片想い 小説一覧

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誰も好きだと言わなかっただけ

誰も好きだと言わなかっただけ
高校三年生の律、美月、颯太、玲奈、湊は、いつも五人でいた。 誰かが誰かを好きでも、口にさえしなければ、この関係はずっと続いていく――全員が、どこかでそう信じていた。 文化祭前日。 記念写真を撮ろうと集まった教室で、玲奈が不意に問いかける。 「颯太、美月と付き合うの?」 一度だけ交わされたキス。 拒まれた手。 一夜だけ越えてしまった一線。 そして、誰にも言えなかった片想い。 ひとつの秘密が暴かれたことをきっかけに、五人が見ないふりをしてきた感情が、次々と露わになっていく。 彼らを繋いでいたのは、本当に友情だったのか。 それとも、誰も本心を口にしないことで保たれていた、ただの停戦だったのか。 恋愛からひとり余る少年・律と、彼を追いかける少女・美月。 二つの視点で描く、五人の友情が崩れ落ちる直前の青春群像短編。
青春 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,202 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.21
2

最期に彼女が選んだのは、婚約者ではありませんでした 〜戦場で死んだ辺境伯令嬢と、残された四人の歪な関係〜

戦場で死んだ辺境伯令嬢アリシエル。 ――その最期に、彼女が選んだのは婚約者ではなかった。 その死を境に、残された四人の関係は静かに歪んでいく。 婚約者だった男。 彼女に選ばれた騎士。 親友だったはずの令嬢。 そして、妹。 それぞれが“正しい選択”を重ねたはずなのに、 気づけば誰一人として、同じ場所には立っていなかった。 これは、一人の死をきっかけに、 人の関係が少しずつ崩れていく群像劇。 静かで、重く、そしてどこにも救いきれない物語。 ※バッドエンドから始まる物語。ハピエン厨が書くビターエンドです。 ※ドロドロの人間関係を描いています。苦手な方はご注意ください。 ※人が亡くなる表現があります。苦手な方は自衛ください。
恋愛 完結 長編
感想数 11 文字数 177,699 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.04.29
3

婚約者が見知らぬ女性と部屋に入るのを見てしまいました。

婚約者が私以外の女性と、とあるアパートメントに入って行った。 彼とは婚約を交わして数週間。 浮気ならいくら何でも早すぎませんか? けれど婚約者は恋人らしき女性を私に会わせようとしていた。 それはどういうつもりなのだろうか? 結婚しても彼女と関係を続けるという事――――? ※この作品は、他サイトにも公開中です。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 13,842 最終更新日 2024.07.18 登録日 2024.07.10
4

貴方である証明

人気アイドルグループNexusのダブルセンター、ミステリアスイケメンで知られる琉生(るい)と儚い美貌の律夏(りつか)は「事務所公認の不仲」で知られている。楽屋では言葉も交わさず、視線すら合わせない二人。かつて二人は誰よりも近い距離にいた。年上で不動のセンターだった律夏に憧れ、必死に努力を重ねた琉生。律夏もまた、そんな琉生だけを特別に扱っていた。 けれど3年前、突然のグループ再編をきっかけに関係は崩れる。「もう決まったことにぐだぐだ言うな」あっさりとメンバーの変更を受け入れた律夏に裏切られたと感じた琉生はそれ以来、律夏と距離をとり、二人はメディアの前でも素っ気ない態度を隠さず、いつしか「不仲」はグループの持ちネタとして定着してしまう。 歌えば誰よりも息が合うのに、言葉にすればすれ違うばかりの日々。 そんな彼らの関係は、とある歌番組での騒動をきっかけに変化が訪れる。 無関心を装い続けた日々の裏に隠されていたのは、憎しみでも諦めでもなく――消せなかった「特別」という証明だった。
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,297 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.21
5

【完結。一気読みできます♪】ただのハイスペックなモブだと思ってた

 神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。  少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。  その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。  一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。  けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。 「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」  そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。  自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。  だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……  眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。
BL 完結 長編
感想数 1 文字数 67,893 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.08
6

〖完結〗あんなに旦那様に愛されたかったはずなのに…

借金を肩代わりする事を条件に、スチュワート・デブリン侯爵と契約結婚をしたマリアンヌだったが、契約結婚を受け入れた本当の理由はスチュワートを愛していたからだった。 契約結婚の最後の日、スチュワートに「俺には愛する人がいる。」と告げられ、ショックを受ける。 そして契約期間が終わり、離婚するが…数ヶ月後、何故かスチュワートはマリアンヌを愛してるからやり直したいと言ってきた。 設定はゆるゆるの、架空の世界のお話です。 全9話で完結になります。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 36 文字数 10,493 最終更新日 2021.08.28 登録日 2021.08.24
7

江ノ島の海の家で、君に好きと言えない夏 〜7月1日から8月31日まで、湘南で少しだけ大人になった〜

江ノ島の海の家で、君に好きと言えない夏 〜7月1日から8月31日まで、湘南で少しだけ大人になった〜
七月一日、片瀬東浜。 高校二年生の七瀬夏実は、江ノ島の海の家「夕凪」で、初めての夏バイトを始めた。 潮の匂い、焼きそばの匂い、かき氷、ラムネ、サンオイル。 夏だけの場所で出会ったのは、同じ高校の佐倉陽太。 学校ではほとんど話したことのない彼なのに、海の家では毎日顔を合わせる。 重い氷を運ぶ姿。 さりげなくスポーツドリンクを渡してくれる優しさ。 夕方の西浜で見た横顔。 気づけば夏実の中で、陽太はただの同級生ではなくなっていた。 けれど、好きだとは言えない。 言ってしまえば、この距離が壊れてしまうかもしれないから。 七月一日から八月三十一日まで。 江ノ島の海の家で過ごす、眩しくて、少し切ない、ひと夏の青春恋愛。 夏が終わる前に、私は君に好きと言えるのだろうか。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 14,782 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.16
8

君だけだった〜今も君の歌を探している〜短編集

君だけだった〜今も君の歌を探している〜短編集
ヴィジュアル系バンド・D-SOUNDS。 高校時代に出会ったギタリストの玲とボーカルの奏は、音楽を通じて共に夢を追いかけていた。 好きだと言えなかった。 気づかなかった。 引き止められなかった。 それでも。 二十年以上経った今も、 思い出すのはただ一人。 『今も君の歌を探している』 『君は気づかない』 など、玲と奏を中心に描く短編シリーズを収録。 言えなかった想い。 すれ違った時間。 そして、二十年経っても消えなかった気持ち。 少し切ない連作短編集。
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,223 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.06.01
9

ユメのあとさき

《これは、あたしの『過去(あと)』と『未来(さき)』の話。》 ――あたしの平穏な日常は、ずっと続くと思ってた。 王都のとある道具屋で働いているユメは、国を護衛する騎士団にいる騎士たちと交流しながら、平穏な日々を送っていた。 こんな日々が毎日続くと信じていた。 騎士団があの日、魔族に襲撃されるまでは……。 平穏が崩れたことをきっかけに始まる旅路で、ユメは自身の失った記憶と向き合いながら進んでいく。 常に傍らにいる、彼女だけの騎士(ナイト)を信じて。 ※物語の性質上、軽度の暴力や流血表現のシーンが挟まれることがあります。 ※登場人物紹介やおまけエピソードなども随時更新していきます。登場人物紹介に掲載している挿絵はCHARAT様にて作成したものです。キャライメージにご利用ください。  リンク:CHARAT様(https://charat.me/) ※視点は基本的にユメで進みますが、他のキャラの視点も挟みます。ユメ以外の視点の場合は「〜視点」というように明記しております。 ※各話ラストに、あとがきと各話のイメージソング、おまけエピソードが入ります。ラストのエピソードと一緒に投稿します。 (イメージソングはすべてVOCALOIDの曲となり、登場人物が歌っている体で「feat」とつけています) ※予告なく加筆修正をすることもあります。大幅な内容変更が生じる場合は近況ノートにてお知らせします。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 900,184 最終更新日 2026.07.21 登録日 2025.03.21
10

檻の中の妖精は、今日も抱かれる

檻の中の妖精は、今日も抱かれる
妖精は商品だ。 人間に値をつけられ、今日も抱かれる。 欲望のまま触れる手もある。 優しさのふりをする声もある。 そして、ときどき――本当に優しい人間もいる。 それが一番、苦しい。 人間に消費されることには慣れている。 傷つくことにも。 それでも恋をしてしまう。 抱かれなくてもいい。 選ばれなくてもいい。 ただ一度だけ、 「お前がいい」と言われたかった。 優しさが刃になる、 檻の中の妖精たちの切ないBL短編集。
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 89,569 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.02.19
11

秘匿された第十王子は悪態をつく

ユーリアス帝国には十人の王子が存在する。 第一、第二、第三と王子が産まれるたびに国は湧いたが、第五、六と続くにつれ存在感は薄れ、第十までくるとその興味関心を得られることはほとんどなくなっていた。 第十王子の姿を知る者はほとんどいない。 後宮の奥深く、ひっそりと囲われていることを知る者はほんの一握り。 秘匿された第十王子のノア。黒髪、薄紫色の瞳、いわゆる綺麗可愛(きれかわ)。 ノアの護衛ユリウス。黒みかがった茶色の短髪、寡黙で堅物。塩顔。 少しずつユリウスへ想いを募らせるノアと、頑なにそれを否定するユリウス。 ノアが秘匿される理由。 十人の妃。 ユリウスを知る渡り人のマホ。 二人が想いを通じ合わせるまでの、長い話しです。
BL 完結 長編
感想数 12 文字数 194,937 最終更新日 2025.04.20 登録日 2024.01.03
12

愛してるから、君を×させたい

愛してるから、君を×させたい
「るうが本当に俺を好きなら…証明できるよね?」 R18/複数/扱い酷い/無理矢理/片想い/三角関係 (表紙:勝手様)
BL 連載中 長編 R18
感想数 5 文字数 81,415 最終更新日 2026.06.06 登録日 2025.05.22
13

亡き姉を演じ初恋の人の妻となった私は、その日、“私”を捨てた

 亡き姉を演じ初恋の人の妻となった私は、その日、“私”を捨てた
伯爵家の令嬢・リシェルは、侯爵家のアルベルトに密かに想いを寄せていた。 けれど彼が選んだのはリシェルではなく、双子の姉・オリヴィアだった。 二人は夫婦となり、誰もが羨むような幸福な日々を過ごしていたが――それは五年ももたず、儚く終わりを迎えてしまう。 オリヴィアが心臓の病でこの世を去ったのだ。 その日を堺にアルベルトの心は壊れ、最愛の妻の幻を追い続けるようになる。 そんな彼を守るために。 そして侯爵家の未来と、両親の願いのために。 リシェルは自分を捨て、“姉のふり”をして生きる道を選ぶ。 けれど、どれほど傍にいても、どれほど尽くしても、彼の瞳に映るのはいつだって“オリヴィア”だった。 その現実が、彼女の心を静かに蝕んでゆく。 遂に限界を越えたリシェルは、自ら命を絶つことに決める。 短剣を手に、過去を振り返るリシェル。 そしていよいよ切っ先を突き刺そうとした、その瞬間――。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 58,000 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.05.14
14

【完結】婚約発表前日、貧乏国王女の私はお飾りの妃を求められていたと知りまして

────とうとうこの時が来たのね 決められた運命を受け入れて生きていくつもりだったのに──── 貧乏国の王女のウェンディ。 貧乏だろうと王女として生まれたからには、国のために生きるのが当たり前。 そう思って生きて来た。 そんなある日、婚約が決まったことを父親から告げられる。 その相手は女癖が悪いという噂の他国の王子。 複雑な思いを抱くもこれは国のためにも受け入れるべき結婚。断るなんて選択肢はない。 そう腹を括ったウェンディに対して、なぜか様子がおかしくなったのは、 護衛騎士のエリオット。 そんな彼の様子を不思議に思いながらも、婚約者となった王子、ヨナスとの対面を果たすウェンディ。 愛はなくてもせめてお互いを尊重しやっていけたなら…… そう考えていたウェンディに対してヨナスは、 はっきりと“お飾りの妃”を求めているのだと口にした。 それを聞いたウェンディは────…… ⋆˳˙ ୨୧…………………………………………………………………………………………………………………୨୧˙˳⋆ 関連作 『結婚式当日、婚約者と姉に裏切られて惨めに捨てられた花嫁ですが』 『誕生日当日、親友に裏切られて婚約破棄された勢いでヤケ酒をしましたら』 『記念日当日、婚約者に可愛くて病弱な義妹の方が大切だと告げられましたので』 ※こちらのシリーズ作品のスピンオフとなります。 リクエストのありました、 全ての作品に出ていて記念日~ではヒーローにまで昇進した、 陽気な公爵令息エドゥアルトの両親の話。 時系列的に『誕生日当日~』より前の話。 なのでベビーは出ませんが、若かりし頃のガーネットは登場します。 (追記 その後を書いたのでベビーたちも登場しました)
恋愛 完結 長編
感想数 177 文字数 219,764 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.06.22
15

【BL】こんな恋、したくなかった

【BL】こんな恋、したくなかった
【貴族×貴族。明るい人気者×暗め引っ込み思案。】  人付き合いの苦手なルース(受け)は、貴族学校に居た頃からずっと人気者のギルバート(攻め)に恋をしていた。だけど彼はきらきらと輝く人気者で、この恋心はそっと己の中で葬り去るつもりだった。  ある日、彼が成り上がりの令嬢に恋をしていると聞く。苦しい気持ちを抑えつつ、二人の恋を応援しようとするルースだが……。 ※ご都合主義、ハッピーエンド
BL 完結 短編 R18
文字数 33,735 最終更新日 2025.08.28 登録日 2022.05.08
16

【完結】ある日、前世で大好きだった人と運命の再会をしました───私の婚約者様が。

───幸せな花嫁になる……はずだったのに。 侯爵令嬢のナターリエは、結婚式を控えて慌ただしい日々を過ごしていた。 しかし、婚約者でもあるハインリヒの様子がある日を境によそよそしくなっていく。 これはまさか浮気……? 怪しんでいるところに、どこかの令嬢とデートしている姿まで目撃してしまう。 悩んだ結果、ナターリエはハインリヒを問い詰めることを決意。 しかし、そこでハインリヒから語られたのは、 ───前世の記憶を思い出して大好きだった女性と再会をした。 という、にわかには信じがたい話だった。 ハインリヒによると彼の前世は、とある国のお姫様の護衛騎士。 主である姫にずっと恋をしていたのだという。 また、どうやら元お姫様の女性側にも前世の記憶があるようで…… 幸せな花嫁になるはずが、一気にお邪魔虫となったナターリエは婚約破棄を決意する。 けれど、ハインリヒは───
恋愛 完結 長編
感想数 269 文字数 137,438 最終更新日 2023.11.12 登録日 2023.10.22
17

十歳で運命の相手を見つけた少年は小さな幸せを夢見る

正義のない街で生まれ育ったディルは母親と双子の妹との四人暮らし。 気付いたら帰ってこなくなっていた父親のことを恋しがることはなく、その日食べる物を心配して生きていた。 仕事に出かけた母親が何日間か帰ってこないことは日常茶飯事となった中、まだ幼い妹たちを飢えさせないために食糧調達にある場所へと向かった。 金はない。小銭一枚だって持ってはいない。ボロ布を纏い、足を守る靴もなく、地面を裸足で歩きながらそーっと踏み込んだのは広大な畑。 国が唯一所有する森のすぐ傍に作られた畑にはたくさんの野菜が育っており、生でも食べられる野菜を持って帰ろうとキャベツを選んでコッソリ持って帰ろうとしたとき、畑を所有する店の店主と目が合った。 逃げることは許されず掴まり店内へと連れて行かれたディルの前に出てきたのは拳ではなく湯気立つ暖かな食事。 涙が出るほど美味しかった。 単純だが、ディルはその日、恋をした。美味しいと食事をする靴も履いていない汚い子供に見せるその笑顔に、その優しさに。 一生この人と一緒にいたい。そう思える初恋をした。 でも貧乏人に優しい未来はない。当たり前にあるようで存在しない幸せを願うことさえ許されない環境の中、少年は真っ黒な渦に飲み込まれながら必死に足掻き、暗闇の中で光る小さな幸せを掴もうとしていた。 ※重暗い話となっていますので苦手な方はご注意ください。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 390,915 最終更新日 2023.09.04 登録日 2023.06.01
18

特等席は、もういらない

好きな人の横で笑うことができる。 恋心を抱いたまま、隣に入れる特等席。 誰もがその場所を羨んでいた。 時期外れの転校生で事態は変わる。 ※エブリスタ、ムーンライトノベルズでも同時公開してます 僕の居場所も、彼の気持ちも...。 距離を置くことになってしまった主人公に近付いてきたのは...。
BL 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 2,278 最終更新日 2019.06.27 登録日 2019.06.27
19

親友の恋を応援するたび、私は少しずつ失恋していた

親友の恋を応援するたび、私は少しずつ失恋していた
一番近いのに、恋人じゃない。 紗奈は、親友の颯太にずっと片想いしていた。 けれど颯太が好きになるのは、いつも紗奈ではない誰かだった。 彼女ができた日も。 恋愛相談をされた日も。 別れた夜に頼られた時も。 紗奈はずっと笑って、颯太の恋を応援してきた。 でも本当は、そのたびに少しずつ失恋していた。 文化祭前、颯太からまた恋愛相談をされた紗奈は、ついに親友でいることに限界を迎える。 これは、好きな人の一番近くにいた女の子が、親友のふりをやめて、自分の恋を始めるまでの物語。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 15,568 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.29
20

やけ酒して友人のイケメンに食われたら、付き合うことになった

やけ酒の勢いで友人に抱かれた榛名は、友人の隠された想いに気付いてしまう。 「お前、いつから俺のこと好きなの?」 一夜をなかったことにしようとする瑞生と、気付いたからには逃げない榛名。 二人の関係が、少しずつ変わっていく。 瑞生(ミズキ)×榛名(ハルナ)
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 10,971 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.31
21

【R18】変態に好かれました

【R18】変態に好かれました
ある放課後、光石凛鈴(みついしりりん)は黙っていればイケメンだがヤリチンチャラ男として悪名高い影本竜也(かげもとたつや)に絡まれる。 凛鈴を好きだと言い、無理矢理迫る竜也にはどうやら何か秘密があるらしく…… ヤリチンチャラ男と見せかけた残念なイケメン(変態)に狙われるちょっとオタク寄りの女の子(処女)のお話。ヤンデレかもしれない。 キーワードは随時追加される可能性があります。 無理矢理系の描写を含みますので、苦手な方はご注意ください。 ムーンライトノベルズにも投稿しています。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 12 文字数 366,417 最終更新日 2022.08.14 登録日 2017.05.13
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侯爵様の懺悔

 女好きの侯爵様は一年ごとにうら若き貴族の女性を妻に迎えている。  そのどれもが困窮した家へ援助する条件で迫るという手法で、実際に縁づいてから領地経営も上手く回っていくため誰も苦言を呈せない。  侯爵様は一年ごとにとっかえひっかえするだけで、侯爵様は決して貴族法に違反する行為はしていないからだ。  その上、離縁をする際にも夫人となった女性の希望を可能な限り聞いたうえで、新たな縁を取り持ったり、寄付金とともに修道院へ出家させたりするそうなのだ。  おかげで不気味がっているのは娘を差し出さねばならない困窮した貴族の家々ばかりで、平民たちは呑気にも次に来る奥さんは何を希望して次の場所へ行くのか賭けるほどだった。  ――では、侯爵様の次の奥様は一体誰になるのだろうか。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,821 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.26
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絶対、イヤ。絶対、ダメ。

「キスしていい?」 貴方がそういう尋ねるから、私はいつもこう答える。 「絶対、イヤ」 かわいくて、とても残酷。 そんな坂本くんの部屋を、サークルの飲み会がある日だけ訪れる。 誰にも知られてはいけない。 それは、この関係の終わりを意味してるから。 こちらでは1字下げは行なっておりません。ムーンライト様で連載開始したものは1字下げなので、読みにくいと感じた方はそちらをどうぞ。 他サイトに過去掲載していたものです。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 36 文字数 157,366 最終更新日 2021.08.29 登録日 2017.02.26
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国民的アイドルの元ライバルが、俺の底辺配信をなぜか認知している

「高校に行っても、お前には負けないからな!」 「……もう、俺を追いかけるな」  中三の卒業式。幼馴染であり、唯一無二のライバルだった蓮田深月(はすだ みつき)にそう突き放されたあの日から、俺の時間は止まったままだ。  あれから15年。深月は国民的アイドルグループのセンターとして芸能界の頂点に立ち、俺、梅本陸(うめもと りく)は、アパートでコンビニのサラミを齧る、しがない30歳の社畜になった。  誰にも祝われない30歳の誕生日。孤独と酒に酔った勢いで、俺は『おでん』という名の猫耳アバターを被り、VTuberとして配信を始めた。  どうせ誰も来ない。チラ裏の愚痴配信だ。  そう思っていた俺の画面を、見たことのない金額の赤スパ(投げ銭)が埋め尽くした。 『K:¥50,000 誕生日おめでとう。いい声だ、もっと話して』  『K』と名乗る謎の太客。  【執着強めの国民的アイドル】×【酒飲みツンデレおじさんV】 イラストにじじゃーにー
BL 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 43,773 最終更新日 2026.01.06 登録日 2026.01.06
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愛のない結婚だと知ってしまった僕は、

愛のない結婚だと知ってしまった僕は、
 ラヴィーン伯爵家出身のフレイは、密かに想いを寄せていた相手に婚約を申し込まれた。  ヴァレリオ・グランディエ公爵閣下だ。  整った容姿と優しい人柄、近衛騎士団の団長も務めており、皆の憧れの的だった。  そして、フレイの両親の命の恩人でもあった。  そんなヴァレリオとは、二回り年が離れており、絶対に手の届かないはずの人だった。  だが、フレイはヴァレリオの婚約者に迎えられ、たくさんの贈り物をもらい、デートもした。  義父やグランディエ家に仕える誰しもに歓迎され、フレイは幸せの絶頂にいた。  しかし、初夜を放置されてしまったフレイ。  翌日にフレイが馬乗りになって誘惑し、ようやく身も心もひとつになった。  順調に愛を育んでいた。  そう思っていたのだが、半年後。  義父のとある発言により、ふたりは愛のない典型的な政略結婚だったことを知ってしまう。  ショックを受けるフレイ。  そこにヴァレリオの元婚約者も現れて――!?  ヴァレリオには好きな人と結ばれてほしいと願うフレイは、身を引くことにしたのだが……。  美形のレジェンド(42) × 一途な可愛い系美青年(18)  女性も登場しますが、恋愛には発展しません。  ※ R-18  ※はイチャイチャ回なので、苦手な方は飛ばしてくださって大丈夫です(`・ω・´)ゞ
BL 連載中 短編 R18
感想数 108 文字数 94,055 最終更新日 2024.03.23 登録日 2023.12.23
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【完結】俺の身体の半分は糖分で出来ている!? スイーツ男子の異世界紀行

異世界に転移しちゃってこっちの世界は甘いものなんて全然ないしもう絶望的だ……と嘆いていた甘党男子大学生の柚木一哉(ゆのきいちや)は、自分の身体から甘い匂いがすることに気付いた。 (あれ? これは俺が大好きなみよしの豆大福の匂いでは!?) なんと一哉は気分次第で食べたことのあるスイーツの味がする身体になっていた。 甘いものなんてろくにない世界で狙われる一哉と、甘いものが嫌いなのに一哉の護衛をする黒豹獣人のロク。 二人は一哉が狙われる理由を無くす為に甘味を探す旅に出るが……。 《人物紹介》 柚木一哉(愛称チヤ、大学生19才)甘党だけど肉も好き。一人暮らしをしていたので簡単な料理は出来る。自分で作れるお菓子はクレープだけ。 女性に「ツルツルなのはちょっと引くわね。男はやっぱりモサモサしてないと」と言われてこちらの女性が苦手になった。 ベルモント・ロクサーン侯爵(通称ロク)黒豹の獣人。甘いものが嫌い。なので一哉の護衛に抜擢される。真っ黒い毛並みに見事なプルシアン・ブルーの瞳。 顔は黒豹そのものだが身体は二足歩行で、全身が天鵞絨のような毛に覆われている。爪と牙が鋭い。 ※)こちらはムーンライトノベルズ様にも投稿しております。 ※)Rが含まれる話はタイトルに記載されています。
BL 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 383,385 最終更新日 2022.07.07 登録日 2021.12.31
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隣の部屋のOLが、俺の部屋で宅飲みしている

「私のために、毎日味噌汁を作ってくれない?」 一人暮らしを始めた男子高校生、白鳥 甲斐の部屋の隣には、憧れの美人OLであり初恋の人、花野咲 詩乃が住んでいた。 ある夜、酔っ払った詩乃が間違えて甲斐の部屋を訪れ、以降彼女が訪問してくるようになる。 今まで見せることのなかった、かわいらしく時折無防備な姿、ほろ酔いの甘い声…… 憧れで遠い存在だった女性が、急に身近な女性として触れ合うことになる。 年下男子と酔っ払い年上お姉さんの、ゆるくてちょっぴり甘い、ドキドキの日常ラブコメ。 【毎日20字過ぎ更新予定】 小説家になろう、カクヨムでも連載しています。 また、カクヨムでは【現行版】も連載中。今作は、それをぎゅぎゅっと凝縮したものです。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 141,706 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.04.26
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神様が死んだ日

元幼なじみのことが大嫌いな美形攻め×幼なじみのことを諦められない執着平凡受け ↑カップリング通りのお話です。 色々あって今は幼なじみに蛇蝎の如く嫌われている受けが、それでも大好きな幼なじみを諦められないお話。 「もう一回、なんて言わないから。 せめてその瞳におれを映してほしいだけ」 * 好きなものを詰め込みました。ずっと書きたかった嫌われ受け。 受けの片想いでとにかく切ない話と可哀想な受けが大好きな人間が書いてます、ハピエン保証。 攻めの軽い暴力描写があるのでR18 ほんとになんでもおっけーな方だけお読みください。王道学園チックな世界観でやらせてもらってます。
BL 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 74,792 最終更新日 2024.10.17 登録日 2024.10.14
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エリスローズの瞳に映るもの

海沿いの美しい国アクティーで暮らすエリスローズは国から【ゴミ捨て場】と呼ばれるスラム街で生まれた。 スラム街の人間は貧困街の人間からでさえ差別を受け、街に上がることさえ許されない。 荷役人夫の父親、娼婦の母親、弟二人と妹一人の六人で過ごすスラム街の生活はエリスローズにとって苦痛ではなかった。 今日食べる物どころか明日を心配する生活だが、愛情溢れる両親のおかげで毎日が幸せだった。 愛する家族がいれば朝から夜中まで働くことだって苦痛ではなかった。家族のためならなんでもする。 そんなエリスローズのもとを訪ねた一人の男から提案を受けた。 【王太子妃が行方不明であり、一ヶ月後に行われるパレードに代わりに出席しろ】と。 給金が出ると聞いて行く覚悟を決めたエリスローズは両親の反対を押し切って入城する。 字の読み書きさえできないスラム街出身だと聞いても差別をしない王太子の優しさに触れ、愛情を受けるがエリスローズは恋をしないと決めていて── エリスローズの王太子妃身代わり人生が幕を開ける。 ※近親愛的な部分がありますので、苦手な方はご注意ください。 ※ショタおねショタ的な物が苦手な方もご注意ください。 ※暗いお話です。 ※ご指摘くださいます皆様、本当にありがとうございます。承認不要だと書いてくださるのでお礼が書けず、ここに書かせていただきます。 本来当方が気付かなければならないことを見逃している間違いや矛盾などありましたら教えてくださり助かっています。お読みくださっている方々には大変申し訳ないです。 どうぞ懲りずに今後もお付き合いいただけますと幸いです。 ※7月3日が最終話アップとなります。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 60 文字数 283,955 最終更新日 2022.07.03 登録日 2022.05.01
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【完結】仕方がないので結婚しましょう

『アメリア・サザーランド侯爵令嬢!今この瞬間を持って貴様との婚約は破棄させてもらう!』 アメリアは静かな部屋で、自分の名を呼び、そう高らかに宣言する。 そんな婚約者を怪訝な顔で見るのは、この国の王太子エドワード。 アメリアは過去、幾度のなくエドワードに、自身との婚約破棄の提案をしてきた。 そして、その度に正論で打ちのめされてきた。 本日は巷で話題の恋愛小説を参考に、新しい婚約破棄の案をプレゼンするらしい。 果たしてアメリアは、今日こそ無事に婚約を破棄できるのか!? *高低差がかなりあるお話です *小説家になろうでも掲載しています
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 10,831 最終更新日 2021.01.08 登録日 2021.01.08
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都合のいい後輩をやめたら、俺を見ていた先輩が本気を出してきた

大学時代から想い続けている先輩・南雲颯太と、セフレのような関係を続けていた高瀬千尋。 一人が寂しいと言って千尋を抱く颯太は、けれど恋人にも唯一にもしてくれなかった。 もう都合のいい後輩ではいられない。 そう思った千尋が相談したのは、大学時代のサークルの部長だった先輩・圭だった。 「俺は高瀬と付き合いたい」 「利用していい。気にせず、利用してくれ」 颯太を忘れられないと伝えても、圭は真っ直ぐな好意を差し出してくる。 千尋は颯太との関係に区切りをつけて、圭と付き合うことにする。 けれど、終わらせた途端、颯太は今さら千尋を求め始める。 好きだった人の唯一になれなかった千尋が、自分を見ていた先輩に捕まって、少しずつ帰る場所を変えていく話。 攻め: 久瀬圭(クゼケイ) 南雲颯太(ナグモソウタ) 受け: 高瀬千尋(タカセチヒロ)
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 16,138 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.31
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【完結】8年越しの初恋に破れたら、なぜか意地悪な幼馴染が急に優しくなりました。

「君だけを愛している」 「サム、もちろん私も愛しているわ」  伯爵令嬢のリリー・スティアートは八年前からずっと恋焦がれていた騎士サムの甘い言葉を聞いていた。そう……『私でない女性』に対して言っているのを。  告白もしていないのに振られた私は、ショックで泣いていると喧嘩ばかりしている大嫌いな幼馴染の魔法使いアイザックに見つかってしまう。  泣いていることを揶揄われると思いきや、なんだか急に優しくなって気持ち悪い。  リリーとアイザックの関係はどう変わっていくのか?そしてなにやら、リリーは誰かに狙われているようで……一体それは誰なのか?なぜ狙われなければならないのか。 どんな形であれハッピーエンド+完結保証します。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 7 文字数 230,280 最終更新日 2024.08.07 登録日 2024.06.24
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猫の恋 -人間に変身した愛猫(♂)が夜な夜な溺愛してきます-

猫の恋 -人間に変身した愛猫(♂)が夜な夜な溺愛してきます-
学生時代から付き合ってきた彼氏に浮気され、振られた夜。お酒に酔った菜奈の目の前に、人間の姿に変身した愛猫“トラ“が現れた。「…今だけ僕のこと、彼氏を忘れるのに利用しなよ」。その言葉に流されて、気付けば優しく甘く癒されていた。「僕はずっと菜奈さん一筋なんだ」。まっすぐに想いを伝えてくれる愛猫に、戸惑いながらも惹かれていく菜奈。飼い主と飼い猫から始まった二人の恋の行方は──…? ※表紙にAIを利用しています。 ※R18は*マークを付けています。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 15,634 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.05.05
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嘘をつく唇に優しいキスを

いつだって私は本音を隠して嘘をつくーーー。 桜井麻里奈は優しい同期の新庄湊に片想いしていた。 だけど、湊には学生時代から付き合っている彼女がいることを知りショックを受ける。 麻里奈はこの恋心が叶わないなら自分の気持ちに嘘をつくからせめて同期として隣で笑い合うことだけは許してほしいと密かに思っていた。 そんなある日、湊が『結婚する』という話を聞いてしまい……。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 42,987 最終更新日 2025.05.14 登録日 2025.05.02
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俺は絶対に男になんてときめかない!~ときめいたら女体化する体質なんてきいてない!~

夏目律は目が覚めたら親友の桂木壮馬とゲームの世界にいた。 まったく知らないゲーム世界、イケメンだらけな男子校で寮生活をしながら元の世界に帰る手段を探していこうとするが、律の身体はときめくと女体化してしてしまうことが判明。 そして戻るためにはあることをしなければならなくて…。 後々R18の予定です。序盤はそういうシーンはあまりありません。 ※女体化主人公との絡み(R18)も予定しているため苦手な方はご注意ください。 初心者のド素人が総受け、愛され、BL、女体化してしまう主人公という自分の好きなものを全部詰め込んで書いた小説です。
BL 連載中 長編 R18
感想数 10 文字数 280,471 最終更新日 2025.12.21 登録日 2024.06.25
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ネバーエンド・ユートピア

天使を待つ孤独な少年×正体を隠した悪魔 ーー悪魔はただ、少年を幸せにするために嘘をついた。 ある夜、エクソシストに怪我を負わされた悪魔のノーチェは逃げた先で人間の屋敷に迷い込み、そこで一人の少年エリオットと出会う。 黒猫の姿をしたノーチェをただの猫だと思っているエリオットはノーチェのことを友達と呼んで可愛がった。やがてノーチェもエリオットの孤独と優しさに触れ絆されていくけれど、少しは救いになってやっていたつもりで、結局は返事もできない猫の姿ではそばにいても意味がないことに気付いてしまう。 そんな時、ノーチェが思い出したのは、代償と引き換えに願いを叶えてくれるという魔法使いの存在だった。 ーー明け渡せるものならなんでもくれてやろう。 それであいつの笑顔が手に入るなら安いと思った。いつからか抱いてしまった、この馬鹿げた願いが叶うなら。 ひとりぼっちの少年のそばにいてあげたかった悪魔と、幸せになりたい孤独な少年の嘘と遠回りの話。 ーー 天使とか悪魔とかエクソシストとかがいる世界観で人魚姫オマージュ風の切ないからのハピエン保証。これからの展開でタグ付けてます。
BL 完結 長編
感想数 7 文字数 146,462 最終更新日 2025.07.28 登録日 2024.11.07
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アレクシス、片想いする

アレクシス、片想いする
文官アレクシス、仕事は有能。だが恋は。アレクシスが恋した相手、それはアレクシスに輪をかけた恋愛偏差値底辺者、リリアだった。二人の恋が実るまでには、生まれたての子供も歩き出す。あなたと見守りたい。二人の恋を。 表紙:AI生成画像
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 36,469 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.20
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【完結】兄の特別

【完結】兄の特別
両親の元を離れて二人で暮らす年子の兄弟豪と庵。 面倒見の良すぎる兄と、兄が一番、の弟。 周囲が珍しがるほど仲の良い二人だが、兄の豪に同性の恋人ができたことで変化が訪れーー。 行き場のない兄への片想いに気付いてしまう弟、次第に兄でいることに揺らいでいく兄の話です。 〈登場人物〉 兄・豪 大学生 バスケット選手 弟・庵 高校三年生 モデル 兄の恋人・薫 28歳 セレクトショップ店長
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 40,648 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.10
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短編集【2026年5月13日更新】

短編集【2026年5月13日更新】
アルファポリスの規約が変わり、短めの作品を単体でアップロードすることが難しくなったため、短編小説を随時更新していくために作ったページです。
大衆娯楽 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 10,139 最終更新日 2026.07.05 登録日 2024.09.11
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真面目ちゃんの裏の顔

真面目ちゃんの裏の顔
中学時代からモテ街道を突き進んでいた呉宇軒(ウーユーシュェン)の恋は、いつも同じ結末を迎えていた。 それは好きな人ができたという理由で相手から振られること。 しかも、彼女たちが惚れる相手はいつも幼馴染の御曹司、李浩然(リーハオラン)だった。 容姿端麗、成績優秀、超が付くほど優等生な李浩然は素行不良の呉宇軒とは正反対だったが、二人は幼い頃からいつも一緒で家族のような存在だ。 李浩然が原因で振られ続けた呉宇軒は、このままでは一生結婚できないと心機一転、地元を離れて遠くの大学へ進学する。 ところが、夢の大学生活を送るはずだった呉宇軒は、なんの因果かまたもや李浩然と同じ学校に通うことになってしまった。 過去の恋愛のトラウマを再び思い出す呉宇軒だが、向こうに恋人ができれば安心だと恋に消極的な李浩然の恋愛指南を買って出ることに。 ところが呉宇軒の計画は思わぬ方向へ転がり始め──。 ふわっとした中華風学園BLです。読み仮名などが間違っていることがあるかもしれません。 R指定が入る時はタイトルに※を付ける予定でいます。 登場人物の名前全てにルビ付けたら文字数が多くなってしまいました。実際の文字数は表示されているものよりちょっと少ないです。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 1,390,221 最終更新日 2025.12.02 登録日 2024.10.29
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