小説一覧
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溺愛デイズ
恋愛とは無縁の日々を送る、建設会社勤務の穂乃香。そんな彼女はある日、ライバル視しているイケメン建築士の隼人と階段でぶつかりそうになってしまう。それがもとで、穂乃香は足を骨折――。すると隼人が“ケガの責任をとる”と言って無理矢理同居を決めてきた! 色々とよくない噂もある隼人に疑いの眼差しを向ける穂乃香だったが、いざ一緒に暮らしてみると、なんと彼は甘やかし大王で……!? 激あま、らぶストーリー!
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それ行け、現ナマちゃん!!
現ナマは生まれも育ちも貧乏。それこそ先祖代々のサラブレット貧乏。そのため世の中の人達が当たり前にやっていることを、現ナマは何一つ経験、体験することなく過ごしてきてしまいました。いい言い方では純粋無垢。実際は無知無教養。そして気が付くと立派(?)な社会人。こんなことじゃ駄目だ! 体験したことがなければ今から体験すればいい。今からだって遅くない。何も知らない現ナマが、皆さんにとったら、当たり前のことに挑戦します。『それ行け、現ナマちゃん!!』どうぞ皆様、お付き合い、よろしくお願いします。
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サマースタディ
古文の苦手な奈穂は、家庭教師にそれをやらせようと企んでいた。 ところがやってきた家庭教師は生真面目で化粧っ気のない大学生で、奈穂の質問にも真面目そのもので返す。奈穂はなんだか苛々した。 奈穂には秘密があったのだ。 説教ぽくなっているので、苦手な方はごめんなさい。
表紙画はAI作です。
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井戸の底
初の和モノテイストの作品となってます。
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死んでから好きにしていいと言われた僕は
とある魂が未練がましそうに漂ってたから、一日だけ体を貸してあげることにした死神のお話し。
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除霊しちゃうぞ☆ 小学生・祓魔師、大活躍!~おばけトンネルの呪いを解け!~
【「絵本・児童書大賞」奨励賞 受賞👑】
わたし(スズ香・小6)は普通の人には見えない幽霊や妖怪が見えるの。そのせいか、友達はゼロ。
わたしは神社の巫女だから、神使の狛狐が一緒にいてくれるけど、人間の友達が欲しい!
幼なじみの龍司(小6)は幽霊が見える仲間だけど、すぐに勝負をもちかけてくるから、ちょっと迷惑。なんでみんな龍司をイケメンだって言うのか、よくわからないよ。クラスにはパーフェクトイケメンもいるしね!
美少年、にしか見えない美少女のカヲルから相談を受けた霊現象を解決したことで、カヲルと友達になれたのだけど、とんでもない悪霊と闘わなくちゃいけなくなっちゃった!
そこでわたしは、ずっと会いたかった人と会えたのだけど――
霊にまつわるハラハラ・ドキドキ、そしてほっこり感動物語。と、芽生え未満の恋。
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気まぐれエッセイ まとめ
2024/1/10にアルファポリスの投稿インセンティブのルール変更、及び投稿ガイドラインにおける禁止行為の追加があったので短いエッセイをまとめることにしました。
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チェンジ~理玖~
交通事故にあって予定外に死んでしまった二人は神様によって異世界に行かされる事になった。異世界風の顔立ちにスタイルも変えられ、チート能力やスキルも与えられたがなんと......神様の手違いで男女の身体が入れ替わってしまった!
慣れない身体で生きていく理玖の異世界トリップストーリーです。
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迷走★ハニーデイズ
勤め先が倒産し、失業してしまった寧々。さらには住んでいたアパートが浸水して帰れなくなったり、水たまりに携帯電話を落としたりと散々な目に……。けれどそんな人生最悪な日に、初恋の彼と再会! しかも彼から、自身のお見合いを壊すため、ニセモノの恋人になってくれないかと頼まれた。迷った末に引き受けることにすると、彼は高級マンションを用意して、豪華なデートに誘ってくれる。さらには蕩けるようなキスまでされ、寧々は戸惑うばかり。お芝居だったはずなのに、彼の猛アプローチの理由とは――? 不運続きの寧々に訪れたとびきりのハニー・ロマンス!
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黒猫彼氏
23歳の南城小町は、彼氏いない歴=年齢を更新中。ある日、友人の付き添いで行った占い先で、見習い占い師に“前世で縁あった人と現世で結ばれる”と告げられる。その後訪れた猫カフェで、素敵な男性との出会いが! 柴崎と名乗った彼と偶然の再会を重ね、小町はだんだん彼に惹かれていく。もしかして彼が運命の人!? 小町はそう思いはじめていた。ところが、親から強制されたお見合いで、新たな出会いがあって……。非モテ女子の、幸せさがし! ちょっと不思議な恋物語。
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天満堂へようこそ 4
♪¨̮⑅*⋆。˚✩.*・゚
寂れた商店街から、住宅街のビルへと発展を遂げた天満堂。
更なる発展を遂げ自社ビルを持つまでに成長した天満堂だが……
相変わらずの賑やかな薬屋には問題が勃発していたが、やっと落ち着きを取り戻し始めた天満堂で働く者達に新たなる試練が?
試練の先にまた試練。
住宅街にある天満堂では、普通のお薬・日用品をお求めください。
人外の方は天満堂ビル横のBER TENMANのカウンターまでお越しください。
※どんなお薬でも作ります。
※材料高価買取。
※お支払いは日本円でお願い致します。
※その他応相談。
♪¨̮⑅*⋆。˚✩.*・゚
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嘘つきは眼鏡のはじまり
私、花崎ミサは会社では根暗で通ってる。
引っ込み思案で人見知り。
そんな私が自由になれるのは、SNSの中で〝木の花〟を演じているときだけ。
そんな私が最近、気になっているのはSNSで知り合った柊さん。
知的で落ち着いた雰囲気で。
読んでいる本の趣味もあう。
だから、思い切って文フリにお誘いしたのだけど。
当日、待ち合わせ場所にいたのは苦手な同僚にそっくりな人で……。
花崎ミサ
女子会社員
引っ込み思案で人見知り。
自分の演じる、木の花のような女性になりたいと憧れている。
×
星名聖夜
会社員
みんなの人気者
いつもキラキラ星が飛んでいる
ミサから見れば〝浮ついたチャラい男〟
×
星名柊人
聖夜の双子の兄
会社員
聖夜とは正反対で、落ち着いた知的な雰囲気
双子でも、こんなに違うものなんですね……。
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全自動守護天使《デバフ・マスター》。勇者に追放されたが無職生活を満喫!~「クソ雑魚しかいねぇ」って俺が敵をレベル1にしていたおかげだよね?
「ロイ、てめぇはもう必要ねぇ。追放だ!」
「良いのか? 俺がいなくなるとアルク姉さんが、レベル1にまで弱体化させていた敵が強くなってしまうのだが……」
「はぁ? また、それ? あんた、頭がおかしいんじゃないの? 守護天使なんている訳ないでしょ!?」
「まったくだせ。てめぇの【職業(クラス)】はクソゴミの【無職】。デバフなんて大層なモンが使えるわきゃねぇだろ!?」
主人公のロイは、勇者パーティになくてはならない存在だったが、勇者と聖女はそれを理解せずに、理不尽にパーティから追放した。
パーティから追放されたロイは、伝説の黒竜王を倒して、救国の英雄として王女から結婚を迫られる。
一方で、勇者は黒竜王を復活させた大罪人として、国を追われ、落ちぶれていく。
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家を追放された錬金術師令嬢は、辺境で幸せを錬成する
エヴァレット子爵家の令嬢フィリアは、薬草と錬金術を愛する少女だった。
けれど家族にとって、彼女の研究は「令嬢らしくない不気味なもの」でしかなかった。
異母妹に薬品棚を壊され、未処理の抽出液が池へ流れたことで、フィリアは危険物を持ち込んだ責任を問われ、家を追放されてしまう。
行く当てもないまま町を歩いていたフィリアは、事故で重傷を負った兵士を、自作の回復薬で救う。
その薬の価値を見抜いたのは、魔物領域に接する土地を守る辺境伯レオンハルトだった。
「薬を作れ。辺境では治療薬が常に不足している」
与えられたのは、住む家と地下工房、そして自分の力を必要としてくれる場所。
家では気味悪がられた錬金術が、ここでは誰かを救う薬になる。
追放された令嬢が、辺境で初めて居場所と幸せを錬成していく物語。
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鳩子と海
片田舎の海の町。彷徨う男と寂しい女の恋物語
片田舎の海の町を訪れた男信二は、海を見つめる女鳩子と出会う。
夏の暑さと肌の熱さが交錯する中二人の行く末はどこに向かうのか。
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永久の眠りを妨げられた大賢者〜ネクロマンスで生き返らされたので死生を楽しもうと思う〜
はるか昔、世界を混沌に陥れた大魔王がいた。
それを討ち滅ぼした伝説の一人にして、森羅万象に精通したという大賢者イザヤ。
無理やり永久の眠りから起こされたイザヤは、サクッと自分の眠りを妨げたネクロマンサーを〇すと、自分の生きた時代と異なる世界に興味を持つ。
「どれ! せっかく生き返ったんだし、この身体朽ち果てるまで死生を楽しむとするか!」
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幻影小町奇譚
約百首にもおよぶ和歌を残し、古今集や万葉集にも歌を残す伝説の女流歌人。
でもじつは……。
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先輩が愛してくれた本当のわたし
「みんなは何歳で処女捨てたい?」
高校生のときに友達が言った。
『捨てる』という表現に嫌悪感はあったけれど、その事について誰ひとり指摘する者はいない。
そんな言葉に騙されるなんて、思わなかった。
同調圧力だったのかもしれない。
真実はどうあれ、今自分のまわりにいる者たちの言葉が、世界の中心だった。
それが後悔になるとも知らずに――。
「俺はさ、過去なんてどうでもいいんだよね。今、目の前にいるリカちゃんが俺に笑いかけてくれる。それだけで幸せだなって思うんだよ」
リカの心に灯る航太の言葉。
心を溶かしていく魔法の言葉。
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その娘、今日より地獄の下僕となりて
月山桜は、入学したばかりの高校生活にやっと慣れ始めていた。
そんな彼女にある日突然妙な事が起こる。朝起きると枕元に、ずっと欲かったブランド物のアンクレットが置かれていたのだ。欲に負けてそれを付けた瞬間、彼女の前に生意気な小鬼が現れ告げた。
「閻魔様の命により、本日付で地獄の下僕として承認します」と――
血と名の契約によって、無理やり地獄の下僕をやる羽目になった桜と、巻き込まれたクラスメイト、実は妖怪だったペットの猫、お目付け役の小鬼が繰り広げるラブコメ
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異界の姫巫女はパティシエール
パティシエールを目指して製菓学校に通っているエミ。けれどある日、憧れのパティシエの実演会へ行く途中、いきなり異世界にトリップしてしまった!? さらには、獣に襲われそうになって絶体絶命のピンチ! ――とそこで彼女を助けてくれたのは、イケメンの騎士様だった。そのお礼にお菓子を作ったところ、彼は大喜び。おいしいお菓子の評判は、瞬く間に広がっていったのだが……。ひょんなことから、そのお菓子に不思議な力が宿っていると判明。それを食べると、異世界の人たちを困らせる『悪霊』を浄化させることができるのだ! 気付くとエミは、「浄化の姫巫女」として担ぎ上げられてしまい――?
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天使は歌を望む
教会の孤児院で働くフランカは、ある日お祭りで捧げる歌を練習しているとその声に魅せられた天使ハルムが落ちてきてしまう。
フランカはハルムを天に帰そうとするが…
※「小説家になろう」にも掲載しています。
13,742
おっさんが神子って冗談でしょう?
俺はチビでハゲでデブの31歳独身のおっさんだ。ブラック企業に勤めていて、残業ばかりでゲームをする暇もない。恋人?モテない筆頭の容姿の俺にそんなものはいるわけがない。残業中に起きた地震で意識を失って、気が付いたら異世界だった。俺が神子?王様と伴侶になるって?…えええ。王様が可哀想。神様なんで可愛い女の子にしなかったんですか!?
※※同性でも子供ができる世界です。出産妊娠はありません※※R18 表現に関しては突然出てくる場合があります。注意喚起は行いませんのでご注意ください※※10回で完結。毎日21時更新※ムーンライトノベルズにも掲載 11/1完結しました。
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世界から無視されている女の子
世界から無視されている女の子の話
※本作に登場する〜うんぬんかんぬん
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理屈っぽい女はお嫌いですか?
【通勤時間やお昼時間に、サラッと読めるさわやかな大人の恋愛短編です】
「――女のくせに」
仕事を頑張れば「バリキャリ女子」と揶揄され、出世をすれば「女性活躍推進枠だろ」と言われる。そして、”女らしくない”趣味のものを買おうとすれば「女性にはそれは合わないのでは」と、説得される。
メディアで踊る「女性が活躍できる社会へ」っていう文言。だけどね、現実はまだまだ昭和時代の香りが残っているのよ。
そんな「日本的な女性像」を押し付けられ、この上なく息苦しい世の中で、私が出会ったのは、穏やかで、わたしと同じくちょっと理屈っぽい自動車販売店の営業マン。
彼は私が抱える社内への不満に対して、なだめるでもなく、適当に相槌をうつでもなく、予想の斜め上の回答を返してくれる。
そんな彼に惹かれてしまったのは、必然だと思いません?
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第34代校長は花粉の侵入を防ぎたい
20XX年。突然変異により4月1日から15日に活動する花粉は人間の姿をするようになった。
花粉は金髪リーゼントで白い特攻服を着ている。彼らは入学式に乗り込んでくる厄介な存在となり人々を困らせた。
過去2回、花粉との戦いに敗れたスギノキ高校第34代校長の五郎。彼のリベンジマッチが今、幕を開ける。
13,746
あの日、あの場所で
苦い青春の思い出が頭をよぎる。
たびたび忘れた頃に思い出してしまう記憶。
とは言っても、別に今も彼女に未練があるわけではない。
あの頃の自分の若さがトラウマになっているだけだ。
「坂田君こそ……なんで、今更」
彼女の言葉を聞いてようやく俺は間違いに気づいた。
※小説家になろう投稿した過去作。カクヨムにも掲載中。
13,747
せっかく蛮族に嫁いだのに、旦那が紳士すぎるのですが!
サルナ王国の王女アマリリスは、平和協定の証として、平野のエルデニ族の族長、ナランに嫁ぐことになった。
彼女の夢は、汚い蛮族にめちゃくちゃに犯されること。期待を込めて嫁いできたのに、全然手を出してこないんですけど⁉︎
※他のサイトにも掲載しています
13,748
ギルドを追放された【ぼっち】だけど、スキル【自動生成ダンジョン】がSSSランクの魔剣や友人を生み出してくれました。
カイル・バートルは【ぼっち】で無能の冒険者である。
天涯孤独の身であった彼は、友人欲しさに冒険者になったものの、
スキルを持たない事で馬鹿にされてきた。ついにはギルドからも追放されて、彼は世界から拒絶される。
それでも前向きに生きる彼に、神は最高の贈り物を届けた。
スキル【自動生成ダンジョン】
ダンジョンが生み出す様々な恩恵を得る事で、
カイルはそれまでの人生で得られなかった大きな宝物を手にする。
魔剣の力、信頼できる仲間、そして栄光。
最強の力を手にしてもカイルは驕らない。今日も彼は日課の薬草採集に励む。
※ときどき正義の味方になったりもします。
※小説家になろうでも掲載しています
13,749
オフトゥン使いの俺、パーティーを追放される。戦ってみたら最強だったが「オフトゥンが恋しいから帰ってきてくれ」とか言われたってもう遅い
ユニーク魔法「オフトゥン」を使うバーネル。「オフトゥン」は短時間の睡眠だけで体力魔力を回復させる、ハイパーサポート魔法だったのだ。それで影から勇者パーティーを支えてきたが、「荷物持ちの役にも立たない」「そんなに疲れる戦いもうしないし」と勇者パーティーから解雇を宣告される。餞別は、迷宮で拾った剣1本のみ。
ひとり置き去りにされ呆然としているバーネルの前に、勇者パーティーでも倒すのは難しいヘルハウンドが現れる。
自棄になったバーネルがオフトゥンを発動させると、なんとヘルハウンドは吸い込まれるようにオフトゥンの中に入り、スヤァと眠りに就いてしまったのだ。
非力ながらも急所を突いた攻撃でヘルハウンドを倒したバーネルは、オフトゥンを利用して次々と魔物を倒し、一気に実力トランクを上げていく。
そんなとき、「やっぱりお前のオフトゥンが恋しい、戻ってきてくれ」と勇者ミルバーンが頭を下げてきた。今までオフトゥン頼りの体力魔力一気放出の戦いをしていた勇者たちは、バーネルがいなくなったことで今まで通りの戦いができなくなっていたのだ。
バーネルに戻ってきて欲しいと懇願する勇者たちだったが、バーネルはその願いを一蹴する。
この小説は他の小説サイトにも投稿しております。
13,750
囚われの王女と名もなき騎士
人質となり囚われの身になった王女と、王女の監視役となった名無しと呼ばれる騎士のお話。
不憫な人生を歩んできた二人は、徐々に心を通わせていくが、悲しい運命が待ち受けていて……。
※※
ざまあ展開はなし。
はっきりとした残酷描写はありません。
死は避けられないので、ハッピーエンドではないですが、心に残るようなお話を目指しました。
タグをご確認いただき、読んでいただけたら幸いです。
13,751
転生悪役令嬢、物語の動きに逆らっていたら運命の番発見!?
世界でも獣人族と人族が手を取り合って暮らす国、アルヴィア王国。その筆頭公爵家に生まれたのが主人公、エリアーヌ・ビジュー・デルフィーヌだった。わがまま放題に育っていた彼女は、しかしある日突然原因不明の頭痛に見舞われ数日間寝込み、ようやく落ち着いた時には別人のように良い子になっていた。
エリアーヌは、前世の記憶を思い出したのである。その記憶が正しければ、この世界はエリアーヌのやり込んでいた乙女ゲームの世界。そして、エリアーヌは人族の平民出身である聖女…つまりヒロインを虐めて、規律の厳しい問題児だらけの修道院に送られる悪役令嬢だった!
なんとか方向を変えようと、あれやこれやと動いている間に獣人族である彼女は、運命の番を発見!?そして、孤児だった人族の番を連れて帰りなんやかんやとお世話することに。
果たしてエリアーヌは運命の番を幸せに出来るのか。
そしてエリアーヌ自身の明日はどっちだ!?
小説家になろう様でも投稿しています。
13,752
青藍の妃は偽りの公主に愛される
幼い頃から憧れていた皇帝・紫龍翔の後宮に入内することになった氾青藍。しかし、待てども皇帝のお渡りはなく、不安な毎日を過ごしていた。そんな折、後宮内の書庫で侍女が幽霊に襲われる事件が発生。幽霊の存在を信じない青藍は事件の真相を探る渦中で公主・花麟と友人になるが、実は彼女の正体は皇帝の双子の弟・大麒だった。ひょんなことからその秘密を知ってしまった青藍は、後宮で渦巻く陰謀に巻き込まれていく――。女装の皇弟×リアリスト妃の中華後宮ファンタジー開幕!
13,753
僕は生まれて初めて君の為に泣く
そこは、産声が精霊に生まれたことを認められた証で、それによって魔力と呼ばれす不思議な加護を全ての人が等しく受ける世界。
生まれた時から泣いたことがなく、魔力を持たない主人公。
そして、魔力の才能を持ち、泣かない主人公に変わってよく泣く癖を持つ幼馴染。
幼馴染は、宮廷魔術師を目指し、都市部の魔術学校の特待生候補。
主人公は、魔力を持たないが故に就ける仕事も限られているハンデ持ち。
二人の人生は交わることがない。
違いをよく理解している主人公は、旅立つ幼馴染に「今まで側にいてくれてありがとう」という意味を込めてプレゼントを渡すことにした。
彼女が都市部へ旅立つ当日、主人公はプレゼントを無事に渡すのだが……
13,754
スライムとして異世界召喚された訳ですが
御咲颯真(みさき そうま)は大学進学を控えた某私立高校3年生、18歳の平凡な男子生徒。日頃から非日常に憧れていた颯真のもとに、まさかの異世界からの召喚が! しかし、最強の竜になるはずが、手違いで何故かスライムに。しかもベスだよ、おい(笑)でも、颯真は気にしません。スライムだけど、スローライフを目指します。
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小説家になろう様とカクヨム様でも投稿している物の逆輸入版となります。加筆修正、スローペースですが続きも書いています。
13,755
僕は病弱だけど千里眼は便利です
病弱な美少年であるセリムは、日々、家事手伝いで生活していた。
そんなある日、両親が死んだという報告を受ける。
松葉杖を突いて歩くほど病弱だったが、妹を食べさせる必要がある。
そのため初めて仕事をしようと思うが、病弱が理由で職にありつけない。
途方に暮れたところで、両親が残した日記を思い出す。
そこに、セリムは千里眼という魔眼を持っていると記されていた。
それは世界の理すらも見通す悪魔の目だった。
「捜し物見つけた」
「早いわね」
「ダンジョンの地図書いた」
「早いな」
「モンスターの弱点教えてあげよう」
「なんで知ってんの」
「ここに水脈がある」
「なんで分かるんだ!」
「新魔法の開発ができたぞ」
「一時間も経ってないんだけど!」
セリムは千里眼を使いこなすことで皆の注目を集める。
だからこそ、世界はセリムに注目する。
悪魔だけでなく、人間にも、天使にも、怪物にも。
これは、病弱な美少年が皆に好かれながら成りあがるだけの物語である。
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2020年9月8日
諸事情で休載させていただきます。
誠に勝手ながらご理解ください。
13,756
【完結】婚約破棄された公爵令嬢は山で修行中の魔法使い(隣国王子)と出会い、魔物を食べ、婚約しました。
公爵家令嬢のソフィアは、婚約者である王太子に「豚みたいで醜い」と言われ婚約破棄されてしまう。
美しく何でもできる妹のアリスと比べられ、美味しい食事を作ってくれる料理人にだけ心を開いていたソフィアだったが、両親はソフィアが太ったのは料理人が原因だとして、故郷の隣国へ帰らせてしまう。
料理人を追いかけて家を出たソフィアは、道中、魔物を食べて魔力限界を増やす修行中の魔法使いに助けられる。
美味しいものが好きなことから味覚が鋭いソフィアは不味い魔物をどうにか食べる方法を彼と試行錯誤するうちに、魔法を身につけていく。
――しかしその彼は実は妹の婚約話が進む、魔法研究が盛んな大国である隣国の第3王子だった。
13,757
~後宮のやり直し巫女~私が本当の巫女ですが、謂れのない罪で処刑されたので後宮で人生をやり直すことにしました
明琳は国を統べる最高位の巫女、炎巫の候補となりながらも謂れのない罪で処刑されてしまう。死の淵で「お前が本物の炎巫だ。このままだと国が乱れる」と謎の美青年・天翼に言われ人生をやり直すことに。しかし巫女として四度人生をやり直すもののうまくいかず、次の人生では女官として後宮入りすることに。そこで待っていたのは後宮で巻き起こる怪事件と女性と見まごうばかりの美貌の宦官、誠羽で――今度の人生は、いつもと違う!?
13,758
パンを焼いてただけなのに~お忍びで来た冷酷王子の胃袋を掴んだ結果、なぜか過保護に溺愛されています~
下町のパン屋「アネモネ・ベーカリー」の看板娘アネモネは、毎日心を込めてパンを焼いていた。
しかしある日、騎士として出世した幼馴染の婚約者から「パン屋の娘など、輝かしい俺の未来にはふさわしくない」と一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。
長年の夢を打ち砕かれ傷心のアネモネだったが、それでも彼女は、愛するパン作りをやめることはなかった。
そんな彼女の店に、ある雨の日、フードを目深にかぶった謎の青年がふらりと現れる。
彼が、アネモネが焼いた何の変哲もない素朴なパンを一口食べるなり、その味にいたく感動した様子。
それからというもの、その青年――実は「氷の王子」「冷酷非情」と噂されるこの国の第二王子ジークフリート様がお忍びで来ていたのだが――は、なぜか毎日アネモネの店に通い詰め、彼女のパンを買い占めていくようになる。
「君の焼いたパンがなければ、一日が始まらないようだ」
「……君の笑顔も、悪くない」
最初はパン目当てだったはずの王子様から、いつしか注がれる熱い視線と、とろけるように甘く過保護な溺愛に、アネモネは戸惑うばかり。
ただパンを焼いていただけなのに、気難しいはずの王子様の胃袋と心(?)を掴んでしまったパン屋の娘の、甘くて美味しいシンデレラストーリー!
13,759
濃厚接触、したい
とうとう我が社でもテレワークがはじまったのはいいんだけど。
いつも無表情、きっと表情筋を前世に忘れてきた課長が。
課長がー!!
このギャップ萌え、どうしてくれよう……?
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2020/04/30 公開
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表紙画像 Photo by Henry & Co. on Unsplash
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証なるもの
あれは、我が父と弟だった。天保11年夏、高家旗本の千川家が火付盗賊改方の襲撃を受け、当主と嫡子が殺害された−−。千川家に無実の罪を着せ、取り潰したのは誰の陰謀か?実は千川家庶子であり、わけあって豪商大鳥屋の若き店主となっていた紀堂は、悲嘆の中探索と復讐を密かに決意する。
片腕である大番頭や、許嫁、親友との間に広がる溝に苦しみ、孤独な戦いを続けながら、やがて紀堂は巨大な陰謀の渦中で、己が本当は何者であるのかを知る。
絡み合う過去、愛と葛藤と後悔の果てに、紀堂は何を選択するのか?(性描写はありませんが暴力表現あり)