異世界転生 小説一覧
601
悪役令嬢・お助けキャラ・隠しヒロインって、役割過多だと思います。
皇国の重鎮セーヴェル公爵令嬢アレクサンドラは学院の卒業記念舞踏会で突然第9皇子から婚約破棄を告げられる。皇子の傍らには見知らぬ少女が寄り添ってこちらを嘲笑うかのような表情で見ていた。
しかし、皇子とは初対面。アレクサンドラには婚約者などいない。いったいこの皇子は何をどう勘違いしているのか。
テンプレな乙女ゲームに転生したアレクサンドラ。どうやらヒロインも転生者らしい。でも、どうやらヒロインは隠しルートには到達できなかったようだ。
だって、出来ていれば断罪イベントなんて起こすはずがないのだから。
今更ながらに悪役令嬢ものにハマり、衝動の余り書き上げたものです。テンプレ設定にテンプレな流れ。n番煎じもいいところな、恐らくどこかで見たような流れになっていると思います。
以前なろうに投稿していたものの修正版。
全8話。『小説家になろう』『Pixiv(別名義)』にも投稿。
602
死んだはずのモブ令嬢ですが、嫌われムーブをしても王子の好感度が下がりません
乙女ゲームの世界に転生したはずのモブ令嬢・シンティア。
シンティアは記憶を取り戻したときには、自分が生きていることに驚く。
本来なら物語の序盤で命を落とすはずだった彼女は、なぜか生き延びてしまった。
問題は、王太子の婚約者候補。自分が死んだら、別の人が婚約者候補となり、学園でヒロインと王太子は恋に落ちる。それが物語の流れだ。
これ以上目立たないよう、嫌われムーブで婚約者候補から脱落するため安全圏に逃げる――はずが、
王太子の好感度だけが、なぜか下がらない。
どうにか好感度を下げたいシンティアが奮闘するストーリー。
603
次女ですけど、何か?
美人な姉と、可愛い妹。――そして、美人でも可愛くもない私。
道脇 楓(どうわきかえで)は、四歳の時に前世の記憶を思い出した。何とかそれに折り合いをつけた五歳のころ、もっと重要なことを思い出す。この世界は、前世で好きだった少女漫画の世界だった。ヒロインは、長女の姉と三女の妹。次女の楓は悪役だった。
冗談じゃない。嫉妬にさいなまれた挙句に自殺なんてまっぴらごめんだ。
楓は、姉や妹たちに対して無関心になるよう決意する。
恋も愛も勝手に楽しんでください。私は、出世してバリバリ稼ぐエリートウーマンを目指します。
――そんな彼女が、前を向くまでの話。
※感想を頂けると、とても嬉しいです
※話数のみ→楓目線 話数&人物名→その人物の目線になります
※小説家になろう様、ツギクル様にも投稿しています
604
ヤリチン転生〜転生したらΩの悪役令息だけど、この顔なら余裕だと思ったら攻略対象が全員ヤバい〜
happy(幸福)・prime(極上)・paradise(楽園)なオメガバースです。前世では、顔とノリと押しの強さで生きてきたチャラ男が転生したのは、貴族たちが通うR18BLゲーム『運命錯綜ジュエル学園』の世界だった。しかも役どころは、主人公の恋路を邪魔する悪役令息ミリアム・サファイア。見た目はショッキングピンク髪の美少年、性別はΩ。前世から一転して、この世界では“抱かれる側”。
ミリアムが前世を思い出した日、氷の第一王子ルクス・ダイヤモンド、儚げ主人公セオドール・パール、紅髪の星術師アステル・ルビー、寡黙な騎士レオン・エメラルド──宝石の名を持つ男たち全員の様子がおかしくなっていく。
全員ヤンデレ気質の美形攻略対象たちに囲まれながら、空気を読まず欲望に忠実に突き進む悪役令息ミリアム。
これは、本人だけが楽しそうなまま、愛と執着と狂気のど真ん中へ突っ込んでいく異世界転生BLコメディ。
……あ、間違えた。prime(極上)じゃなくて、prison(牢獄)だった! えへっ。
でも、ハッピーエンド保証。
2026年3月23日BLランキング38位ありがとうございます。お礼のSSを公開しました!
605
『私が天才だったらよかったのに』~異世界の配信企画を任されたら、好感度を上げたい堅物監督官が恋人になりました~
「私が天才だったらよかったのに」
デザインや企画を考えることが好きだったリリアは、AIの普及で仕事が減り、節約しながら無料の配信動画やネット小説ばかりを見る日々を送っていた。
ところが、気づけば異世界の王都に転生。
今度こそ自分のアイデアを活かして生きよう!
――と思ったのに、この世界では魔術でだいたい何でもできる。
私、やっぱりいらなくない?
そんなリリアのもとへ舞い込んできたのは、王都民から好感度を得たい堅物監督官・エドガーのイメージアップ計画だった。
利用するのは、天才魔術師が作った「離れた場所へ映像を届けられる鏡」。
つまり――異世界版の動画配信!
「まずは親しみやすさを出しましょう」
「親しみやすさを数値化できますか」
「そういうところです!」
食べ歩き、街歩き、質問企画、市民参加、コメント機能、切り抜き、配信事故。
リリアの配信知識に振り回されながら、冷静すぎるエドガーは少しずつ王都民に愛されていく。
そしてなぜか、リリアに対してだけはどんどん甘くなっていき――。
「リリア、好きです」
「今は仕事中!」
「配信前です」
「そういう抜け道を探さないで!」
一方のリリアも、企画の仕事を通じて、自分の中に残っていた傷と向き合っていく。
人に直されても。
誰かと一緒に作っても。
完璧じゃなくても。
自分の考えたものの価値は、消えないのかもしれない。
好感度を上げたい真面目すぎる監督官と、
もう一度「考えること」を仕事にしたい元企画屋。
王都中に見守られながら距離を縮めていく二人の、
ほのぼの異世界配信×お仕事再生×糖度高めラブコメディ。
606
【短編版】爆炎の大魔導士は世界を救う。(でも本当の属性は不遇属性の風属性なんです)ドヤ顔( ・`ω・´)
私、シオン・フレイムは異世界に転生した。
「クククッ、ついに神も我の事を認めたか。我こそが世界を統べるフレイムマスターだという事を!」
・・・このシオンちゃんは14歳でお亡くなりになりましたが、『重度の病気』を患っていたのです。
そう、【中二病】という病気を。
これは不遇属性と呼ばれる風属性を授かったシオンが小細工をしながら火属性として活躍していくお話である!
中二病らしく!
607
絶対零度殿下からの隠れ溺愛は秘蜜の味。
過酷な労働に耐えきれず過労死した前世を持つ、転生伯爵令嬢ルシア。
今世でも両親から虐げられてしまい辛い境遇から抜け出すため、ルシアが自らの持参金を得るために課された条件は、軍総帥を務める第二王子カミーユから軍関係の輸送をすべて父のユスターシュ伯爵に任せて貰えるように承認を貰う事だった。
『氷の王子』と呼ばれてしまうほどに、周囲へ向け冷たい態度を取るカミーユ。そんな彼に決死の覚悟で手紙を読んでくださいと伝えるルシアに、彼は絶対零度の眼差しを向けるのだが……。
前世でも今世でも不幸続きでいい加減抜け出したいと奮闘する転生令嬢が、訳あり氷の王子様にいつの間にか気に入られ溺愛されて幸せになる話。
608
おそらくゲームらしい世界に転生したが、王子と呼ばれたので姫(狂戦士)を救いに行く
社会人として順風満帆の日々を送っていた青年、"夢山のあ"は同期との飲み会で一つのスマホゲームをすすめられる。
その帰り道、運悪く車に撥ねられ死亡した夢山は異世界に転生し、捨て子として貧民街の夫婦に拾われる。
転生先はハードモードな赤子スタートだが、紆余曲折を経てやがて自分がそのスマホゲームの世界へ転生したことに気付く。
ゲームの攻略対象×転生者。
609
BLゲームの悪役令息に異世界転生したら攻略対象の王子に目をつけられました
『恥辱奴隷学園』
R18指定のBLゲームだ。
俺は異世界に転生し、恥辱奴隷学園に登場する悪役令息ベリル・フォン・フェリストになっていた。
ゲームの内容は、平民である主人公が全寮制の貴族の名門学園に入学したのを境に悪役令息に目をつけられて恥辱と羞恥にまみれた学園生活を送ることになるというもの。
…学園の入学式の後に前世を思い出したベリルはギャップに苦しむことになる。
※この物語は短編以降、切り替えました。
610
【完結】モブの王太子殿下に愛されてる転生悪役令嬢は、国外追放される運命のはずでした
公爵令嬢であるスフィアは、8歳の時に王子兄弟と会った事で前世を思い出した。
同時に、今、生きているこの世界は前世で読んだ小説の世界なのだと気付く。
さらに自分はヒーロー(第二王子)とヒロインが結ばれる為に、
婚約破棄されて国外追放となる運命の悪役令嬢だった……
とりあえず、王家と距離を置きヒーロー(第二王子)との婚約から逃げる事にしたスフィア。
それから数年後、そろそろ逃げるのに限界を迎えつつあったスフィアの前に現れたのは、
婚約者となるはずのヒーロー(第二王子)ではなく……
※ 『記憶喪失になってから、あなたの本当の気持ちを知りました』
に出てくる主人公の友人の話です。
そちらを読んでいなくても問題ありません。
611
異世界転生 剣と魔術の世界
普通の高校生《水樹和也》は、登山の最中に起きた不慮の事故に巻き込まれてしまい、崖から転落してしまった。
目を覚ますと、そこは自分がいた世界とは全く異なる世界だった。
人間と獣人族が暮らす世界《人界》へ降り立ってしまった和也は、元の世界に帰るために、人界の創造主とされる《創世神》が眠る中都へ旅立つ決意をする。
全三部構成の長編異世界転生物語。
612
お前を愛することはない!?それより異世界なのに魔物も冒険者もいないだなんて酷くない?
元婚約者のせいで、今、私ったら、「お前を愛することない!」と言う、つまらない台詞を聞く仕事をしておりますが、晴れて婚約者が元婚約者になりましたので、特に文句はございません!やったぜ!
異世界に転生したっぽいのに、魔物も冒険者もいないので、夢と希望は自分で作ることにしました。まずは、一族郎党へのロマンの布教完了です。
*激しくゆるゆる。いや、おかしいだろ!とツッコミながらお読みください。
*タイトル変更・1話修正・短編から長編に変更
*外部サイトにも掲載しています。
613
悪役令嬢レベル100
過労死したOLが乙女ゲームの悪役令嬢アシュリーに憑依してしまった。
しかしこの身体の持ち主、とんでもないハイスペック。齢15にして【レベル100】、5つの国を滅ぼし1万人を斬り殺した《歩く天災》だった!
前世の分までのんびりしたい主人公は、婚約破棄され辺境に追放される断罪イベントを「スローライフへの片道切ップだ!」と心から大歓迎する。
さあ断罪よ来い!と待ち構える彼女の余裕の笑みは、周囲には全てを嘲笑う冷酷非道な魔王のそれにしか見えず……。
これは、ただ平穏に引きこもりたいだけの最強令嬢が、その圧倒的すぎる力と周囲の盛大な勘違いによって、意図せず世界を救ってしまう物語。
614
小型オンリーテイマーの辺境開拓スローライフ 小さいからって何もできないわけじゃない!
◆『第4回次世代ファンタジーカップ』にて優秀賞受賞!
◇2025年02月18日に1巻発売!
◆2025年06月16日に2巻発売!
◇05/22 18:00 ~ 05/28 09:00 HOTランキングで1位になりました!5日間と15時間の維持、皆様の応援のおかげです!ありがとうございます!!
誰もが神から授かったスキルを活かして生活する世界。
スキルを尊重する、という教えなのだが、年々その教えは損なわれていき、いつしかスキルの強弱でその人を判断する者が多くなってきた。
テイマー一家のリドル・ブリードに転生した元日本人の六井吾郎(むついごろう)は、領主として名を馳せているブリード家の嫡男だった。
リドルもブリード家の例に漏れることなくテイマーのスキルを授かったのだが、その特性に問題があった。
小型オンリーテイム。
大型の魔獣が強い、役に立つと言われる時代となり、小型魔獣しかテイムできないリドルは、家族からも、領民からも、侮られる存在になってしまう。
嫡男でありながら次期当主にはなれないと宣言されたリドルは、それだけではなくブリード家の領地の中でも開拓が進んでいない辺境の地を開拓するよう言い渡されてしまう。
しかしリドルに不安はなかった。
「いこうか。レオ、ルナ」
「ガウ!」
「ミー!」
アイスフェンリルの赤ちゃん、レオ。
フレイムパンサーの赤ちゃん、ルナ。
実は伝説級の存在である二匹の赤ちゃん魔獣と共に、リドルは様々な小型魔獣と、前世で得た知識を駆使して、辺境の地を開拓していく!
615
【本編完結】絶対零度の王子様をうっかり溶かしちゃってた件。
新入生歓迎パーティーでの騒動中に熱が上がって倒れてしまった。
熱で朦朧とする中、前世日本人だったことを思い出す。
ゲームの世界?全然内容知らないんだよね。
他にも、別の前世ぽい世界や、記憶が曖昧なこととか…
なら考えるだけ、無駄だよね?
人嫌いの王子様に懐かれているけど──魔力が多いだけの側近(お世話係)です。
王子様もお兄様も、周りのみんなも過保護過ぎ。
健康に生まれた今世を精一杯に生きると決める。
それなのに、忘れていた過去の記憶を思い出した時──運命が動き始める。
とにかく魔法が使える世界で自由に1人で生きたい側近と逃したくない王子の攻防戦…
☆☆☆
女性の少ない世界です。
男性妊娠は、神殿にて女神の恩恵をもらえた夫夫のみ可能です。
616
【完結】オメガに転生した僕は、英雄になりたいわけじゃなかった
異世界に転生した僕は、第二性をベータと偽り、エディという相棒を得て冒険者をしていた。実家に連れ戻された僕をエディは迎えに来てくれた。ただし、隣国の王子として。
番にと望まれ、喜んで受け入れた僕だったけど、なかなか周りの環境が整わない。実家を出て国を出て、これで落ち着けると思ったのもつかの間、エディにドラゴン退治の命が下された。誰もドラゴンに勝ったことなどない。おまけに「俺の重石になってくれ」なんて言われて……そんなの、ただ行かせられるわけないだろ?
僕はできる限りのことをして、彼の隣に立つと決めた。
*成人向け描写があるエピソードはタイトルに*がついていますが、背後注意の話は他にもあるかもしれません。
*カクヨムに公開していたものの再投稿です。
*他サイトでも投稿しています。
617
【リメイク版】転生してどエロく嫁をカスタマイズした。
BL小説やゲームが大好物な俺が、仕事帰りに神様のミスで死んでしまった。神様からは、補償特典をつけて、異世界に転生させてくれるって。まじか?
俺が願いは、『エロい嫁!』。神様。俺専用の嫁をお願いします!
ガチムチ、男前、雄っぱいがむちむちな、すっごーいどエロい嫁が欲しいです!そんな生前腐男子がおりなす、エロ満載なお話。
※主人公攻め 嫁一筋で浮気はしません。
※ムーンさんのほうでも投稿済(別名)。こっちは、リメイク前のもの。
★お知らせ★
以前、完結していた作品をリメイクしました。理由、初投稿作品で誤字や言い回しなど大量にあったため。読みにくくて大変申し訳ありませんでした。それなのに、お気に入り登録があんなにも……!
感謝しかありません。元々文章能力がないため、どこまでマシになったか分かりませぬが、肉付けしたり、新たにエッチを書き加えたりしているので、読み直して貰えたら嬉しいです。
618
ラストシーンはまだ遠い ―断罪ルートのフラグを折ったら 令嬢兄とのフラグが立った―
【本編完結済・番外編不定期投稿】
どうやら、俺はモブキャラに転生したらしい。
元三十代日本人男性の俺は異世界転生したものの何のチート能力も持っておらず平凡な日々を送っていた。しかし、そんな慎ましい日常は、もうひとりの転生者との出会いによって崩壊する。
曰く、ここはゲームの世界で彼女は不幸にも悪役令嬢であるベアトリクスに転生してしまったとのことだ。このままだと断罪されると泣きつかれてしまい、手助けすることになった俺は断罪ルートのフラグを折るための作戦を考える。作戦遂行のために悪役令嬢の兄アルベルトに協力を仰いだが、説得のために俺が口にした言葉は本来だったら主人公が言うはずのものだった。
「もしかして、今ので兄上のルートに入っちゃったんじゃ……」
そんなベアトリクスの推測を否定したかったが、アルベルトは着々と距離を詰めてくる。セーブのできないこの世界で彼のアプローチをかわしながら、バッドエンドは回避できるのか?運命の日までは一年を切っている。
※小説家になろう・カクヨムへも掲載
619
死にたくない悪役王子が身分を捨てたら、奴隷に堕とされた話
タイトルそのままです
ヴェルミール(ノア)
受け。庶子なので、王宮での立場は弱い。また、派手で美丈夫と名高い第一王子と違い、地味な顔をしている。世間知らずで、人を信じやすく、純粋。物語のシナリオに翻弄され続け、やっと運命から逃れられたと思ったのに⋯⋯
オルド
攻め。活発で従順な、明るい騎士のように見えて、独占欲が強く、鬼畜で、狡猾で計算高い側面がある(だから戦場で強い)。ヴェルミールが父のために奔走する健気な姿を見て、心を打たれ、葬式の時に暖かい言葉をかけられて完全に恋をした。好意を持ちながらも、いつか貴族のお嬢さんと結婚してしまうんだろうな⋯⋯と告白する前に失恋を覚悟しており、せめて傍にいられるように護衛騎士に志願し、夜は希望してヴェルミールの周辺警護にあたっていた。それ故に、ヴェルミールが、逃亡しようとしているところを丁度発見。市井に降りようとする彼を手助けする体で、その実、彼を手に入れる計画を進めていた。ヴェルミールが部屋を出るのも、暴漢に襲われて助けるのも、計画に折り込み済み。こんなに早くアリオが来るのは想定外だった。誰にも奪われないように、奴隷契約用の魔道具を使いヴェルミールを、支配下に置く。ヴェルミールが自分のことを好きになってくれるとは端から思っていないので、自分の傍に居て、色んな顔を見せてくれるだけで満足している。
アリオ
オルドと似たような理由で、ヴェルミールに恋をした。失踪したという知らせを聞いて、必死に情報をかき集め、ヴェルミールの元までたどり着いた。オルドと違うのは、ヴェルミールを崇拝するような見方をしており、あんなボロ小屋で過ごさせるなんて、耐えられなかった。あの後、笛型の魔道具が壊されたのに気づき、小屋に向かうも、小屋は建物ごと燃えて焼け跡になっている。そして、中から焼死体が発見されたと聞き、絶望する。
第一王子
物語とは違って普通に兄弟仲は良く、失踪した弟は未だ生きていると信じている。可愛い弟が、誰かに泣かされていないか心配
620
ダンジョンマスターに転生したけどモンスターが可愛くて10年引きこもって溺愛してたらいつの間にか最強になってました
恋を経験するために惚れ薬を飲むも、騙され命を落とした日本人ウィト。彼はダンジョンマスターに転生するも、戦いを強いられる立場であるダンジョンマスターに乗り気でなかった。しかし、ウィトはとあることに気づく。
「あれ?モンスター達ってよく見ると可愛くないか?」
それから彼は、ダンジョンマスターの仕事である戦いを放りだして、13匹のモンスター達を教え子として強く美しく育てることに生きる意味を見出していく。
そして10年後、ひょんなことからモンスター達は美少女の姿を取るようになり、ウィトに恩を返そうと頑張るのだが……。
なんと彼女達は、いつ使い捨てられてもおかしくないモンスターでありながら、10年間ウィトに溺愛されていたことによって超過激なヤンデレ狂信者になってしまっていたのだった!
さらに、その愛の重さと湿度により、13人全員が稀にしか生まれない激レアで最強のユニークモンスターになっており、いつの間にか、恩返しは世界規模のものとなっていって……。
「あー。なんか海行きたいな」
「仰る通りですね、旦那様。ここでは難しいですものね……(今すぐ大陸で最も美しいビーチを占領しないと)」
「あ、いいねそれ!(近場のモンスターも支配下にしないとだねー)」
「かしこまりましたわ!水着の用意をしないといけませんわね(嗚呼!近隣の美姫全てを我が君の海水浴用に捧げて差し上げなければ!)」
何の深慮もない主人公、ダンジョンマスター・ウィトの気づかないところで、配下のモンスター達によって世界征服が始まる!それでいいのか主人公!そろそろ止めないとドンドン話が大きくなるぞ主人公! ※勘違いコメディ要素もあります。※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ノベルピアにも連載しております。
621
【完結・BL】異世界転生してみたら、出会った巨人がめちゃくちゃタイプだった件【巨人×人間】
【32歳・独身・恋愛経験0!異世界に階段から飛びます!】
(俺、死なないよな……?)
そう思ったのは、高見一郎。32歳。階段を落ちている最中。
視線の先に見えたのは、走馬灯ではなく買ったばかりの缶コーヒー。不安を抱えながらブツリと意識と共に飛んだのは異世界!?
短く健全で終われたらと思っています。
622
夫と息子は私が守ります!〜呪いを受けた夫とワケあり義息子を守る転生令嬢の奮闘記〜
「この結婚はあなたにとって良いことは何もないと思うので、気にせずに破棄していただいて大丈夫です」
最北の地にはるばる嫁いで来たヒロイン・シャーレットに、夫となる公爵は一方的にそう告げた。
彼は元皇軍の軍人で、見た目は女性を惹きつけずにはいられない魅力的な容姿をしている。
しかし、5年前にある事件に巻き込まれて魔女の呪いを受け、目が見えなかった。
結婚初日に「離婚宣言」ともとれる言葉を告げられたシャーレット。
しかし、シャーレットには、引くに引けない事情があった。
彼女は最初からこの結婚が短期間で終わることを知っていた。
そして、離婚して実家に戻った彼女には、過酷な運命が待ち受けていることも。
そのことを知っているのは、シャーレット・グリーンが転生令嬢だから。
そう、この世界は、彼女が読んでいた異世界の物語の中なのだ。
私は出戻るわけにはいかない。出戻った後の物語の結末を知っているからーー。
シャーレットはそう決意し、嫁ぎ先のファーレンハイト家に居座ることを決める。
そんなある日。
シャーレットは城の中で夫である公爵にそっくりな子どもと出会う。
その子どもは、公爵のことを「お父さん」と呼んだ。
※完結しました!
※挿絵・表紙絵は生成AIさん(チャットGPT)を使用しています
623
【完結】乙女ゲームの女主人公の兄なので、ちょっと僕を狙わないでもらえますか?
■気が付いたら僕は、乙女ゲームの主人公の兄に転生していた。王立グリューン魔法学院に入学し、愛と友情をはぐくむゲームの中で、僕が担うのは攻略対象の趣味や居場所、好感度を教える役割なはずで。それなのに、どうして男の僕が攻略対象に狙われる羽目になっているんだ?
■異世界から転生してきた斉木亮は、乙女ゲームの世界で生きることとなる。だが、ゲームシナリオ通りの日々を送るはずが、なぜかところどころ破綻していて。脇役で終わる人生が、やがて大きく転換していく。
■R-18、BL要素がありますので、ご注意ください。
エピソードタイトル横に目安があります。
*キス描写
**性描写
***性行為描写
624
土偶と呼ばれた女は異世界でオッサンを愛でる。R18
リーシャ・ルーベンブルグ、18歳。伯爵家の長女に生まれ、きらっきらのイケメンパパンとあっさり顔のママンから「傾国レベルの美しさ」(笑)と太鼓判を押され溺愛されるも、転生前と同じ黒髪にのっぺりした日本人顔。目も細く、寝不足で両瞼が腫れてた時に『土偶』といじられ、最終的には『ぐうちゃん』と呼ばれていた地味顔のこの私が。ウケる。
いや、ぐうちゃんの愛称は別に嫌いではなかったけど。
どうせなら自分の美的感覚の合う国で美少女に生まれたかったよ。過ぎたことはしょうがないけどさ。
いわゆる美醜が逆転してる世界で自分史上最大のモテ期。
釣り好きなBL作家の元腐女子伯爵令嬢と、32歳の不憫系な騎士団隊長との恋物語。
【本編完結】追加予定のなかったR18部分と新婚生活含めた番外編を連載中です。(33話でいったん完結してるので、34話でググっと話が巻き戻っておりますがご了承願います)
本編読んでる方は34話からどうぞ。読んでない方は1話から読まれた方がキャラが分かりやすいかと思います。宜しければm(_ _)m
ムーンライトとエブリスタにも掲載しております。
625
私と運命の番との物語
サーフィリア・ルナ・アイラックは前世の記憶を思い出した。だが、彼女が転生したのは乙女ゲームの悪役令嬢だった。しかもその悪役令嬢、ヒロインがどのルートを選んでも邪竜に殺されるという、破滅エンドしかない。
ーなんで死ぬ運命しかないの⁉︎どうしてタイプでも好きでもない王太子と婚約しなくてはならないの⁉︎誰か私の破滅エンドを打ち破るくらいの運命の人はいないの⁉︎ー
破滅エンドを回避し、永遠の愛を手に入れる。
前世では恋をしたことがなく、物語のような永遠の愛に憧れていた。
そんな彼女と恋をした人はまさかの……⁉︎
そんな2人がイチャイチャラブラブする物語。
*「私と運命の番との物語」の改稿版です。
626
荷物持ちの代名詞『カード収納スキル』を極めたら異世界最強の運び屋になりました
使い勝手が悪くて虐げられている『カード収納スキル』をメインスキルとして与えられた転生系主人公の成り上がり物語になります。
スキルがレベルアップする度に出来る事が増えて周りを巻き込んで世の中の発展に貢献します。
ハーレムものではなく正ヒロインとのイチャラブシーンもあるかも。
驚きあり感動ありニヤニヤありの物語、是非一読ください。
※カクヨムで先行配信をしています。
627
【完結】魔力提供者の僕は王子に焦がれる
【3万字弱で完結保証】
僕はレジナルド・ミューア。国王陛下の孫であり王太子殿下の長子であるナサニエル殿下の魔力提供者だ。
ナサニエル殿下は生まれつき魔力を持たない。でも魔力を操作することはできたから、僕が魔力を譲渡することで魔法は使えるようになった。僕は転生者で、魔力量が馬鹿みたいに多いんだ。
ただ、魔力譲渡の手段が少しばかり問題で。僕は『王子の愛人』なんて噂されるようになってしまった。
僕はナサニエル殿下をお慕いしている。けれど、相手が王太子殿下の長子では、同性婚なんて無理だ。
このまま本当に愛人として日陰者になるのかと思うと気が重い。それでも、僕はナサニエル殿下から離れることもできないでいた。
*濃いめの性描写がある話には*を付けています。キスだけの回などには印がないのでご注意ください。
*他サイトにも投稿しています。
628
(R18)あらすじしか知らない18禁乙女ゲーム異世界転生。
魔法溢れる異世界転生だと思っていたのに、入学した途端に生前に見かけただけの18禁乙女ゲームの世界だと気付いたヒロイン。まぁ、ストーリーを知らないんだから、フラグも何もないよねー! がフラグとなった。
「キスって……こんな気持ちええんな?」
攻略対象であろう訛りのあるイケメン同級生のうっとりした表情にズキュン。
629
万能すぎる創造スキルで異世界を強かに生きる!
戦闘(バトル)も製造(クラフト)も探索(クエスト)も何でもこい! 超オールマイティスキルファンタジー、開幕! ――幼馴染の女の子をかばって死んでしまい、異世界に転生した青年・ルイ。彼はその際に得た謎の万能スキル<創造>を生かして自らを強化しつつ、優しく強い冒険者の両親の下で幸せにすくすくと成長していく。だがある日、魔物が大群で暴走するという百数十年ぶりの異常事態が発生。それに便乗した利己的な貴族の謀略のせいで街を守るべく出陣した両親が命を散らし、ルイは天涯孤独の身となってしまうのだった。そんな理不尽な異世界を、全力を尽くして強かに生き抜いていくことを強く誓い、自らの居場所を創るルイの旅が始まる――
630
普通の男子高校生ですが異世界転生したらイケメンに口説かれてますが誰を選べば良いですか?
【BL18禁】高校生男子、幼馴染も彼女もいる。それなりに楽しい生活をしていたけど、俺には誰にも言えない秘密がある。秘密を抱えているのが苦しくて、大学は地元を離れようと思っていたら、もっと離れた場所に行ってしまったよ? しかも秘密にしていたのに、それが許される世界? しかも俺が美形だと? なんかモテてるんですけど? 美形が俺を誘って来るんですけど、どうしたら良いですか?
(夢で言い寄られる場面を見て書きたくなって書きました。切ない気持ちだったのに、書いたらずいぶん違う感じになってしまいました)
完結済み 全30話
番外編 1話
誤字脱字すみません。お手柔らかにお願いします。
631
前世は元気、今世は病弱。それが望んだ人生です!〜新米神様のおまけ転生は心配される人生を望む〜
仕事帰りに友達と近所の中華料理屋さんで食事をしていた佐藤 元気(さとう げんき)は事件に巻き込まれて死んだ。
そんな時、まだ未熟者な神だと名乗る少年に転生の話をもちかけられる。
どのような転生を望むか聞かれた彼は、ながながと気持ちを告白し、『病弱に生まれたい』そう望んだ。
伯爵家の7人目の子供として転生した彼は、社交界ではいつ死んでもおかしくないと噂の病弱ライフをおくる
632
転生したらBLゲーの負け犬ライバルでしたが現代社会に疲れ果てた陰キャオタクの俺はこの際男相手でもいいからとにかくチヤホヤされたいっ!
夜勤バイト明けに倒れ込んだベッドの上で、スマホ片手に過労死した俺こと煤ヶ谷鍮太郎は、気がつけばきらびやかな七人の騎士サマたちが居並ぶ広間で立ちすくんでいた。
どうやらここは、死ぬ直前にコラボ報酬目当てでダウンロードしたBL恋愛ソーシャルゲーム『宝石の騎士と七つの耀燈(ランプ)』の世界のようだ。俺の立ち位置はどうやら主人公に対する悪役ライバル、しかも不人気ゆえ途中でフェードアウトするキャラらしい。
だが、俺は知ってしまった。最初のチュートリアルバトルにて、イケメンに守られチヤホヤされて、優しい言葉をかけてもらえる喜びを。
こんなやさしい世界を目の前にして、前世みたいに隅っこで丸まってるだけのダンゴムシとして生きてくなんてできっこない。過去の陰縁焼き捨てて、コンプラ無視のキラキラ王子を傍らに、同じく転生者の廃課金主人公とバチバチしつつ、俺は俺だけが全力でチヤホヤされる世界を目指す!
※頭の悪いギャグ・ソシャゲあるあると・メタネタ多めです。
※逆ハー要素もありますがカップリングは固定です。
※R18は最後にあります。
※愛され→嫌われ→愛されの要素がちょっとだけ入ります。
※表紙の背景は祭屋暦様よりお借りしております。
https://www.pixiv.net/artworks/54224680
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グルメから始まる前世の記憶~冷たい婚約者は、前世のあこがれの上司でした~
静まり返った侯爵邸の図書館で、私は一冊の古びた本を広げていた。
「……何、これ」
そこに描かれていたのは、海を挟んだ隣国の食文化を紹介する挿絵だった。
お椀に盛られた湯気立つスープ、絶妙な焼き色のついた魚、そして白く輝くつやつやとした粒の集まり。
その瞬間、胸の奥から激しい郷愁が突き上げてきた。懐かしい。たまらなく、無性に、これが食べたい。
視界がぐにゃりと歪み、頭の中に濁流のような記憶が流れ込んでくる。
ーー私は、日本の平穏な家庭で育ち、食べ歩きと料理が何よりの生きがいだったアラサーの会社員だった。
「行くしか、ないわ……!」
その前に、どうしても乗り越えないといけない壁があった。
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その婚約破棄、無効です ~前世弁護士のパン屋店主、契約書で理不尽を詰ませます~
「欠陥書類ですね」
婚約を破棄され、持参金まで奪われた男爵令嬢アニエスが倒れたのは、王都の小さなパン屋「ホノカ」の前だった。
粉まみれの店主リツは、破棄通知を一目見ただけで欠陥を見抜く。正当事由も、日時も、証人もない。この書類では婚約破棄は成立しない。相手が強行すれば、持参金は三倍返しである。
リツの前世は弁護士。今世でも王国勅許代訴人の資格を得たが、救えなかったパン屋の女性への後悔から、十年間法廷を避けてきた。
侍女の署名、洗濯女の帳簿、職人の印章、焼き型、御者の運行簿。貴族が見下した平民の日常を証拠へ変え、婚約破棄、虚偽離縁、屋号の乗っ取り、文字を読めない子どもへ押しつけられた契約を覆していく。
依頼人がいつも清廉とは限らない。それでも、一つの罪を理由に、契約書にない権利まで奪わせはしない。
やがてリツは、子どもを縛る搾取契約と、本人に会わず「自由意思を確認した」と記された偽りの和解記録へ踏み込む。そして、正式書類を信じる年下査察官セドリックとの関係も、敵対から共闘へ変わっていく。
焼きたてのパンで人を立たせ、契約書と証言で悪党の逃げ道を塞ぐ、事件ごとに決着する法廷ざまぁ×お仕事×じれじれ身分差恋愛。
※全50話完結まで執筆済み。児童搾取、家族への威迫、強制契約を扱います。
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司書魔導師の憂鬱
適当な両親のもとに生まれて孤独死した俺は、魔術に傾倒していた祖父の魔道書により異世界転生する。各種才能を手に入れて、俺TUEEEするはずが、『アイツ』には何故か勝てない。絶対に勝ってやる、あいつも俺を敵対視しているようだし――と、思っていたが、あれ? という、異世界ファンタジーです。※貴族令息(天才)×貴族令息(秀才・努力家?)のお話です。
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【完結】愛猫ともふもふ異世界で愛玩される
状況不明のまま、見知らぬ草原へ放り出された私。幸いにして可愛い三匹の愛猫は無事だった。動物病院へ向かったはずなのに? そんな疑問を抱えながら、見つけた人影は二本足の熊で……。
食われる?! 固まった私に、熊は流暢な日本語で話しかけてきた。
「あなた……毛皮をどうしたの?」
「そういうあなたこそ、熊なのに立ってるじゃない」
思わず切り返した私は、彼女に気に入られたらしい。熊に保護され、狼と知り合い、豹に惚れられる。異世界転生は理解したけど、私以外が全部動物の世界だなんて……!?
もふもふしまくりの異世界で、非力な私は愛玩動物のように愛されて幸せになります。
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2023/09/21……完結
2023/07/17……タイトル変更
2023/07/16……小説家になろう 転生/転移 ファンタジー日間 43位
2023/07/15……アルファポリス HOT女性向け 59位
2023/07/15……エブリスタ トレンド1位
2023/07/14……連載開始
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悪役令嬢に転生した私は破滅フラグを回避したいだけなのに、なぜか貴族社会の救世主扱いされています
冷酷な悪役令嬢として破滅するはずだった公爵令嬢リリアナ。しかし中身は、平穏に生き延びたいだけの元日本人だった。低姿勢に振る舞い、面倒事を避けようとするたび、その行動は慈悲深き聖女の善行と誤解されてしまう。おにぎりは救国レシピ、居眠りは国家防衛、掃除はテロ阻止へ発展。さらに王太子や騎士団長まで彼女に心酔し、気づけば貴族社会の救世主扱いに。勘違いが勘違いを呼ぶ、破滅回避系・悪役令嬢コメディ!
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大賢者様の裏の顔
サブタイトル【世界的に智慧者で知られている勇者パーティのクールな彼は愛妻である転生者の私にデレデレでメロメロのようです!】
タイトル通りでしかないお話です。The短編なので気軽に読んでいただけたらとっても嬉しいです。
※別サイトさんにも掲載中です
※別サイトにはない追加小噺書きました
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神々の娯楽に巻き込まれて強制異世界転生ー1番長生きした人にご褒美有ります
□お休みします□
すみません…風邪ひきました…
無理です…
お休みさせてください…
異世界大好きおばあちゃん。
死んだらテンプレ神様の部屋で、神々の娯楽に付き合えと巻き込まれて、強制的に異世界転生させられちゃったお話です。
すぐに死ぬのはつまらないから、転生後の能力について希望を叶えてやろう、よく考えろ、と言われて願い事3つ考えたよ。
転生者は全部で10人。
異世界はまた作れるから好きにして良い、滅ぼしても良い、1番長生きした人にご褒美を考えてる、とにかく退屈している神々を楽しませてくれ。
神々の楽しいことってなんぞやと思いながら不本意にも異世界転生ゴー!
※採取品についての情報は好き勝手にアレンジしてます。
実在するものをちょっと変えてるだけです。
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婚約破棄される悪役令嬢ですが実はワタクシ…男なんだわ
「ヴィラトリア嬢、僕はこの場で君との婚約破棄を宣言する!」
ワタクシ、フラれてしまいました。
でも、これで良かったのです。
どのみち、結婚は無理でしたもの。
だってー。
実はワタクシ…男なんだわ。
だからオレは逃げ出した。
貴族令嬢の名を捨てて、1人の平民の男として生きると決めた。
なのにー。
「ずっと、君の事が好きだったんだ」
数年後。何故かオレは元婚約者に執着され、溺愛されていた…!?
この物語は、乙女ゲームの不憫な悪役令嬢(男)が元婚約者(もちろん男)に一途に追いかけられ、最後に幸せになる物語です。
幼少期からスタートするので、R 18まで長めです。