小説一覧

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十四人目の髪の色 異界に転移したら王弟殿下と異形の神に寵愛される最強の能力者になった

ストーカーみたいな同窓生ロウタと現代の街角にいたカナデ。いきなり空が割れて異界に吸い込まれた。その時に出会ったのは、かつての飼い犬を思い出させる黒い毛並みの獣。 落ちた先は見知らぬラファイエット王国だった。敵意が無いと判断され、王弟リシュリューの居城へ、ロウタとは別に移送される。保護と監視の為だが、とても親切に扱われる。 カナデとロウタには、次元を抜けたゆえの特別な力があった。 落下事件の原因を巡って、ラファイエット王国と北の隣国との交渉が始まる。二人は取引材料の一つとなり、国境の中立地帯に赴くが…。 二人の力を利用しようと陰謀が渦巻く。 そしてカナデは最終的な決断の為に動くのだった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 102,620 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.03.15
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絶対死ぬNPCになったけど、可愛い彼女のご褒美のために頑張ります

絶対死ぬNPCになったけど、可愛い彼女のご褒美のために頑張ります
俺はゲームのNPCだ。 しかも物語終盤で、必ず死ぬ役。 何度ループしても、邪竜に殺される。 そんな運命を繰り返すだけだった俺は、ある日、自分を助けようとする“プレイヤーの声”を聞くようになった。 『死なんといてってば!』 声の主は、どうやら俺を救おうとしているらしい。 そしてある日―― ゲームの世界に、その彼女本人が落ちてきた。 声しか知らなかった彼女・マヒロは、想像以上に可愛くて、不器用で、優しくて。 生きる意味を失っていたNPC騎士ゲイルは、少しずつ“死にたくない”と思うようになる。 これは、死亡確定NPC騎士と、彼を救いたいプレイヤーの、少し重ためな両片想いの物語。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 22,534 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.13
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【サンプル】人前でもアクメさせられる十年契約~魔王に感覚を共有され、遠隔操作で恥辱の日々を送る王女~

「お前の『感覚』を、今ここで私に繋ごう」 魔族の侵略により、蹂躙された王城。国と5歳の甥の未来を守るため、小さな王女・私は、自らの身を捧げて魔王の妻になる契約を結ぶ。 ただし、条件は「甥が戴冠するまでの10年間」。命を賭した覚悟の取引だったが、魔王が私に刻んだのは、彼の持つ不思議な「トルソー」と私の身体の五感を完全に同調させる【所有紋】だった。 それ以来、私の日常は一変する。 ――何も知らない万の民衆が見上げるバルコニーで、魔王の指にクリトリスを擦り潰され、膣奥を巨根でズブズブに貫かれる。 ――純粋な甥王子の目の前で、後孔(アナル)に巨大な魔王チンポを挿入され、中出しの熱に悶絶する。 「魔法の特訓よ」と嘘を吐きながら、がに股で腰をカクつかせて絶頂する私の無様な痴態。 夜になれば、唾液でテラテラに濡らした巨大な張り型に自ら跨がり、トルソーとの二重の攻めで感度は3000倍に跳ね上がって――!? 崇高な祈りの裏で、身体も子宮も魔王のものに作り変えられていく。背徳感MAXのダークファンタジーTL。 ※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 8,168 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
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生場護衛局ヨリ、輪廻へ返還セヨ。

生場護衛局ヨリ、輪廻へ返還セヨ。
「自殺?肉喰ヒになるぞ」 人々が悔い、恨み、怒りを遺して死を遂げると その遺体は動き出し、「肉喰ヒ」となった。 性質上、肉喰ヒに食われたものは肉喰ヒとなる。 それを正しく導く人々が居た。 これは、肉喰ヒを輪廻へと還す組織 「生場護衛局」の戦闘局員達の物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 5,755 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
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【完結】家庭教師と悪ガキ♂ツインズ~荒んだオスガキ共を甘やか指導でメロつかせる~

【完結】家庭教師と悪ガキ♂ツインズ~荒んだオスガキ共を甘やか指導でメロつかせる~
   大学1年の春休み。  自由気ままにキャンパスライフを満喫していた北条八雲は、一人暮らしをしているアパートの大家であり、自身の叔父でもある北条直重から知り合いの子供の家庭教師を頼まれる。  他人に物を教えた経験がなく、そもそも受験生に勉強を教えられるほど頭が良くないと自認している八雲はあまり乗り気ではなかったが、割安でアパートに住ませてもらっている叔父のお願いを断れず、渋々承諾することに。  そんな八雲が家庭教師を担当することになった生徒は、中学校の担任や塾講師も手を焼く双子の悪ガキだった……が、しかし。  対する北条八雲は高校時代、地元の学生たちに『西附の巨獣』と呼ばれ恐れられていた男だった。 「しょうがねえ……俺が悪ガキ共を教育的指導してやるか」  これは、ひょんなことから家庭教師になってしまった男子大学生が、教育的指導を通して双子の悪ガキ中学生の荒んだ心を少しずつほぐし解く、パワフルでハートフルな甘々ツインボーイズラブコメディである―― ※作品の表紙イラストは自作です。 小説本文、イラスト共にAIは一切使用しておりません。
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 102,389 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.10
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娘の美しい同級生

娘の美しい同級生
娘/妹の同級生との情事集です。エロ小説です。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 11,403 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.04.11
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天使は悪魔と結ばれたい

セイレーンのガーディアンに登場する、『ミリヤとロック』の話です。  純血の天使族ミリヤと、その純血から忌み嫌われている悪魔族のロック。  そんなミリヤがロックを好きになったきっかけと、今に至るまでの過程を書いていきたいと思います。 ミリヤ(17歳)白い肌と金色の髪に碧眼を持つ、由緒ある純血の天使族。悪魔族は穢れだと言い聞かされて来たけれど、そうは思っていない。  悪魔族のアスカと、天使族のシュウ(プリンセス)。それと、純血のファリスとは幼馴染。 ロック(17歳)→アスカと仲の良い悪魔族。紅瞳で黒髪で長髪(いつもは束ねてる)。子供の頃純血の天使族から『穢れ』と呼ばれて差別を受けたことがあり、純血主義者は好きになれない。けど、ミリヤの思想はそれとは違うし、いじらしくて可愛いと思ってる。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 10,941 最終更新日 2026.05.17 登録日 2025.09.13
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高嶺の花

高嶺の花
龍之介(りゅうのすけ)は花の盛りもすぎたものの瀟洒で美しい人。ある日、街で若者とすれ違う。ヤンキーの虎徹(こてつ)はひと目で恋におちるが、龍之介は―――― 年下と年上のラブストーリー ガタイのいい不器用なヤンキー×清楚な美人
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 35,199 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.04.26
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最弱スライムに転生した俺、捕食スキルで進化していたら魔王軍すら支配してました

残業中に倒れた俺が次に目を覚ました時、なぜか異世界で最弱モンスターのスライムになっていた。 完全に詰んだ、戦う力もない。そう思っていた時、俺には一つだけ、とんでもないスキルがあった。 【捕食】 それは、倒した相手を取り込み、能力・スキル・力のすべてを奪うチート能力だった。 ゴブリンを食べれば腕力を獲得。 魔物を食べれば新スキルを習得。 レベルは爆速で上がり、進化する。 森の魔物を支配し、ダンジョンを制圧し、気づけば俺は魔物たちの王になっていた。 やがてその力は魔王軍すら飲み込み、世界の勢力図を塗り替えていく。 これは―― 最弱スライムから始まる、進化の成り上がり物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 67,716 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.03.11
7,410

親友二人に、男の先輩と付き合っているとノリで告白してしまいました

親友二人に、男の先輩と付き合っているとノリで告白してしまいました
『今、先輩と…付き合ってるんだ』 ――親友二人に、話の流れで思わずカミングアウトしてしまった男子高校生の結。 その日から三人は、それぞれの思惑を持ち始め、関係は変わっていく。 親友関係の男子高校生三人の恋模様です。 わちゃわちゃかわいいお話になる予定…? なのですが……? *現代が舞台ですが、もちろんフィクションです。 *性的表現過多の回には、※マークがついています。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 13,948 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.02.18
7,411

コスパを意識する時代ですので ~魔力が少ない欠陥品とバカにされた私、魔力効率を極めたコスパ最強魔法で常識を破壊してみた~

「魔力量で負けるならコスパで勝てばいいじゃない」  アリス・テレジアは、誰よりも魔法の勉学に励み、幼少期から魔法の才能を発揮する。  そのまま順調に優秀な魔法使いとして成長していくと思われたアリスだったが、彼女の体質の問題で〈欠陥品〉の烙印を押されることとなる――。  アリスは周囲より圧倒的に魔力が少ないことが判明してしまったのだ。  かつての天才は、今や周囲から無能と蔑まれる存在となってしまった。  だが、アリスは考える。魔力量が少ないなら、少ない魔力を極限まで効率よく使えばいい、と。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 35,046 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.04
7,412

グラン・カッセに達した私の心~無自覚に私を見下す夫の顔色を窺うのは、今日でやめました~

砂糖の温度を数度単位で見極める、コンフィズリー(砂糖菓子)の天才的技術を持つマロウ。 彼女は毎朝早くに起きて完璧な家事をこなし、騎士である夫のために自分を殺して尽くしてきた。 「いつまでもそんな下らない砂糖遊びばかりしていないで、少しは教養を学んだらどうだ」 しかし、無自覚に彼女を家政婦同然の存在として見下す、夫であるロランの冷酷な一言で、彼女の心は極限まで煮詰まり、ついに粉々に砕け散った。 完璧な宝石キャンディと離縁状を残し、家を出たマロウ。 彼女は自身の腕を活かし、王都で店を出して独立。 その圧倒的な技術と情熱は、瞬く間に貴族夫人たちを虜にし、大商会を築き上げていく。 一方、マロウを失ったロランの生活は崩壊。 無自覚に見下していた妻の偉大さと、自身の愚かさに気づき始めるが……。
恋愛 完結 短編
文字数 22,474 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.16
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時計屋『永遠時間』〜永久に続く軌跡〜 〈壊れた懐中時計と記憶・完〉

時計屋『永遠時間』〜永久に続く軌跡〜 〈壊れた懐中時計と記憶・完〉
⏱ 壊れた懐中時計と記憶 ⏱ の章〈完〉 「実はね。あの扉は、普通の人には見えないんだ――」 *挫折と絶望を経て、再び夢を追いかけた青年が行き着いた場所は――* *次回予告。『閑話』ショート読切*公開日未定 《あらすじ》  どこへ行くともなく彷徨っていた青年が行き着いた先。そこはミステリアスな店主がいる時計店だった。  店主が淹れた紅茶の香りに誘われ、店内へ足を踏み入れた青年は、失った大切な何かを、自らの不器用なその手で一つずつ取り戻していく…… ※時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。 《今後の公開予定》 時計屋『永遠時間』を軸にして繰り広げられる様々な物語の断片。ミステリアスな店主のほか、時計屋に訪れる人々の物語。※登場人物(メインの主人公など)がその都度変わったりします。 ほのぼの、シリアス。オムニバスの短編、読切、番外 etc. ゆっくり気長に更新予定…… *執筆状態は、追加公開に応じて変更いたします* (完結→連載中→完結) (注)こちらは〈旧〉短編・完結【人魚の卵】【時計屋『永遠時間』】より【時計屋『永遠時間』】のみを別タイトルにて加筆修正+改稿した作品となります。 ※なお、Nolaノベル様にて公開しているタイトルと統一いたしました。こちらは修正前の内容を掲載中ですが、今後修正版に切り替えていく予定です。 表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 19,342 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.04.30
7,414

理想の果てから来たりし理想よ

理想の果てから来たりし理想よ
心の声がうるさい男子高校生、理想そのもののようなお兄さん。そして、妹。初恋/夏祭り/人外/異能/現代ファンタジー要素ありの、少し不穏で切ない短編BL。2018年に出したオリジナルBLアンソロジーの掲載作の再録です。アンソロジーのテーマは「おくりもの」。おくってもらいました。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 7,685 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
7,415

【魔法少女の性事情・3】夢を叶えたTS魔法少女15歳が仲間に欲情する話

ボク、おかしくなっちゃったの? こんな事をする為に女になった訳じゃないのに、魔法少女がこんなことしちゃダメなのに…… この指が止まらないよぉ」 魔法少女に憧れるあまり、禁忌であるTS魔法で女の子になったラティ・サハナ。 それから2年後、念願のプリファニティールのペルソナになるものの、TS魔法の副作用で苦しむ事になる。 プリファニティールのノヴァがそれに気づいた時、今まで見せた事のない妖しい表情で囁いた。 「フフッ。ねえ、ペルソナちゃんは私を犯したいの?それとも私に犯されたいの?」
ファンタジー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 11,969 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.09
7,416

魔王は処刑されました。

魔王は処刑されました。
勇者様! おめでとうございます! 奴を即日処刑しましょう! ――2016年発行のオリジナルBLアンソロジー掲載作を再録です。かつて「RPGツクール2」で制作した自作ゲームをもとに、小説として新たに書き起こしました。ファミコンRPG風ダークファンタジーを想定。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 8,749 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
7,417

『勇者パーティーを追放された俺、“実は死ぬたびに強くなるスキル”が覚醒してしまう 〜最弱だったのに気づけば魔王より危険扱いされてました〜』

あらすじ 「お前、弱すぎるんだよ」 勇者パーティーで荷物持ちをしていた少年・アレンは、ダンジョン攻略中に見捨てられ、そのまま死亡する。 ――はずだった。 次に目を覚ました時、アレンは自分が“死ぬ前の状態”に戻っていることに気づく。 さらに身体には、見たことのないスキルが表示されていた。 【死線進化】 “死亡するたび、能力を獲得して復活する” 炎で死ねば炎耐性。 毒で死ねば毒無効。 強敵に殺されれば、その力の一部を奪う。 最弱だった少年は、“死”を経験するたび異常な速度で強くなっていく。 だがその力は、世界にとって危険すぎた。 王国は彼を“災厄指定”し、勇者は彼を恐れ、魔王軍すら監視を始める。 そしてアレンは知る。 自分のスキルは、かつて世界を滅ぼしかけた“禁忌の能力”だということを――。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 21,515 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
7,418

現実は乙女ゲーよりも奇なり

私ことーー 橘 珠里 高3。 乙女ゲームをなによりも愛する女。 なので『現実世界』の男には全く 興味はございません。 私が恋する男は乙女ゲーのイケメン オンリーでございます。 そんな乙女ゲーの為ならば、 『ズボラ女』と呼ばれようが 『妄想オタク女』と呼ばれようが、 我が道を貫き通す所存であります。 ーーが、高3になり、卒業まであと 一年と目前に差し迫った私に何故か、 弟の親友である奏の様子が変わって きたような?? しかも『現実世界』の男達も自分の 周りに近付いてきて、まるで乙女ゲー ありきのような展開に正直、大いに 困っております。 私が“モテ期”?? まさに“奇なり”であります。 あ、あり得ねーーー!! 【別サイト**~なろう(~読もう)さん でも掲載させて頂いてます**休止中】
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 317,661 最終更新日 2026.05.17 登録日 2017.09.24
7,419

星乙女の涙 〜最強魔導士の歪な溺愛と堅物騎士の監視〜

大聖堂の上階、窓のある美しい部屋で暮らす星乙女のシエルカ・イルネシア。 希少な上位でありながら、その強大すぎる魔力と器ゆえに「不安定」として一度も実務を任されないまま雑務に明け暮れる日々を送っていた。 そんな彼女にある日、初めての『御指名』が入る。 相手は魔導ギルドの頂点に君臨するS級魔導師、ルシオン・アルヴェリオ。 そして、彼を監視するために同行するのは教会直属、聖典管理室の執行騎士団長、ロウル・クラファス。 自分を必要としてくれる喜びを胸に、地下の回復室へ向かったシエルカ。 しかし、そこで待ち受けていたのは、剥き出しの執着と独占だった――。 最強の魔導師による歪な愛の蹂躙と冷徹な騎士による執拗な検分。 逃げ場のない白い部屋で、シエルカの身体は二人の男に甘く、深く染め上げられていく。 登場人物紹介 ◆ シエルカ・イルネシア 19歳 青とも白ともつかないような星の輝きを宿した銀髪。空色の瞳。 鎖骨付近に人魚の血統の証である『銀の鱗』を持つ。 希少な上位個体だが、実務経験ゼロ。 魔力、器、ともに強大だが、感情の揺れに左右されやすいため不安定と判定されている。 大聖堂の豪華な部屋に住まわされ、周囲からは嫉妬の対象に。 健気で努力家だが、自己肯定感が低い。自分への厚遇に罪悪感を抱き、なにかできることをと聖堂の掃除をするなどしている。 ルシオンからの指名が初めての実務だったため、純粋に喜んでしまうが……。 ◆ ルシオン・アルヴェリオ 24歳 青みがかった漆黒の髪。霧に閉ざされた湖のような灰色の瞳。 聖者のような優しい雰囲気を持つ、美貌の青年。 魔導ギルドS級魔導士。 本来回復不要なほどの強靭な魔力核を持つが、シエルカを独占するために交渉して彼女を指名する。 優雅で傲慢な性格。 シエルカに対して異常なほど執着し、彼女を「自分の魔力なしでは生きられない身体」に調律しようとしている。 (ヤンデレ気質) ◆ ロウル・クラファス 26歳 サラサラとした色素の薄い金髪、深い森のような緑の瞳。 ルシオンより高い身長と強靭な体躯。 教会直属・星典管理室執行騎士団長。 ルシオンの行動を監視する名目で、シエルカの施術に同席する。 表向きは任務を遂行しているが、その実、彼女に対する冥い独占欲と加虐心を隠し持っている。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 41,776 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.01.05
7,420

産むし 増えるし 地に満ちる 私がママになるんだよ!!

コンニチワ異世界!私がママよ!産めよ増やせよ地に満ちよ!世界を飲み込め我が血族!    神様公認外来種異世界に襲来す!お前をパパにするんだよ!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 14 文字数 297,973 最終更新日 2026.05.17 登録日 2023.06.29
7,421

天樹全能院宝稀の平々凡々

天樹全能院宝稀の平々凡々
天樹全能院宝稀――やたらいかめしい名前の彼女は世界的に有名な小説家の父を持ち、才女だけが集められた特別な学院に通っている。 成績優秀なうえその容姿はあまりにも完璧で、自分でもドン引きするほどだが、ある日、両親から「不出来」の烙印を押されてしまい処分されることが決定してしまった。 不出来な子は、作った親が責任をもって食べるのよ―――。 突然両親にそう言われ、16歳の誕生日に食べられてしまうことが決まってしまった宝稀は、あと数日に迫る誕生日を前に不安とささやかな冒険に出ることを決意する。 平々凡々を望む、平凡らしからぬ少女のささやかな冒険の物語です。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 36,689 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.01.03
7,422

乙女ゲー世界の主人公にTS転生したけど、攻略対象の男どもが気に食わないからシナリオを放棄して悪役令嬢と2人で最強パーティーを組んでみた。

元サラリーマンの男・日高一二三がTS転生したのは、乙女ゲーム『プリンス・ヴァイブス』の主人公『リーナ』だった。 待ち受けるのは、気障な王子様たちとの甘い逆ハーレム。 ――だが、断る! 「イケメンに媚びへつらう人生なんて冗談じゃない!」 シナリオをガン無視して、攻略対象の男たちを頼らずでダンジョンを突破し、自由を掴むことを決意したリーナ。 しかし、彼女の職業は後方支援に特化したヒーラー。共に戦うパートナーが不可欠だった。 だが、王子様からの姫プなんてもってのほか。 そこでリーナが選んだのは、誰からも恐れられる学園一の問題児。 炎のように苛烈で、誰にも心を開かない――孤高の『悪役令嬢』リゼット・ベルナールだった。 「いけ好かないイケメンより、美少女な悪役令嬢と組む方が良いに決まってるだろ!」 これは、TS転生した乙女ゲー主人公と最凶の悪役令嬢が、時に反発し、時に信頼を深め、やがて二人の絆で困難に立ち向かっていく。そんな、最強のふたりの物語。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 113,947 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.04.18
7,423

世界のほつれ Frayed World ——日常の、どこか一本だけ狂った話

世界のほつれ Frayed World ——日常の、どこか一本だけ狂った話
世界は、正常だ。  ほとんどの場合は。  しかし、ときどき——布の端の糸が一本だけ抜け出すように——どこかが、ほんの少しだけ、狂う。  「世界のほつれ」は、そういう瞬間だけを集めたショート・ショートのシリーズである。  SF、ブラックユーモア、哀愁、ミステリー。ジャンルは毎話変わる。しかし全ての話に共通するのは、「普通の世界の、一箇所だけ狂った糸」だ。
SF 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,352 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
7,424

ヒロインのデッドエンドを避けるため呪いで馬になった第三王子に悪役令息の俺は種付けされたいんです!

ヒロインのデッドエンドを避けるため呪いで馬になった第三王子に悪役令息の俺は種付けされたいんです!
乙女ゲームのヒロインに恋をした男は、悪役令息の登場によって絶望を味わわされ、ゲームの世界に転生。 よりによって憎き悪役令息となってしまうも、まだヒロインが生きている状況となれば、もちろん助けたいと思い、呪いを解く方法を調べたらまさかのまさか、第三王子と・・・。 異世界転生もののBL小説です。R18。 馬の獣人の王子×悪役令息。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 16,542 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.11
7,425

キャリントン・イブ

キャリントン・イブ
異世界は嘗て文明が残した放射性廃棄物に気付くことなく苦しみ、発展させる程の寿命を残せないままでいた。 しかし、ある時転生者で結成された地の底に廃棄物を破棄する集団「ユスティティア」として、魔術どころかガイガーカウンターのような探知をする道具すらない。常に身を壊し任務を達成する、そんなプロフェッショナル集団が壊滅しかけの頃に入ったのは、プルトニウムを盗み撃ち殺された少年であった。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 220,174 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.02.04
7,426

徐々に洗脳されていく兄を見てきたドキュメンタリー(悪魔の夫婦が住む館)

これは3年間に渡り、徐々に洗脳されてしまった兄を見てきたドキュメンタリーです。洗脳がいかに恐ろしいモノであるか、一人でも多くの方に読んで頂き、知って頂きたい思いでここに投稿することにしました。ご意見など頂けたら幸いです。そして、洗脳されて起こすような事件がなくなってくれることを心より願っております。一応、完結としておりますが、現在進行形ですので、又、大変な事態が発生するようであれば、情報を公開致します。
感想数 9 文字数 21,820 最終更新日 2026.05.17 登録日 2023.09.06
7,427

大人の陰茎がグロテスクなのは知ってる。でも、それが昔は小さなちんちんだったと考えるとドキドキする

大人の陰茎って、見れば見るほどグロテスクですよね。陰毛ぼーぼーでなんか形も気持ち悪い。 でも、昔は陰毛ゼロの可愛いちんちんだったんですよ。そんなの想像できます? できませんよね。僕もできません。でも、想像できないからこそ燃えるんです。この作品は、大人の陰茎に秘められた子供時代の陰茎を妄想する、ちょっと変わった随筆です。
感想数 0 文字数 6,413 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
7,428

ちびねこのおるすばん

ちびねこのおるすばん
ちびねこのニャーちゃんのおるすばんのお話です
絵本 完結 短編
感想数 0 文字数 899 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
7,429

逃げられるものならお好きにどうぞ。

逃げられるものならお好きにどうぞ。
「俺、お姉さんのこと気にいっちゃった」 声を掛けてきたのは、不思議な雰囲気を纏った綺麗な顔をした男の子。 常識人かと思いきや――色々と拗らせた愛の重たすぎる男の子に、気に入られちゃったみたいです。 「黒瀬くんと一緒にいたら私、このまま堕落したダメ人間になっちゃいそう」 「それもいいね。もう俺なしじゃ生きていけない身体になってくれたら本望なんだけどな」 「……それはちょっと怖いから、却下で」 「ふっ、残念」 (謎が多い)愛情激重拗らせ男子×(自分に自信がない)素直になれないお姉さん ――まぁ俺も、逃す気なんて更々ないけどね。 ※別サイトで更新中の作品です。 2024.09.23~ こちらでは更新停止していましたが、ゆるゆると再開します。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 229,844 最終更新日 2026.05.17 登録日 2023.01.10
7,430

ゾンビ化少女が助けた女の子に好かれる話

ゾンビ化少女が助けた女の子に好かれる話
ある日世界はゾンビに現れ地獄と化した。 家族を失った一人の少女は避難所へ向かったが噛まれてしまう。 ゾンビ化した少女には生きていた時の自我があった。 ゾンビとなった少女は一人の少女と出会うのだったが……。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,018 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
7,431

転生したらスキル転生って・・・!?

世界に危機が訪れて転生することに・・・。 〜あれ?ここは何処?〜 転生した場所は森の中・・・右も左も分からない状態ですが、天然?な女神にサポートされながらも何とか生きて行きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初めて書くので、誤字脱字や違和感はご了承ください。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 31 文字数 1,746,386 最終更新日 2026.05.17 登録日 2023.01.06
7,432

迷宮書楼の不夜祭

迷宮書楼の不夜祭
 王宮から王太子が消えた夜、王立書楼は迷宮と化した。  ――数十年後。   紫の眼をもつ一族。   その中心に立つのは、太陽に拒まれた少女。  市場で起きた騒動をきっかけに、少女は王太孫を渦中へ引きずり込む。 「不夜祭へ、ようこそ」 「迷宮書楼の呪いを解くために、殿下が必要なのです――」  海月精霊と王太孫。  不夜祭に沸く王都を、二人は駆ける。  ――迷宮書楼へ。  消えた王太子。  封じられた書楼。  すべての出来事は、やがて一つに繋がる。  ――意味のないものなど、一つとしてなかった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,234 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.03.21
7,433

オプスキュリテの魔女~魔法の通じない騎士へ嫁ぐことになりました~

オプスキュリテの魔女~魔法の通じない騎士へ嫁ぐことになりました~
 魔力を“持つ者”と“持たざる者”で価値が決まる大陸。  西の大国ルクチェコード王国の男爵家令嬢であるラヴェルナ=ルルファストは、かつて“歩く災厄”と恐れられた稀代の魔導師【オプスキュリテの魔女】の“再来”と称される天才魔導師だ。  独特の感性と価値観で周囲を翻弄する、闇の魔女―ラヴェルナ。  そんな彼女が嫁ぐことになったのは、魔法が一切通じない、魔力を持たぬ近衛騎士サイラス=キャロスダンドだった。     魔法至上主義の世界で、底辺と蔑まれる男と最強と謳われる彼女。    ――持つ者と持たざる者。     これは、闇の魔女と、魔法無効の騎士が辿る…逆転ダークファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 17,980 最終更新日 2026.05.17 登録日 2024.12.08
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Blood Spare of Secret : The story of Creeds

ただの日常を過ごしてた少女が自分の国が滅んだことを境に、自分の持つ血の力、滅ぼした者の目的を知るために、自身の命を懸けて、戦いに身を投じる少女と、謎が多く、自分のことを明かそうとしない女性の物語。物語の結末は、幸福なる最後か、救いのない最後か...。 カクヨムでも連載しております https://kakuyomu.jp/works/16818622170565577987 小説家になろうでも連載しております https://ncode.syosetu.com/n1553ha/ ノベルアップ+でも連載しております https://novelup.plus/story/913174683
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 761,715 最終更新日 2026.05.17 登録日 2025.11.25
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140文字だけの小説

140文字だけの小説
140文字のみの小説ですです。 サラッと読んで頂けたら嬉しい。
大衆娯楽 連載中 ショートショート
文字数 6,810 最終更新日 2026.05.17 登録日 2025.07.18
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なぜ処刑予定の悪役子息の俺が溺愛されている?

 前世では過労死し、バース性があるBLゲームに転生した俺は、なる方が珍しいバットエンド以外は全て処刑されるというの世界の悪役子息・カイラントになっていた。処刑されるのはもちろん嫌だし、知識を付けてそれなりのところで働くか婿入りできたらいいな……と思っていたのだが、攻略対象者で王太子のアルスタから猛アプローチを受ける。……どうしてこうなった?
BL 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 41,674 最終更新日 2026.05.17 登録日 2025.09.22
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【本編完結】生活能力皆無の漫画家、お世話係の遊び人編集者をうっかり沼らせてしまう

【本編完結】生活能力皆無の漫画家、お世話係の遊び人編集者をうっかり沼らせてしまう
野木遥はとある青年誌の売れっ子漫画家。だけど生活能力がまるでなく、デビュー当時からお世話になっている担当編集にお世話してもらう始末。 そんなある日、元々の担当編集が定年退社するために、新しい担当がつくことに。佐原圭人という彼はピアスばちばち、仕事中に女の子と通話する遊び人。本当に大丈夫だろうかと思いつつも、佐原の野木への態度は少しずつ甘々になってきて……? ※「生活能力皆無の漫画家、遊び人編集者をうっかり更生させてしまう」という短編の連載版です。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/893442246/634937700 ※小説家になろうとカクヨムとエブリスタには全年齢版を、アルファポリスとムーンライトノベルズとpixivにはR-18版を投稿しています。
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 65,796 最終更新日 2026.05.17 登録日 2025.12.26
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聖女も過ぎれば毒となる〜もう振り回されるのはおしまいにします〜

宰相府で事務官として働く宰相の娘ジゼラは、魔王との停戦を実現させたかつての王女に憧れ、その高みを目指して日々奮闘している。だがこの半年ほどは、思いついたら何でも暴走させる聖女に振り回されてばかり。癒しは後輩の、見習い事務官ヴィットール青年だ。 聖女の暴走をかいくぐり、夢を追いかけ恋にも目覚めるジゼラのお話。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 76,697 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.06
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「君を愛することはない」なら、私も愛する必要などありませんよね?

「私は君を愛することはできない。それだけは、今この瞬間にしっかりと覚えておいてくれ」 私は動かなかった。 ただ、静かに彼を見つめ返した。 私の沈黙を「絶望」と受け取ったのか、ヴィルフリートは鼻で笑い、部屋の隅にある一人掛けのソファに深く腰掛けた。 「この婚姻が、親同士が勝手に決めた政略結婚であることは君も知っているだろう。我が侯爵家は、一時の財政難により、君の実家であるローゼンタール公爵家の財力を必要とした。だが、それだけだ。私が心から愛し、生涯を誓った女性は、他にいる」 彼が口にした「他にいる女性」とは、社交界でも噂になっている男爵令嬢のこと。 名前は確か、ミリア。 儚げで、守ってあげたくなるような、庇護欲をそそる令嬢だと聞いている。 「今夜は別の部屋で休む。明日からは、互いに干渉しない生活を始めよう」 バタン、と大きな音がして、扉が閉まった。 その瞬間、私の心は決まった。
恋愛 完結 短編
文字数 39,903 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
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ただ、愛されたかった。

私は姉の婚約者を愛した。 愛されたかった。 だから薬を盛って、彼を寝取った。 そんな私が惨めに死ぬのは当然だ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,189 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
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