同性バディ×クソデカ感情 小説一覧

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無口無双─俺より無口な剣士の相棒になった無口な魔法使いの俺の話─

無口無双─俺より無口な剣士の相棒になった無口な魔法使いの俺の話─
めちゃくちゃ優秀な魔法使いの俺、無口だし孤児だし平民だし優秀だしで同僚に敵視されて、国外追放された! しかし魔法使いな俺、冒険者として生きてゆくには前衛がいる! という訳で募集したら、来てくれたのは、俺より会話ができない剣士でした…… 無口だけど腕は一流なふたりの無双がはじまる──! と、いいな……! ふたりの動画をつくりました。プロフのwebサイトから、もしよかったら! 動画や表紙にはAIを使用していますが、小説にAIは使用しておりません 設定、構想、文章、校正、検索や資料集めも、よく被る命名も(笑)すべて * ゆるゆ です!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 207 文字数 136,350 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.06.27
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スピカ──お前が負ける運命、俺が書き換えてやる

スピカ──お前が負ける運命、俺が書き換えてやる
音ゲーとして人気を博したアイドル育成ゲーム。その中で天音律が気に入っていたのは、人気も出番もなく、序盤で主人公たちに敗れるキャラクター『金城彗』だった。 ある日、律は金城彗との出会いをきっかけに、自分がゲームの世界へ転生していることに気づく。 「世界はまだ、彗を知らない」 その歌声を、一人でも多くの人に届けたい。 だが律は、彗が夢を失う未来を思い出す。 「お前が負ける運命、俺が書き換えてやる」 ──推しと、最高のステージへ。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 5 文字数 100,555 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.06.30
3

蜜濡れの百合短編集 ~禁断の花弁が開く時~

蜜濡れの百合短編集 ~禁断の花弁が開く時~
不定期連載のR18百合短編集です 女性同士の甘く禁断な関係を描いた短編を集めました。 日常から特別な夜まで、さまざまな場面でお楽しみください♡ ※18歳未満閲覧禁止・R-18指定作品です
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 84,276 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.02.05
4

私があなたを守る! 日米姉妹はワイルド・ウエストで過保護を爆発させる

時は明治。日本で農学を教えていたアメリカ人一家の養子になりアメリカに渡った千代。千代は養子になったアボット家の次女セリーナの日本での遊び相手だった。姉妹となった二人はアメリカ西部で互いに過保護を爆発させ、熊や狼、コヨーテにも負けず、さまざまな差別にも負けずワイルド・ウエストをサバイブする。 *差別や侮辱の言葉、セクハラなど不快な表現があります。現代では適切とはいえない名称等が使われています。 不定期更新です。連載中に題名やあらすじを含め内容が変更される可能性があります。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 14,365 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.30
5

【完結】飛び降り自殺しようとしたら傘侍が降ってきた件

【完結】飛び降り自殺しようとしたら傘侍が降ってきた件
大学受験に失敗した20歳の響は、不本意ながらも三流大学への進学を決め、キラキラしたキャンパスライフとは程遠い無為な日々を送っている。 おまけにコミュ障で陰キャだから友達はおろか彼女もいない。 唯一の取り柄である妄想力を駆使して小説を書き続けているものの、応募する新人賞にはことごとく落選。 あまりにもつまらない。 なんの面白味もない。 ──だから、死ぬことにした。 欄干に右足をかけ、両手で身を乗り出し、橋梁からまさに飛び降りようとしたその瞬間、雷撃が一閃する。 強い衝撃で後方へ吹き飛ばされた響は、橋の真ん中で目を疑う。 落ちてきたのは雷ではなく、番傘を背負った薄汚れた侍だった…
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 124,231 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.06.09
6

天才画家 ガヴァルネス・ダン・バッティスと画商の絵画事件簿

天才画家 ガヴァルネス・ダン・バッティスと画商の絵画事件簿
新エンタメ小説大賞に参加しています。 応援、よろしくお願いします。 同性バディ×クソデカ感情 ブロマンス 前世で画商をしていたケイトは異世界に転生したが、その世界では絵はまだ芸術作品ではなく、職人による壁画など商業作品の域を出なかった。 前世の知識を活かしてケイトは絵そのものに価値を持たせ、芸術家という地位を確立し、画商という職業を生み出した。 画家の才能を皇帝に認めさせることに成功し、自身は画商として名乗ることを許されたケイトは順風満帆な人生を歩んでいた。 しかし、そんなある日、魔法警団の憲兵がケイトの元を訪れ、ある事件の調査協力を依頼される。 事件の容疑者とされたのは、天才画家のガヴァルネス・ダン・バッティスであった。 彼との出会いから、ケイトの人生は狂い始める。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 81,499 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.05.19
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軍人は戦場レンタルされる

軍人は戦場レンタルされる
「クリーチャーに負けそうな時、あまねの軍人をご利用ください。 アナタたちに変わり彼らが、勝利のために戦います」 破天荒なコォラと、冷静で苦労人のフェヴァ。 あまねの軍人である彼らは国外にレンタルされ、クリーチャーを制圧する――ついでに現場をかき乱すのが日常だ。 斬っても切れない二人は依存性バディ。 互いを守りつつ漫才のように容赦ないツッコミの日々であった。 コォラは自分のことを何も知らない。 親も、出生も、生まれも、なに一つ分からないし、興味もない。 彼の世界にフェヴァがいてくれれば、それで良いと思っている。 そしてフェヴァは、戦うことでコォラを守り続けていく。 ・小説家になろうにも投稿しています・
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 108,600 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.06.21
8

異世界のもふもふカフェレストランで、君は私を独占する

異世界のもふもふカフェレストランで、君は私を独占する
幼馴染かつ、両親の再婚で、本当の姉妹になった千尋と蒼生は、事故で死んだはずだった。 目覚めたのは人気乙女ゲーム『悠久のロマンスを君と2人で』の世界。 千尋は悪役令嬢アマルソフィアに、蒼生は聖女アリシアに転生していた。 再会を果たした二人は、千尋が追放された先の修道院で固く抱き合い、 「二人でいられるならどこでもいい」と決意。 錬金術師と賢者に転職し、魔物や動物をテイムして「もふもふカフェ」を開業する。 回復効果のある料理と、身体強化のスイーツで大人気となる店を営む一方、シリーズ1作品目のヒーローたちが、聖女である蒼生を取り戻そうと、千尋を害しようとするも、蒼生に返り討ちにあい、悪役令嬢アマルソフィアである千尋に洗脳されているのでは……と、混乱する。 同時に魔塔に目をつけられる蒼生。 千尋の推しである2のヒーロー、アズライアンと、 蒼生の推しである2のヒーロー、アクセルとの出会い。 そして互いを守る為の戦いに身を投じることに。 推しと親友。 共依存百合気味の2人は、どちらを選ぶのか。 同性バディ×クソデカ感情×もふもふカフェ経営ストーリー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 101,051 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.06.30
9

【第2章完結】触れたものを壊してしまう俺は、『壊していいよ、俺が全部治すから』と言う幼なじみと毎日キスをする

【第2章完結】触れたものを壊してしまう俺は、『壊していいよ、俺が全部治すから』と言う幼なじみと毎日キスをする
「壊していいよ、俺が全部治すから」 触れたものを壊してしまう俺には、何でも治せる幼なじみがいる。とある事情があって、俺たちは毎日キスしている。 壊す俺と、治すあいつ。 能力者達との戦いの中で、俺たちは互いを守るため、今日もキスをする。 どれだけ残酷な真実を知っても、俺たちは互いの手を決して離さない。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 115,861 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.05.24
10

顔だけアイドルとハイスぺ限界プロオタク~”推し”とアイドルすることになった話~

 かつて「地球46億年に1人の美少女」として日本中を魅了し、しかし突然に引退した伝説のアイドル〈マリカ〉。そんな〈マリカ〉の限界オタクだった陽乃野みゆが、ある日社長に呼び出されると、そこにいたのは終生の推しである〈マリカ〉だった。社長から告げられた二人でのユニットデビュー。舞い上がるみゆだったが、実は〈マリカ〉はプライベートはダメダメなポンコツアイドルだった。  歌えない、踊れない、笑えない……それでも”顔だけ”は最高なマリカ。再びステージへと戻ってきた最愛の”推し”の隣に立つために、みゆは決意する。 ───マリカちゃんにできないことは、ぜんぶ私がやります。  世界はまだ知らない。  ”推し”のためならば、オタクはどこまでも強くなれるということを。 「私がもう一度、マリカちゃんをトップアイドルにしてみせます!」 地球最強顔面表情筋死滅自己肯定感壊滅系元トップアイドル(24)×ハイスぺ限界プロオタク兼駆け出し現役JKアイドル(16)の凸凹ユニットが、再び芸能界の頂点に立つ話。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 68,783 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.06.30
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『強豪女子バレーボール部の日常』

『強豪女子バレーボール部の日常』
​【キャッチコピー】 「痛さと羞恥で、あなたの甘えを浄化しましょう」 ——絶対的規律に支配された強豪バレー部。天然キャラを装う落第セッターが、密室の処置室で「嘘」を暴かれ、究極の管理下へと堕ちていく。 ​【あらすじ】  私立清凛(せいりん)女子高校バレーボール部。  全国大会常連の華やかな強豪校であるこの部は、裏ではOGの金山監督による「絶対的な規律と恐怖」によって支配されていた。  部員の体重、排泄、睡眠、そしてプライベートな交友関係まで、すべてが厳格にデータ管理される異常な環境。少しでも規律を破った者には、金山監督の執務室である「特別指導室」にて、お尻叩き(スパンキング)やお浣腸といった、恥辱に満ちた『フルコースの特別指導』が下される。 ​ 1年生の小山楓香(こやま ふうか)は、部内で唯一「天然キャラ」を装い、プレッシャーから逃げては日々の自己管理をさぼっていた。  不調(便秘と体重増加)をごまかすため、毎日の体調アプリに嘘の数値を入力する日々。先輩たちが「彼氏の目の前で全裸にされ、胸に鈴をつけられて鞭打たれる」という地獄の公開処罰を目撃してもなお、彼女は特有の詰めの甘さで高を括っていた。 「私には彼氏もいないし、体重を少し誤魔化しているだけ。あの冷たい診察台に縛り付けられることなんて、絶対にない」と。 ​ しかし、彼女の「甘え」は、冷徹なキャプテン・奥村杏奈の監視網から逃れられるはずもなかった。  綻び始めたプレー、密かに回収されていた隠れ食いのレシート、そして改ざんされたデータの矛盾。  逃げ道を完璧に塞がれた楓香は、ついにあの分厚い防音扉の向こう側——黒い革張りの診察台が置かれた、冷たい医療空間へと引きずり込まれてしまう。 ​「汚い嘘を抱え込んだままの腸(なか)を、綺麗に洗い流してあげましょう」 ​ 言い訳を完璧に論破され、一糸まとわぬ姿に剥ぎ取られたエース。  一番大きなお尻を打ち据えるケインの痛み。冷たいガラスシリンジで大量の液を注入され、極限まで我慢を強いられる拷問のようなお浣腸。そして、我慢できずに失禁してしまった者に与えられる、デリケートな部分への熱いお灸と、すべての嘘を刈り取る剃毛の儀式。 ​ これは、ただの罰ではない。  偽りのプライドを徹底的な羞恥と苦痛で叩き割り、心底からの猛省を経て、完璧な歯車(セッター)へと生まれ変わらせるための「教育」。 ​ 自身の醜い甘えを思い知らされた楓香は、究極の羞恥の果てに、金山監督の厳しい管理を「必要な戒め」として受け入れていく……。 ​【キーワード】 厳格管理 / お仕置き・スパンキング / 浣腸・排泄 / お灸 / 剃毛 / 絶望と屈服 / 医療・診察 / スポーツ強豪校 / 精神的隷属
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 179,225 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.03.04
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山本さんのお嫁さんは、最強のヴァンパイアちゃん?!

山本さんのお嫁さんは、最強のヴァンパイアちゃん?!
1LDKに住むアラサー独身OLの千恵子は、 職場と自宅を往復するだけの、代わり映えのない日々を過ごしていた。 だが、ある日の朝── 彼女が目を覚ますと、ベッドの隣には見知らぬ“全裸の少女”が……!? その少女は、異世界からやってきた“真祖のヴァンパイア”。 おまけに超絶ポンコツで、でもなぜか千恵子のことを「旦那様」と呼んできて――!? それ以来、千恵子の平穏は崩壊。 静かだった部屋はどこか賑やかに、 平坦だった毎日は、次第に“山あり谷あり”に。 さらには、首なし騎士に魔女にクモの少女まで!? 次々と現れる“異世界組”と、なぜか馴染んでいく現代日本の人々。 ツッコミ不在の異種族同居生活、果たして千恵子の胃はもつのか……? これはアラサーOLと“ワケあり最強ヴァンパイア”が織りなす、ちょっぴり不思議でなんだかあったかくて笑える、壮大な恋物語? 彼らの地続きの非日常をご賞味あれ🦇💕👓️ 毎日、二から三話更新中。 完結保証✨ ※AI不使用です
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 283,837 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.22
13

成り上がり騎士エルチェの受難 ~主のアイスブルーは『盾』の俺を離さない~

成り上がり騎士エルチェの受難 ~主のアイスブルーは『盾』の俺を離さない~
【完結】第1回新エンタメ小説大賞、同性バディ×クソデカ感情エントリー作品。 氷の瞳の冷徹な主君×三白眼の大男 のブロマンスファンタジー  「お前の仕事は、俺が決める」――幼い頃から冷静で知略家の主人が、なぜ農家の三男の俺を『盾』として指名し、執着するのか。亡くなったレフィの兄とその騎士への疑惑。冷血宰相と噂された祖父の影。  大人たちに時に翻弄されながら、主従であり、相棒であり、唯一無二のライバルへと成長を遂げる二人は、やがて一国の歴史を塗り替えるクーデターの只中に……  レフィの盾となるため、エルチェが越えてきた受難を描く、主従ブロマンスの硬派な成り上がりファンタジーです。 なお、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 小説家になろう、カクヨムにて「成り上がり、もしくはエルチェの受難」というタイトルで公開しているものに修正を加えたものになります。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 174,945 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.06.27
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ベヒーモス

ベヒーモス
 硝煙と酸性雨が降り注ぐ街で、二人のエクスキューショナー(対サイボーグ犯罪捜査官)は「底なしの闇」の尾を踏んだ――。  2489年、ニューヨーク。  かつて自由の象徴と謳われた摩天楼は、重金属を含んだ雲に覆われ、違法なサイボーグ技術と欲望が渦巻く掃き溜めと化していた。  ニューヨーク市警 対サイボーグ課(NYPD-ACC)に所属する執行官、カイン・ヴィラールと相棒のラザロ・スタイン。  彼らの日常は、愛用の対サイボーグ銃器を手に、暴走したサイボーグ犯罪者を冷徹に処理すること。  ある夜、不自然な三人家族の遺体の取扱いをした時、その死体に不吉なパズルのピースを見つけ出す。  そして、軍用プロトタイプの殺傷パーツをつけた若い女サイボーグ。  そして、それら事件の背後に見え隠れするのは世界最恐の巨大組織の影。  致死性のドラッグ、軍の横流し兵器、そして街を裏から支配する巨大マフィア。  一方、天使の街ロサンゼルスでは女性私立探偵アリア・シズク・ウォーカーが不可思議な依頼を受ける。  親友のUSCIB(統一国家刑事局)チーフであるクロエ・フォン・ヴァレンティーヌの助けを得て、捜査した先に広がるのは「底無しの暗黒」であった。  二人のエクスキューショナー(法執行官)と私立探偵、刑事局捜査官……二つのバディの運命が交わる時、大きな運命が動き出す。  ハードボイルド・サイバーパンク・アクション、開幕。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 724,863 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.05.12
15

背神者―神に背く者―25歳で死ぬ呪いを受けた男の怪異譚

背神者―神に背く者―25歳で死ぬ呪いを受けた男の怪異譚
25歳で死ぬ呪いを受けた男、白紙。 彼は呪いを解くため、怪異を追い、その様子を配信している。 しかしある日、一人の青年との出会いをきっかけに全ては動き始める。 なぜ白紙は、25歳で死ななければならないのか。 そして、その呪いの先に待つものとは――。 運命を、変えろ。 執筆に行き詰まらなければ、毎日12時と20時に投稿予定です。 よかったら、お気に入り登録してお待ちください。
ホラー 連載中 長編
感想数 7 文字数 57,026 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.21
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ファンタジーでハードボイルドしてみたさ

 アーサーとブラックドッグ・マーリンの冒険物語。  ハードボイルドとうたっていますが生温かい感じで読んでいただければ幸いです(ハードボイルド?的な…。ハードボイルドにしては、のほほんとした主人公たちです)。  先の大戦で負った古傷でアーサーは言葉を発することができない。無口で無愛想、やたら威圧感を放っているアーサーに、皆、慄いてしまう。  そんなアーサーの傍らには、常にブラックドッグのマーリンが付き従っている。マーリンは一見すると、ただの黒い毛並みの犬だが、かつて闇の精霊女王ニムエに仕えていたチート精霊であった。  アーサーとマーリンはテレパシーで会話をしている。マーリンは魔法使いなので、いつも主人のサポートを買って出るが、何故か裏目に出ることが多い。  言葉を伝えられない彼らは人との意思疎通が難しいが、面倒を見てくれているアルムはそんなことは気にしていない。身内ではないが住居を提供してくれ、日頃から一人と一匹を見守ってくれている頼もしい人物だ。  アーサーの取り合いでマーリンと度々ケンカをしている魔王モードレッドも、アーサーのことを慮ってくれる優しい親友である。  周囲の仲間に支えられながら、いつしか、頼まれごとを引き受けるようになったアーサー。今日もまたマーリンを連れ、依頼を解決しようと駆けつける。 ※男同士の距離感が少し近め(愛され系)の描写があります。 ※この話には一部、拷問・暴力に関する描写が含まれます。 苦手な方はご注意ください。 【お知らせ】  本作は「小説家になろう」様でも掲載しています。全く人気はございませんが、作者が初めて投稿した、個人的にとても思い入れのある作品です。  現段階では第一章のみですが、一話あたりの文字数を読みやすく短めに調整し、行間などのレイアウトも改変、誤字脱字を修正した上で「アルファポリス」様にも掲載いたしました。(内容の変更はございません)  作者、うっかり者なので、修正時に誤字が増えてしまっている可能性もあります。申し訳ありません。  もしよろしければ、お時間のあるときにお目通しいただけますと幸いです。 ※未完の作品です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 94,249 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.05.24
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ビレッジホテルの殺人

 殺し屋な俺と殺人鬼な綺羅、お互いに監視しあいながら同じ劇団員として一つの舞台を作る仲間として助け合いいがみ合っていた。  地方公演でコテージホテルのルームメイトになるが。そのホテル内で殺人事件。お互いを疑いながらそれでっも無実を訴えあい犯人探しを始める二人。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,028 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.06.30
18

十三年、忘れていた約束

十三年、忘れていた約束
七年間、岩牢に幽閉されていた小春の前に一人の青年が現れる。 「迎えに来た。南へ行く約束、まだだろ」 身に覚えのない言葉に首をかしげる小春とは対照的に 青年・成龍は当然のように牢を破り、強引に連れ出してしまう。 「誰に頼まれた」 「……約束した」 どこまでも噛み合わない二人の会話。山を越え、南を目指す旅のなかで 止まっていた時間と、忘れていた記憶が少しずつ蘇る。 これは、理不尽な罪で人生を止められ昔の約束を 忘れてしまったおっさんと、その約束を決して忘れなかった青年の 少しおかしくて、切ない、再生のブロマンス・ファンタジー。 同性バディ×クソデカ感情 応募作品。 若い男×おっさんのブロマンス。 小春(コハル)/40歳 目前 元・王の側近で、王の肖像画を踏んだ罪で 七年間幽閉された、不運続きのおっさん。 幽閉生活で感情はすっかり擦り減ったが、 皮肉とツッコミだけは健在。 成龍(セイリュウ)/27歳 山で修行を積んだ仙師で、御剣術を操る実力者。 白と水色の装束が似合う、寡黙な高身長イケメン。 小春を救出し、小春との約束を大切にしている。 自分の執着にはまったく気づいていない。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 16,678 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.06.26
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【完結】まぶたの裏に太陽を見る。ー英雄の過去と、悪役の未来についてー

【完結しました!】  この国には、伝説がある。英雄・ロウと、悪役・トオルの物語。感情が暴走し人々を乗っ取ると考えられていたーーそんな遥か彼方の、昔の話だ。  性別も素性も解明されていない二人は、親友だったとか、敵対していたとか、愛し合っていたとか、現代では様々な説が喧々諤々と議論されている。  そんな折、旧帝都中央書庫の最下層のさらに奥。辛うじて形を保っている、タイトルも著者も書かれていない一冊の本が見つかる。どうやら、ある人物が残した手記らしい。  手記に綴られていたのは、救いと言うには苦く冷たく、咎と言うには甘く残った記憶だった。  新エンタメ小説大賞にエントリーしています。最後まで楽しんでいただけたら。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 127,683 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.06.01
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お前だけは、俺を神にしないでくれ

お前だけは、俺を神にしないでくれ
人々の“信仰”で力を増す異能者・冬真は、世界から救世主として崇拝されていた。 だが唯一の相棒・篝だけは、冬真を特別扱いしない。 「世界救う前に飯食え」 誰より近くで冬真を見つめる篝は、密かに彼の力を削り続けていた。 崇拝、依存、救済。 神になっていく男と、絶対に神にさせない男の、共依存バディ・ダークライト文芸。
ライト文芸 完結 短編
文字数 22,549 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.31
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えだなみ商店街 あったか弁当ふくふく亭

えだなみ商店街 あったか弁当ふくふく亭
仕事も恋人も失い、無気力な日々を送る夏生。 そんな彼の元に、ある日突然両親の訃報が届く。 悲しむ間もなく葬儀を終え、久しぶりに帰った実家で義弟の睦月に渡されたのは、父が残した不可解な遺言書。そこには、実家の弁当屋『あったか弁当ふくふく亭』を、これまで店を支えてきた睦月ではなく、家を出た自分に相続させると記されていた。 なぜ父が店を継ぐ気のない自分に全てを託したのか? 反発する夏生だったが、睦月が父のレシピで作った思い出の味に心がほどける。 父の遺言どおり弁当屋を引き継ぐことを決めた夏生は、睦月と協力して店を再開することになり――
ライト文芸 連載中 長編
感想数 2 文字数 20,318 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.06.09
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銀月の魔法使いと、ただひとりの弟子

銀月の魔法使いと、ただひとりの弟子
人と魔法の境界にある〈宵境の森〉には、千年を生きる大魔法使いシルヴェインが住んでいる。 月光のような銀髪と紫の瞳を持つ彼は、その素顔を見た者すべてを狂おしい恋慕へ陥れる、この世で最も美しい魔法使いだった。 彼の姿を見た者は、正気ではいられない。 男も女も、王も聖職者も、人ならざる妖精さえも、彼の素顔を見れば心を奪われる。 彼を手に入れようと争いが生まれ、彼に拒まれたものは絶望し、時には命さえ投げ出してしまう。 ゆえに、シルヴェインは銀糸のヴェールで顔を隠し、森の奥で孤独に生きていた。 ある冬の日、シルヴェインは王都の奴隷市場で、美しさゆえに家族も故郷も失った十歳の少年リュカと出会う。 誰もが心を奪われるシルヴェインの素顔を見ても、リュカだけは魅了されなかった。 リュカには、魔法や呪いに隠された本質を見抜く〈真貌の眼〉があったのだ。 シルヴェインは彼を、ただひとりの弟子として迎えることに。 不思議なものたちと暮らし、魔法にまつわる事件を解決するうち、孤独だった二人はかけがえのない存在となっていくのだが、リュカの眼に秘められた力を知った者たちが、リュカの眼を奪うために動き始めーー。 世界で最も美しい魔法使いと、ただひとりの弟子の師弟という言葉だけでは言い表せない絆の物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,542 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.30
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切りたい縁ほど雁字搦め~縁切り屋の悪縁事情~

切りたい縁ほど雁字搦め~縁切り屋の悪縁事情~
「貴様との縁を切られるくらいなら、俺は真っ先に貴様とこの世との縁を切る」 「お前、本当にどうかしてるぞ?」 人々の縁を切る「縁切り」は、何も人同士に限ったことではない。 この世には時に、「人ならざるもの」との縁を結んでしまう人間がいる。そんな人間を救う行為もまた「縁切り」と呼ばれる。 縁を厭う青年、剱真名十(つるぎまなと)は、人の縁が見え、縁を断ち切る力を持っていた。彼は悪縁に悩む人から依頼を受け、縁を断ち切る「縁切り屋」の一人として活動しながら、ある目的のために生きていた。 ある夜、人ならざるもの「怪異」に襲われた真名十は、赫(あか)い目をした謎の男「赫目(あかめ)」と出会う。 何故か誰にも認知されない、誰とも縁が結べない存在だという赫目は、怪異とこの世との縁を切り、怪異を完全に消滅することができる力を持っていた。 唯一自分を認識できる真名十に執着した赫目は、嫌がる真名十を脅し、強引に着いてきてしまう。 この悪縁をきっかけに、真名十はより深く人間と怪異との「縁」に関わっていくことになる。 果たして真名十の目的は果たされるのか。 二人の縁は切れるのか、より固く結ばれてしまうのか。 ひねくれ軽薄美男子&無表情で天然で物騒な美丈夫 縁切りバディが織り成す、 これは切っても切れない雁字搦めの「縁」の物語。 ※この物語はフィクションです。登場する人物、団体、地名などは架空のものであり、一部モデルが存在するものもありますが、実在する人物や団体、地名とは一切関係がありません。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 5 文字数 67,280 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.06.19
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落華祈雨

落華祈雨
天界で一番の堕落者は誰かと問えば、誰もが武神・李華《リファ》の名を挙げる。 かつては戦勝と栄光を司る大神であり、誰もが羨望の眼差しを贈る美しい神だったが、人々の願いを聞くのが面倒だと耳を塞ぎ、百年のあいだ神殿から一歩も出ず、供物の酒を飲んでは眠ってばかり。 今や信仰は衰え地上では彼の名を知る者さえ少なくなっていた。 そんな李華の怠慢に堪忍袋の緒を切らした天帝は、彼から神力と不死性を奪い、人間界へ堕とすことに。 李華が天上へ戻るために課された試練は、三つ。 一つ、神の力を使わず、一人の人間の命を救うこと。
 一つ、嘘偽りのない、心からの祈りを捧げられること。
 一つ、天へ還る日、別れを心から悲しみ、涙を流す人間を一人つくること。 「簡単ではないか。適当な娘を口説けば済むだろう」 そう言って笑っていた李華が地上で最初に出会ったのは、山奥の廃神殿で一人暮らす十八歳の少年、藍雨《ランユー》だった。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,287 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.06.30
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鬼は花を喰む

鬼は花を喰む
家族で訪れた山梨の山高神代桜。その満開の桜に手を伸ばした瞬間、高校生の八雲菖蒲(やぐもあやめ)は、光の届かない異界へと引きずり込まれてしまう。 そこにいたのは、人を喰らう鬼。逃げ場のない闇の中で、菖蒲は死ぬことすら許されず、ただ永く喰われ続ける。 絶望の果て、鬼の名を知った時――止まっていた運命が、静かに動き出す。 桜の下に埋まっていたのは、死体か、それとも。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 21,938 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.04.27
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【完結】【ライト文芸】可愛いものが好きなので、俺の「推し」を配信で密かに紹介することにする【男同士幼馴染】

ごくごく普通の大学生・加藤伊織。その彼は、一見どこにでもいるよう男性ながら、「可愛い」ものが好き。その中でも、彼の推しは自身の幼馴染である鈴木葵。葵の存在を世界に知らせたい……! とちょっと配信をしてみないか? と相談してみたところ────。 という感じの、幼馴染の一人が、俺の幼馴染の可愛さを世界に知らせたい小話です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 17,822 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.28
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警視庁特命ファイル ─ 嵐を呼ぶ男 ─

  警視庁特命ファイル   ─ 嵐を呼ぶ男 ─
「正義の定義は、生き残った者が決める」 警察官としてあるべき姿を追い求める大江戸嵐と、チェスのように冷酷に社会を観測する如月左京。 二人の刑事は、組織の腐敗、技術犯罪、そして個人の矜持が絡み合う迷宮を走り抜ける。 彼らが追い求める「答え」は、光の中にあるのか、それとも奈落の底か……
ライト文芸 完結 短編
感想数 52 文字数 44,824 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.06.30
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俺と邪龍の神成り物語

俺と邪龍の神成り物語
「俺様を心から愛しやがれ! 無理とか言ってる場合じゃねぇぞこのダボがぁ‼」 幼馴染の身代わりとなって生贄になった少年が、呪いによって美少女の姿になった邪龍(男)に偶然助けられ、なんやかんやあって共に国を救うことになるドタバタ和風ファンタジーです。 邪龍と蔑まれてきた龍が、自分を心から信じてくれる少年と出会い、真の神龍へと成長していきます。 タイトルの「神成り」は「かみなり」と読みます。雷とかけました。 ◆◇以下あらすじ◆◇ 幼馴染の身代わりとして土地神への生贄となった少年・春真。 しかし、神に喰われる寸前、謎の美少女に命を救われる。 その正体は、呪いによって少女の姿へ変えられた邪龍・轟雷龍――ライだった。 ひょんなことから春真はライを使役してしまい、二人は離れることのできない関係となる。 天上の神々への復讐を誓うライを止めるため、春真はある提案をする。 現在、国では別の邪龍・闇黒龍が復活しつつあり、土地神たちは次々と邪気に侵され、国は滅亡の危機に瀕していた。 「お前が闇黒龍を倒せば、神々はお前に感謝して呪いを解くだろう」 「……確かに、あいつらに恩を売るってのも悪くねぇな」 利害の一致した二人は、闇黒龍の封印を目指す旅へと踏み出す。 旅の途中で出会う人々や妖魔との戦いを経て、ライの呪いを解く鍵が「真実の愛」にあることが判明するがーー 心優しく正義感あふれる少年・春真と、傲慢で喧嘩っ早い邪龍・ライが織りなす、和風バディファンタジー。 誠の愛を知るとき、邪龍は真の神龍へと成る。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 128,165 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.28
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ディソナンス狂奏曲 ~ストリートピアノの野良犬を捕獲して俺の踏み台にするつもりが、飼い慣らされたのは俺の方だった

ディソナンス狂奏曲 ~ストリートピアノの野良犬を捕獲して俺の踏み台にするつもりが、飼い慣らされたのは俺の方だった
「お前のそのふざけた音で俺のピアノは狂った――だから、責任をとれよ」 コンクールを総なめにしてきた完璧主義の俺(高遠京那)の世界は、駅前のストリートピアノで出会った一人のチャラ男によって暴力的に破壊された。 基礎もセオリーも無視したデタラメな運指。なのに、その音は俺の理性を一瞬で焼き切るほどの圧倒的な熱を孕んでいた。 スランプ脱却の特効薬として、俺は奴を捕獲し、無理やり連弾の相棒に据える。狭い椅子の上で肩をぶつけ合い、俺の冷徹なルールで奴の自由な指を支配し、俺の音楽を完成させるつもりだった。 ――だが、奴の過去の亡霊が姿を現した時、俺の中でどろどろとした絶対的な「執着」が目を覚ます。 「過去の亡霊に捕らわれて、余所見をするな」 友情でも、綺麗な絆でもない。 ただお前の音が欲しいという自分本位な我儘。 お前を俺の音楽で完全に支配してやりたい。 息苦しいほどのクソデカ感情を鍵盤に叩きつける連弾バディ・ストーリー、開演。 高遠京那(たかとおけいな)・24歳・音楽芸術研究科修士課程 朔月汐(さくづきうしお)・18歳・隙間バイター ※音楽を聴きながら読むのお勧めです! ♪♪♪ ①『夜のガスパール』より「オンディーヌ」 ラヴェル作曲 ② ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』より「ドレミの歌」 ③『無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調』 J・Sバッハ作曲 ④『ピアノソナタ 第52番 変ホ長調』 J・ハイドン作曲 ⑤『水の戯れ』 ラヴェル作曲 ⑥『きらきら星変奏曲』 モーツァルト作曲 ※一台四手連弾 ⑦『ハンガリー舞曲 第4番 ヘ短調』 ブラームス作曲 ※一台四手連弾 ⑧『マゼッパ』 フランツ・リスト作曲 ※超絶技巧練習曲 第4番 ⑨『夜想曲 変イ長調』 フランツ・リスト作曲 ※愛の夢 第3番 ⑩『死の舞踏』 カミーユ・サン=サーンス作曲 ※一台四手連弾 ⑪『喜歌劇「こうもり」序曲』ピアノ連弾ver. ヨハン・シュトラウス2世作曲 ※一台四手連弾
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 62,799 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.29
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【完結】生きているとかいないとか

【完結】生きているとかいないとか
すべてが狂おしいほどに輝いて見えていたあの頃、あんたが先に俺の手を引いたのに。 既に世間からは忘れ去られつつある元映画監督・砥我密目と、彼の作品に出演することで役者としての道を歩み始めた俳優・求龍申。 様々な事情や事件が重なり最後に書いたシナリオさえも封じ込めてしまった砥我と、彼を監督としても人間としても慕い、もう一度表舞台に立たせたい申。 互いへの気持ちは間違いなくあるものの、どこかすれ違い気味な元映画監督と現売れっ子俳優が、再生への道を探して歩く物語。 ☆ 2026年6月28日、本編完結! ☆ 2026年7月10日〜30日 番外編更新&完結!
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 87,674 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.06.11
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不可思議カフェ百鬼夜行は満員御礼

【キャラ文芸大賞にて奨励賞いただきました!】 カフェ百鬼夜行に集まるのは不可思議な噂や奇妙な身の上話。 呑気な店長・百目鬼(どうめき)と、なりゆきで働くことになった俺・獅子野王(ししの・おう)はお客のあれこれに巻き込まれながら、ゆるゆると日々を送る。 ※カクヨム、ノベルアップ+、pixivにて先行公開中
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 173,135 最終更新日 2026.07.31 登録日 2025.12.30
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君の歌、君の隣

君の歌、君の隣
人の心を掴む、不思議な歌声を持つ高校生、鈴也結。 ある日、その歌に足を止めたのは、狼獣人の黒崎樹だった。 仲間と出会い、結は初めて「誰かと音を重ねる」ことを知っていく。 これは、一人で歌うことしか知らなかった結と、その歌に魅せられた仲間達の、少し不器用で眩しい青春の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 42,634 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.06.01
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麗しの第三王子は、「バケモノ」と呼ばれる俺を死なせてくれない

麗しの第三王子は、「バケモノ」と呼ばれる俺を死なせてくれない
魔法が廃れたある王国で暮らす特殊種族の青年・フウガは、友と信じた主君に裏切られ、瀕死の傷を負う。目覚めたとき、フウガの傍には美しい青年がいた。優れた手腕と卓越した知識でフウガの治療を行う青年こそ、この国の第3王子であり、自由気ままで変わり者のセイラン。 フウガに執心するセイランの意図は、ふたりの因縁はー? 王国を巻き込む陰謀に、異色のバディが立ち向かう!
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,835 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.06.29
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エルフエナジー Ⅰ 赤黒い眼の王国

エルフエナジー Ⅰ 赤黒い眼の王国
君主統治国イーサム王国は、魔法の石「エルフエナジー」と王立科学アカデミーが開発した魔法障壁《エルフ・バリア》により、大戦の焦土からわずか十年で奇跡の復興を遂げた。 その中心にいたのは、民衆から英雄と称えられる若き首相リヴァン・カイザ。 だが、繁栄の裏で政務官たちが次々と失踪し、王国には不穏な影が広がっていた。 週刊誌≪週刊レガリア≫が報じた衝撃の疑惑――【連続失踪事件の黒幕は、首相か?】 リヴァンの幼馴染であり、彼を信じる首相秘書官スメラ・ヴェリナは、真相を確かめるため独自調査を開始する。しかし、彼女が首相府の奥底で目にしたのは、国家を揺るがす禁忌の研究と、狂気に染まりつつある「同志」の姿だった。 ――信じた正義は、本物か。それとも歪んだ偽物か。 剣で国を護る軍人ラッセル、筆で真実を伝える記者カザン。 国家を覆う巨大な陰謀の先で、彼らが辿り着く世界の真実とは。 緊迫の異世界政治サスペンス・ファンタジー、開幕!
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 123,880 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.05.30
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God Buddy

God Buddy
アメリカ合衆国、ミズーリ州コロンビアを舞台に、ゾロアスター教の2神の生まれ変わりである少年たちが、仲間たちと共に、市民を守る為に戦いを繰り広げる物語。 怒りと憎しみを乗り越えられるのか? 愛する人を救えるのか? 16歳のオーエン・テイラーは、悩み、苦しみ、運命に抗いながら、前へと進んでゆく。 過ちを抱えながらも、歩むしかない。 この物語は、オーエン・テイラーの、成長の軌跡である。
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 299,331 最終更新日 2026.06.27 登録日 2025.08.19
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(完)百合短編集 

(完)百合短編集 
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 301,079 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.10.23
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インク アライブ

インク アライブ
 二〇〇五年のシチリア、とある海辺の街。  太陽のタトゥーの男を探すルカーチ・オリヴィエは、灼熱と熱狂の「サンタ・ロザリア祭り」の中、リカルド・マリアーニに助けられる。 タトゥースタジオ「Inchiostro Vivo」で彼の元で働き始める内に、太陽のタトゥーを巡る過去に近付くが……  やがて、小さな町からメッシーナという巨悪に巻き込まれゆく、ハンガリーで全てを失った救済を求める孤独な青年オリヴィエと、過去を隠して生きる男リカルドの、太陽のタトゥーを巡る陰謀と愛憎の物語。 一度誤操作で削除してしまいました。上げ直してます。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 204,940 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.03.27
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君の残響に包まれ Enveloppé par ton écho.

君の残響に包まれ Enveloppé par ton écho.
【完結しました!】  アルベリクは、幼い日に聴いた天使の歌声に心を奪われた。声の主は、青年声楽家ヴィルジール・リュカ。 「僕も、リュカみたいになりたい!」  その一心で、アルベリクは名門の国立声楽院の門を叩く。ひたむきな努力の末、彼は着実に才能を開花させていくが、周囲の大人たちは彼の憧れにどこか不穏な影を落とす。  やがて彼は知ってしまう。リュカがその奇跡の歌声と引き換えに払った、あまりにも大きな代償を。彼は『去勢声楽家《カストラ》』――国で禁忌とされる、最後の存在だったのだ。  衝撃の事実に打ちのめされ、一度は声さえ失ったアルベリク。それでも再び彼を立ち上がらせたのもまた、リュカの歌声だった。  憧れは呪いか、希望か。神に愛された声の残響に導かれ、少年が自らの運命を歌い上げる物語。                                                                 ※完結済み(全18話) ※1880年代以降の架空のフランスを舞台にしています。 ※架空のためあり得ない設定が存在します。怒らないでください。 ※そもそもフランスはカストラート絶許の国です。 ※タイトルにフランス語がついているのは、その方がかっこいいからです。 ※おおらかな気持ちで読んでください。
ライト文芸 完結 長編
感想数 10 文字数 68,140 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.25
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今日もきみがいる奇跡を、時刻表に書き足して

①登場人物の紹介  悠晴は、列車の来ない月見浜駅を毎朝八時三分に開け、古い時刻表を整え続ける青年。十年前に町を出た将大のことを、平気な顔で待ち続けている。将大は大げさな言葉で格好をつけるが、自分の字さえ読めないほど不器用な男。帰郷した彼の鞄には、悠晴へ出せなかった寒中見舞いが眠っていた。  七海は、町役場で観光案内を担当する女性。困っている人を見ると、相手が言い終える前に必要な物をそろえてしまう。真奈衣は、旅ライターの夢に一度つまずき、それでも失敗ノートに改善策を書き足しながら歩き続ける女性。二人は、月見浜町をひとりで歩きたくなる手帖を作るため、廃線跡、農道、港、古い商店街を巡っていく。 ②あらすじ  八月末、廃線になった月見浜駅の郵便受けから、今年一月の消印が押された寒中見舞いが見つかる。宛名は「月見浜駅 青春敗者復活戦係」。文面は「次は君とどこで出会えるかな?」だけ。差出人のない葉書と、待合室の裁縫箱に残されたピンクッション、そこに刺さっていた色あせた短冊をきっかけに、悠晴、将大、七海、真奈衣は十年前の願いの持ち主を探し始める。  古い帽子を捨てられない人、亡き祖父へ葉書を出せなかった人、一度でいいから名前を呼ばれたかった人。四人は時速八キロのトラクターで農道を回り、熱帯夜の港を歩き、雨に濡れながら短冊を拾う。やがて、取り壊し候補の月見浜駅を、ただ残すのではなく、思い出に感謝してから次へ進む場所として息を入れ直そうと動き出す。  九月下旬の月見の夜、雨の駅舎で、将大は読めない字のノートを声で読み、悠晴は十年前の短冊に書いた本音を読み上げる。言えなかった好き、感謝、嫉妬、後悔が、月見浜駅の待合室でようやく言葉になる。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 138,512 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.24
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五分と三角の時間に虹

 怠け者の大住原大(すみはらだい)と心優しいイケメン、多田野季夜(ただのきよ)の二人は大学生活を謳歌していた。  平和な日々は永遠に思えた二人が偶然立ち寄った占いの館で、あろうことか季夜が占い師から死の予言を受けることになる。  季夜は占いの結果に思うところがある様子で「俺がもし死んだら、ポチのこと、よろしく頼むわ」と大に頼む。  訳の分からない頼みを軽い気持ちで受け入れた大に季夜は約束を破ったら針千本と約束を交わす。  それから数日後、占い通りに季夜はこの世を去ることになる。  季夜の死に荒れる大。  一方、季夜に死を告げた占い師は死者の魂を自身の体に呼ぶことが出来る、口寄せの石を大に託す。  口寄せの石を受け取ったその夜。  季夜の夢を見たことで季夜との約束を思い出した大はそれを果たすために動き出す。  消えてしまったかのように思えた季夜の存在が、大の中で再び輝き出す。  二人で交わした約束と大切な思いを原動力に突き進む、大と季夜。  自分自身の願いや希望と向き合う先にそれぞれが見る景色。  その景色の先に、虹は掛かって見えるのか。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 71,080 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.30
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