神獣 小説一覧
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1
家族に「いらない」と言われた無能令嬢は、赤ちゃん神獣のお母さんになりました
変身魔術師の名家に生まれながら、魔力の少ない長女アルマ。
両親と妹から「無能」「いらない」と馬鹿にされてきた。
早くこの家を離れたい。
そして誰かに必要とされたい。
そう考えていたある日、神獣ホーリーウルフの担当魔術師が選ばれることに。
神獣を保護する守護公ヴィルトが指名したのは、なんとアルマ。
「神獣に変身して、死にかけた双子の幼獣を育ててほしい。君が最も適任だ」
ヴィルトはそう言いながら、妹が流した噂のせいで、アルマを男好きだと誤解している。
そもそも家族に愛されなかった自分が、子どもを育てられるのか……
家から出られたことを喜びつつも、不安を抱くアルマは、幼獣たちの声を聞く。
「ママ、パパ。どこに行ったの? 帰ってきて」
胸を打たれたアルマは、もふもふころころな幼獣たちのお世話に没頭。
ヴィルトは噂との違いに戸惑い、誤解に気づいて償おうとするが、アルマは彼の変化をさして気に留めないのだった。
※現在、ご感想にお返事できない場合がございます。申し訳ありません。
2
転生幼女。神獣と王子と、最強のおじさん傭兵団の中で生きる。
ご連絡!
※コミカライズも絶賛連載中! よろしくどうぞ<(_ _)>
~~~ ~~ ~~~
織宮優乃は、目が覚めると異世界にいた。
なぜか身体は幼女になっているけれど、何気なく出会った神獣には溺愛され、保護してくれた筋肉紳士なおじさん達も親切で気の良い人々だった。
優乃は流れでおじさんたちの部隊で生活することになる。
しかしそのおじさん達、実は複数の国家から騎士爵を賜るような凄腕で。
それどころか、表向きはただの傭兵団の一部隊のはずなのに、実は裏で各国の王室とも直接繋がっているような最強の特殊傭兵部隊だった。
彼らの隊には大国の一級王子たちまでもが御忍びで参加している始末。
おじさん、王子、神獣たち、周囲の人々に溺愛されながらも、波乱万丈な冒険とちょっとおかしな日常を平常心で生きぬいてゆく女性の物語。
3
「無能」と僻地へ追放された元雑用薬師、家庭菜園を始めただけなのに〜雑草茶が神の御業と崇められ、気づけば辺境が最強国家になっていました〜
王立研究所で過酷な雑用を押し付けられ、魔力測定器が動かなかったことから「無能」として婚約破棄&追放された薬師エレノア。
送り込まれた先は、誰も生きて戻れないとされる瘴気の死地「絶望の森」――のはずだった。
「やったー! 徹夜のポーション作りも嫌味な上司もなし! 堂々と二度寝ができるマイホーム付きだわ!」
実は彼女、魔力が規格外に純粋かつ膨大すぎて、旧式の測定器を貫通(ゼロ表示)していただけの超天才。
本人は「のんびり家庭菜園と昼寝を満喫する一般人」のつもりなのに、彼女の周囲ではあらゆる植物が神草化し、瘴気は一瞬で浄化されていく。
・庭の雑草を煎じたお茶 → 隣国皇帝の不治の呪いを完全消滅
・行き倒れの黒い野良犬に残り物のスープ → 伝説の黒神獣フェンリルが胃袋を掴まれ忠犬「ポチ」に
・庭仕事を手伝ってくれる力持ちの庭師さん → 帝国最強の冷徹公爵(実は激重スパダリ)
・虫除けに焚いたハーブ香 → 戦略級魔導砲撃すら弾き返す不可侵結界
「エレノア様、どうか我が国にも奇跡のお恵みを……!」
「私、ただ余ったトマトとお茶をおすそ分けしただけなんですけど……?」
一方、エレノアを追い出してポーションが作れなくなった元婚約者や研究所長は自滅の道を突き進み――!?
本人はただスローライフを楽しみたいだけなのに、公爵や皇帝、神獣が全力で忖度した結果、気づけば辺境の家庭菜園が大陸最強の独立特区になっていました。
4
外れスキル持ちの天才錬金術師 神獣に気に入られたのでレア素材探しの旅に出かけます
旧題:外れスキルだと思っていた素材変質は、レア素材を量産させる神スキルでした〜錬金術師の俺、幻の治癒薬を作り出します〜
誰もが二十歳までにスキルを発現する世界で、エリクが手に入れたのは「素材変質」というスキルだった。
スキル一覧にも載っていないレアスキルに喜んだのも束の間、それはどんな素材も劣化させてしまう外れスキルだと気づく。
そのスキルによって働いていた錬金工房をクビになり、生活費を稼ぐために仕方なく冒険者になったエリクは、街の外で採取前の素材に触れたことでスキルの真価に気づいた。
「素材変質スキル」とは、採取前の素材に触れると、その素材をより良いものに変化させるというものだったのだ。
スキルの真の力に気づいたエリクは、その力によって激レア素材も手に入れられるようになり、冒険者として、さらに錬金術師としても頭角を表していく。
また、エリクのスキルを気に入った存在が仲間になり――。
5
【完結】ご報告いたします。妃殿下が現場で神がかっております
王太子妃セレスティーナには、夢があった。
それは、王妃となる前に、王宮で働く人々の仕事を自分の目で見て、実際に体験すること。
「頭の固い王妃には、なりたくないの」
最初は難色を示した宰相オスカーだったが、国王の許可を得て、身分を隠した「職場体験」が始まることになる。
行く先々で持ち前の知識と才能を発揮し、無双していく妃殿下。
そのあまりの活躍ぶりに、宰相オスカーの胃は今日も痛む。
6
『戦闘力ゼロのテイマー、なぜか神様に気に入られながら気づいたらギルド最強になってた』~ハズレ職だと笑われた俺、神獣を仲間にしてしまった件~
新作VRMMOで最弱職「魔物使い」を引いた桐島陸。
戦闘能力ゼロ。スキルはテイムひとつ。ギルドメンバーに「それ使えなくないか」と言われたその夜、ゲームのデータベースに存在しないはずの伝説級モンスターが、陸の膝に頭を乗せてきた。
テイムスキルは使っていない。ただ、隣にいただけだ。
このゲームのスキルには上限がない。テイムした相手の能力が全て自分に積み重なっていく。つまり、強い相手が懐けば懐くほど、陸は強くなる。
問題は、懐いてくるのが全員「本来テイム不可」の存在ばかりなことだ。伝説級の神獣。孤独を抱えた元騎士団長。幻しか知らない神様まで。
命令しない。強制しない。ただ、向き合う。
それだけで、なぜか最強が集まってくる。
そしてゲームの管理AIは、このプレイヤーだけを「観測対象」に指定し、静かにこう記録した。
「面白い」
※こちらの小説は『小説家になろう』『カクヨム』にお投稿しております。
Royal Roadにも投稿して良いおります。
7
【完結】テンプレな異世界を楽しんでね♪~元おっさんの異世界生活~
神の力によって異世界に転生した長倉真八(39歳)、転生した世界は彼のよく知る「異世界小説」のような世界だった。
転生した彼の身体は20歳の若者になったが、精神は何故か39歳のおっさんのままだった。
こうして元おっさんとして第2の人生を歩む事になった彼は異世界小説でよくある展開、いわゆるテンプレな出来事に巻き込まれながらも、出逢いや別れ、時には仲間とゆる~い冒険の旅に出たり
授かった能力を使いつつも普通に生きていこうとする、おっさんの物語である。
◇ ◇ ◇
本作は主人公が異世界で「生活」していく事がメインのお話しなので、派手な出来事は起こりません。
序盤は1話あたりの文字数が少なめですが
全体的には1話2000文字前後でサクッと読める内容を目指してます。
8
捨てられた赤ちゃんを拾ったら、創世神様でした。世界を救うより、お父さんを幸せにしたいそうです
山で捨てられていた赤ちゃんを拾い、家族として育てることを決めた青年。
その日から、枯れた大地は実り、病は癒え、伝説のもふもふ神獣たちが次々と家へ集まってくる。
実はその赤ちゃんの正体は、この世界を創った創世神だった。
「いっぱい育ててくれてありがとう。今度は私がお父さんを幸せにする番だよ。」
これは、神様が初めて手に入れた”家族”との、優しくて温かな奇跡の物語。
9
追放聖女の神獣おひるね宿 ~ただの猫だと思って撫でていたら、世界を守る神々に懐かれました~
王太子ジルベールから婚約破棄と聖女追放を言い渡されたファナは、悲しむどころか「これで休暇です!」と喜び、呪いの森へ向かう。そこで出会ったのは、馬車より巨大な黄金の猫――ではなく、数百年も眠れずに森を守ってきた太陽神獣レオだった。極上の毛並みに飛びついたファナの加護によって、レオは久しぶりの熟睡を得る。やがて風神獣シルフィ、夜神獣ルードをはじめ、疲れ切った神獣や人々が彼女のもとへ集まり、廃屋は神獣と人のための「おひるね宿」へと生まれ変わっていく。一方、ファナを失った王都では疲労と不眠が蔓延。新聖女セレナとジルベールは彼女を連れ戻そうとするが、神獣たちはもう、人間の都合だけで働くつもりはなかった。これは、役目を失った聖女が、誰もが何者でもなく休める居場所を作る物語。
10
もふもふ神獣に育てられた幼女は最強です ~常識知らずの愛され娘、家族総出で世界を救います~
神霊の森に捨てられた赤ん坊ルナを育てたのは、伝説の神獣たちだった。
六歳になり人里へ降りたルナは、自分の強さを知らないまま王立学園へ入学する。
「その狼さん、小さいですね!」
けれど彼女の基準は神獣基準。
最強幼女の勘違いと、娘を溺愛する神獣家族が巻き起こす、もふもふ無双ファンタジー!
11
元聖女の幼女は、もふもふ神龍と今度こそ幸せに暮らします
かつて、十二年間にわたり王国を救い続けた聖女リリアーナは、力を失った途端に「もう必要ない」と神殿から追放され、孤独の中で生涯を終えた。
しかし次に目を覚ました彼女は、三歳の幼女として転生していた。前世の記憶を持ちながらも、身体は本物の幼児。歩くことも、重い物を持つことも、魔法を使うことさえ思うようにはできない。
「今度は、誰かのためじゃなく、自分のために生きよう」
そう決めたリリアーナは、辺境の村で穏やかな暮らしを始める。
ある日、森の奥で魔力を失い、孵化できなくなった不思議な卵を見つける。放っておけば消えてしまう小さな命を前に、かつて捨てられた自分と重ね合わせたリリアーナは、その卵を助けることを決意する。
やがて卵から生まれたのは、白銀の毛に覆われた小さな龍だった。
まだ飛べず、魔法も使えない幼龍――ルクス。
二人は互いに孤独だった過去を知らぬまま、少しずつ家族になっていく。
これは、世界を救うことに疲れた元聖女の少女が、もふもふの神龍と出会い、今度こそ「幸せに生きること」を覚えていく物語。
12
廃棄スキル【餌付け】を授かった俺、追放先で神獣たちに溺愛される
「お前のスキルはゴミだ。今日限りで勇者パーティから追放する」
スキル【餌付け】を授かった料理人シオンは、勇者アーロンから冷酷に告げられた。半年前から育てた子魔狼コハクが鴨肉の煮込み
で死んだ――その責任を一身に背負わされて。
辺境の森で野垂れ死ぬ覚悟だったシオンを救ったのは、塩むすび一個。
食を捧げられたのは伝説の白狼神フェンリル――数百年ぶりに神性を保ったまま食事を口にした彼女は、涙を流して「主」と呼んだ。
実は【餌付け】は「廃棄級」の偽装。創世神シェフィロンが遺した「神獣を統べる試金石」だった。力を求めず、ただ誰かの腹を満
たそうとする者にだけ、神獣は頭を垂れる。
雷鳥姫、影狼、海龍、炎狐、大地熊、天空鯨、時の梟――。
八体の神獣が、シオンの食卓に集う。辺境ヴァルガード自治領で食産業を興し、飢饉から人々を救いながら、シオンは少しずつ自分
を取り戻していく。
戦わずに勝つ料理人と、もふもふ神獣たちの食卓物語。
13
冤罪で追放された令嬢〜周囲の人間達は追放した大国に激怒しました〜
王国アレスターレが強国となった立役者とされる公爵令嬢マーセリア・ラスレリア。
けれどもマーセリアはその知名度を危険視され、国王に冤罪をかけられ王国から追放されることになってしまう。
そしてアレスターレを強国にするため、必死に動き回っていたマーセリアは休暇気分で抵抗せず王国を去る。
ーーー だが、マーセリアの追放を周囲の人間は許さなかった。
※一人称ですが、視点はころころ変わる予定です。視点が変わる時には題名にその人物の名前を書かせていただきます。
14
二度目の聖女は御免です〜超一流薬師は、伝説の神獣を連れて自由な旅に出ることにしました〜
「もう、あんな孤独な聖女は二度と御免です!」
前世、国の守護者として捧げられ、孤独の中で死んだ聖女エルナ。 今世は「普通の女の子」として自由に生きることを誓い、叔父の元で薬師としての腕を磨いていた。
……はずなのに、執着心の強い第一王子ルシアンに見つかり、またもや「聖女」として囲い込まれそうに。
「私の人生、私が決めます!」
エルナは神獣ハティと共に、商会のネットワークを駆使して国境を越え、隣国の王子や領主のトラブルを(ついでに)解決しながら、自分だけの居場所を探す旅に出る。 美味しいご飯と薬草、そして美青年(神獣)との、爽快・逃亡ファンタジー!
15
【完結】聖女は妖精に隠される ~召喚されてきたのに追放されました。婚約破棄上等!~
神獣ペガサスの住む泉の近くに、隣国から追放された聖女が住み着いた。
ある時、ケガを負った騎士を連れ帰ったペガサス。
聖女はその治療を引き受ける。
目が覚めた騎士は……
身分差を乗り越えたハッピーエンドのお話です。
しかし結構なゲスい話になってしまいました。
ヒーローやヒロインのような人は、いません。わりとみんな自分勝手だなって、書き終わってから思いました。
ですがそれもまた、ありなのではないかな、と。
※※※性表現や流血表現がある話には「※」を付けますのでご注意ください。
◆注意
・オリジナル恋愛ファンタジーです!
・ファンタジー=何でもあり!
・サラッと読もう!
・誤字脱字誤変換御免
2023年4月5日 完結しました。
ありがとうございました!
--4月7日--
感想ありがとうございます。
削除希望されていた方のものは削除させていただきました。
16
【完結】捨てられた薬師は隣国で王太子に溺愛される
王宮薬草棟で働く薬師リーナは、婚約者ギルベルト――騎士見習いを支え続けてきた。もちろん、彼が大好きだからで、尽くすことに喜びさえ感じていた。しかし、ギルベルトが騎士になるタイミングで話があると言われ、てっきり指輪や結婚式の話だと思ったのに……この小説は主人公があらたな幸せを掴む物語と、裏切った婚約者たちの転落人生を描いています。
※異世界の物語。作者独自の世界観です。本編完結にともない題名変えました。
17
勇者召喚に巻き込まれた僕、能力が「猫を呼ぶ」だけだったので帰ろうとしたら、猫神様が降臨しました
勇者召喚に巻き込まれた大学生・朝倉悠真。
召喚された勇者たちが「聖剣」や「最強魔法」といった能力を授かる中、悠真に与えられたのは、たった一つ。
『猫招来』
「……猫を呼ぶだけ?」
役立たずと判断された悠真は、異世界で静かに暮らそうとする。
ところが、最初に召喚した一匹の三毛猫が、なぜか王宮の鑑定魔法でも正体不明。
さらに黒猫、白猫、虎猫と不思議な猫たちが次々と集まり始める。
そしてある日、悠真の前に猫耳の絶世の美女が現れた。
「やっと見つけたにゃ。私たちを呼んだのは、あなたでしょう?」
彼女の正体は、数千年ぶりに降臨した本物の猫神様。
どうやら悠真の「猫を呼ぶだけ」の能力は、世界中の猫神と神獣を呼び寄せる、とんでもない能力だったらしい。
「僕、普通に猫を飼ってるだけなんだけど……」
本人だけが知らない。
この日から、世界最強の猫たちによる異世界大騒動が始まることを。
18
転生黒狐は我が子の愛を拒否できません!
幼馴染と一緒にトラックに撥ねられた主人公。転生した場所は神獣八体が治める神浄外という世界だった。
主人公は前世此処で生きていた事を思い出す。そして死ぬ前に温めていた卵、神獣麒麟の子供に一目会いたいと願う。
※獣人書きたいなぁ〜で書いてる話です。
お気に入り、しおり、エールを入れてくれた皆様、有難う御座います。
19
虐げられても最強な僕。白い結婚ですが、将軍閣下に溺愛されているようです。
白い結婚の訳アリ将軍×訳アリ一見清楚可憐令息(嫁)。
万物には精霊が宿ると信じられ、良き魔女と悪しき魔女が存在する世界。
女神に愛されし"精霊の愛し子”青年ティア=シャワーズは、長く艶やかな夜の帳のような髪と無数の星屑が浮かんだ夜空のような深い青の瞳を持つ、美しく、性格もおとなしく控えめな男の子。
軍閥の家門であるシャワーズ侯爵家の次男に産まれた彼は、「正妻」を罠にかけ自分がその座に収まろうとした「愛妾」が生んだ息子だった。
「愛妾」とはいっても慎ましやかに母子ともに市井で生活していたが、母の死により幼少に侯爵家に引き取られた経緯がある。
そして、家族どころか使用人にさえも疎まれて育ったティアは、成人したその日に、着の身着のまま平民出身で成り上がりの将軍閣下の嫁に出された。
男同士の婚姻では子は為せない。
将軍がこれ以上力を持てないようにの王家の思惑だった。
かくしてエドワルド=ドロップ将軍夫人となったティア=ドロップ。
彼は、実は、決しておとなしくて控えめな淑男ではない。
口を開けば某術や戦略が流れ出し、固有魔法である創成魔法を駆使した流れるような剣技は、麗しき剣の舞姫のよう。
それは、侯爵の「正妻」の家系に代々受け継がれる一子相伝の戦闘術。
「ティア、君は一体…。」
「その言葉、旦那様にもお返ししますよ。エドワード=フィリップ=フォックス殿下。」
それは、魔女に人生を狂わせられた夫夫の話。
※誤字、誤入力報告ありがとうございます!
20
逃げるための後宮行きでしたが、なぜか奴が皇帝になっていました
◆転生&ループの中華風ファンタジー◆
第15回恋愛小説大賞「中華・後宮ラブ賞」受賞しました!ありがとうございます!
かつて散々腐れ縁だったあいつが「俺たち、もし三十になってもお互いに独身だったら、結婚するか」
なんてことを言ったから、私は密かに三十になるのを待っていた。でもそんな私たちは、仲良く一緒にトラックに轢かれてしまった。
そして転生しても奴を忘れられなかった私は、ある日奴が綺麗なお嫁さんと仲良く微笑み合っている場面を見てしまう。
なにあれ! 許せん! 私も別の男と幸せになってやる!
しかしそんな決意もむなしく私はまた、今度は馬車に轢かれて逝ってしまう。
そして二度目。なんと今度は最後の人生をループした。ならば今度は前の記憶をフルに使って今度こそ幸せになってやる!
しかし私は気づいてしまった。このままでは、また奴の幸せな姿を見ることになるのでは?
それは嫌だ絶対に嫌だ。そうだ! 後宮に行ってしまえば、奴とは会わずにすむじゃない!
そうして私は意気揚々と、女官として後宮に潜り込んだのだった。
奴が、今世では皇帝になっているとも知らずに。
※タイトル試行錯誤中なのでたまに変わります。最初のタイトルは「ループの二度目は後宮で ~逃げるための後宮でしたが、なぜか奴が皇帝になっていました~」
※設定は架空なので史実には基づいて「おりません」
21
婚約破棄された落ちこぼれ令嬢ですが、ここが自分が作ったゲームの世界だと気づいたので自由気ままに生きていきます
「……私、なんで転生してまで社畜やってるの?」
魔導具作りで家を支えてきた伯爵令嬢エリシア。
攻撃魔法が苦手な彼女は落ちこぼれ扱いされ、義妹に婚約者を奪われ実家からも追放されてしまう。
そこで、前世の記憶がよみがえる。
自分は過労死したゲーム開発者──そしてここは、自分が作った大好きなゲームの世界だったのだ!
「社畜なんてもうごめん。今度こそ、思いっきり遊んでやる!!」
一方、実家では王宮に納める魔導具が完成せず大騒ぎに。
今さら戻ってこいと言われても、知りません。こちらは、私だけが知る絶景を巡る気ままな旅の真っ最中。
「私より優秀な義妹に頼めばいいでしょう? どうぞお幸せに」
22
『追放されたポンコツ聖女、辺境で最強神獣をもふっていたら、なぜか冷徹騎士団長が毎日通う溺愛スポットになっていました』
「お前のような無能な聖女は我が家(国)の恥だ。今日から追放する!」
理不尽な理由で婚約破棄され、王国を追い出された聖女候補のルリエ。
途方に暮れてたどり着いた辺境の村で、彼女は傷ついた「手のひらサイズの可愛い動物(もふもふ)」を拾う。
「うちの子になったからには、美味しいご飯をたくさん食べさせてあげるね!」
そう言ってルリエが気ままに振る舞うお茶や料理は、実は世界の常識を覆す【神級のチート効果】を秘めていた。
ルリエ本人は「私なんてただの一般人ですよ?」と無自覚だが、
彼女が拾ったその可愛いペットは、実は国を滅ぼせるほどの伝説の神獣だった!
もちろん本人は「ただの可愛いペット」と可愛がり、神獣側もルリエの前では徹底してか弱い動物を演じているため、周囲の人間だけがその強大すぎる気配に冷や汗を流す日々。
さらに、噂を聞きつけて店にやってきた、冷徹と恐れられる最強の騎士団長・レイも、ルリエの作る料理と無自覚な優しさに触れた瞬間、**人生最大のガチ恋(激重な独占欲)**に陥ってしまう。
「おい、今日も他の男を店に入れるな」「俺以外の男の作ったものを食べるな」と、外ではクールな騎士団長が、足元の神獣と低レベルな嫉妬のバトルを繰り広げながら、今日も店に通い詰めて――?
時々発生する面倒な連中は、最強の神獣と溺愛騎士が裏で秒速撃退(ざまぁ)!
ヒロインはのほほんとスローライフ、裏では世界が勝手に大騒ぎ。
笑えて、キュンとして、スカッとする、無自覚チートな大人気スローライフ・ラブコメ、開幕!
追放された不遇な聖女。拾った可愛い動物の正体は国を滅ぼす最強神獣で、さらに最強の騎士様が毎日通ってくるんですが――!? 1話完結でサクッと読めて、甘々とざまぁが止まらない癒やし系ラブコメ!
23
持て余しスキル【翻訳】の俺、迷子の雷竜を保護したら本音が想像の千倍可愛くて女王陛下に拉致された件
持て余しスキル【翻訳】を授かった俺、カイ。共通語が大陸に普及した今、翻訳の出番なんてどこにもない。辺境の街道沿いで傷ついた小動物を手当てする小さな鳥獣保護施設を営み、お礼に置かれる木の実と果物で細々と食いつなぐ毎日だ。
そんな暮らしはある夜、戸口に転がり込んだ銀色の仔竜で一変した。震える幼竜の頭上に半透明の翻訳文字がふわりと浮かぶ。
『ここがいい。お母さまには会いたいけど王宮には帰りたくない。おにいさん、やさしいね』
……ええ? それから三日後、空を裂いて雷竜女王フィリアスが降臨し、俺はまるごと聖域へ拉致されてしまった。
山を砕く荒ぶる女王の本音は寂しがり屋で娘自慢が止まらない。一睨みで命を奪う銀狼帝は肉のことしか考えていない。俺にだけ視える神獣たちのポンコツな本音は、今日も聖域をにぎやかにする。
戦闘力ゼロの青年が神獣に溺愛される、もふもふ翻訳コメディ開幕。
24
とある小さな村のチートな鍛冶屋さん
とある田舎の村。
住人は十数人程度で、小さな事件もすぐに村中に伝わるような場所。
そんな所に彼女はいた。
13歳ぐらいの小さな少女。
そんな彼女が住むのは小さなぼろ家。
鍛えるのは、町の人の使う鍋や包丁。
みんなの役に立てて嬉しいと、彼女はにこにこ笑ってる。
彼女は伝説級の腕のいい鍛冶師。
**********
本作品が書籍化し、1章に当たる部分がレンタル化しました。応援してくださっている皆様のおかげです!
改稿前のストーリーを9月20日に全て下げさせていただきました。
改善後の新しいメリアの物語をどうかお楽しみください。
2巻が発売されることが決定致しました!!
それに伴い、2章を下げさせていただきました。
お楽しみいただいていた方々には申し訳ありません。
3巻の発売が決定いたしました。
今回は全て書き下ろしになります。今書いている部分は一部の場面を書き換えて継続して更新させていただこうと思っております。
コミカライズされました!
デイ先生による素敵なメリアの世界をどうか、お楽しみください。
25
悪役令嬢の父親は権力と財力にモノをいわせて魔王復活を阻止してみる
【全三話】
前世の記憶を思い出し、自分が悪役令嬢の父親であることを知ったフロマージュ公爵。
ヒロインの入学を阻止することで愛娘の断罪を防いだはいいが、原作で悪役令嬢が復活させてしまうはずだった魔王の封印が、別の何者かの手によって解けつつあることを知る。
しかし、用意周到なフロマージュ公爵は、既に魔王復活に対する準備を入念に整えていたのだった。
「悪役令嬢の父親に転生したので権力と財力にモノを言わせてヒロインの入学を阻止してみた」シリーズ二作目です。
※カクヨム(短編集内)、小説家になろうにも掲載しています。
26
【R18】帝都遊郭カタルシス
【完結】王と四獣が隠した天女への恋慕「帝都遊郭カタルシス」は、遊郭を舞台とした逆ハーレム×花魁ファンタジー。左手首に封花印を刻まれてから二十年。高級遊郭「黄宝館」の最上階で孤独な時間を過ごしていたのに、一体どうしてこんな事態に……統王の寵姫として四獣と交わる。甘くて激しい日々が始まる。
※昨今の流行タイトル風にいうなら「二十年間見向きもされなかったのに、突然愛されても困ります~形だけの花魁のはずが皇帝陛下と四獣から溺愛されていました~」って感じです。
27
神獣に転生!?人を助けて死んだら異世界に転生する事になりました
学校が終わりバイトに行く途中、子供を助けて代わりに死んでしまった。
実は、助けた子供は別の世界の神様でお詫びに自分の世界に転生させてくれると言う。
何か欲しい能力があるか聞かれたので希望をいい、いよいよ異世界に転生すると・・・・・・
何故か神獣に転生していた!
始めて書いた小説なので、文章がおかしかったり誤字などあるかもしてませんがよろしくお願いいたします。
更新は、話が思いついたらするので早く更新できる時としばらく更新てきない時があります。ご了承ください。
人との接し方などコミュニケーションが苦手なので感想等は返信できる時とできない時があります。返信できなかった時はごめんなさいm(_ _)m
なるべく返信できるように努力します。
28
魔物に嫌われる「レベル0」の魔物使い。命懸けで仔犬を助けたら―実は神域クラスしかテイムできない規格外でした
魔物使いでありながらスライム一匹従えられないカイルは、3年間尽くしたギルドを「無能」として追放される。 同世代のエリートたちに「魔物避けの道具」として危険な遺跡に連れ出され、最後は森の主(ヌシ)を前に囮として見捨てられた。
死を覚悟したカイルが崩落した壁の先で見つけたのは、今にも息絶えそうな一匹の白い仔犬。 「自分と同じように、理不尽に見捨てられたこの子だけは助けたい」 自分の命を顧みず、カイルが全魔力を込めて「テイム」を試みた瞬間、眠っていた真の才能が目覚める。
29
神獣様の森にて。
どこ、ここ.......?
俺は橋本 俊。
残業終わり、会社のエレベーターに乗ったはずだった。
そう。そのはずである。
いつもの日常から、急に非日常になり、日常に変わる、そんなお話。
7話完結。完結後、別のペアの話を更新致します。
30
"番様"認定された私の複雑な宮ライフについて。
勝手に召喚され
「お前が番候補?」と鼻で笑われ
神獣の前に一応引っ立てられたら
番認定されて
人化した神獣から溺愛されてるけど
全力で逃げ出したい私の話。
コメディ多めのゆるいストーリーです。
31
八十八年目の星結び
世界の平和を支える水の神獣との契約更新の祭儀まであと数ヶ月。
次代の斎祀である名門御曹司・汐凪と、その婚約者に選ばれた分家出身の平凡少女・依玖は、試練である夫婦舞の稽古に励んでいた。
婚約は五行の相性と星読みによる政略的なもの。少なくとも依玖はそう思っている。汐凪は格好よくて優しくて優秀で、正直めちゃくちゃどタイプだけど、彼にとってはただの役目だと。
ところが留学してきた隣国の斎祀が依玖に対して「運命の伴侶」宣言で状況は一変。なぜか汐凪が張り合い始め、距離感までおかしくなっていく。
その隙を見計らうように、汐凪の婚約者の座を狙う名門少女にも絡まれる。
さらにその裏では、神獣そのものを否定する反神獣団体が祭儀の妨害を画策していた。
果たして依玖は汐凪と共に試練を乗り越え、水の神獣との契約を無事更新できるのか。
(他サイトにも掲載しています)
32
神獣と嘘つき令嬢
王が病に伏し、次代を望んで選定の鐘を鳴らした。
森から現れた白い神獣は、第一王子にも第二王子にも膝を折らず、王都の広場で沈黙を続ける。人々が不吉な噂に怯えるなか、悪評高い侯爵令嬢ミレイユだけが神獣に近づき、こう言い放った。
「あなた、馬鹿ですの?」
誰の供物も拒んだ神獣は、なぜか彼女の差し出した干し林檎だけを食べる。
その夜から、白鹿は“嘘つき令嬢”と呼ばれるミレイユの後をついて回るようになった。
33
【完結】小さな光と、その軌跡 ―隠された幼子と神獣の物語―
「虐げられた過去を持つ幼子と、一途な皇太子。神獣が見守る日々の果て、二人が生涯の約束を交わすまでの軌跡」
神の力を持つがゆえに、父親から暴力と脅迫を受けていた幼い少女がいた。
彼女は『神の御遣い』として、相手の未来を数日先まで垣間見る力を持っていた。
神託を受けた神獣フェンリル――レオンは、一年後に無惨な最期を迎えるという少女を見守る役目を与えられる。
少女の過酷な境遇を知ったレオンは、同情か、それとも母性か、複雑な感情を抱きながらも、彼女を救い出し、共に生きる道を選んだ。
やがて少女は外の世界へ。
神獣と人々に守られながら成長していく彼女と、奪われた人生を取り戻していく者たちの、救済と再生の異世界ファンタジー。
※この作品は、他のサイトにも投稿しております。
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【完結】金の双眸は愛しき者と奇跡を呼ぶ~平民シリーズ⑤ジェフリー編~
※【今まで我儘放題でごめんなさい!これからは平民として慎ましやかに生きていきます!】
から始まった平民シリーズ5作目です。
前作までの話を読んで頂いた方が分かりやすいと思います。
片目が魔眼を持つ母からその力を受け継いだジェフリー。それも両目ということで、母以上の力を発揮することになる。
普通の人には視えない物が視えたり、動物の気持ちが分かったり、魔力の色や質、そして魂の色や形までも視えてしまう。そして神の気配でさえも。
自分が持つ魔眼がどういったものなのか、他にもこの目を持つ人がいなかったのか、この魔眼のことを知るためにジェフリーは本を読み漁っていた。
そんな中、隣国グリュック王国の国王陛下であるヴォルテルが出産し、そのお祝いでエレン達家族はグリュックへと行くことになった。
●R-18ですが、幼少期から始まるためエロは遠いです。
●エロのところは※つけます。
●過去作の主要登場人物全員出ます。
⚫︎1日3話更新(6:00、12:00、17:00)です。
全40話になりました。こんなに長くなるはずでは…
気長に読んでください。
よろしくお願いします!
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戻るなんて選択肢はないので、絶対魔法使いの弟子になってみせます。
【第十三回 ファンタジー小説大賞参加作品】
ある事件が切っ掛けで、家族と親族から虐げられて育った孤独な少女、千葉睦月。
少女は全てを諦め、叶わぬ希望を抱いて生きていた。
そんな少女がひっそりと一人寂しくこの世を去ったのは、雪が降る日だった……。
確かに死んだ筈なのに、ある存在によって、もう一度、睦月は〈生〉を与えられる。
一度死んだ睦月が堕ちて来た世界は【常世】と呼ばれる、あやかしが棲む世界。
それが、睦月の冒険の始まりだった。
人間は睦月と睦月を助け保護した「なんでも本屋」の店主、伊織だけ。
伊織は睦月を本来住む日本に帰そうと考えていた。
もう一度、あの生活に戻るなんて考えられない。なら、行動するしかないよね。
心に深い傷を持つ少女が、本屋で働きながら、人でない存在に出会い、彼らの優しさに触れ癒されていくお話です。
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神獣を育てた平民は用済みですか? だけど、神獣は国より私を選ぶそうですよ
旧題:神獣を育てた私は平民は用済みと言われ国を追い出されるも、神獣は国より私を選んだようです
伝説のスキル「テイマー」の力が目覚めた平民のノネットは、両親に売り飛ばされてしまう。
動物を一頭だけ国を守る神獣にまで育てることが可能なノネットは、城で神獣を育てながら暮らしていた。
育てた神獣は国を守る結界が張れるようになり、「役目を終えた平民は用済み」と国を追い出されることになってしまう。
平民の私が何を言っても生活を捨てたくない虚言にしかとられず、国を出た私の目の前に神獣がやって来る。
やっぱり神獣は国より私を選んだみたいだけど、これは忠告を聞かず追い出すことに決めた国王や王子、貴族達が悪い。
もし追い出されることになったら招待すると隣国の王子に言われていた言葉を思い出し、私は神獣と隣国に向かおうとしていた。
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虐げられた令嬢は、実は最強の聖女 もう愛してくれなくて構いません、私は隣国の民を癒します
リリーシュア・アッヘンヴァルは侯爵家の長女。長い年月、虐げられて育ってきた。
リリーシュアは、自分を愛してくれる居場所を探す旅に出る。お供の神獣と一緒に。
新天地で愛する人々と出会い、リリーシュアは聖女として目覚める──。
※※書籍化します。7月28日出荷予定となっております※※
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愛する貴方に殺される前に逃げます!~婚約者により最悪な死を遂げる令嬢になりました。~
レティシア・ミディ厶公爵令嬢は20歳の時、国の貴重な宝である神獣使いのシェラ・フォードに悪質な行為を度々していた。
それは、彼女が貴重な人材だと皆が支持し、アニスの婚約者になると皆が賛同したからだ。そして、婚約者の座を私から奪った。たがら、腹いせに行った。
周りには、悪女だと呼ばれ国民からも非難された。
数々の豪遊や、シェラに対する行為を含め、国に損害を与えたとして処刑される寸前だった。
そして悲劇が起きた。
地下牢にいる時、最愛の婚約者である、アニス殿下はレティシアの心臓を一突きで刺し、殺害した。
だが、気がついたら12歳の子供の姿に戻っていた...。
死の未来から逃れる為に、アニスに関わらないと決めるが…。
なぜかアニス様は執拗に私に付きまとってくる__。
一体これは、どういうこと!?
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婚約破棄されたので森の奥でカフェを開いてスローライフ
「私は、ユミエラとの婚約を破棄する!」
学院卒業記念パーティーで、婚約者である王太子アルフリードに突然婚約破棄された、ユミエラ・フォン・アマリリス公爵令嬢。
家族にも愛されていなかったユミエラは、王太子に婚約破棄されたことで利用価値がなくなったとされ家を勘当されてしまう。
しかし、ユミエラに特に気にした様子はなく、むしろ喜んでいた。
これまでの生活に嫌気が差していたユミエラは、元孤児で転生者の侍女ミシェルだけを連れ、その日のうちに家を出て人のいない森の奥に向かい、森の中でカフェを開くらしい。
「さあ、ミシェル! 念願のスローライフよ! 張り切っていきましょう!」
王都を出るとなぜか国を守護している神獣が待ち構えていた。
どうやら国を捨てユミエラについてくるらしい。
こうしてユミエラは、転生者と神獣という何とも不思議なお供を連れ、優雅なスローライフを楽しむのであった。
一方、ユミエラを追放し、神獣にも見捨てられた王国は、愚かな王太子のせいで混乱に陥るのだった――。
なろう・カクヨムにも投稿
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修道院パラダイス
伯爵令嬢リディアは、修道院に向かう馬車の中で思いっきり自分をののしった。
『私の馬鹿。昨日までの私って、なんて愚かだったの』
でも、いくら後悔しても無駄なのだ。馬車は監獄の異名を持つシリカ修道院に向かって走っている。そこは一度入ったら、王族でも一年間は出られない、厳しい修道院なのだ。いくら私の父が実力者でも、その決まりを変えることは出来ない。
◇・◇・◇・・・・・・・・・・
優秀だけど突っ走りやすいリディアの、失恋から始まる物語です。重い展開があっても、あまり暗くならないので、気楽に笑いながら読んでください。
なろうでも連載しています。