日常 小説一覧
4,161
虚実
今の生活に満足しているか?それは自分が望んだことか、妥協してのことか?だとしたら納得しているのか?追い掛けた夢は、時の経過とともに忘れられていく。莉央は何不自由なく日々を暮らしていた。周りは彼女の才能を羨んだが、莉央にとってはどうでもよかった。なぜなら彼女には求めている夢があったから。夢を追うのに時を選ばない。思い立ったがそのときだ。101の水輪、第8話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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文字数 2,982
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
4,162
ただ、昔の日記を読み返しただけの話
※「レズ」は差別用語とされています。当時、携帯もネット環境もなく、周りに誰一人当事者を見つけられない状態で、この表現で自分を定義すること自体が、私にとって精神的に大きな「飛び越え行為」でした。話の性質上、敢えて原文のままにしてあります。
自分がもがいていた頃の日記を読み返しただけの話です。
感想数 0
文字数 3,066
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
4,163
奇妙な日常
感想数 0
文字数 12,572
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.07
4,164
スキンウォーカー ― もう誰も、信じてはいけない ―
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文字数 2,042
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
4,165
遠藤さくら「アイドルが答えた回答集」
感想数 0
文字数 2,127
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
4,166
闇吸蝶図鑑
美青は生まれながらに全ての物事を一度で記憶できる才女。
彼女が両親や周囲からの期待と愛を一身に受ける一方で、
姉の未舞は寂しい思いをして育ち、美青を憎むようになる。
愛と嫉妬の板挟みに悩む美青。
ある日の夜、思いつめた未舞は美青に襲いかかろうとする。
死を悟るも、苦しみから解放されると思い、その時を待つと
二人の間を割くように一匹の蝶が舞い降りる。
その蝶は、過去に美青が助けた恩を返しに来た。
蝶を追ってベランダから落下し、目を覚ました先には
通学路にある神社で見かける巫女・蝶花楼 叶実がいた。
物心ついた時から蝶の言葉が理解できる叶実の能力によって、
美青を取り巻く環境が一変することになる。
感想数 0
文字数 48,716
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.13
4,167
最強覚醒者の禁忌聖魔 ~大切な何かを失った最凶は人生を怠惰に過ごす~
神級の強さで最強無双!! ────学年首席でありながら寝てばかりいる劣等生霧谷悠太。その男は誰よりも強い力を持ちながら『眠い』という理由だけで本来の能力を隠しながら日常を過ごしていた。だがあまりにもの体たらくさにとある人物によって呼び出されてしまう。その日を期に悠太の平凡な日常が崩壊する!────怠惰な主人公が成す王道学園ファンタジー
小説家になろう様、カクヨム様同時連載です。
感想数 12
文字数 40,716
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.06.10
4,168
僕が竜人の彼女といちゃいちゃするのに必要なこと
感想数 4
文字数 254,232
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.01.21
4,169
人魚熱
なぁ。
唇の隙間から呟いた。
「俺たちはいつだって、何かに溺れてて、何かの熱に浮かされてるんだ」
恋に溺れて、嫉妬に溺れて、快楽の熱に浮かされる。どうしたんだ。哲学者みたいじゃないか。そうからかおうと開きかけた唇を、また塞ぐ。
熱が欲しいんだ。生きてる体温が。すがるように俺を見上げた目は熱をたたえたように潤んでいる。
人魚の熱はもう人とは重なれない。
*****
俺たち3人は幼なじみだ。
生まれてからこれまで家族のように過ごしてきた。
だけど、中学、高校、大学と歳を重ねるたび、進む道が少しずつ分かれていく。
先を進む幼なじみたちへの羨望、焦燥、それから嫉妬。
あるとき、一人が奇妙な体調不良を訴える。
歪みだす関係を必死でつなぎ留めながら葛藤する「俺」の物語。
感想数 0
文字数 81,797
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.03.31
4,170
キラキラ狼は偏食の吸血鬼に喰らわれたい
ラクシュは吸血鬼なのに人間の血を飲めない。
獣の肉も卵も牛乳もいっさいダメという、偏食でコミュ障な吸血鬼だ。
一緒に暮らす人狼青年のアーウェンは、そんなラクシュに美味しい野菜料理をいつも作ってくれる。
でも、やつれていくラクシュが本当に必要としているものを、彼から見えるキラキラが眩しすぎて、なかなか言えない。
コミュ障な最強女吸血鬼と、彼女を好き過ぎる少々病み気味な人狼青年のお話。
*他サイトにも同内容を掲載しております。
感想数 1
文字数 172,798
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.21
4,171
ゴブリン
ゴブリンになり、生活は簡単に一変する。
感想数 0
文字数 373
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.20
4,172
不謹慎なその表情に
可愛い彼の態度が冷たい。一体、何故……?
一生懸命だけど的外れな攻めさんとつんけんな受けくんの小話。
✿当作は2018年12月09日に一次創作BL版深夜の真剣120分一本勝負よりお題「ニット帽/反省するなら○○して(○○内自由)/不謹慎な顔」をお借りして書いたものです。
感想数 0
文字数 2,416
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.01
4,173
病弱少女は今日も遺書を書く
鈴村 花梨は生まれつき病弱だった。
何をするにも苦痛で生きる事を諦めかけた時、目の前に変態が現れた。
毎日ストーカーの様に現れる変態をあしらうのに奮闘するハートフル?コメディ。
一話あたり短めでさっくりと読めます。
感想数 0
文字数 7,703
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.16
4,174
遺品の思い出探します 鑑定士紅柄
朝比町のリサイクルショップ「べんがら」の店主、紅柄耀(べんがらよう)。
遺品整理から不用品引き取りを受ける耀は、持ち物に籠った思い出の鑑定士でもあった。
今日もまた、遺品整理の依頼が入り、耀は一軒の古い空き家に向かう。
なんでもない品物に宿る、魂や思い出。
あなたの、本当に大切な物、お探しいたします。
あ、ちなみにこれは、企業秘密ですよ――。
感想数 0
文字数 24,839
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.23
4,175
黒い日傘をさす男
車販売営業員がその日に目の当たりにした光景とは?商談時、顧客に語られるその鮮明な記憶には奇想天外な結末が…
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文字数 4,522
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
4,176
モラトリアム
吉田が死んだ。自殺だった。
彼は青春時代を共に過ごした同級生であり、初恋の人。
彼の葬儀のため10年ぶりに地元に帰った那月は、中学時代の友人須藤と明石と再会し、
4人で過ごした青春の日々を懐かしく語り合う。
彼の葬儀の夜、寺に泊まり込んだ3人は翌日目が覚めると中学生に戻ってしまっていた。
街も、学校も当時のまま。目の前には何も知らずに笑う吉田が居て・・・
3人は吉田の自殺を阻止するべく、計画を立て行動を起こす。
友情、甘酸っぱい初恋。そして、後悔。
大人になった彼らは今、友人を救うため青春時代を生き直す。
感想数 0
文字数 8,664
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.01
4,177
深夜バスの美学
深夜バスについて感じていることを実況形式でエッセイにしました。
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文字数 2,140
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.09
4,178
女の不可思議な人生
ある世界のとるにたらない運の悪すぎる女は質の悪い男に売られて、薬物中毒になった。
女は男のいうなりに客を取る日常を送った。病になった女は、はじめて売春宿の外界に連れられた。
どこか遠くの山の崖に馬車で運ばれて、あっけなく荷物のように落とされた。
無機質な男の目が焼き付いた。女は墜落した。目を開けたら、激痛ともに女は生きているのを実感した。
周囲を見渡すと女が横たわっているのは、無数の死体の山の上だった。奴隷や弱者を捨てる場所だったのだ。
普通は悲鳴をあげるだろうが、女は驚いていた。自分が生きていることが信じられなかった。
まるで奇跡だ。女は自分でも知らぬうちに無意識に能力を使っていた。死体が積み上げられてクッションにもなったろうが、能力も付加されて女はゆっくりと落ちていったのだ。
女の地獄の底からの人生が始まった。女は果たして崖の上にいって、安住できるところへいけるだろうか?
女の不可思議な人生が終わりから始まった。これから女の放浪の人生が続く。次第にゴミとして売られゴミとして捨てられた女は人間ではなくなっていく。女と関わった人たちの運命も巻き込み、一欠けらの小石が
奇妙な運命により、世界に津波のように影響を受ける。
感想数 0
文字数 83,376
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.09.21
4,179
俺にはロシア人ハーフの許嫁がいるらしい。
高校入学から約半年が経ったある日。
俺たちのクラスに転入生がやってきたのだが、その転入生は俺――雪村翔(ゆきむら しょう)が幼い頃に結婚を誓い合ったロシア人ハーフの美少女だった……!?
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文字数 48,244
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.06
4,180
【怖い絵本】うしろにいるんでしょ
パッと振り返ると、何もいない。
何回振り返っても、何も無い。
学校へ向かう道。振り返っても何もいない。
学校の廊下で。何もいない。
学校の帰り道。何もいない。
何もいないけど、音は聞こえる。
忘れ物を取りに行く道。足音が聞こえる。
暗くなった帰り道。足音が大きい。
もっと暗くなった道。近くにいる気がする。
怖いけど、パッと振り返ってみよう
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文字数 701
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
4,181
超老介護
とある老人ホームでの会話
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文字数 523
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.26
4,182
さざんかの咲く道 ~若頭と私 3 ~
*どんなお客様とも、お客様以上の関わりは持ちたくない私。なのに『若頭』と呼ばれるその人は、なぜか私に関わろうとしてくる。
(『繚乱ロンド』とは別作品です。
元になった作品が『花物語』のなかにある『カサブランカ・ダディ』なので、共通している部分があります。)
関連作品
『ルドベキア群生~若頭と私1~』
『コスモス揺れて~若頭と私2~』
『カサブランカ・ダディ』
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文字数 3,877
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
4,183
母親になり損ねた女
ーー自業自得だ。
だって、私は家族を捨てたのだから。
誰かを不幸にした後で、他の誰かと幸せになろうなんて都合の良いことを願ったから、天罰が下ったのだーー
アパートの汚部屋で孤独に暮らす、ヘビースモーカーのアキ。
彼女はとある事情から、〝母親になり損ねた〟女だった。
ーーあの時の気持ちのまま、母親になれたら良かったのにーー
アキの心によぎる後悔とは?
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文字数 2,776
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.26
4,184
小さな町の不思議・怖い話
小さな町内の怖い話。
実話と聞いた話、フィクションを混ぜた話となっています。
幽霊や妖怪?の話中心。
感想数 0
文字数 137,704
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.10.23
4,185
よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード
無事美姫を救出した一同。しかし、ジミー・周からの情報で加賀町警察署に台湾グループのスパイがいることがわかりさあ大変。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
感想数 0
文字数 85,647
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.02.27
4,186
柊のプロ野球人生
ドラフト2位で入った柊はプロ野球の世界に入り込む
同期たちと、一緒に前に進みながら
プロの世界を駆け上がる。
果たして柊のプロ野球人生はどうなる。
感想数 0
文字数 33,294
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.15
4,187
森に住む小鳥のように愛を囁く
森に住む小鳥のように愛を囁く
文字数 9,070
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
4,188
やさしさに揺られながら
正直に言えば、「あの車両」は少し苦手だった。
それでも、自分はその車両に乗る。
なぜなら身体が、それを必要としているから。
感想数 0
文字数 1,146
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
4,189
かえらぬ返事・・・(詩集 弐 )
感想数 0
文字数 4,752
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.10
4,190
下記の法律が定められた。貴族学校に1%の平民
感想数 0
文字数 1,242
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
4,191
俺たちは中二のまま・・
中学二年生が日常の退屈さを如何にして解消するために行う、馬鹿馬鹿しい程の努力と探求心を描いた短編小説です。
感想数 0
文字数 12,411
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
4,192
弟は僕の名前を知らないらしい。
ずっと、居ないものとして扱われてきた。
父にも、母にも、弟にさえも。
そう思っていたけど、まず弟は僕の存在を知らなかったみたいだ。
シリアスかと思いきやガチガチのただのほのぼの男子高校生の戯れです。
BLなのかもわからないような男子高校生のふざけあいが苦手な方はご遠慮ください。
感想数 3
文字数 14,807
最終更新日 2020.04.26
登録日 2019.11.12
4,193
僕と彼女の呪われた関係
一人暮らしの僕の家に知らない少女が来て呪われていると告げられた。そして、彼女と一緒に呪いを解く方法を探すことになった。
感想数 0
文字数 8,037
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.18
4,194
季節はずれの七夕
七夕に知り合った恋人って、絶対にうまく行くんだって。
そんな言葉ではじまる、普通のお話
感想数 0
文字数 9,571
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.05
4,195
香水の君
常に自作の香水を纏わせる、ベルティーユ・グラッセ子爵令嬢。
その優しい香りを纏わせる彼女のことを、俺は密かに「香水の君」と呼んでいた。
香水を自作などと信じられないと、他の貴族令嬢達は、彼女の姿をみかけると、遠巻きにヒソヒソ話をする。
彼女が香水を作るのには、訳があるようなのだが……。
短編なので、長くても3話くらいで終わります。
※香水云々については、時代背景にそぐわない部分が多々あるかもと思いますが、その辺り含めてファンタジーなので、軽く流してお読みください。
こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
感想数 1
文字数 8,038
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.14
4,196
ハーブティー
感想数 1
文字数 160
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
4,197
パンブキンパニック
感想数 1
文字数 3,794
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
4,198
コンニビ
感想数 1
文字数 192
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
4,199
人類絶滅 あなたは信じますか?
これは他人事ではなく
これを読むあなた自身にも
関係してくるお話です。
信じるか信じないかは
自分自身で決める事ですが
最後まで読んで頂ければ幸いです。
これは私が
物心ついた時から今現在も
続いている不思議な体験で
今ようやく神が私に伝えたかった事の
意味が分かり、この場をお借りして
皆様に伝えようと決めました。
感想数 0
文字数 17,987
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.12
4,200
睡眠学習の効果は絶大
睡眠学習が効果が実際にあるとアメリカのさる大学の研究チームが発表したのを聞いた聡美は、なかなか覚えられない英単語を覚えるためにノンレム睡眠を引き起こすシータ波発生装置を作成した。果たして結果は?
感想数 0
文字数 1,399
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29