猫 小説一覧
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熊弥がくれた御守【32】
シリーズ「Some 100 stories of cats」の32話目です。
362
王様とただのおっさん。 入れ替ったら断頭台でした。異世界はキャットGPTとともに。
定年後、自由な生活が待っていると思っていた比留間明夫。娘と妻に暇なんだからと家事全般を任せられる。悪戦苦闘しながら、家事をこなすのだが、誰にも感謝されない。なついてくれるのは猫のコヨミだけだった。ある日、白い世界に呼び出され、自分にそっくりの王冠をかぶった男と入れ替ることになる。異世界に王として転移した普通のおっさんが、チート猫の能力(キャットGPT)によって国を救っていく。「王子と乞食」のパロディです。よろしくお願いします。
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海辺の喫茶店には猫がいる
仕事を辞めて、たどり着いた小さな港町。
誰もいない喫茶店で出会ったのは、猫と、珈琲の香りと、静かな波の音だった。
これは、人生の一休みから始まる、やさしい日々の物語。
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NNN組織
ネコネコネットワーク通称NNN貴方はその活動を知っていますか?
北海道支部白猫のユキ、東北支部キジトラのトラじいさん、関東支部茶トラの茶太郎、中部支部三毛猫のミケ婆さん関西支部サビ猫のトーティ、九州支部サバトラの鯖太、沖縄支部黒猫のジジ、今明かされる猫活動の真実とは!
ちなみに猫達は方言を喋っているていでお読み下さい。方言難しくて無理でした。ユキは北海道弁
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夜明けのスピカ
彼女はあの時から僕の全てだった。
※過去の作品をそのままアップしてます。
拙い文ですがご容赦ください。
366
天然石猫の物語
玉子から生まれた天然石猫の物語。
良かったら読んでください。
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クロススティグマ—cross stigma— 1.刻まれた街
俺たちは何処へ向かってるのか。
何処で何をすればいいのか。
——そんなことどうでもいい。ぶっ壊すだけだ。
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習作です。
更新不定期。ガバガバプロットで書き始めてるので修正、加筆、設定変更、削除(……は出来るだけしたくないですが)あると思います。温かく見守ってくださいませ。
それらしくしてますがタイトル、あらすじ等は仮です。
自分の趣味全開の異能力バトルものになればと思っとります。
※カクヨム様、ノベルアップ様、エブリスタ様、小説家になろう様でも公開しています。
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【短編006】 番犬:いちばん優しい番犬
仕事に追われるシングルマザーの美月は、幼い息子・湊のために犬型ペットロボット「ポチ」を買った。
ポチは完璧だった。湊が泣けばそばへ行き、熱を出した夜は一晩中離れなかった。美月が帰れない時間を、ポチは埋め続けた。やがてポチは、この家の中での自分の役割を学び、誰よりもこの家を守ろうとするようになっていく。
そしてある朝、ポチは動かなくなった。
メーカーは言った。「機体の自己判断による機能停止です」と。
ポチが何を考えていたのか、美月には分からなかった。
想像しようとした。できなかった。
灰色の猫・ハルだけが、玄関の方を一度だけ見た。
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銀猫旅行社へようこそ・~夢を叶える超ホワイト企業は違う意味でブラックでした~
<ダークファンタジー作品です>事故で亡くなった親の借金で苦しむ大学生の「岡田敬祐」は、弁護士を雇って債務整理をしようとしている。就活にも力を入れているが……毎度の如く惨敗し、また失敗したと思われる面接の帰り道、ぼんやりと歩いていた。暫く歩くと、電柱に「月額手取り50万円」と書かれている求人チラシを見つけ、思わずすがるような気持ちで応募する。その会社は「銀猫旅行社」という旅行会社であり、人の夢を叶える仕事だという。
会社には、銀髪に白い肌、白い睫、漆黒のスーツをまとう美しい男性の社長、語尾に「にゃん♪」がつく、ロリータ服に金髪のツインテールで、高校生くらいの不思議な女の子がいて……?
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初ファンタジー作品です。普段はBL書きなので、作品一覧を見ても驚かないでいて下さいますと幸いです。
370
猫神様のお気に召すまま
職場の後輩に彼氏をとられ、また別の後輩には出世を先越され…。
ツイてない続きの主人公、相原池鶴の部屋に突然“猫神様”が現れた!
なんでも願いが叶うように導いてくれるとか?叶えてくれるんじゃなくて?
よくわからない上に、願いが叶うまで同居すると言い出して?!
なんとも強引に猫神様との同居生活が始まった…。
371
探偵、蒼夜透は深淵を覗く。
とある町の町外れの外れ。そこに佇む一軒家。看板には探偵事務所の文字。そこに持ち込まれる事案はただの事案ではない。猫探しならそれは猟犬探し。家出娘探しならそれは死体探し。
探偵、蒼夜透は深淵を覗く。
クトゥルフ系ホラー
372
俺様はネコなのだ〜猫は異世界に行ってもネコ〜
異世界に来た俺様は、ごく普通のネコ。こちらの世界でも普通のネコらしく生きていきます。たぶん(笑)。
こぢんまりした世界観で あっさりしたストーリーを 少ない登場人物でお送りします。
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あまりにファンタジー感が無いので、カテゴリにファンタジーを選ぶ勇気が・・・最近ほんのりファンタジーの香りが出たかもしれませんが
◇カクヨム、なろうでも掲載中
(アルファポリスが少し先行しています)
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表紙画像https://illustrain.com/?p=25537
373
知性を与えられた猫たちは何を見る?
平凡な日常に潜む謎と笑いが交錯するSFコメディ。
時は今より少し先の未来。主人公の律佳(りつか)は、何気ない日々を送るプログラマー。ところが、ある日、飼い猫の茶丸とセイくんが突然人間の言葉を話し出す!彼らは異星ノヴィエルの謎の青い光に触れ、知性を持つ存在に進化していた。地球人を支配しようとする異星人トラグネスの企みに対し、律佳は2匹の猫たち、ロボットら仲間と共に戦いを挑む。コメディ要素を含めながらも、科学技術、IT、進化論や意識のハードプロブレム、果てには哲学的な問いまでを取り扱った笑いとサスペンス満載のSFコメディ。現実と非現実の境界が揺らぐ中、果たして人類の自由を救えるのか?笑いと謎解きが加速する物語が幕を開ける。
序盤はミステリー要素多めででスタートしますが、基本的にSFです。ファンタジーではないSFを楽しんでもらえれば嬉しいです。
374
【完結】伊達騒動秘録 ~ 左近、影に潜む。友と猫が見た伊達の闇~
アルファポリスの第11回 歴史・時代小説大賞 奨励賞を授賞した作品です。
【あらすじ】
江戸時代初期、仙台藩伊達家で起こったお家騒動「伊達騒動(寛文事件)」。その渦中、伊達屋敷に二人の男が料理人として仕官する。一人は吉良左近、もう一人は今川徳松。元は取り潰された某藩の浪人で、今は共に伊達家の厨房で腕を振るう。
左近は普段、ぼんやりとして掴みどころがなく、「昼行灯」と揶揄されるほど。しかし、その実態は幕府から伊達家の内情を探るべく送り込まれた凄腕の密偵だった。妻の千代は、そんな左近の全てを受け入れ献身的に支える。
一方、徳松は左近の無二の親友。明朗快活な美丈夫で、屋敷の女中たちから熱い視線を送られるが、本人はどこ吹く風。何よりも猫と、そして親友の左近と過ごす時間を大切にしている。
千代は実の兄である徳松に対してはなぜか素っ気ない。
伊達藩では、幼い藩主・伊達亀千代(後の綱村)の後見人である伊達兵部宗勝と、藩の実権を握ろうとする家老・原田甲斐らの対立が噂され、不穏な空気が漂っていた。
左近は料理人として日常に溶け込みながら、密かに情報を収集し、騒動の真相に迫ろうとする。
徳松は、親友である左近の時折見せる鋭い眼光や謎の行動に気づきつつも、詮索することなく彼を見守る。
しかし、伊達家を揺るがす大きな陰謀が動き出す中で、徳松もまた、その渦に巻き込まれていく。
猫好きが高じて屋敷内外の猫と心を通わせる徳松が、思わぬ形で事件解決の糸口を見つけることも。
騒動が激化するにつれ、左近の密偵としての任務は困難を極めていく。
親友である徳松との関係、そして愛する妻・千代への想いの間で葛藤しながらも、左近は己の信念と使命を貫こうとする。
やがて、藩主毒殺未遂疑惑、重臣たちの暗闘、そして幕府をも巻き込む刃傷沙汰へと発展する伊達騒動。
そのクライマックスで、左近と徳松は、それぞれのやり方でこの未曾有の危機に立ち向かうことになる。
果たして二人は、巨大な陰謀の真相を暴き、伊達家を、そして自らの大切なものを守り抜くことができるのか。
375
私の少し変わった半生
黒猫の日常を書きます。
注意、セリフは全部、現実で言ったもしくは言ってたものを書いております。
376
魔法使いになりたいか
全員、他人同士。なのに、家族。 「俺が大魔王になったら、死んだ人たちもよみがえるかなぁ」
377
床下ダンジョンは刻の部屋〜平凡男の成り上がり〜
ある日、家の地下にダンジョンができた男。桜山咲太郎。
彼は仕事を辞め、心機一転、冒険者に転職した。
冒険者になり、ダンジョンで魔物を倒すと得られる【スキル】と呼ばれる特殊な能力に望みの全てを賭けて
しかし、得たスキルは最弱クラス。
冒険者人生、お先真っ暗と落ち込んだ彼だったが……
これは、地下にできた不思議なダンジョンで自身の最弱スキルをコツコツ育て、力をつけて行く平凡男の成り上がり?ストーリー。
378
優しいぬくもり
お母さんと猫のみぃと私。毎日は変わらないはずだったけれど。
379
猫の旅【過去編】
獣人や人間が平和に協力し合って暮らしている世界。猫獣人は旅をしていた。ある時ふと幼い時に旅人をめざしきっかけをくれたマントを羽織ったかっこいい年老いた旅人さんのことを思い出した。
380
エロい村雨くんは天下無双の剣士……なの?
主人公は里見家の姫に転生してしまった女の子と、天下無双の剣の腕を持ち、巨大な竜と戦っていると自称する13歳の村雨くん。
主人公の姫を守るはずの村雨くんはAVでも見ているんじゃないかと思うほど、エロい発想をしたり、主人公の姫が描いたキャラを見て、萌えぇぇぇとか言うけど、とりあえず剣の腕前だけは確からしい。
元の世界に戻るには、かつて最強だった犬の物の怪 八房の妖力を継ぐ八犬士たちと共に、里見家を滅ぼした巨大な猿の物の怪 妙椿を倒すしかないと考えた主人公は八犬士たちを探す旅に出ます。
旅の途中、主人公たちに襲い掛かる危機の数々。
でも、何が何だか分からない内に、そんな危機も解決し、主人公たちは八犬士を探し当て、妙椿と戦います。
その先に待っていた八犬士殺害と言う予想外の出来事のさなか、主人公は今までの不思議な出来事の真実に気づきます。
村雨くんの謎が明かされる時、惨劇が……。
別の話の改稿版で、元の作品にあった猫バスとかを無くすと共に、新キャラを設定しました。
設定は八犬伝ベースですけど、決して八犬伝を期待はしないでください。これは転生した少女と村雨くんの物語です。
381
電子レジで・・
ある日私は猫にを電子レンジで温めてしまった
382
猫の約束【1】
とある片田舎の町に、人間と深い縁を結んだ猫たちが死後に訪れる神社がある。そこに祀られている神様は不思議な力を持っており、永遠の命を持つとされる「猫又」になるための手助けをしてくれるという。
383
猫神様が恋心預かります
旧題:猫神様の言うことにゃ、神頼みなんて役立たず
第7回ほっこり・じんわり大賞【優秀賞】受賞!
野良猫の溜まり場になっているとある神社――通称野良神社には、猫神様がいる。
その猫神様は恋の願いを叶え、失恋の痛みを取り去ってくださるという。
だが実際には、猫神様は自由奔放で「願いは自分で叶えろ」というてきとーな神様だった……。
ちっさくてもふもふの白い猫神様と、願いを叶えたい男女4人の恋物語。
※2024.6.29 連載開始
※2024.7.24 完結
384
からだにおいしい料理店・しんどふじ ~雨のち晴れときどき猫が降るでしょう~
人生を揺るがす事件というか事故が起こり死の淵を彷徨い奇跡的に回復し地元の町へ戻って来た淵沢裕。
そこで懐かしい人との再会が。
からだにおいしい料理店『しんどふじ』の店主の箕田安祐美だ。
童顔で中学生みたいだけど大人女子の安祐美と老け顔の裕。
この再会は意味があるのか。
裕の転換期となるのか。
食とはなんなのか。食べるって生きることに繋がる。
『雨のち晴れときどき猫が降るでしょう』
裕の人生はそんな人生に。
ライト文芸大賞エントリーしていますので、気に入ってくれたら投票お願いします。
(=^・^=)
385
老後はやはり猫ですか?
魂が導かれる癒しの場所・・一つの生を形とった輪廻を繰り返す魂達は別世界を経て清め新しく育ち、元の世界へ戻って行く事になる。その経緯を経るには負荷の少ない環境が必要とされ、1つの世界を形にする為に五つの世界を女神が創造した。そんな保養所みたいな癒し環境の別世界だったが、起きてはならない異変が発生してしまう。その原因は清めきれない不浄な精神や過激な意志であったが、それで起きた惨状を解決に動いたのも女神だった。
世界の摂理に不干渉を維持しつつ、破滅への道筋を200年以上の歳月を経て回避に成功を遂げた。度重なるアクシデントに魔王を生まれても、勇者に寄り添い・・最後に勇者という夫を失う悲劇は余分であったが。
だからこれからは責めてもの償いを・・
386
崩れゆく世界で君と最期の夢を見る
死んだはずの少女、ユキは目を覚ますと森の中にいた。
傍らにいたのは巨大な猫妖精のスコット。創生神でもある彼がユキを蘇らせたのだった。
「これは夢だよ。もうすぐ死ぬ君が最期に見ている夢。夢が終わるまで、やりたいことを全部やろうじゃないか」
期限は夢が終わるまで。夢の世界が消滅するまで。
しかしそれは、ユキを生かすための優しい嘘であった……。
崩壊が進む世界での、死にたかった少女と死にゆく神様の優しく残酷な物語。
387
エメラルドの猫
おばあちゃんに拾われてから、僕はとても幸せに暮らしている。 でも、それは僕だけかもしれない。 だから僕は、おばあちゃんにも幸せになってほしい。
388
俺の猫は支子色の瞳
不思議な三毛猫に誘われるまま、無類の猫好き青年は夕暮れの街へ迷い込む。
逢魔が時に出会った少女には、猫の耳としっぽが生えていて――。
*支子(くちなし)色:赤みの混じった黄色
*柳色:やや渋めの黄緑色
花言葉を知っていると、より楽しめるかも。
動物保護施設さん向けのチャリティ作品集「もふもふもふっ」に参加のため書いた短編です。
作品集の売上は全額寄付されます。
作品募集は2022年4月末まで行われています。
詳細はTwitter等にて。
389
妖怪達との非日常
路地裏にぽつんと立っている家、そこはまるで別世界だった。雪女、河童、猫又に、化け狐などいろいろな妖怪が暮らしていたのである。主人公の悠雅は偶然にも妖怪達が暮らす家を見つけ普段は滅多に関われなかった、いや、関わらなかった妖怪達と四苦八苦しながら高校生活を送っていく…のではなく妖怪達と悪さをする妖怪を懲らしめていくのだ。
390
もらいっ子、おしかけっ子、ひろわれっ子
私の家族の話を聞いてください。
391
Rootless of The Cat
みんな、それぞれの花を持つなか、
たった一人花を持たない猫の"根無し草"。
ある日、彼は女神様に願いました。
「ぼくにも花をください。大きくても小さくてもいい。綺麗でも、たとえ醜くたっていいです。頭の先からしっぽの先、どこだっていいんです。ぼくにも花が咲きますように」
その言葉を聞いた女神様は微笑みます。
"根無し草"と呼ばれる彼に花は咲くのだろうか。
おだやかで、きれいな児童文学のはじまりはじまり。
作者は、
「英文学に挑戦してみたかった」
などと供述しており……
392
動物看護士
動物看護士の一日を丁寧に描いた、ドキュメンタリー。
393
ねことふかふか
このおはなしは、やんちゃなねこのねぎくんとふかふかのおはなし。
猫のねぎちゃんシリーズ第三弾です。
394
こうして僕らは獣医になる
これは獣医学科に通い始めた大学一年生たちの物語。
獣医といえば動物に関わる職業の代名詞。みんながその名前を知っていて、それなのに動物園や動物病院で働く姿以外はほぼ知られていないという不思議な世界。
大学の獣医学科とは、動物の治療にも死に立ち会ったこともない学生たちが、獣医師というものに成長していく特別な場所だ。
日原裕司が入学した大学には、専門的な授業を受けるほかに、パートナー動物を選んで苦楽を共にする制度がある。老いた動物、畜産動物、エキゾチックアニマルなど、『パートナー』の選び方は様々。
日原たちはそんな彼らと付き合う中で大切なことを学び、そして夢に向かって一歩ずつ進んでいく。
ただの学生たちが、自分たちの原点を見つけて成長していく物語。
395
白猫に転生する【完結】
魔法使いだったカリンは一生を終えて、昔のことを思い出しながら亡くなる…はずだった。目が覚めれば、自分は猫になっているし、あれほど漂っていた魔素も見渡す限り少な過ぎる事にガッカリ!
これは魔法使いとして名を馳せたカリンが猫に転生して第二の人生…猫生を生きていく物語。
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更新は不定期ですので、ご了承ください。
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猫族のあたし、野菜好きなせいで婚約破棄されちゃった!?
猫族の女の子ネネコンは猫族らしくないということで婚約者とその親から嫌われ、しまいに婚約破棄を告げられてしまって……。
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【連作短編032】 AI弁護士 全16話 ―罪の前には、いつも理由があった―
相談室は、いつも白かった。
扉を開けると、まず猫が入ってくる。名はハル。次に、法律補助AI「レイ」。
薄型の端末とスピーカーだけの存在が、人間の話を聞く。横領、ハッキング、誹謗中傷、DV、虐待、パワーハラスメント――罪の形はさまざまでも、共通しているのは「そこに至るまでの時間」だ。
レイは裁かない。ただ聞く。〇・三秒の沈黙の意味を、記録に残せるかどうかは、わからないまま。
隅で丸くなっている猫だけが、時々、誰かの足元に寄っていく。
「AIは何を救えて、何を救えないか」を、説明せずに読者に委ねる連作短編集。1話完結、法廷劇というより「面談室の空気」を描くヒューマンドラマです。
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ヒト色の夢を見がちなポンコツロボット
役立たずとして持ち主に捨てられたポンコツロボット。
実は感情豊かな彼は、ある日一匹の母猫とであって彼女の家で子猫たちの面倒を見ることになって、、、。
399
なにげない猫の日常
ゆるーっと毎日だらけて、時には人に癒しを与える猫。
その猫達の日常を小話程度にしたものです。
※猫、しゃべる
文・・・霜月梓
絵・・・草加(そうか) (着色・・・もっつん)
400
NIEJA
昼は怪しい雑貨屋「奇縁堂」で働き、夜は執筆に励む自称小説家の真琴。
ある日、大好きだった絵本の結末が、自分の記憶と違うことに気づく。
守りたいのは世界じゃない。
愛猫ミアと過ごす穏やかな日常と、自分だけの物語を書く時間。
大切な日常を守るために、真琴はミアと共に鎌を取る。