長編ファンタジー 小説一覧
小説AI検索
49件
1
回復魔法は使えませんが、辺境の村に派遣されました
回復魔法を使えない元気なシスター、
アルフィリーナが辺境の村リファールへ派遣される。
折しも村はオークキングの軍勢に襲われ、
無謀な単独突撃を繰り返す部隊長ローガンを含む王国槍騎隊が苦戦。
2
【第四章完結】Chronicle -エルディア・バース戦記-
【第三章完結/骨太な王道ハイファンタジー長編】
神々の代理戦争により、国家が熾烈な覇権争いを繰り広げる世界「エルディア・バース」。
この世界で、魔力を持たない人間は存在しない。
ただ一人、シグ・フリューゲンを除いては。
「呪われた子」と蔑まれながらも騎士を志した少年は、故郷を襲った惨劇の中で、神々の系譜に存在しない紋章を覚醒させる。
その力は魔法を消し、物質を消し、ついには生命さえも世界から消し去った。
祖国に居場所がなくなったシグへ手を差し伸べたのは、神々に叛逆する女、エルセリア・ヴァーレンティア。
異なる過去を背負う二人の旅は、やがて神々の秘密と、歴史から消された真実へ辿り着く。
少年が手にしたのは、世界を救う力ではない。
世界の理そのものを、消し去る力だった。
国家、種族、神々が相争う世界で、人間は自らの未来を選べるのか。
これは、人々が神に祈ることをやめ、自らの意志で未来を選び取るまでを記した戦記である。
2026/8/8 投稿開始/毎日21:00に更新
3
始祖九國記ー黎明の系譜ー
守りたかったから、嘘をついた。皇帝の、誰にも言えない贖罪。
母の腹を食い千切って生まれた、“呪われた皇子”。
宮中の誰もがそう噂し、恐れ、遠ざけた。
だが、その噂には誰も知らない真実があった。
息子を玉座の争いから守るため、皇帝・貞桓字が自らの手で仕組んだ、たった一つの嘘。
急な石段の上に建てさせた宮も、恐ろしい逸話も、すべては九按子を生かすための贖罪だった。
誰よりも息子を想いながら、誰よりも不器用にしか愛せなかった父。
そんな父の秘密も知らぬまま、九按子は名代として恭国へと旅立つ。
一方、戸籍も身寄りもないまま大工仕事だけを頼りに生きてきた少女・蓮は、皇帝との出会いをきっかけに、これまで知らなかった世界へと足を踏み入れていく。
誰にも望まれなかった皇子と、居場所を持たなかった少女。
それぞれの場所で動き始めた運命は、やがて交わっていく。
これは、噓と沈黙の裏に隠された、不器用な愛の物語。
――英雄譚でも、転生でも、無双でもない。それぞれに与えられた運命を、不器用に生きる者達の記録。
4
静かな夜をさがして
*感想・コメント受付中*無断転載・剽窃模倣禁止*
(R-18性交描写、★印やや残酷不快描写あり閲覧注意)
【あらすじ】
かつてこの星には人間以外に「煌気(こうき)」という不思議な力を持つ「原礎(げんそ)」と呼ばれる者たちが住んでいた。彼らの使命は自然の移り変わりを見守り、大地に生じた傷や病を癒し、その緩やかな進化と人間社会の発展との調和を保つこと。原礎たちは「星養い」という長旅を繰り返し、その力は山の頂から海の波打ち際まで、土、樹木、草花、田畑、風や雨や雪、川の流れと、人間が行き交い暮らす範囲に普く及んだ。ただひとつ、人間だけに与えられた特別な力を除いてーー。
この星で最も多くの原礎たちが集まり暮らす一大集団居住地「大森林」。植物のうち草葉を司る「瑞葉(みずは)」の一員でありながら、微弱な力しか持たないがゆえに役立たずのはみ出し者と呼ばれる少年、瑞葉・アリスタ・久遠(くおん)は、ある日意識不明で森の外れの川を流されてきた静夜(しずや)という人間の若者を助ける。静夜はほとんどすべての記憶を失っていた。
同じ頃、星の各所では異形の獣たちが数を増し、また多くの原礎たちが星養いの旅の途中で次々と姿を消し、原礎と人間を不安に陥れていた。その中には久遠の双子の姉、永遠(とわ)もいた。姉の行方を捜すため、また静夜の記憶を取り戻すために久遠は静夜とともに旅立つ決心をする。二人の出会いと旅路は、やがて異変の真相と過去の事件とのつながり、また静夜の正体や久遠自身に眠る秘密を解き明かすことになる。すべてが終わるとき、久遠と静夜、二人が選ぶ道とはーー。
【作者から挨拶】
このたびは興味を持っていただき誠にありがとうございます。この作品は基本は誰にでもお読みいただけるファンタジー小説ですが、ラストでR-18展開になるBL設定のためご注意ください。カップリング→静夜×久遠(寡黙で淡白だが一途な年上×無邪気な中性的美少年)のみ。横書き・ゴシック推奨。趣味の延長、未だ手探りしながらの執筆のため公開済みの話でも完結までは内容や表現に変更・加筆・修正の可能性極大。ですが作品とキャラクターたちへの愛を第一義に、美しい物語に仕上げられるよう気長に頑張ります。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。超長編が大丈夫な方、どうぞお付き合いくださいませ。
5
亡国の草笛
兄を追い行き倒れた少年が拾われた先は……
大好きだった兄を追って家を出た少年エリッツは国の中心たる街につくや行き倒れてしまう。最後にすがりついた手は兄に似た大きな手のひらだった。その出会いからエリッツは国をゆるがす謀略に巻きこまれていく。
※BL要素を含むファンタジー小説です。苦手な方はご注意ください。
6
司祭の国の変な仲間たち
温暖な気候の司祭が集う国、アストレーゼン。
堅物が揃いやすいイメージとは別に、隠れ二面性のある司祭の頂点ロシュと、マイペースな彼に振り回される補佐役オーギュ、自分の居場所を失いロシュに一目惚れをして隣国からやってきた美少年剣士リシェ、リシェの先輩であり頼り甲斐はあるけどとにかく脱ぎ癖のある大男剣士ヴェスカのめちゃくちゃな話。
微エロ有り、いちゃこら有り、ギャグやらシリアスやらバトルやらを詰め込んだりしています。
基本はおっとり司祭×一途美少年剣士、ドS属性筋肉馬鹿×高飛車魔法使いですが他にも組み合わせ有。
その他にも濃いキャラが出ます。
なるべくエロを長くしないようにしますが、短めにする余り稀に激しく酷いエロ描写があります。
表紙はエブリスタより、nagi様より描いて頂きました(*´ω`*)
https://estar.jp/users/1221753
有難うございます!もう幸せ!
番外編はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/349271880
いつものアストレーゼンから全く毛色の違うリアルな世界に吹っ飛ばされるギャグテイストな話です。
★一話一話が長いのでこちらでは更新の項目が出にくいですが、ぼちぼち更新をしています★
尚、画像の無断転載、加工は一切禁止しております。
7
空間魔法使いの少年、森で聖女を拾う。~転生拒否した聖女は女聖騎士の魂を身に宿し、奴隷主の少年を従えて自由に生きる〜
迷宮開放(スタンピード)から街を救い、『神託の乙女』とまで呼ばれた聖女は病気で亡くなった……物心ついた時から、神聖魔法を操り、聖女として生きてきた少女。少女は死ぬ間際、『本当はもっと自由に生きたかった』と呟いた。
それを哀れんだ女神さまが、次は自由に生きるようにと、転生をさせようとしてくれた……のだが、
――この聖女、転生やめたってよ!
『いや、だって! 転生先が冴えないおっさんの身体って! 私の“自由に生きたい”って、もっと素敵な殿方とイチャイチャしたかったってことなのぉ!! せっかく超絶美少女に生まれたのにぃ!』
そして聖女は蘇生魔法を会得した……
🔷
聖騎士の少女は落城のさなか、一人敵を食い止めていたが、力尽きた。
『私にもっと神聖魔法の適性があれば、怪我なんて回復してもっと剣を振るえたのに……(いや、ちがうか。本当はもっと女の子らしく……)』
それを哀れんだ女神が神聖魔法に適性のある身体に転生させてくれたのだが……
『ち、ちょぉ~と、まったぁ~~!! 私まだ、死んでないからぁ~!』
🔷
少年は――ある日、森の中、奴隷を拾った〜 拾った奴隷は、実は聖女だった〜
そんな少年と少女の物語……いや、雑っ!
8
不死身的ダンジョン攻略物語
クロノスは特殊な能力を持って生まれてきた。
見た目は十六歳から変わらず、どんな傷を負っても死ぬことはない。
『不死身』の能力だ。
クロノスはダンジョンで仲間を失ってから一人でダンジョンに潜っていた。
そんなクロノスはあるパーティーに誘われる。
「仲間になってくれると嬉しいなぁ」
表情がコロコロ変わる少女に、出会ってすぐ殺そうとしてきた少女。
胡散臭そうな少年に、可哀想な少年。
クロノスは、「このメンバーで過ごす日常は、とても楽しいんだろう」と思った。
エルフの受付嬢、ミケさんの言葉もあって、クロノスはパーティーに加入した。
そして、変人たちの冒険ライフが幕を開ける。
これは、変人だらけのパーティーの日常の物語。
クロノスと愉快な仲間たちの日常をちょっとだけ覗き見してみませんか?
「ミケさんマジ可愛い!天使?天使だよね!違う?よほど死にたいようだな?」
9
♡ちゅっぽんCITY♡
“旅人”が〈広い世界を見る〉ために訪れた【ちゅっぽんCITY】、そこにはちょっと不思議でエッチな人達が住んでいて、交流する度に”旅人”が下半身と共にちゅっぽんする物語です。
(今までに書いてきたショートショート を混ぜ合わせたりかき混ぜたり出したり入れたりくちゅくちゅしたりして作ってイキます)
10
英雄の息子
帝国の圧政に苦しむ故郷・ベスルベルクを憂いたアルバンは、ゲリラを組織し、帝国との戦いに身を投じる。激しい戦いの末、彼らは帝国からの独立を果たす。アルバンは、「建国の英雄」として称えられた。
そんな独立戦争から、はや40年。戦いの日々は既に過去のものとなり、英雄たちは第一線を退いた。巧みな政治交渉で帝国との関係を修復したベスルベルクは、「トラビス」などの独自技術を背景に、「小さな大国」として大繁栄を遂げていた。
そんな「小さな大国」で、アルバンの養子として育てられたコーは、自然を愛する心優しき青年へと成長し、質素ながらも平和で幸せな日々を送っていた。しかし、とある事件をきっかけに、世界のすべてが歪み始める。
平和に見えた国に渦巻く陰謀を知ったコーは、ベスルベルクの真の姿を知り、私情と大義の間で揺れ動く。
「お前は、裏切り者を許せるか?」
※この物語は、法律・法令、倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
11
ロクデナシ黙示録 ~夕立市最悪の三日間~
きっかけは一枚の絵だった。空に浮かぶ日本の城を背景に、怪獣が街を破壊し、赤目の少年が笑う。絵画に描かれた日付から、近日中に日本でなにかが起こるかもしれないと人々で実しやかに囁く裏で、法理境会は予言を阻止するために狼男と黒猫を派遣し、管理局は予言を実現させるためにフランケンシュタインの怪物に仕事を依頼する。瀬戸内の城下町である夕立市にて、ろくでなしの化け物たちが集結し、それぞれの思惑で動き出そうとしていた。
「あのな、リリス。誇り高き狼とその辺の犬っころとでは天と地の差があってだな――」。狼男はチワワ姿で憤慨する。
「またご主人の術中にハマっている気がする……まあ、ルガールもいるなら少しは楽しめるか」。黒猫は考えることを放棄する。
「金が払われるなら、きっちり仕事はこなす。神でも悪魔でも相手してやろうじゃないか」。管理局の怪物は報酬額を交渉する。
「ただのお願いならば断固として拒否しますし――命令されれば、私は必ず従います」。殺し屋は任務のためにメイド服を脱ぐ。
「夕立には僕がおるんを知っとるんか、海向こうのアホどもはっ! おどれらまとめて磔刑にしたるわっ!」。聖人ミイラは化け物たちを迎え撃つ。
「木陰で眠りこけている場合ではありません。今こそ子どもたちに恩返しをいたしましょう」。学舎の霊はふわりと飛び立つ。
一方、何も知らない街の少年・ミツルは奇妙な噂を耳にする。
「俺たちの学校に、七不思議なんてあんの?」
予言の実現まで、あと3日。
-------------------------------------------
約26万字、完結まで執筆済みです。
12
誰も火力をやりたがらないVRMMO
VRゲームが世界的に流行した中、龍樹は【Arma《アルマ》.Lethal《リーサル》.Online《オンライン》】というVRMMOゲームに手を出す。
チュートリアルをクリアした頃、とあるチームが動き始めていた。
龍樹はアタッカーが減っていくゲーム世界で、最強の剣術を編み出す。数少ないアタッカーの上、一撃で仕留める変わった戦法に、いつしか【伝説の突き職人】と言わしめていく。
13
KINGS
『魔術』が普及し、世界的に民主化が推し進められた世界、ヴェーリー民主共和国のアルミーン王家三男ガロはある事件を境に変貌してしまう。民主過激派と王家復権派、『魔術』と『魔法』、戦争の危機、生と死……。事物は複雑に絡み合いガロを混沌たる世界へ導く。
14
最強ギルドの斧使いが呪われた山を攻略します!ティルナノーグサーガ『ブルジァ家の秘密』
あらすじ: 請け負いギルド ティルナノーグの斧戦士グラウリーは呪われた高山ダンジョン『バルティモナ山』の秘宝を持ち帰ってほしいと言う依頼を受けた。
最初は支部が違うメンバー同士のいがみ合いがあるものの冒険が進む中で結束は深まっていく。だがメンバーの中心人物グラウリーには隠された過去があった。
ハイファンタジー、冒険譚。群像劇。
長く続く(予定の)ギルドファンタジーの第一章。
他のメンバーの冒険はギルド・ティルナノーグサーガ『還ってきた男』で読めます。(完結済)
※四、五話の挿絵は親友が描いてくれたものです。
15
【第二章完結】マルチナのかくれ石【続編執筆中】
時計好きなソニアの日課は、「機械式時計のネジを回すこと」。この機械式時計は、ソニアにとって初めての自分だけの時計だ。
ある日、ソニアがおつかいに街へ出ると、一人の少女が転んでケガを負っているところに遭遇する。
ソニアは迷わずに少女に手を貸し、手当しようとする。
しかし少女は、「先を急いでいる」と言って、なぜか迷惑そうだ。
その時、港町の高台にある「魔法のお屋敷」から、3頭の馬がすさまじい勢いでかけ下りてくる。
「マルチナ様、どこですか!」とどなりながら。
その馬たちがソニアと少女の後ろを走り去ると、突然少女が「あなたのおかけで、あの馬たちからうまく逃げられたんだわ!」と言って、興奮し始める。
なんとソニアが助けた少女は、魔法のお屋敷の一人娘であるマルチナだったのだ!
◆
「あなたといれば、わたしは見つからずにすむのよ!」
魔法のお屋敷から抜け出したい魔法使いの少女・マルチナと、時計が好きなごくふつうの少女・ソニアが出会った時、マルチナの不思議な事実が明らかになる。
こちらの作品は、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
16
リスラムナイト・ヴァンパイア
其れは禁忌、或いは____。
週1回ペースで更新
17
真の敵は愛にあり
ブルー王国に住む主人公のコルは、幼なじみの車椅子の少女、アマナと共に特別騎士団に助けられたことをキッカケに、戦争を止めるために特別騎士団を目指すため、矛盾と分かっていても自ら騎士団へと入団する。
コルが知っていくものとは。戦争は終わるのか。
18
運命(フォルテゥナ)
神のトップでもあろう女神様が、ある日突然!恋に夢中!!その相手は、まさかの魔王?!→その間に生まれた子供??!!=最強やん!Σ(゚д゚;)そりゃ全部破壊してまうわな……
19
共に生きるため2
共に生きるための続編です。
人間界と妖精界で別々の時間が流れていきます。
戦争を行おうとする人間を止めようとする妖精達の話です。
20
鏡像のアイリス~言葉もわからない儚き少女の正体は、世界の命運を握る特級戦力!?~
人類の繁栄の裏で、獣人たちが『奴隷』として虐げられる国――セレストリア王国。
平民出身でありながら、実力だけでトップエリートである白銀の「聖騎士」へと上り詰めた女傑・ヴェロニカは、ある日、寂れた林道で老商人ローレンの荷車に拾われる。
王都への道中、二人が遭遇したのは、魔獣に襲われ死にかけていた幼い獣人の少女だった。
過去の記憶をすべて失い、怯えることしかできない少女。
壁の内側に連れて行けば、そこは同族が奴隷として扱われる王都。
だが、その小さな命を救うため、ヴェロニカとローレン、そしてその友人ハンスは、少女を王都で匿うことを決意する。
――それは、国家への反逆。
不器用ながらも温かく迎える大人たちとの交流を経て、少女は少しずつ笑顔を取り戻していく。しかし、彼らが生きる世界はそれほど優しくはなかった。
少女の背後に見え隠れする不穏な追跡者と、王都の闇。
なぜ彼女は傷つき、記憶を失っていたのか。その過去が紐解かれるとき、平穏な日常は音を立てて崩れ去っていく。
どんなに激しく嫌悪しても変えられない世界のシステムと、あまりにも理不尽な運命。
大人たちは自らの無力さに引き裂かれ、もがきながらも、彼女の手を握り締め続ける。
正義だと信じたその優しさとは裏腹に、少しずつ、だが確実に狂っていく運命の歯車。
これは、世界の濁流に呑み込まれていく少女が自身を思い出す物語であり、引き返せない暗闇へと歩みを進める大人たちの記録である。
21
この列車は「きみの心行きです」と、ガタ ゴト 告げる。
不思議な夢を毎日見る少女、縁紫ひかり(えにしひかり)が夢の中で辿り着いたのは古びた駅でした。
行き先も知らない列車に乗って、ひかりはどこへ行くのだろうか。
あなたの夢をあきらめないで
あなたの愛を終わらせないで
あなたの縁を断ち切らないで
どこまでも続くレールの先には、何があるのだろうか。
作者より
こちらはシリーズ作品となっております。
あえて回収しない伏線もありますが、それはみなさまの想像力にお任せします。
主人公の設定上、経験した記憶の思い返しやその羅列が多いことがあります。
初作品のため、矛盾点や誤用、漢字の使用パターンの重複などあるかと存じますが、何卒ご容赦ください。
22
風嘉の白龍 〜花鳥風月奇譚・2〜
花胤の陰陽 〜花鳥風月奇譚・1〜の続きです。
23
たとえ地球が滅びても
滅びいくと分かっている地球に住む人間と、地球を捨てて移住した新人類との戦争中。
主人公は特別訓練を受ける対象となるが、そこで覚悟とはなにか、戦争とはなにかを知っていく。
もし、地球が滅びると分かっていて移住する星があるなら、あなたは移住しますか?それとも地球に残りますか?
24
一等星<アストロ>が飛び交う叡智光蓄器<カンテラ> ━━OrigiN━━
五つの大陸に十二の国。
腐人、亜人、巨人など、様々な生物が息をする世界。
皆、魔力の恩恵を受け、生活を豊かにし、錬金術で発明を繰り返しては、文明を発展させてきた。
しかし、時には、私利私欲のため人災も起きる。
そして、それを更に超える“天災”も存在する。
花押の魔女。
彼女は、大昔から実在し、数多の国や怪物を敵にまわして、滅ぼしたとされる魔導師の始祖。
圧倒的な力の差ゆえに、誰も彼女の相手をしなくなった。
だが、ある日、魔女は七人の強者達に呪いをかけ、自分を殺しに来るよう仕向ける。
魔女の気紛れに振り回されることになった七人は、やがて、史実最大の罪を背負った最強の騎師団となる━━。
※カクヨム
小説家になろう 掲載中( ̄▽ ̄)b
25
星の子星夜と異世界チート能力者
俺達は異世界ハーレム系チート能力者をぶっ飛ばすパーティーだ! とは強気に言ったわけど、逆に俺達のほうがぶっ飛ばされそうなんですけど!?
不思議な世界『天界』ではただの無名天人だった無能力者星夜だが、いろんな事情が重なりチート能力で無双している奴らを止めなくちゃいけなくなってしまう。だが奴らはチート能力を使ってくる。1人で真っ向勝負仕掛けても捻り潰されてしまうだろう。だけど星夜には頼もしい仲間たちが居た。
その仲間達を軽く紹介してみよう。
女が趣味のイキリ男。すぐ気絶する破壊魔。後方支援を得意としている女。唯一の常識人(笑)と思いこんでる狂人。
星夜はこの生命の危機を乗り越えて異世界チート能力者をぶっ飛ばすことができるのか!?
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
星夜と愉快な仲間達の戦いが開幕します。主にギャグ展開だがシリアスになる時もありやす!
◇小説家になろう様で『星の子星夜はぶっ飛ばし隊〜異世界で暴れまわっている異世界チート能力者をどうにか止めたいが奴らはマジで強い。真面目にやっても勝てないから不真面目に頑張ります』というタイトルで公開しています。
26
孤独な大鷲王は異世界の社畜を溺愛する
蒸発した両親の借金をブラック法律事務所の薄給で返済し続けている只野 新は、借金を完済し終えたその夜、走り込んできた電車にはねられる。新が目を開けるとそこは、鳥に変身できる獣人たち「鳥人」が闊歩する異世界・バーランドだった。
新は出会った男たちに突然脚の腱を切られる。極寒の中放置され死を覚悟した時、美しい男にキスで傷を治癒される。男はバーランドの国王、ペラジカス・勇仁で、位の高い鳥人の体液は治癒能力があると教えてくれる。両脚の自由を失った新は、勇仁の計らいで彼の城に道化師として連れ帰られる。道中、勇仁が「真白き鳥と番う」という言い伝えを信じ、独り身を貫いていると知る。
自分は無能で代替可能な存在だから、人一倍働かねば生きる意味はないと焦る新に、勇仁は「自分のために生きろ。自分を大事にしろ」と叱責する。生まれて初めて自分のために怒ってくれた勇仁に感激した新は、勇仁が推し進める、王族への累進課税制度(新法)について進言し、法律で勇仁の役に立ちたいと頼む。勇仁は新を重用するようになり、二人の仲は親密に。勇仁は、自分が生まれる際に母が死んだため、父から「母殺し」と憎まれ続けていることを似た境遇の新にだけ打ち明ける。新は父に愛されたいという勇仁の本心を暴き、対話を促し、勇仁を驚かせる。
勇仁は、自己肯定感の低さから自分を大事にできない新に、ともに時間を過ごすことで癒やされていることを告げる。新はその夜、勇仁との淫夢を見、彼を愛していると自覚する。勇仁は貴族たちを招いた宴会で新を王妃として扱い、愛を告白する。
しかし、新の試練はここから始まるのだったーー。
27
闇と光の慈愛のコントラスト
この世界には、闇と光があり、そして、人間がいる。
これは、遠い遠い昔、宇宙の始まりの物語です。
2つの種族があった。
一つの種族は、光の神と崇(あが)められ、
もう一つの種族は、土と共に生きる闇の民である。
神や民と記していますが、それは、誰が決めたのでしょう。
その2つの種族から人は生まれる。
光と闇。それは、戦い合う運命なのか?
それが、定めなのか?
神とは、闇とは、魔物とは、人とは何だ。
そんな問いかけ、疑問が沸く物語です。
光の神と闇の民、そして、人間が織りなす模様をご覧ください。
闇の民の老人アクデシアと光の神イリノイスの出会いから始まる。
イリノイスは、全能の神に成りたかった。それで、闇の力を借りて人を創る。
しかし、光の神は、闇の民を羨(うらや)ましいかったのか、闇の民を蔑(さげす)みます。
神も民も人も生命の重みは同じです。
誰が創造したかは、大きな問題ではないのです。
次に闇の女神アクティスと光の神イリノイスとの闘争の物語になります。
闇と光、そして人間、どちらが勝つのか、どちらが正義なのでしょうか?
あなたは、この物語を読んでどう思うのでしょう。
私も自身の心にも問いかけています。
遠い昔の細かい情景が浮かぶような物語を目指しています。
出来るだけ、私も想像を駆り立て執筆しますので、
皆さんもどうかお楽しみください。
これは、私がブログに掲載した初めての自作小説です。
当時、何も知らない私は、拙(つたな)い物語を書きました。
今、それを推敲(すいこう)して当サイトに掲載し直します。
WEB小説の形を取っていたため読みやすさを追求しセンテンスは短めになっていて前段は前のセンテンスと被ることがありますが、最初の特徴を出来るだけ尊重したい。それは生かしたいと思っています。
しかし、改善すべきところは改善し多くの人に好かれ読めれることを望みます。
では、物語は、はじまります。
28
復讐の黒い百合~流刑となった令嬢は祖国転覆を企てる~
エルトランド王国の次期王妃であったアカーシャ・オルトリンデは、未来予知によって国中の人心掌握していく神託の巫女、ストレリチア暗殺計画を企てた罪で死刑宣告を言い渡される。
婚約者であった王子やかつての仲間たちに見捨てられ、牢獄でただ死を待つだけの存在に成り下がったアカーシャだったが、ある日、そんな彼女の前に仇敵ストレリチアが現れる。
ストレリチアはアカーシャを煽り立てると、怒り狂う彼女に、条件付きで刑を死刑から流刑へと変えることを提案してくるのだが、その条件とは、アカーシャが必死で積み上げてきた魔導の根源、魔力を貪り続ける指輪をはめることだった。
苦心の末、このままでは死にきれないと考えたアカーシャはその条件を飲み、道案内として遣わされた奴隷、カラスと共に敵国オリエントへと流刑に処されることとなった。
東国オリエントにて、ストレリチアに反旗を翻すため力を整えることを決めたアカーシャは、カラスと共に名前を変えて現地の自警団に所属するのだが、そこでの戦いは、やがて、かつての母国、エルトランドとの戦争に発展していって…。
人を恨むことでしか咲き続けることのできない、復讐を唄う黒い百合の戦いが幕を開ける。
29
百合モン バトルモンスターズ
バトモン同士を戦わせる『グレートバトモンカップ』という大会に出場し、バトモンチャンピオンを目指す少女の物語。
30
空白樹の七片 ‐セプテントリオン・クロニクル‐ Ⅰ『黎明片 Dawnleaf』 記憶を失くした少女と、土に眠る欠片の目覚め
千年前、虚界から生まれた影〈界喰らい〉が世界を貫く巨樹〈空白樹〉を穿ち、七枚の葉――神器〈欠片〉は七つの界へと散った。
欠片は触れた者の願いを叶える代わりに、記憶や時間を《奪う》。それでも各界は争うように欠片を追い、世界は再生と終末の均衡の上に揺れている。
砂都ヴァルトゥに暮らす孤児の少女フィア・ルースは、地下遺跡〈逆さ神殿〉で灰白に脈打つ欠片を拾う。全属性魔法を発現させる代償として、使うたび記憶が削られる――それが欠片の呪いだ。
帝国の追跡、風界の空竜部隊、謎の教団〈蒼き巡礼者〉。迫り来る脅威のなかでフィアは風騎士レーン、双月巫女シエラと出会い、七界を巡る旅に踏み出す。
★風・水・火・土・光・闇・虚――七界をまたぐ旅情と文化
★欠片暴走のたびに失われるヒロインの記憶と、読者だけが気付く伏線
これは「欠けゆく少女」が〈空白〉を抱いて世界を繋ぎ直す物語。
失った記憶の先に芽吹くのは、新たな黎明か、それとも終末の門か――
全七巻構想第一弾、『黎明片(れいめいへん) Dawnleaf』ここに開幕。
31
リスティリア救世譚
一つ目の国では強き王女と出会う。眩い信念、譲れない道。自分の役目を見出す旅路。
続く二つ目は伝説の国。誇り高き意地、叶わぬ恋。自分の空虚さと向き合う旅路。
意図せぬ三つ目では妖精と出会う。清廉たる願い、立ちはだかる天。自分が戦う理由を知る旅路。
手強い四つ目で千年前の過去に触れる。贖罪の呪縛、求める自由。自分が信じたものを信じ抜く旅路。
五つ目の国で弱き王女と出会う。受け継がれる意志、変わる在り方。自分の無力さを思い知る旅路。
辿り着いた六つ目で絶望に挑む。絶体絶命の極致で、希望に満ちた再会を。自分の為すべきことを確信する旅路。そして待ち受ける運命に打ちひしがれる。
旅路の果てに七つ目が待つ。
果て無き妄執、時果てぬ無垢。
救世主の旅はここで終わる。彼が望んだ終わりかどうか、気に留める者は誰もいない。
32
The RUNE of BELLBREST
落ちこぼれ魔術師のユウハは生活費すらろくに得られない苦しい日々にうんざりしていた。ある日ついに現状に耐えられなくなったユウハがかつての恩人であり親しき友でもある天才魔術師のマレギールに助けてもらおうと彼を訪ねたことで、物語は始まった。
向かった先では国王の命令によって魔術師を排除する運動が広まっており、王政と魔術師が対立していた。争いの鍵を握るのは大魔術師マレギールが持つ特別な「魔術紋」、しかし彼は姿を消した。皆が彼を探す中、偶然にもマレギールと出会っていたユウハは手掛かりとして争いの渦へ巻き込まれてゆくのだった。
33
無属性と全属性の双子魔術師~世界が始まる前の伝説~
無属性と全属性の双子魔術師
~世界が始まる前の伝説~
人間、魔族、天使、死者。
四つの世界が存在する世界で――
人間と魔族は長い間、争いを続けていた。
そんな世界の片隅に、種族の違いを超えて多くの人々が暮らす小さな村がある。
その名は――ツベサ村。
そこで暮らしていたのは、仲の良い双子の兄妹。
黒髪の少年、アイク。
白髪の少女、アリス。
二人は優しい両親に愛されながら、何気ない毎日を過ごしていた。
「俺、大きくなったら世界で一番強い魔術師になる!」
「私は……みんなが仲良くできるようにしたい」
性格も、夢も正反対。
それでも二人は、いつも一緒だった。
――あの日までは。
八歳のとき。
ツベサ村を襲った者たちによって、二人の両親は命を奪われる。
そして双子は離れ離れになった。
アイクは人間界へ。
アリスは魔界へ。
別々の世界で、別々の人生を歩むことになる。
四年後。
二人はそれぞれ魔術師を目指して学園へ入学する。
そこで判明した、二人の異常な魔力適性。
アイクは――無属性。
アリスは――全属性。
七つの属性すべてを操る、圧倒的な才能を持つアリス。
一方、何の属性も持たないと判断されたアイク。
しかし――
その「無属性」には、誰も知らない秘密があった。
そして二人には、それぞれ叶えたい願いがある。
アイクは、いつか最高位の魔術師『レジャード』となり、両親を奪った組織の正体を追う。
アリスは、争いのない世界を作るため、そしていつか兄と再び会うために、レジャードを目指す。
やがて二人は、世界の裏側で暗躍する謎の組織――ロッド教の存在へと辿り着いていく。
世界を巻き込む争い。
離れ離れになった双子は、再び巡り会う。
そのとき二人は、敵として向き合うのか。
それとも
世界を救うため、共に戦うのか。
これは、
「無」と「全」。
正反対の力を持った双子が、世界の始まりと終わりに立ち会う物語。
34
精霊師
リザレス王国、その国には精霊師という精霊を使役する者達が住む国、平和が続くある日それは突然終わりを告げる。
「僕の代わりに護ってくれっ」
何故人々が死ななければいけなかったのか、
「精霊石を手に入れろ」
精霊師とは何なのか、
1人の少女の精霊と仲間と歩む物語。
35
外れ職《契約師》人類の敵と心を繋ぐ
外れ職《契約師》。
それは魔物と精神を繋ぐだけの最弱職。
人類から忌み嫌われる禁忌の職業だった。
ある日、瀕死の黒竜と契約した少年は知る。
魔物は人類の敵ではなかったことを。
王国によって隠された歴史。
封印された伝説級モンスターたち。
そして、終わらない憎しみの連鎖を。
人と魔物。
二つの世界に立たされた少年は、剣ではなく対話を選ぶ。
これは――
人類の敵と心を繋いだ《契約師》の物語。
36
裕也の冒険 ~~不思議な旅~~
俺。名前は「愛武 裕也」です。
仕事は商社マン。そう言ってもアメリカにある会社。
彼は高校時代に、一人の女性を好きになった。
その女性には、不思議なハートの力が有った。
そして、光と闇と魔物、神々の戦いに巻き込まれる二人。
そのさなか。俺は、真菜美を助けるため、サンディアという神と合体し、時空を移動する力を得たのだ。
聖書の「肉と骨を分け与えん。そして、血の縁を結ぶ」どおり、
いろんな人と繋がりを持った。それは人間の単なる繋がりだと俺は思っていた。
だが…
あ。俺は「イエス様を信じる」。しかし、組織の規律や戒律が嫌いではぐれ者です。
それはさておき、真菜美は俺の彼女。まあ、そんな状況です。
俺の意にかかわらず、不思議な旅が待っている。
37
ノエル
西の果てのルミナ村で育った少年ノエルは、両親を知らず村の長老に拾われて育った。
ある日、旅の途中で踊るように戦う少女アリアと出会い、二人は世界を巡る旅に出る。
各地で起こる事件や人々との出会いを通じて、ノエルは世界に広がる陰謀と、自分の出生に秘められた大きな秘密を知ることになる。
旅の果てに彼が選ぶ道は、ただの冒険者ではなく、この世界を変える鍵となる——。
38
現実改変が怖いので、空想を否定するお仕事を始める事になった件 ~午前三時から始まる異世界魔道具魔獣魔人の不存在証明~
午前3時現実世界に起こりうる、もしくは起こりえた並行世界、通称観測世界へ向かい、ファンタジーと呼ばれるその観測世界を現実に変えようとする存在を倒し、それを封じて力に変える存在、魔衛としてお仕事、学業、友好、死別、出会いを通じて成長していく。
あらすじ
主人公、洲原 衛徒は4月の朔の午前3時、目が覚めた。窓を隔てて月を遮るような黒いローブとライフル銃に身を包んだ友達、倉田 和明と出会う。ファンタジーが体を支配した倉田との出会いと共にファンタジーと戦う魔衛として生きていく日々が始まった
39
花胤の陰陽 〜花鳥風月奇譚・1〜
花胤、鳥漣、風嘉、月鷲という四つの大国を舞台に、『花胤の陰陽』と称された美貌の双子の生涯を描くオリジナルファンタジー小説です。
同性の双子が禁忌とされている花胤で、母皇后によって女と偽って育てられた主人公の鴻夏。
十七歳の時に、鴻夏を男と知らない父皇帝によって風嘉の皇帝 璉瀏の皇后となるべく嫁がされる事になります。
しかし相手の璉瀏帝も訳ありで風嘉の皇帝に就いており、二人は紆余曲折を経て、お互い納得の上で契約結婚をする事になります。
その後、双子の弟皇子 凛鵜と共に、四国を跨いだ陰謀や駆け引き、内乱、戦争などに巻き込まれていく双子達。
その間に、お互いの信念の元に対立してしまうことになるこの二人が、一体どういう結末を迎えるか、その激動の生涯をお楽しみください。
なお主人公が男でありながら嫁に行っているため、一応『BL要素あり』とはしておりますが、残念ながら色っぽいシーンはございません。
あくまでも普通のファンタジー小説として、お楽しみください。
40
共に生きるため
高校生の時に書いた初の長編作品です。
妖精もののファンタジーです。小学生の少女はとある妖精と出会い、妖精の国に行きます。
そこで起こるドタバタな出来事を書いています。
49件