ざまあ 小説一覧
小説AI検索
1
【完結】不用品の私、お仕事辞めます〜まさか追いかけてくるとは思っていませんでした
メガネがコンプレックスだけど、どこか飄々としたヒロイン・へスターは王宮勤務。有能なのに、ちっとも評価されず、ダメ部下の後始末ばかりさせられる職場に嫌気がさして、遂に退職。しかし、王立修道院の院長様にあっという間に見つかって、「仕事、出来たわよね?」「この書類任せるわ!」「でもザマアの方は任せてちょうだい!」王家の力を振りかざす院長による、凄惨な復讐劇が始まった……!? 突然退職した主人公を探し回っていた上司は、熱烈に追い掛け回すが、院長さまが、「あいつもザマア対象ですわ!」 へスターは、修道院からさらわれて?上司のお屋敷に閉じ込められる羽目に……(パワハラなの?)
なお、この話は、誰も手を下していないのに、どんどん上部まで、ザマァが進みます。全16話。二万四千字。すぐに終わります。
感想数 4
文字数 25,023
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.26
2
「この偽物め!」と夫は結婚式の夜に私を追い出しました。私と同じ顔の女を連れて…
結婚式を終えた資産家令嬢マーレア・アストリートの前に、夫となったばかりのディランが、白い花嫁衣装の女、しかもその女は、マーレアと同じ顔…を連れていた。
「この偽物め」
夫はそう言い、マーレアの名も、屋敷も、居場所も奪おうとする。彼女を拾ったのは、女学校時代の先輩アイダ・マラタン夫人。
医師、弁護士、友人たちの手を借り、マーレアは自分の名とアストリート家を取り戻すために動き出す。
だが、屋敷にいる「私の顔をした女」にも、奪われてきた人生があった。
名を奪われた本物の令嬢と、名を盗む側に立たされた双子の妹。
すべてを利用した男だけが、最後に何もかも失う。
※懐かしの昼ドラ風味を狙ってみました。
舞台は20世紀初頭アメリカ「風」独自の異世界です。現実の法律等とは違うところもあります。
※初日以外は12時・22時更新となります。
※コメント欄は開けていますが、多忙の場合返せないこともあるのでご了承下さい。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
感想数 30
文字数 158,440
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.11
3
そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。
男爵令嬢と仲良くする婚約者に、何度注意しても聞いてくれない
そして、ある日、婚約者のある言葉を聞き、私はつい言ってしまうのだった
全五話
※ホラー無し
文字数 20,491
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.19
4
幼い頃、義母に酸で顔を焼かれた公爵令嬢は、それでも愛してくれた王太子が冤罪で追放されたので、ついていくことにしました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
設定はゆるくなっています、気になる方は最初から読まないでください。
ウィンターレン公爵家令嬢ジェミーは、幼い頃に義母のアイラに酸で顔を焼かれてしまった。何とか命は助かったものの、とても社交界にデビューできるような顔ではなかった。だが不屈の精神力と仮面をつける事で、社交界にデビューを果たした。そんなジェミーを、心優しく人の本質を見抜ける王太子レオナルドが見初めた。王太子はジェミーを婚約者に選び、幸せな家庭を築くかに思われたが、王位を狙う邪悪な弟に冤罪を着せられ追放刑にされてしまった。
感想数 8
文字数 16,917
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.05
5
〖完結〗私は旦那様には必要ないようですので国へ帰ります。
辺境伯のセバス・ブライト侯爵に嫁いだミーシャは優秀な聖女だった。セバスに嫁いで3年、セバスは愛人を次から次へと作り、やりたい放題だった。
そんなセバスに我慢の限界を迎え、離縁する事を決意したミーシャ。
私がいなければ、あなたはおしまいです。
国境を無事に守れていたのは、聖女ミーシャのおかげだった。ミーシャが守るのをやめた時、セバスは破滅する事になる…。
設定はゆるゆるです。
本編8話で完結になります。
感想数 25
文字数 6,838
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.25
6
妹に魅了された婚約者の王太子に顔を斬られ追放された公爵令嬢は辺境でスローライフを楽しむ。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
マクリントック公爵家の長女カチュアは、婚約者だった王太子に斬られ、顔に醜い傷を受けてしまった。王妃の座を狙う妹が王太子を魅了して操っていたのだ。カチュアは顔の傷を治してももらえず、身一つで辺境に追放されてしまった。
感想数 14
文字数 27,221
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.04.30
7
【完結】破棄されたのは、婚約だけではありませんでした
「私、ヴァルディア伯爵家次男、レオン・ヴァルディアはエリシアとの婚約を破棄する」
それは、一方的な婚約破棄だった。
公衆の面前で告げられた言葉と、エリシアに向けられる嘲笑。
だがエリシア・ラングレイは、それを静かに受け入れる。
断罪される側として…。
なぜなら、彼女は知っていたからだ。
この栄華を、誰が支え、誰が築き上げてきたのかを。
愚かな選択は、やがて当然の帰結をもたらす。
時が来たとき、真に断罪される者が明確に示される。
残酷な結果。
支えを外し、高みを目指した結果、真っ逆さまに転落する男、レオン。
利用価値がなくなった男〘レオン〙を容赦なく切り捨てる女、アルシェ侯爵家令嬢のミレイユ。
そう、真の勝者は彼らではない…
真の勝者はすべてを見通し、手中に収めたエリシアだった。
これは、静かにすべてを制する才女と、
自ら破滅を選んだ愚かな者たちの物語。
※毎日2話ずつ公開予定です(午前/午後 各1話を順次予約投稿予定)。
※16話で完結しました
文字数 17,713
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.12
8
私が産まれる前に消えた父親が、隣国の皇帝陛下だなんて聞いてない
レノワール王国の貴族アリス・ハミルトンは、優秀な魔法士で、王太子の婚約者だった。
しかし、王立学園の卒業記念パーティーの日、アリスは王太子から婚約破棄を言い渡される。
さらに身に覚えのない罪を着せられ、国外追放を言い渡された。
祖父の勧めで、会った事のない実父を頼って隣国・グランディエ帝国へ向かったアリスだが、そこで、父親が帝国の皇帝だと知る。
精霊の加護がある帝国で、アリスは皇族の一員として相応しいか承認を得る事になりーー。
******
不定期更新になります。
文字数 144,190
最終更新日 2026.06.29
登録日 2023.11.02
9
婚約破棄をしてきた婚約者と私を嵌めた妹、そして助けてくれなかった人達に断罪を。
卒業パーティーで私は婚約者の第一王太子殿下に婚約破棄を言い渡される。
全て妹と、私を追い落としたい貴族に嵌められた所為である。
しかも、王妃も父親も助けてはくれない。
だから、私は……。
文字数 27,733
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
10
夫は私を愛していないそうなので、遠慮なく離婚します。今さら引き止められても遅いです
王妃付き護衛騎士である夫に、「お前を愛したことはない」と告げられた。
理由は単純。
愛などなくても、仕事に支障はないからだという。
──そうですか。
それなら、こちらも遠慮する必要はありませんね。
王妃の機嫌、侍女たちとの関係、贈り物の選定。
夫が「当然のように」こなしていたそれらは、すべて私が整えていたもの。
離婚後、少しずつ歯車は狂い始める。
気づいたときにはもう遅い。
積み上げてきた信用は、静かに崩れていく。
一方で私は、王妃のもとへ。
今さら引き止められても、遅いのです。
感想数 6
文字数 22,207
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.27
11
婚約者は幼馴染みを選ぶようです。
婚約者のハクトには過去に怪我を負わせたことで体が不自由になってしまった幼馴染がいる。
結婚式が近づいたある日、ハクトはエリーに土下座して婚約破棄を申し出た。
ショックではあったが、ハクトの事情を聞いて婚約破棄を受け入れるエリー。
空元気で過ごす中、エリーはハクトの弟のジャックと出会う。
ジャックは遊び人として有名だったが、ハクトのことで親身に話を聞いて慰めてくれる。
ジャックと良い雰囲気になってきたところで、幼馴染みに騙されていたとハクトにエリーは復縁を迫られるが……。
感想数 13
文字数 7,446
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.15
12
〖完結〗旦那様には出て行っていただきます。どうか平民の愛人とお幸せに·····
「セリアさん、単刀直入に言いますね。ルーカス様と別れてください。」
……これは一体、どういう事でしょう?
いきなり現れたルーカスの愛人に、別れて欲しいと言われたセリア。
ルーカスはセリアと結婚し、スペクター侯爵家に婿入りしたが、セリアとの結婚前から愛人がいて、その愛人と侯爵家を乗っ取るつもりだと愛人は話した……
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全6話で完結になります。
感想数 12
文字数 6,703
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.26
13
結婚初夜、「何故彼女が死んでお前が生きているんだ」と夫に言われました
侯爵令嬢のアリサは婚約者だった王太子テオドールと結婚した。
ちょうどその半年前、アリサの腹違いの妹のシアは不慮の事故で帰らぬ人となっていた。
王太子が婚約者の妹のシアを愛していたのは周知の事実だった。
そんな彼は、結婚初夜、アリサに冷たく言い放った。
「何故彼女が死んでお前が生きているんだ」と。
文字数 23,659
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.08
14
団長サマの幼馴染が聖女の座をよこせというので譲ってあげました
※某ちゃんねる風創作
『魔力掲示板』
特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。
平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。
今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
感想数 4
文字数 12,844
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
15
【完結】未来を見据えて行動していた才女は、支えることを諦めました
婚約者のために尽くしてきた、伯爵家次女カレン。
カレンは公爵家嫡男レオンの婚約者として、厳しい教育を受け続けてきた。
政治、経済、貴族の習わし、すべては公爵家と未来の夫レオンために学び、得てきた。
だが、レオンにはその努力が評価されなかった。
むしろ、甘い言葉を囁く子爵令嬢に心を奪われ、やがてカレンを遠ざけていく。
ならば、もう支える必要はないと気づき、静かに手を引く。
その日から、レオンの歯車は音を立てて狂い始めていく。
努力を怠らないカレンの支えを失った婚約者。
何も知らない愚か者と、すべてを知る才女。
だが、その母である公爵夫人は本質を見抜いていた。
果たして誰が勝ち残り、誰が捨てられるのか。
これは、すべてを見通す令嬢が、真の評価を得るまでの物語。
文字数 22,078
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.26
16
姉が私の聖魔法を借りパクしていたので、そろそろ返してもらいます
【全3話】
双子の姉ルミナに聖魔法を「借りパク」され、無能の妹として小さな部屋に閉じ込められて生きてきたノクシア。
誰にも信じてもらえず、自分で自分を疑ってすらいた彼女だったが、傷ついた一羽のカラスを救ったことから運命が変わる。
奪われた力も、人生も、そろそろ返してもらおうか。
※小説家になろうにも投稿します。
感想数 3
文字数 8,486
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.10
17
愛を選んだ夫と離縁しましたが、私はもう振り返りません
夫のロイドから、離縁を切り出されました。
理由は、不倫相手のリリナと結婚したいからだそうです。
驚きはしましたが、引き止める気にはなりませんでした。
私は息子のルークと一緒に家を出ることにします。
ちょうど、ルークが新しく宿屋を始める準備をしていたところでした。
あの宿を実際に回していたのは、私たちです。
それを手放して、どうなるのか。
新しい宿での生活と、元の宿の変化を見ながら、
私は自分の選択を確かめていきます。
感想数 11
文字数 58,420
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.25
18
完結 辺境伯様に嫁いで半年、完全に忘れられているようです
実家でも忘れられた存在で 嫁いだ辺境伯様にも離れに追いやられ、それすら 忘れ去られて早、半年が過ぎました。
感想数 37
文字数 87,099
最終更新日 2026.04.29
登録日 2025.04.07
19
他に愛する人のいる彼の元を去ったら、何故か彼が追いかけてきます
セレナイト公爵家の令嬢フィオナとフェンダル公爵家の嫡男アロイスは幼馴染だった。
フィオナは幼い頃からアロイスのことが好きだったが、彼は別の女性と恋に落ちてしまう。
しかし、アロイスの恋人が皇帝陛下に見初められてしまったことにより、二人の関係は終わりを迎えた。
最愛を失ったアロイスは猛烈な悲しみに襲われ、フィオナはそんな彼を二十年間支え続けた。
二十年後、アロイスは亡くなる最後の瞬間まで昔の恋人を想い続け、フィオナを顧みることはなかった。
その後回帰したフィオナは、今度はアロイスから離れ、自分のために生きることを決意する。
しかし、何故か彼女が距離を置こうとすればするほど彼が近付いてきて……!?
さらにはアロイスの元恋人までもが彼女に絡んでくる始末。
フィオナは幸せになれるのか。
文字数 85,688
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.03.01
20
妹だけを可愛がるなら私はいらないでしょう。だから消えます……。何でもねだる妹と溺愛する両親に私は見切りをつける。
誕生日に買ってもらったドレスを欲しがる妹
そんな妹を溺愛する両親は、笑顔であげなさいと言ってくる
もう限界がきた私はあることを決心するのだった
文字数 5,500
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
21
期限付きの側室なのに皇太子殿下が離してくれません!
男爵の私生児として生まれ、使用人のように虐げられて育ったリリアーヌ。ある日、異母妹の身代わりとして、皇太子アルフレートの側室に送り込まれた。
「お前を愛することはない。世継ぎが産まれたら、離縁する。」
冷たい契約を突き付けられ、王宮から遠ざけられた離宮へ追いやられる。侍女たちからの嫌がらせも日常茶飯事。
――だが、リリアーヌにとってそこは天国だった。
誰にも邪魔されず、料理をして、ハーブを育て、自分の好きなことを楽しむ。
男爵家で虐げられながらも積み上げてきた知識と技術が、やがて療養中の王妃を救い、聖職者たちを動かし、妖精を引き寄せ――国家の難問を解き、この国の歴史さえ変えていく。
愛など求めていなかった少女は、気づけば国の中心に立っていた。
愛など求めていなかったのに――気づけば、あの冷たい皇太子がこちらを見ている。
感想数 0
文字数 439,716
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.07.31
22
元婚約者は、ずっと努力してきた私よりも妹を選んだようです
貴族ライルは、婚約者アイーダに婚約破棄を宣告し、アイーダの妹であるメイと婚約する道を選ぶ。
だが、アイーダが彼のためにずっと努力してきたことをライルは知らず、没落の道をたどることに。
一方アイーダの元には、これまで手が出せずにいた他の貴族たちから、たくさんのアプローチが贈られるのであった。
※三話完結
感想数 5
文字数 2,197
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.22
23
その捕虜は牢屋から離れたくない
敵国の牢獄看守や軍人たちが大好きなのは、鍛え上げられた筋肉だった。
というわけで、剣や体術の訓練なんか大嫌いな魔導士で細身の主人公は、同僚の脳筋騎士たちとは違い、敵国の捕虜となっても平穏無事な牢屋生活を満喫するのであった。
文字数 740,418
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.02.05
24
夫が運命の番と出会いました
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
感想数 8
文字数 7,115
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
25
旦那様は私より幼馴染みを溺愛しています。
旦那様はいつも幼馴染みばかり優遇している。
疑いの目では見ていたが、違うと思い込んでいた。
そんな時、二人きりで激しく愛し合っているところを目にしてしまった!?
感想数 3
文字数 3,361
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.06
26
毒はすり替えておきました
令嬢モネは、婚約者の伯爵と食事をしていた。突然、婚約破棄を言い渡された。拒絶すると、伯爵は笑った。その食事には『毒』が入っていると――。
けれど、モネは分かっていた。
だから毒の料理はすり替えてあったのだ。伯爵は……。
感想数 0
文字数 1,038
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
27
ざまぁはハッピーエンドのエンディング後に
私は由緒正しい公爵家に生まれたシルビア。
幼い頃に結ばれた婚約により時期王妃になることが確定している。
だからこそ王妃教育も精一杯受け、王妃にふさわしい振る舞いと能力を身につけた。
特に婚約者である王太子は少し?いやかなり頭が足りないのだ。
余計に私が頑張らなければならない。
王妃となり国を支える。
そんな確定した未来であったはずなのにある日突然破られた。
学園にピンク色の髪を持つ少女が現れたからだ。
なんとその子は自身をヒロイン?だとか言って婚約者のいるしかも王族である王太子に馴れ馴れしく接してきた。
何度かそれを諌めるも聞く耳を持たず挙句の果てには私がいじめてくるだなんだ言って王太子に泣きついた。
なんと王太子は彼女の言葉を全て鵜呑みにして私を悪女に仕立て上げ国外追放をいい渡す。
はぁ〜、一体誰の悪知恵なんだか?
まぁいいわ。
国外追放喜んでお受けいたします。
けれどどうかお忘れにならないでくださいな?
全ての責はあなたにあると言うことを。
後悔しても知りませんわよ。
そう言い残して私は毅然とした態度で、内心ルンルンとこの国を去る。
ふふっ、これからが楽しみだわ。
感想数 2
文字数 2,820
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.04
28
〖完結〗旦那様が愛していたのは、私ではありませんでした……
「アナベル、俺と結婚して欲しい。」
大好きだったエルビン様に結婚を申し込まれ、私達は結婚しました。優しくて大好きなエルビン様と、幸せな日々を過ごしていたのですが……
ある日、お姉様とエルビン様が密会しているのを見てしまいました。
「アナベルと結婚したら、こうして君に会うことが出来ると思ったんだ。俺達は家族だから、怪しまれる心配なくこの邸に出入り出来るだろ?」
エルビン様はお姉様にそう言った後、愛してると囁いた。私は1度も、エルビン様に愛してると言われたことがありませんでした。
エルビン様は私ではなくお姉様を愛していたと知っても、私はエルビン様のことを愛していたのですが、ある事件がきっかけで、私の心はエルビン様から離れていく。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
かなり気分が悪い展開のお話が2話あるのですが、読まなくても本編の内容に影響ありません。(36話37話)
全44話で完結になります。
感想数 90
文字数 68,168
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.28
29
【完結】要らないと言っていたのに今更好きだったなんて言うんですか?
十五歳で第一王子のフロイデンと婚約した公爵令嬢のイルメラは、彼のためなら何でもするつもりで生活して来た。
だが三年が経った今では冷たい態度ばかり取るフロイデンに対する恋心はほとんど冷めてしまっていた。
そんなある日、フロイデンが「イルメラなんて要らない」と男友達と話しているところを目撃してしまい、彼女の中に残っていた恋心は消え失せ、とっとと別れることに決める。
しかし、どういうわけかフロイデンは慌てた様子で引き留め始めて――
感想数 134
文字数 29,938
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.15
30
【完結】婚約者と養い親に不要といわれたので、幼馴染の側近と国を出ます
卒業パーティーの最中、婚約者から突然婚約破棄を告げられたシェリーヌ。
婚約者の心を留めておけないような娘はいらないと、養父からも不要と言われる。
シェリーヌは16年過ごした国を出る。
生まれた時からの側近アランと一緒に・・・。
第18回恋愛小説大賞エントリーしましたので、第2部を執筆中です。
第2部祖国から手紙が届き、養父の体調がすぐれないことを知らされる。迷いながらも一時戻ってきたシェリーヌ。見舞った翌日、養父は天に召された。葬儀後、貴族の死去が相次いでいるという不穏な噂を耳にする。恋愛小説大賞は51位で終了しました。皆さま、投票ありがとうございました。
感想数 22
文字数 79,199
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.03.13
31
あなたの仰ってる事は全くわかりません
ある日、婚約者と友人が抱擁してキスをしていた。
しかも、私の父親の仕事場から見えるところでだ。
だから、あっという間に婚約解消になったが、婚約者はなぜか私がまだ婚約者を好きだと思い込んでいるらしく迫ってくる……。
全三話
文字数 9,672
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.09
32
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした
今から七年前。
婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。
そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。
そして現在。
『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。
彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
感想数 173
文字数 123,337
最終更新日 2020.03.24
登録日 2019.09.20
33
【完結】愛とは呼ばせない
リール王太子殿下とサリー・ペルガメント侯爵令嬢は六歳の時からの婚約者である。
二人はお互いを励まし、未来に向かっていた。
しかし、王太子殿下は最近ある子爵令嬢に御執心で、サリーを蔑ろにしていた。
サリーは幾度となく、王太子殿下に問うも、答えは得られなかった。
二人は身分差はあるものの、子爵令嬢は男装をしても似合いそうな顔立ちで、長身で美しく、
まるで対の様だと言われるようになっていた。二人を見つめるファンもいるほどである。
サリーは婚約解消なのだろうと受け止め、承知するつもりであった。
しかし、そうはならなかった。
文字数 339,879
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.10.12
34
ご存知ないようですが、父ではなく私が当主です。
旧題:ご存知ないようですが、父ではなく私が侯爵です。
タイトル変更しました。
「モニカ、すまない。俺は、本物の愛を知ってしまったんだ! だから、君とは結婚出来ない!」
十七歳の誕生日、七年間婚約をしていたルーファス様に婚約を破棄されてしまった。本物の愛の相手とは、義姉のサンドラ。サンドラは、私の全てを奪っていった。
父は私を見ようともせず、義母には理不尽に殴られる。
食事は日が経って固くなったパン一つ。そんな生活が、三年間続いていた。
父はただの侯爵代理だということを、義母もサンドラも気付いていない。あと一年で、私は正式な侯爵となる。
その時、あなた達は後悔することになる。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
感想数 213
文字数 147,717
最終更新日 2024.12.23
登録日 2023.08.27
35
あなた方はよく「平民のくせに」とおっしゃいますが…誰がいつ平民だと言ったのですか?
頭の足りない王子とその婚約者はよく「これだから平民は…」「平民のくせに…」とおっしゃられるのですが…
私が平民だとどこで知ったのですか?
感想数 6
文字数 1,266
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
36
「婚約破棄してやった!」と元婚約者が友人に自慢していましたが、最愛の人と結婚するので、今さら婚約破棄を解消してほしいなんてもう遅い
とある伯爵家の長女、シーア・ルフェーブルは、元婚約者のリュカが「シーア嬢を婚約破棄にしてやった!」と友人に自慢げに話しているのを聞いてしまう。しかし、実際のところ、我儘だし気に入らないことがあればすぐに手が出る婚約者にシーアが愛想を尽かして、婚約破棄をするよう仕向けたのだった。
その後リュカは自分の我儘さと傲慢さに首を締められ、婚約破棄を解消して欲しいと迫ってきたが、シーアは本当に自分を愛してくれる人を見つけ、結婚していた。
だから今更もう一度婚約して欲しいなんて、もう遅いのですっ!
感想数 2
文字数 2,972
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
37
処刑エンドの悪役令嬢に転生したので破滅回避を目指したら、悪役皇子に溺愛されました
目が覚めると漫画の中の悪役令嬢チェリシア・ロクサーヌに転生していた。
不幸な境遇に生まれたチェリシアは愛を求めたがゆえに堕ち、最後には悪役と共に処刑されてしまうという悲惨な末路が待っている。
そんなのは死んでも御免である。
生き残るためには何が何でも悪役皇子レイドを避けないと。
と思った矢先から皇子と遭遇!
あっという間に彼の協力者となってしまったチェリシア。
共犯者からの次は偽装婚約!?
目的を達成するまでの仮初の関係だと思っていたのに……
「お前を愛してる、俺の傍にいてくれないか」
って、どうして私に執着するんですか――!?
離れれば離れようとするほど彼は近付いてきて……
サイコパスな悪役皇子に溺愛されて困ってます!
文字数 46,098
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.13
38
悪役令嬢は手加減無しに復讐する
公爵令嬢イザベラ・フォックストーンは、王太子アレクサンドルの婚約者として完璧な人生を送っていたはずだった。しかし、華やかな誕生日パーティーで突然の婚約破棄を宣告される。
理由は、聖女の力を持つ男爵令嬢エマ・リンドンへの愛。イザベラは「嫉妬深く陰険な悪役令嬢」として糾弾され、名誉を失う。
婚約破棄をされたことで彼女の心の中で何かが弾けた。彼女の心に燃え上がるのは、容赦のない復讐の炎。フォックストーン家の膨大なネットワークと経済力を武器に、裏切り者たちを次々と追い詰めていく。アレクサンドルとエマの秘密を暴き、貴族社会を揺るがす陰謀を巡らせ、手加減なしの報復を繰り広げる。
文字数 4,315
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
39
嫁が浮気してたので俺は姿を消そうと思う
妻が浮気していることが発覚した。そんなことはあり得ないと思っていた。俺はとにかく逃げ出すことにした。全てを捨てて逃げることにした。この先どうするのかなんて考えていない。とにかく、あの妻から逃げ出して一人になりたかった。そこから、妻に気付かれないで妻が見つけられない所に逃げる計画を始めた。
感想数 0
文字数 68,428
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.08
40
殿下、幼馴染の令嬢を大事にしたい貴方の恋愛ごっこにはもう愛想が尽きました。
雪国の祖国を冬の猛威から守るために、聖女カトリーナは病床にふせっていた。
女神様の結界を張り、国を温暖な気候にするためには何か犠牲がいる。
聖女の健康が、その犠牲となっていた。
そんな生活をして十年近く。
カトリーナの許嫁にして幼馴染の王太子ルディは婚約破棄をしたいと言い出した。
その理由はカトリーナを救うためだという。
だが本当はもう一人の幼馴染、フレンヌを王妃に迎えるために、彼らが仕組んだ計略だった――。
他の投稿サイトでも投稿しています。
感想数 3
文字数 110,976
最終更新日 2026.02.23
登録日 2021.12.10