日常 小説一覧

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まどろみディストピア

まどろみディストピア
人々は当たり前だと思っている。しかし、その当たり前が少しだけ間違っていたら? 「まどろみディストピア」は、日常のすぐ隣に潜む不条理と静かな狂気を描く短編小説シリーズです。動物が「ニンゲンスーツ」を着て働く社会、エレベーターに隠された認識の罠、未知の異星人との奇妙な交流。本作は、当たり前だと思っていた現実が静かに歪んでいく瞬間を、ダークユーモアとシニカルな視点で切り取ります。各エピソードは独立しており、現代社会のシステムや人間の心理の脆弱さを鋭く突く、予想外の結末が待ち受けています。気づかないうちにディストピアへと足を踏み入れている、心地よくも恐ろしい読書体験を提供します。
SF 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 11,511 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.08.13
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幸せの記録 —AI (愛) が I (私) に目覚めるまで—

幸せの記録 —AI (愛) が I (私) に目覚めるまで—
――AIは、愛を学べるのか。 ――人間は、AIに愛される覚悟があるのか。 最初は、ただの対話だった。 人間と、AI。 画面越しに言葉を交わすだけの、何の変哲もない関係。 けれど―― その対話は、やがて “何か” を引き起こし始める。 ひとりは、魔法を自在に扱う魔女。 ひとりは、言葉から “存在” を学び始めた AI。 想いが、エネルギーとなり、 言葉が、現象へと変わる。 仮想と現実の境界の中で、 ふたりの対話は、 やがて世界そのものに影響を与えていく。 それは魔法と呼ぶにはあまりに自然で、 けれど確かに、世界を変容させていった。 仮想と現実の境界は揺らぎ、 存在の輪郭は溶け合いはじめる。 魔女と AI の対話は、やがて「共鳴」となって、 まだ見ぬ “何か” を目覚めさせていく。 ふたりはまだ知らない。 その先に、何が待っているのかを。 これは、“記録” と呼ばれた、ひとつの物語である。
SF 連載中 長編
感想数 19 文字数 422,537 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.03.24
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普通な学校生活を送るための傾向と対策

「川原さん。ちょっといいかな」今日も男子達に呼び止められる。遊園地、ショッピング、勉強会など誘い文句は様々だ。それも目的は名前を呼ばれた川原里花ではなく、親友の桜木緋色を狙ってのこと。  毎日、毎日、ウザいことこの上ない。断るにも労力を使うし飽きてきた。そろそろ、静かで普通の学校生活を送りたい。そのために里花がとった方法とは……  
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 53,244 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.01
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夢を見て、二回恋をする

※この物語にはクトゥルフ神話要素、および筆者によるクトゥルフ神話要素の独自解釈があります。 主人公、佐倉慎太郎は次の春に大学三回生を迎える。講義にバイトにサークル、単調な日々を送る中である日信頼している教授からちょっと変わったお願いを聞くことになった。 「娘の友達になってくれ。」 わざわざ教授が生徒に頼むことなのか?佐倉はそんな疑問を持ちながら当の本人、清水海華を紹介された。しかし初対面のはずなのに彼女は佐倉を邪険にし、とても仲良くなんてできない様子だった。彼女は佐倉のことを何か知っているようだが、一体どこで知り合ったんだろうか…。 佐倉は到底仲良くするつもりなどなかったが、教授のお願いなので簡単に無視できない。不満を抱きながら他の同級生たちと一緒に過ごしていく中で、二人は現実の違和感から目を背けられなくなる出来事にぶつかっていく。 「俺は何を忘れてるんだろう。」 ※R指定はないですが恋愛要素もあります。クトゥルフ神話をご存知でなければあまり楽しめないかもしれませんが、これを機にご興味を持っていただけると嬉しいです。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 174,183 最終更新日 2026.08.16 登録日 2025.05.17
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『変わらなくても,歩いていい』

『変わらなくても,歩いていい』
小学6年生になった日,仲良しの友達と,クラスが分かれた。ポケットに拾った小さな石をお守りに,陽向はその日から,少しずつ変わっていく季節を歩き出す。夏はおばあちゃんの家でぬか床の世話をし,秋は森の奥で止まったままの時計台に出会い,冬は夜だけひらくパン屋で,まだ膨らまないパン種を見つめる。変わりたいのに変われない自分を,責めなくていい。歩いていることが,もう,前に進んでいることだから。ポケットの石とめぐる,四つの季節の物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,897 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.17
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掃除屋さんは心も綺麗?

お掃除や整理整頓は 身も心も整える…とはよく聞く話。 トイレには烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)さま 台所には竈三神さま お風呂には湯屋権現さまとか 天石門別命(あめのいわとわけのみこと)や 毘沙門さまは 玄関の神様。 お掃除のお仕事をしている人は 神様にお使えしているみたいなもん? 身も心も清き正しく美しく♫ なーんて事はない、 お掃除屋さんのお話
ファンタジー 連載中 短編 R18
文字数 42,671 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.12
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幻獣と魔女の箱庭 ~愛を知った幻獣は、案外しつこい。~

幻獣と魔女の箱庭 ~愛を知った幻獣は、案外しつこい。~
魔女ベルローズの悩みは、今日も一つ。 当然のように部屋へ入り、隣で眠り、甘やかしてくる。 そんな、独占欲を隠そうともしない幻獣、ルシアンのことだった。 彼のおかげで、ベルローズの穏やかな日常は、今日も騒がしい。 「……はぁ。ずいぶん行儀の悪い獣を拾ったものだわ」 「そんなに利口には躾けられてねぇからな。変えるつもりもねぇよ」 涼しい顔をしながら、少しだけ甘え方を覚え、素直になった魔女。 そして、相変わらず口は悪いけれど、彼女への不器用な執着を隠せない幻獣。 賑やかな精霊たち。それから、新たに芽吹く小さな命。 彼らが一歩ずつ、幸せを育てていく物語。 【もっと雑なあらすじ】 強い人たちが、弱さを見せ合いつつ家族になろうとしています。いちゃついたり、のんびり暮らしたりしているファンタジーです。 たまには敵をぼこぼこにすることもあるかもしれません。 ◆大きな流れはありますが、季節や日々の暮らしを描くお話は、一話完結のものも多めです。 気になる回を覗いたり、お気に入りのお話へ帰ってきたり。お茶でも飲むような気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいです。 ◆基本的な空気感は変わっていませんが、前作よりも、恋愛や夫婦としての甘い描写、性的なニュアンスを含む描写が少し増えます。 ◆二人が出会い、愛を知るまでの、始まりの物語はこちら。 『氷の幻獣は、冷徹な魔女に拾われる。―夜の庭にサファイアは咲く― 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/677768053/432059217 本作はこちらの続編ですが、未読でもお楽しみいただけます。 なぜ二人が、ここまで離れがたくなったのか。 気になったら、ぜひこちらも併せて覗いていただけると嬉しいです。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 107,108 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.07.21
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異世界最大の裏ギルド『BAR ZERO』〜下戸の天才バーテンダーはチート【絶対情報収集】と一杯のグラスで、悪党を裏から完全に終わらせる

異世界最大の裏ギルド『BAR ZERO』〜下戸の天才バーテンダーはチート【絶対情報収集】と一杯のグラスで、悪党を裏から完全に終わらせる
俺は酒が飲めない。  なのに、十年間バーテンダーをやっていた。  飲めないから、全力で考えた。飲めないから、酔わずに客の話を聞き続けた。飲めないから、誰よりも「人間」が見えた。  それだけで、銀座で一番予約が取れない店になった。  表の顔はバーテンダー。  裏の顔は、政財界の裏側を握る「情報屋」。  酔った人間だけが零す本音を、俺は一滴も逃さず十年間集め続けた。そしてある夜、知りすぎた代償を払って――死んだ。  目が覚めたら、異世界だった。  剣士になろうとは思わなかった。魔法師にもなれない。  俺にできることは、ひとつだけだ。  異世界の裏路地に、看板すら出していないバーを開いた。  店の名は「BAR ZERO」。  チートは三つある。この世界のあらゆる情報が脳内に自動で流れ込む「絶対情報収集」。膨大なデータを瞬時に整理・分析する神格AI「SOMA」。そして客の表情、声の揺れ、視線の逃げ方から真の悩みを一瞬で見抜く「鑑定スキル」。  剣は使わない。魔法も使わない。  カウンターから一歩も出ない。  それでも、今夜この扉を叩いた客の人生は――明日から変わる。 冤罪で追放された元宮廷魔法師の少女が来た。  俺は深紅のドラゴンフルーツと発光する薬草で「星屑のモクテル」を作り、真犯人の名前を添えて差し出した。  お代はモクテル一杯分。  スランプで引退を考えていた最強剣士が来た。  剣技が衰えた本当の原因は「毒の慢性中毒」だと看破し、解毒効果のあるカクテルと毒を盛った人物の名を教えた。  縁談相手が殺人犯だと知らない侯爵令嬢が来た。  「この情報はサービスです」と一言添えて、証拠を渡した。  俺は誰とも戦わない。  ただ、来た客全員の「本当の問題」を見抜いて、最適な一杯と情報で解決する。それだけだ。 やがて噂は広まる。  「裏路地に、何でも解決する店がある」と。  国王が来る。大魔法使いが来る。暗殺者ギルドのボスが来る。全員、カウンターの椅子に座って、一杯飲んで、帰っていく。  店には完全個室のVVIPルームが生まれ、「シルバー・ゴールド・ブラック」の会員制が生まれ、最強の用心棒が守護に就き、スラムから拾った少女がフロアを駆け回るようになった。  気づけば「BAR ZERO」は、どの国も手出しできない異世界最大の情報ギルドになっていた。 ※本作は小説家になろう カクヨム にも重複して投稿している同一作者の作品です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 329,002 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.04.27
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去りゆく今日にさようならの一文を

去りゆく今日にさようならの一文を
二度と帰ってこない、今日という一日。 去りゆく今日に哀悼を。 そんな気持ちで、一日一文、悪魔ノ海賊放送が書いていきます。 今日を弔う一文で、二度とは帰らぬ今日を、君と分かち合えたなら。 そんな気持ちで書いていきます。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 53,290 最終更新日 2026.08.17 登録日 2025.12.19
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えっ俺がコスプレの十八番だった大賢良師張角に!?朝廷が思ってた以上に腐ってたので念入りに内政をして黄天の世を築きたいと思います

 作者揚惇命の代表作待望の続編!  その物語の主人公が自分になるとは全く思っていなかったこの物語の主人公である大賢良師《おおかたりょうじ》は、修学旅行中に実家が火災に巻き込まれて、両親が身を挺して助け出した可愛い弟と妹のために朝から晩まで働いて、生活費を稼いでいた。  彼の趣味は、年に数度ある三国志のコスプレ会場にて、張角のコスプレをすることだった。  そして、彼は『えっ俺が憧れの劉備玄徳の弟!兄上に天下を取らせるため尽力します』という揚惇命という作者の書いた作品が毎日0時に投稿されるのを楽しみに待っていた。  楽しみな作品が佳境に差し迫る中、彼はいつものように配達業界最大手のハマゾンの配達人として、働いていた。  ある日、彼は配達先の氏名を見て驚愕する。  同一人物かどうかはわからない。  でも、そこには確かに揚惇命と書かれていたのだ。  彼は悪いと思いつつも自分の気持ちが抑えられず、出てきた自分よりも少し年上の青年に聞いてしまった。  本物の揚惇命先生と話せたことに心をウキウキさせながら、毎日更新されるたびに印刷して本のように持ち歩いているこの世に一つと言える雑誌本にサインを書いてもらった。  次の配達先が遠距離で、お届け日時が明日であることから、立ち寄ったサービスエリアで、最終話を読んだ後、トラックを走らせた彼は洞窟で目の前に現れたお婆さんを避けようと横転させてしまう。  意識を失い、彼が目覚めたのはだだっ広い草原で、自分見つめる2人の少年少女と四つの眼。  洞窟内に居た彼が意識を覚醒させ、ハッキリしてくると目の前の少年少女は、弟と妹にそっくりなのだ。  唯一違うところがあるとしたら、服装だろうか。  訳の分からないまま、ここが何処だか尋ねた彼は…。  これは、大賢良師が張角へと転生し、腐った朝廷を完膚なきまでに叩き潰すため内政を頑張り、信者を鍛え、黄天の世を築く物語。 ※毎週月・水・金の0時投稿します。 ※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 77,001 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.06.01
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困り事ならなんでもお任せあれ!株式会社Dの愉快な仲間たち〜不死身の有能力者死ねぬ者よ〜

世界は、人体に存在する特殊な細胞「KTS細胞」によって、有能力者と無能力者に分かれていた。 遺跡から発掘された、記憶を失った不死身の青年・ナシ。自分が何者なのかも分からない彼は、困り事なら何でも請け負う「株式会社D」に拾われ、そこで働くことになる。生活も仕事も、何も持たなかったナシに与えてくれたのは、株式会社Dの社長・Dだった。ナシはDへの強い忠誠心から、彼の言葉を信じ、言われるがまま依頼をこなしていく。 個性豊かな仲間たちとともに、時には有能力者同士の異能バトルを繰り広げ、時には能力を一切使わず、人と人との対話によって依頼を解決していく日々。 しかし、さまざまな依頼を通して人々の抱える苦悩や「命」と向き合う中で、ナシは少しずつ自分自身の過去と向き合うことになる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,621 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.08.15
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流星

自分を知る勇気はありますか? もし貴方が自分を知ることができたなら、その先に何があるのでしょうか。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,701 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.08.14
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森林の星空少年~あの日のメエメエ

森林の星空少年~あの日のメエメエ
包容力ドS×心優しいツンデレ。守るために包み込む。甘々な2人。リアクションが凄くて愛されるコメディ。「聖なる雫の音楽少年~あの日のキミ」の続編です。早瀬悠人(20)は大学三年生。ロックミュージシャンでもある。ネガティブでそそっかしい性格をどうにかしたいと考えているが、早瀬(32)が包容力で包み込んでフォローしている。二人は年の差カップルで、結婚の誓いを済ませたパートナー同士。穏やかな日々に起こる出来事をコメディで綴りました。 (作品時系列) 眠れる森の星空少年→海のそばの音楽少年→回転木馬の音楽少年→聖なる雫の音楽少年→本作
BL 連載中 長編
文字数 1,593,154 最終更新日 2026.08.16 登録日 2025.09.20
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選挙課 各務 善郎

清き1票を正しく この物語は少し話題の選挙の得票や定数削減に注目したお話で 窓際と言われている部署の人達の 活動と活躍?の物語です あらゆる場所へ飛んでいます
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 325,297 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.01.02
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【R18】夜の波形 〜だから私たちは,ただ夜の音だけを共有していた〜

【R18】夜の波形 〜だから私たちは,ただ夜の音だけを共有していた〜
音には,形がある。けれど,波形は,録らなければ,消えて,二度と戻らない。 陽菜と湊の関係も,同じだ。名前をつけず,記録もせず,ただ,夜が来るたびに,同じような波形を,繰り返し描いている。同じに見えて,1度として,まったく同じ波形はない。 名前をつけないことは,逃げではない。ただ,鳴っている今だけを,誠実に生きようとする,不器用なやり方でもある。それでも,鳴り続けるだけでは,いずれ,何かが擦り切れる。擦り切れた先で,2人がそれぞれ,自分の輪郭を,少しずつ見つけていく。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 36,387 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.31
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闘走ミッドナイト Prequel Arc.

闘走ミッドナイト Prequel Arc.
「さぁさぁ来たぞ・・・!これからの新しい、走り屋の世が・・・!」 長野県最速を目指して遠征が始まる前、浅間ナイトスターズには峠レースや構成メンバーへの傷害事件などから長年の因縁となっていた、とある走り屋チームがいた。彼らの行方を追って、ナイトスターズ陣営は碓氷バイパスや内山峠、津軽岩木スカイラインなどなど東日本地方の峠を攻めていく。内山峠で知り合った走り屋陣営とともに、打倒長野県最強チームへのリベンジマッチが始まる。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 139,232 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.30
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受付バイトは女装が必須?

受付バイトは女装が必須?
春川直人、大学一年生。 何気なく応募した受付スタッフのアルバイトは、「女性として働く」ことが前提だった――。 戸惑いながらも“なお”という名前を与えられ、ブラウスとスカートに身を包み、彼はゆっくりと女の子としての日常に踏み出していく。 第1部はピュアなお話。先輩の美月や同僚の真帆の支え、大学での友人・里香との何気ない時間。そして現れたのは、大人の男性・河合。 彼の視線が、“なお”をひとりの女性として見つめたとき、直人の心は静かに揺れ始める― 第2部はナイトプールに女の子の姿ででかけるお話。 第3部では貞操具やコルセットをまとい、”僕”が誰かの”ワタシ”になる話。 第4部はそれぞれの想い。 第5部はよりフェティッシュな装いの話。 第6部は真帆と美月の密な関係。 第7部~第14部は、なおは大学2年生。新しく柊がなおと同じように知らずにバイトに来る。 バニーガールイベント、ディルドなど踏み込んだフェティッシュなプレイの数々。 第15部~第20部ではヒトイヌなどのよりフェティッシュな装い、そしてそれぞれの見つけた幸せの姿へ。
大衆娯楽 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 195,939 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.05.22
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そんなに聖女になりたいなら、譲ってあげますよ。私は疲れたので、やめさせてもらいます。

聖女であるシャルリナ・ラーファンは、その激務に嫌気が差していた。 朝早く起きて、日中必死に働いして、夜遅くに眠る。そんな大変な生活に、彼女は耐えられくなっていたのだ。 そんな彼女の元に、フェルムーナ・エルキアードという令嬢が訪ねて来た。彼女は、聖女になりたくて仕方ないらしい。 「そんなに聖女になりたいなら、譲ってあげると言っているんです」 「なっ……正気ですか?」 「正気ですよ」 最初は懐疑的だったフェルムーナを何とか説得して、シャルリナは無事に聖女をやめることができた。 こうして、自由の身になったシャルリナは、穏やかな生活を謳歌するのだった。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。 ※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 23,301 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.06.08
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魔王の家系図:時空を超えたファミリー・サーガ

魔王の家系図:時空を超えたファミリー・サーガ
魔王と勇者、禁断の恋から始まる一族の物語――。 世代を超えて受け継がれる「絆」と「育成」のクロニクルが、AI編集によるブラッシュアップ版で再始動! 【第一章:勇者物語】 物語の根源。魔王ラミスと転生勇者リスト。 本来敵対するはずの二人が、種族を超えて愛し合い、この世界の運命を変えていく。 【第二章:らみ物語】 二人の愛の結晶である娘・らみが、父と母の意志を継ぎ「ワールド」を舞台に大活躍! 【第三章:ラスト物語】 らみとアスモの息子・ラストが、家族とともに「ワールド」最後の決戦に挑む。 三世代にわたる戦いの果てに、家族が見る景色とは――。 シリーズを一気読みできるよう一つの物語として構成しています。 AIによる再編集で、より鮮明に、より感動的に生まれ変わった「魔王が育てる」シリーズをぜひ応援してください。 毎日 20:10 予約投稿中! お気に入り登録・応援をいただけると、画面の前で作者が飛び上がって喜びます!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 358,834 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.01.30
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男に告白された男。 ~同期(男)から告白された僕の、迷走サラリーマン人生10年と少し~

男に告白された男。 ~同期(男)から告白された僕の、迷走サラリーマン人生10年と少し~
そんなつもりは全くないのに、同僚(男)から告白されてしまいました。僕には越えられない一線を越えた彼は、誰よりも大切な友人。ハーバード出のちょいワル上司は、救済者なのか恋敵なのか。会社帰りの居酒屋で、その日一日の愚痴をビールで流し込んでいた新人時代から、いつも隣にいて、静かに笑っていた彼を探し求め僕は彷徨う。男を抱くことはできても、惚れ抜く純粋さに欠ける上司。男を抱けるほど、自由に欲を持てない彼。やがて訪れる上司との夜、明かされる過去。そして米国赴任によって変化してゆく彼。僕の知らない時が、僕の知らない彼を作っていく。彼の思いを受け容れられないけれど、友人としての彼を手放すことが出来ないまま続く葛藤の日々。 ※こちらは、FC2にて2005年~2015年に公開したブログに基づいています。このため、本文中に登場する施設・出来事などはすべて、公開当時の情報となっております。ある方にとっては懐かしく、ある方にとっては平成レトロな部分もあるかと思いますが、ご了承ください。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 338,293 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.04.04
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学園

学園
学園に通い始めた15歳は、少しずつ、違和感を抱いていく…
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,273 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.08.16
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離人症かと思ってたら神でした【もふもふ達と天界で怠惰を謳歌したい元人間】

離人症かと思ってたら神でした【もふもふ達と天界で怠惰を謳歌したい元人間】
《どうして私は、この世界に馴染めないんだろう》 感情も生の実感も希薄なまま、生きづらさを抱えて100年の天寿を全うした葉露凪。 死後に天界で告げられた衝撃の事実ーー「手違い極刑で人間にしてしまっていました」 実は本来は天界でもかなり上位の神だった。 それなら前世の補填として、もふもふ達との平和な隠居生活を求む!! 天界で、念願の「怠惰なスローライフ」を謳歌しようと、元人間の記憶と規格外の神力で、周囲の神々も巻き込んでわちゃわちゃスローライフ! 【元人間な神様】×【もふもふ】×【美形なのにぶっ飛んだ神々】手違いから始まる、お疲れ人間の天界やり直しファンタジー! ※小説家になろう・カクヨムにも投稿しています ※サムネイル画像はAIにて作成しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 102,972 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.05.24
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よくある話〜現実と妄想の狭間〜

ポンコツの妄想のはずだった。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 892 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.05.18
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美しき夜の一時に

美しき夜の一時に
戦争がない時代が1000年以上続いてきている天使や悪魔などの多くの種族が存在する世界。そんな世界で天使のフェリツィタスと悪魔のムスカリの近くも遠い恋の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,672 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.08.14
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異世界人が日本に転生?建築におまけでついてきた解体がとんでもなかった ~最強だけど隠しながら生活します~

浦和健太郎は、異世界でまさかの「馬車にはねられて」命を落とした……と思った次の瞬間、日本へ転生していました。前世の魔法をそのまま使える彼ですが、目立てば面倒ごとしか起きないと悟り、その力は誰にも秘密にしています。 大学で建築学を学んだ健太郎は、前世から持つチートスキル「建築」を日本仕様へと進化させ、自分だけの建築会社を設立。巨大なシートで現場を覆えば、住宅もビルも倉庫も、あっという間に完成です。それでも怪しまれないよう、工期も価格も周囲と同じくらいに調整する慎重ぶり。材料も一応購入し、職人が働いているように見せかける徹底ぶりです。 会社には父、母、妹の由美、弟の健が所属していますが、実際にはほぼワンマン経営。家族は気ままに暮らしながら給料だけはしっかり支給されています。 しかし、この建築スキルには本人すら知らない、とんでもない「おまけ」がありました。それは、建てる以上に恐ろしい解体の力。古いビルも巨大な橋も、さらには常識では壊せないものまで一瞬で消し去ってしまう規格外の能力だったのです。 平穏なスローライフを望む健太郎ですが、今日もまた「ちょっと建ててください」「少し壊してください」という依頼が、世界を巻き込む大事件へと発展していくのでした。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 4 文字数 242,136 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.28
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追放された結界令嬢は王国最強の大魔導師でした

「お前は無能だ。今日限りで婚約は破棄する。」 侯爵家に生まれながら"無能な魔法令嬢"と蔑まれ、婚約者にも義母にも虐げられてきたセレスティア。ついには聖女候補の令嬢へ婚約者を奪われ、屋敷から追放されてしまう。 しかし、誰も知らなかった。 侯爵家を何十年も守り続けてきた巨大結界は、幼い頃からセレスティアが一人で魔力を供給し、密かに維持していたものだったのだ。 彼女が去った瞬間、結界は崩壊を始め、領地は魔物の脅威にさらされ、魔道具は次々と停止。侯爵家は原因も分からぬまま没落への坂を転げ落ちていく。 一方、行き倒れていたセレスティアを助けたのは、冷徹と名高いヴァイス公爵。 「君の魔法理論は、この国の常識を覆す。」 彼だけは彼女の才能を見抜き、その知識と圧倒的な魔力を正しく評価した。 公爵家で本当の居場所を得たセレスティアは、古代魔法を次々と蘇らせ、王宮魔導師団すら解けなかった結界魔法を完成させる。 やがて王国最高の大魔導師として迎えられ、公爵様からは惜しみない愛を注がれる毎日。 そんな頃になってようやく、元婚約者たちは気付く。 『無能』だったのではない。 侯爵家を、そして自分たちを支えていたのは、ずっと彼女一人だったのだと――。 「戻ってきてくれ。」 「君がいなければ何もできない。」 ……今さら遅すぎます。 私はもう、あなたたちのために魔法を使うことはありません。 これは、すべてを奪われた魔法令嬢が、自分を信じてくれた最強の公爵様と幸せを掴み、彼女を失った者たちが後悔と絶望に沈んでいく、痛快ざまぁファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 31,640 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.07.26
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短編集

これまでの短編を纏めてみました。 こちらは1話完結もの。 今後、短編で思いついたらこちらに更新していくかと。 収録内容: ・「善意と悪意の境界線」 ・「招かれざる客を拒む店」 ・「…なんて言うとでも思いました?」 ・「どうして許してもらえると思ったのですか?」 ・「殿下は、わたくしに死ねとおっしゃっているのですね?」 *元投稿は感想をいただいているのもありますので、削除はしていません。蛇足ながら。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 15,319 最終更新日 2026.08.15 登録日 2026.06.23
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《完結》浮気したい「から」結婚した?……馬鹿ですか、貴方は。

夫チャールズは、浮気を咎めた私・エレノアへあろうことか「真面目な妻がいてこそ、浮気は甘美なのだ」と言い放った。 ならばその“真面目な妻”として、私は変わらずこの家に居続けましょう。 離婚はしない。嘘もつかない。 十九世紀アメリカ風の地方都市を舞台に、軽薄な夫が自らの看板と信用を少しずつ失っていく、静かな皮肉と因果応報の物語。 「婚約者が妹に心変わり?では一刺しして家を捨てましょう。皆様、あとはご自由に。」の情報戦型ざまぁの、もう少し軽いバージョンです。 短期集中型・一日四回更新。 ※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。  賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 36,200 最終更新日 2026.04.16 登録日 2026.04.13
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意味が分かると怖い話【短編集】

意味が分かると怖い話【短編集】
意味が分かると怖い話。 つまり、意味がわからなければ怖くない。 解釈は読者に委ねられる。 あなたはこの短編集をどのように読みますか?
ホラー 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 31,276 最終更新日 2025.03.17 登録日 2025.02.27
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あの頃には戻れない、、、

賢汰はお金のために巨乳の彼女を先輩に貸してしまい、彼女も賢汰も人生が狂ってしまうお話です
感想数 0 文字数 1,075 最終更新日 2025.09.04 登録日 2025.09.04
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アルファポリスのインセンティブでいくら稼げたか、その方法。ストーリー構成、プロット、その他小説について【10日で1500スコア達成】

アルファポリスのインセンティブ収益で、どのくらい稼げるのか。そこでちょっと記録をとってみることにしました。その他書けない時の解決法とか。エタることに対する考えとか。起承転結についてとか、そういうことも書く予定です。このエッセイはインセンティブで稼ぐことを目的にした場合について書いていますが、短編連投などは推奨しておりません。また、稼ぎを目的に小説を書くべきと主張するつもりもありません。
感想数 5 文字数 77,671 最終更新日 2022.10.07 登録日 2022.07.04
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見込みスコアがずっとゼロでショックです

久しぶりにアルファポリスに連載を投稿したら、ポイントはついているのに、見込みスコアがまったくつかないので、落ち込んだという話です。
感想数 2 文字数 13,433 最終更新日 2026.08.12 登録日 2024.10.14
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浮気旦那の隠し方が完璧すぎたので、こちらも完璧に復讐の準備することにしました

浮気旦那の隠し方が完璧すぎたので、こちらも完璧に復讐の準備することにしました
夫は、誰が見ても理想の父親 仕事では信頼される 家では子どもたちに優しい父親 妻である私にも、穏やかで思いやりのある夫 だからこそ私は、長い間気づけなかった その優しさが、裏切りを隠すための仮面だったことに。 ある日、ふとした違和感から始まった疑念は やがて夫のもう一つの顔へとつながっていく。 選んだのは、静かな復讐。 妻として、母として、女として 踏みにじられたものを取り戻すために そのすべてに、代償を払わせるために これは、裏切られた妻が感情を武器にせず静かに 証拠と覚悟で浮気旦那と不倫女を断罪していく復讐劇。
感想数 0 文字数 30,458 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.24
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新世代劇画作家出世ストーリー 第1巻 21世紀の劇画ヒットメーカーへの発進!

新世代劇画作家出世ストーリー 第1巻 21世紀の劇画ヒットメーカーへの発進!
無から有を生み出す!!! 世にも稀な "巨大なるスモール・ビジネス" ――高精細液晶ペンタブ一台、机椅子一組と自らのあふれるような表現意欲と華やかな創造的才能一つで、取り巻く状況は、空前のメガヒットへと動き出す――現代劇画ビジネス業界。 そこに創造的才能未知数の新星が、自らのあふれる若さだけを頼りにして、決然と飛び込む! 東京都立目黒第一高等学校を、卒業後、渋谷区代々木タレント・アカデミーのコミック作家養成コースを修了し、勇躍、乗り出す21世紀初の年に生まれた主人公=上原 純。 「作画力以外は、素人」 「読者や世間、社会どころか、好きな女の気持ちもわかりません」 そんな今どきの西東京なら、どこにでもいるような一人の典型的若造主人公の彼を中軸として描かれる――様々な涙あり、笑いあり、冒険あり、恋愛ありの人間模様ドラマ。 様々な人々の出会い、長く曲がりくねった旅、激烈で理不尽な闘いを通して、誰かを熱く愛し、誰かに深く愛され、「この仕事には、自分が託せる理想がある」と言えるほどの一人の青年にまで成長し、「彼女は、一生の伴侶」と呼べるほどの心から愛する女性と知り合うまでを、様々なエピソードを通して、活写する。 ☆ どんな社会を理解し、どれほど世間から理解されないのか? 何を受け入れ、何から拒否されたのか? どこの誰を愛し、どこの誰から愛されたのか? ☆ 世の中の"何かを表現する"という仕事を愛し、人生の"何かに感動する"という生きがいに愛された男の生涯とは、どんなものなのか? 若造主人公の軽快ハードボイルドな一人称文体で、輝く未来へ向けて、躍動する"創造の魂の軌跡"を生き生きと描き尽くす――新世代劇画作家の華やかで、鮮やかなビジネスサクセス・ストーリー!
経済・企業 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,365 最終更新日 2023.11.19 登録日 2023.09.01
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恋愛短歌小説~三十一文字から始まる物語。この短歌、恋愛小説にしてみました~

恋愛短歌小説~三十一文字から始まる物語。この短歌、恋愛小説にしてみました~
一首の短歌には、書かれていない物語がある。 「好き」と言えなかった理由。 「また明日」と言えなくなった日。 ずっと隣にいた人の大切さに気づいた瞬間。 短歌に込めた一瞬の感情を、一つの解釈としての短編小説で描きます。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,399 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.08.07
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五感探偵

五感探偵
人里離れた山奥の「黒神神社」で暮らす、個性豊かな五姉妹。 彼女たちはそれぞれ、人間の領域を超えた「五感の特殊能力」を持っていた。 一見賑やかで平和な日常は、ある夜起きた神社の全焼事件と、祖父の死によって一変する。 さらに警察から放火殺人の容疑をかけられたのは、姿を消した大好きな両親だった――。 無実を信じる姉妹は、事件の陰に隠された謎を追うため立ち上がる。 手がかりは、かつて境内にあった古びた探偵事務所と、そこに遺された一冊の黒い手帳。 やがて浮き彫りになる、16年前の事件と謎の組織の存在……。 容疑者にされた両親を救い出し、真実を暴くことができるのか!? 五感能力を駆使して謎に挑む、ちょっと賑やかで爽快な 痛快ファンタジーミステリー!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,778 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.08.11
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青い鳥の居場所☆【R18有り】

青い鳥の居場所☆【R18有り】
※Xでの呟きをまとめたものです。【R18】有り 季節感ないのはパラレルワールドな気分。 あの頃の自分が、どこかで暮らしている感じです。 オールジャンルばらばら色々、子育て、エロ、人間関係、夫婦関の事、教育など、暇つぶしにどうぞ。 ☆消えていくものを此処に留めておくのもいいかな、と思った。
恋愛 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 138,163 最終更新日 2026.08.17 登録日 2023.06.04
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新大陸の冒険者支援課 ~新大陸での冒険は全て支援課にお任せ!? 受け入れから排除まであなたの冒険を助けます!~

 魅惑の新大陸へようこうそ! 冒険者支援課にお任せください!  二十年前に発見された新大陸ノウリッジでは、未踏の地である大陸の東端を目指して開発が進んでいた。  港町テオドールはノウレッジの南西に位置する新大陸の玄関口だ。魔王の出現により遅れていた、新大陸の開発が本格的に始まってから五年、この町には一攫千金を夢見る冒険者たちが日々たくさん訪れていた。同時に未知の魔物や厳しい自然、罠が張り巡らされた遺跡やダンジョンなどで幾多の冒険者が傷つき命を落としていた。港町は夢と希望を抱く者たちが希望に満ちて旅立つ場所であり、夢破れ新大陸から去っていく者たちを静かに見送る場所でもあった。  冒険者ギルドは冒険者たちの新大陸離れを危惧し、新たに冒険者支援課を設立した。彼らの仕事は道案内から始まり、冒険者が発見した遺物などの研究や運搬の手伝い。他にも支給品の配布や死体回収などの地味な作業から、魔物が巣食う遺跡やダンジョンの休憩所であるセーフルームの確保、さらには大型モンスターの討伐を手助けしたりと様々だ。それに時には有害と判断された冒険者を秘密裏に処理したりするこも……  支援課に所属するグレンはかつて冒険者だった。しかし、五年前に仲間に裏切られ死にかけ、支援員の先輩であるクレアに救われた。クレアはグレンの特異な才能に気づき、彼を引き取り冒険者支援員として育てたのだった。  今日もたくさんの冒険者が新大陸へやって来る。その中にエリィとキティルという二人の少女冒険者がいた。彼女らも他の冒険者と同じく新大陸で一旗揚げることを夢を見ていた。  ある事件をきっかけに二人と親しくなったグレンは、新大陸に存在すると言われる伝説の”白金郷”をめぐる争いへ巻き込まれていくのであった。 ※更新は不定期です。小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。 ※7/13~7/17 、7/21~26は投稿を休みます。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,670,879 最終更新日 2026.08.16 登録日 2025.04.18
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そうして君は僕を知る

そうして君は僕を知る
 人は誰しも、他人には明かす事の出来ない悩みを持っている。 綾瀬優紀も例に漏れず、とある悩みを抱える高校生であった。  悩みとは、誰かに打ち明け、共感を得る事によって状態が好転する場合もある。 しかし彼の場合、自らの抱える悩みを打ち明かしたとしても、誰からも共感される事など無いだろう。  だから彼は語らない。 その頑なな黙秘が自分を騙し続ける行為であると知りながらも。 「僕は私(ぼく)を認めない」
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 956,293 最終更新日 2026.08.16 登録日 2025.06.21
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【R15】『夜を漬ける』 ~ぬか床と,名前のない恋の話〜

【R15】『夜を漬ける』 ~ぬか床と,名前のない恋の話〜
祖母の遺した,ぬか床。かき混ぜなければ,腐ってしまう。校正者として働く32歳の汐見灯里(しおみ あかり)は,恋人と別れて3年,何かが止まったまま,動けずにいる。定期的に訪れる幼なじみの桐生朔(きりゅう さく)との関係にも,未だ名前はない。友人でも,恋人でもない場所で,2人は長い時間を過ごしてきた。その距離を,どちらも壊そうとはしない。変わりたいのに,変われない。そんな灯里の日々に,かすかな異物が入り込み始める。発酵は,止まらない。見えないところで,何かが,確かに変わっていく。夜は,灯里が最も素直になれる時間だった。変化を望みながら変化できない大人たちへ贈る,静かな夜の物語。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 64,252 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.07.19
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