四度目は許してと、こんなこと言いたくない!したくない!ごめんなさい!とたくさん叫んだ。だけど、誰にも届くことはない。だんだんと周囲が呆れ、怒り、自分を見放していく姿がわかっているのにまるで操られるように一度目と同じことを繰り返す。
五度目、六度目………二桁となっても繰り返したその人生に私の誰にも届かない心は折れた。壊れかけたのが何度目の人生だったかは忘れた。パキリパキリと壊れ、こんな醜い愚かな自分はもう見たくないから始まり、いつ日か自分は死ぬべき人間なのだと早く殺してと思うようになった。
生きている価値のない私は死ぬのが一番なのだと。それは百と三桁まで上り詰めた繰り返す人生でようやく自由な身体と声を取り戻しても変わることはない。
「生きててごめんなさい」
今日も私は自由な身体を死へと追いやる。
13,602
通販番組で大人気の超低反発マットレスを使った、幽霊がマットレスの上を歩いた時にどうなるかを見る簡単な実験
今日は大学の友だちの俊也の家に飲みに来ている。時間は23時。そこそこお酒がまわり気持ちよくなっていたら急にスマホを渡され、通販番組の動画を見せられた。
紹介されているのは寝心地がいいと有名な超低反発マットレスの『ウルトラエアー』
俊也「買ったんだ」
おれ「何を?」
俊也「ウルトラエアー」
おれ「まじか」
俊也「実験しようと思って」
おれ「何の?」
俊也「幽霊に足があるのか」
おれ「は?」
これは超低反発マットレスを使った、とっても簡単な実験のお話。
13,603
婚約者を躾し直す
タイトル通り。基本的に素直になれないツンデレもどきの婚約者とイチャイチャするだけ。
マガリーは、ジュールの婚約者。ジュールはマガリーをちゃんと愛しているのはなんとなくわかるが、素直になれない人だった。そんなジュールを受けていたマガリーだが、ある本を読んでジュール自身のためにも彼を躾し直そうと思い立つ。
小説家になろう様でも投稿しています。
13,604
20年ぶりの誘惑の同窓会?
20年ぶりに会う同窓会でのあるある。
なんてことないコメディー。
13,605
【完結】続:クマさんも一緒 〜S級冒険者と少年の恋物語〜
前作【冒険者になる!え?クマさんも一緒だよ?】の続編。
冒険者成り立ての僕を気に掛けて、狩りに付き合ってくれていたS級冒険者ガイル。
クマさんを元に戻す為に、必死に方法を探す少年の淡い恋物語の予定。
※設定ふんわり
※独自設定あり
※R15は保険
13,606
【完結】犬神さまの子を産むには~犬神さまの子を産むことになった私。旦那様はもふもふ甘々の寂しがり屋でした~
長年付き合っていた彼氏に振られて人生どん底の華蓮。土砂降りの中、びしょ濡れの華蓮に傘を差し出してくれたのは犬神の春雷だった。
あやかしの中でも嫌われ者として爪弾きにされている犬神。その中でも春雷はとある罪を犯したことで、他の犬神たちからも恐れられていた。
華蓮を屋敷に連れ帰った春雷は、風邪を引かないように暖を取らせるが、その時に身体が交じり合ったことで、華蓮は身籠もってしまう。
犬神の春雷を恐れ、早く子供を産んで元の世界に帰りたいと願う華蓮だったが、春雷の不器用な優しさに触れたことで、次第に惹かれるようになる。
しかし犬神と結ばれた人間は「犬神憑き」となり、不幸せになると言われているため、子供が産まれた後、春雷は華蓮の記憶を消して、元の世界に帰そうとする。
華蓮と春雷、それぞれが選んだ結末とはーー。
人生どん底な人間×訳あって周囲と距離を置く犬神
身ごもりから始まる和風恋愛ファンタジー。
※ノベマにも投稿しています。こちらは加筆修正版になります。
13,607
まちにいる うみの はちゅうるい
長男(友希7歳)が書いたお話を絵本にしてみました。フリー素材を加工したイラストの他は、全て原文のママです。ラストはちょっとしんみりします。
13,608
ロマンティックは似合わない
いつもおしゃれで可愛い有田七実は、会社でも評判の『完璧』な女の子。だけど、その実態はズボラで勝気な毒舌娘。憧れの『王子様』の心をつかむため、猫をかぶってきたけれど、彼は他の女性と結婚してしまい……。そんな七実のそばにいるのは、 有田家が営む下宿屋の住人、高木慎哉。職業不明、挙動不審と、ちょっと残念なイケメンだけど、ひょんなことから七実は彼の意外な正体を知ってしまい――? 「ロマンティックにささやいて」の、あの「有田さん」の恋を描いた、心温まるラブストーリー。
13,609
立派な魔王になる方法
「初めまして、魔王ジェネラルです。魔界へようこそ!」
「何で私、歓迎されなきゃいけないの!?」
エルザ王国の王女―—ミディローズ。
“世界に失われつつある秩序を取り戻す“という四大精霊の予言と祝福を得、美しく成長したミディには、ある野望があった。
“私の夫は、魔王を倒した勇者様しかいない!!”
魔王に攫われた王女が勇者に救い出される恋愛小説に毒され、そんなことを夢見る日々。しかし平和の一言に尽きるこの時代、人間界を侵略する魔王も、それを倒す勇者もいない。
“向こうが動かないのなら、私から行けばいいのよ!”
突拍子もない事を考え、ミディは自らを攫わせる為に魔界に乗り込む。
そこに現れたのは、『魔王』を名乗る黒髪の少年だった。
平和ボケした魔王(少年)に対し、ミディが取った行動とは――—
「そうだわ! 私があなたを、立派な魔王に鍛え上げればいいのよ!!」
※こちらでの公開を再開しました(;´∀`)
※大体1000字~3000字ぐらいなので、サクッと読めます。
※カクヨムにも転載しております。
【その後のお話しの一行あらすじ】
暴走と妄想の狭間で
……女中頭ユニとミディの心温まらない交流の話(腐寄り)
花とお菓子と不審者と
……ジェネラル似の不審者がミディを口説いてくる話。
君が花開く場所
……魔界に来たアクノリッジが、出会った魔族の女性の自信を取り戻そうとする話。
繋がる影
……誕生日を迎え落ち込むミディの話。
未来の話をしよう
……本編21年後、エルザ王国王子レシオが、父親であるエルザ王からミディ王女救出を命じられ城を追い出される話。
(R18)結婚初夜
……作品を分けています。私のWEBコンテンツからどうぞ。
気になる内容がありましたら是非♪
13,610
異世界漫才 ボケる勇者とツッコむ魔王
もしもファンタジー世界に漫才があったら?
そんなお話です。
会話の記述形式で見辛いと思います。
もっと良い方法があれば変更するつもりです。
13,611
サンタからの手紙
その人の最後の日をAIが決める。
しばらくは通常に稼働し、なにも問題がなかった。
しかしある日、AIが暴走し……。
13,612
腐女子とゆめかわ男子の契約恋愛
腐女子であるために中学時代を暗黒に過ごしたヒロイン。
一念発起して高校デビューを果たすが、同級生のヒーローに腐女子がバレてしまう。
ヒーローは、ばらさない代わりに、モテるのが鬱陶しくて虫よけが欲しいからと、ヒロインに契約彼女になるよう要求してきた。
屈辱を感じながら契約を飲むヒロイン。
しかし、そのヒーローは実は、ゆめかわオタクだったのだ。
周りに対して擬態を続けながら、お互いの推しについて理解を深めていく二人。
だが、ヒーローが本当に好きなのは、ヒロインの親友だった。
それを知った時、ヒロインは・・・!?
タイトルロゴ:Mさま。
色彩アドバイス:都筑まおさま。
13,613
【読み切り】現実は残酷
診断メーカーでお題を引いたので、息抜きに書いてみました。やまなし、オチなし、意味なしです。
ずっと書きたいと思っていたカップルで、書けなかったSMプレイの供養に(笑)
ある意味純粋なM男くんになりました。
13,614
愛だよ、愛(笑)〜子供のいない私たち夫婦の仲良し記〜
結婚してから15年以上経ったけれど、子供のいない私たち夫婦はまるでおままごとのような毎日を送っているのかもしれない。けれど、それは、互いに互いを想い合うからできることだと思うのです。
13,615
【完結・番外編更新】魔法書の創り手 〜無属性で落ちこぼれの烙印を押された僕が魔法書を創ったら、なぜか最強たちの中心にいた件〜
公爵家から「無属性の落ちこぼれ」として追放された少年 エノク。
魔法が使えないはずの彼が手にした能力は、精霊の言葉で記す”魔法書”を創る力だった。
静かに一人、森の小屋で魔法書を作って暮らすはずが……暗殺から逃げる王子 オスカー、最強の冒険者たち、魔法研究第一人者のエルフと、なぜか周囲にとんでもない奴らが集まってきて……
エノク「僕はただ、静かに暮らしたかっただけなんだけど……」
オスカー「世界を変えるほどのものを作っておいて静かにとか無理でしょ?」
旧タイトル:魔法書の創り手 〜落ちこぼれ無属性の僕のまわりが最強すぎる件〜
13,616
私の手のひらに貴方のオイル
「俺の手、汚いだろう?」そう言って貴方は私に触れるのを戸惑った。「……私はこの手が好きです」彼の手を取って指先に唇を落とす。その行為に何の戸惑いも無かった。大きな身体に似合わない少しだけ臆病な貴方に私は惹かれる。「戸惑わないで」そう言った私に、見せるお日様笑顔。
自分にコンプレックスのある自動車整備士と恋を忘れかけていた看護師の恋の始まりと少しのすれ違い。
13,617
秘書課のオキテ
高校生の頃、王子様みたいなイケメンと超イヤミな男の二人組に助けてもらった香恋。その王子様に憧れて、五年後、彼女は彼のいる会社に就職。志望の秘書課に配属されて浮かれていた香恋だが、なんと上司は、あの超イヤミ男!? 口が悪くて、鬼のように厳しい彼。だけど、さりげなく香恋を気遣い、フォローもしてくれる。そんな時に見せる彼の笑顔は、何故かとても優しくて――? 課内恋愛禁止の秘書課で巻き起こる、大人の胸きゅんオフィスラブ!
13,618
[R18]歯ヲ齧ル&骨ヲ齧ル
ライブハウスであるボーカルの歯に一目惚れした。毎週末は見に行った。顔も見てないし声も全然聞いてないけど、その歯を見るたび頭がとろけた。そんなある日、ああいい歯だったなぁと思い出しながら端っこで飲んでると、その歯に話しかけられた。
気づいたら、その歯の主に拉致られて拘束されていた。
「君の骨が好きなんだ」
歯ヲ齧ル:エロのほう。
骨ヲ齧ル:グロのほう。
13,619
タグ企画SS・不格好なケーキ
相互さんのTwitterタグ企画、#クリスマス2022小説・イラスト祭り に参加させて頂きました!
「チクニー動画を大人の動画サイトにアップロードしたら、身バレして現実世界でBANされそうです。」の蓮香✕祐輔のお話。
※本編はR18ですのでご注意ください⚠️
本編を読んでくださった方へ。
最後の蓮香の言葉、彼がこのセリフを言えたことの重大さを分かって頂けたらなぁ、と思います。
この作品は、fujossyにも掲載しています。
13,620
【R18】不埒な聖女は清廉な王太子に抱かれたい
「……参ったな」
二人だけの巡礼の旅がはじまった日の夜、何かの手違いか宿が一部屋しか取れておらずに困った様子を見せる王太子レオナルドの姿を、聖女フランチェスカは笑みを堪えながら眺めていた。
神殿から彼女が命じられたのは「一晩だけ、王太子と部屋を共に過ごすこと」だけだけれど、ずっと胸に秘めていた願いを成就させる絶好の機会だと思ったのだ。
疲れをいやす薬湯だと偽って違法の薬を飲ませ、少年の姿へ変わって行くレオナルドの両手首をベッドに縛りつける。
そして目覚めたレオナルドの前でガウンを脱ぎ捨て、一晩だけの寵が欲しいとお願いするのだけれど――。
☆ムーンライトノベルズ様にて月見酒の集い様主催による「ひとつ屋根の下企画」参加作品となります。
ヒーローが謎の都合の良い薬で肉体年齢だけ五歳ほど若返りますが、実年齢は二十歳のままです。
13,621
ほたる森をとりに
ほたるみたいに光る森なんだ。
13,622
ホストに恋して破滅した私ですが、高級キャバ嬢になってイケメンオーナーから愛されています。
ホストにハマって身を売るまで落ちた日奈子。
昼間はギリギリOLをしていたのだが、ある日客待ちをしている日奈子に声をかけてきた男は職場の上司だった!
会社にもいられなくなった日奈子はホストに復讐するためナイフを持って店へ向かうのだが……
それを止めのは高級キャバクラ店の年下オーナーだった!
13,623
metamorphose
ひとつ年下の幼馴染は、いつの間にか、あたしの知らない“誰か”になっていく――
淡い淡い、恋の始まりの話。前後編で完結します。
13,624
謝ったらそれで終わりと本気で思ってるの?
一瞬なにが起こったのか分からなかった。
あ、と思った時にはとても視界が開けていて。
「あ、わりぃ」
教室の喧噪に紛れそうなほど素っ気ない台詞を残してクラスメイトの男子が去って行く。
それだけで終わる?
人の髪を切っておいて。
『きっと間崎さんのこと、気になってたからだよ』
『向こうも謝ってるんだし、もう中学生なんだから大人になって』
『ほら、ここで終わりにしようよ』
……は?
どう見ても口先だけで謝っているようにしか見えないんですけど?
これは周囲の圧に負けて口先だけの謝罪を受けたあたしがずっとずっと先まで抱えた感情をぶちまける話。
13,625
半分強化の冒険者
ポールは大切な仲間とずっと歩いて行くと思っていた。だが、彼らはポールが授かった加護をばかにして去っていった。
だが、ポールは幼馴染や村の人に励まされ冒険者として歩いて行く。苦難を乗り越えてポールは進んでいく。
13,626
終わらない物語を、君に。
――ある酒場に誰もカードで勝てない女がいる。
そんな噂を聞きつけ、スクーナは酒場を訪れる。
そこにいた女、レスティンに勝負を挑むが全戦全敗。
おかしい、純血の吸血鬼である自分が、こんなことなど。
ムキになるスクーナにレスティンが言う。
――私は魔女なの。
そんなレスティンにスクーナは……。
13,627
オオカミ部長のお気に入り
地方銀行に勤めるOLの和奏は昔、愛猫が原因で失恋したことがあった。そのため、彼女は猫好きな自分を認めてもらえないならもう恋なんてしない! と、決意。二匹の猫とまったり過ごしたり、友人の猫カフェを手伝ったりと、お独りさまを満喫している。そんなある日、バイトをしている猫カフェに『オオカミ部長』と恐れられるクールな上司が来店した。勤める銀行は副業禁止なので、処分されてしまう……! 焦った和奏は、実は猫が好きだという部長に見逃してくれるなら、猫がいる自宅に招待すると申し出る。それをきっかけに、和奏は部長と急接近することに。いつしか猫だけじゃなく自分まで愛でられて――!?
13,628
『悪魔』と呼ばれる侯爵様に拾われたが、溺愛されすぎて戸惑っています。
リーン・ルドウィックは義理の兄に当たる人物、ア―ロイ・ルドウィックから酷い扱いを受けていた。
そしてある日の夜中のこと、ア―ロイはリーンを襲いにやってきた。
リーンはア―ロイの魔の手から必死に逃げ、逃げた先でユミル・アーガラムという男性に拾われることとなる。
ユミルは『悪魔』と呼ばれる侯爵で、リーンはとんでもない人物に拾われたと驚愕していた…・・
しかし、ユミルは噂ほど怖い人物でもなく、逆に溺愛されるリーン。
そんなユミルの情愛に戸惑うリーンであった。
13,629
男子校に入学しても絶対そっち側には行かないって思っていたのに、助けてくれた先輩が気になってます
巷では優秀と有名な男子校に外部入学した結果、絶滅危惧主かのように興味本意で告白される毎日を送る瀬里崎芯。
男子校ということは入学前から知っていたので覚悟の上。皆面白半分で俺をからかっているに違いないと高を括るも、あんな光景を目にするなんて、あんな目に遭うなんて。
恐ろしすぎる男子校。
俺は男を好きになったりしない。
あの人の事も、ただ助けてくれた御礼のために探してるだけ。
これは恋じゃない。
恋じゃない…けど。
…やめて先輩、俺以外の人にそういうことしないで。
好きや愛してるって言ったこと無いし言われたこと無いけど、俺たちの関係って恋人同士だよね?
怖くて聞けない。
13,630
龍神たちの晩餐〜赤の龍の青年〜
九つの龍の伝説が残る世界を舞台にした冒険ファンタジー。
※小説家になろうにて一花名義で公開中の作品を手直しして掲載中
13,631
光の聖女は闇属性の王弟殿下と逃亡しました。
光の国と呼ばれるカレディア国。その国に伝わる聖獣様の光のシード(魔法の核)に選ばれた聖女の一人であったセレスティアは、王太子殿下の婚約者でもあった。
そんなある日、王太子殿下の浮気の証拠を掴んでセレスティアから婚約破棄をするつもりが、天井から落ちてきた男のせいでセレスティアの不貞を理由に婚約破棄をされてしまう。
「王太子殿下。図が高いですわ」
「誰に言っている!!」
そう言って、王太子殿下を怒らせてしまったセレスティアに手を差し伸べたのは、天井から落ちてきた男___シュタルベルグ国の王弟殿下ヴェイグだった。彼がセレスティアをカレディア国から連れ出してくれることになり、二人で逃亡すると、カレディア国では大聖女候補であったセレスティアを連れ戻そうとし始めて……。
13,632
犬猿の仲だと思っていたのに、なぜか幼なじみの公爵令息が世話を焼いてくる
元伯爵令嬢だった私、ビアラ・ミゼライトにはホーリル・フェルナンディという子爵令息の婚約者がいる。とある事情で両親を亡くした私は、フェルナンディ子爵家から支援を受けて、貴族が多く通う学園ではあるけれど、成績次第では平民でも通える学園に通っていた。
ある日、ホーリルから呼び出された私は、彼から婚約を破棄し学費や寮費援助を打ち切ると告げられてしまう。
しかも、彼の新しいお相手は私の腐れ縁の相手、ディラン・ミーグス公爵令息の婚約者だった。
その場に居たミーグスと私は婚約破棄を了承する。でも、馬鹿な元婚約者たちが相手では、それだけで終わるはずもなかった――
※完結保証です。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
※誤字脱字など見直して気をつけているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです
13,633
【完結】妹など、断じて好きじゃない
俺は断じて、妹なんて好きじゃない。
妹なんてモノが可愛いのは2次元だけだ。
現実世界での妹など、可愛さのかけらもない。
※これは、兄による妹談義です。
※兄による偏見の塊のような作品ですので、ご容赦ください。
13,634
俺にだけ見えるあの子と紡ぐ日々
優也は毎日充実した大学生活を送っている。講義を受けてサークルに参加してバイトをして、友達もたくさんいるし隣には可愛い女の子もいる。
しかしそんな優也の生活には、一つだけ普通の人と違う点があった。それは……隣にいる女の子の姿を見ることができるのは、優也だけだという点だ。でも優也は気にしていない。いや、本音を言えば友達にも紹介したいし外でも楽しく会話をしたい。ただそれができなくても、一緒にいる時間は幸せで大切なのだ。
これはちょっと普通じゃない男女の甘く切ない物語です。
※この物語はカクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
13,635
女騎士と魔法使い
SSです、短いです。幸せにはなります。ハッピーエンドです。
小説家になろう様でも投稿しています。
13,636
魔王がこっそり冒険者はじめます
真の魔王として異世界転生した主人公が、魔王の娘と一緒に、その正体を必死で隠しながら冒険者として活躍していく物語。
悪魔に騙されて魂を奪われた青年、橋本真央。彼は新しい魔王として、人類を滅ぼすために異世界へ送られることになる。
しかし心優しい彼は魔王として生きることを拒み、残された魔王の娘と共に人間たちに正体を隠しながら冒険者としての生活を始める。
整った中性的な容姿と心優しい性格から人々の憧れの冒険者となるマオだが、その絶対的な力を利用しようとする者や、正体を訝しむ者が寄ってきて、平穏な冒険者生活が脅かされていく。
果たしてマオは魔王である正体を隠しつつ、平穏な冒険者としての人生を送れるのか。
…みたいな話です。
見切り発車ですがのんびり更新していきます。
タイトルにあるのに、冒険者になるまでが長いかもしれません…。
13,637
妹に彼氏を奪われました。でもおあいこだから気にしません!
姉はゴージャスな美人で強気で上から目線のキャリアウーマン
妹は野に咲くスミレのように可憐で清楚系。
この二人が恋人交換してみたら‥‥
13,638
子どもを授かったので、幼馴染から逃げ出すことにしました
※ムーンライト様にて、日間総合1位、週間総合1位、月間総合2位をいただいた完結作品になります。
※現在、ムーンライト様では後日談先行投稿、アルファポリス様では各章終了後のsideウィリアム★を先行投稿。
※最終第37話は、ムーンライト版の最終話とウィリアムとイザベラの選んだ将来が異なります。
伯爵家の嫡男ウィリアムに拾われ、屋敷で使用人として働くイザベラ。互いに惹かれ合う二人だが、ウィリアムに侯爵令嬢アイリーンとの縁談話が上がる。
すれ違ったウィリアムとイザベラ。彼は彼女を無理に手籠めにしてしまう。たった一夜の過ちだったが、ウィリアムの子を妊娠してしまったイザベラ。ちょうどその頃、ウィリアムとアイリーン嬢の婚約が成立してしまう。
我が子を産み育てる決意を固めたイザベラは、ウィリアムには妊娠したことを告げずに伯爵家を出ることにして――。
※R18に※
13,639
自己中女神のお陰で何度も死に戻りしてる俺
自称神だという女は自分のミスの償いに、異世界転生なんてふざけた事をしてくれた。
死にたくても死ねない。
死んでもすぐにこの世界に戻される。
俺はなにもしたくない。
もう眠りたいんだよ。
俺の気持ちを無視して、あの女はまた俺を生き返らせるのだ。
三年間この世界で生きたら、今度こそ永遠の眠りについてやる。
そんな思いを持ちながら、俺は盗賊から助けたキョーナと共に旅を始めた。
他サイトでかなり昔に執筆していた作品です。
13,640
異世界で派遣のバイトを始めました!~バイトに英雄のお世話は荷が重い~
ごくごく普通のOLだった早川ちとせは、突然現れた“魔女”から力を押し付けられて、異世界へ転移をしてしまった。
右も左もわからない場所に転移して、途方に暮れるちとせを拾ってくれたのは派遣斡旋ギルドのマスターだった。
ギルドマスターの勧めで、派遣のバイトを始めることしたちとせだったが、呪いに触れてほどくことができる異世界転移特典と魔女に押し付けられた魔力のせいで、偶然出会った英雄アレクシスに興味を持たれてしまう。
「チトセ、俺の下で働かないか」
「嫌です。英雄のお世話なんて荷が重いです」
呪いをほどく能力があるちとせと、呪われてしまった英雄アレクシスの駆け引きは今日も続く。
*他サイトにも投稿しています。