切ない 小説一覧

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4,041

花火

例え孤独と思っていても、 いつの間にか縁は結ばれている者。 それを良しとするか、悪とするかは自分次第。 山奥の少女と病に伏せる若武者の物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 21,661 最終更新日 2021.06.13 登録日 2021.06.13
4,042

春風ドリップ

春風ドリップ
町の小さな喫茶店、ミニドリップを義父から任された少女『香笛 春風(かふえ はるかぜ)』 人見知りで友達と呼べる存在もいない、自分から他人に関わろうともしない性格の春風。 これはそんな彼女が、喫茶店で働きながらゆっくりと成長していく物語である。 二十代後半とはいえ、どこか子供っぽい常連客の武藤 愛。 ヤンキー気質の同級生、沢崎 真夜。 密かに春風を想う少年、伊田 俊樹。 新たな出会い、そして別れ。 きっといつかは終わる。けれどそれは、また新たな始まりでもあって。 喫茶ミニドリップで紡がれる、時に笑いあり、時に恋あり――たまに涙ありなヒューマンストーリー。 【注意書き】 ※横読みにおいて、読みやすさを重視した結果、段落があると読みづらくなったため皆無となっています。 お気になさる方はご注意下さい。 ※書き方に対して、これが絶対と自身の中でルールがある方は、不快に感じる恐れがあるので読まないことをおすすめします。 ※実際にある沼津 大手町の喫茶店、ミニドリップ(現在は諸事情により閉店)がモデルになっております。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 128,451 最終更新日 2023.10.25 登録日 2023.01.31
4,043

素敵な嘘の村で。

素敵な嘘の村で。
誰も嘘をつかない村。そんな村で生まれ育った嘘つきの少女がいました。これは美しく、切ない嘘の話……。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 5,105 最終更新日 2016.08.28 登録日 2016.08.28
4,044

それでも僕は揉みしだく

とある日常、サラリーマンである男性は道端で女性から痴漢呼ばわりをされていた。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,450 最終更新日 2019.03.19 登録日 2019.03.19
4,045

いびつでたっとい家族

いびつでたっとい家族
「立川」と「皇(すめらぎ)」ふたつの苗字の表札が並ぶ、奇妙な家。その家に住んでいるのは、立川と血がつながっていない皇兄弟。 叔父と甥っ子なのかも、はっきりしない間柄の家族に、行きずりのようなイケメンも加わって、少々揉めながらも、ほのぼのと日常を過ごす話。ほんのりBLっぽさがありますが、女っ気のない男所帯の家族模様を主に描いています。 ※昔の二次創作をオリジナル用に書き直したものです。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 48,424 最終更新日 2020.05.16 登録日 2020.04.04
4,046

枯れたユリは天使の羽だ

秋雨の日、燈野良太郎(とうのりょうたろう)は殺人現場に居合わせてしまった。 犯人……山田朔(やまださく)を持ち帰り、脅す良太郎。 そこには悲しい過去が隠されていた。 そして、それが出会う運命であるということを。 『幻の兄弟』……ファントムブルーダー結成秘話をご覧ください。
ミステリー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 3,131 最終更新日 2020.09.18 登録日 2020.09.12
4,047

きっとかえるから

きっとかえるから
帰るって約束したのに。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,477 最終更新日 2021.06.17 登録日 2021.06.17
4,048

最後に好きって言ってくれたのはいつだったか

最後に好きって言ってくれたのはいつだったか
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 267 最終更新日 2023.01.01 登録日 2023.01.01
4,049

僕等の恋[短編集・一話完結有り]

僕等の恋[短編集・一話完結有り]
君を好きだって、知らなかった。 君の事が好きだった。君はもう、いないけれど。 僕の世界が終わった時、君が僕の世界になった。 僕等の恋、全部違う。でも、全部 恋なんだ。 ネタの倉庫的な所です!! 短編の練習も兼ねてます! ほぼ1話完結なので、気になったタイトルから読んで頂いても嬉しいです! 暇つぶしに読んでみてください。 ちなみに、作者のおすすめは「失くした君をもう一度」です。 性別なんてしるか、って事でまたカテゴリを変更しました。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 38,882 最終更新日 2023.05.04 登録日 2019.08.15
4,050

婚約破棄されたおかげで素敵な元帥様と結ばれました

身勝手な理由で婚約を破棄された伯爵令嬢のタミーは、気分転換で王都に来ている。凱旋パレードの事故に巻き込まれて、踏んだり蹴ったり。だけどそんなタミーを助けてくれたのは、無骨で優しい元帥ジョザイア・カヴァデイルだった。 (完結済) ======================== (他「エブリスタ」様に投稿)
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 9,688 最終更新日 2020.08.16 登録日 2020.08.14
4,051

燃え盛る炎と涙の約束

燃え盛る炎と涙の約束
19世紀初頭のスペイン。ナポレオンの侵略に揺れる国で、革命派と王党派が激しく対立する中、貴族の養女エリザベートは、自らの出生に隠された王室の秘密を知る。自由を求める革命派のリーダー・フェリックスに心を惹かれながらも、彼女は王室を守ろうとする近衛兵ラファエルとの間で揺れる。 親しい友人であり王女のカミーユや、その妹クラリスとも複雑な友情を育む中、エリザベートは革命と宮廷の陰謀に巻き込まれていく。最終的に革命の嵐が宮廷を襲い、民衆と王室の争いは最高潮に達する。 エリザベートはすべてを終わらせるため、自らの命を懸けて革命派と王室の調停を図る。燃え上がる宮廷での最後の瞬間、彼女の涙は敵味方問わず多くの人々の心を動かす。彼女の死をきっかけにフェリックスは武器を置き、ラファエルは宮廷を守るため最期を迎える。 エリザベートの選択は、一つの時代を終わらせ、新たな未来への光となった――その涙とともに。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,233 最終更新日 2024.12.02 登録日 2024.12.01
4,052

星のこころを奪って、捧げて。

星のこころを奪って、捧げて。
28歳の心理士、白雨 心露(しらさめ こころ)。 少し変わっている元気な女子高校生、泡星河 更来(あわせがわ さら)。 年も性別も考え方もすべて違うけど、どこか似てる。 そんな2人の眩しくて寂しい日常を覗いてみませんか?   友人でも親族でもない、ただ公園でたまに会って話すだけの仲。  相手に対しては恋愛感情なんて一切なくて、挙げ句の果て友情すら一欠片もない。  なのにどうして、相手のことをもっと知りたいって思うんだろう―― ぜひ、2人の背景や過去を推測しながら読んでみてほしいです。 また、筆者は小説初心者なので、分かりづらい箇所や改善点、逆に良かったところがあればそっと感想をお願いします。飛び跳ねて喜びます。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,452 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.29
4,053

短編集 (by降矢)

降矢の短編置き場。以下、収録中です。 ①【短編版】余命2年の初恋泥棒聖女は、同い年になった年下勇者に溺愛される。 [一途勇者×短命聖女] とある事件をきっかけに勇者と聖女が"見た目"年齢同い年に。短い時間の中で愛を育む物語です。 ※他サイトでも公開中。内容は同じですm(__)m
キャラ文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 19,965 最終更新日 2024.09.15 登録日 2024.01.14
4,054

次郎と俺のハナシ

次郎と俺のハナシ
5歳の頃、幼馴染の次郎(じろう)が亡くなった。 主人公である"俺"は次郎が亡くなったことを少しずつ理解していくが...? 大好きな次郎の死から始まる、その後の物語。 「隠れんぼ、下手だったね」 -------------------------------------- ⚠︎ふわっと書いていますが、人が亡くなる描写があります。 こちらのサイトで投稿させて頂くのが初めてなので、至らない点が多数あると思いますが、よろしくお願いいたします。 ジャンルはblですが、幼馴染以上恋人未満のようなものです。 随時、加筆修正すると思いますm(__)m 最後までお読み頂きありがとうございました。
BL 連載中 長編
文字数 54,756 最終更新日 2025.05.23 登録日 2024.10.03
4,055

花嵐が連れた夜に、もう一度

花嵐が連れた夜に、もう一度
明日、夕哉はこの街を立つ。 言えないままの想いを抱えた巴菜は、ただ見送ることしかできない。 昔は、どこへでも付いてきていたのに……。 願いを託した神社で、巴菜は過去へと迷い込む。 それは、離れていく人たちへ向き合うための一夜だった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 5,253 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.24
4,056

痛み。

痛み。
五年前の夏、姉は帰らぬ人となった。 葬儀が行われたあの日、あなたとわたしは出会った。 棺桶に眠る彼女に、唇を落とすあなた。 「白雪姫なら、生き返るのにね……」 涙ひとつ見せないあなたに、心が締め付けられる。 そっと呟いたわたしの言葉に、あなたは切なく笑って言った。 「僕は王子様には、なれなかったな」 その儚い笑顔に、今にも消えてしまいそうな姿に 幼いわたしは、恋をした。 毎週金曜日連載中です。(更新時間不定期)
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,811 最終更新日 2020.01.31 登録日 2019.01.12
4,057

ある夜の過ごし方
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 139 最終更新日 2019.04.11 登録日 2019.04.11
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野良猫と藪医者

『初めてを買ってください。』 サイトで知り合った、佐伯一臣に、すばるはそう言った。 18歳の誕生日の前日、どうしても今夜、誰かに抱いて欲しかったのだ。「そんなことをしなくても、大人になれる」そう言う一臣に、「わかっています」と告げるすばるは、覚悟を決めていた。 一晩限りのはずだった二人は再び出会い、奇妙な関係へと発展していく。一臣の家に住むことになったすばるは、少しずつ愛されることに馴らされていって・・・。
BL 完結 長編 R18
感想数 4 文字数 129,144 最終更新日 2020.07.23 登録日 2020.07.19
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昨日の君に愛を告げる

昨日の君に愛を告げる
 パンデミックの影響で中止されていた夏祭りが久しぶりに開催される日、博樹は高校一年の頃から思いを寄せていた親友の智也に思いを告げる決心をする。長年の片思いが実った次の瞬間、花火の灯りに赤く照らし出されたのは、最愛の人が血を流し横たわる姿だった——。
BL 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 3,043 最終更新日 2025.04.20 登録日 2025.04.19
4,060

バカな男に騙された私が本当の自分を手に入れるまで

バカな男に騙された私が本当の自分を手に入れるまで
彼氏だと思っていた男に、 「不細工と付き合うわけないだろ。金と都合がよかっただけだ」 そう言われて捨てられた。 顔を否定され、存在を否定され、価値まで否定された夜。 主人公・宮坂透子は「顔を変える」という選択をする。 それは復讐でも、成り上がりでもない。 ただ、これ以上“何も変えられない自分”でいるのが耐えられなかった。 整形後、世界は確かに変わる。 視線が変わり、声をかけられ、チャンスが生まれる。 その流れの中で、透子は芸能事務所にスカウトされる。 だが、そこは夢を肯定してくれる場所ではなかった。 事務所の社長・神崎正義は、「作り直したもの」を嫌悪し、 努力や事情よりも、結果だけを冷酷に見る現実主義者だった。 透子は、整形の事実を言えないまま、挑戦の場に立つ。 嘘をついているわけではない。 ただ、“言わなかった”という選択をしただけだ。 新人マネージャー・朝霧恒一は、その沈黙に気づきながらも、何も言わない。 守らない。救わない。 けれど、確かに「見ている」。 レッスン、選別、数字、比較。 華やかな世界の裏で、透子は何度も試される。 顔が通用するか。 中身が残るか。 “作った自分”の先に、本当に立てる場所はあるのか。 これは、 顔を変えた少女が「偽物」になる物語ではない。 否定された過去も、選んだ沈黙も、 すべて引き受けたうえで、 “自分は何者なのか”を、結果で取り返していく物語だ。 顔を作り替えたあとから始まる、 本当の自己獲得の物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,936 最終更新日 2026.01.28 登録日 2026.01.26
4,061

深淵のエレナ

深淵のエレナ
世界は均衡を保つため、その昔妖魔が人間を滅ぼそうとした時、天は彼らに魔法を与えた。 だが光の魔法は、数千年謎のまま、誰もみることなく伝説やお伽噺に出てくる幻の存在として人々の心にあった。だが世界を世界大戦に導きこの世を滅ぼすものが出てきたとき、均衡は崩された。 誰もがそう思っていた時、その少女は現れた、光の魔法をもって。 しかし少女には誰にも言えない秘密があり、それが彼女を捉えて離さなかった。 世界を滅ぼそうとする悪をもった男と、世界を救おうとする善をもって少女の、苦しくも切ないストーリー。
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 254,725 最終更新日 2018.09.08 登録日 2018.06.14
4,062

あの時の答えあわせを

あの時の答えあわせを
「好き」がこんなにつらいなんて、思いもしなかった― キュレーター( 伊原郁)と陶芸家兼テキスタイルデザイナー(ラース•ニールセン)のおはなし。 大学生時代、郁は留学生のラースに一目惚れ。ラースに勇気を出して話しかけて親しくなるが、ラースから恋愛相談をされてしまう。相手がノンケであることを知り、郁は即失恋。その後、ラースの帰国とともに2人は疎遠になる。郁はのちに何人かと付き合うが、ラースを忘れられないでいた。 そして月日は流れて、郁は28歳のキュレーターになっていた。日々若手キュレーターとして仕事に邁進する中で、ラースの活躍を知る。 そんな中、上司からラースの日本初の個展開催を担当するようにと言われて…!? ※本作品のスピンオフに『ペンダントライトのきらめき』がございます。どうぞ、こちらもあわせてご覧くださいませ。
BL 連載中 短編 R15
感想数 1 文字数 31,405 最終更新日 2023.09.20 登録日 2022.04.12
4,063

夕焼けの月

高校生の夏目秋子と幼馴染みの柊春一。いつまでも変わらないと思っていた二人の関係が変わる時、二人は自分の秘めた想いに気がついた。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,057 最終更新日 2024.06.17 登録日 2024.06.17
4,064

ツキカイ

彼女の誕生日に何が欲しいか聞いたら、「月が欲しい」と言われた。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,052 最終更新日 2025.05.14 登録日 2025.05.14
4,065

校舎から外を眺めると、そこはジャングルだった…

校舎から外を眺めると、そこはジャングルだった…
とある女子校に通う吉村葉月は、教室の外にあるベランダから校庭を眺めながら、友と恋の話をしたり、友情について語ったり、先輩や同級生と一緒に文化祭に情熱を捧げてみたり…そんな青春を送っていた…。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,637 最終更新日 2025.06.03 登録日 2025.06.03
4,066

一週間後、また君を好きになる

一週間後、また君を好きになる
ある日突然、同じ一週間をひたすら繰り返す無限ループに閉じ込められてしまった晴夏。ソシャゲもドラマも続きが見られなくって飽きてしまった晴夏は、なにも知らない場所に行こうと思い立ったところで、高層マンションからキャンパスが落ちてきたのを拾う。 それを届けた先には、引きこもり気味の美大生、大和がいた。 彼の神経質さに最初はキレる晴夏だったが、いつしか彼の一途さに惹かれるようになる。 しかし一週間経ったら、また世界はループしてやり直してしまう……。 なんとかループから脱出して、大和と恋をしたい晴夏の青春ラブストーリー。 別サイトにも掲載しております。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 70,086 最終更新日 2025.12.09 登録日 2025.11.08
4,067

未受理札の長屋

未受理札の長屋
江戸の下町で代書屋を営むおりんは、長屋の軒下に置かれた小さな箱を見つける。箱には、墨のかすれた字で「未受理札」と書かれていた。 中に入っていたのは、夫と別れたいのに離縁状に何を書けばよいかわからない女・おせんの札。夫を憎んでいるわけではない。けれど、このまま同じ家で暮らしていれば、自分の声を失ってしまう。おりんはただ書面を整えるのではなく、おせん自身が本当に伝えたい言葉を探していく。 やがて未受理札の箱には、死んだ息子に謝れなかった母、名乗れないまま娘を守りたい父、濡れ衣を着せられた奉公娘に関わる願いが集まり始める。棒手振りの佐吉や町名主の手代・源右衛門の助けを借りながら、おりんは町の小さな揉め事と、人々の胸に残った後悔を一つずつほどいていく。 しかし、箱には何も書かれていない白紙の札が繰り返し入れられる。その紙の折り方は、亡き夫・清七が生前よく使っていたものと同じだった。人の言葉を代筆してきたおりん自身にも、夫へ渡せなかった一通の手紙がある。 言えなかった言葉、届けられなかった願い、受け取られなかった思い。 江戸の長屋を舞台に、代書屋の女が人々の「未受理」を受け取り直す、人情時代小説。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 26,345 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.05.03
4,068

君がいる奇跡

虐待されていた過去を持つ笹本凌《ささもと りょう》は、十四の時に家を飛び出した。以来、相棒の虎徹《こてつ》と組んで、賭け試合でその日その日の糧を得る拠り所のない日々を生きていたのだ。ある日彼は深夜に立ち寄ったコンビニで、脚立から落ちてきた店員を受け止める。彼女は藤野響《ふじの ひびき》。それが二人の始まりだった。出逢い、そして想い合うようになった凌と響。支え、護るべき相手を見つけた凌は、やがて自らの生き方を変えようと決意する。次第につながりを深めていく二人。だが、そんな穏やかで幸せな日々を過ごす彼らの間に差し込んだ影は、固く封じ込められていた響の過去だった。探し、求めたその先に見えるのは、果たして――? ※他サイトとの重複投稿です。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 271,949 最終更新日 2019.02.21 登録日 2019.01.22
4,069

薬指に咲く

「ねえ、覚えてる…?」 夜霧舞葉(やぎり まいは)と過ごす最後の夏祭り。 彼女は僕にそう問いかける。 大学三年生の七月。 夏江景太(なつえ けいた)は幼馴染みである舞葉と、今年も神社の祭りを散策する。 景太は彼女の問いかけで、自分達の軌跡を思い返していく。 「もちろん…覚えているよ…」 舞葉が隠していた真実。 彼女と交わした大切な約束。 二人で見る、最後の打ち上げ花火。 是非、この物語の終わりを見届けて頂けたらと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第3回ライト文芸大賞エントリー作品です。 大体20〜30分くらいの読書時間になるかと思います。 初投稿作品ですので、感想など頂けると励みになります!
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 27,319 最終更新日 2020.04.07 登録日 2020.04.06
4,070

あの頃の思い出は、いつまでも呪いのように。

 27歳で病院勤務の鷹司昴太はこの歳にして恋愛経験がなかった。周りが次第に結婚していくも羨望も焦りも生まれない自分自身に嫌気すら感じる日々。  原因はわかっている。  それは昔の思い出に縛られているからだ。  幼いころから仲の良かった二人の幼馴染の夏花と碧生。  中学生のころ、二人に好きだと告げられた。  でもどちらかを選ぶことができないまま、引っ越しで二人とは離れ離れになってしまう。  あの時、どちらかを選ぶ決断ができていたのなら……そんな後悔とともに恋愛に触れることなく12年以上の月日を過ごしてきた。  そんな折、大人になった夏花と碧生、それぞれとの再会を果たす。  そこで明らかになったのは、永遠の親友のように仲が良かった二人が絶縁状態にあるという事実。  思い出の二人がそんなことになるとは信じられない昴太。  二人の仲を取り戻そうとするなかで、昴太は自分を縛り付けていた≪本当の≫思い出と向き合うことになる。   ※第14回GA文庫大賞(後期)にて二次落選となった作品です。  選評を参考に改稿してありますので一定以上の内容は保証できる作品に仕上がっております。  昼と夕方に一話ずつ更新予定です。    少しでも読んでいただけたのであれば、お気に入り登録と感想お待ちしております。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 130,418 最終更新日 2022.05.31 登録日 2022.04.23
4,071

不運令嬢は冷酷騎士に花冠を贈らない

 伯爵令嬢のリアンヌはデビュタントを終えたばかり。年に40回出席が義務付けられた夜会に友人たちと出席し、恋人探しに日々奔走している。グラノール王国で令嬢の憧れの存在のレナードは婚約者も恋人も作らず、13年前の幼い日に出会った初恋の女の子を探し続けていた。ある時、ジークという男性に出会ったリアンヌは・・・。 *設定ゆるめです *恋愛結婚が過半数になり始めた貴族社会が舞台 *絶対に無いと今後言い切れること(仲良し3人と妹と男性の取り合い・転生転移ものではありません) *結構書いているのですが悩んで進まなくなるのでやる気を出すため公開します *カクヨムにも連載中(エブリスタ・pixiv・ムーンライトノベルズにも連載予定)
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 65,151 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.03.07
4,072

祀君の嫁入り

祀君の嫁入り
幼い頃に出会った許嫁に嫁ぐ。 それだけを励みに、祀君――祭祀の王として生きてきた、有翼種族の青年・セン。 とうとう巡ってきた約束の日、まっさきにセンが飛びついた許嫁はしかし、王となっていなかった。 手違いで嫁入りに来てしまったらしいと分かり、落ち込むセンに、若き禮国の王はとある提案をする。春が来るまでは王宮に置いてもらえることになり、張り切るセンだが――。 ・エセ中華風異世界ファンタジーかつ、なんちゃってオメガバース ものです。 ・王兄(将軍)×人外青年(有翼) ・男性妊娠に関する表現あり ・ほぼ王宮内で話が進みます。 ・痛い表現が苦手の方はご注意ください。
BL 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 54,424 最終更新日 2021.11.09 登録日 2020.02.18
4,073

嘘つき聖女はその白い結婚を破棄したい――はずだったのに。隠し通すつもりだった呪いごと王子は愛してくれるようです。

――ヴァレンチノの教会に生まれる第二の少女を聖女とするべし。 そんな曖昧な予言に巻き込まれ、15歳のミント・ヴァレンチノは特別な少女として王宮に招かれた。 ヴァレンチノ辺境伯の次女として生きるミントは、前世では悪魔の子と疎まれた人生だった。 その強すぎる回復魔法は、死んだ者をも蘇らせた。前世、鈴木紗季として生きた短い人生の中で、得られたのは孤独な死だけだった。その力は呪いでしかなかった。 ――歴代聖女は、王家に嫁ぐことが習わしになっている。 勝手に進められる婚約は、前世より引き継いだ魔力を求めてのことだった。      *** ミントは決意する。 二度目の人生では決してこの力を誰にも言わないし、 平凡な生活を全うするためにも、王家には嫁がないと。 嘘つき聖女として生きることを決意したミントは、リイントロイア国の第1王子クラインによって、その嘘をはがされていく。 待っていたのは甘々な生活でした。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 13,444 最終更新日 2022.07.05 登録日 2022.06.15
4,074

婚約破棄されても、護りたかったのです。

婚約破棄されても、護りたかったのです。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 324 最終更新日 2022.06.17 登録日 2022.06.17
4,075

なぜだかそこに猫がいた:短編集

なぜだかそこに猫がいた:短編集
いくつもの名前を持つ野良猫が毎日通う場所、捨てられていた子猫を拾ってきた女性、事故で亡くなったはずの猫が帰って来た!? 等々。 猫にまつわる短い物語。どれでもお好きなタイトルからどうぞ。 *ときどき別の生き物も混じります。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 26,510 最終更新日 2025.05.04 登録日 2022.07.30
4,076

神に愛されたのは、殺し屋でした

依頼を受けて、ただ何も知らずに人間を殺す。 そんな生き方しか出来ない、知らない男…Mr.John Doesはある日、神だと名乗る青年に出逢う。 生き方を変えられない男と、男に一目惚れした青年の物語。
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 19,559 最終更新日 2023.12.17 登録日 2023.07.02
4,077

俺に抱かれる覚悟をしろ〜俺様御曹司の溺愛

みゆは付き合う度に騙されて男性不信になり もう絶対に男性の言葉は信じないと決心した。 そんなある日会社の休憩室で一人の男性と出会う これが桂木廉也との出会いである。 廉也はみゆに信じられない程の愛情を注ぐ。 みゆは一瞬にして廉也と恋に落ちたが同じ過ちを犯してはいけないと廉也と距離を取ろうとする。 以前愛した御曹司龍司との別れ、それは会社役員に結婚を反対された為だった。 二人の恋の行方は……
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 75,268 最終更新日 2024.02.18 登録日 2024.02.10
4,078

彼の面影を、彼のことを。

失恋してもまだ好き。 をテーマにたくさんの短編を描きます。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,061 最終更新日 2022.01.03 登録日 2021.09.19
4,079

あの夏の影

夏をテーマにした短編です。 幼馴染のお兄ちゃん(社会人)×大学生。全年齢です。 【登場人物】 *正二郎(しょうじろう):信金職員。育海の実家の隣に住んでいる。 *育海(いくみ):大学生。地元を離れ、都内で一人暮らしをしている。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 18,647 最終更新日 2023.09.05 登録日 2023.07.06
4,080

私が猫又な旦那様の花嫁?~前世の夫婦といわれても記憶がないので、あやかしの血族向け家政婦はじめます~

私が猫又な旦那様の花嫁?~前世の夫婦といわれても記憶がないので、あやかしの血族向け家政婦はじめます~
「必ず、必ず見つけ出す。なあに、"契り"を結んだこの小指が、必ず巡り合わせてくれるさ。だから、だから次こそは――」 夢の中で出会った美しい男の人は、前世の夫で、猫又でした。 *** 平凡な会社員だった白菊茉優は、ある日「前世の夫」と名乗る男性マオに窮地を救われた。 白い髪に赤い目を持つ、美しい男性。 彼は猫又で、北鎌倉にある「つづみ商店」の跡取りだという。 だが茉優には彼と夫婦だった前世の記憶がない。 ほとぼとりが冷めるまで彼の住むお屋敷で、あやかしの血族向け家政婦派遣サービスを担うことに。 「一日でも早く夫にしてもいいって思ってもらえるように、俺、頑張るからな!」 マオと共に、あやかしの血を持ちながら"人"として暮らす者たちの苦悩を紐解いていく茉優。 屋敷の離れでの共同生活も相まって、茉優との結婚を諦めていないマオの支えと無償の優しさに、次第に心惹かれていく。 が、想いを募らせるほどに、マオが求めているのは"前世の自分"であって茉優ではないのだと苦悩し――。 前世で悲運の死を遂げた二人が、あやかしと人間として新たな恋を育んでいく物語。 ※他の投稿サイトにも掲載中です。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 105,084 最終更新日 2024.01.24 登録日 2023.12.08
7,266