小説一覧
2,161
【完結】大森さん家は子守り日和
代々霊山を管理している大森家。
両親が森奥の社の管理で不在になるため、実家に戻ってきた、大森嘉明と妻の琴音。
年若い夫婦と、嘉明の年離れた妹・小夏ーーそして、嘉明が幼い頃から大森家に住んでいた座敷童子が一緒に暮らすことに。
4人(?)の、ほのぼの不思議な日常ーーそして感動の物語。
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文字数 14,015
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.05
2,162
死に戻り皇帝ですが、なぜか俺を殺した弟にめちゃくちゃ慕われてます!
元白豚皇帝です。書籍化する為改題いたしました。
5/15にアンダルシュレーベルから発売予定しました。宜しくお願い致します!
※紹介文の一部が義弟表記ですがカインの設定は異母弟のままです。(増刷分で修正するとのことです)
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「暗愚皇帝レオンハルト、何か言い残すことはあるか?」
「別に白豚と呼んで構わんぞ。咎めはしない」
レオンハルト・ライゼンハイマーは愚かな皇帝だった。
五歳下の腹違いの弟カインにコンプレックスを抱き、僻地へ追放してから本格的に人生が狂いだした。
自分に甘い言葉を囁く人間だけ重用した結果、国は荒れ結果クーデターを起こされる。
そして革命軍を率いていたのは「黒髪の獅子」と呼ばれるようになった弟だった。
彼の剣によって命を落としたレオンハルトは、しかし次に目覚めた時少年の姿に戻っていた。
それはカインの腹心であるリヒトの仕業だった。彼はレオンハルトに命じる。
「弟をベタベタに可愛がって死ぬまで仲良く暮らさないと地獄に落とす」
十二歳に戻ったレオンハルトは仕方なく、ぎこちなくも弟とスキンシップを取り始めた。
結果カインは堂々としたブラコンに成長し天才と呼ばれるカインに慕われるレオンハルトの評価も上がっていくが……?
FANBOXの方にたまに短編など投下しています。
文字数 189,965
最終更新日 2025.06.08
登録日 2021.03.04
2,163
塾の子【短編】
塾の生徒が人を殺した
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
2,164
異世界転移した勇者は普通その国の王女や聖女と結ばれるものだ……と思っていた時もありました
※この作品は、BL(R18)です※
異世界に召喚された男がその世界最強の筆頭魔術師に一目惚れされて囲い込まれる話。
イケメン魔術師✕美人な一般人
※全7話、完結済
感想数 0
文字数 11,021
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.05
2,165
好きな人が窓に張り付いていた。
卒業パーティーの日、令嬢たちに囲まれる想い人ギルバートを見つめるローゼリア。2年間片想いをしていたが、どうせ無駄だと告白する勇気も無いくせに未練がましいローゼリアを見かねた幼馴染が「ラブレターを書け!」と迫る。最初は無理だと拒否していたローゼリアだが乗せられた結果、「魔除け」と揶揄される想いの籠ったラブレターを書き上げた。
書いた後に「絶対引かれる!」と後悔するローゼリアだがもう遅い。
自室で悶えるローゼリアの耳に窓を叩く音が聞こえ、カーテンを開けるとそこには。
タイトル通りの話です。
文字数 23,966
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.01
2,166
お飾りの公爵夫人は夫の初恋でした
十七歳で結婚して、公爵夫人となったフローリア。
しかし公爵夫人とは名ばかりで、与えられた役割はお飾りの妻だった。
それから十年経ったある日。
平穏に暮らしていたフローリアの元に、一人の男性がやって来て……
文字数 52,957
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.19
2,167
毎夜、同じ夢をみる
毎夜、同じ夢をみる。
夢の中身はリディアの生涯だった。
劇的な出来事など一つも起こらない、平凡な人生。
夢の中の自分が、現実の自分とあまり大差が無いところが、妙に現実的な夢だった。
毎夜同じ夢をみるのに、その夢にノアの姿はどこにもなかった。
ノアはリディアの婚約者なのに。
ノアはどこにいるのだろう。
どうして彼とは違う男性の妻となって生きているのだろう。
ノアは一体、誰を妻にしたのだろう。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 107,651
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.14
2,168
イケメン御曹司の初恋
ホテル王の御曹司である佐原恭一郎はゲイを公言しているものの、父親から女性に会うようにと頼まれた。
断りに行くつもりで仕方なく指定されたホテルラウンジで待っていると、中庭にいた可愛らしい人に目を奪われる。
初めてのことにドキドキしながら、急いで彼の元に向かうと彼にとんでもないお願いをされて……。
イケメンスパダリ御曹司のドキドキ初恋の物語です。
甘々ハッピーエンドですのでさらっと読んでいただけると思います。
R18には※つけます。
感想数 11
文字数 42,177
最終更新日 2025.06.05
登録日 2022.06.18
2,169
【完結】『紅蓮の算盤〜天明飢饉、米問屋女房の戦い〜』
江戸、天明三年。未曽有の大飢饉が、大坂を地獄に変えた――。
飢え死にする民を嘲笑うかのように、権力と結託した悪徳商人は、米を買い占め私腹を肥やす。
大坂の米問屋「稲穂屋」の女房、お凛は、天才的な算術の才と、決して諦めない胆力を持つ女だった。
愛する夫と店を守るため、算盤を武器に立ち向かうが、悪徳商人の罠と権力の横暴により、稲穂屋は全てを失う。米蔵は空、夫は獄へ、裏切りにも遭い、お凛は絶望の淵へ。
だが、彼女は、立ち上がる!
人々の絆と夫からの希望を胸に、お凛は紅蓮の炎を宿した算盤を手に、たった一人で巨大な悪へ挑むことを決意する。
奪われた命綱を、踏みにじられた正義を、算盤で奪い返せ!
これは、絶望から奇跡を起こした、一人の女房の壮絶な歴史活劇!知略と勇気で巨悪を討つ、圧巻の大逆転ドラマ!
――今、紅蓮の算盤が、不正を断罪する鉄槌となる!
感想数 0
文字数 88,110
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.18
2,170
目立つのが嫌でダンジョンのソロ攻略をしていた俺、アイドル配信者のいる前で、うっかり最凶モンスターをブッ飛ばしてしまう
目立つことが大嫌いな男子高校生、篠村暁斗の通う学校には、アイドルがいる。
名前は芹なずな。学校一美人で現役アイドル、さらに有名ダンジョン配信者という勝ち組人生を送っている女の子だ。
日夜、ぼんやりと空を眺めるだけの暁斗とは縁のない存在。
ところが、ある日暁斗がダンジョンの下層でひっそりとモンスター狩りをしていると、SSクラスモンスターのワイバーンに襲われている小規模パーティに遭遇する。
この期に及んで「目立ちたくないから」と見捨てるわけにもいかず、暁斗は隠していた実力を解放して、ワイバーンを一撃粉砕してしまう。
しかし、近くに倒れていたアイドル配信者の芹なずなに目撃されていて――
しかも、その一部始終は生放送されていて――!?
《ワイバーン一撃で倒すとか異次元過ぎw》
《さっき見たらツイットーのトレンドに上がってた。これ、明日のネットニュースにも載るっしょ絶対》
SNSでバズりにバズり、さらには芹なずなにも正体がバレて!?
暁斗の陰キャ自由ライフは、瞬く間に崩壊する!
※本作は小説家になろう・カクヨムでも公開しています。両サイトでのタイトルは『目立つのが嫌でダンジョンのソロ攻略をしていた俺、アイドル配信者のいる前で、うっかり最凶モンスターをブッ飛ばしてしまう~バズりまくって陰キャ生活が無事終了したんだが~』となります。
※この作品はフィクションです。実在の人物•団体•事件•法律などとは一切関係ありません。あらかじめご了承ください。
感想数 0
文字数 17,546
最終更新日 2025.06.04
登録日 2024.08.28
2,171
ただ、好きなことをしたいだけ
ただ、ひたすら好きなことだけをしていきたいだけ。
40歳も過ぎ、仕事も育児も余裕がでてきたどこにでもいるおばちゃんが、気がついたら森の中にいた。
初投稿となります。こんなおばちゃんが異世界に行ったら、どうなるかな?と、思いながらの執筆です。
誤字脱字は気をつけていますが、発見したらその都度訂正します。前後の文章も併せて変わる場合もあります。感想をいただけたら、嬉しいです。
学園2年生はセンシティブな内容が含まれます。
感想数 6
文字数 216,297
最終更新日 2025.06.04
登録日 2022.11.16
2,172
死に戻り令嬢は愛ではなく復讐を誓う
貧乏男爵令嬢イリアは、ある日現れたグラスウール伯爵家当主エルビスに求婚される。
恋をしたことが無いイリアは甘い言葉を囁くエルビスに一目惚れし、王子様が迎えに来てくれたと喜んで求婚を受け入れ、結婚する。
理想的な夫に優しい義両親に囲まれ、幸せな結婚生活を送っていた――――はずだった。子供が産まれるまでは。
「ああ、可愛いわ、エルビス。この子がわたくし達の子供になるのね」
「そうだよ、これで、俺も好きでもない女を抱く必要も、甘い言葉を囁く必要もなくなる。これからはアイラだけを愛することが出来るんだ」
イリアの代わりに子供の世話を甲斐甲斐しくしていたのは、グラスウール伯爵家に勤めていたメイドだった。
「どうして……! 返して! 私の子供を返して……!」
「しつこいな、この子はお前の子供じゃない、俺とアイラの子供だ」
産まれた子供は一度も抱くことなく取り上げられ、失意のまま、イリアは毒を盛られて殺された。
(許さない……! お願いです神様、私にもう一度チャンスを下さい! 次は全員地獄に落としてやるから!
私の人生がどうなってもいい、私も幸せにならなくていいから――――復讐をさせて。許さない! 絶対に! 私の全てをかけて地獄に落としてやる!)
平凡などこにでもいる令嬢だったイリアは、その日、神に復讐を誓った。
神はイリアの願いを叶え、イリアの命は、エルビスに求婚された歳にまで戻った。
(神様、感謝します。
私を裏切り、子供を奪い、毒を盛って殺した人達を全員、地獄に落とすと誓います)
エルビス様に二回目のプロポーズをされたイリアは、一度目の人生と同じように、求婚を受け入れた。自分を裏切り殺した憎い相手との結婚ですら、地獄に落とすためなら受け入れる。
(この目で、あの人達が不幸になる姿を焼き付けてやる。例え一緒に地獄に落ちることになっても、絶対に、地獄に落としてやる)
復讐に囚われた令嬢イリアの第二の人生は――――
不定期更新。
読んで下さりありがとうございます。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 75,867
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.03
2,173
【R18】夫に離縁されましたが、十歳年下の獅子公爵令息に求愛されています
マリーンの実家は、歴史あるアンドルーズ侯爵家である。
マリーンはジョーンズ子爵からの誠実で熱烈な求愛に絆され結婚するが、それは地獄のはじまりだった。
──夫の愛は偽りで、彼は侯爵家との繋がりがほしかっただけだったのだ。
夫は愛人とともに、マリーンを虐げた。
夫に顧みられずに過ごしていたマリーン。
しかしある夜。マリーンは酔った夫に暴行されて処女を失った。
マリーンと関係を持ったことを愛人にバレることを恐れた夫は、離縁を告げマリーンを屋敷から追い出してしまう。
そして……その悪夢の一夜はマリーンの腹に子を宿らせた。
マリーンは葛藤するが、その子を産む決意をする。
夫との離婚後。人里離れた屋敷で隠れるように過ごしていたマリーンのところに、とある人物が偶然訪れる。
それはマリーンのことを『番』と呼ぶ、十歳年下の獣人の少年だった。
自分に自信を持てない子持ち令嬢と、十歳年下の獅子獣人の公爵令息。
二人が年数をかけてゆっくりと愛を育み、想いを通じ合わせるまでの話。
※ヒーローは初登場時は十二歳ですが、十八歳まで成長します。
感想数 0
文字数 37,159
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.18
2,174
最弱の「収納魔法」しか使えない魔法学校の臨時講師、実は世界最強の魔導師につき
レント=シュノーは、勇者パーティの荷物持ちとして働いていた。
しかし、使える魔法は無属性魔法のしかも「収納魔法」のみ。結果、モノを運ぶしか能が無い無能と烙印を押され、パーティを追放されてしまう。
友人のすすめで王都の魔法学校に臨時講師として勤めることになるも、勇者達が嫌がらせに世間へ放った無能者の烙印で誰もが見下す中、レントは同じく無能の烙印を押されて冷遇されている1年F組の担任を引き受けることになる。
しかし、世間は知らない。
「収納魔法」しか使えないこの男が、実は世界最強の魔導師であることを――
やがて、世界の闇を打ち払う、英雄となることを――
これは、「収納魔法」というただのポケットと変わらない魔法を極めた青年が、世界の認識を覆す大魔法使いとなる、そんな下克上物語。
※本作はカクヨムでも公開しています。そちらでのタイトルは『最弱の「収納魔法」しか使えない魔法学校の臨時講師、実は世界最強の魔導師につき〜ただの荷物持ちなのに、世界最高峰の強者共がまるで相手にならないんだが〜』となります。
感想数 0
文字数 17,533
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.04.05
2,175
竜の国の探偵事務所~元英雄の弟子は冒険者ギルドで探偵を目指す~
馬車の事故で両親を亡くしたハルトヴィン(ハルト)。
物心ついた頃には、もう両親の家に居候をしていた冒険者で、年月を経て〝竜を堕す者〟とまで呼ばれるようになった、異世界から来た英雄・リュートと二人暮らしをするようになったハルトは、その後リュートが冒険者ギルドの資料室の片隅で開いた「探偵事務所」で、弟子兼助手として働くようになった。
周囲は皆「何でも屋」だと認識をしている中で、異世界で暮らしていた頃から探偵と言う職業に憧れがあったと言うリュートは、頑なに「探偵事務所」を主張している。
ハルトが成人して独り立ちをするまではと、リュートは魔物退治や素材集めは冒険者たちに任せて、主に彼らの間で起きるトラブルや、周囲に住まう貴族間の争いごとの仲裁なども行うようになったのだ。
さて本日「何でも屋リュート」もとい「リュート探偵事務所」に舞い込んだ依頼は――。
【Case1:狙われた竜の卵】
【Case2:姫と雇われの騎士(ナイト)】
【Case3:冒険者ギルドロマンス詐欺事件】
中編×3本立ての予定です。
ファンタジー×ハードボイルド⁉
※カクヨム「楽しくお仕事 in 異世界」中編コンテスト最終選考まで残りました!
【2022.09.06 なろう版から一部改稿しました】
応援宜しくお願いします!m(_ _)m
文字数 104,055
最終更新日 2025.06.03
登録日 2022.05.16
2,176
短編集【異世界恋愛/婚約破棄】
婚約破棄されたり、したかったり。
わりとサクッと解決するお話を集めた短編集です。
1作品1万字前後のお話です。
感想数 9
文字数 47,770
最終更新日 2025.06.03
登録日 2023.11.11
2,177
愛していますわ――嘘だけど。
愛する人を奪われ、幸福な未来を打ち砕かれた令嬢セレスティア。
彼女に残されたのは、胸に秘めた燃えるような復讐の炎と、磨き上げた美貌という名の刃だけだった。
憎き仇敵であるヴァルモン公爵に近づき、その喉元に牙を突き立てるため、セレスティアは過去も心も偽り、甘美な言葉で彼を惑わす。
「愛していますわ、ヴァルモン様――ええ、もちろん、嘘だけど」
偽りの愛の仮面の下で、危険な計画は静かに、しかし確実に進行していく。
愛と憎しみ、嘘と真実が激しく交錯する中で、彼女がその先に掴むものは果たして――。
全てを賭けた一人の女性の、切なくも激しい愛と復讐の物語。
感想数 0
文字数 6,852
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
2,178
パンを焼いてただけなのに~お忍びで来た冷酷王子の胃袋を掴んだ結果、なぜか過保護に溺愛されています~
下町のパン屋「アネモネ・ベーカリー」の看板娘アネモネは、毎日心を込めてパンを焼いていた。
しかしある日、騎士として出世した幼馴染の婚約者から「パン屋の娘など、輝かしい俺の未来にはふさわしくない」と一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。
長年の夢を打ち砕かれ傷心のアネモネだったが、それでも彼女は、愛するパン作りをやめることはなかった。
そんな彼女の店に、ある雨の日、フードを目深にかぶった謎の青年がふらりと現れる。
彼が、アネモネが焼いた何の変哲もない素朴なパンを一口食べるなり、その味にいたく感動した様子。
それからというもの、その青年――実は「氷の王子」「冷酷非情」と噂されるこの国の第二王子ジークフリート様がお忍びで来ていたのだが――は、なぜか毎日アネモネの店に通い詰め、彼女のパンを買い占めていくようになる。
「君の焼いたパンがなければ、一日が始まらないようだ」
「……君の笑顔も、悪くない」
最初はパン目当てだったはずの王子様から、いつしか注がれる熱い視線と、とろけるように甘く過保護な溺愛に、アネモネは戸惑うばかり。
ただパンを焼いていただけなのに、気難しいはずの王子様の胃袋と心(?)を掴んでしまったパン屋の娘の、甘くて美味しいシンデレラストーリー!
感想数 0
文字数 13,374
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
2,179
感想数 6
文字数 34,973
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.28
2,180
氷の淑女と脳筋騎士の甘い政略結婚
長年対立し、国の政治を停滞させてきた宰相アンギルセン・ライト侯爵と将軍トンターカ・レフト侯爵。この状況を憂いた国王は、両家の関係を改善するため、アンギルセンの完璧な娘ブリギッタと、トンターカの剛胆な息子レオナルトの婚約を強引に決定する。
この政略結婚に、両家の当主たちは納得せず、破談の機会を伺っていた。しかし、完璧な姿の裏に隠された娘の意外な本心と、息子が抱える懸念が、この婚約の行方を思わぬ方向へと向かわせる。
感想数 3
文字数 15,553
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
2,181
短編集「異世界恋愛」
※R18設定していますが対象は一部です。対象の短編には(R18)と書いておりますので苦手な方はスルーしてください。
投稿していた短編を一つにまとめました!
今後新作の短編を投稿する際もこちらにアップします。
短編なので好きなお話からお読みください♡
作品一覧:
★振り返れば婚約者がいる!~心配性の婚約者様が、四六時中はりついて離れてくれません!~
★お花畑脳の婚約者が「来世でも結婚する運命の人と結婚したいから別れてくれ」と言い出した
★追放された聖女は滅亡した妖精の国を蘇らせる
★聖女は魔王に嫁ぎます!
★続・聖女は魔王に嫁ぎます!
★世界最強の魔女は普段はポンコツ
★拾ったわんこ(狼)が可愛すぎてモフりまくってたら襲われた(R18)
★超年の差結婚だけど幸せでした! でも短すぎる夫婦生活だったのでやり直しを希望します!
★聖女の座を悪役令嬢に譲ってスローライフ!のはずが、何故か王子と悪役令嬢がもれなく付いている模様です
★バッドエンド回避に奔走していたらラスボス(魔王)に捕まりました
★時計屋の兎(ラビット)
★透明人間になったわたしと、わたしに興味がない(はずの)夫の奇妙な三か月間
★義妹がわたくしを悪役令嬢というものにしたがるので
★わたしの義妹はかなり変
感想数 9
文字数 245,072
最終更新日 2025.06.02
登録日 2024.02.08
2,182
どうしてこうなった?(ショートから短編枠にしたもの)
3歳で魔物に襲われて両親を亡くし、孤児院育ちの黒髪黒目で童顔のノヴァは前世の記憶持ちの異世界転生者だ。現在27歳のCランク冒険者。
魔物に襲われたときに前世の記憶が甦ったが、本人は特にチートもなく平々凡々に過ごしていた。そんなある日、年下22歳の若きSランク冒険者のアビスと一線を越える出来事があり、そこで自分でも知らなかった今世の過去を知ることになり、事態は色々動き出す。
若干ストーカー気味なわんこ系年下冒険者に溺愛される自己評価の低い無自覚美人の話。
*以前ショート専用の枠で書いてましたが話数増えて収拾がつかなくなったので短編枠を作って移動しました。
お手数おかけしますがよろしくお願いいたします。
なお、プロローグ以降、途中まではショートの投稿分をまるっと載せるのでそちらと重複します。ご注意下さい。出来次第投稿する予定です。
こちらはR18には*印付けます。(でも忘れたらすみません)
感想数 5
文字数 35,587
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.02.17
2,183
【短編】貴方のことは綺麗さっぱり忘れました
服や食べる物も選ばせてくれない支配的な婚約者との関係に、ルシアンナは疲れていたが、家が決めた婚約だったため我慢していた。だが、父の訃報が届いた日、葬儀に行くことも止められ、とうとう別れを決意。
ルシアンナは婚約者から解放されるため、ある賭けに出た。
文字数 6,111
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.01
2,184
ルシィラ砦の七人
魔王軍と勇者が率いる連合軍との大戦末期。
数多の犠牲を払いつつ、ついに北の地にある魔王城を取り囲んだ連合軍。
あとは勇者たちが城へと乗り込み、魔王を討伐すれば長く続いた戦乱も幕を閉じるだろう。
歴史に刻まれ、やがて伝説となる鮮烈な戦い。
そんな華々しい舞台の裏で、もうひとつの戦いが静かに始まろうとしてた。
南の最果ての地、人類を拒む死の森に面した砦に集いし七人の男たち。
対するは森に生息する凶悪な魔獣たち、大自然の驚異、そして魔王軍の別働隊……
絶望的な戦力差を前にして、なお不敵な笑みを浮かべる男たちがいた。
この戦いの果てに栄光はない。
人知れず始まり、きっと人知れず終わるだろう。
金に興味はない。
名声や地位はとうの昔に失った。
守るべき者もなく、帰るべき場所もない。
その心の臓が最期のひと打ちを鳴らす刻まで、
目の前に立ちふさがる敵を屠るのみ。
これはのちに迎える慟哭の時代、絶望へと至る物語。
感想数 1
文字数 116,412
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.25
2,185
悪役令嬢のモブ兄に転生したら、攻略対象から溺愛されてしまいました
俺──ルシアン・イベリスは学園の卒業パーティで起こった、妹ルシアが我が国の王子で婚約者で友人でもあるジュリアンから断罪される光景を見て思い出す。
(あ、これ乙女ゲームの悪役令嬢断罪シーンだ)と。
ちなみに、普通だったら攻略対象の立ち位置にあるべき筈なのに、予算の関係かモブ兄の俺。
しかし、うちの可愛い妹は、ゲームとは別の展開をして、会場から立ち去るのを追いかけようとしたら、攻略対象の一人で親友のリュカ・チューベローズに引き止められ、そして……。
気づけば、親友にでろっでろに溺愛されてしまったモブ兄の運命は──
異世界転生ラブラブコメディです。
ご都合主義な展開が多いので、苦手な方はお気を付けください。
感想数 1
文字数 30,138
最終更新日 2025.06.02
登録日 2019.05.17
2,186
怠慢なラスボスに転生した俺、敵国に亡命して成り上がる
気づけば、クソゲーと名高いファンタジーRPGのラスボス、アーク・ノイアスに転生していた。
プレイヤーたちからは「ラスボスの風上にも置けない」「最強になれるポテンシャルがあるにも関わず、努力を怠ったラスボス」と酷評された存在。
当然、原作通りにいけば勇者にあっさりと討伐されてジ・エンド……のはずが――
「いや、やってられっか! ちゃんと働いて、ちゃんと鍛えて、普通に生き延びてやる!」
そんなわけで、名前を「アルクス」に変えて敵国へ亡命。
「ちょっと強いだけの一般人」として兵士に応募し、スローで安定した生活を目指すことに。
けれども――
「アルクスさん、魔物の大群を一人で蹴散らしたってマジですか!?」
「えっ、勇者様より強くないですか?」
「……お前、何者だ?」
周囲がそんな主人公を放ってはおけない。
これは努力して最強となったラスボスが、元敵国で成り上がり、いずれは世界を救うまでの物語。
★お知らせ
第1章は全5部構成で11万字書き溜めできています。
GW(6日)までは8時と18時の2話更新。
以降は1話投稿となり、『平日8時更新』『土日は12時更新』になります。
※本作は『カクヨム』『小説家になろう』にて同時連載されております。
感想数 2
文字数 110,934
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.02
2,187
【完結】妹の代わりなんて、もううんざりです
私アイラと妹マリンは、いわゆる双子だった。一卵性で同じ格好をしてしまえば、見分けがつかないほど姿かたちも声もすべて似ていた。
しかし病弱な妹は私よりも人に愛される術にたけていた。だから気づけば両親の愛も、周りの人たちの評判もすべて妹が独占してしまう。
それでも私には、自分を理解してくれる唯一の味方である婚約者のリオンがいる。それだけを支えに生きてきた。
しかしある日、彼はこう告げた。「君よりも妹の方を愛してしまったと」
そこから全てが狂い出す。私の婚約者だった彼は、妹の婚約者となった。そして私の大切なものが全てなくなった瞬間、妹はすべて自分の計画通りだと私をあざ笑った。
許せない、どうしても。復讐をしてしまいたいと思った瞬間、妹はあっけなく死んでしまった。どんどんと狂い出すは歯車に私は――
感想数 3
文字数 24,813
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.22
2,188
虐げられ無能令嬢、優しい家族に囲まれて幸せ森暮らしを始めます
25歳の大西花音は、気づいた時にはヴァレンシュタイン伯爵家の次女、カティア・ヴァレンシュタインとして生まれ変わっていた。
貴族として優雅な暮らしが待っている? と思いきや。この世界は魔法と剣の世界なのだったのだが。
魔法の名家であるにもかかわらず、カティアには魔法の才能がまったくなかったため。無能と蔑まれ、屋根裏部屋に押し込められ、家族や使用人達からも冷たく扱われる日々を送る事に。
が、そんな孤独な生活の中でも、カティアを支えてくれた友達がいた。人には見えないはずの精霊達だ。精霊達は自分達の存在を秘密にするように告げ、カティアもその約束を守り続け、彼らはいつもカティアと共にいてくれた。
しかしある日、父と母は優秀な魔力を持つ少女を外部から連れてくる。そしてその人物をカティアとして育てることを決め、邪魔なカティアを事故に見せかけて始末しようとする。
森に連れて行かれ、殺されそうになったカティア。そんなカティアを精霊達が救い、共に逃亡。その先で魔獣達、そして彼らに信頼される謎の人物と出会う。その人物はカティアの事情を問わず、彼女を家族として受け入れてくれたのだった。
精霊達と魔獣達が信用する人物だったため、ようやく安心できたカティア。しかしカティアはその時気づいていなかった。この人物も実は訳ありだったという事に。
こうして皆に守られ、森で新たな生活を始めたカティア。やがてその穏やかな日々の中で、彼女の中に眠る本当の力が目を覚まし始める。
優しい人々と精霊達、そして魔獣達に囲まれて、カティアの幸せな生活が始まる。
感想数 0
文字数 20,384
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.23
2,189
【完結・短編集】信長の叱り(家康、光秀、秀吉が信長に叱られる話)
信長の叱りを複数詰め合わせています。
舞台設定は適当です。
光秀、秀吉、家康、蘭丸、等々、がそれぞれ信長に叱られます。ただ叱られる話。
感想数 1
文字数 6,428
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.30
2,190
魔法使いとして頑張りますわ!
母が亡くなってすぐに伯爵家へと来た愛人とその娘。
そこからは家族ごっこの毎日。
私が継ぐはずだった伯爵家。
花畑の住人の義妹が私の婚約者と仲良くなってしまったし、もういいよね?
これからは母方の方で養女となり、魔法使いとなるよう頑張っていきますわ。
2025年に改編しました。
いつも通り、ふんわり設定です。
ブックマークに入れて頂けると私のテンションが成層圏を超えて月まで行ける気がします。m(._.)m
Copyright©︎2020-まるねこ
文字数 176,042
最終更新日 2025.06.01
登録日 2021.01.10
2,191
網野さんの星屑生命研究室
「電子機器に触れると壊してしまう」という奇妙な症状「パウリ病」を抱えた高校生・富田湊良(とみた・そら)は、進路に悩んでいた。コンピューターが好きなのに触れず、2年前に火星探査で亡くなった母の死も受け入れられないまま。
そんな彼の前に現れたのは、28歳にして国立宇宙生命研究所の准教授・網野日向(あみの・ひな)。銀色の長髪に黒いハイネック、時に中二病じみた言動をする彼女は、「隕石ハンター・ヒナ」として秘密裏に活動していた。
「パウリ病は呪いじゃなく才能よ。あなたの症状は宇宙からの『パウリ因子』との共鳴なの」
14歳で大学を卒業し、「天才少女」という孤独な肩書きを背負ってきた網野は、湊良を助手に任命。江戸時代の「幻の隕石」調査から始まった共同研究は、やがて火星探査隊の事故の真相と、母の残した最後のメッセージへと繋がっていく。
網野の研究室には湊良の幼馴染も加わり、三人は天才研究者の個性的な指導の下、「生命の起源」という壮大な謎に挑む。謎めいた科学者・結城環との対立、カプセル回収作戦、そして宇宙からの最後の贈り物。科学の探求は、やがて彼らそれぞれの「なくしたもの」を探す旅となる。
網野にとっての「居場所」、湊良にとっての「母との絆」、そして「パウリ病」と思われていた能力の真の意味——。星屑のように美しく、儚い記憶の欠片を紡ぎながら、彼らは新たな夜明けへと進んでいく。
感想数 8
文字数 107,979
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.29
2,192
【第一部完結】やり直し魔女は、三度目の人生を大嫌いだった男と生きる
目が覚めると、三度目の人生がはじまっていた。
十六歳の時代に撒き戻ったわたしは、つい先ほどの記憶を思い出したむしゃくしゃと叫ぶ。
「あー! む~か~つ~く~! 男なんてくそくらえ‼」
わたしは、二度目の人生で夫だった男――エミディオに殺された。厳密に言えば、あいつの企みによって火刑に処された。
わたしを好きだと言ったエミディオは、実際には王女であるわたしの身分がほしかったのだ。病弱な王太子を廃嫡に追い込み、自分が王になるために。
けれどもわたしは、この国で嫌われている「魔女」。
王女だけれど、生まれた時から両親には見向きもされず、五歳の時に離宮に追いやられた。
そんなわたしを妻にしたところで、エミディオが王になれるわけないのに、馬鹿な男だ。だけど、一番馬鹿なのは、エミディオの甘い言葉にころっと騙された自分だけど。
三度目の人生は、絶対にエミディオと結婚しないわ。そして、絶対に殺されない。
そう決意したまではよかったが、どうやらエミディオは、二度目の人生で知った王位を奪う計画以外にも何からくらんでいるようで……。
さらには、わたしの天敵とも言える、大嫌いなクリストバルとの関係にも変化が?
三度目の人生、わたしは無事に生き残れるのか――!?
感想数 1
文字数 103,508
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.25
2,193
【完結】恋多き悪女(と勘違いされている私)は、強面騎士団長に恋愛指南を懇願される
「婚約したんだ」ある日、ずっと好きだった幼馴染が幸せそうに言うのを聞いたアレックス。相手は、背が高くてきつい顔立ちのアレックスとは正反対の、小さくてお人形のようなご令嬢だった。失恋して落ち込む彼女に、実家へ帰省していた「恋多き悪女」として社交界に名を馳せた叔母から、王都での社交に参加して新たな恋を探せばいいと提案される。「あなたが、男を唆す恋多き悪女か」なぜか叔母と間違われたアレックスは、偶然出会った大きな男に恋愛指南を乞われ、指導することに。「待って、私は恋愛初心者よ!?」恋を探しに来たはずなのに、なぜか年上の騎士団長へ恋愛指南をする羽目になった高身長のヒロイン、アレックスと、結婚をせかされつつも、女性とうまくいかないことを気にしている強面騎士団長、エイデンの、すれ違い恋愛物語。
感想数 4
文字数 115,445
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.18
2,194
ホストに恋して破滅した私ですが、高級キャバ嬢になってイケメンオーナーから愛されています。
ホストにハマって身を売るまで落ちた日奈子。
昼間はギリギリOLをしていたのだが、ある日客待ちをしている日奈子に声をかけてきた男は職場の上司だった!
会社にもいられなくなった日奈子はホストに復讐するためナイフを持って店へ向かうのだが……
それを止めのは高級キャバクラ店の年下オーナーだった!
感想数 0
文字数 81,247
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.12
2,195
異世界ソロ暮らし 田舎の家ごと山奥に転生したので、自由気ままなスローライフ始めました。
【書籍情報】書籍3巻発売中ですのでよろしくお願いします。
女神様の手違いにより現世の輪廻転生から外され異世界に転生させられた田中拓海。
お詫びに貰った生産型スキル『緑の手』と『野菜の種』で異世界スローライフを目指したが、お腹が空いて、なにげなく食べた『種』の力によって女神様も予想しなかった力を知らずに手に入れてしまう。
のんびりスローライフを目指していた拓海だったが、『その地には居るはずがない魔物』に襲われた少女を助けた事でその計画の歯車は狂っていく。
ドワーフ、エルフ、獣人、人間族……そして竜族。
拓海は立ちはだかるその壁を拳一つでぶち壊し、理想のスローライフを目指すのだった。
中二心溢れる剣と魔法の世界で、徒手空拳のみで戦う男の成り上がりファンタジー開幕。
旧題:チートの種~知らない間に異世界最強になってスローライフ~
感想数 102
文字数 520,943
最終更新日 2025.05.31
登録日 2019.03.23
2,196
聖女の強くてニューゲーム! 王族との婚姻はもう懲り懲りだよ。
14歳の頃、類まれなる才能を見出され王都の学園に招聘されたエリス。
そこで運命的な出会いを果たし、幾多もの苦難を乗り越えて卒業と同時に結婚をした。
このブータイ王国の王太子でもある、ダーラシナス・ヘッダーエン・カハンシス・ブータイと。
そのまま互いに離れることもなく、旦那となった男性を見送ってから数十年……ようやく、彼女もその長い生涯に幕を下ろすことになった。
自分の人生を振り返りながら……いや、王太子妃に、王妃に、王太后にとクラスアップしてったけど……全然、楽しくない人生だった。
もし、来世があるなら……普通に、そこそこの相手と結婚して、日常を楽しみたい。
そう、彼女の結婚した相手との婚姻生活には、不満たらたらであった。
すでに決まっていた婚約者からの略奪婚でありながら。
夫であるダーラシナスは、恋多き男性であったのだ。
社交界にその浮名を流す程度には……王族でありながら。
お前の運命の乙女は、何人おるんじゃい! っと、ぶん殴ったこともある。
「本当の運命の乙女はお前だけじゃよ……もう、おばばじゃがな」
「じゃかましわっ!」
と離宮の二人の部屋では、後年毎日のように怒声が飛び交っていたと。
ダーラシナスは死ぬ間際には、エリスへとしっかりと感謝や愛を伝えていた。
時折他の女性との思い出をエリスとのものと勘違いして話して、すごまれていたが。
それでも、幸せそうな最後だった。
一方、エリスは死ぬ間際に結婚の嫌な思い出ばかり蘇っていた。
そして、本来の婚約者マリアンヌへの様々な思いが沸々と湧き上がる。
死ぬ間際になって、申し訳なかったと……
いや、実際にはこの立場から救ってあげたと思えば、感謝されても良いかも。
ダーラシナス? 思い出したくもない……
などと、うつらうつらと考えていたら……
感想数 0
文字数 24,529
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.09.16
2,197
猫鍛冶屋(にゃんスミス)の猫武器(にゃんアームズ)なしの快適異世界生活
猫鍛冶屋(にゃんスミス)とは猫を素材として最強の猫武器(にゃんアームズ)をクリエイトすることができる外道の鍛冶屋のことである。刀などを打つ時に外道な鍛冶屋が人間の素材、ひいては人そのものの魂を込め最強最悪の武器を作ったことからの派生であると考えられる。
猫の体と魂を込めた武器は、最強の名をほしいままにし、大地を割り天を引き裂く最強の武器なのだが。
「猫をぶっ叩いて武器にするだあ!? そんなことできるわけねえだろ、帰れッ」「ちょっとー!?」「武器に頼ってんじゃねえよ!」
猫カフェで生命活動を延長させていた社畜の下村明に限界がきた。土日に猫を吸っても体力が回復しなくなったのだ。下村は転職を決意した……。
猫のとんかちと一緒に暮らすにゃんと素敵なにゃんだふるにゃんスミス生活がここにはじまーーらない。
「でもとんかちと暮らすんだぁ~異世界最高~」
「アキラ、仕事してよ~」
猫のとんかちと一緒に暮らすにゃんと素敵なにゃんだふる異世界生活がここにはじまるーー。
感想数 4
文字数 36,676
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.16
2,198
素行不良で僻地に追いやられた第4王子、自分が転生者だった事を思い出す~神様から貰ったランクアップで楽々領地経営~
「貴様を王家から除名する!」
この日、ポロロン王国第4王子、エドワード・スパム・ポロロンは王家から除名される。
国内で大きな問題を起こした罪で。
「そんな!父上!どうかお考え直しを!!」
「ならん!お前はこれより一男爵として、南部ボロンゴ一帯を領主として治めよ!これは決定事項だ」
南部ボロンゴ。
それは不毛の荒れ地と、強力な魔物ひしめく広大な死の森が広がるだけの地だ。
元々流刑地であったそこに住まう住人は、罪人の子孫のみでSの数は100にも満たない。
「無理です!お慈悲を!!」
王家の血筋であるため裸一貫でこそなかったが、そんな領地を真面に治める事など出来るはずもなく。
王家でぬくぬくと育ったエドワードに待っているのは、地獄の様な生活なのだから必死に懇願するのも当然だ。
「ならん!この男を連れて行け!!」
だがその温情の訴えは聞き入れられる事はなく、第4王子は強制的に南部ボロンゴへと送られる。
「こんな場所でどうしろってんだ……」
領主館は手入れもされていない崩れかけの幽霊屋敷。
従者は一人もおらず。
領内唯一の村は、悪天候続きの影響で今年を越す事も出来るか分からない有様。
こんな場所をどう治めろというのか?
そんな絶望的な状況の中、エドワードは唐突に思い出す。
自身が転生者である事を。
そして転生時に、神から【ランクアップ】というチートを授かっていた事を。
これは王家から捨てられた第4王子が、ゴミの様な領地を神から貰った力で発展させていく物語。
感想数 30
文字数 308,818
最終更新日 2025.05.30
登録日 2024.12.20
2,199
チートなタブレットを持って快適異世界生活
勇者として召喚されたわけでもなく、神様のお告げがあったわけでもなく、トラックに轢かれたわけでもないのに、山崎健斗は突然十代半ばの少し幼い見た目の少年に転生していた。
この世界は魔法があるみたいだが、魔法を使うことが出来ないみたいだった。
しかし、手に持っていたタブレットの中に入っている『アプリ』のレベルを上げることによって、魔法を使う以上のことが出来るのに気付く。
ポイントを使ってアプリのレベルを上げ続ければ――ある意味チート。
しかし、そんなに簡単にレベルは上げられるはずもなく。
レベルを上げる毎に高くなるポイント(金額)にガクブルしつつ、地道に力を付けてお金を溜める努力をする。
そして――
掃除洗濯家事自炊が壊滅的な『暁』と言うパーティへ入り、美人エルフや綺麗なお姉さんの行動にドキドキしつつ、冒険者としてランクを上げたり魔法薬師と言う資格を取ったり、ハーネと言う可愛らしい魔獣を使役しながら、山崎健斗は快適生活を目指していく。
2024年1月4日まで毎日投稿。
(12月14日~31日まで深夜0時10分と朝8時10分、1日2回投稿となります。1月は1回投稿)
2019年第12回ファンタジー小説大賞「特別賞」受賞しました。
2020年1月に書籍化!
12月3巻発売
2021年6月4巻発売
7月コミカライズ1巻発売
感想数 1,349
文字数 1,051,696
最終更新日 2025.05.30
登録日 2019.08.31
2,200
魔族を拾った僕の日常
※こちらはR18BL作品です、お気をつけ下さい※
箸休め作品、タイトル通りのお話です。
タグを確認の上、気楽にお読みください。
全8話、完結済。
※ヒーローは最後まで一言も話しません。
※ヒーローは人外です。
感想数 0
文字数 9,428
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.28