音楽 小説一覧
361
声にならない声で
兄はいくつもの有名なロックバンドをよく聴いていて、隣の部屋にいる私の耳には、嫌でもこびりついていった。
最初は少しうるさく感じたけど、その音楽には"嘘"がない気がした。兄と同じく、ハードロックを追うようになった。
私も素直に喜怒哀楽を叫んでみたい。音楽という形で。
でもそれは周りに言えなかった。「女の子らしく」という無言の圧力の中、私は小さくなっていた。
362
ぼっちな俺がロックと美少女に囲まれてしまったんだが。
遠藤和人16歳。しがない高校生の和人はいわゆる”ぼっち”だった。淡々と一人での日常を過ごしているところに転校生として村田紗奈という美少女がやってくる。一目ぼれをする和人。でも俺にはどうにもならないと思っていたところ、その姉である村田加奈が、急に和人の下を訪れた。和人にバンドでギターを弾けという。確かに和人は父親がミュージシャンであり、ギターの心得もあった。しかし、突然のことに狼狽するコミュ障の和人。だが、加奈の強引な押しに負け、和人は軽音楽部に入ることになる。そこから和人の日常は大きく変わっていくのであった。
363
緑の風、金の笛
小学6年生の奏人(かなと)は、家族の反対を押し切って、母の姉・涼子(りょうこ)の別荘のある安曇野に、帯広から一人でやって来た。ピアニストの伯母に音大の試験の伴奏を頼んでいて、練習のために別荘を訪れるフルーティスト・奏大(そうた)と知り合った奏人は、彼から友達になって欲しいと言われてどぎまぎする。そして奏大や伯母と接するうちに、自分が家族に対しどす黒い感情を抱いていることを認識せざるを得なくなり‥‥‥。
『あきとかな ~恋とはどんなものかしら~』スピンオフ作品です(本編をお読みでなくてもお楽しみいただけます)。主人公はその後立派なゲイに育ちますので、ややBL風味があるかもしれません。
364
New Phase
A_Boy06 Lyric集 5作目!
今回はわりと提供作詞が多めです!
どんな曲になるか楽しみにしていてください!
いつでも作詞依頼受け付けているので気になる方はコメントかX(旧Twitter)のDMにて受け付けています!
またこの中から気になるものがあればお知らせくださいm(_ _)m
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LamuseR (所属音楽ユニット)
https://www.youtube.com/@LamuseR_jar
2nd. Song 栞 / LamuseR
https://youtu.be/n4F5nYObjj8
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A_Boy06 他動画
Lonely Night / A-Biskey
https://youtu.be/8SGDRDzXmUA
これからについて
https://youtu.be/VuargnQUL68
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こちらもお願いしますm(_ _)m
Streaming & Downloading (アーティストページ)
https://big-up.style/artists/187292
X(旧Twitter)
https://twitter.com/A_Boy06?t=FN8H4oaaEe3GHK9u2z_jgA&s=09
Instagram
https://instagram.com/musica_boy06?igshid=OTJhZDVkZWE
TikTok
https://vt.tiktok.com/ZSL8qAEmw/
Youtube
https://youtube.com/@a_boy06
Lyric集
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/216323951
より
#作詞 #音楽 #高校生 #A_boy06 #LamuseR #Aメモ #拡散希望
365
夜ノ森さんは恋ができない
あらすじ
人付き合いが苦手な大学二年生の朝野春人(あさのはると)は、親に言われるがままに進学した大学で、目標を見つけられず悩む日々を送っていた。つまらない講義を受けさせられる毎日に失望しかけた矢先、同じ大学に通っているという元世界的ピアニストの夜ノ森冬花(よのもりふゆか)の存在をきっかけに彼の生活は一変する。しかし、彼女もまた悩みを抱えているようで…。
著者コメント
はじめまして、モールス信号機といいます。純粋な青春恋愛系が好きで、いつか自分も小説を書いてみたいと思ってこの「夜ノ森さんは恋ができない」を投稿しました。二人の悩める恋模様を多くの人に読んでもらえると嬉しいです。拙い文章ですが、是非ご覧ください。
366
30歳から始める音楽生活。女神さま付き
歌唱の女神なのに音痴!?
30歳売れないミュージシャンである主人公の元に、ある日突然歌の女神さまが!
自分でも気づかなかった才能に喜ぶのも束の間、この女神さま実は訳アリのようで……。
現役のミュージシャンが実体験を元に業界をリアルに描く、新たなガールズバンド物語。
367
咲崎ウィンドオーケストラ
「咲崎高校吹奏楽部へようこそ!!」
その一言から、物語は始まる。
放課後、音楽室から聴こえてくるのは笑っている「音」・話している「音」・そして楽器の「音」。
そんな青春の「音」が沢山詰まった、そんな物語の始まり始まり
368
花笑みの庭で
もうすぐ高校卒業の彩音は、同級生の拓哉とその他メンバーでバンド活動をしている。ライブの帰り道、いつも一緒に帰る拓哉にキスされて?
気を失った彩音が目を覚ますと撮影スタジオだった。一体どうゆう事?
作者も元バンドのボーカルなので、彩音にも面白エピソードを体験してもらう予定です。所々に詩を混ぜようかなと思ってますが、飛ばしてもらっても。
長編予定ですが、初投稿になりますので色々暖かい目で見守って下さいませ。R15位の予定ですが保険の為に一応R18と言う事で・・・。
369
Midnight in Deep South
南部で私は腹を空かせている
370
音の渦
世界は音に溢れている。
世界は音楽に溢れている。
書こうとしたモノはもうどこかの曲と似ている。
僕に歌なんて書けないのだろうか?
でも、伝えたい事がある。
(売れない)作詞家兼小説家兼脚本家の物語。
371
マードックの最後の手紙
マードックの最後の手紙を物語にしてみました
音楽を聴きながらの方が雰囲気が出てオススメです
372
Genius≒Pervert~最強バンド、伝説への序章
【第7回ライト文芸大賞エントリー中!投票よろしくお願いします!】
一部界隈で狂信的な人気を誇った中学生バンド【日本オ〇ニー最前線】は中学卒業を期に解散した。その後、楽器陣の3人はVOLCANYOSを結成。圧倒的な実力で世間の注目を集める事となる。しかし【オナ前】でフロントマンを務めていた仮性神こと亀頭伊織は別のバンドを組むことなく、高校で女の子のお尻を追い掛けるばかり。そんな伊織が仮性神であるのに気付いた同じ高校に通う岡稔琉は、彼をバンドに誘うことにして…。
変人で変態が過ぎる天才フロントマンと、見た目はチャラいのに中身は平凡なギタリスト。個性的なメンバーが織りなす物語と紡ぎ出す音楽は、やがて伝説へ至る。
※一部例外を除き二千文字以上の話は分割しています。読み辛いと感じた方はアルファポリスのアプリで読むと快適です。表紙はAIイラストを加工した画像を使っています。
373
水風船の中のしあわせ
〈第9回ライト文芸大賞にて、奨励賞をいただきました!〉音楽学部を卒業し留学の経験もあるが、フルーティストとは呼び難い生活を送る悠貴(ゆうき)。ある日兄の広輝(ひろき)に頼まれ、姪の有紗(ありさ)を、新進ピアニスト・真柴(ましば)のコンサートに連れて行くことになる。真柴は悠貴の大学の同期で、かつては音楽家を目指して切磋琢磨し合う仲だった。華々しく活躍する旧友と顔を合わせずに、ホールから去りたかった悠貴だが、有紗は真柴に花を直接手渡したいと言い出す。
一方広輝は、有紗がピアニストになりたいと口にすることに危惧を抱いていた。彼女を悠貴のような、中途半端な音楽家にさせるわけにはいかないからだ。ピアニストを目指すよう娘を唆す弟に対し、広輝は複雑な思いを膨らませる。
綺想編纂館 朧さまの物書き企画「文披31題」2025年バージョン。頂戴しているお題を毎話使い、連作短編の形で書き進めました。複数の登場人物の視点を使う、小説の禁忌を敢えて冒しています。舞台は大阪と西宮です!
374
ロックが君を苦しめている
手紙が来た。
最後の手紙だ。
差出人は恋人の幸だ。
音楽が好きだった。
だからこそ、その音で人を傷つけてしまった。
ギターを愛し、音にこだわり続けてきた山岡幸輝。
だが恋人・奈緒との何気ない会話の中で、自分が「正しさ」を押しつけていたことに気づく。
――好きなものを否定する癖。
――相手を受け入れられない価値観。
やがてその歪みは、二人の関係を壊していく。
「お前のそういう所、大嫌い」
音楽と向き合えなくなり、
恋人とも距離を置いた男が辿り着くのは――
375
Lyric Melody Archives ~叙情詩旋律集~
自作の詩を歌詞にブラッシュアップしてAI作曲しました。
不定期にアップしていくのでよかったら見てやってください。
検索ワード:youtubeにて『しゅーげつ』
376
海辺の光、時の手前
長谷川有紀は、僕の同級生で、彼女と音楽室の十一時五十一分に止まった置時計を触れると、不思議なことが起こる。
僕の穏やかな街で、色々なことが起こるのだが――。
学園青春ライト小説。
377
COSMOS ~百億年の歴史と一輪の秋桜~
女子高生にしてプロの作詞作曲家である白川秋桜(しらかわあきな)は中学2年生の秋、不思議な出会いをしていた――。
桜の精だと名乗る、見るからにあやしい男女――桜花(おうか)・守桜(すおう)はなんと秋桜を助けに来たのだという。
忘れたわけじゃない
ただ蓋をしようとしただけ
失くしたわけじゃない
ただ置いてこようとしただけ
消したわけじゃない
ただ隠そうとしただけ
それは、宇宙と一輪の秋桜が奏でる詩(うた)。
※本作はエブリスタにも掲載しています。無断転載禁止、AI学習禁止とさせていただきます。
378
天才ギタリスト気がついたら死んでて主夫でした
かつて、派手な髪色とド派手なファッションで、彗星の如く現れたヴィジュアル系バンドの天才ギタリスト――SIGE。
曲を出せばミリオン連発、街を歩けば人が集まりパニック。
そんな伝説の男が、ある日――目を覚ますと、見知らぬ家にいた。
隣には、しっかり者の妻と、まだ幼い子ども。
そして自分は――**「恭二」**と呼ばれていた。
テレビには「ギタリストSIGE死去」の速報が流れている。
SIGE「……俺、死んだのか……?」
転生した先は、家事と育児を一手に担う“専業主夫”の生活。
黄色い声援も、ライブの爆音も、熱狂的なファンもいない。
誰の目にも止まらない、地味すぎる日常。
だがそこには、見逃せない“何か”があった。
なぜ恭二は主夫だったのか?
なぜ家に、古びたエレキギターがあるのか?
そのギターを手にした瞬間――彼に“悲劇”が起こる。
ピンクの髪になり、スーパーのレジで
「ご職業は?」と聞かれて、堂々と答える。
「……専業主夫ですけど?」
――これは、元・天才ギタリストが
“家庭”という新たなステージで奏で直す、再生のロックストーリー。
379
残響
静かな雨の夜は、今でもあなたの事を思い出す…
25年間、何度もすれ違い、タイミングが合わなかった私たち。
それでも不思議な縁に導かれるように、私たちは再び引き寄せられていく――。
作中には未成年者の飲酒、喫煙の描写が記載されています。
もちろん法律で未成年者の飲酒、喫煙は禁止されています。
あくまで作品の中でのお話ということをご理解頂けると幸いです。
380
無口な少女と文芸部の僕
YouTube版「無口な少女と文芸部の僕」
https://www.youtube.com/watch?v=cCzCrIp8rls
『サヨナラの5分前。』Twitter(@Only_5min)
作詞・作曲・動画 『ななし』Twitter(@sayogo_nanashi)
絵師『1:09』Twitter(@osusi109)
運命的な出会いって、言葉にしてしまえば陳腐な響きだ。
でも僕には、その陳腐が実に合う。
出会わなければ、雑草のような人生を今でも送り続けた筈だ。
誰からも好かれない、僕自身をも好きになれない人生を。
でも出会った。
文芸部の一室に、ひっそりと居座る少女に。
僕の人生の歯車は彼女と出会った時から初めて、動き出したのかもしれない。
381
届けたい音
音楽…それは万人に通じる、共通言語に似ている…
これは音楽で挫折し、二人で立ち直り、奏で響かせる物語である
別サイトで掲載していた、昔に書いた短編です。
382
音楽に救われた少女の異世界サウンド・ハック ~誰もが天才と呼ぶけれど、私は平凡な子爵令嬢のつもりです~
前世の記憶を持つノクチリカ・アルモニアは退屈な人生を音楽によって紛らわせていた。
前世の音楽と親しみのない人生から一変、この世界での人生は音楽とは切って切り離せない物になった。この世界の音楽は、権威的にも娯楽的にも、国力にすら影響を与えかねない存在だ。
そんな中、インターネットやSNSがないこの世界で、数少ない娯楽である音楽に執着し、熱中していく。
一方、リュクス・ノートは音楽を愛する気持ちと、この世界での義務として権利として役割を持つ音楽への向き合い方に苦しんでいた。
そんな中、彼は運命の出会いを果たす。
しがらみのない、音楽をただ楽しみ愛している少女の演奏に。
「ノクチリカ嬢!俺と一緒に演奏をしてくれないか。」
「私はただ演奏しているだけですわ!音楽を使って誰かを救う?!癒す?!結果的にそうなってるだけで……あぁ、もう!」
「君の演奏は、俺に音楽への向き合い方を教えてくれる。俺に音楽の愛し方を示してくれ。」
「そんな顔をして悩む貴方の、お力になりたいと、そう思います。」
そんな本気で演奏に向き合う少女と、音楽の愛し方が分からなくなった公爵子息のすれ違いラブコメディ。
※本作品は「小説家になろう」と「アルファポリス」に重複投稿しています。
383
Money or Songs(仮)
主人公の美琴はギター部の部長であり、音楽が命な高校生。
学校でも目立つタイプの美琴は、人前で自分が作詞作曲した音楽を歌う事が好きだった。
ある日、自分が作詞作曲した曲が隣街の夜の店で勝手に歌われていることを偶然知ってしまう。真相を突き止めようと、店に潜入し、琥珀という歌手に出会う。
なぜ琥珀は美琴の曲を歌ったのか? 彼女の正体は?
384
ラウンドミッドナイト
夢か現か?売れないロックバンドの若者たちが、ひょんなことから昔の音楽にまつわるストーリーの中へと放りこまれて……。
385
サウンド怪談(6/15更新)
『音楽/歌』がテーマのホラー短編集です。
386
青く奏でる
高校生の葵は、音楽室でピアノを弾く才能を持つ美しい少女。寡黙で孤独な少年・雄介はヴァイオリンに情熱を燃やす。偶然の出会いが二人を結びつけ、文化祭でのデュエットを目指すことになる。彼らの音楽は魂を揺さぶり、心を通わせる。しかし、恋に発展する前に体の関係が芽生える。成熟した恋愛の中で、彼らは自己の葛藤や人間関係の複雑さに直面しながらも、音楽と愛を通じて成長し、心の絆を深めていく。一緒に歩む未来への扉が開かれる中、二人は濃密な恋物語を紡いでいく。
387
方向性の違い
男子高校生の酒井は、黄色いヘッドフォンをつけた女子刻留リサが気になっている。ある日彼女のヘッドフォンから流れる音楽を聴き、音楽の趣味が一緒なことを知ってから急接近するが……。
388
Voice
男を好きだと思ったことなんてなかったのに、CMで流れていた男の声に、一瞬で惹かれた奏。
おかしいと思いつつも、惹かれていく気持ちを抑えられない。
そんな中、奏のクラスに時季外れの転校生が来た。
CMの声とは全く違うのに、何故か彼のことが気になってしまい――?
※他サイトでも連載中です。
389
リフレイン・ストリート―もう一度、美しい愛を弾いて―
運命の輪は回ってあなたに巡り会う――ジャズ音楽BL。端正なサックス奏者×謎めいた微笑の青年ピアニストの孤独な生と愛。
注目され始めた28歳の青年ジャズピアニスト・高澤文彦。優しい物憂げな姿の奥に、人に見せない暗い心を抱えている。
恵まれない環境、厳しい人生ーー顔を上げ、微笑に変え、今夜もピアノを弾く。ジャズ仲間の竜野、セイとともに。
フェスの夜に、新進気鋭のサックス奏者・萩尾淳史と出会い、運命は回っていく。
天才、根なし草、色売り、様々な噂と嫉妬の中を、文彦は軽い微笑で通り過ぎていた。
しかし、端正な顔と冷たい眼をした淳史の、思いがけない魂に触れて、文彦は黒い過去を思い出していく。
交わることのないはずだった音楽の扉が、封印された過去の扉をひらく。
見守るように傍らにいる、武藤領一朗。彼が文彦の隣にいる理由とは?
文彦が手離せないリングは、誰からのものなのか?
貧困、崩壊した親、それゆえに文彦がたどった人生をめぐる。
絡まってもつれていく運命。紐解いて、ほどいて、そして必ず出会う。
愛は静謐なようでいて狂おしく、それでもなお、美しい。
大人のセンシティブストーリー。
自分史上、最も格好良い物語にできればと思います。
390
異世界ガールズバンド・ファンタジー「NO FUTURE - バンドやめたら世界が終わる!?」
「バンドをやめたら、この世界は終わる——!?」
売れない女子高生バンド**「NO FUTURE」は、解散前夜の最後の練習中に異世界へ転移**してしまう。そこは、音楽が魔法となる世界だった。
ギターの音が炎を呼び、ドラムのビートが雷を轟かせる。
さらに、観客の歓声が力となり、ライブの熱狂が戦闘力に直結する。
ライブバトルでライバルバンドを圧倒しろ!
「アンコールは、終わらせない!」
音楽を武器に、異世界の命運を賭けたライブバトルが今、幕を開ける!
※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」様にて重複投稿させて頂いております。
391
艶誦-enju-:暁ノ聲
艶誦-enju-という伝説。痛みは、歌になった。
性別も素性も明かされないまま、音楽シーンに現れた謎のソロアーティスト・艶誦-enju-。
その歌声は瞬く間に人々を魅了し、彼は時代の寵児となる。
新人音楽記者となった「私」は、デビュー以前の彼を知る数少ない存在として、その軌跡を追い続ける。
栄光、熱狂、炎上、そして誰にも知られない孤独。
これは、一人の青年が”伝説”になっていくまでを描いた、音楽と時代の物語。
本編『モノクロの夜に咲いた花』に登場する、天城慧斗の、アーティストの姿…艶誦-enju-。彼を音楽記者の目線で追った作品となっています。
※本編とは独立した立場の作品です。本編を読まなくてもお楽しみ頂けます。
392
音に浸る〜トリのウタ〜
『音に浸る』シリーズ。受け視点の話。
あまり気分のいい話じゃないかな。暗い話です。チェロの人の過去話です。昇華していく話。
一応、ハピエンです。
(5話+後日談)
R18はタイトル後ろに※をつけます。
なんでもありの人向けでお願いします。
393
入院中に励まされたあの曲やこの曲
入院中に励まされたあの曲やこの曲
394
モブキャラピアニスト
この春から高校生になる宮内聡志(みやうちさとし)。自分を「陰キャ」と自覚し、孤独と平穏が共存する平凡な日々を過ごすはずだった。しかし、10年以上通い続けるピアノ教室で、いつも厳しい先生に「ある告白」をしたことから運命が急転する。
「実は最近、耳コピをやるようになったんです」
怒られる覚悟で打ち明けたその一言が、先生の野望に火をつけた!?予想外の方向へフラグが立ってしまった、聡志の音楽人生。始まったばかりの学生生活は、果たしてどうなってしまうのか———。
※この作品は『小説家になろう』にも掲載しています
395
ソロバンド・鈴鳴り武者の怪異事件ファイル ――犯人に響け! 鈴の音ライブ‼︎――
シリーズ共通コピー
戦国武将と現代社会が奇妙に融合した「東暦一五七〇年・令正」の世界。
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コンセプト
怪異事件 × 鈴の音 × 現代ミステリー × コメディ
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あらすじ
事件の裏で悪事を働く者の前に、鈴の音を鳴らす男が現れる。
チリン、チリン――。
それは怪異か。
それとも、ただの音楽家か。
極度のアガリ症で、まともに声を出すことすらできない男――仙石秀久。
彼が唯一の意思疎通手段として使うのは、全身に身につけた無数の鈴。
そしてなぜか、その鈴の音を流暢な名古屋弁として聞き取れる男がいた。
喫茶「本能寺」のバイトリーダー、羽柴秀吉。
二人が出会ったことで、普通なら解決できない怪異事件に、奇妙なコンビが挑むことになる。
幽霊の証言。
不可解な怪異。
そして、怪異の陰に隠れた人間の犯罪。
鈴の音を手掛かりに、仙石が事件の真相へ迫る。
一方、その裏では――。
「事件? それより今、客が並んでいるぞ」
本能寺の営業を守るため、事件そっちのけで働き続ける織田信長。
事件現場で怪異と遭遇しながらも、最後まで現実的な捜査を続ける警察関係者・黒田官兵衛。
これは、鈴の音とともに始まり、鈴の音とともに真相へ辿り着く怪異事件ファイル。
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【主要登場人物】
仙石秀久(せんごく ひでひさ)
音楽家として活動する謎の男。
極度のアガリ症で、人前ではまともに声を出せない。
そのため、普段の意思疎通には手に持った鈴を使っている。
チリン、チリン――。
鈴の音には、彼の感情や意思が乗る。
ただし、その意味を流暢な名古屋弁として完全に理解できるのは、なぜか羽柴秀吉ただ一人。
音楽家としては鳴かず飛ばず。
しかし、怪異事件に遭遇した時、彼の鈴は思わぬ力を発揮する。
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羽柴秀吉(はしば ひでよし)
喫茶「本能寺」のバイトリーダー。
なぜか仙石秀久の鈴の音を、完璧な名古屋弁として理解できる唯一の人物。
「秀久が何言っとるか分かるのは、ワシだけだがね」
仙石の通訳として怪異事件に関わることになる。
ただし、本業はあくまで喫茶店のバイト。
事件が起きても勤務中なら簡単には抜け出せない。
そして本能寺の営業が忙しい時には――事件より仕事が優先される。
396
四翼の鳳凰~運命の兄弟・足利尊氏と直義~
比翼の鳥はあり得ても、鳳凰は番えない。鳳に翼二つ、凰にも翼二つあるからだ。
鎌倉、延福寺。
権勢を誇った足利直義が、ひっそりと鳳笙の音に耳を傾けている。
比翼の鳥は、翼が一つずつの雌雄の鳥。二羽は常に一緒に飛ぶという。
二羽で翼二つ。
一対。
鳳凰は雄が鳳、雌が凰。
しかし、二羽にはそれぞれ翼が二つずつ。
両雄並び立たず。
鳳凰は二羽存在してはならない。
南北朝時代。
二朝廷に帝が二人。
将軍も……
足利直義は、その時、何を思ったか。兄・尊氏をどう見たか。
397
アラサー元バンドマンが異世界でアイドルプロデューサーを始めるそうです!〜悪役令嬢、聖女、エルフ、ハーレムのためなら種族身分は問いません!〜
「悪役令嬢?聖女?エルフ?獣人? 種族も身分も関係ない! 今日から君たちはアイドルだ!!」
突然バンドをクビになったマサオは、ひょんなことから異世界に転移してしまう!
現実とは全く異なる異世界、そこは"音楽"という概念がない世界だった!
そこで最初に出会った少女が、見たことがない様な超絶美少女!
マサオは人々の生きる希望(自らのハーレムワールド)を形作るべく、アイドルプロデューサーとなる事を決意するのであった!
果たして、マサオの願望は叶うのであろうか!
アイドルになることを決意した少女たちの生き方はどう変わるのだろうか!
乞うご期待!!
398
My Song ~歌で紡ぐ物語~
歌に想いを乗せる少女と、
音に色を重ねる少年が出会い、
生まれたものがある。
それは音楽という一つの魔法。
二人の織り成す音楽は周りの人間を、
そして自分達を巻き込んで行くのだった。
誰も死なない殺さない殺させない。
そんな剣と魔法の学園恋愛ファンタジー。
作中に使われている音楽も一般公開中♪
https://youtu.be/x1qyYhNZgaY
よかったら聴いてみてね!
399
ワタリドリ
[Alexandros]さんのワタリドリからイメージを膨らませて書かせていただきました。
この曲ならではの爽やかな疾走感と、青春時代にもがきながら生きているもどかしさを感じてもらえたらとても嬉しいです!
#ワタリドリ #Alexandros #音文 #オトブミ #Twitter小説 #青春 #陸上
400
ギターを弾く先輩とピアノを弾く私
先輩とは即興音楽サークルで出会った。
初めて会った日に私は先輩から目が離せなくなった。
そんな先輩は大企業への就職を目前に進路を急に変えることに…
スターへの道が開けた先輩の人生は私の知らない世界へと羽ばたいていく。
私と先輩との決して交わることのないラブストーリー。